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<title>It&#39;s a beautiful noise</title>
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<description>ささいな日常をめぐる、ささやかな美しい雑音</description>
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<title>最近のR25</title>
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<description>　先週、久しぶりに「R25」を手に入れました。最近、うちのそばで置いてあるところ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　先週、久しぶりに「R25」を手に入れました。最近、うちのそばで置いてあるところがなくなってしまい、入手が困難になっています。いつの間にか、週刊から隔週刊になっていました。&lt;br /&gt;
　そもそもこのフリーペーパーで必ず読むのは、巻末の連載されている高橋秀実さんの「結論はまた来週」だけで、残りのページは斜め読みです。この高橋さんのエッセイ、R25が週刊のころから、隔週連載でした。R25が隔週になった今、このエッセイは４週間（ほぼ１ヶ月）ごとしか読めないってわけですね。&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/21/r24.gif&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;R24&quot; title=&quot;R24&quot; src=&quot;http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/images/2009/12/21/r24.gif&quot; width=&quot;180&quot; height=&quot;163&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　R25もかつてのような魅力がなくなってしまいました。時事ネタを扱った記事が読みどころだったのですが、隔週刊では、タイムリーさも薄れ、もうひとつ訴求力に欠けます。雑誌メディアの苦境が伝えられますが、フリーペーパーの現状はどうなのでしょう。東京の駅などで見かけるフリーペーパーは、量的には減ってないようにも感じます。しかし、お金を払って買う通常の雑誌でさえ、広告が減って苦戦している中、広告だけで成り立たせなければならないフリーペーパーが、楽な状況ではないことは容易に想像がつきます。&lt;br /&gt;
　賢いリクルートは、次の一手をどのように考えているのでしょう。このまま、R25を続けていくとも思えません。その動向が気になります。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>雑文</dc:subject>

<dc:creator>自由なランナー </dc:creator>
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<title>ブラタモリに先生登場</title>
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<description>　一昨日、大学の忘年会がありました。私がお世話役を務め、社会人学生と、先生１０人...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　一昨日、大学の忘年会がありました。私がお世話役を務め、社会人学生と、先生１０人ほどで楽しい宴会でした。その席で、とある先生が「S先生、ブラタモリに出てましたよ」とおっしゃってました。「えー」って驚きますた。S先生、私の修士論文の主指導教官なんですよ。&lt;br /&gt;
　その先生が登場していたのは「日本橋」編。１１月２６日に放送されていました。ブラタモリはずっと録画していたのですが、みないままになっていまま。「日本橋」編もとってありました。&lt;br /&gt;
　ブラタモリは、東京のある街をタモリと久保田アナが歩きながら、その歴史を探っていく内容。毎回、その街に詳しいゲストが登場します。日本橋に詳しいのがS先生だったわけです。日本橋を歩くタモリさんたちは、１１月下旬放映された番組なのに半袖姿。かなり前に収録されていたんですね。&lt;br /&gt;
　このブラタモリという番組、街の歴史をタモリというキャラクターを通して、柔らかくわかりやすく伝えてくれます。東京にこだわった番組としては「アド街ック天国」がありますが、これは店とかスポット中心の内容です。これに対してブラタモリは歴史という切り口で、番組を面白く作っています。&lt;br /&gt;
　さて、録画したのがたまってます。残りもちゃんとみないといけません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.nhk.or.jp/buratamori/broadcast/vol007.html&quot;&gt;ブラタモリ「日本橋」&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>自由なランナー </dc:creator>
<dc:date>2009-12-21T07:00:00+09:00</dc:date>
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<title>青山ブックセンターのポイント</title>
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<description>　きのう、大学の授業レポートのため、資料を探しに青山ブックセンター本店へ。店は大...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　きのう、大学の授業レポートのため、資料を探しに青山ブックセンター本店へ。店は大学から青山通りを挟んで向かい側にあるのですが、&lt;a href=&quot;http://www.aoyamabc.co.jp/45/45210/&quot;&gt;ちょっと奥まったところで&lt;/a&gt;、いつもすいてます。「広告コミュニケーション論」のレポートなので、広告関係の本を一冊購入。&lt;br /&gt;
　レジで「ポイントカードをお作りしますか？」と聞かれたので、作ってもらいました。渡されたポイントカードは、紙にスタンプを押す原始的なポイントカードです。この制度、１８日の金曜日から始まったばかりのものです。青山ブックセンター、前にもポイントやっていませんでしたっけ？&lt;br /&gt;
　ポイントはどれほどの還元率かといえば、&lt;br /&gt;
&lt;em&gt;お買い上げ金額1,000円ごとに1ポイント、カードにスタンプを押していきます。&lt;br /&gt;
10ポイント貯まったら100円、20ポイント貯まったら400円、30ポイントでなんと1,000円の値引きとなります。&lt;/em&gt;&lt;br /&gt;
　となっていて、３万円買って１０００円値引きですから、３．３パーセント。でも、スタンプカード方式で、１０００円単位でスタンプが押されるので、端数が切られてしまいます。たとえば１９９９円の本を買っても、スタンプは１０００円分だけ。&lt;br /&gt;
　あまりお得感がないシステムに感じます。三省堂書店では、磁気カード式を採用していて端数金額を失うことはありません。でも、そもそも本屋のポイントサービスって、魅力的な制度でしょうか。本を決まった本屋で、月に何万円も買う人にはいいでしょうが、私にとってはお得なものではありません。&lt;br /&gt;
　でも、本屋さんも顧客開拓にいろいろ努力しています。少しでも多く、本が売れるといいんですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/20/abc.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Abc&quot; title=&quot;Abc&quot; src=&quot;http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/images/2009/12/20/abc.jpg&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;166&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>自由なランナー </dc:creator>
<dc:date>2009-12-20T09:22:20+09:00</dc:date>
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<title>薄くなっている「週刊文春」</title>
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<description>　最近、あらゆるところで景気が悪いことを実感します。広告の減少で特に影響を受けて...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　最近、あらゆるところで景気が悪いことを実感します。広告の減少で特に影響を受けている雑誌は、かなりまずい状態のようです。昨日、「週刊文春」を買ったとき、&lt;br /&gt;
「薄い」&lt;br /&gt;
　って感じました。こんなにボリューム感のないの、初めてかも。&lt;br /&gt;
　うちにバックナンバーが３冊あったので、ページ数を調べてみました（裏表紙の前ページまで）。１２月３日号：１８０ページ→１２月１０日号：１７８ページ→１２月１７日号：１７０ページ→１２月１４日号：１６８ページ。号が進むにつれ、ページ数が減っています。これはやばいな。&lt;br /&gt;
　週刊文春は、定価３５０円。このページ数では割高感があります。かつて、石油ショックのとき（古い）、雑誌が薄くなったとかすかに記憶しているのですが、最近の状況はそれより悪いかもしれませんね。薄くなったとはいえ、記事が面白かったらまだいいのですが、この頃の文春、スクープとかもない。小林信彦さんのエッセイがなければ、買うのやめるかもしれない、とまで思わせる状態です。&lt;br /&gt;
　出版、ほんとに厳しいなあ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>自由なランナー </dc:creator>
<dc:date>2009-12-19T07:15:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/2009/12/post-8a80.html">
<title>宝塚検定が出来た</title>
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<description>　先日、地元の本屋に寄った際、レジのところに「宝塚歌劇検定」のポスターがありまし...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　先日、地元の本屋に寄った際、レジのところに「宝塚歌劇検定」のポスターがありました。最近はやりの趣味検定のひとつでしょうか。この宝塚歌劇検定は、宝塚歌劇団公認ということで、オフィシャルなものです。大学のある授業のテーマが宝塚歌劇であるため、最近この世界を少しだけ垣間見ているのですが、かなりマニアックなものがります。&lt;br /&gt;
　この検定、3級から1級まであり、初年度は3級と2級だけの試験があります。試験の仕組みとしては、いきなり1級、2級は受験できず、まず3級に合格してから、上の級の進めることになっています。ただ、初年度は2級と3級の併願ができることになっていて、両方の試験に受かれば、2級を取得できます。宝塚歌劇ファンって、マニアックな方が多い（失礼）ので、検定試験なんか簡単に受かってしまうのでは、と素人は推測したりするのですが、そうでもないのかな。&lt;br /&gt;
　合格特典では、2級では「お好きな生徒1名の直筆サイン入り色紙」なんてのがあり、おそらくファンにとっては魅力的なんでしょう。歌劇団公認とあって、検定料もかなりのもので、3級4800円、2級5800円。さて、どれくらいの人が受験するんでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.takarazuka-kentei.jp/index.html&quot;&gt;宝塚歌劇検定&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>雑文</dc:subject>

<dc:creator>自由なランナー </dc:creator>
<dc:date>2009-12-18T06:32:12+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/2009/12/post-2a5d.html">
<title>日経新聞の値上げ</title>
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<description>　昨日の日経新聞の一面に載っていた「店頭売り定価改定のお知らせ」なる囲みにはちょ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　昨日の日経新聞の一面に載っていた「店頭売り定価改定のお知らせ」なる囲みにはちょっと驚かされました。曰く、来年１月から店頭売りの日経新聞を値上げするとか。朝刊は１４０円から１６０円、夕刊は５０円から７０円に。それぞれ２０円の値上げではありますが、夕刊は４０パーセントと大幅なアップです。&lt;br /&gt;
　日経新聞を店頭売りで買っている人は、どれほどの比率なのかはわかりませんが、夕刊７０円ていうのはどうでしょうね。日経の夕刊は、文化面など独自の記事があり、「面白い夕刊」だったのですが、最近はあまり熱心にに読まなくなりました。日によっては、薄っぺらなときもあります。&lt;br /&gt;
　不況で、マスコミはどこも厳しい状況のようです。私見では、広告業界が不況の影響を受けているのではと思っているのですが、新聞も同様なのかもしれません。広告（特に全面広告）をみていると、「これはかなりだな」と思わされることが、最近しばしばあります。&lt;br /&gt;
　今回の値上げは、店頭売りだけですが、いずれ宅配（定期購読）も値上げするのでは、と推測します。そのときは、まあ熱心によんでないし、やめてもいいかなと、思ったりします。日経新聞の価値、昔ほどのものはないかもしれません。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ビジネス</dc:subject>

<dc:creator>自由なランナー </dc:creator>
<dc:date>2009-12-17T07:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/2009/12/2009-11ae.html">
<title>2009年の書籍ベストセラーは</title>
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<description>　アマゾンでの年間ベストセラーがWEBに掲載されています（わざわざメールで教えて...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　アマゾンでの年間ベストセラーがWEBに掲載されています（わざわざメールで教えてくれました）。それをみると、ちょっと変な感じのランキングです。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/browse.html/ref=pe_01/?node=289222011&quot;&gt;アマゾン和書総合TOP10&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　１位、２位は村上春樹「1Q84」ですが、３位は「ザ・トレーシー・メソッド DVD Book」４位は「バンド1本でやせる! 巻くだけダイエット 」と健康（ダイエット）のノウハウ本。１０位までに、村上春樹を除くと、文芸書もビジネス書も入っていません。こんな本がベストセラーだったの？　という本が何冊もあります。そもそもほとんどの本、知らないし。本屋にいく機会が減ったせいでしょうか。&lt;br /&gt;
　この前の日曜の朝日新聞一面に掲載されていた「本の販売２１年ぶり２兆円割れ」という記事。出版界の厳しさが報じられています。２０年前の８９年には新刊刊行点数が約３万８千点だったのに比べ、昨年は約７万６千点と倍増。今年は１０月末の時点で昨年比3.2パーセント増えています。記事では、出版社が少しでも売り上げを増やそうと、出版点数を増やしていると分析したいます。しかし、本の返品率は昨年より悪化し、40.7パーセントになっています。特に雑誌の状況が厳しく、「休刊ラッシュ」が続いて、今年は10月期までに170誌が休刊したとか。&lt;br /&gt;
　出版は、近々マスメディアからマイナーメディアになってしますかもしれません。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>自由なランナー </dc:creator>
<dc:date>2009-12-16T07:23:47+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/2009/12/post-3b4a.html">
<title>喫茶ルノアールの魅力</title>
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<description>　喫茶ルノアールという店があります。もう、ずいぶん前からやっていると思いますが、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　喫茶ルノアールという店があります。もう、ずいぶん前からやっていると思いますが、独自の道をいっている喫茶店です。世の中の喫茶は、ドトール、プロントに代表される低価格店が主流になっていて、スタバでもドリップコーヒーは300円しません。それに比べて、喫茶ルノアールのコーヒーは、500円以上します。&lt;br /&gt;
　このチェーン店の特徴のひとつが、モーニングサービス。コーヒーなどの飲み物と一緒に頼むと、トーストなどのセットが60円から提供されています。例えばベーコン玉子サンド＋スープのセットが110円。これだけだと安い。ただ、コーヒーは510円です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/13/dsc01628.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dsc01628&quot; title=&quot;Dsc01628&quot; src=&quot;http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/images/2009/12/13/dsc01628.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ルノアールのもう一つの特徴が、丁寧なサービス。長居をしていないのに、水を替えてくれたり、行き届いたものがあります。とにかく、ゆったりできます。ドトールは安いけど、落ち着かないことが多いですね。&lt;br /&gt;
　また、使ったことはないけど、無線LANが店内に導入されていて、仕事でパソコン使うのにも便利です。いまどき、高級な喫茶店は、ほとんど滅びてしまった感がありますが、ことルノワールに関しては、例外のようです。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>雑文</dc:subject>

<dc:creator>自由なランナー </dc:creator>
<dc:date>2009-12-15T07:51:53+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/2009/12/post-94fc.html">
<title>「イッセー尾形の作り方」発表会</title>
<link>http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/2009/12/post-94fc.html</link>
<description>　先週の日曜日（６日）から始まったイッセー尾形の「イッセー尾形のこれからの生活 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　先週の日曜日（６日）から始まったイッセー尾形の「イッセー尾形のこれからの生活 2009 ～一人カウントダウン！～ 」も、昨日が楽日。夜の公演の前に、「イッセー尾形のつくり方ワークショップinクエスト」が７日から１１日までの５日間行われていました。このワークショップ、イッセー尾形の芝居の演出をしている森田さんに、一般人誰でも自由参加で、芝居を教わるものです。１日４時間、わずか５日間で舞台に上げてしまおうという大胆な企画で、１０年間も続けています。&lt;br /&gt;
　ワークショップの発表会が昨日あり、みてきました。イッセー尾形の公演終了後、同じ原宿クエストの舞台での公演です。客席では、友人、親戚など関係者も多いとは思いますが、６０、７０人ほどが鑑賞しています。芝居は２人か３人の組による演技で、さすがに一人芝居はありません。計１０組が演じてくれました。&lt;br /&gt;
　俳優たちは２０代から６０代と思える方まで様々な年代で、男女半々くらいでしょうか。肝心の芝居ですが、わずか５日の稽古とは思えないほど、立派な演技を披露してくれる組ばかりです。ほんとに素人、と思ってしまいます。どの芝居も、イッセー尾形芝居と同じく、人の温かさ、一生懸命さがうまく表現されていました。&lt;br /&gt;
　森田さんの指導と演出、すごいものがあります。下手な芝居をみるよりずっと楽しいです。すてきな時間でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.issey-ogata.net/workshop/index.php&quot;&gt;ワークショップについて（イッセー尾形のWEBより）&lt;/a&gt;　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>芝居</dc:subject>

<dc:creator>自由なランナー </dc:creator>
<dc:date>2009-12-14T07:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/2009/12/post-db13.html">
<title>出版の電子配信は試行錯誤</title>
<link>http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/2009/12/post-db13.html</link>
<description>　最近、日本の出版界における電子配信問題は、「黒船」の登場にたとえられます。グー...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　最近、日本の出版界における電子配信問題は、「黒船」の登場にたとえられます。グーグルが書籍全文検索サービスを日本でも行う意向を示していた問題は、日本の書籍を対象外とすることで決着がつきましたが、今度はアマゾンによる電子書籍端末「キンドル」の本格的上陸が噂されています。外圧でビジネス構造が変わっていくのは、日本の経済全般にもあてはまることですが、特に出版界はアメリカの黒船に振り回されている感が有ります。&lt;br /&gt;
　昨日の日経新聞文化欄「出版界に電子配信の波」を読むと、アメリカからの外圧によって、日本の出版界も、電子配信という新しいビジネスモデルへお取り組みに、重い腰を上げつつある実態がわかります。日本の出版界は、書籍、雑誌編集は日本語で行われていることから、長らく外資の影響を受けていませんでした。しかし、10年ほど前のアマゾンの上陸以来、状況は少しづつ変化しています。&lt;br /&gt;
　日本で電子配信が普及するのか。本当に必要としているのか。そこを考える必要があります。私は、本は紙でいいじゃないか、という保守派です（苦笑）。&lt;br /&gt;
　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>自由なランナー </dc:creator>
<dc:date>2009-12-13T08:45:27+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/2009/12/post-b422.html">
<title>苺の価格に感じるデフレ</title>
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<description>　最近、スーパーの店頭で売っている苺が安いです。昨日もTストアで見かけて買ってき...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　最近、スーパーの店頭で売っている苺が安いです。昨日もTストアで見かけて買ってきたのが、1パック398円。特に量が少ないわけではなく、普通のもの。12月のこの時期にこの値段の苺が出回るのは、これまでになかったのでは。確かではないけど、年を越す前の苺なんて、1パック500円以上の値段だったはず。&lt;br /&gt;
　最近、会社あたりで「景気悪いね」に加えて「なんでも安くなったね」という会話も増えました。景気も悪いけど、ものも安くなっています。まさにデフレですね。&lt;br /&gt;
　苺がどのような理由でこんなに安くなったのか。農家の経営努力なのか、それとも流通側のコスト削減なのか。作っている人、売っている人、それぞれ適正な利益を得ているのでしょうか。安くものを買えるのはいいけれど、それで景気がよくなっていくとも思えない。ひょっとすると、なんでも安く買おうとしていたつけが回っているのかもしれないな。日本経済、どうなってしまうのか。先がまったく見えません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/11/ichigo.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Ichigo&quot; title=&quot;Ichigo&quot; src=&quot;http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/images/2009/12/11/ichigo.jpg&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;188&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>暮らし</dc:subject>

<dc:creator>自由なランナー </dc:creator>
<dc:date>2009-12-12T07:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/2009/12/post-290b.html">
<title>本屋で本を買う</title>
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<description>　仕事の帰路、電車の中吊り広告で見かけた文春文庫の新刊を買おうと、自由が丘のブッ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　仕事の帰路、電車の中吊り広告で見かけた文春文庫の新刊を買おうと、自由が丘のブックファーストへ。新刊なので、さすがに平積みになっていて、買えました。「偉いぞ！立ち食いそば」（東海林さだお）と「とっておきの銀座」（嵐山光三郎）の２冊。私にとって立ち食いそばと銀座がキーワードです。&lt;br /&gt;
　さて、本は手に入れたのですが、自由が丘の駅周辺の本屋は減ってしまいました。今は、チェーン店の「ブックファースト」と地元の老舗「不二家書店」だけ。３年ほど前まで遡ると、「青山ブックセンター」「三省堂書店」そして老舗「自由書房」があり、計５軒もこの街に本屋がありました。いつの間にやら、本屋が減っています。&lt;br /&gt;
　子どものころはどうだったのか、思い出してみると、３軒あった記憶があります。それと比べると、この街には２，３軒の本屋が適正なのかもしれません。本屋は確かに減ってはいるようですが、滅びてしまうほどの状況ではありません。まだまだ、本屋で本を買うということは、生き残っていると思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>自由なランナー </dc:creator>
<dc:date>2009-12-11T07:05:38+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/2009/12/post-5960.html">
<title> ヱビスビールの戦略</title>
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<description>　スーパーの酒コーナーで「エビス超長期熟成」が安かったので、買ってきました。４本...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　スーパーの酒コーナーで「エビス超長期熟成」が安かったので、買ってきました。４本セットで１０００円切った値段ですが、普通のビールに比べれば高い。この超長期熟成エビス、今年の６月に限定で販売されていましたが、また登場です。&lt;br /&gt;
　別な店では、琥珀エビスがありました。これはちょっと前に店頭に並んだものですが、まだ在庫があったのですね。３５０ｍｌ缶が２０７円と安値（この店はスーパードライが１８０円です）。&lt;br /&gt;
　昨日の日経企業欄に「サッポロ、『エビス』販売強化」とタイトルされた記事がありました。それによると、エビスビールの販売を強化し、高級ビール首位の座を奪われたサントリーのザ・プレミアム・モルツを追撃する構えとのこと。キャンペーンの実施や、限定販売で好評だったシルクエビスを定番化するそうです。&lt;br /&gt;
　シルクエビスが定番になると、エビスビールは全部で４種類（エビス、ブラック、ホップ、シルク）になります。そんにに種類増やしてどうなるんだろう。高級ビールなんだから、せいぜい２種で勝負したほうがいいと思います。品種を増やすことはコスト的にも不利だし。サッポロにいま求められているのは、商品ラインアップの充実より、営業力の強化ではないでしょうか。心配ですよ、サッポロさん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/11/ebisu.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Ebisu&quot; title=&quot;Ebisu&quot; src=&quot;http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/images/2009/12/11/ebisu.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;132&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ビジネス</dc:subject>

<dc:creator>自由なランナー </dc:creator>
<dc:date>2009-12-10T07:26:22+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/2009/12/post-a425.html">
<title>まだ健在だった銀座の「共楽」</title>
<link>http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/2009/12/post-a425.html</link>
<description>　ちょっと前、銀座の松屋のそばで仕事があったので、仕事を終えた後、とあるところへ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ちょっと前、銀座の松屋のそばで仕事があったので、仕事を終えた後、とあるところへ。「共楽」というラーメン屋です。また、ラーメンかい、って思われる方もおられるでしょうが、ここはいい店です。いつの頃からか銀座のこの地にあるのでしょうか。私が初めて入ったのは、おそらく２５年ほど前のこと。かなりの昔です。何年ぶりかなあ。&lt;br /&gt;
　ここ、カウンターが１０席ほど、奥に確かテーブル席があったはずですが、そんなに多くの人は入れません。ラーメンは、オーソドックスな東京風醤油ラーメンです。いちばんシンプルなのが「中華そば」で、ワンタンメンがあるのが嬉しい。それにチャーシューメン。それらの組み合わせもあります。&lt;br /&gt;
　店の人（ご主人とおばさま）は易しい。最近のラーメン屋のようなマニュアル化されたサービスではないところがいいです。めったにこれませんが、いつまでも繁盛して欲しい素敵なお店です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/07/kyoraku.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Kyoraku&quot; title=&quot;Kyoraku&quot; src=&quot;http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/images/2009/12/07/kyoraku.jpg&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;188&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ラーメン</dc:subject>

<dc:creator>自由なランナー </dc:creator>
<dc:date>2009-12-09T06:53:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/2009/12/post-286b.html">
<title>弘前劇場の新作「アグリカルチャー」</title>
<link>http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/2009/12/post-286b.html</link>
<description>　今年２月以来になる、弘前劇場「アグリカルチャー」をみてきました。小屋は下北のザ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今年２月以来になる、弘前劇場「アグリカルチャー」をみてきました。小屋は下北のザ・スズナリ。弘前劇場公演には「弘前劇場公演」と「フラグメント公演」があります。劇団主催の長谷川孝治さんによれば、舞台に出る役者でいうと、前者は１０数名が登場するのに対し後者は数名しかでない芝居です。&lt;br /&gt;
　今年の２月に公演があった「あざみ」はフラグメント公演で、役者は４名だけの芝居でした。今回の「アグリカルチャー」は１０名が舞台に登場しているので弘前劇場公演です、劇団の主要な役者である福士賢治、長谷川等、小笠原真理子、平塚麻似子が出演する新作。&lt;br /&gt;
　青森の下宿屋を営んでいる農家を舞台にした親子、家族の人間模様を描く長谷川演劇です。こんな言い方は失礼かもしれませんが、いまテレビとかではあまりみることのできない重い演劇です。弘前劇場の役者は、これを生業をしておらず、他に仕事を持っている人たちです。公演も週末に行われ、仕事と演劇を両立させています。&lt;br /&gt;
　役者たちの演技は、実生活から生み出されたものなのか、それとも生活を離れて役を演じているものなのか。弘前劇場の舞台をみていると、芝居を演じることの意味を考えさせられます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/07/agris.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Agris&quot; title=&quot;Agris&quot; src=&quot;http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/images/2009/12/07/agris.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;283&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>芝居</dc:subject>

<dc:creator>自由なランナー </dc:creator>
<dc:date>2009-12-08T06:10:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/2009/12/post-41c2.html">
<title>イッセー尾形の新作はちょっと違う</title>
<link>http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/2009/12/post-41c2.html</link>
<description>　恒例のイッセー尾形さん原宿クエスト公演が昨日から始まり、拝見してきました。「イ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　恒例のイッセー尾形さん原宿クエスト公演が昨日から始まり、拝見してきました。「イッセー尾形のこれからの生活2009　～一人カウントダウン！」と題された公演は来週末１３日までの長丁場です。幸い席も最前列、イッセーさんが着替える場所の真ん前に座るとができました。&lt;br /&gt;
　今回も芝居のネタは７つ。ネタの数はいつもと同じなのですが、芝居にいつもとは違う趣向が凝らされて居ました。それは、ひとつの芝居が終わり、舞台が暗転した後、イッセーさんがウクレレを奏でながら一曲歌ってくれます。その時の照明は、いろいろな色に光り、回転するボール電球。うまく説明できないです。&lt;a href=&quot;http://ameblo.jp/issey-ogata/entry-10403298898.html&quot;&gt;これををみてください&lt;/a&gt;。&lt;br /&gt;
　いつもは２時間ほどの芝居ですが、今回は２時間１５分と長めです。また、ネタはどれもよくできていて、素敵です。今度のイッセーさんの芝居では、表情を特に注目してみていました。オバサン、若者、オジサン、老人どれも特徴的な表情で演じらていて、まったく別な顔です。イッセー尾形さんの芝居は、この表情、顔がみものだと、改めて感じました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>芝居</dc:subject>

<dc:creator>自由なランナー </dc:creator>
<dc:date>2009-12-07T07:17:46+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/2009/12/post-f263.html">
<title>『東洋経済』のディズニー特集</title>
<link>http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/2009/12/post-f263.html</link>
<description>　外資の企業は、その実態が明かされません。成功している企業でも、細かな経営状況な...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　外資の企業は、その実態が明かされません。成功している企業でも、細かな経営状況など細かな状況がマスコミに報じられることはまれです。今週号の『週刊東洋経済』（１２月５日号）は、「知られざる世界企業の全貌　ディズニーの正体」という特集です。ディズニーという企業体を徹底取材によって解剖しています。&lt;br /&gt;
　ディズニーという企業の直感的なイメージでは、アニメであり、東京ディズニーリゾートが思い浮かびます。しかしこの特集を読むと、その実態は巨大メディア産業であることが分かります。企業体としてテーマパーク以上に地上テレビ、ケーブルテレビ、動画配信などのメディアでの売り上げが多い事実が明かされています。&lt;br /&gt;
　子どもの頃、テレビでウォルト・ディズニーが登場したディズニーの番組を熱心に見たり、絵本を読んだ世代としては、この企業の大きさがちょっと信じられません。一同族企業で終わらず、世界的な企業になったディズニーを細かに報じた貴重な資料でもあると思います。やはりアメリカってすごいです（苦笑）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/06/photo.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Photo&quot; title=&quot;Photo&quot; src=&quot;http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/images/2009/12/06/photo.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>自由なランナー </dc:creator>
<dc:date>2009-12-06T08:26:07+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/2009/12/post-088e.html">
<title>少年ジャンプの全面広告×９</title>
<link>http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/2009/12/post-088e.html</link>
<description>　昨日の朝日新聞にかなり驚く広告が掲載されていました。「週刊少年ジャンプ」の全面...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　昨日の朝日新聞にかなり驚く広告が掲載されていました。「週刊少年ジャンプ」の全面広告が、9面に渡って載っていたのです。内容は、少年ジャンプにコミック「ＯＮＥ　ＰＩＥＣＥ（ワンピース）」のキャラクターが9面に展開されているもの。このコミック、人気なんですね。少年ジャンプなど何十年も読んでないので、知りませんでしたよ。&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/05/jump.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Jump&quot; title=&quot;Jump&quot; src=&quot;http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/images/2009/12/05/jump.jpg&quot; width=&quot;180&quot; height=&quot;135&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;  しかし、全面広告が9面とは凄いこと。企業体としては大きくない出版社が、新聞に全面広告を出すのは、元旦くらいのものだと思っていましたが、それが９つとは。集英社も大胆なことをやります。とはいっても、広告料かなり安くなっているんでしょう。景気が悪くなる前だったら、全面広告９つだと、億単位のお金がかかったのでは。いまは、いったいいくらなんだろう。&lt;br /&gt;
　広告によれば、「少年ジャンプ」の部数が久しぶりに発行部数300万部に復帰です。でも、全盛期には600万部をこえていたのを考えると、部数減ってしまいました。まあ300万部という数字も凄いのですが。少年コミック誌、これからどうなっていくのでしょうか。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>自由なランナー </dc:creator>
<dc:date>2009-12-05T08:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/2009/12/post-7084.html">
<title>学習・科学が休刊</title>
<link>http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/2009/12/post-7084.html</link>
<description>　予想はしていましたが、ついにというニュース、学習雑誌の「学習」「科学」が休刊で...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　予想はしていましたが、ついにというニュース、学習雑誌の「学習」「科学」が休刊です。先日、小学5年生、6年生が休刊と発表されたとき、いつかはと思ってはいましたが、早くもという感じです。このニュース、NHKの夜7時からのニュースでも報じられたようで、世代によっては大ニュースです。&lt;br /&gt;
　この「学習」「科学」をどこで買ったかで、世代が分かれます。「学研のおばさん」から買った人は比較的若い世代です。学校で買っていた人（私もその一人）はかなり年配（苦笑）。ほんと、付録の教材楽しみだったですね。&lt;br /&gt;
　報道によると全盛期は670万部もの部数を誇っていたとか。6学年で12誌ですから、1誌あたり50万部以上だったわけです。「学習」「科学」は本屋で売っていませんでしたが、本屋で販売の小学○年生もあったわけで、これは凄いこと。全盛期とはずれていますが、まだ充分に「学習」「科学」が力があった頃、この出版社で働いていたものとしては、寂しい限りです。&lt;br /&gt;
　趣味の多様化、少子化、雑誌媒体の訴求力の低下などいくつかの理由が指摘されるのでしょう。出版の行く末を、改めて考えさせてくれる重い事実です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>自由なランナー </dc:creator>
<dc:date>2009-12-04T06:20:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/2009/12/2000-1bad.html">
<title>2000件めの記事はクリスマスツリー</title>
<link>http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/2009/12/2000-1bad.html</link>
<description>　今日のこの記事がちょううど2000です。よくもつまらないこと、こんなに書いたも...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今日のこの記事がちょううど2000です。よくもつまらないこと、こんなに書いたものだと、自分でも驚きです。数えてみるとブログをはじめて、５年５ヶ月経ちました。いつまで続けるつもりだろう（笑）。&lt;br /&gt;
　昨日は大学の授業でしたが、キャンパスにクリスマスツリーが飾られています。確か先週の金曜日に点灯式があったのですが、夜いく機会がなく、はじめてみました。&lt;br /&gt;
　こんなところが、キリスト教の学校らしいところですね。かつて通っていた学校も宗教には縁がなく、学内にクリスマスツリーなんかなかったし、ちょっと新鮮なものがあります。&lt;br /&gt;
　あと、３週間で来るクリスマスイブ。時は早い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/03/photo.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Photo&quot; title=&quot;Photo&quot; src=&quot;http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/images/2009/12/03/photo.jpg&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;333&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ウェブログ・ココログ関連</dc:subject>

<dc:creator>自由なランナー </dc:creator>
<dc:date>2009-12-03T07:30:14+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/2009/12/post-ca0c.html">
<title>ジョギングで知る季節</title>
<link>http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/2009/12/post-ca0c.html</link>
<description>　毎朝のジョギングも、もう15年目。毎年この時期になると、朝走り出すまでが大変に...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　毎朝のジョギングも、もう15年目。毎年この時期になると、朝走り出すまでが大変になってきます。まだそんなに寒くはないのですが、起床する時間はまだ暗いです。慣れているはずのことではありますが、少し決断力（？）がいります。&lt;br /&gt;
　ジョギング時、今日から手袋をし始めました。もう12月だしね。でも、ウエアはいまだ夏仕様です。薄手のウエアの下は、半袖、短パンでも、そんなに寒いとは感じません。まだ、冬は本格的ではないのですね。まだまだ、そんな決意がなくても走り出せる時期です。&lt;br /&gt;
　おりからのジョギングブームで、巷では走ってる人が増えました。ジョガーにとって、問題はこれからの時期。１月、２月は寒いからなあ。私も仙台から帰って2年目で、寒さへの免疫もそろそろ切れる頃ではないかと。今年の冬は暖冬という噂もありますが、それでも寒い朝は変わらない。朝のジョギングで、季節の移り変わりを感じることは、今年も変わりません。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>走ること</dc:subject>

<dc:creator>自由なランナー </dc:creator>
<dc:date>2009-12-02T10:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/2009/12/post-ab1c.html">
<title>日経新聞の連載小説</title>
<link>http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/2009/12/post-ab1c.html</link>
<description>　夕飯の時に新聞夕刊を広げるのが、長らくの癖です。仙台にいた４年間とは、夕刊がな...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　夕飯の時に新聞夕刊を広げるのが、長らくの癖です。仙台にいた４年間とは、夕刊がなく（日経新聞は仙台では夕刊を発行紙していません）、なにか手持ちぶさた（変な表現ですが）でした。先日、いつものように日経新聞夕刊を広げ、まず最終面の文化欄をながめていたら、あることに気がつきました。連載小説の挿絵です。見たことがある絵です。&lt;br /&gt;
　連載小説は小池真理子さんの「無花果の森」。挿絵を木口版画家の柄澤齊さんが担当しています。挿画は絵ではなく、版画だったんですね。柄澤齊さんは３年前、神奈川県立近代美術館で個展をされていましたし（&lt;a href=&quot;http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/2006/12/post_1155.html&quot;&gt;この記事&lt;/a&gt;）、今年は目黒区美術館の展覧会&lt;a href=&quot;http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/2009/08/post-2950.html&quot;&gt;『響きあい、連鎖するイメージの詩情ー70年代の版画集を中心に』&lt;/a&gt;に出展されていました。木口版画で描く作品世界は、引き寄せられる恐いほどの魅力を持っています。&lt;br /&gt;
　その柄澤版画が、連載小説の挿画として毎日掲載されています。素人には、版画というのはつくるのに時間がかかるものではないか、という思いがあります。挿画ですから一枚は大きい作品ではないかもしれませんが、毎回つくるの大変ではないだろうか、といらぬ心配をしています。&lt;br /&gt;
　新聞小説なんてほとんど読んだことないのですが、柄澤作品をより楽しむために小説を読んでみようかと思い始めました。本末転倒な話ではありますが、それもいいのでは、と納得してます。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>雑文</dc:subject>

<dc:creator>自由なランナー </dc:creator>
<dc:date>2009-12-01T08:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/2009/11/post-8412.html">
<title>新しい山種美術館にいく</title>
<link>http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/2009/11/post-8412.html</link>
<description>　この秋、根津美術館とともに、新しいミュージアムとして話題の山種美術館にいってき...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　この秋、根津美術館とともに、新しいミュージアムとして話題の山種美術館にいってきました。以前の山種美術館は、確か半蔵門あたりから歩いたところでした。今度は住所でいうと広尾で、広尾高校のそばです。土曜日、大学の帰りにぶらぶらと歩いていきました。20分くらいかかったでしょうか。&lt;br /&gt;
　新しい美術館は、前と同じくビルの中にあります。エントランスが１階で、展示室は地下になっています。前よりかなり広くなった印象です。ビルそもものが新しく、ミュージアムも新しく気持ちがいいです。１階には狭いながらもカフェもあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/30/yamatane.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Yamatane&quot; title=&quot;Yamatane&quot; src=&quot;http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/images/2009/11/30/yamatane.jpg&quot; width=&quot;220&quot; height=&quot;165&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　肝心の展覧会は、昨日で終わってしまった「速水御舟　日本画への挑戦」。速水御舟の繊細で、細部まで描き込んだ作品に圧倒されます。最終日の前日ということもあって、すごく混んでいました。オバサン、オジサン、そしておばあさん、おじいさんまで来ていて、展示室は多くの人。また、けっして広くないミュージアムショップは大混雑です。いやいや、もっと早くくるべきでした。&lt;br /&gt;
　この美術館、恵比寿駅からは歩いて１０分程。我が家から近い美術館が増えたのは嬉しい限りです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>MUSEUM</dc:subject>

<dc:creator>自由なランナー </dc:creator>
<dc:date>2009-11-30T06:52:41+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/2009/11/post-3b48.html">
<title>事業仕分けと文化政策</title>
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<description>　最近巷のニュースで話題の事業仕分け。この前終了しましたが、文化芸術領域でも厳し...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　最近巷のニュースで話題の事業仕分け。この前終了しましたが、文化芸術領域でも厳しい結果だったようです。昨日の日経新聞文化欄「文化政策『事業仕分け』で貧困さ露呈」を読むと、この国の芸術文化の行く末が、心配になります。&lt;br /&gt;　記事によれば、&lt;br /&gt;「事業仕分けの評価者は文化芸術関連の予算に厳しかった。国立劇場を抱える独立行政法人の日本芸術文化振興会は予算を圧倒的に縮減。伝統文化こども教室や学校への芸術家派遣は行わない。こどもの読者活動や芸術家の海外派遣も減らす」&lt;br /&gt;　また、「新国立劇場の財団運営は廃止すべきで、官民拠出の芸術文化振興基金は政府分を引き上げたい」&lt;br /&gt;　などなど。&lt;br /&gt;　詳細は&lt;a href=&quot;http://www.mext.go.jp/a_menu/kaikei/sassin/1286925.htm&quot;&gt;文部科学省のWEB&lt;/a&gt;に掲載されていますが、特に独立行政法人日本芸術文化振興会関連はひどいものです。新聞によれば未集計ながら１千通をこえるメールが文科省に寄せられているとのこと。&lt;br /&gt;　これに対して、企業メセナ協議会は、&lt;a href=&quot;http://www.mecenat.or.jp/news/kmknews/advocacy.html#pubcom200911&quot;&gt;意見書&lt;/a&gt;で反論しました。その概要は&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;-&lt;span style=&quot;color: #0033cc;&quot;&gt;　日本において、なぜ今、文化振興が必要なのか　&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033cc;&quot;&gt;-　日本の文化政策の課題：　総合的な中長期ビジョンの欠如 &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033cc;&quot;&gt;　1.　中長期的視野で、日本の文化振興策のグランドデザインを提示すること&lt;br /&gt;　2.　国が期待する、文化政策における「効果」とは何かを示すこと&lt;br /&gt;　3.　国が行うべき事業、民間が行うとより効果が高い事業の峻別には、&lt;br /&gt;　　その理由を明らかにすること&lt;br /&gt;　4.　民から民への資金の流れを促進する仕組みづくりを&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　と極めて正論です。&lt;br /&gt;　企業メセナ協議会会長の福原義春さんは、鈴木文部科学大臣と会談し、&lt;br /&gt;「民主党に政策協議の場をもとめ、文化政策のグランドデザインを示すようもとめた」&lt;br /&gt;　とのこと。民主党にそんな能力あるのか。&lt;br /&gt;　記事では、「人口一人あたりの日本の文化予算が韓国の５分の１」という吉本光宏・ニッセイ基礎研究所芸術文化プロジェクト室長のコメントも紹介。日本ってどこにお金使っているんですかね。福祉とかも手厚いとも思えないし。&lt;br /&gt;記事でも主張されていましたが、官に頼らず、企業（ここも厳しい）、NPO、そして個人がどう役割分担していきながら、芸術へかかっていくかが、課題です。文化芸術関係者にとっては、厳しい２０１０年になりそうです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>文化・芸術</dc:subject>

<dc:creator>自由なランナー </dc:creator>
<dc:date>2009-11-29T09:49:44+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/2009/11/post-203d.html">
<title>バリー・マニロウのクリスマスアルバム</title>
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<description>　先日、ニール・ダイアモンドのクリスマスアルバムのことを書きましたが、ニールのと...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　先日、ニール・ダイアモンドのクリスマスアルバムのことを書きましたが、ニールのと一緒にバリー・マニロウのクリスマスアルバムも仕入れています。&lt;strong&gt;「In the Swing of Christmas 」&lt;/strong&gt;というタイトル通り、ジャズ仕立ての作品です。&lt;br /&gt;
　このアルバム、今年Aristaレーベル（永年、バリーが所属してきたレーベル）からリリースされていますが、&lt;a href=&quot;http://www.manilow.com/&quot;&gt;公式WEB&lt;/a&gt;をみると2年前に別なレーベルから同名のアルバムが出されています。今回出たCDは、それにボーナストラック（おそらく新録音）を加えて、本家Aristaレーベルから発売されたもののようです。&lt;br /&gt;
　全11曲、アルバムタイトル通り、スイング感たっぷりのバリーの歌が楽しめます。「シルバー・ベルズ」「ウィンター・ワンダーランド」「赤鼻のトナカイ 」など、ほとんどが古典的なクリスマスソング。１曲、バリーが曲をかいているオリジナル「クリスマス・イズ・ジャスト・アラウンド・ザ・コーナー」があります。&lt;br /&gt;
　でも、バリー・マニロウも御年66歳ですが、ヴォーカルは昔と変わらない艶があり、透明感溢れる素敵なままです。声だけ聴いていると、30年前の録音と変わらないのでは（褒めすぎ？）と思わせます。また、このクリスマスアルバム、日本版も発売されています。日本にもまだ多くのファンがいるのでしょうか。すごいな。まさに、ベテランならではのあじわいたっぷりの作品です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/28/barry.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Barry&quot; title=&quot;Barry&quot; src=&quot;http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/images/2009/11/28/barry.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>自由なランナー </dc:creator>
<dc:date>2009-11-28T07:47:09+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/2009/11/post-2744.html">
<title>呼べば応えるイッセー尾形</title>
<link>http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/2009/11/post-2744.html</link>
<description>　先日、イッセー尾形さんの写真が入った郵便物がきました。その名も「イッセー尾形か...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　先日、イッセー尾形さんの写真が入った郵便物がきました。その名も「イッセー尾形からの手紙」。イッセーさんの近況やニュースが掲載されたものです。後援会員の私だけでなく、女房にもきていたので、多く人に送ったのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/27/issey_letter.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Issey_letter&quot; title=&quot;Issey_letter&quot; src=&quot;http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/images/2009/11/27/issey_letter.jpg&quot; width=&quot;180&quot; height=&quot;136&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;  ちょっと前、大学院の「アートマネジメント論」という授業で発表課題があり、イッセー尾形さんについてまとめてみました。芸術団体のマーケティング活動をまとめる、というのが課せられたお題でした。実はイッセー尾形さんの活動についてマーケティング的視点でみると、ちょっと面白い発見がありました。&lt;br /&gt;
　イッセー尾形さん公演のチケットは、基本は公式WEBからの予約です。特に後援会会員には先行予約枠が設けられています。このWEBからのチケット予約の特徴は、チケット決済機能を設けていないことです。つまり、公演チケットの料金は当日、会場で現金払い。一般予約については、チケットぴあとかでも買えますが、公式WEBからも購入できます（これも会場現金払い）。&lt;br /&gt;
　イッセー尾形公演では、公式WEBからのチケット販売が多いと推測されます。そうであれば、顧客データをしっかりイッセー尾形側が持つことになります。チケットぴあ経由の販売だと、そこまで顧客データを持てるでしょうか。また、イッセー尾形さんの公演では必ずアンケートが配られます。このアンケートに名前とか住所を記入すると。次回公演のお知らせが届く仕組みです。&lt;br /&gt;
　顧客に対ししっかりとしたマーケティング活動が行われているようにみえます。イッセー尾形さんやスタッフはひょっとするとマーケティングという意識はないかもしれませんが、イッセー尾形という商品を訴求するために、なかなかしっかりとした方法がとられていると思います。&lt;br /&gt;
　さて、来月には久しぶりの原宿クエスト公演です。どんな新ネタを披露してくれるのか、今から楽しみです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>芝居</dc:subject>

<dc:creator>自由なランナー </dc:creator>
<dc:date>2009-11-27T07:42:44+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/2009/11/post-afc2.html">
<title>学食では、麺類がおすすめ</title>
<link>http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/2009/11/post-afc2.html</link>
<description>　毎週水曜日は、大学で授業です。18時半開始なので、ノー残業デーながら仕事を無理...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　毎週水曜日は、大学で授業です。18時半開始なので、ノー残業デーながら仕事を無理矢理終わらせて、大学に急ぎます。授業は20時過ぎには終わるのですが、お腹が減ってしまうので、何か腹ごしらえをする習慣になっています。&lt;br /&gt;
　昨日は、大学に着いたのが18時15分頃。もう少し時間があれば、渋谷の街でディナーをいただくところですが（笑）、時間がないので学食です。学食って、安さは問題ないのですが、そのかわり、やはり学食って感じは否めません。オジサンはやっぱり贅沢な食事に慣れてしまってます（苦笑）。&lt;br /&gt;
　時間もなかったので、ラーメンセットにしてみました。これ、初めてのチョイスですが、醤油ラーメン＋味付け御飯＋サラダ（キャベツだけ）のセットで、400円なり。炭水化物比率が高い素敵なディナーです。この学食では、麺類は安定感があるメニューです。そば、ラーメン、スパゲッティ、どれもますまず。&lt;br /&gt;
　時間がない勤労学生にとっては、うまい、やすい、早いのメニューで助かります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/25/ramen_set.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Ramen_set&quot; title=&quot;Ramen_set&quot; src=&quot;http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/images/2009/11/25/ramen_set.jpg&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;188&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>大学院</dc:subject>

<dc:creator>自由なランナー </dc:creator>
<dc:date>2009-11-26T06:45:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/2009/11/post-2f48.html">
<title>大学図書館の媒体</title>
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<description>　大学の図書館に本を返しにいった際、カウンターにあった冊子をもらってきました。『...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　大学の図書館に本を返しにいった際、カウンターにあった冊子をもらってきました。『AGULI』なる青山学院大学図書館報です。AGULIとはAoyama Gakuin University Library Informationの略。全１６ページのささやかなものですが、No.86と記載されていて、かなりの歴史がありそう。&lt;a href=&quot;http://www.agulin.aoyama.ac.jp/kanpou/aguli/agulindex.htm&quot;&gt;WEB&lt;/a&gt;を見ると、年に４回のようです。&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/25/photo.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Photo&quot; title=&quot;Photo&quot; src=&quot;http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/images/2009/11/25/photo.jpg&quot; width=&quot;180&quot; height=&quot;135&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　この『AGULI』、あるテーマ（今号は「図書館での出会い」）にして、先生方のエッセイを掲載するという、ある意味シンプルな編集方針の冊子です。でもこの冊子の紙は上質で、決して安っぽくない仕上がり。結構お金かけているのではないかと……。図書館報っていうの、他の大学にもあるのでしょうか。&lt;br /&gt;
　調べてみると&lt;a href=&quot;http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/pub/tojo/link/gate-kanpo.shtml&quot;&gt;こんなWEB&lt;/a&gt;を見つけました。たくさんありますね。図書館報って、ひょっとすると重要なメディアなのかもしれません。考えてみれば、図書館というのは大学にとってもっとも重要な機能であり、設備です。この大学図書館のメディアにも役目が与えられているようです。これからは、この『AGULI』、まじめに読んでみます。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>大学院</dc:subject>

<dc:creator>自由なランナー </dc:creator>
<dc:date>2009-11-25T06:19:03+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/2009/11/post-7a16.html">
<title>ポップスとクリスマスアルバム</title>
<link>http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/2009/11/post-7a16.html</link>
<description>　ニール・ダイアモンドという歌手を聞き始めて、もう30年以上になります。日本では...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ニール・ダイアモンドという歌手を聞き始めて、もう30年以上になります。日本では、最近はほとんど無名なシンガーになってしまい、ＣＤも発売されていません。ファンとしてはもっぱら輸入盤を買うのみです。でも、&lt;a href=&quot;http://www.neildiamond.com/home&quot;&gt;公式WEB&lt;/a&gt;によれば、昨年はニューヨークのマディソンスクエアガーデンなどでコンサートを行うなど、精力的に活動しています。&lt;br /&gt;
　そのニールのクリスマスアルバムをアマゾンで発見しました。&lt;strong&gt;『A Cherry Cherry Christmas 』&lt;/strong&gt;とタイトルされた作品。ニールは以前にもクリスマスアルバムを出していますが、これは新作？と思いましたが、実は全14曲のうち新録音は5曲（うち１曲はインストルメンタル）です。残りは以前のクリスマスアルバムの収録された曲をリマスターしたものです。&lt;br /&gt;
　ちょっとがっかりではありますが、新しい録音にはタイトルチューンの「A Cherry Cherry Christmas 」などニールが書いた新作や、スタンダードの「Amazing Grace」があり、ファンとしては聞き逃せないところではあります。&lt;br /&gt;
　それにしても、アメリカのポップシンガーはクリスマスアルバムをよく出します。メジャーなシンガーであれば、何枚もクリスマスアルバムを作っています。日本ではクリスマスアルバムをだす歌手、あまりいませんね。イベントとしてのクリスマスは大騒ぎなのに、ちょっと不思議。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/23/neil_diamond.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Neil_diamond&quot; title=&quot;Neil_diamond&quot; src=&quot;http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/images/2009/11/23/neil_diamond.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>自由なランナー </dc:creator>
<dc:date>2009-11-24T06:30:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/2009/11/nhkcampus-1bee.html">
<title>青学にあるNHK@CAMPUS</title>
<link>http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/2009/11/nhkcampus-1bee.html</link>
<description>　大学院、土曜日2限の授業は、他の授業と違う場所で行われています。「青山アスタジ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　大学院、土曜日2限の授業は、他の授業と違う場所で行われています。&lt;a href=&quot;http://www.aoyamagakuin.jp/practice/redevelopment/project/astudio.html&quot;&gt;「青山アスタジオ」&lt;/a&gt;という青山学院の新しい建物を使っての授業です。この建物の2階が、授業やミーティイングに使えるスペースやコンピュータでのビデオ編集ができる部屋があったりします。&lt;br /&gt;
　先週の土曜日、このアスタジオにいったら、建物の前に人が何人もいて賑やか。カメラを担いでいる人もいます。この建物の一階にNHKのサテライトスタジオが入っていて、その収録をやっているらしい。よくみると、別所哲也さんとはなちゃんがカメラに向かってしゃべってます。はなちゃん、スタイルいいな。そうだよな、モデルだものな、なんて思いながら授業の場所へ向かいました。&lt;br /&gt;
　NHKのサテライトキャンパスは&lt;a href=&quot;http://www.nhk.or.jp/1seg-start/aoyama/index.html&quot;&gt;「ＮＨＫ＠ＣＡＭＰＵＳ」&lt;/a&gt;と命名されています。このスタジオからはワンセグ２、ＢＳ，ＦＭの放送がすでに始まっています。ワンセグ２というのは、ワンセグでのオリジナル放送のこと。通常ワンセグは地上波テレビのサイマル放送（同じ番組を放送すること）ですが、ワンセグ２はＮＨＫ教育ワンセグの一部の時間に組み込まれたオリジナル番組のこと。&lt;br /&gt;
　青学の学生が出演しての&lt;a href=&quot;http://www.nhk.or.jp/1seg-start/aoyama/program/nicchoku.html&quot;&gt;番組もあります&lt;/a&gt;。テレビのサテライトスタジオって、意外と少ないようで、珍しいＮＨＫの試みではあります。実はまだ一回もこのワンセグ２、見たことがありませんが、巷ではどれほどの人気なんでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/23/nhkcampus.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Nhkcampus&quot; title=&quot;Nhkcampus&quot; src=&quot;http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/tannsihin/images/2009/11/23/nhkcampus.jpg&quot; width=&quot;180&quot; height=&quot;108&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>渋谷</dc:subject>

<dc:creator>自由なランナー </dc:creator>
<dc:date>2009-11-23T10:06:13+09:00</dc:date>
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