雑文

2017/01/30

休みの日曜日は世田美「コレクションの5つの物語」

 昨日の日曜は仕事の予約がキャンセルになり、一日自由な日になりました。サービス業と同じく、週末はほとんど仕事なので、日曜が休みになることは珍しい。
 突然、休みの日曜になると、過ごし方に悩みます。あれこれやりたいことがあるのですが、結局午前中は世田美、午後はスポーツクラブに行きました。
 世田美では企画展「開館30周年記念 コレクションの5つの物語」を見てきました。昨日が最終日でなんとか間に合いました。世田美は1986年に開館して昨年で30年。これを記念しての企画展ですが、予算がないためか、コレクションのみで構成する質素な(?)企画展。
 プロローグ、5つの章、エピローグで構成される展示は、ちょっと凝っています。それぞれの章の展示意図が少し難しいですが、出展されている作品そのものはわかりやすいです。
 展示をみて感じたのは、世田美コレクションの幅広さ。アンリ・ルソーを所有していることは知られていますが、ロバート・ラウシェンバーグまで保有していたとは驚き。きっとバブルの頃に購入したのでしょう。
 世田美の今の状況を考えさせられる企画展でした。


5


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/01/22

新しいシェーバー

 シェーバーを買い替えました。使っていたシェーバーの替え刃が交換の時期を過ぎたこともあり、4年使ったので新しいものを買うことにしました。
 使っていたのは確か7000円くらいのもの。今度は思い切って2万円をこえる高級品を買ってしまいました。パナソニックの5枚刃で、全自動洗浄器が付いているタイプ。
 高いだけあって、剃り味は良好ですが、以前の7千円タイプと違うところは、剃った髭が外にこぼれないことです。全自動洗浄器というのは、洗浄、乾燥、充電を自動でやるのですが、全部完了するまで3時間ほどかかります。毎日はとてもできません。それに洗浄時の音がけっこう大きいです。
 毎日髭を剃るわけではないので、贅沢な出費だったかな。髭剃り選びは、いつも悩みます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/01/18

銀座百点の妙味

 年の初めに二子玉の伊東屋で「銀座百点」をもらってきました。銀座百店会の出している情報誌(タウン誌?)です。以前、定期購読までして読んでいたのですが、すっかりご無沙汰で久しぶりにお目にかかりました。
 手にしたの2017年の1月号ですが、相変わらずの装丁です。とはいっても、今号から銀座百点のロゴが変わったそうです。

Photo

 中身はこれも充実しています。書き手はベテランの人ばかりだと思い込んでいたのですが、作家の朝吹真理子も連載していて、若い人も参加しています。若手ではありませんが泉麻人も書いています。以前より少し軟派路線になったのかな。
 なかなか楽しい銀座百点です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/01/16

明日より再開します

事情があり記事の更新を休んでおりましたが、明日より更新を再開する予定です。
よろしくお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/01/01

大晦日の風景

 明けましておめでとうございます。
 このブログで迎える13回目の正月です。

 年末は30日夜まで営業で、大晦日にやっと時間ができたので、蒲田に買い出しに出かけました。仕事が多忙だっため、半月振りの遠出(電車を使っての外出)です。蒲田もホント、久しぶりです。
 昼間ですが、一杯やりたくなり、かつてよくいった「信濃路」へ。ここ、立ち食いそば兼飲み屋な店です。カウンターに座って、ビールと煮込み。お客さんは大晦日なのに、昼間から酒を飲んでいる輩が集っています。蒲田ならではの独特な雰囲気です。
 
Photo

 昼間から深酒をするのもなんだし、かるく2杯で店を後にしました。
 今年は飲み過ぎに気をつけないと、と自戒する新年です。

 本年もどうぞよろしくお願いします。

 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/12/26

クリスマスが終わって

 クリぼっち、なる言葉があります。クリスマスを独りぼっちで過ごす人のことで、数年前から巷には流布しているようですが、今年初めて知りました。ネットで報じられたニュースに「LINE」と博報堂ブランドデザイン若者研究所の共同調査がありました。
「20代未婚男性では恋人や友人、家族と過ごす予定のない人が33%を占めた。同女性では26%だった」(12月24日 朝日新聞デジタル)
 と未婚男性の3分の1が「クリぼっち」という結果。
 飲食業界もこのクリぼっちに注目。例えば、百貨店の大丸では「今年は初めて、『クリぼっち』の女性をターゲットにした企画を行いました(J-CASTニュース)と報じられています。
うちのスペース(クック・バイ)はクリスマスで繁盛です。今月始めからクリスマスパーティーを楽しんでいます。男女混合のパーティ、女子会、カップル、そして男子会もあります。クリぼっちでない人たちも様々なクリスマスも終わりました。
 夜は仕事なのでクリスマスディナーは食べられず、合間にクリスマスケーキをいただきました。

2016


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/12/19

新聞小説の長さ

 朝日新聞朝刊の連載小説を読んでます。金原ひとみの「クラウドガール」。新聞小説を読むなんて珍しいのですが、たまたま初回を読んだら面白いの、読み続けてしまいました。週刊文春の連載小説さえ続かないのに珍しい。今日で106回目です。
「クラウドガール」は理有と杏の姉妹を中心に展開するストーリー。現代のいくつかの事象が織り込まれ、刺激のある小説。
 新聞小説というのはどれくらいの長さなのか。いつまで続くのだろう。そんな疑問がわきます。読売新聞では過去の新聞小説のリストを公開しています。これを見ると、長さはいろいろです。200回台から300回台が多いようです。小説家にも何回続くか分からないで書いているのかもしれません。
「クラウドガール」はまだまだ続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/12/13

新しいナビスコプレミアム

 クラッカーと言えば、ナビスコのプレミアムです。価格が少し安いから、時々スーパーのPBに浮気をしたりしますが、結局プレミアムが美味しいと感じて、戻ってきます。
 そのナビスコのプレミアムを作っていたヤマザキがライセンス生産を終了したのが、8月末。暫くして店頭からはヤマザキプレミアムが姿を消し、本家のモンテリーズ製プレミアムが登場しました。
 そのモンテリーズプレミアムを初めて買ってみました。スーパーでも見かけましたが、高い。ヤマザキ製よりかなり高いです。でもやまやで安かったので購入。
 
 パッケージをみるとこんなことが書いてあります。
<5枚×8パック>(枚数は目安です)
 なんだこれ。4枚しか入っていないこともあるということ?
 作っているのはイタリア。輸入品です。パッケージはすべて日本語で書かれているのですが。
 肝心のお味は、ちょっと塩気がきつい感じです。ヤマザキプレミアムとは同じものでないのは確か。今後も買うかは微妙です。


Photo


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/12/02

今年の流行語大賞

 この話題、去年も書いた気がするのですが、昨日発表の流行語大をみて、「こんな言葉、流行してたっけ」と思うわけです。
「神ってる」って、大賞になるまで広がってたのか。最近の「神」がらみの使用、例えば「神対応」とか気持ちのいいものではないので、「神ってる」なんて使うのはどうかなと。
 大賞以外のトップテンの「マイナス金利」、「盛り土」(受賞者辞退というのが笑える)って流行語。「トランプ現象」はアメリカでの話で、日本では流行ったのか(「受賞者なし」ですが、トランプさんじゃないの)とは疑問は尽きません(笑)。
 20年ほど前の、1996年の流行語大賞は「自分で自分をほめたい」、「メークドラマ」でした。この頃は流行語といえるほど訴求力がありました。
 言葉の力が弱くなったのか。それとも時代は「流行語」でくくれないほど、パーソナルなものになっている、ということかもしれません。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/11/27

日本酒減税、ワイン増税

 今回の税制改正大綱ではアルコールの税制改正が目玉のようです。ビール類の酒税を統一するのに加えて、ワイン、日本酒、酎ハイの酒税も統一。
「日本酒の税額は、同じ醸造酒のワインより高いと生産者らから反発が出ていた。日本酒は現在350ミリリットルあたり42円、ワインは28円で、段階を経て35円程度に一本化される。日本酒は減税、ワインは増税になる」(11月27日 朝日新聞)
 ワインと日本酒が酒税が異なっていたとは知りませんでした。記事によれば、2020年から段階的に酒税を改正し、10年後の2026年に統一。気の長い話ではありますが、これでワインは販売価格が高くなり、日本酒は安くなることが予想されます。酎ハイも値上げかな。
 しかし、どうしてワインと日本酒は酒税が異なっているのでしょう。なにか理由があるはず。一律に同じにしていいのか、という疑問もわきます。
 さて、10年後のアルコール市場はどうなっているか。縮小していくことは間違いないでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/11/20

トランプ氏の話

 昨晩は、大学の頃の友人、先輩、後輩との飲み会があったので、夜の仕事が無かったので、参加してきました。大学祭の実行委員会のメンバーでの飲み会です。今年ミスコンがとある団体のセクハラ事件で中止になった大学祭でです(笑)。
 いろいろな話題で盛り上がりましたが、どこからかトランプ氏の話題に。皆さん(60歳前後)、トランプ氏に関心高いです。トランプ氏がどこの出身とか、娘、息子の経歴とかよくご存じです。「よく知ってるね」と言ったら、「新聞に書いてある」とのこと。勉強になりました。
 選挙前の日本の報道はトランプ否定論が多かった。クリントンが大統領になったほうが日本にとっては都合がいいからです。特にマスコミの報道を真に受けると、事の本質が見えない、ということもあります。なんとなくでしたが、トランプ氏が勝つと思っていたので、結果には驚きませんでした。
 先輩が会社を辞めたので日経新聞の購読をやめたととのこと。新聞の今後を考えた酒宴でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/11/14

アマゾン配送の便利さ

 アマゾンのプライム会員になってしまいました。無料期間を経て、とりあえず1年は使ってみようと。アマゾンの策略にはまってしまいした(笑)。
 プライム会員特典のひとつに配送で「お急ぎ便」、「当日お急ぎ便」が無料で使えることがあります。時間指定も無料で使えます。何度か時間指定便を使ってみたのですが、うちのエリアではヤマトが配達してくれます。
 ヤマトでもネコポスではなく、通常の宅急便できます。宅急便なので荷物は対面受け渡しです。ヨドバシカメラのエクストリームサービス便では、ポストに入るボリュームであれば、ポスト投函での配達。
 どちらがいいか。本、雑誌などを1冊買うなら、受取時に在宅の必要がないヨドバシエクストリームサービス便の利用でしょう。逆に大きな荷物は時間指定ができるアマゾンが便利。
 配送の使い分けが必要かもしれません。
 

Amazon


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/11/12

2006年のヒット商品

 もう年末も近いなあ、と日経トレンディの今月号を手に取りました。恒例の「2017ヒット予測」と「2016年ヒット商品ベスト30」です。1週間ほど前に発売されたので、ネットには情報が流れていますが、2016年のベスト10をご紹介。
1.ポケモンGO
2.君の名は。
3.IQOS
4.インスタグラム
5.メルカリ
6.スイーツデイズ乳酸菌ショコラ
7.新型セレナ
8.レノア本格消臭
9.クッションファンデ
10.グリーンスムージー
 ちゃんと知ってるのは3つかな。体験したことのあるのはポケモンGOとインスタグラムだけでした。
 トレンディによれば、共通するキーワードは「スマホ」と「若者」とか。おじさんには無縁のヒット商品というわけです。
 流行を追っていたのはいつの頃か。遙か昔のことのようです。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/10/30

小林信彦のぴあの話

 ぴあ、と言えばチケット購入サイトを思い浮かべます。コンサートにいきたくなったらまずぴあで探します。かつて、ぴあと言えば情報誌でした。月刊『ぴあ』は大学の頃からありました。映画好きの友人が熱心にチェックしていました。ぴあは2011年に休刊になりました。
 ぴあのことを小林信彦が週刊文春の今週号で書いています。
「『ぴあ』がなぜなくなったのかは知らないが、それに代わる案内誌はなくなった。ぼくにとっては困った事態である」
 これは今の話です。こうも書いています。
「仕方なく、ぼくは東京新聞の似たような欄を見ているが、そのままでは役に立たない。上映時間を電話でチャックするという手つづきが必要になった」
 ネットで検索すればいいのに、という言い分は小林信彦先生には通用しません。だれもがインターネットを使えるわけではありません。
 ネットではすべてが分からないし、情報も画一的な面もあります。情報誌が果たしていた役割を思い起こす一文です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/30

液晶テレビの選び方

 テレビを買いかえました。液晶テレビです。これまで使っていたのが32インチのブラウン管テレビなので、テレビ放送用の液晶テレビを買うのはなんと初めて。時代からかなり遅れていますね。かつて家電を売っている会社にいたとは思えません(笑)。
 いざ、テレビを買おうとすると、どれを選べばいいのか。意外とネットには情報がないことが分かりました。家電を買うときに参考にする価格コムも情報が不十分。
 家電店にいって各社のテレビをみても、綺麗なデモ映像が流れているので、差がほとんどわかりません。どれを選べばいいのか、ますます迷います。
 液晶テレビの構造をちょっとだけ調べてみると、LEDバックライトのタイプがキーのようです。LEDバックライトは、大「直下型」と「エッジ型」の2種類に分かれていて、「直下型」のほうが高画質です。
 結局、LED「直下型」を搭載したレグザを買ったのですが、これが正解だったのか。少なくとも映像はいままでのテレビよりはかなり綺麗です(当たり前)。
 正しい情報を見つけることの難しさとテレビを買う、というのはなかなか大変な作業ということがわかりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/20

ヨドバシエクスプレスメール便の便利度

 プライベートなものに加え、仕事で使うものもネット通販で済ますことが増えてます。通販ではヨドバシカメラが多いです。ヨドバシエクスプレスメール便が始まって、注文してから到着時間までの短さはやはり便利。注文時間によりますが、在庫がある商品は午前中の注文ならその日にはほぼ到着します。
 ヨドバシエクスプレスメール便の配達で特徴的なのは、「配達開始のお知らせ」メールが来ること。配達予定時間が分単位で配達の直前にきます。この予定時間は結構ずれますが、親切なメールではあります。
 従来のヨドバシカメラの配達では小さな荷物でも対面受け渡しだったのですが、ヨドバシエクスプレスメール便ではポストに入るものは投函して完了します。また、対面受け渡しの荷物も何故か受領印が不要です。
 配達時間は注文時に「明日12:00までにお届け」となっていてもたまに12時を過ぎたりはしています。しかし、ほぼ時間通りです。
 こんなにまでして、儲けはあるのか。どこに倉庫があるのか。配送業者は時前か。いろいろ疑問がわきます。なんとも恐ろしいヨドバシエクスプレスメール便です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/15

古紙回収の話

 朝日新聞の販売店さんが月1回古紙回収をしてくれます。回収してトイレットペーパーをくれるわけですが、長らく古紙の量にかかわらず、1個だったのですが、この頃個数が増えています。
 うちは朝日、日経、それに母がとっている毎日と3紙あり、昨日の回収では3束半ほど出したら、3個くれました。回収してくれるのは、朝日だけなので、1回の量が多いです。1個しかくれないときは、溜まってしまうので、資源回収ゴミにだしていました。
 古紙回収のトイレットペーパーの数、景気と関係があるのかな。まあ、関係ないのか。ちょっときになります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/07/31

暑い夏とエアコンと

 暑いです。遅れていた東京も梅雨明けしました。猛暑予想もあった今年の夏ですが、どうなることやら。
 今月中旬にリビングのエアコンが壊れました。月の初めにも冷えないトラブルが発生し、メーカーのサービスマンにきてもらって応急処置をしてもらったのですが、いよいよ臨終のよう。夏本番のこの時期に困りました。
 我が家はマルチエアコンという特殊なものを設置しているので、入れ替えもちょっと大変です。とある電機屋さんにお願いして、昨日新しいエアコンを付けてもらいました。助かりました。
 思い起こせば、中学生の頃(45年ほど前)には家にはエアコンはありませんでした。古い日本家屋なので、エアコンがないのが当たり前でした。その頃はいまより暑くなかったのか。ほとんど記憶にありません。
 暑い夏、まだまだ続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/07/25

夏休みの日常

 東京では小学生は夏休みに入りました。朝、ジョグしているとラジオ体操会場に向かう子供たちをみかける時期です。梅雨明けが遅れていて、東京の平年梅雨明けは7月21日ですが、今年はまだ先のようです。お陰で早朝は気温も高くなく、ジョグも比較的楽で、日課の8キロ以上をこなせ、週1回は15キロほど走っています。
 世間は夏休みといっても、商売の予約はほどほど入っていて、先週末から今日までは仕事。休みにしていた水曜も仕事です。今月は夏休みなので、水曜も営業にしています。
 仕事の合間に時間を見つけてスポーツクラブにいったり、雑用をしたりという日々。先週末はポケモンを何匹が捕まえる暇もありました(笑)。
 安倍首相は昨日まで8日間の夏休みという記事を読むと、我が夏休みはどうしようかと思ったりします。お盆にはいくつか予約を既にいただいているので、休めません。スペースは8月も無休営業です。さて、いつ頃休めることやら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/07/12

永六輔さん、逝く

 永六輔さんが亡くなりました。永六輔さんとの出会いは(多分)TBSラジオの「永六輔の土曜ワイドラジオTokyo」です。当初、13時から17時までの放送だったのが、最終的には9時5分から17時までの放送になっていたようです。
 土曜日、何もすることのない中学生はうちに帰って、永六輔さんと遠藤泰子さん(遠藤さんも御年72歳なんですね)の掛け合いを聴いていました。中学生でこの番組聴いているのは珍しいでしょう(笑)。その後も「遠くへいきたい」も熱心にみてました。
 極めて私的で素人の感想ですが、戦後の歌謡曲をつくった作詞家は、永六輔、なかにし礼、阿久悠の3人だと思っています。永六輔がいなければ、歌謡曲の形も少し変わっていたのではないでしょうか。
 永さんの訃報で、「にほんのうた」シリーズを思い出しました。永六輔作詞、いずみたく作曲、デューク・エイセスが歌うという、いわばご当地ソングです。「いい湯だな」「女ひとり」は有名です。このシリーズが作詞家・永さんの代表作だと思います。
 ご冥福をお祈りします。
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/07/08

ラッキーヱビス

 ヱビスビールには商売繁盛、五穀豊穣の神様・恵比寿様がキャラクターです。このヱビスビールには「ラッキーヱビス」が混じっているのは有名な話です。恵比寿様の魚籠の中に鯛が入っているのがラッキーヱビス。サッポロビールのホームページによれば「毎日出荷される瓶商品の数百本に1本」とか。
 缶ではなくて瓶なのです。瓶のヱビスビールを飲むことはほとんどないので、未だお目にかかったことはありません。ヱビスビール記念館にラッキーヱビスが展示してありました。

Photo

 ラッキーヱビスに手に入りませんが、記念館のショップでヱビスビールグッズを販売しています。そこでストラップを買ってきました。恵比寿様付です。これで商売繁盛かな。そんなに上手くはいかないでしょう。

Photo_2


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/06/30

6月は雑事の月

 今日で6月も終わり、2016年も半年が過ぎました。まだ、半年か、長かったな。暇なせいですね、きっと。
 世知辛い話ですが、今月はお金のことがいろいろあり、少しだけ仕事が増えます。去年、仕事で提供しているスペースの建物を法人の所有にしたため、固定資産税がかかります。固定資産税の納期は(第1期は)6月末。銀行にいって納付しました。ネットバンキングだと楽でしょうが、法人は毎月の費用がかかるので、零細企業には厳しい。
 税金は払いましたが、次の課題は年金。わが会社は厚生年金適用の法人なので、4月から6月は標準報酬月額の算定時期です(ほとんどの人は関係ないと思われるの読み飛ばしてください)。そのため、年金事務所に書類を提出しなくてはいけません。慣れないことなので、これも大変。
 経営者にとっては「お金」がもっとも重要なこと、を実感する水無月です。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/05/02

いつもと違うゴールデンウィーク

 ゴールデンウィークの後半。今日は平日ですが、きっと通勤電車は空いているんでしょう。サラリーマン時代は幸い暦通り休め、土曜日も休みになったので(若い頃は土曜日は出勤日でした)、ゴールデンウィークは何をするか楽しみでした。21年前初めての市民初めての、春日部大凧マラソン大会(当時は庄和町大凧マラソンでした)のもゴールデンウィークでした。
 今年は参加しないことにしました。なんとなく走る気がしなかったから、エントリーしそこないました。飲食店などのサービス業はゴールデンウィークは稼ぎ時ですが、うちみたいな小さな商売にとっては大型連休は関係ないのでは、とも思っていました。
 でも、今日、3日、5日と仕事になりました。サービス業は世間が休みのとき、働くものだと実感します。35年以上はたらてきて、ゴールデンウィークに何日も仕事をするのは初めてです。なかなか面白い体験です。どうやら、暫くは休みなしのようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/04/25

登記を自分でやるということ

 不動産の所有権移転登記というものがあります。土地、建物を購入したときには必要な申請作業です。この所有権移転登記をしなくてはいけなくなり、自分でやってみました。10年以上前に亡くなった父から相続した土地、建物の登記です。
 所有権移転登記は義務ではないようですが、いつまでも父の名義もままというのもちょっとまずい。商売に係わる事情もあって、昨年秋からいくつかの登記をしてきました。先月末に土地の所有権移転登記申請をして、先日完了の書類を受け取りました。相続での所有権移転登記は提出する書類がいくつかあって、ちょっと煩雑です。多くの人は司法書士さんにお願いします。でも、時間がある立場なので、自分でやることにしました。
 最近の役所は親切です。法務局には相談窓口があり、親切に教えてくれます。簡単な質問は電話の登記相談もあります。最初の登記手続きでは、窓口に3回ほど通って、提出書類を完成しました。しかし、今回登記した申請は慣れてきたこともあり、1回相談しただけで提出できました。提出後も書類不備の問い合わせもなく、無事登記終了です。
 相続による所有権移転登記を司法書士さんにお願いすると費用はどれくらいかかるのか。ネットでざっとみたところ、報酬だけでも5万円はかかるようです。時間がある身だからこそ、この費用を節約できるのです。お金で時間と手間を買う、ということでしょうか。自分でやってみるということの意味を再確認しました。
  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/04/01

今年の3月は・・・・・・

 スポーツクラブでお世話になったインストラクターさんが三月末で移動になりました。スポーツクラブ対抗駅伝とかトライアスロンのイベントなどに誘っていただき、楽しいスポーツクラブライフを過ごせました。移動といっても青葉台の店なので、もうお目にかかれないわけではありません。
 悲しいのはミュージックプラザの終了です。以前の記事でも書きましたが、昨日の放送が最終回でした。幸い、仕事場でリアルタイムに聴くことができ、パーソナリティの矢口清治さんのトークと音楽を楽しむことができました。素敵なポップソングを聴かせてくれる素晴らしい番組でした。最後のプログラムは「リクエスト・スペシャル~また逢う日まで」でオールリクエストです。
 最後から二曲目に矢口さんのリクエストと紹介して Roger Whittakerの「The Last Farewell」をかけてくれまた。いい曲です。この曲はエルヴィスが生涯最後のスタジオレコーディングで録音した曲でした。別れの歌ですが、希望を感じ悲しい気持ちにならない雄大な曲です。
 矢口さんが番組に最後の言葉「「必ずお元気で。ごきげんよう」がもう聴けないとは、やはり悲しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/03/14

弥生会計の皆藤愛子

 会社の現金出納を管理するのにこれまではエクセルでやっていました。先月、法人税の申告をなんとか済ませたのですが、会計管理は専用のソフトを使ったほうがいいと税理士さんからのアドバイスをいただきました。会計ソフトとしてメジャーなのは弥生。そこで「弥生の青色申告16」を購入しました。
 
2

 パッケージの女の子は誰かな。皆藤愛子だと分かりました。昔、「めざましテレビ」に出てた頃はよく拝見していたのですが、最近はあまり姿を見かけません。弥生のイメージキャラクターになっているのですね。
 皆藤愛子がキャラクターをしているから弥生会計を選ぶ経営者はいるのか、なんてつまらない疑問もわきますが、味気がないパッケージよりいいでしょう。
 皆藤愛子さんはともかk、弥生会計の使い方をマスターしなくてはいけません。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/03/10

日経回廊の6号

「日経回廊」が数日前、ポストに投函されていました。昨年4月の創刊からやめることなく継続していて6号目。最新号のテーマは「宗教家の悩み」。表紙は2歳のダライ・ラマ。

Photo

「国や民族を超えて救いと癒やしを与えるはずの宗教を、いまどうとらえたらいいのか、宗教家、学識者、芸術家に聞く」
 と特集の冒頭にあります。 市販の雑誌では扱いにくい難しいテーマです。
 日経回廊のWEBもあり、本誌にあるパスワードでログインできます。WEBには連載記事のバックナンバーも掲載されていて、充実しています。
 本誌の告知によれば、次号からは奇数月の月末に発行とあります。日経新聞はまだまだ「日経回廊」を続ける気のようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/03/03

スカイツリーが見える

 つい先日気付いたのですが、我が家からスカイツリーが見えます。スカイツリーの開業は2012年5月です。それから4年近く経っているのに、気付かなかったなんて・・・・・・。
 3階の部屋からスカイツリーが見えます。

Photo

 ちょっと見えにくいですが、画像を加工してみました。

Photo_2

 うちからスカイツリーまでGoogle Mapで調べると20キロ余りです。遮る建物などがないため、見えるのですね。以前は東京タワーも見えていたのですがいつの頃からか見えなくなりました。
 スカイツリーがずっと見えてくれるのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/02/25

京都の話2:スタンドの伝票

 このところ京都のことばかりで恐縮ですが、どうしても書いておきたい店があります。「京極スタンド」です。大衆食堂なのか居酒屋なのか、なんとも不思議な店です。店名の通り新京極にあり、12時から営業していて、食堂ながら酒の種類も豊富です。

Photo_4


 マラソンを終え、ホテルでシャワーを浴びた後、午後3時すぎに店に入りました。ほとんど満席でしたが、運良く席に着くことができました。まだ明るい時間帯ながら、店内は居酒屋ワールとです。外国からの観光客らしき人は見当たらず、オジサン、オバサン達に加え若者がビール、酒を楽しんでいます。隣ではスーツ姿の若い娘さんが大ジョッキを飲んでいました。若い二人組の女性もいます。日曜とはいえ、まだ午後の3時すぎです。東京ではあまり見かけない光景。
 この店の伝票が古風な代物です。

Photo_2

「ドンタス」と右から書いてあるデザインはなかなかおしゃれ。それに、金額をどのように記録しているのかが、よくわからない。数字がならんでいて、そこに赤丸で囲ってあります。この時点では瓶ビール640円、冷や奴320円、ハムカツ500円を注文してあったはず。
 なんとも魅力的な京極スタンドでした。

京極スタンド居酒屋 / 河原町駅祇園四条駅烏丸駅
昼総合点★★★★ 4.0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/02/08

いまごろカレンダーを買う

 2月になってカレンダーを買いました。年末に買うのが当たり前のカレンダーですが、買いそびれていて、いまごろの購入になりました(笑)。昨年末にキヤノンさんからいただいたカレンダーを母に進呈したので、その代わりにとある企業のカレンダーを使っていたのですが、いまいち(ごめんなさい)。
 急がないので、美術館にいったときにでもディスカウントされているカレンダーを買おうと目論んでました。しかし、なんやかや忙しいこの頃、時間が過ぎ、2月になってしまいました。ブリヂストン美術館のカレンダーは確か年を越えると安くなる、と記憶していたのですが、今はミュージアムが休館のため、その手は駄目です。
 ネットで検索していたら、JALのカレンダーを見つけました。JALカレンダーといえば、綺麗なお姉さんのカレンダーを思い浮かべますが、アートカレンダーもあります。日本の美術品を集めた質の高いもの。
 これが3割引、送料無料で買えました。まあ、売れ残れば、ただの紙ですからディスカウントも当然かも。残り物には福がある、とういことかな。いいものを手に入れました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/01/31

佐野厄除け大師にいく

 今年は厄年らしい。年男と喜んでいる場合ではありません。厄払いをしなくてはと、佐野厄除け大師までいって厄払いをしてもらいました。
 男の本厄は一般的には数え年で61歳なので、満年齢では60歳。しかし、佐野厄除け大師では男の61歳の厄年だけ満年齢です。なぜでしょう。従って今年は前厄、来年本厄ということになります。また方位が 八白土星 の星なので、今年は方位よけも必要。そこで両方をやっていただきました。
 佐野厄除け大師といえば、テレビCMもやっているので、知名度は高いです。初めて行きましたが、こじんまりとしたところです。平日だったので、待ち時間もなくやっていただきました。
 なんとか1月中に厄払いも済み、今年はどんな年になることやら。

Photo


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/01/05

2016年の運勢は

 ネットでニフティのページをみていたら、「2016年あなたの運勢」のバナー広告があり、ふらふらと有料占いをやってしまいそうになりました。年の始めには運勢が気になりところです。毎年、日刊スポーツの元旦版に載っている0学占星術で運勢をみるのが習慣になっています。ご存じの方も多いかもしれませんが、0学占星術は生年月日から運命数を出し、12の支配星に分類して占う方法です。
 0学占星術では12年周期で0地点から運勢が上向き、そして下降する運勢になっています。12年単位で運勢の善し悪しが繰り返されるという単純な占星術。これは占いというのかと疑問もわきますが、毎年年の初めには熱心に運勢を読む愚かさです(笑)。
 今年の我が運勢は「再開年」で「物事の進展が早く」というお告げ。まあまあな運勢でしょうか。ちなみに同じ支配星の下にいる有名人には田中将大、桑田佳祐、吉田沙保里がいます。吉田沙保里さん、オリンピックで金メダル取れるかな。
 依存心の強い我が身としてはついつい気にしてしまう占いです。少しだけでもいいことがあるといいのですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/01/01

明けましておめでとうございます

 東京は穏やかな新年を迎えました。本年もよろしくお願いいたします。このブログでの新年は12年目です。
 今年の新年は寝過ごし、6時半に起床。あわててジョギングにでて、なんとか初日の出を拝むことができました。
 皆様のご健康と発展をお祈りします。
 そういえば、今年は年男です。恐ろしい(苦笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/12/30

恐るべきGoogle広告

 ホームページで表示されるバナー広告は、広告と分かっていてもクリックしてしまうこともしばしばです。ネットでの閲覧履歴を元に表示される行動ターゲティング広告はあらゆるところに表示されますが、クリックしないものが多い。
最近、よく表示されるのが「Graceland official store」の広告。エルヴィス・プレスリーのグッズを販売している正式なオンラインショップです。そもそも、なんで日本のサイトにアメリカのホームページが表示されるのかが疑問。それに最近は「Graceland official store」で買い物もしていないし、閲覧履歴も少ない。
この広告はGoogle の広告です。Googleさんに趣味を探し当てられたようです。恐ろしい。成長するネット広告は、この先どこまで進化するのでしょう。

Photo


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/12/25

一人で、クリスマスケーキ

 今週、商売は珍しく賑わいをみせています。先週の土曜日19日から27日の日曜日まで予約が入っていないのは21日の一日だけです。23日、25日は一日に2つ予約が入り、大繁盛。
 さすが巷はクリスマス、忘年会のシーズン真っ盛りのようです。景気もほどほどいいのかな。日本人もパーティー好きのようです。
 このおかげで、夜はずっと仕事です。当然ですがお客様が食事をされる時間帯は管理人のお仕事です。その結果、毎年開催していたうちのでクリスマスパーティーはできません。まあ、今更クリスマスパーティーを楽しむ年齢でもありませんが。
 我が家では23日にクリスマスパーティーをやる習慣でした。営業の仕事をしていたので、24日のイブは早く家に帰れないかもしれないからです。だいたいケーキを予約しいたのですが、今年は忙しいのでそれも中止です。
 でも女房がケーキを買ってきくれたので(自由が丘ロール屋のです)、仕事が終わった午後10時過ぎにいただきました。一人で食べるクリスマスケーキです。ちょっと寂しいかな。

Photo


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/12/18

手帳もいろいろありました

 営業の仕事をしている頃、年末といえば手帳とカレンダーを持っての挨拶回りが恒例でした。日本人は手帳好きですね。外国のことは知りませんが、日本では手帳を持つのが当然という社会です。しかし、手帳でスケジュールを管理しているのはどれくらいいるのか。そんな忙しい人は多いのか、なんて素朴な疑問がわきます。
 ここ5年ほどはまともな仕事をしていないので、スケジュール管理なんてものはほとんど必要がありません。Googleカレンダーにいれておけば、大丈夫です。
 かつては父がくれた能率手帳を使っていました。父はどこからかいただいていたのですが、勤務先の手帳があるでの使わなかったのでしょう。しばらく能率手帳で主にプライベートのスケジュールを管理していました。
 その後に、システム手帳がブームになります。当たらしもの好きとしては使わないわけはありません。当時何万円もしていました。スケジュール、住所録、路線図、そして電卓などめいっぱい手帳に綴じ込んでいました。でも使いこなしていませんでした。
 商売をはじめたので、予約管理を把握しておくために手帳を買いました。シンプルな手帳です。予約状況を把握するには、やはりアナログの手帳がいちばんです。
 来年はアナログ、シンプルな暮らしになりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/12/02

トリプルスリーは流行語?

 今年も「新語・流行語大賞」が発表されました。年間大賞は「爆買い」と「トリプルスリー」です。「爆買い」は海外から来られた方たちによって起こった現象に名付けられた言葉。時代を現してはいますが、日本の新語・流行語なのかな。
 それ以上に「トリプルスリー」は微妙です。プロ野球での「打率3割以上・本塁打30本以上・盗塁30個以上」を記録することですが、この言葉、今年から出現したものなんですか。今シーズンは柳田悠岐、山田哲人と二人の選手が達成したので話題になったということでしょう。
 2002年の松井稼頭央以来の記録で、松井まで8人しか達成していないのですから、確かに大記録です。でもトリプルスリーという言葉は馴染みがありません。以前は「3割30本30盗塁」と言ってましたよね。そもそもトリプルスリーでなくて、トリプル30(サーティ)と言う方が正しいです。
 いつから、誰がトリプルスリーって言い始めたのか。誰か教えてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/11/30

マイナンバーがきました

 先週末にマイナンバー通知が送られてきました。今月中に来ないだろうと思っていたので、ちょっと意外。封筒には家族全員分の通知が入っていました。マイナンバー通知は正式には「通知カード申請書兼電子証明書」と書かれた一枚の紙です。
 マイナンバーは放っておいていいのか。会社員なら会社に提出する必要もあるでしょうが、そんな境遇でもありません。あえて必要なことを探すと証券会社にはマイナンバーを提出する必要があります。口座があるSBI証券のホームページをみると、既に口座がある場合、2018年12月までに証券会社にマイナンバーを提出する必要があると記載されています。まだしばらく先のことではあります。
 いろいろ世間を賑わしているマイナンバーですが、何が起こるかはこれからのこと。まずは個人番号カードを申請してみようと思ってます。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/11/29

独創老人をめざす外山滋比古さん

 尊敬する外山滋比古さんのインタビュー記事が昨日の日経新聞に載っていました。92歳の今でも元気に仕事をされています。記事は「忙しく生き 歳を忘れる」と題され「独創老人をめざす 外山滋比古さんに聞く」とあります。
 記事は外山さんらしい独特の視点から年を重ねることの知恵が語られています。
「いまの高齢者は、歳(とし)を気にしすぎますね。我を忘れ、年を忘れて、いつも前を向いて、今日よりも明日の方がいいことが起こると考えていれば、年を取るのは、ぜんぜん怖くない。むしろ、なかなか楽しい、面白いことがあるんだと分かってくる。生きていることが楽しみになってくるんですね」
 高齢者でなくても年を忘れるのは難しいです。「なかなか楽しい」という外山さんは年をとる達人です。
 また外山さんは、今の世の中は「敬老」ではなく「軽老」になっていると指摘します。寿命がのびて年寄りがおおくなったためです。
 高齢者が元気がないのは発想の転換ができていない、といいます。
「お金も労力も自分のためだけじゃなく世のため人のためにも使うという発想に変える。その結果、年取って良かったと思える生き方ができるようになれば、社会全体が老人というのはたいしたものだ、やっぱり尊敬に値するとみるようになってくる」
 世のため人のためにも使うという発想、これも老人に限りません。
 そして、記事の最後に
「「年は取っても、人間は日々新しいことを考え、新しいことに挑戦すれば、日々新しくなっていく。そういう生き方ができると思っています」
 とあります。92歳になってもまだまだ挑戦し続ける外山さん。まさに独創老人です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/09/05

秋の日経回廊

 今週の初めだったか、ポストに「日経回廊」が投函されていました。この前は7月初めだったので、2ヶ月振りです。この冊子、4月に創刊され、7月、9月と配布されています。季刊なのか、隔月刊なのか。どうでもいいことが気になります。巻末の予告によれば、次号は10月下旬発行とされているので、どうも隔月刊を目論んでいるらしい。
 日経新聞の贅沢さが感じられる「日経回廊」の3。今回は「言葉の教室」が特集です。雑誌では取り上げにくい難しい企画です。誰が企画を考えているんだろう。
 ちなみにヤフオクで検索してみると、何冊か出品されています。金額は数百円。入札はごくわずかです。まだ日経回廊の価値が定まっていないということでしょう。
 一部の読者だけに配布するにはちょっともったいないと思える日経回廊。今後の展開が気になります。

Photo


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/08/30

IKEAの家具とポジドライブ

 とある事情でイケアのダイニングテーブルを作りました。イケアの家具を使っている人はおわかりかでしょうが、ほとんど自分で組み立てなければいけません。完成品を買うというより、部品を組み上げて作るといった感じです。商品に添付されているマニュアルには言語での説明は一切なく、イラストだけです。ねじもたくさんあって、マニュアルをよく見ないと間違えそうになります。

Photo_3

 6人掛けのダイニングテーブルを作ったのですが、二人ががりです。部材の総重量は70㎏を越えるので、製作はちょっとした大仕事です。まずテーブルの枠を作って、その上に天板をのせて、そこに足を付けて完成。

Photo

 こう書くと簡単そうですが、テーブルを作るのに2時間ほどかかりました。
 イケアの家具を作るときの注意点はプラスドライバーです。家具を組み立てるねじには一見プラスねじがあります。しかし、これはプラスねじではなく「ポジドライブ型ねじ」というもの。イギリスなどヨーロッパで広く使われている仕様のようです。イケアのサイトの「よくある質問」にはさらっと記載されているだけで、気付きにくい。
 ネットを検索していたらポジドライブのことを知り、ドライバーをアマゾンで購入しました。

Photo_5
 
 イケアの家具を作るのはちょっと大変ですが、久々に日曜大工をした感じで、なかなか楽しかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/08/08

ドクターペッパーという飲み物

 今日はちょっと暑さが和らぎましたが、昨日までは暑かったですね。昨日、東京でも37.7度。朝、5時でも27度を超え、朝ランニングも厳しい闘いです(笑)。走り終えたあと、炭酸系のドリンクが飲みたくなり、自販機で買ったのがコレ。

Photo

 コカコーラの自販機でも珍しいドクターペッパーです。ファンタ、スプライトはよく見かけますが、ドクターペッパーはなかなかお目にかかりません。いまだに売っているということが驚き。このドリンク、生まれて初めて飲んだのはいつだろう。思い出せません。久しぶりに飲みましたが、なんとも表現しにくい味わい。
 この味はどうやって作っているのか。日本コカ・コーラのサイトによれば「20種類以上のフルーツ・フレーバーをブレンドした独特の味わい」とあります。フルーツ・フレーバーであって、フルーツではないところが、なんとも微妙。体にいいのか、悪いのか。カロリーをみると、100mlで46kcalもあるのでヘルシーではなさそう(ちなみにコカコーラも同じくらいのカロリー)。
 ドクターペッパー、どこで買えるかと検索してみると、アマゾンはもちろん、酒のカクヤス、そしてヨドバシカメラでも在庫していました。結構、需要があるのかもしれません。
 なんとも不思議なドクターペッパーです。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/08/02

デジカメを使わなくなったこの頃

 ブログにアップする写真を撮るため、デジカメを常に持って外出していました。でも最近はあまりデジカメを使いません。iPadとデジカメを持ち出すと重いし、デジカメはほとんど家に置きっ放しです。
 使っているデジカメは使用歴7年のcyber-shotでデジカメの記録メディアがメモリースティックというのもネックです。半年ほど前に新しいパソコンを買ったのですが、dynabookですが、メモステのスロットがありません。カードリーダーで読み込むのは一つ手間が増えます。
 iPadで撮ればiCloudにアップされるので、パソコンからダウンロードしてブログ用に加工。パソコン上で作業が終わるので楽です。まあ、今時の人はパソコン使わないで、すべてスマホかタブレットで完結しているのでしょうが、年寄りはどうしてもパソコンが手放せません(笑)。
 ちょっと古い記事ですが、2014年(1~12月)のデジカメの出荷台数は4343万台。前年の2013年は6280万台でマイナス約2000万台で前年比69.1%と大幅減。デジカメは売れなくなっています。
 新しいデジカメも欲しいなと思ったりもするのですが、使う機会もなさそう。時間がたっぷりあり、写真を撮るのが趣味といいうなら別ですが。デジカメは趣味のもの。そんな時代がすぐそこにいるようです。

Cyber_shot


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/07/18

新国立競技場問題は未だ迷路の中

 新国立競技場はついに白紙撤回です。当然でしょうが、これからどうするのか。2020年に間に合うのか。全く不透明な状況は変わっていない感があります。今後の進め方について、メディアの報道は食い違っています。
 日経新聞の朝刊では
「秋までに整備費の上限などを盛り込んだ新整備計画をまとめ、再度、国際コンペをして施工業者を選定。20年春までに完成をめざす」(7月18日 日経新聞)
 と、コンペをやり直すとの内容です。これは17日に下村文部科学相が
「これから半年かけてコンペから審査まで終える」
 との発言したことが元になっていると思われます。
 しかし、今朝のNHKニュースでは時間的に間に合わないことから「コンペはやらない」と報道しています。
 下村文部科学相の言うように、僅か半年でコンペから審査まで終えることは非現実的です。コンペで2位、3位そして最終ファイナルに残った8作品の中から選ぶのが現実的ではないでしょうか。いろんな点でフェアではないですが、再度コンペを行うことよりリスクは小さいと思います。
 いつになったら迷路からぬけだすのでしょう。困りましたね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015/06/30

変わりゆく数寄屋橋

 用事があり銀座へ。数寄屋橋交差点にいくと風景がいつの間にか変わっています。東芝ビルはなくなり、新しいビルがかなり完成しています。かつて東芝本社があったビルを東芝から東急不動産が買取、建て替えして商業施設にするとのこと。今年に秋に開業を予定されるビルは、外観デザインを伝統工芸である「江戸切子」をモチーフに採用して設計されています。

Photo_2

 旧東芝ビルのそばにあったニュートキヨー数寄屋橋本店ビルも今年3月に閉館。地下にあったイタリアンレストランによく行きました。ビルは既に解体中です。
 
2

 変貌著しい数寄屋橋近辺ですが、昔のままの場所ももちろんあります。泰明小学校のそばにある「シェリークラブ」はスペイン料理とシェリーが楽しめる店ですが、まだ営業していました。もう30年ほど前、このシェリークラブの上にあったキッチン付きレンタルスペースで料理教室があり、時々通っていました。プライベートレッスンみたいな教室でしたが、気持ちのいい時間を過ごした記憶があります。今は残念ながらありません(たぶんシェリークラブのレストランになっているようです)。

Photo_3

 銀座は至る所でビルが建設中です。2020年にはかなり変わっていることでしょう。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/05/23

コカ・コーラのネームボトル

 ジムでバイクトレーニングをした後、急にコーラが飲みたくなり、久しぶりに500mlのボトルを買いました。店の棚に並んでいる中から1本を手に取ると、ボトルに英字で人名が書いてあるのに気付きました。Kobayashiとあります。他のボトルには違う名前があります。これって何?
 ネットを探ると、「コカコーラネームボトル」というキャンペーンが先月から展開されていることを知りました。このキャンペーンは昨年にもあり、大評判だったらしい。
 いったいどれくらいの種類のネーム(名前)があるのか。コカ・コーラは真実を明かしていません。公式サイトで「ほかの名前も探してる?」というページを開設。Twitterでネーム発見情報を受け付けています。ここにはこれまでに発見された名前一覧が掲載されていますが、かなりの数です。姓も名もあります。Suzuki、Tanakaといったポピュラーな名前は当然ありますが、どんな基準で選ばれたのかな。
 飲料のボトルにネームを入れるだけのことですが、新鮮な感じ。コークを思わず買いたくなります。コカ・コーラ、なかなか上手い商売をしています。

 Coke


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/04/19

ラジオ時代の愛川欽也

 愛川欽也の訃報に少し思うことがあります。今の時点で愛川欽也といえば、長年つとめた『出没!アド街ック天国』が印象に残りますが、その原点はどこにあるのか。
 愛川欽也の訃報で伝えられた経歴では
<東京生まれ。俳優座養成所を経て声優として活動し、1970年代にラジオ番組の司会者として注目された。テレビの深夜番組「11PM」、クイズ番組「なるほど!ザ・ワールド」など人気番組の司会を長年務めた。
テレビ東京系の情報番組「出没!アド街ック天国」では95年の放送開始から20年にわたって司会を担当。「あなたの街の宣伝本部長」を名乗り、「おまっとさんでした」のセリフで愛された。今年3月、通算1千回目の放送を最後に降板した。>(日経新聞 4月17日)に
 と報じられています。
 しかし、愛川欽也の記憶は70年代のラジオに遡ります。70年代にTBSラジオで「それ行け!歌謡曲」という番組がありました。平日13:30 から16:30の時間帯でオンエアされていました。当時中学生だったのですが、なぜかよく聴いていました。
 番組は愛川欽也と見城美枝子のコンビ。この頃からキンキンと呼ばれてました。見城美枝子はケンケン。キンキンとケンエンはこの頃に定着していました。それから愛川欽也は活動フィールドをテレビに移し、成功します。
 ラジオからテレビへ活動を広げて、芸能界での地位を確かなものとした愛川欽也。多彩な活動には敬服するしかありません。ご冥福を心よりお祈りいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/03/31

今年の花見ラン

 桜の季節にはジョギングも桜を求めて走ります。吞川の遊歩道沿いに桜が咲いています。ずっと走ると、桜新町の桜並木に辿り着きます。ここの桜も綺麗です。
 昨日は昼間時間があったの駒沢公園でジョギング+花見をしてきました。ひとりでの花見ですが(苦笑)。ジョギングコース沿いにある開です。土日は団体客でごった返し、ジョギングコースを走ることもままならないほどですが、平日は酔っ払いもいない穏やかな花見風景です。
 花見をもくろんで、お弁当を持って駒沢園へ自転車で。ジョギングコースを3週したあと、芝生に座って花見。気持ちいい時間を過ごしました。

Photo


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/03/20

2度目のアナログ放送停止

 昨日スポーツクラブへ行ったら、マシンルームに設置されているテレビが消えていました。「このテレビは18日からご覧いただけません」の掲示があります。テレビはビクターのブラウン管テレビなので、これまではケーブルテレビのデジアナ変換サービスを使っていたのですが、サービス終了で放送をみることが出来なくなりました。
 2011年7月にアナログ放送が停波され、地デジ対応のテレビでないと放送を見ることが出来なくなりました。しかし、ケーブルテレビでは総務省の要請に従って、提供期限が3月のようです。
 スポーツクラブのケーブルテレビはイッツコムですが、各地のケーブルテレビも順次デジアナ変換サービスを終了させています。ブラウン管テレビを使い続けるには、地上デジタルチューナーでデジタルをアナログに変換すればいい。我が家のブラウン管はこれでしばらく延命させています
 スポーツクラブのテレビは延命させるがなさそう。新たにデジタル対応のテレビを設置するのか。それとも(見ている人も少なそうなので)こっそりブラウン管テレビが捨て去られるのか。その結末がちょっと楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/03/09

北陸新幹線という名称

 昨日のニュースでサリン事件から20年、日比谷線の事故から15年と報じられていました。時の経つのは早いようで、遅いかもしれません。北陸新幹線の開業が今週の14日。金沢にいた90年代後半を思い出します。あの頃から北陸新幹線の開業は地元の人達にとって悲願でした。いろいろありましたが、まずは開業できてよかったです。
 北陸新幹線と言えば気になるのはその名称。今は長野新幹線と呼ばれている新幹線が金沢まで伸長して北陸新幹線に変わるわけです。名称の変遷について昨日の日経新聞に「北陸新幹線トリビア集」が触れています。
 元々は北陸新幹線が正式名称のようです。
「1965年、東京から長野・富山を経て大阪へ向かう新幹線の構想が浮上し、基本計画が決定したのが72年。そのときの名称は北陸新幹線だった」(日経新聞 3月8日朝刊)
 しかし、その後名称は迷走します。97年長野まで新幹線が開業(よく98年は長野オリンピック開催)したときは、
「JR東は『長野行新幹線』という名称をひねり出した」
 長野新幹線と長野行き新幹線はどう違うのでしょう? この名称は馴染みません。
「『長野行き』は定着しなかった。長野から東京へ向かう場合も「長野行」となることに、乗客が戸惑った。JR東では当初から東京方面行きの車内では『長野新幹線』と呼んでいたこともあって、98年6月、ひっそりと名称を変更した」
 ひっそり変更したのに北陸の人は気付かなかったのかな。
 そして金沢までの新幹線開業です。
「今回も、『長野』の名前を巡り騒動があった。長野側が名前を残すよう求め、『北陸長野新幹線』などの案が出た。JR東は対応に苦慮し、最終的に『北陸新幹線(長野経由)』という表現で折り合った」
 北陸新幹線(長野経由)というのもなかなかな表現です例えば。東海道新幹線で「東海道新幹線(名古屋経由)」なんて言ったら変です。
 さて、北陸新幹線の開業で金沢、富山に新しい風は吹くのか。期待と不安が入り交じっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/02/09

地上デジタルチューナーでブラウン管TVの延命

 地デジ化から3年半ほどが経過しましたが、我が家はまだ1台ブラウン管テレビを使っています。ケーブルテレビのデジアナ変換サービスで地デジ対応でないブラウン管テレビで見ているので、まだ使えるわけです。しかしデジアナ変換サービスが3月で終了し、いよいよ古いブラウン管テレビも使えなくなるのと覚悟していました。
 先日、東京都現代美術館でナム・ジュン・パイクのブラウン管テレビを使ったメディア作品をみました。ナム・ジュン・パイクはインチ数をブラウン管テレビで指定して作品を制作しているようです。そのため作品の保存はブラウン管テレビを使い続けられるようにメンテナンスする必要があります。これはかなりハードルの高い問題です(アート領域では議論、検討が必要な課題です)
 ナム・ジュン・パイクの作品をみながら、使えるテレビを敢えて廃棄する必要なないのでは、と思いました。デジタルに対応していないテレビにはデジタルチューナーを使う、という方法があります。ネットでしらべると、高価なものではありませんが、現在はあまり需要がないのか、有名なメーカーでは作っていません。6000円ほどのものをヨドバシカメラから購入しました。
 早速接続してみました。画質も綺麗です。ケーブルテレビのアナデジ変換では何故かNHK総合の画質が悪かったのですが、それに比べると格段いいです。しばらくブラウン管テレビを使い続けることになりそうです。

Photo_2


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/01/07

帰省土産を職場に買っていきますか?

 正月明け、職場ではたくさんのお菓子をいただきました。帰省やバカンスで遠方にいかれた方々からのお土産です。正月だけでなく、普段休みをとって旅行に行くとお土産を買ってくる人もおられます。以前勤めていた会社ではこんなことはなかったので、現在の職場の慣習というか、お作法というか、長らく培われた行動様式なのでしょう。
 プライベートな旅行の土産は買わないけど、出張では買っていく、という人。出張でもお土産は必要ない、という人。お土産を買っていくか、いかないかということは、個人の考え方次第であるのは当然ですが、やはり職場、会社の風土に左右されます。自分の会社では常識でもほかの会社では非常識、なんてことはよくあることです。
 どうしてお土産を買ってくるのか。その理由は……。仕事でいろいろお世話になっているお礼? それとも旅行に行ってきたよ、というご報告? それともみんながやっているからそれに従って? よくわかりません。
 たかがお土産ですが、そこから会社、職場の体質みたいなものが見えるかもしれません。

続きを読む "帰省土産を職場に買っていきますか?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/01/02

気がつけば前厄

初詣に行って気がついたのですが、今年は前厄。来年が男の本厄です。厄年なんて久し振りなので忘れてました(笑)。今年は数え年で還暦ですからね(苦笑)。男の厄年は25歳、42歳、61歳。そういえば、過去2回の厄年も何かと気にしたことを微かに覚えています。
そもそも厄年は? 明治神宮のウエブサイトにはこう書かれています。
「日本には古来、人生の節目を「厄年」として慎む習慣があります。厄年とは一生のうち何らかの厄難に遭遇する恐れの多い年齢をいい、医学の発達した現代においてもなお、万事に慎まねばならない年齢として人々に意識されています。」
なんらかの厄難に遭遇ですか。前2回の厄年は特に厄難に襲われた記憶は無いのですが。覚えていないだけかな。それとも厄払いしたおかげか。
ところで前厄には厄払いをする必要あるのかな。ネットで調べる限りは、厄払いやらないでもいいという意見もあります。でも今年から来年は本厄だということを意識して過ごすことが大事。これが前厄だとか。
本厄は来年です。今年は普段通りでいいということで、厄年のことは忘れましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/01/01

明けましておめでとうございます

 新年明けましておめでとうございます。年の挨拶をこのブログで迎えるのも11回目になりました。
 朝、ジョギングアンド&初詣&初日の出に出かけましたが、雲がかかっていて日の出はみることができませんでした。でも、長嶋さんちの前を通って、多摩川の浅間神社で初詣をしてきました。
 本年もよろしくお願いいたします。

続きを読む "明けましておめでとうございます"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/12/29

イデーの正月飾り

 年末にしなければいけないことに正月飾り、お供え餅の用意があります。どの家庭でも習慣化している行事でしょう。そういえば買ってこないと、と思いついたのが昨日。スーパーで間に合わせるのではなく、ちゃんとしたものをと毎年思うのですが、実行できません。手作りすればいいのですが・・・・・・。
 さて昨日の夕方買いに出かけました。お供え餅はスーパーで買ったのですが、お飾りは別なものをと花屋をのぞいてみました。センスはほどほどですが、特に心惹かれるものはみつかりません。コストパフォーマンスはあまりよくない感じ。
 昨年買った花屋にいってみたのですが、時期が遅いせいか、景気がいいせいかお飾りは売り切れ。思いついて入ってみたイデーでまずまずのものを見つけたので、これに決定。おまけに3割引になっていました。
 最近は11月から正月飾りを売っている気ぜわしさです。いまごろ買うのは遅いのかも。ネットで調べると、飾る時期はクリスマスが終わって28日までに飾るのがいいようで、ぎりぎり間に合ったかも。
 これでひとつ年末の行事が終わりました。
 

Photo


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/12/27

仕事納めの風景

 昨日が職場の仕事納めでした。サービス業、金融業にお勤めの方には申し訳ないですが、官公庁パターンの年末年始休みだと9連休になる幸せな巡り合わせです。そんなに休みがあるのに、前後に休みを足しいる人いませんか? うちの職場には何人もいますよ。そういえば、今週は朝の通勤電車も混雑が少し緩和されていました。
 職場では大掃除をするでもなく、淡々とした仕事納めでした。会社、職場によっても違うのでしょうが、納会なんてのをやるのは少数派かもしれません。
 20年ほど前、金沢で営業の仕事をしていた時は、仕事納めの日は夕方から会社で納会やってました。酒と肴を買ってきて会議室で酒宴です。よき時代でした。
 淡々と一年の仕事を終えることを見て、仕事納めというものの存在が軽くなったな、と思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/12/01

能率手帳の今

 手帳を買いました。管理すべき予定も少ないので手帳など必要もないのですが、手帳にいろいろ書き込むようなることを来年の目標として、買ってみました。
 手帳といえばほぼ日手帳にもひかれますが、安くないし、どこでも売っていないので今回もパス。そこでスポーツクラブの帰りに青葉台のブックファーストに寄ってみると、当然たくさんの手帳が並んでいました。手帳メーカーは高橋書店と日本能率協会です。高橋書店は「手帳は高橋」とのコピーで手帳メーカーナンバーワンを主張しています。
 一方、日本能率協会は能率手帳で認知度が高いですが、昨年から「NOLTY」というブランドで展開しています。NOLTYは「New Style(新しいスタイル) Original(そしてたったひとつの存在で) Life Time(ずっと毎日) Your Will(あなたの想いを叶えたい)」の頭文字からの造語だそうですが、馴染みにくい感じです。能率手帳は時間目盛りの入ったダイアリーが特徴でした。その昔、父が毎年どこからか能率手帳をいただいていて、それをもらって、毎年使っていました。時間目盛りは確かに使いやすかったです。
 現在の能率手帳=NOLTYはオリジナルの能率手帳パターンから様々に派生して、数多くの手帳が揃っています。一体何種類あるのか。書店の手帳コーナーで選ぶのは時間がかかります。手帳に書くことなどほとんどないのに、悩む自分は何なのでしょうか(笑)。
 結局、カバーの色とサイズで決めました。一般的な手帳サイズでは書き込むのが細かすぎるので、大きめのB6サイズ、オレンジカラーにしました。手帳というにはいささか大きすぎるサイズですね。
 久し振りの能率手帳を手にしました。デジタル時代にもアナログの手帳は存在感を示しているようです。

Nolty


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/11/15

海中時計の電池交換と液晶フィルム貼り付け

 毎日仕事にでるときに着けていく時計は当然腕時計。しかし、時計は腕時計だけではありません。懐中時計もあります。いまどき懐中時計を常時使っている人は少ないでしょうが、うちにも1個あります。武蔵美の卒論が優秀賞をいただき、その副賞が武蔵美特製、銀の懐中時計です。この時計をしまい込んでいたのですが、久し振りにひっぱりだしていたら見事にとまっていました。電池切れですね。
 新宿のヨドバシカメラに電池交換をしてもらいにいきました。20分で交換ができるとのこと。20分ほど経った後、てんちょっとした手違いで店頭で5分ほど待ちました。そこはヨドバシカメラの時計修理サービスの窓口ですが、スマホ、タブレットの液晶フィルムの貼り付けサービス窓口でもあります。 
 僅か5分ほどの間に液晶フィルムサービスを申し込む人が4人もいました。受付の人は「1時間かかります」と対応(時計の電池交換は20分です)。あるオジサンは「1時間待つならまた来るわ」と帰っていきました。また、スマホの貼り付けサービスを申し込んだのは若者です。
 液晶貼り付けサービスはスマホだと308円。確かに安いから気軽に頼むのでしょうけど、自分でやれば時間、お金も節約できます。時計の電池交換ほどハードルは高くありません。商売というものはどこにでも存在している、ということを実感しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/11/06

豆源の塩豆

 先日、荻窪の「大島いり豆」の塩豆、花豆のことを書きましたが、その後女房が豆源の塩豆を買ってきてくれました。豆源といえば、麻布十番にある老舗の豆専門店です。麻布十番にいくと、必ずよって豆を買ったものです(そういえば、最近いっていないな)。
 豆源のホームページによれば、創業は慶應元年(1865年)。初代店主は駿河屋源兵衛。この人の名前から豆原となったわけですね。現在は6代目です。
 サイトをみると、豆の商品だけでかなりの数があります。おのろけ豆、おとぼけ豆、出世豆、ヨーグルトナッツ、コーヒーナッツなど和洋様々な豆な並びます。ほんと、専門店ですね。
 塩豆はよく炒られて美味ですが「大島いり豆」の塩豆と食べ比べてみましたが、私の舌ではあまり差を感じませんでした。でも豆グルメの方はきっと違いがわかるのでしょう。いり豆の世界は深そうです。

 Photo_2


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/10/19

カタカナ語の認知度

 カタカナ語の乱用で日本語の乱れを嘆く方もいますが、現代社会では欠かせないカタカナ語。しかし、正確な意味を知らない語もたくさんあります。昨日のNIKKEIプラス1の特集「知ってるようで知らないカタカナ語」はなかなか面白い企画でした。
 毎週恒例の何でもランキングですが、今回は知らないカタカナ語のランキング。5位までをあげると、
1位 オンデマンド
2位 アーカイブ
3位 アセスメント
4位 イノベーション
5位 ダイバーシティ
 となっています。オンデマンドがトップとは。
 この調査、過去1年間、日本経済新聞の紙面に登場したことがあるカタカナ語、英文字略語の中から、職場や家庭で使用頻度が高いと思われる96語のリストをもとにインターネットで調べたものです。
 面白いのはそれぞれの語の国立国語研究所が提案する言い換え例。例えばオンデマンドは「注文対応」「受注対応」、アーカイブは「保存記録」「記録保存館」、イノベーションは「技術革新」「事業革新」。
 アーカイブ、イノベーションはいいですが、オンデマンドは正確に訳されていないような感じです。
 記事では世代ごとに知ってる度が異なるカタカナ語にも触れています。NISAは20代だと6割近くが「知らない」「聞いたことがない」ですが、50代だと33割ほど。新聞などでは露出度が低くないと思われるNISAも、若い世代には届いていないようです。
 真剣に意味を考えるとわからなくなるカタカナ語。曖昧な日本語には必須なものかもしれません。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/10/02

新幹線50年

 昨日、10月1日は新幹線開業から50年を記念してイベントが行われた模様が報じられています。新幹線開業、そして東京オリンピックと続くビッグイベントはよく覚えています。当時小学校2年だったのにもかかわらず記憶が鮮明なのは、よほど強烈なものだった証拠です。
子供向けの本で新幹線の開業まで道のりの話を読みました。その内容で覚えているのは、新幹線建設に対する批判です。
「クルマ社会が到来しようとしているのに、高速鉄道を作ろうとするなんて愚の骨頂だ。世界の三バカに等しい」
世界の三バカとは、戦艦ヤマト、万里の長城ともう一つは覚えていませんが、要は無用の長物ということ。当時はそれなりに納得できる批判だったでしょう。
 また新幹線建設の資金を世界銀行から借りた、ということも覚えています。今の我が国とは違い、まだまだ豊かな大国ではありませんでした。ネットで調べてみると、総工費3800億円に対して、世界銀行から8000万ドルを借りたとのこと(詳しくはここを)。当時は1ドル360円ですから、280億円の借金です。
 お金はもちろん返済したのでしょう。開業から50年、昨日の朝日新聞「天声人語」は
「幾万の商機を実らせ、遠距離の恋を取り持ち、帰省の孫を祖父母に届けてきた」
 と書きました。
久しぶりに新幹線に乗りたくなりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/08/22

老眼鏡の進化

 このブログを10年ちょっと前。その頃は使っていなかった老眼鏡ですが、いまや手放せません(苦笑)。最近は老眼鏡と直裁に言わず、シニアグラス、リーディンググラスとやんわり表現した商品がほとんどです。世の中は中高年に優しいです。
 シニアグラスですがしばらくいちばん下の度数1.0でやってきたのですが、近頃はちょっと物足りなくなってきました。度がすすむと我慢していたのですが、夜など暗いところではさすがに厳しい。
新しい眼鏡を買おうとネットで探していたら、PC眼鏡と老眼鏡の機能を備えたものを見つけました。パソコンのブルー対策の老眼鏡があちこちで販売されています。
 PC眼鏡で度が入ったものは眼鏡屋で作らなければいけない、と思い込んでいたので、朗報です。早速、ヨドバシカメラの通販でひとつ購入しました。着けてみた感じは良好。3000円弱ですが、それだけの価値はあります。
 老眼鏡のマーケットは高齢化に伴い、拡大が期待されます。商品はますます進化しそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/08/20

地下鉄のレール幅

 熱心な鉄ちゃんではないですが、鉄道に関する記事に反応する鉄道ファンではあります。昨日の日経新聞東京版「地下鉄 レール幅は3種」と題された記事を興味深く読みました。「日本のレール幅は2種、標準軌と狭軌」と思っていたのですが、もうひとつ「馬車軌間」という規格がありました。
 日経の記事によれば、「馬車軌間という規格が在りこれは都電の前身、東京馬車鉄道が採用した幅」東京馬車鉄道とは、なんとも古い話です。京王線がこの規格の為、都営新宿線はこれに合わせるレール幅になっています。
 要は地下鉄のレール幅は相互乗り入れする私鉄のレール幅に合わせて作られたというわけ。例えば狭軌の東急線と乗り入れする日比谷線は当然狭軌です。
 東京メトロで相互乗り入れのない銀座線、丸の内線は標準軌です。これは意外。銀座線に乗るとスペースの狭さから圧迫感が在ります。天井が低いせいか。標準軌なのに、ちょっと不思議。
レール幅が相手任せとは、地下鉄のちょっと悲しい運命かもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/08/10

昔に戻った思い出のメロディー

 昨日、NHKで「思い出のメロディー」をやっていました。帰省ラッシュのこの頃、恒例の番組です。酒を飲みながらなんとなくみていたのですが、出演メンバー、楽曲の傾向が少し変わったようです。変な言い方ですが、ほんとの「思い出のメロディー」に戻った感じです。
 最近は50代にも馴染みがある楽曲が多く、懐かしさを感じさせる構成になっていました。4年前の記事ではこんなことを書いています。「今回の番組で歌われた曲目も半分以上は昭和40年以降の曲で、リアルタイムで知っている曲が多い」
 ところが今年はリアルタイムで聴いていた曲は少なかったです。全24曲のうち、3分の1くらいがリアル感のある楽曲。残りは前の世代の曲でした。
 私より年上の世代にターゲットを変更したようです。若い世代(といっても50代)向けの構成は評判が良くなかったかもしれません。司会者に63歳の綾小路きみまろを起用し、シニア世代に的を絞ったのか。思い出のメロディーも試行錯誤をしているようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/08/09

床屋の相場

 久しぶりに床屋へいってきました。最近は髪の毛の伸びも少ないので(苦笑)、床屋は2ヶ月くらいに1回の割合。世の中のオシャレさんとはずいぶん違うはずです。通っているのは奥沢にあるヒラマツというお店です。

Photo_2

 いつのころからいっているのか。記憶にないのですが、もう20年近くは経っていると思います。この床屋さん、携帯サイトのよれば昭和8年の創業と歴史のある店です。歴史はありますが、コンクリート打ち放しで、店内にはジャズがかかるオシャレな店舗です。一昨年亡くなった俳優の地井武男さんが常連だった店でもあります。
 待合席にはCG、レオンや女性誌、日経新聞、スポーツ新聞など時間をつぶすには充分なほどの雑誌、新聞があります。高価なCGはお小遣いで買えないので、ここで読むのを楽しみにしています。今日は土曜日なので、お客さんも多かったです。最近は土日でも、お客さんがいない床屋も見かけるので、ほどほど繁盛しています。
 ただ料金はいささか高め。消費増税前は4500円が増税後4730円になりました(5%ほどアップしている不思議な値上げですが)。世間的には1000円の床屋もある中、高い料金設定かもしれません。でも、CGの最新号は読めるし、カットの技術は上質なので、金額はリーズナブルと思います。床屋だけは浮気できそうにありません。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/08/08

最高裁長官公邸の話

 毎朝ジョギングしているコースを気分次第で変わります。昨日は、駒沢公園ジョギングコース走った後、駒沢通りに出て家へ向かいました。駒沢公園からほど近いところに、警官の警護が付いているお宅があります。
 ここ以前は竹崎という表札がありました。当時の竹崎最高裁長官です。「さすがに大きな家にお住まいだな」と感心していました。竹崎長官が退任して警備もいなくなったのですが、いつのころか警官警備が復活しています。「どうしたのかな?」と思いながら門の前を通り過ぎると、寺田という表札になってます。「ひょっとして、ここは公邸?」  帰ってネットで調べてみると、現在の最高裁長官は寺田さん。やはりあのお宅は最高裁長官の公邸でした。公邸には個人名の表札をあげるのですね。首相公邸には「安倍」という表札があがっているのでしょうか。
 この公邸、表からは建物が見えないので大きさは不明ですが、門構えは立派です。広大な小沢一郎さん宅より大きい。三権の長の公邸ですから、この規模は当然かも。意外な発見でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/08/02

ゼンショーという会社

 最寄り駅にあるすき家が今年の3月頃からリニューアルのため一時閉店しました。店頭に貼られた告知によると5月下旬リニューアルオープンと書かれていますが、8月になった今もオープンしていません。そもそも店の工事をしている気配もありません。このまま閉店なのか、と思わせる事象です。
 「すき家」の労働環境改善策を提言する第三者委員会は31日、過重労働の実態と改善のための提言をまとめた報告書をゼンショーに提出したことが報じられました。新聞の報道によれば、労働実態はひどいものです。
「人手不足が特に深刻だった3月の一般社員の残業時間が、平均109時間に達するなど『法律で定めた労働時間を大幅に超える過重労働が常態化していた』と指摘。月500時間以上も働いたり、2週間帰宅できなかったりした従業員もいた」
 月500時間働くということは、31で割ると1日16時間労働。すごいです。
 ここまで人手不足が深刻なのか、それともゼンショー固有の問題なのか。またこれまでたびたび指摘されている深夜1人勤務問題も、2011年10月に「防犯対策の強化へ深夜に1人で勤務する体制を順次解消する」と発表ながら、実際には解消されていませんでした。
 ゼンショーは正確にはゼンショーホールディングスが東証1部に上場。すき家の他、ココス、なか卯などの外食チェーンを運営しています。株価も1000円近辺とひどく安くはありません。財務状況など数値面も悪くはありません。しかし、これまでの経緯からは、とても東証1部上場している会社とは思えない対応です。会社というものは数値データだけではわからないものだ、とうことを実感させられます。すき家は縮小していくのか。興味深いものがあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/07/20

活版印刷が人気?

 先週受講した「続・いつか自分だけの本屋を持つのもいい」が行われている東京藝術学舎にはいくつもの講座があります。以前送られてきた講座一覧のパンフレットに気になった講座がありました。『活版印刷の世界』なる講座です。
 活版印刷、懐かしいな。受けてみようか。でも、31,500円かなんて考えているうちに受け付け終了終了になっていました(改めて講座内容をみると、朝から晩まで2日間で31,500円は高くないです。申し込めばよかったです)。
 昨日の朝日新聞1面トップに「活版印刷、再び脚光」と題された記事がありました。活版印刷、人気なんですか? 記事によれば、印刷博物館で行われている「大人のための活版ワークショップ」は年5回開催されていますが、「全国から応募があり、倍率は毎回8〜10倍に上る」といいます。
 若い頃、編集の仕事をしていたときには、活版印刷は現役でした。当時月刊誌の編集をしていたのですが、活版印刷、オフセット印刷、グラビア印刷の3つ方式で雑誌が作られていました。活版印刷は独特の印刷方法です。最終校正のとき、版合わせなんてものがありました。説明すると長くなるので省きますが、活版ならではの作業です(当時印刷に関わられた方ならおわかりになると思います)。
 活版印刷はまさにアナログ。そこが魅力なのでしょう。印刷の仕上がりも綺麗です。どこまで活版印刷が盛り上がってくれるのか。ちょっと興味があります。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/07/04

ブログ10年の間に変わったこと

 このブログを始めて、今日で10年が経ちました。思いの外、長く続いています。出張、旅行、たまの病気の時以外は毎日駄文を書いているので、書いた記事は今日で3660になりました。どのくらいの文字数でしょうか。仮に平均500字とすると約183万字。凄いな。自分でも驚きます。
 この10年に間に、環境も変わりました。仙台に単身赴任したのがきっかけで始めたブログですが、東京に戻り、そのあと会社もやめ、気ままな生活へ。大学院を終え、資格をいくつか取って、先々月から働きにいっています。いろいろありましたが、あまり変わっていないような感じもあります。
 10年でメディア、テクノロジーも変わりました。当初ブログは新鮮なメディアでしたが、いまはSNSの広がりによって存在の意味は変わっています。またパソコンからしか記事を書けなかった環境でしたが、いまはスマホ、タブレットからも簡単にアップできます。最近は通勤途中にiPadで記事を書いたりします。便利になりました。
 いつまでブログを続けられるのでしょう。自分でもわかりません(笑)。なんとか11年目までは頑張りたいと思います。

Ipad


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/07/02

バブルの始まり?

 14年の路線価が発表され、マスメディアで伝えられています。路線価は相続税の算定基準で毎年7月に発表されるということをファイナンシャル・プランナーの試験勉強で学んだことを思い出しました。記事によれば東京、大阪はなんと6年ぶり(ということはリーマンショックの前ということ)に上昇とか。
 土地の価格が上がっているということは、景気が良くなっているということですか? 日経新聞はもちろん、朝日新聞にも景気のいい話が載っています。東京でのマンションのことです。
「『倉庫街が、五輪に向けておしゃれな街になる。値上がりも期待できる』晴海の選手村予定地のすぐ目の前にできる52階建てマンションのモデルルームで、7千万円台(約70平方メートル)の部屋を投資用に検討していた中央区の主婦(49)はこう笑った」(朝日新聞7月1日夕刊)
 主婦なのに投資用資金が7千万円。どんなオバサンなんでしょうね。朝日新聞はいつから富裕層向けのメディアになったのか、とも思わせてくれる記事です。
 投資の本家日経では、こんな記事です。
「『都心に近く、資産価値が落ちにくそう』。大手通信会社に勤める男性(42)は6月下旬、17年に完成予定のタワーマンション(東京・中央)の3LDKの購入契約を交わした。同マンションは地上53階で全1420戸と国内最大級。5千万~6千万円台を中心に堅調な売れ行きという」
 朝日新聞に続き、40歳代。お金持ちな40代。2020年に向け、日本も安泰ですね(笑)。
 ともあれ、新聞が報じる事実がホントなら、そろそろバブルが始まるかもしれない、なんて思いました。勘ですけどね。2020年が過ぎた後、日本はどうなっているのか楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/06/29

手弁当生活

 毎日、仕事にいき始めて1ヶ月半ほど。以前、家で悠々自適(?)に暮らしていたとき、昼のNHKニュースの後に「サラメシ」なる番組が放送されていました。中井貴一がナレーションをやっている番組ですが、毎週月曜夜に放送されているものを再放送しているものです。
 この「サラメシ」は番組名の通り、サラリーマンの昼飯のレポートすることから、仕事の取り組みぶりをみせてくれるものです。働きにでる人達にとっては、昼飯は大事なことだったりします。サラリーマンを30年以上やり、勤務地もあちこちだったので、いろんなランチがありました。
 今の仕事場は荻窪駅にほど近いところなので、昼食には困りません。また、大きな会社もないようなので、ランチ時に行列している店もほとんどありません。
 昼食を取るには恵まれた環境のようでうすが、仕事に通い始めてからほとんど弁当を持参しています。仕事で外出することがないいわば内勤なので、弁当もっていたほうがいいですね。営業などの仕事で外出が多い人は、弁当持参とはいかないでしょう。
 弁当といっても、ありあわせのものを朝、弁当箱に詰めるだけの簡単弁当。ひとたび、弁当生活に慣れると、店でランチを食べることが億劫になってくるのが不思議。快適な手弁当生活です。


Photo_2


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/05/24

いまだ苺を食す

 昨日、仕事帰りに荻窪のタウンセブンの果物屋で苺をみつけ、買ってきました。夕方だったので450円が400円に値下げされてました。5月も後半になると、スーパーマーケットでは店頭で見かけなくなる苺。すでにこの時期は旬を過ぎているようで、売っているのは珍しい。
 いつの頃からか、苺の季節が早くなりました。子どものころは春になってから店頭に並び始めていた記憶がありますが、いまは冬、寒い頃から売られています。盛りは3月、4月あたりでしょうか。
 苺は初夏の季語です。初夏は、6月頃ですから、昔は苺の季節はもっと遅かったということでしょう。何故、いつの間にか苺の出荷が早まったのか。ちょっと不思議ではあります。
 季節外れの苺ですが、甘くて美味でした。

Photo


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/05/21

通勤時間32分

 ゴールデンウィーク明けから仕事にいってます。平日、朝から夕方までずっと働く仕事です。仕事の内容は企業秘密ですが(笑)、勤務場所は荻窪です。求職に応募するとき、勤務場所の希望を出すことができて、荻窪という場所にひかれて応募しました。 
 東京の城南地区に住んでいると、中央線沿線はあまり馴染みがありません。中野、高円寺、荻窪、吉祥寺と魅力的な街が並びますが、訪れる機会は少ないです。
 荻窪も大昔、ラーメン屋に来た以外、ほとんど馴染みがありませんでした。街を歩くだけでいろんな発見があり、面白いです。少しずつ探検をしています。
 通勤ルートは、副都心線と丸の内線を使うルートで通っていますが、乗車時間は32分。これまで仙台、金沢、名古屋など地方を含めいくつも通勤を経験していますが、通勤には恵まれていました。30分を越える乗車時間はかなり長いほうです。最初は通勤ラッシュにかなり疲れましたが、やっと慣れてきました。
 いつまで仕事できるかは不明ですが、暫くはサラリーマン通勤生活です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/04/20

多言語な秋葉原

 所用のため、久し振りに秋葉原へ。ここを電気街と思っている人は、かなり昔の人間であることを実感するほど、街は変わっています。駅の周辺を歩いてみると、昔ながらの電機部品の店と、オタク向けのショップが隣り合わせに並んでいて、混沌とした雰囲気を醸し出しています。
 建て直されたのでしょうか、新しい感じになったワシントンホテルのあたりは、いささか変わった店のゾーンがあります。中古パソコンを販売していますが、店員同士が話している言語は、日本語ではなく、英語でもありません。日常では聞くことのない言語です。店員さんの顔立ちからすると、中近東方面の言語でしょうか。
 このゾーンの並びにはソフマップの中古店もあります。パソコン、タブレット、カメラなどセコハン商品の店舗です。店内では、欧米、中近東などの外国人の方が熱心に商品をみています。店員さんも国際色豊かです。
 iPadの中古に関心が沸きましたが、ひとまず諦めて秋葉原の駅に。ここにあるアトレには焼き鳥の「日本一」の店舗があるのですが、そこでも外国の方が焼き鳥を買っていました。中国語も聞こえます。
 秋葉原は、いまや最先端なインターナショナルな街になっています。そしてもちろんオタクの街でもあります。秋葉原は常に進化しているようです。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/04/03

花粉症のこと

 今年もマスクをしている人が増える季節になっています。花粉飛散予想も「非常に多い」と予報される日が多いです。花粉症の人は大変な時期です。
 花粉飛散情報はどのようにして観測されるのか、という疑問がわきます。飛散情報は日本気象協会のサイトでも発表されているので、気象情報かなと思いましたが、環境省に花粉観測システムというものがありました。「はなこさん」という野暮な愛称がついています(笑)。このサイトにある情報をみると、素人にはわかりにくい。やはり気象協会や一般的な天気予報サイトのほうがずっとわかりやすい情報です。
 花粉症にかかっている人の割合はどのくらいなのか。諸説ありますが、日本人の5、6人に1人は発症しているようです。この数字が正確であれば、そんなに多くはない印象をもちます。
 ずっと花粉症にかからずにすんでいます。今年は3月はじめ頃鼻水がでて、花粉症発症が疑われたのですが、花粉飛散が増える時期になっても進行せず、危惧に終わりました。幸せなわが身体を喜ばねばいけません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/03/22

あなたの会社の小保方さん

 小保方さん問題はどうなるんだろう。文科省まで巻き込んで大変なことになっています。結論はおおかた見えているように感じますが、どのような結論になるのかは、興味深いです。 
 週刊文春の今週号では当然のように小保方問題を取り上げています。佐村河内守ペテン問題で久し振りにスクープを放った文春ですが、小保方問題でもいい取材をしています。面白く拝見しました。
 それだけでなく、おまけのような企画もなかなかなものです。題して「ウィキのコピペですが、『何か?』あなたの会社の小保方さん」。今どきのコピペ事情を伝える記事です。社会にはさりげなく広がっているだろうコピペは、小保方さんのやったように、活用すべきツールになっているのでしょうか。
 このブログでもネットに記載された記事を引用することがあります。引用元を記載すればすべて問題ないと思っているわけではないのですが、ブログなのでいいだろうと自分だけが納得してやっているところがあります。コピペについてより慎重な姿勢が必要であると思わせてくれた小保方問題です。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/12/16

Amazon.comの不思議な物流

 以前は時々CDを購入するなどしばしば利用していたAmazon.comですが、最近は日本のアマゾンは在庫が充実し、また円安もあって、ほとんど利用しなくなっていました。先日、日本のサイトにはない商品があり、Amazon.comに注文しました。
 商品はクルマのスマートキーの革製ケースですが、価格は15ドルほどと国産ものと比べると安価。クリックして送料はどれほどかと、注文画面まで進むと、送料はかかりません。どうして無料なのか。大丈夫かなとおもいつつ注文。
 通常は2週間以上はかかる配送ですが、注文してから8日目に商品が届きました。配達は郵便局の書留です。商品の箱をみると、配送元は中国の上海です。アメリカのアマゾンに注文した商品が、中国からきたわけです。配送が早いわけです。
 通常、商品に同梱されている納品書はありません。Amazonの文字はどこにもありません。ホントにAmazonからきたのか、と疑いたくなります。でも確かに注文した商品です。Amazon.comの物流はどうなっているのか。不思議です。

Photo


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/11/28

年末ジャンボに思う我が悪いくじ運

 年末ジャンボ宝くじが発売されています。今年は賞金7億円と金額がアップしてます。先日はサッカーくじで10億円が一気に9口でたと報じられました。一生縁がない金額をきくと、思わず買おうかと思ってしまいます。
 しかし、宝くじの当選確率はものすごく低い。今週号の『週刊文春』の「臆病者のための資産運用入門」で橘玲が、年末ジャンボの当選確率について書いています。それによれば、ジャンボ宝くじに1等7億円が当たる当選確率は、「1000万分の1を下回る」といいます。
 どれくらい確率が低いかと言えば、例えばとして交通事故で死亡する確率に触れています。昨年の数字だと3万分の1。これに対し、ジャンボ宝くじで7億円は1000万分の1です。この数字をみるとほとんど買う気がなくなります。
 今年はくじ運がすごく悪いです。マラソン大会の抽選ではなんと8連敗中。大阪、神戸、東京×3、世田谷ハーフ、京都、新宿ハーフ。それにクルマの希望ナンバーで2回連続落選。また、商工会議所の講座が抽選で、これもダメ。当選したものが、いまのところゼロという最悪な状況。交通事故にあわないのが不思議なくらいです。
 こんなくじ運ですから、宝くじ買っても3千円さえあたらないでしょう。連敗記録はどこまで続くのか。ちょっと恐ろしいです。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/11/22

ボジョレーヌーボーと季節感

 ボジョレーヌーボーの解禁日には、宣伝に流されボトルを買い込んでしまいます。巷に流される情宣では、今年もボジョレーは最高の出来とか(笑)。毎年、どの当たりを買おうかと迷いますが、今年は2千円ほどのボトルにしました。値段の差がほとんど分からない愚かな味覚ですから、件局どれでもいいのかもしれません。

Photo
 
 ボジョレーヌーボーを有り難く飲む風潮はいつのころからか。まだ30歳代前半の頃にボジョレーヌーボーを飲む会に参加した記憶があるので、かなり前からこの国にはボジョレーヌーボー・ビジネスが根付いていたようです。毎年、この時期がくると、「11月も下旬、もうすぐ秋が終わり、冬が来る」なんて思いになります。季節を感じるということですね。
 ワインのつまみを仕入れにダイエーに寄ったら、正月の鏡餅を売ってました。いくらなんでも早すぎないか。まだ11月21日だよ。これもいつの頃からか、正月用品を早くから店頭に並べるようになりました。クリスマスケーキも11月の早い頃から予約を取っています。
 ボジョレーヌーボーは季節感を感じさせくれますが、11月の鏡餅は季節感に背いています。何事も商売優先ということでようが、ちょっと寂しい気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/11/17

行動ターゲティング広告という代物

 ネットでうろうろしていると、バナー広告が当然のように表示されます。このバナー広告がいつの頃からか、身に覚えのある内容が増えてます。最近検索した商品の広告が表示されます。例えば、購入しようと探したクルマのフロアマット、洗車用の踏み台といった品物。また、行政書士、簿記3級といった資格講座の案内など。こんなのが至る所に現れます。
 ご存じの方も多いでしょうが、これは行動マーケティング広告とされているものです。これは楽天のサイトによれば
「お客様のウェブサイト閲覧情報や会員登録情報、各サービス利用情報などをもとに、お客様の興味・関心にあわせて、お客様ごとに有益と思われる広告を配信する『行動ターゲティング広告(パーソナライズ広告)』を提供しております」
 というもの。
 単なる広告より具体的に「あなたはこれがオススメ」と教えてくれる親切なやつです(笑)。楽天や大手のプロバイダーはどこも取り入れています(楽天が特に熱心)。表示をさせたくないなら、無力化の設定をする必要があります。
 この行動マーケティング広告の問題点は、当然ながらプライバシー情報の扱い。議論は定まっていないようです。しかし、過去の検索行為情報を使ってしまわれるのは、あまり心地良いもではありません。広告が役立ったことも、ほとんど無いですし。ネットの恐ろしさを垣間見る気がします。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/10/02

はやくも、冬物語と冬麒麟の登場

 あれだけ暑かった夏も、「寒さ暑さも彼岸まで」なのか、このところ朝晩はめっきり涼しくなりました。いよいよ秋だなあというこの時期にスーパーの酒売り場には、もう「冬物語」と「冬麒麟」が並んでいました。冬物語はサッポロのビール、冬麒麟はキリンの第三のビールで毎冬の定番商品。
 しかし、まだ初秋のこの時期に冬のビール登場とは、かなり早い出陣です。まだ、半袖着てるのにもう冬のビールが飲めるなんて。秋がもうすぐ終わって、冬になってしまうのかな、そんなことも思わせる商品投入のタイミングです。
 昔から生きているオジサンにとっては、温暖化のためか、昔、例えば30年くらい前と比べると冬が来るのが遅くなっている気がします。しかし、それも昔を体験した者の感触で、若い人はこんなものと感じているのかもしれません。
 ファッションでは季節を先取りすることが、当然です。街では既にブーツで歩く女性を見かけます。ビールの世界も、季節の先を行くということでしょう。まだ秋味とは飲みたい気分ですが、店頭にはもうありません。なんか、不思議なビールの季節感です。


 Photo


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/08/19

温度湿度計

 今朝の天気予報によると、東京では熱帯夜が15日連続とのこと。今週いっぱいは平年気温を上回る暑さらしいです。まいります。熱中症で搬送された人はどんどん増えています。消防庁のサイトには8月11日までの県別搬送人数のデータがありますが、ものすごい数です。北海道でも600人以上とは驚きます。
 熱中症は屋外はもちろん、室内でも注意しないといけません。消防庁作成のリーフレットでは「室温は28度を超えないように」とあります。そういえば、室内にまともな温度計がないのに気づきました。温度とともに湿度も大事ですが、リビングエリアには湿度計はない。
 これはまずかろうと、温度湿度計付きの時計を買いました。電波時計+温度湿度計で、3千円弱。デフレの手軽なお値段です。でもこの温度湿度計、カシオ製ですが便利な機能がついています「おしらせアイコン」というもので、「快適」「熱中症」など表示します。エアコン使わないでいたら、「熱中症」の警告がでました。

Photo

 温度と湿度というものがこれほど重要に感じたことはありませんでした。暑さ対策も大変です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/08/01

ヘブンリーブル-、そして天上の青

 先月の入谷朝顔市で買ってきた朝顔2鉢。ひとつは団十郎など大振りの朝顔がいくつも毎朝咲いて、夏を感じさせてくれます。もうひとつは西洋朝顔のヘブンリーブルーですが、これは2日にひとつ咲く感じで、いまのところ地味な存在。朝顔なんですが、花が開くのは昼頃で、夕方には萎んでしまいます。

 Photo

 ヘブンリーブルーはこんな朝顔なのかな、とネットで調べてみると見頃のなるのは8月の下旬以降のようです。「サカタのタネ」のサイトによれば
「さわやかな空色の花は短日開花性により暖かい地域で8月以降から霜のころまで咲き続けます」
 とあり、初冬まで咲くようです。
 ヘブンリーブルーは天上の青ともいわれます。曾野綾子の『天上の青』はこの朝顔が象徴的に使われている大久保清事件を題材にした犯罪小説です。その作品の中でも、犯罪をテーマにした珍しい作品でもあります。ヘブンリーブルーという朝顔をみると、この小説を思い起こします。しかし、残念ながらこの小説、文庫本(新潮文庫)は絶版。古本しか手に入れる方法はありません(このような作品こそ電子化して欲しいと思います)。
 Heavenly Blue、天上の青。この上なく素敵な響きをもった花です。見頃になるのが楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/06/18

車の走行距離が0キロに

 うちのクルマのスピードメーターが突然壊れました。メーターが0キロのまま動かなくなる故障。こんなこともあるのかと、ディーラーに持ち込んでみると、症状は深刻。スピードメーターが壊れているのなら比較的軽症だが、原因がミッションにあると、修理に40、50万円かかると言われました。
 そして古いクルマなので、新しい部品パーツはないので、中古品を探すことになります、とのこと。確かに新車で購入してから20年も経過しているので、しようがないですね。おまけにオイル漏れを併発していて、ディーラーさんへの入院は3週間ほどになってしまいました。
 結果、スピードメーターが壊れていた軽症で済み、更に部品のスピードメーターも探してくれて無事治りました。ただスピードメーターを交換したので、走行距離が0キロになってしまいました。

Photo

 更新のときに走行距離を申告する自動車保険だと、困ってしまいますね。以前使っていた保険はそうでしたが、いまのネット保険は走行距離は申告する必要はないので、大丈夫です。
 しかし、20年も前のクルマ(トヨタのコロナ)の部品をいまだ用意できるメーカーは凄いと思います。外車だとここまではできないのではないか、なんて思います。再来月車検ですが、スピードメーターが不良だと車検は通らないので、危ないところでした。
 そろそろ、クルマを買い換えるか、捨て去るか。そんな時期のようです。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/05/29

3台目の電卓はシャープ

 資格試験勉強のため、電卓が必須です。昨年受験した試験のため、キヤノン製を使っていましたが、本体の座りが悪く打っていると微妙にがたつき、しかたないのでカシオ製に買い換えました。電卓と言えばカシオだし、時間計算機能もついていていいかなと購入してみたのですが、使っているうちに、ちょっと問題がでてきました。
 電卓のキー配置で「時間計算」キーが左のいちばん上にあり、その下に「AC」キーがあります。ACキーを叩こうとして、時間計算キーを叩いてしまう、なんてことがしばしば。慣れれば、ミスもなくなるかなと思ってましたが、いっこうに改まりません。大金をはたいて(笑)、買った電卓なのに……。
 そんなとき、ネットで経理仕様電卓というのを発見。シャープ製の電卓で、特に経理の仕事に特化したものではありませんが、税理士、簿記といった経理系の試験で使っている人の書き込みもあります。まあ、騙されたと思って買ってみることにしました。
 しかし、使ってみると、かなりいいです。カシオの電卓はキーを押したタッチ感がいささか軽すぎたのですが、シャープは適度なタッチ感です。「CA]キー(カシオのACキー)は右の最上位にあり、タッチミスもありません。本体もしっかりしていて、バンバン叩いても問題なし(ちなみにEL-N922X という品番です)。
 最近のシャープは大きな赤字を計上するなど、経営が厳しい状況にありあすが、電卓はしっかり作られています。さすがシャープです。たかが電卓、されど電卓、です。自分合った1台を見つけ出すのは簡単ではありませんでした。

Photo


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/05/18

カルビフランクの誘惑

 コンビニのホットスナックにはひかれるものがあります。マラソン大会を終えた後、ビールとフランクあたりを買い求めて、完走のご褒美にしています。ホットスナックはコンビニによって品揃えは様々です。以前、先代の居た頃、単身赴任ゆえコンビニのスナックを愛用していました。
 特にセブンイレブンのものは、よく買いました。その中でも「カルビフランク」は好きでしたが、あるとき店頭から消えていました。しかし、いつの間にか復活し、うちのそばのセブンでいつも売っています。

Photo

 ちょっと不思議な食べ物ですが、食感がなかなかです。要はフランクソーセージにカルビ肉を巻いて、焼いたものです。誰でも家で作れそう。たかがコンビニのホットスナックですが、なかなかうまく作られています。
 たかがコンビニ、されどコンビニです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/05/10

バラカンモーニングが始まっていた

 ちょっと前、新聞広告で知ったのですが、inter FMの朝に「バラカンモーニング」が始まっていました。この番組、昨年の3月で終わったのですが、1年を経て、再始動していたのです。ピーター・バラカンがキャスターをつとめる音楽番組は、7時から10時までと朝の長時間番組。
 以前、ピーター・バラカンさんは、駒沢公園を散歩していました。朝の6時頃です。最近、朝ジョギングをしていてもお目にかかれないので、散歩はやめたのかなと思っていましたが、番組に出ていたのですね。どこにお住まいなのかな。脱線しますが、午前中に駒沢公園に走りにいくと、俳優の藤達也が散歩しているところに出会います。ジョギングコース沿いに優雅に散歩しています。
 話は戻り、バラカン・モーニングは音楽番組ですが、オンエアされる曲がかなり専門的というかマニアックというかディープで、音楽ファン向けとも思えます。昨日の選曲をみても、例えば EMMYLOU HARRIS、 JOHNNY CASH、BO DIDDLEYと、普通のFM番組ではまずオンエアされないだろうと思えるシンガー達の曲が並びます。いい曲を教えてもらうことがしばしばあります。
 ピーター・バラカンは昨年、interFMの執行役員になっています。ちょっと不思議な位置におられる外人です。日本歴が長い方なので、日本人以上に日本人になっているのかもしれません。
 バラカン・モーニング、朝のひとときにはぴったりです。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/03/18

4時起きの快楽

 年を取ると早起きになるそうです。私も例外ではなく、最近はすっかり早寝早起きの生活になってしまいました。夜も10時を過ぎると眠くなります。50代ながら30代にしか見えないと注目の医師・南雲吉則氏(この方高校のひとつ先輩)の著書に『眠るが勝ち』があります。南雲氏は夜10時に寝て、朝3時に起きる生活です。
 さすがに朝3時には起きることはできませんが、だいたい5時半頃には起床の生活です。しかし、たまに4時台に目が覚めてしまうこともあります。この時間に起きると、テレビ番組はちょっと違っています。中田有紀がキャスターをつとめる「おはよん」が始まっています。中田さん、この番組長いですね。
 NHKでも既にニュースが始まっています。4時半過ぎには、7時台には外で気象予報を伝えている気象予報士の渡辺蘭さんがスタジオからの予報担当。その一方でテレビ東京は5時を過ぎても放送が始まっていなくて、カラーバーが流れてます。
 朝起きも寒さで苦にならない気候になってきました。南雲医師のように5時間睡眠で生活できればいいのですが、それは難しそうですが、4時台に起きると何か得があるかもしれません。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2013/03/17

最近のR25

 R25というフリーペーパーは、いまだ健在です。もう何年くらい続いているのでしょう(ウキペディアによれば2004年創刊。このブログでも2004年8月に記事にしていました)。駅のスタンドで見かけると、もらってくるのですが、この頃は通勤生活ではないのでもらい損なうこともしばしば。
 しかし、R25は紙だけでなく、ネットとアプリでコンテンツを配信しています。R25の記事はテーマの選び方が面白く、新たな視点を提供してくれる面白い記事が少なくないので、意外と読み応えがあります。質の悪い週刊誌よりずっと楽しめます。
 いま出ている号では「高齢層との差約2倍!『若者投票率』日本vs.世界」「ATMでおろす額でわかる『貯金下手』の意外な共通点」が、面白い。固い話題と軟らかい話を取り混ぜて展開しているところが、うまいと思います。
 R25でずっと愛読しているのが、連載コラムの「結論はまた来週」。高橋秀実さんの独特な視点と彷徨う文章が秀逸です。この連載、以前はアプリでは何故か配信されていなかったのですが、いつのころからか読めるようになったようです。先日、アプリを開いて、それに気が付きました。朗報です(笑)。しかし、ウエブサイト版ではいまだ読むことができません。
 フリーペーパーとしてのR25は、紙媒体からネット、アプリへと軸足を移しているようにも見えます。形態はどうあれ、面白い話題を提供してくれることでしょう。

R25


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/03/15

ニューヨークの特大炭酸飲料問題

 先日報じられたニュースですが、ニューヨークが市民の肥満対策として特大炭酸飲料の販売を禁止する条例を実施することに対し、差し止めの判決がでました。この特大炭酸飲料問題、訴訟まで至っていたとは知りませんでした。条例の施行で利益を損する団体から素早く訴訟が起こされるとは、さすがアメリカですね。ウォール・ストリート・ジャーナルにはこんな記事があります。

しかし今回の糖分入り飲料のサイズの規制は、有権者の広範な支持を集めてはいなかった。マンハッタンのイーストビレッジのダラスBBQで特大サイズの糖分入り飲料を飲んでいたダンテ・ネロさんは、「ブルームバーグ市長はいつもわれわれになにをすべきか言ってくる。飲み物だけではない」と述べ、「人々が抜け穴を見つけられるものを禁止するために、カネをかけて法制化するのはばかばかしい」と語った(ウォール・ストリート・ジャーナル電子版3月12日)

 アメリカは自由の国と言われます。特大炭酸飲料を飲む自由を奪うことに、市民は必ずしも賛成ではなかったのでは。そのあたりが判決に影響したのかな、とも思います。
 この特大問題は、まだ決着していません「ブルームバーグ市長率いるNY市当局は12日、控訴の計画書を提出した」(ウォール・ストリート・ジャーナル電子版 3月14日)とのことで、更に裁判で争う姿勢です。しかしブルームバーグ市長の任期は今年の12月31日。ここまでに決着ぜす、後任の市長が条例に反対だと、厄介なことになるとウォール・ストリート・ジャーナルは書いています。
 たかが大きな炭酸飲料のことですが、アメリカの社会状況をみせてくれる訴訟問題。どう決着されるか興味深いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/01/21

DNPenguin カレンダー

 大日本印刷から「DNPenguin 卓上カレンダー」をもらいました。この会社の株を持っているので、申し込めばいただけるもので、送っていただきました。大日本印刷というくらいですから、印刷は得意でしょう(笑)。キャラクターの入った洒落たカレンダーに、イラストシール付きです。
 昔、雑誌の編集をしていたとき、印刷を大日本印刷にやってもらっていました。いつも校正の直しが多かったので迷惑をかけてばかりでした。その後の会社では営業を担当して、いささか大きな商売をさせてもらいました。
 お世話になったからというわけではありませんが、昨年から株を少しばかり買って保有しています。一時は株価も下がり、絶望的な含み損を抱えました。しかしこのところのアベノミクスバブルのおかげで、一安心というところです。
 カレンダープレゼントは株主優待ですね。株保有の目的は、今のところインカムゲイン(配当利益)を目的にしていることもあって、配当利回りが高い会社を中心に保有していることから、株主優待のある会社はありません。株主優待をやるより、配当金に回すという考えなのでしょうか。
 大日本印刷も高配当の会社なので、株主優待とは珍しいことです。調べてみると、広報活動の一環のようです。DNPenguinは大日本印刷(=DNP)の広報キャラクターです。今週23日には「コミュニケーションプラザ ドットDNP」なる施設をオープンさせます。デジタルえほんと写真、フォトブックをテーマにした施設です。
 大日本印刷といえば、印刷の最大手。固いイメージを持っていましたが、最近はかなり柔らかくなっているようです。更に発展して、株価を上げてくださいね。

Dnp


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/01/01

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

今朝は寝過ごして、初日の出を拝みそこなってしまいました。でも東京は晴天で穏やかな元旦です。
このブログで迎える9回目の元旦になります。時の経つのも早いものです。今年はどんな年になることやら。

皆さまにとって今年が良き年になるよう心よりお祈り申し上げます。
本年もよろしくお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/12/23

年末調整のこと

 サラ-リマンをやっている頃は年末調整の用紙が配布されて、いつも締め切り間際に提出していたものです。確かそこに押す印鑑はシャチハタではダメで、そこを間違えることがよくありました。あの頃は何故年末調整というものがあるのか分かっておらず、戻ってくるお金だけが楽しみでしたね。
 一般には所得税は3月15日までに前年度の確定申告をして、その時税金を納める方法です。しかし給与所得者は源泉徴収によって所得税を払ってしまうシステム。ここで所得税を払いすぎていると、戻ってきます。そのための手続きが年末調整。しかし、源泉徴収とはうまいシステムを考えたものです。まずは見込みで税金を徴収しておいて、そのあと申告があれば(例え年末調整)、払いすぎた場合は返してくれるというもの。税務署に都合のいい方法です。
 サラリーマンは住民税も給与から徴収されるので、「税金」を払っている実感がありません。私も給料生活でなくなり、税金を払う重さ(こんなに払うの)を感じざるを得ませんでした。
 本屋には早くも確定申告用の本が並び始めました。事業を営んでいる人とか、不動産収入がたんまりある人は、年末までに、なるべく税金を払わないための方法を思案しているに違いありません。所得税、住民税、そして健康保険の費用、これらはすべて所得の大小によって算出されるわけですからね。
 年末、お金のことで忙しい人は多いことでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/12/22

手帳の話

 もう12月も下旬になってしまいましたが、今頃になって手帳を買いました。まあ、ほとんど管理すべきスケジュールもないので、手帳の必要度も低いのですが、年も新になるのに手帳くらいはという感じです(笑)。手帳選びというのは切りがありません。会社勤めをしていたときは、会社のものやもらい物を使ってましたが、結局活用しきれままのことが多かった気がします。
 最近はデジタル化を推進し(?)、AppleのiCloudカレンダーでやっていました。しかし、スマートフォンをiPhoneからサムソンに変えたため、iCloudでの管理が難しくなり、デジタルではGoogleカレンダーで取りあえずやってます。しかしデジタルは一覧性の点でちょっと見にくいです。パソコンとかスマホで何ヶ月の予定を見るにはやはり紙のほうがいい。
 そんなこともあって手帳を使ってみることにしました。しかし、本屋の店頭に並ぶ手帳で選ぼうとしたら、あまりに種類が多くて断念。そのうち活用しなくなることも予想されるので、値段の点からも無印良品の手帳にしました。無地のものはシンプルなところがいいですね。
 手帳選びに迷うのは毎年のこと。これも楽しみのひとつかもしれません。

Photo


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/11/24

年賀状の買い方

 師走ももうすぐ。年末のいろいろをやらねばいけない時期になってしまいました。毎年、やらねばいけないと半ば義務的な年賀状です。止めてしまう人も少なからずいると想像するのですが、年賀状でしか付き合い、交流がない人が結構いて、年賀状廃止というわけにもいきません。
 11月も下旬だし、さて今年も郵便局に年賀状を買いにいこう思い、今年はどんな絵柄があるのか、なんてことを思いながら郵政のホームページを見ていました。そこで発見したのは、ウエブから年賀状を買うことができるということ。今の時代当たり前です。日本郵政のウエブ内にある年賀.jpサイトにいくと、年賀はがきオンライン通販というのがあります。ここで年賀はがきを買うには2つの方法があります。
 ひとつは「年賀はがきのインターネット通販」で、代金引換で年賀はがきを買うことができます。最低5枚から送料無料、代引き手数料無料で購入可能。もうひとつは「切手SHOP」での年賀はがき購入。ここから申し込むクレジットカード決済ができます。クレジットカードのポイントを貯めることを意識している人には、お得なシステムです。ただし、購入は10枚以上で、送料が無料になるのか5000円以上です。
 この「切手SHOP」本来は記念切手の購入サイトで、そこで年賀状を売っているというもので、郵便局としてはイレギュラーなものかもしれません。インクジェット用のはがきを買おうとしたら、在庫切れでした。街の郵便局では買えるのに不思議。在庫の持ち方が独自のようです。
 クレジットカードを使わない人には向きませんが、パソコン、携帯から年賀はがきが買えるのは便利。在庫が用意されたので、早速申し込みました。今年こそ、速めに年賀状を書こうと思っているのですが、どうなることやら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/11/23

世田谷にあるフリースクール

 ちょっと不思議な郵便がきました。差出人は「NPO法人ら・ら・ら/楽ちん堂」です。ら・ら・らといえばイッセー尾形と演出家・森田雄三が設立したNPO法人ですが、楽ちん堂とは? 送られてきたのは、「イッセー尾形からの手紙」と併せて、「フリースクール 楽ちん堂」の案内が入っています。
 イッセー尾形のブログでフリースクールをやっているのは知っていたのですが、チラシにはその内容が書かれています。小中学生を対象として、金曜夕方から土日に宿泊付きで行っていて、場所はイッセー尾形の運営組織である森田オフィスです。建物のイラストもあり、2階建ての一軒家。お世話をしてくれるのは、イッセーの舞台を支えて、全国を旅してきた人たちです。チラシによると、このフリースクールは開設して1年だとか。
 このフリースクール、二子玉川にほど近い多摩川に近いところにあります。イッセーが舞台休眠中のいま、「イッセー尾形オフィシャルブログ」は最近イッセー自身のことはなく、もぱっぱらフリースクールの話題が掲載されています。これじゃ、イッセー尾形のブログじゃない、とも思わずにいられません。それだけ、いまはフリースクールに力をいれているということでしょう。
 チラシにはこんな情報も。「悩みなんでも相談 一坪屋を開設」というお知らせ。自由が丘の小さな場所で、一週間ぽっきりの小さなラジオ局をやるそうです。この自由が丘「一坪屋」では森田雄三が悩み相談をしながら、これをドラマに仕立て、ラジオドラマとして創ってくれます。いまいちよく理解できないのですが、正しくは森田さんのブログを見ていただいたほうがいいかも、です。
 この不思議なチラシ、この前の日曜日に朝日新聞に折り込み広告として入っていました。森田オフィス、どうやら本気のようです。悩み相談に行ってみようかと、ちょっと悩んでます。

Photo


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/11/06

いっぱいいる「ゆるキャラ」たち

「足利尊氏公マラソン大会」でもらった記録証にキャラクターが刷り込まれています。足利市のゆるキャラ「たかうじ君」です。

2

 もちろん足利尊氏をキャラクター化したわかりやすいゆるキャラです。頭にかぶっているのは足利学校の学校門と足利尊氏公の兜(かぶと)をかたどった帽子。これもわかりやすい。重そうですが(市のサイト実物はこれ)。

Photo_2

 足利からの帰りに小山駅で地元のゆるきゃらを見かけました。「開運☆おやまくま」(小山市)、「政光くん/寒川尼ちゃん」(小山市)「さのまる」(佐野市)とローカル色豊かです。
 いま、「ゆるキャラグランプリ2012」が開催中で、人気投票が今月の16日まで実施されています。今年で3回目で、前回はお馴染みのくまモンが第1位。今回のランキング途中発表をみると、なんと880位まであります。ちなみにランキング途中経過では「さのまる」が第4位です。ラーメン丼をかぶっているところがいいのかな。
 こんなに多くのゆるキャラがいるなんて。これはB-1グランプリと並んで、日本の誇る文化のひとつでしょう(笑)。ちょっと驚きのゆるキャラ達ですが、栄冠に輝くのは誰でしょう。少しだけ気になります。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/14

レコードとMD

 ペットショップボーイズのアルバム「エリシオン」を買いました。まだ全部聴いていませんが、アルバムのフォーマットはCDです。iTunes Storeでもダウンロードできますが、古い世代はやはりCDでなければ落ち着きません。ペットショップボーイズのこのアルバム、アナログ盤つまりレコードもリリースされています。ちょっと驚きました。またペットショップボーイズはシングル盤もレコードを出します。
 最近は海外アーティストがレコードをことが増えています。ちょっと古い日経新聞の記事ですが「生産量が前年の1.5倍に」とあります。まだまだ規模は小さいですが、少しずつレコード人気が高まっているようです。そういえば、ビートルズのレコードセット「Stereo Vinyl Box Set 」が来月発売されるというニュースもありました。レコードは復権しています。
 それに対してMDはどうしたのでしょう。我が家にある2台のコンポはどちらもMD付きです。13年前に買ったクルマのオーディオにもMD搭載。しかし、いまやほとんど死に絶えたフォーマットです。CD棚を整理していたら、MDの音楽ソフトを見つけました。こんなものが発売されていた時期もあったのですね。
 レコードの復活とMDの死滅。音楽ソフトのフォーマットの変遷は意味深いものがあります。

Md

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/08/29

みなとみらいチケットはお得なんだが・・・・・・

 昨日、みなとみらい方面に出掛けました。うちから「みなとみらい」駅とか「元町・中華街」駅にいくには、最寄り駅の自由が丘から東横線からみなとみらい線でいきます。線は違っていても横浜で東横線と繋がっている実質一体となったのがみなとみらい線。
 このみなとみらい線の運賃がとても高い。例えば自由が丘からみなとみらいまで特急だと24分なんですが、運賃は420円。その手前の横浜だと240円なのに、そこから2駅乗っただけで、180円もかかる。電車を乗り換えるわけでもないのに、ちょっと納得がいかない料金体系です。
 鉄道会社のさすがに高いという後ろめたさがあるのか、「みなとみらいチケット」というのが発売されています。例えば自由が丘から乗車のチケットを830円で買うと、みなとみらい線内が乗り放題になります。乗り放題区間には横浜駅も含まれ、なかなかお得。そもそも単にチケットを買って、「自由が丘-みなとみらい」を往復すれば、840円かかりますから、これだけでも「みなとみらいチケット」のほうが10円安いわけ。
 このチケットを知らないでまともに正規料金でみなとみらい、中華街方面に出掛けている人も少なくないでしょうね。みなとみらい線だけでなく、東急線からだとりんかい線への「東急お台場パス」というのもあって、これも単にりんかい線の駅への往復より安い料金設定のチケットです。
 suica、pasumoの定着で電車の運賃がいくらかかっているかという意識が薄くなってますね。ちょっと調べてみると、お得なチケットがあったりするので、チェックしてみたほうがいいかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/08/16

LED電球の不具合とメーカーの対応

 世の中は省電力と長寿命のLED電球が広がりつつありますが、我が家ではまだ白熱電球が主流です。経産省が先日、今年度での白熱電球の生産中止する要請を出し、これを受けパナソニックは10月末で生産終了を発表しています。うちは調光の照明がいくつかあり、LED電球は調光対応のラインアップが各メーカーまだ少ないため、置き換えが進みません。
 特に明るいタイプの電球が少ないです。しかし少ないラインアップながらシャープが明るいものを出していて、1年ほど前にダイニングのペンダント型ライトで入れ替えました。
 そのLED電球のドーム部が落ちてきました。そのとき、ダイニングテーブルで本を読んでいたのですが、落下してきたとき、最初は何が起きたのかわかりませんでした。LED電球のドームはプラスティック製なんですね。ガラスだと粉々になっていたでしょう。
 ネットで調べると、カカクコムに同じ事例が2件報告されていたので、個体の不良ではなさそうです。ドームを付けている接着剤が不良で、完全に固定しきれないようです。
 早速、シャープにウエブサイトからメールをしたら、2時間ほどで電話がかかってきました。いくつか状況をきかれ、「3個買ったうちの1個」ということを伝えると、3個の代替品を送るので不良品と交換して返送して欲しいとのこと。了承したら、翌日には宅急便で品物が届きました。対応は迅速です。
 不良が起きたときには、その後の対応が重要と言われます。しかし、現実には十分な対応をしないことも少なくありません。その点ではシャープの対応は問題がないと思います。最近、業績がよろしくなく、株価も下がっている(昨日は24円安!)シャープですが、トラブル対応はしっかりしています。今は厳しいでうすが、なんとか頑張って欲しいと思います。
 
Led


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/08/05

サイズのこと

 たわいもない話なんですが、スラックスとかパンツのサイズが合わなくなっています。暑いんでハーフパンツをはいてみたら、これがゆるい。確か昨年の夏はこんなにゆったりではなかったはずなのに・・・・・・・。どうも痩せたため、ウエストも縮んだ模様です。一年前に比べて6.5キロほど減っているので、やむを得ません(笑)
 バーゲンのシーズンなのでユニクロに出掛け、ハーフパンツを探してみました。さすがにユニクロは安くて、いい感じのがありますね。チノハーフパンツというのがよさそうなにでサイズを探すと、ハーフパンツはS、M、L、XLと大まかなサイズ分けです。普通のパンツでは76センチでもかなりゆるい状態なにで、いちばん小さいSサイズを購入。これでもゆるいのですが、仕方がありません。
 後日、GAPでもバーゲンでハーフパンツを見つけました。GAPではいちばん小さいサイズはXSがあって、ウエストは71センチ。今の体型だとこのサイズがぴったりですが、余裕のないものを買う勇気(?)はなく、Sサイズ(76センチ)を買ってきました。ちょっとゆるいですね。
 ユニクロだとボトムの最小サイズは73センチです。日本人ってこれ以下のサイズの人少ないのか。私の場合、かなり痩せてしまいましたが(体重約56.5キロ)、身長は167センチでそれほど小柄でもありません。小柄な方はどこでパンツとか買っているんでしょう。痩せてしまってわかるサイズの不思議です。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/07/23

ラジオ体操の季節

 朝、散歩をしていたら小学生たちが何人と行き会いました。お母さんと一緒です。首からなんか下げています。時刻は6時20分頃。「ラジオ体操」ですね。東京あたりはいつの間にか夏休みになっていて、恒例のラジオ体操が始まっています。
 子どものころは眠たいのを堪えて行ったことしか記憶にありません。息子のときは、起こすのが一苦労。オジサンになった今は、6時半という時間は意識して早起きしないでもいい時間になりました。嫌ですね。
 そもそもラジオ体操というのはいつから始まったのか。NPO法人ラジオ体操連盟のサイトによれば、放送開始は昭和3年(1928年)となっていて、もう80年以上前です。現行のラジオ体操第Ⅰが始まったのが昭和26年(1951年)とのことで、そこからも60年経っています。そんな昔からやってたんですね。
 ラジオ体操連盟のホームページをみると面白いことがいくつも発見できます。たとえばラジオ体操指導士という資格があります。1級ラジオ体操指導士、2級ラジオ体操指導士、ラジオ体操指導員の3つの資格で、それぞれの資格試験があります。1級だと「ラジオ体操等の優れた技能と指導力を持って従来から継続的に普及推進活動に当たり、多方面にわたる活動を行いかつ高い実績を有し、原則として全国地域を対象に普及推進活動ができる者」と規定されています。毎年1回、試験が行われています。難しいのでしょうか。どんな人が受けるだろう。
 ホームページには「全国ラジオ体操実施会場かんたん検索」というものもあります。毎日ラジオ体操を行っている場所が検索できるシステムですが、これも面白い。地図で地元を検索してみると、会場住所、参加人数、代表者の情報が分かります。いつもジョギングしている駒沢公園の一角でもやっていますが、ここは参加人数は130人と登録されていて、確かにそのくらいの人たちがラジオ体操やってます。
 調べてみると、ラジオ体操ってかなり奥深いものではないかと思い始めました。どこかの体操会に参加してみますか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/07/20

とあるコンビニの立ち読み対策

 木曜日はモーニングと週刊文春を買う日です。でも最近の文春は面白くありません。もう少しちゃんと取材して、スクープ記事を載せて欲しいです。一方モーニングは粒が揃った連載で、愉しませてくれます。昨日、近くのセブンイレブンに両誌を買いに寄ったら、雑誌の棚にちょっとした変化が。
 コミック誌にテープが貼ってあり、開けなくなっています。モーニングにも貼ってあります。

Photo

 写真では見えにくいですが、ビニールのテープで「雑誌付録止めテープ」と書いてあります。これはもちろん立ち読み対策です。他のコンビニではひもで縛っているところもありますが、まだ対策をしている店は少数です。
 いつも買うこのセブンイレブンはなぜかモーニングの入荷が少なく、発売日の夕方あたりにいくと、売り切れか、立ち読みで古びたものが残っているかのどちらか。このため、在庫が多い近くのローソンで買うこともしばしばでした。
 まっとうに雑誌を買おうとする客にとって、立ち読みする奴らはほんとに邪魔です。ほとんどが若い男性というのも情けない。コンビにのとっても立ち読み客にどう対応するかは、悩みの種かもしれません。とあるセブンイレブンの決断はどのような結果になるでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/06/28

ある株主総会の素敵なお土産

 昨日は東京電力の株主総会でした。この会社の株をほんの少しもっていて(父の替わりにもらったのですが)、昨年は初めて株主総会に参加しましたが、とんでもない雰囲気だったので、今年はインターネットで議決権を行使し、欠席。猪瀬副知事にお任せしました。国立代々木競技場が会場というから驚きますが、会場はさぞかし賑やかだったことでしょう。
 一方、今週の初めに参加した東芝テックの株主総会は静かなものでした。事業報告、今後の経営方針、議事と淡々と進んで、30分ほどで終了。会場も本社の会議室で、参加者は50人ほどと東証1部上場の会社とは思えないほど小規模です。株主からの質問時間にも誰も手を挙げないので、ひとつ筆問してきました(笑)。
 株主総会が終わって、お土産をいただきました。これが気が利いたものです。

Photo
 
 陸前高田市にある八木澤商店のしょうゆとポン酢柚子です。八木澤商店は200年以上にわたって醤油や味噌を製造している老舗ですが、津波の被害にあいました。しかし、再建をしたんですね。
 株主総会のお土産としてもらって嬉しいものです。総会でもっとアピールしてもいいのにね。この会社、親会社の東芝より業績もよく、1株あたりの配当も高いんです。こんな会社がいい会社なのでしょう。いささか驚いた株主総会でした。

八木澤商店

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/06/23

株主総会の焼き鳥弁当

 株を持っていない人にはまったく関心のないことですが、巷では株主総会の季節です。今年も東芝の株主総会に行ってきました。父が長年勤めていた会社で、相続した株なので、時間の都合がつけばいくことにしています。株主総会の場所は、昨年と同じ国技館。きっと毎年ここなんですね。
 国技館のアリーナ席はほとんど満席、2階席にも人が入るほどの賑わい(?)です。さすが大きな会社は株主がたくさんいます。総会の議事は佐々木社長によって事業報告と今後の経営方針の説明があったあと、株主からの質問、そして議案の採決で終わりました。2時間余りの総会です(日経でも報道されています)。
 株主総会の楽しみと言えばお土産ですが、昨年と同じLED電球と焼き鳥弁当。LFD電球は東芝が注力している製品ですが、焼き鳥弁当はなぜ。

Photo

 終了後、国技館の隣にある江戸東京博物館の休憩スペースでいただきました。なかなか美味です。ネットで調べると国技館の焼き鳥は有名なんですね。相撲見たことがないので、知りませんでした。だから焼き鳥弁当がお土産なんですね、きっと。
 株主総会の出席者はおじいさん、おばあさんが目につきます。若い人は少ない。平日開催というせいもあるでしょうが、株をやっているのはリタイア後の人が多いというのはほんとかもしれません。株主総会にもっと若い人がくるようになれな、日本の株式市場も変わっていくのではないか。そんなことを考えた株主総会でした。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/06/04

たかが電卓だが

 最近、電卓を買いました。いまさらですが、いろいろ計算する必要があり、いままで使っていたのはもう10年ものなので新しくしました。とはいってもほんの2000円もしない電卓です。電卓といえば、カシオと(なんといってもカシオ計算機ですから)とシャープが大手ですが、買ったのはキヤノンのもの。キヤノンが電卓作っているなんて意外でした。
 キヤノンの電卓は多くの商品を揃えています。普通の電卓に加えて、機能性の高い金融電卓、関数電卓や、高級電卓、カラフル電卓まであります。これだけの商品展開をしているということは、ほどほど利益性の高いビジネスを維持しているのではと推測するのですが、どうでしょう。
 手に入れた電卓は千万単位機能がついています。千、万、億のキーがあり、大きな単位を一発で打ち込めます。カシオの電卓にはなさそうな機能で、使ってみると割と便利。たかだか電卓ではありますが、メーカーのよって細かい違いがあるものです。
 この電卓には税抜き、税込みのキーがあります。このキーがいつまで使えるか。しばらく使えそうな気がしています。

Photo


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/06/02

また逢う日まで

 尾崎紀世彦さんがなくなりました。「また逢う日まで」をヒットさせたのが1971年ですから、あれからもう40年以上も経ったのですが、レコード大賞のシーンはいまでも覚えています。この曲は作詞阿久悠、作曲筒美京平のコンビの作品の中でも、特別に印象に残る曲です。
 「人間万葉歌~阿久悠作詩集」というCDセットを持っています。阿久悠の作品をレーベルをこえて編んだものですが、もちろん「また逢う日まで」は収録されています。北沢夏音による曲目解説にこう書かれています。
「日本にもスタンダードナンバーは存在する。そしてこの3曲は(他の2曲は「ジョニーへの伝言」と「五番街のマリーへ」)無条件でその中にエントリーされるであろう不朽の名作と断言できる」
「時代のドアを開ける役割を果たした、歴史に残る名曲と言える」
 圧倒的な歌唱力で多くの人を魅了した尾崎紀世彦さん。また逢う日まではこれからもずっと歌い継がれていくことでしょう。ご冥福をお祈りします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/05/15

団塊の世代のいま

 昨日の日経新聞に興味深い記事がありました。「団塊、嫌われぬ老後を  後輩犠牲の高福祉では」と題された記事では、団塊の世代は恵まれすぎとあります。団塊の世代とは1947~49年生まれですが、その先頭が今年65歳になっています。べービーブーマー世代とも呼ばれたこの世代は、一回り下の私たちからみると、確かに恵まれていたかもしれません。
 記事にあるデータがあります。年金、医療と介護で生涯に国から受け取る給付と保険料の支払額を比べた鈴木亘学習院大学教授の推計図。これによると、
「ほぼ50歳より上は受取額が支払額より多く、その下は支払額が受取額を上回る。団塊世代は2000万円前後の受け取り超過となる」
ということになるそうです。
 当然、団塊の世代より上の世代はもっと多くもらえます。しかし、記事の筆者によれば、
「80歳代以上には戦場に行った人、空襲や原爆にあった人も多い。70歳代も戦後の食糧難に苦しんだ」、そして「貧しさに耐え高度成長の礎を築いたのも70歳代以上が中心。その果実をいただいたのが団塊世代だ」と指摘します。
 筆者自身が団塊の世代であり、他の世代からの批判ではありません。
 
 最近さまざまに指摘されている年金問題ですが、記事では、
「社会保障の削減にあたり特定の世代を狙い撃ちすると制度をゆがめるので、基本は全世代が対象になる。それでも団塊世代の大群が本格的な受給者になる前に改革をすれば、後輩の負担を軽くできる」とし、
「基礎年金の支給開始年齢を66歳とし、団塊世代の最後である49年4月2日以降生まれの男性(現行制度は65歳開始)から実施する」
 ことを提言してます。
 現行の制度では団塊の世代は(正確には昭和22年4月2日~24年4月1日生まれ)、厚生年金の受給者であれば年金の一部を60歳からもらえ、64歳から特別支給として満額の年金支給が始まります。本来は65歳からですが、早めにもらえる世代です。この点でも利益を享受しているとされるのでしょう。
 昭和30年代前半生まれの私にとっては、団塊の世代は羨ましい世代でした。これからの日本のため、もう少し貢献して欲しいというのはちょっと酷でしょうか。

「恵まれすぎた」団塊世代の老後

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/03/27

ピーポくんが25歳

 つまんない話題ですが、昨日の日経新聞夕刊に載っていた「警視庁のマスコット ピーポくん、広報支え25年」。警視庁のマスコット「ピーポくん」が来月4月17日に誕生から25年を迎えるそうです。日経らしからぬ柔らかい話題ですね(笑)。
 ピーポくん、東京に住んでいるとよく見かけます。そもそもピーポくんのネーミングの由来は? 「ピープル(人々)」と「ポリス(警察)」の頭文字をとって命名されました。 知りませんでした。キャラクターをデザインしたのは現武蔵野美術大学の上原幸子教授で、「ひと目で警察官と分かるシンプルなものを表現したかった」とコメントされています。
 更に驚くのが、家族がいること。おとうさん、おかあさん、おとうと、いもうと、おじいさん、おばあさんがいます。同居しているかな。また、「ピーポくんのうた」のあります。いろんな情報が<ピーポくんTWON>という公式サイトにのっています。
 ゆるきゃらの先駆者といってもいいかもしれないピーポくん。これからも活躍してね(笑)。

Photo_2


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/03/17

ランニングで小沢さんちに遭遇

 駒沢公園のジョギングコースでのランもちょっと飽きたので、ロードを走りました。街中のジョギングで、たまに発見があります。昨日はいつもと違ったコースにしてみたら、途中で警官の警護している家の前を通りました。「政治家の家かな」と表札をみると『小沢』とあります。小沢一郎さんのご自宅です。そういえば、世田谷区に住んでるとなにかの記事で読んだ記憶があります。ここだったんですね。
 警官、一人じゃありませんでした。走りながらだったのでよく見ませんでしたが、広い敷地みたいです。消費税を上げることに反対している小沢一郎さんですが、まだまだ勢力をもっているようですね。大臣とか、政党の幹部でもないのに、警官の警護がつくくらいですから。
 小沢さん以外にも、ジョギング中に有名人のお宅に出会っています。100歳をこえて活躍する日野原重明先生のお宅はうちからそんな遠くないところにありました。警護はありません(笑)。またいつも走っている駒沢公園のすぐそばに警護がついているお宅があります。どうやら最高裁長官のお宅のようです。
 どうでもいい話題でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/01/12

ハニーローストピーナッツとランニングの関係

 最近、ハニーローストピーナッツに凝っています。これ、妙な魔力がある食べ物です。ピーナッツに甘さと少しの塩味がきいて、食べ出したらとまらなくなります。食べ始めたのはもう15年以上も前。かなり以前から売られているんです。
 しばらくご無沙汰していたのですが、最近たべたくなり、買ってきました。280グラムほど入っている缶は値段がまちまちです。高いものは500円以上しますが、298円のものもあります。ハニーローストピーナッツはアメリカ産のものが大半のようですが、メーカーもいくつもあるんですね。国産では作れないのかな。
 不思議なのは、ジョギングのトレーニングを少しハードにすると、ハニーローストピーナッツが食べたくなるという事実。私だけでしょうね、こんな現象。15年ほど前も、ものすごく走り込んでいた時期があって、その頃このピーナッツが欠かせませんでした。そして、先々月あたりからランニング量を増やしていますが、すると何故か同じようにハニーローストピーナッツ症状が現れました。どうしてでしょう。
 でも、このピーナッツはいかにもカロリー高そうです。ほんと、誰がこんなもの思いついたのか。ほんと危険な食べ物です。なんとか節制しなくては(苦笑)。

Photo


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012/01/05

2012年の運勢

 毎朝、いくつかの占いをネットで見るのが習慣になっています。仕事していないので、仕事運は関係ないし、いまさら恋愛運も縁がなし。金運もほとんど無関係なのに、占いが気になるとはいかなる習性なんでしょうね。その中でかなりチェックしているのが日刊スポーツの占い。占いの方式(?)は0学占星術です。
 この日刊スポーツの0学占星術が、毎年元旦の本紙で年間の占いを掲載しています。毎日の占いは生まれた月による12分類ですが、年間占いは生まれた日を基準にしての12分類です。自分の占いを調べてみると「水星」で、肝心の今年の運勢は、<決定年>で「人生の大きな節目に」だそうです。
 0学占星術は12年サイクルで運勢が上下する仕組みで、水星は最悪の0地点が08年だったので、少しは良くなってくる年です。ちなみに同じ運勢をもつ有名人には、中畑清、福原愛、田中将大だそうです。
 占いなどあたらないものですが、ちょっとは信じたくなることもあります。さて、人生の節目であるという今年は、どんな年になるのやら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/01/02

元旦の風景

 昨日はスポーツクラブに行ってきました。会員になっているところは2日まで休業ですが、武蔵小杉の店が無料で使えて元旦から営業しています。大学の手前にあるので、定期券で行けるので、気分転換に出掛けてみました。スポーツクラブでは近隣の店の営業日程を調整して、ちょっと足を伸ばせば年末年始はどこかで利用できるようにしておいるようです。
 地元のスーパーマーケットの東急ストアは毎年2日からの営業ですが、自由が丘の店は昨年リニューアルして「フレル自由が丘」という脱東急ストアブランドしたためか、元旦からの営業です。イトーヨーカドー、イオン、ダイエーの大手はどこも元旦からの営業。
 元旦の街を歩いていると、マクドナルド、スターバックスなど営業している店も少なくないので、あまり正月らしさを感じません。昔のことを思い出してもしょうがないのですが、三が日でやっている店はおもちゃ屋くらいでした。お年玉をもってプラモデルを買いに行きました。元旦の風景も変わりました。
 しかし、店の営業日を増やしたり、営業時間を延長したりすることがサービスの向上になのか、と思います。店で働いている人にとっては労働条件の増加になっているのでは、といらぬ心配をしたりします。
 いまさらですが、消費経済のすごさを、元旦から感じました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/01/01

走り初めと初詣

明けましておめでとうございます。
 昨晩は紅白歌合戦もほとんどみないで、寝込んでしまいました。そのためか、朝早く目が覚めて、初日の出をみられるかなと、6時過ぎからジョギングにでました。しかし、東の空に雲がかかっていて日の出をみることはできませんでした。
 多摩川方面に走ったので、浅間神社で初詣をしてきました。今年は皆さんにとっていい年でありますように。
 このブログも新年は8回目、早いなあ。今年もよろしくお付き合いください。

Photo


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/12/27

年賀状というもの

 今年は年賀状をまだ出していません。暇なのにね。年賀状、オリジナルなものをいただくので、自分でも個性溢れ賀状と思うのですが、結局ありきたりのやつになってしまいます。今年も、書店に並んでいる年賀状素材集を買ってしまいました(苦笑)。
 この素材集、毎年使い捨てしているのが、今更になって無駄だと気付きました。みなさんどうしているんだろう。そんなことを考えた人もいるようで、500円以下の安いものや、十二支の素材が全部入っているものが出てます。アマゾンで「年賀状」って検索すると素材集がたくさんヒットします。それをながめると、「かんたん」「ぱぱっとだせる」「印刷するだけ」といったすぐに出来るのを売りにしたものが目立ちます。
 今年の日本郵便による年賀状発行枚数は38.2億枚。年賀状を出すことが減っているとはいってもいまだこれだけの枚数が発行されています。日本郵便では年賀状.JPサイトを開設していて、そこには「はがきデザインキット」という年賀状素材が無料でダウンロードできるものを提供しています。素材は1000種以上。これで充分だったかも。
 とにかく今日には年賀状を完成させなくてはいけないな。

Photo


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/12/23

季節外れの株主総会

 株主総会の季節と言えば6月ですが、この12月に総会を開く会社もあります。9月が本決算の会社は今月が開催のタイミングです。昨日、とある会社の株主総会に行ってきました。大学をでて最初に入った会社で、教育系の出版社です。30年以上前に入社したときは非上場でしたが、何年かして上場しました。社員株主会があって毎月いくらかを積み立て買った株があり、それが塩漬けになってます。バブルのころは驚くほどの株価になったのですが、それもいまや夢の中(笑)。
 在社していた頃、ある年度では1400億円あった売り上げも、今は800億円ほど。会社経営というものの怖さ。文藝春秋の今月号に「日本はどこで間違えたのか」という特集がありますが、この会社もどこかで間違えたのでしょう。
 またこの会社は過去の労働争議を引きずっていて、総会の質疑応答でも争議を続けている人たちからの質問が大半を占めていました。株主総会は企業の業績の結果について知り、これからの企業の方向性はどうなのかを知る場で、そのための質疑応答のはずですが、本筋から外れた質疑が繰り返されるのには、ちょっとうんざりです。
 そもそも、マスメディアが上場することは意味があるのか。今年に初めには幻冬舎がMOBで上場廃止。マスメディア企業ではありませんが、ホリプロも上場廃止の道を選びました。ほんと会社を存続させ、発展させていくのは大変なことなんですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/10/05

お天気お姉さん、いっぱいいますね

 毎朝見ているNHKの「おはよう日本」。NHKのアナウンサーさんも5時台と6、7時台といろんな方が登場して、顔は覚えていますが、名前は言えない、って人もいたりします。天気予報を伝えてくれる「お天気お姉さん、お兄さん」も何人か登場してくれます。
 先週末で平日の6時台、7時台に出ていた渕岡友美さんが突然いなくなり(親の転勤で海外にいくとか、突然ですね)、天気担当が変わりました。渕岡さんの後任は弓木春奈さん。名前覚えました。朝のNHKにはそのほかに渡辺蘭さんもいます。男性の檜山さんもいます。今年の3月まで担当していた加藤祐子さんは、いまは2時台のNHKに出てます。NHKの夜のニュースにも何人かお天気お姉さんがいます。たくさんいますね。
 これらの何人かが所属しているのがウエザーマップという会社。TBSでお天気やっていた森田さんが作った会社です。気象予報士はタレントと同じですね。森田さん、先見の明がありました。
 どんどん入れ替わっていくテレビのお姉さんたちをみていると、気象予報士の資格があっても、お天気お姉さんには寿命はないのかと思ってしまいます。どうして気象予報士になろうとするんだろう。その心理を知りたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/09/23

iHpone5も行列かな

 iPhoneを次機種からKDDIでも販売することが昨日からニュースになっています(当のKDDIはノーコメントですが)。iPhone5は早ければ来月発売とも報じられていますが、発売日がきまったらまた行列になるんでしょう。行列してなにかを得ることが好きではないので、並ぶのはラーメン二郎くらいです(笑)。
 世の中には並んでいる人がたくさんいます。ラーメン屋にはよくありますが、街でたまに見かけるのはパチンコ屋。朝、店の前にはしばしば行列ができたています。どうして、並ぶんだろうと私を含め多くの人が疑問におもっているのでは。Yahoo! 知恵袋で、「パチンコ 行列」で検索すると200件以上ヒットします。要は玉がよくでる台を確保したいということなんでしょうか。
 行列といえば、カラオケ屋にも並んでます。地元のカラオケ屋は休日の開店間には列ができてます。この前の日曜だったかには、50人以上も並んでいました。客層はパチンコ屋とは明らかに違い、高校生、大学生などと思われる若者が中心。休みの日に朝からカラオケにいくパワーをなんと理解したらいいのでしょう。私の世代だと、娯楽は喫茶店のいくくらいしかなかったのですが。
 世の中の行列、端から見ているとなかなか興味深いものがありますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/08/25

グループクーポンの使い勝手

 巷ではグループクーポンの利用がひろがっているようです。これまで使ったことがなかったのですが、以前購入したチケットを使ってきました。ケーブルテレビのイッツコムがやっているポニッツというサービスでうちのそばにあるフレンチレストランのチケットを購入して、ディナーをいただきました。通常価格の半額で、さすがにお得です。
 グループクーポン、ネットで調べて見るとかなりの数があります。井妻に増えたんでしょう。このマーケット小さくありませんね。比較サイトもあります。リクルートのやっているポンパレが大手のひとつのようです。比較サイトをみると、提供されているのはレストランなどの飲食だけでなく、美容、サービス、ホテルなどいろんなものがあります。どれも50パーセント以上の割引率。これで儲かるのかという単純な疑問がわきます・
 イッツコムのやっているポニッツは、ケーブルテレビというメディアして展開しています。テレビのコミュニティチャンネルで放映して、ウェブサイトで販売というのがなかなかうまい方法ですね。いろんな商売があるものです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/08/01

iPhoneの交換

 使い始めて1年余り経ったわがiPhoneですが、先日来調子がよくありません。画面の真下にあるホームボタンが効かなくなることがしばしば起こるようになりました。症状がだんだんひどくなってきたので、サポートに連絡しました。iPhoneの修理対応はソフトバンクのショップでは行っておらず、電話、メールでサポートセンターに連絡する方法です。
 サポートに電話して状況を伝えました。サポートの人は本体のリセットをして。それでもダメなら復元することをやって欲しいとのこと。これで本体のハードのトラブルなのか、ソフトの問題なのかを切り分けるとのこと。復元、とうのは本体のデータをバックアップして、工場出荷状態に戻し、その後バックアップデータで元の状態に戻すことです。
 本体のリセット、復元をやっても、ホームボタンが効かない症状は直りません。しかたないので、渋谷のアップルストアにいきました。Genius Barという技術窓口の予約して、本体を持参。窓口では本体を預かり修理かとも思いましたが、新品と交換してくれました。以前、iPodの不具合のときも交換だったのを思い出しました。
 iPhoneの通常保証期間は90日ですが、幸いApple careにはいっていたので保証期間は2年間に延長されていて、新品交換でも無料でした。Apple careはもったいないかとも思ったのですが、こんなときに役立つなんて意外でした。普通のケータイとはちょっと違うiPhoneのトラブル対応ですが、すんなりと済みました。アップルらしい対応といっていいのでしょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/07/15

LED電球を使ってみる

 近所のセブンイレブンが2軒、照明をLEDに取り替えていました。セブンイレブンはこの夏、LED照明化などで25パーセントの節電を発表しています。節電という点からLEDが注目され、少しずつ普及しているようです。
 我が家もLED化を前から考えていたのですが、なかなか実現していませんでした。というのも、うちの照明器具は調光器付きのものが多く、これがLED化にはネックでした。LED電球はシャープ、東芝、パナソニックなどいくつもメーカーから出ていますが、いまのところ調光器対応は種類が少ないです。ウエブサイトでみても、どれを買ったらいいのかよくわかりません。
 昨日量販店にいく機会があったの、店員さんに教えてもらって、LED電球を買ってきました。電球を選ぶポイントのひとつに明るさがありますが、LED電球はワットではなくルーメンという単位で選びます、たとえば810ルーメンから60ワット相当となっています。
 LED電球は、節電と長寿命という利点があります。シャープのウエブサイトによれば電気代は白熱電球に比べると約4分の1、寿命は約40倍、という数値が掲載されています。かなりのメリットではありますが、LED電球はまだまだ高い。810ルーメンの調光器対応のものが4500円ほどと電球としては破格の値段。とりあえず3つほど買ってきました。
 実際付け替えてみると、意外といいです。もともと100ワットの白熱電球を60ワット相当のLEDに替えたのですが、白熱電球より明るい感じです。夏の時期は白熱電球は熱い、というデメリットがあるのですが、LEDはそれがありません。ここも利点です。
 しかし、節電にはコストがかかりますね。これはちょっと痛いです。

Led


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/12

カルピスの不思議

 暑さが本格的になってきて、朝ジョギングから戻ってくるとカルピスを飲むのが日課。カルピスっていつから飲んでいるんだろう。きっと小さな子供のころから飲んでいるような記憶があります。お中元にももらっていたし。カルピス株式会社のウエブサイトによれば、創業は1917年(大正6年)ですから、百年近い歴史があります。
 カルピスって不思議な飲み物です。カルピスそのものは、白い乳酸飲料がひとつだけです。このカルピスから、様々な商品が作られています。ウエブによればカルピスそのものは、カルピスの他に完熟マンゴ、完熟パインなど現在は6種。季節のフルーツとの掛け合わせたカルピスがいろりいろあり、カルピス朝摘みいちご、なんてのもありました。
 カルピスウオーター、カルピスソーダ-は定番で、フルーツカルピスもあります。またお酒はこれも定番カルピスサワー。そしてカルピスサワー巨峰、カルピスサワーミルク仕立てのまろやか苺、カルピスと梅酒のソーダ割り、ともうなんでもありって感じです。最近はヤマザキからカルピスを練り込んだ食パンとロールパンも発売されました。これにはちょっと驚き。
 カルピスという1商品で、ここまで多くの商品群をつくるとは、ある意味すごい。やはりカルピスそのものが優れた完成品だからできることでしょう。現在は味の素の完全子会社になっているカルピスですが、商品開発力はなかなかなものと言っていいのではないでしょうか。たいしたものです。

Photo


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/05

ピストン西沢

 新聞に折り込み広告で「HILLS LIFE」というのが時々入ってきます。六本木ヒルズの広告ですが、タブロイド版の大きさで30ページほどある立派な冊子。先週末、朝日新聞に入ってきたのをいまごろ斜め読みしていたら、そこにピストン西沢の記事がありました。
 ピストン西沢、ご存じですか。J-WAVEの『GROOVE LINE Z』でナビゲーター(メインパーソナリティ)を努めている人です。この人のおしゃべりを聴いていると、ほんとこの仕事のために生まれてきたんじゃないかと感じるほど、すごいトークです。番組は月曜から木曜の16時半から19時まで。週4日とはいえ、2時間半ハイテンションでしゃべりっぱなしにはいつも感心します。仕事をしているときは聴けなかったのですが、昨年秋からうちにいるときはよく聴いています。下ネタも少なくないのですが、それがいやらしくない。

Photo

 そもそもピストン西沢って名前が秀逸ですね。その由来はわかりませんが、オールド世代はボクサーのピストン堀口を思い出したりします。
「HILLS LIFE」ではピストン西沢がギャラクシー賞のDJパーソナリティ賞をとったことで、彼にインタビューしています(J-WAVEは六本木ヒルズにスタジオがある)。ギャラクシー賞、なかなか権威のある賞らしいです。DJパーソナリティ賞では過去久米宏、ジョン・カビラ、伊集院光などが受賞しています。
 ピストン西沢、これからもピストントークを聴かせてください。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/06/16

iPhoneで済んでしまう写真

 このブログを始めたひとつのきっかけがデジカメをかったことでした。7年ほど前のことです。それ以降、仕事とかで必要でなくてもデジカメを持っていて、ブログ用に写真を撮っていました。しかし、最近は持って行かないこともしばしばです。 
 iPhoneで済んでしまうというのがその理由。最近、Facebook、Recocheck、foursuare、instagramなどのアプリでチェックインしたり、写真をアップロードしたりすることに凝っているので、iPhnoeで写真使うことが増えて、わざわざデジカメを持ってゆかなくても、と思っている次第。
 スマートフォンで撮ってそのままアップロードできるわけだから、楽。デジカメだとパソコン経由になるのでちょいと手間です。ということでコンパクトデジカメの使用頻度が減っています。写真をとる楽しさはiPhoneカメラでも味わえるのでしょうが、考えが古い私はやはりしっかりしたカメラで写真をとるほうがいい、という思いがもあります。
 このままでいいのか、とどうでもいいことを自問自答し始めています。

Iphone_camera


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/06/02

スーパークールビズって?

 昨日から役所を中心にクールビズ開始です。。ニュースでも報じられていましたが、霞ヶ関の環境省ではかなりの軽装を認める「スーパークールビズ」なるものが始まりました。「だらしないものを除く」という条件付きで、ジーパン、Tシャツ、スニーカーなどもいいとのこと。
 新聞にはかりゆしウエア、アロハシャツを着た職員の姿が写真で紹介されていました。なんでここまで、と感じるんですが。まだ暑くなってないし、ここまでしなくても節電できるしょう。かりゆしウエアとかアロハ着て、家から出勤しているんでしょうかね。環境省という官庁なんで、致し方ないところ。職員も大変ですね。
 スーパークールビズはウエブサイトが立ち上がっていて、本格的な運動になっています。企業がどこまで対応していくかが興味のあるところです(この記事もスーパークールビズが推奨する早朝を活用していますよ)。クールビズのファッション度に話題になると、昔を知る人は「省エネルック」を思い出します。半袖のダサイスーツ、はやりませんでした。
 クールビズといっても、仕事でのファッションは普段着とは違うものだと思うのですが。そうも言っていられないのでしょう。この夏、猛暑にならないことを祈ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/04/29

ゴールデンウィークだったんですね

 昨日は大学でプレゼンをしなければいけないミーティングがあり、今週はちょっと忙しいことになっていました。それも終わり、さて今日は休みだとカレンダーを見ると、今日から黄金週間です。会社勤めのころは、ゴールデンウィーク周辺での仕事の段取りとかちょっと面倒でしたね。休日の間を埋めて有給とって、長期間休みを取る人もいて、この時期は仕事がほとんど進まない。
 今年は会社もないし、大学院も暦通り休みです(息子の大学は、連休中も授業なんですが)。例年だと街は賑わうところですが、今年はどなんでしょう。自粛モードも解除されつつあるようですが、今日の日経によれば、
「 目前に迫った大型連休だが、大震災の影響で旅行の自粛ムードが高まっており、直接被害を受けなかった国内の観光地もホテルや旅館の予約キャンセルが相次いでいる。福島第1原子力発電所事故の影響で外国人観光客も大幅に減る見込み。旅行関係者は『前例のない厳しさ』と頭を抱える」
 とあり、状況は厳しそうです。
 旅行を控え、近場で行楽をする人が多そうですね。都内の繁華街は混雑するかも。
 いつでも休みのプータローには黄金週間はありません(笑)。この時期は大学の図書館に通って、研究の整理をしようと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/04/16

年金の割引

 仕事をしていないと、会社勤め時代にはしなくてよかったことを、しなくてはいけなくなります。特に重要なのは公的なお金の支払い。税金とか、健康保険とか、年金とか。新年度になって年金支払いの納付書がきました。
 十分もらえる保証はなさそうな気がしますが、まずは支払わないといけません。納付の方法ですが、口座振替にして1年分前納すると、180,240円の国民年金保険料から3,780円の割引。現金納付(郵便局などで納付)の1年分前納は3,200円の割引、と前もって払うと割引をするシステム。早く払うと、どうして割引になるんだろう、といい素朴な疑問が浮かびます。飛行機の早割とかとは違うし、払わなくてはいけないものを、単に早く払っているだけなのに割引。
 固定資産税とかの税金は1年分払っても、4期に分けて払っても金額は同じです。税金にも早割があれば嬉しいんですが、そうはいかないんですね。税金と年金はジャンル(?)が違うからなのでしょうが、払う方としては少しでも安くなってほうがいいと、単純に思うわけです。
 先日、20歳になった息子にも年金確認の通知がきていました。年金、私の世代はいつから、いくらもらえるんでしょかね。年金、なんか頼りなさそうですよね。若い者に期待したいところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/04/14

仕事探しのいま

 月に2回ほど就職支援の会社に行っています。仕事を探すために、少しだけ活動中(苦笑)です。そこには、パソコンで求人を調べる席があります。30席ほどはあるでしょうか。ハローワークにもありますが、ここは会社が独自にもっている情報がデータとしてあがっています。
 求人情報をを熱心に検索するする人でパソコンのブースはいつでも半分くらいは埋まっていました。しかし、昨日はほとんど空席です。担当のカウンセラーの方に尋ねると
「最近、人が少ないんですよ。私にくるメールも少ないですし」
 とのこと。どうしたんでしょうね。震災の影響なのか。一方、先月末で会社を辞めた人が多く、雇用保険申請のためハローワークは混雑しているらしいです。なにか変化が起きている感じです。
 大学でても就職できない、という報道があったのは先日のことでした。再就職の状況はどうなのか。企業側としては、夏に向けて電力状況も見えない中、しばらくは人を増やすことはないでしょう、というのが支援会社のカウンセラー氏の見方です。
 会社を辞めて半年が過ぎてしまいました。おじさんの再就職は厳しそうです。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/03/24

なにもかも自粛か

 今週の土曜日に予定されていた大学の卒業式、学位授与式が中止になり、更に新入生を迎える入学式も中止。私のようなおじさんにはほとんどショックはないが、これから社会にでる人たちにはちょっと気の毒です。節目になるイベントは大切にしたいすからね。慶應義塾も入学式中止になってました。これはちょっと悲しい。
 今月参加しようと思っていたシンポジウムも軒並み中止。地元の商店街では、5月のイベントまですでに中止を決めています。ここまで自粛しないでいいのではないのでしょうか。繁華街のデパートとか商店では「節電」のため、閉店時間も早まっていて、ただでさえ街に活気がありません。首都圏では、まずしっかりとした経済活動を行って、被災地への復興へ力を尽くすということが必要です。このままでは、日本全体が沈んでしまいます。
 現在失業者の身としては大きなことを言えませんが、いろいろ厳しい状況はあると思いますが、首都圏ではこれまで通りちゃんと働いて、ちゃんと消費することが、被災地再生にとってすべきことだと思います。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011/03/05

e-tax、広がっているのか

 3月になりやっと確定申告に手をつけ、やっと終えました。毎年、この時期は嫌です。仕事が忙しいところに、3月15日の期限までに確定申告をしないと、お咎め(延納税)なんてのもあるので、どうしてもやらなけれいけない。おまけに税払うわけだし。大変です。今年は違います。今のところ毎日が日曜になので、確定申告も早めにできました。
 この確定申告ですが、昨年からe-Taxでやってます。昨年、e-Taxを始めたときは、準備がけっこう面倒でした。ICカードリーダーを買って、役所で住基カードを作らないといけません。ドライバーソフトのインストールも要ります。ちょっとしたITスキルが必要なレベルでしょうか。
 でも2年目はそれらが終わっているので、予想外にすんなりいきました。ただ、一年に一回しかやらないので、ウェブサイトでしばしば戸惑います。また、パスワードとか識別番号(要はID)などを忘れかけていたり、どこかにしまいこんでいたりで、そのあたりがちょっと困ったところです。しかし、不動産の減価償却とかは自動計算してくれるので、やはり便利。

E_tax

 一時はe-Taxの宣伝、タレント使って大々的にやっていたのですが、今年はそれも見かけません。少しは普及したのでしょうか。ネットで調べると、今年1月に楽天リサーチが行った調査によれば、今年e-Taxでの確定申告はする予定の人は14%だといいます。過去のデータではe-Tax使用者は10%もいません。e-Tax使われていないんですね。
 実際になれてしまうと、源泉徴収票とかを添付する必要も無く、手間がかかりません。でもICリーダーとか住基カードの用意とか面倒ですからね。もうちょと簡易にできるようにしないと、広くは普及しないでしょうね。
 ともあれ、確定申告終わりました。今年ははじめて還付になりました。予定納税とかで事前に沢山払っていましたからね。還付なら、延納税も発生しないので、急ぐ必要もなかったかな。まあ、少しは家計も潤います(苦笑)。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/01/11

文房具店がないと不便

 修士論文の仕上げにかかるこの時期、用意しておかなければいけないものがあります。先日書いた綴込表紙もそうですが、それ以外にも必要なものが。いちばん大事なのは、プリンター用品。用紙やインクですね。特に用紙は大量に使います。推敲するのに、画面では駄目なので、プリントアウト。両面で印刷しても、50枚くらいになります。
 用紙のストックがちょっと心細くなったので、いつものところに買いにいきました。ところが、なんと閉店。そこは東急ストアにある文具コーナーなんですが、かなろのスペースがあり、重宝してました。OA消耗品もしっかり揃ってたし。どうやら、東急のカルチャースクールになるようで、売り場がつぶされたようです。
 それなりに売り場がある文房具店、少なくなりました。ちょっとした文房具を買える店が、地元はなくなってしまいました。わざわざ、伊東屋とか東急ハンズにいくのも大変だし。困ります。カウネットとか使うしても、まとまって買わないと送料かかるし。
 結局、送料無料のアマゾンに頼むことになってしまいました。最近はなんでもアマゾンになってる。これもどうかなという感じです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/30

つい買ってしまうテレビ番組情報誌

 年末、やらなければいけないと決めている(決まられている)ことがあります。大掃除とか、お飾りを買ったりとか。つまんないことですが、なんとなく買ってきてしまうのが、年末年始の番組が載っているテレビ情報誌、いわゆるテレビガイド。昨日、コンビニに立ち寄った際、見つけて買ってしまいました。
 いろんな種類があるんですが、まあ昔いた会社が出していると言うことで、テレビライフにしました。同期が編集人やってましたよ。表紙は、当然「嵐」。今年はこれしかないでしょう。
 年末は忙しくまずテレビはみられないと思うし、正月もまともに見るのは箱根駅伝の往路くらいかな。そもそも仕事してないんだから、正月休みなんて関係がない(苦笑)。正月三が日は、特番ばかりで面白くないし。まあ、NHKくらいしか見るものないのでは。
 とはいっても、せっかく買ったんだからちゃんと見なくちゃね。テレビと言えば、今日はレコード大賞です。AKB48はどうなのかな。時間があたっらみてみます。

Tv_life


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/22

世界堂のメンバーズカード

 新宿に用事があって出かけたとき、世界堂によりました。西口のある狭い店舗ですは、相変わらずです。ここは本来、画材屋だと思いますが、文房具も豊富。付箋を買ったんですが、メンバーズカードというのを持ってますか、てきかれました。
 ずっと前、武蔵美でもらったカードをおそるおそる出すと、幸運なことにまだ大丈夫です。この店では文房具はだいたいの商品が2割引。まあ、文房具って、定価がないもののほうが多いので、2割引のお得感ははっきりとは実感できることは少ないですが。たまたま見つけた製図用のシャープペンシルは、定価1050円。これが2割引で840円で誰でもかえます。誰でもっていうのは、ここにメンバーズカードを出すと、さらに税抜き金額の7%の世界堂チケットという買物券をくれます。実質、75掛けくらいになる仕組み。
 おまけに武蔵美で手に入れたカードが学生用なのでカード割引率は10%になって、さらに安い。ウエブサイトをみると、メンバーズカードの期限は入会から2年間なのに、なんでこのカードまだ使えるんだろう。カードの裏をよく見ると、「有効期限は入会から5年間です。期間内であれば、卒業後もこのカードをご使用になれます」って書いてありました。そうだったんだ。
 でも、このメンバーズカードのデザイン面白いですね。モナリザもびっくりですからね。

Sekaidou


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/16

日経新聞の連載小説を読み終えた

 一昨日の日経新聞の夕刊で、連載小説「無花果の森」が終わりました。木口版画家の柄澤齊が挿画を担当しているのがきっかけで読み始めたのが、1年以上前です。日曜を除く毎日、ずっと読んでたんだなと、ちょいと感心。小説の作者は小池真理子さんですが、この方の小説を読むのははじめてでした。
 終わって振り返ってみると、起伏に富んだストーリーだったのですが、毎日毎日読んでいるのは少ないので、まとまって小説を読むのとは、かなり違う感覚です。そのうち単行本になるのでしょうが、それを読むと違った感覚で読めるのではないでしょうか。
 新聞小説、どの新聞にもあるんでしょうか。いまさらですが、うちでとってる朝日、日経では朝刊にも夕刊にもありました。ほとんど小説なんか意識しなかったのですが、どれくらい読んでいる人いるんだろう。ちなみに、日経新聞の電子版には小説は載っていません。著作権の関係なのでしょうが、電子版で読めると便利なんですがね。エッセイはあるのにね。ここは、改善して欲しいところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/11/05

青森にいます (iPhoneから)

 昨日から青森にきています。修士論文の調査で十和田現代美術館にいくためです。朝、東京からいくと昼過ぎにしか着かないので、青森市に前泊。
 こちら青森では、新幹線全通の話題で盛り上がってます。1ヶ月後の12月4日に新幹線が新青森まで開通するからです。青森駅もリニューアルされてました。でも、街は以前のままでした。
 時間がなく県立美術館を見られなかつたのが残念です。
(iPhone からの投稿は大変)679F0531-D171-49FF-8DC8-283C1054AF90

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/10/31

あの頃の金曜パック

 野沢那智さんが亡くなりました。最近、声をきく機会もなかったのですが、訃報に接してあの素敵な美声が蘇ってきました。なっちゃんの深夜放送に夢中になったあのときから、はや40年近くが過ぎています。
 もともと深夜放送を日常的に聴く習慣のなかった私ですが、高校の時、中間試験、期末試験で勉強しているときだけは、ラジオを遅くまで聴いていました。TBSの「パックインミュージック」、ほんと楽しかったです。特に金曜パック、野沢那智と白石冬美、ナッチャン、チャコチャンのコンビのおしゃべり、「お題拝借」と称してリスナーからの手紙をネタに繰り広げるトークは、まさに絶妙でした。
 思えばあの頃(1970年代前半)はAMラジオの全盛期でした。深夜放送もすごかったけれど、夕方やってた「ハローパーティー」も熱心にききました。四谷にある文化放送のスタジオまで公開放送ききにいったもの。
 もうあの美声はきけないのですね。心よりご冥福をお祈りします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/10/08

MOMAのカレンダー

 先日、日本のアマゾンに注文した「Modern Art: 2011 Wall Calendar 」が届きました。このカレンダー、ニューヨーク近代美術館(MOMA)のコレクションから構成されるているものです。日本ではお目にかかれない作品もあって、国内では作れないであろうちょっと贅沢なカレンダーです。
 このカレンダー、もう5年ほど買っているでしょうか。最初はアメリカのアマゾンから買っていたのですが、昨年、注文した後に、日本のアマゾンに在庫があることを発見。今年も国内に在庫があったので、アメリカから買うことはしませんでした。
 肝心の値段ですが、今日現時点で日本では1304円。アメリカでは11.19ドル。円高とはいえ、アメリカからの送料を考えると、日本で買ったほうが安そうです。このMOMAのカレンダーを始め、アマゾンには洋物のカレンダーがたくさん揃っています。これだけの在庫を抱えて、やっていくのですから、アマゾンはたいしたものです。

Moma_calender


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/08/15

ELVISの写真集

 8月16日はエルヴィス・プレスリーの命日。ブログでは毎年のようにこの話題を書いていて、関心のない方には迷惑な話でしょう。さて、今年もその話題を。先日、ELVISの写真集を買いました。写真集をなんて、最近買ったことないです。おまけにELVISですよ。
『Viva エルヴィス』と題された写真集は、エルヴィスがステージ活動を勢力的に行っていた1970年から75年に懸けてのステージ写真を収めたもの。カメラは唯一のオフィシャル・カメラマンだったエド・ボンジャで、60点以上の未公開写真が含まれています。
 安くはないので迷ったのですが、この表紙をみて決心しました。

Viva_elvis

 この表紙の写真、アルバムのジャケットに使われていました。

From_memphis2

「メンフィスより愛をこめて」というアルバムですが、この全身写真があるなんて。まあ当然あるでしょうが。全体的には写真の質がもうひとつなのが、ちょっと残念。
 しかし、いまさらながらこの時期のエルヴィスは派手ですね。スーパースターそのものです。ちょっと高かったけど、それだけの価値は(ファンにとって)ありそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/07/10

学食のサービスが低下している??

 毎週火曜日は夜8時10分からの授業のため、いつも夕食を食べるところに迷います。経費節減で(苦笑)、もっぱら大学の学食ですませることも多いのですが、このところメニューがちょっと変わっていて、困り気味。
 授業の前なので、そんなに思いものを食べたくない、ということでもっぱらそば類にしたいました。しかし、いつのころからか、そばがいつも「売り切れ」状態になっています。よくみてみると、小さい張り紙で、「16時30分」以降はそば類は提供しません、と書かれていました。
 どうしてだろう。理由が思い当たらない。単に学食側の都合なのでは、と勘ぐってしまいます。青山学院大のそばには、立ち食いそば屋などなく(一軒あったのですが、閉店しました)、コンビニも少ないので学食が頼り、なところがあります。
 夜のそばメニュー、復活して欲しいです。

Gakusyoku_soba


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/06/22

何時間寝るのか

 最新号のアエラに「短時間睡眠で時間を創る」という記事がありました。人はどれくらい寝ているのでしょう。アエラにあるデータによると、男性の平均睡眠時間は6時間29分。また職種別の平均睡眠時間もあり、営業・企画系は6時間7分とあります。
 自分の場合はどうだろう。夜は11時から11時半ころ就寝、朝は最近は早起きになっていて、5時10分くらいに起きます。「おはよん」の最後をみて、5時半くらいからジョギングにでます。睡眠時間は6時間切っているときもありますね。特に大学の7限があるときは、帰りは10時半頃。この日は寝るのが11時半過ぎになります。
 アエラによれば、6時間未満の睡眠で健康を保てる人を「ショートスリーパー」と呼ぶそうです。平日だけだと私もショートスリーパーかもしれません。大学の勉強をやっていると、ほんといくら時間があっても足りない感じです。睡眠時間を削れば時間はできるのですが、現状が限界。アエラには1日3時間半の睡眠でやっている人の例も紹介されています。でも、とてもマネできないです。起きている時間を、最大限活用するしか手はなさそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/06/11

カーシェアリングの普及度

 朝ジョギングしていて感じるのですが、「カーシェアリング」が増えているのでは。ジョギングコースは何種類かあるのですが、そのコース沿いの2カ所のパーキングにカーシェアリングのクルマが置いてあります。ご存じの方も多いとは思いますが、カーシェアリングのクルマは、いわゆるコインパーキングに置いてあります。
 ネットで調べてみると、カーシェアリングはいくつもの会社で提供されています。ネット検索での表示順では、三井のカーシェアリングカレコ、オリックス、タイムプラス、ガリバー、トヨタなどたくさんありました。また、カーシェアリング比較サイトもあります。いつの間にか増えているんですね。
 うちもクルマがありながら、最近はほとんど乗っていません。カーシェリングの比較サイトには、「自家用車は金食い虫」ってありました。確かにそうかもしれません。つい最近も、「高いな」と思いながら税金払ったばかりです。でも、レンタカーとはどう違うんでしょう。これもネットで調べてみると、短時間での利用ならカーシェアリング、長い時間ならレンタカー、ということらしい。あるサイトには6時間がボーダーラインとありました。
 カーシェアリングというビジネス、更に広がっていくのでしょうか。
 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2010/06/09

クールビズになりきれない

 6月になって世の中はクールビズの季節入り。このクールビズという制度というか習慣、いつのころから定着したのでしょう。(こんな記事書いているので、クールビズが始まったのは2005年らしいです)街で見かけるビジネスマンは、ノーネクタイの人が増えました。うちの会社でも、ネクタイしてないのが当たり前になりつつあります。
 とはいえ、営業の仕事をしているとお客さんと会うときは、なんとなくネクタイははずしにくい。上着も着ていないと、思ったりします。したがって、出勤のときはスーツの上着を手に持って、ネクタイを鞄の中にしまってということになります。なんとかならんとは思いますが、仕方がないでうす。今のところ、まだひどく暑くないので、上着を着ていても苦にならないのですが、盛夏には上着ももっているのもおっくうになります。
 割り切って、半袖、ノーネクタイ、上着なしで出勤してしまえばいいのですが、そうもいかないところは、やはりサラリーマンの性でしょうか。今年の夏が、猛暑にならないことを祈ります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/06/02

読み逃せない大人の休日倶楽部ミドルの会報

 JR東日本の大人の休日倶楽部のサービスが低下しているのでは、という指摘をしましたが、会員に送られてくる会報誌は、ほんの小冊子ながらよくできています。JR東日本の新幹線(東北新幹線、長野新幹線など)の車内に置かれている「トランヴェール」も興味深い内容の冊子ですが、この「大人の休日倶楽部ミドル」会報も、JR東日本エリアの風土が、独自の視点で紹介されています。
 最近届いた6月号の特集は「会津 故郷で巡り会う異郷のスロウフード」。会津は、ほんの1,2回しか訪れたことはないのですが、奥深さを感じる土地でした。その会津のレストランが紹介されていて、それもベトナム料理などのエスニックもあります。行ってみたくなります。
 会報誌、4月号は御柱祭、5月号は山形・花回廊の特集でした。単なる小冊子ですが、読ませる記事が載っています。また、5月号から「美術館のポリフォニー」と題された連載記事も始まっていて、これも面白い。
 JR東日本、この会報誌にはちょっよお金を使っているようです。

Otonano_kyuzitu


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/05/30

大人の休日倶楽部ミドル、サービス悪くなってない?

 中高年向けJR東日本の「大人の休日倶楽部ミドル」会員サービスは、以前よりサービス度が悪くなっている記がします。3日間乗り放題のパス、前は年間4回くらいはあったはずなのに、今年度は2回だけ。3日間乗り放題のパスは、JR東日本のエリアとJR西日本エリアの金沢、福井や、北海道の函館まで、特急、新幹線の普通自由席が乗り放題。その上、6回まで指定席が使えるという、どうみてもJR東日本は赤字だろうというパスです。
 でも、サラリーマンは3日連続の旅には出られません。ここ2年間くらい、このパス使っていない。今年も6月24日からその期間が始まりますが、どこも行けないだろうな。平日は休めないだろうし、週末は大学あるし。
「大人の休日倶楽部ミドル」、最近は活用しているのは、もっぱらSUICAでオートチャージしたら、ポイントたまって、それが現金で加算されるサービスだけです。仕事で毎日のように外出するので、意外とたまります。
 それにしても、「大人の休日倶楽部ミドル」、うまいよな。会員が少ない頃は大判振る舞いだったのに、ある程度増えたら、少しずつサービス低下させるなんて。みんな気付いてないのでしょうかね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010/05/28

どれくらい人は歩くのか

 歩数計を持ち歩くようになって、かなり経ちます。一昔前は、腰に付けないと歩数がカウントされず面倒だったのですが、いまはポケットに入れとけばいいので便利です。一時、ニンテンドーDSの歩数計を使っていたのですが、転送するのが面倒で、いまはオムロンの歩数計<Walking style>を持ち歩いています。
 この歩数計、データをパソコンに転送して管理ができます。付属のソフトで数値をグラフ表示したり、平均値(年間、月間、週間)が出たり、目標歩数などを設定しておけば、達成度も表示してくれます。
 使ってみるとこれが意外と便利です。「今週の平均歩数は14,000歩こえてる」といったことがわかったりします。この歩数計買ったのは1年半ほど前ですが、今でも販売されているので、人気モデルかもしれません。
 人によって違うのでしょうが、たとえば普通のサラリーマンって一日、どれくらい歩くのでしょう。私は平均13,000歩くらいです。これ、多いのかな。まあ、どうでもいいことですが。

Hosukei


| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010/05/17

たかが200円なのにね

 昨日の午前中、スーパーストアによったら、入り口でとあるものを配っています。「勝手値シール」なるもので、21円以上の商品ひとつにつき、20円がキャッシュバックされるクーポン券です。「勝手値」シールが20枚ついています。
 店内は、かなり混雑してます。みなさん、この「勝手値シール」目当てなのでしょうか。どうして知っているんでしょう。一昨日、土曜日の折り込み広告をひっぱりだしてみると、掲載されてますよ、シールのこと。「先着600名」に配布です。凄いな、みんな広告見てるんですね。
 最近はどこのスーパーも週末にはポイント5倍とか、クーポン券配布とか、いろいろ手を尽くしていますね。ポイント5倍とかだと、午前中から凄く混雑したりするんです。でも、冷静に考えるとポイントが5倍になったからといって、何十ポイントくらいしか変わらない。「勝手値シール」、配られたものをすべて使っても200円のキャッシュバック。これ、多いと思うか、少ないと思うかはひとそれぞれでしょう。でも、お金の魅力って大きいんですね。「勝手値シール」なかなかなかなプロモーションかもしれません。

Kattene


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/05/02

学食も価格競争

 大学の食堂に行って、定番の「カツ丼」を食べようと、券売機をみると、前とはちょっと違っています。カツ丼、270円也。こんな安かったかな。よく見てみると、単品が270円。味噌汁と冷や奴がついたセットメニュー(なぜ冷や奴なの、というのは置いといて)が、360円。セットメニューは前からありましたが、単品は最近お目見えらしい。
 確かにこの頃、街の丼系ファーストフード系の店は、価格競争激しいですからね。すき家では、牛丼280円ですからね。一時、250円になってました。世に言う「吉野家」「松屋」「すき家」の仁義な牛丼戦争です。
 これだけ街の外食が安くなると、ある意味安いだけが取り柄の学食も暢気に構えていられませんね。360円という値段さえ、安くはないという、ある意味恐ろしいデフレ状態です。青学の学食も影響受けているんでしょうか。いやいや、大変な時代になりました。

Katsudon


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/03/20

ロットリングのシャープペンシル

 私のシャープペンシル選択はちょっと変わっていて、太さが0.7ミリでなくれば駄目。それより太くても、細くてもぴったりきません。従って、どこでも手に入るわけではなく、もっぱら製図用が中心になってしまいます。メーカーにこだわりはなく、三菱などの国産だったり、ステドラーなどの海外メーカーだっったりします。
 先日、東工大の仕事でいったとき、生協でちょっと面白いシャープペンシルを見つけました。ロッドリングのものですが、他のペンにはない仕組みがあります。

Rotring1

 まず、ダブルノック式機構です。尖ったペン先を収納することができます。また、ノック部に消しゴムが埋め込まれていて、回すと長い消しゴムが出てきます。また握るところはゴム製のグリップ。なかなか工夫されているペンです。rotring rapidという名称ですが、価格は420円という手頃さ。

Rotring2Rotring3

Rotring4Rotring5

 まとめ買いしておけばよかったと思わせるほど、良質な一品です。最近の製図用シャープペンもなかかな工夫が凝らされていますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/03/03

日経新聞のコラム「あすへの話題」

 日経新聞夕刊は、あまり熱心に読んでいません。まず一面の記事の見出しをみて、興味があれば本文を読みます。たいして感心がなければ、最終面の文化欄をざっと読んで、そのあとそれ以外をながめておしまいです。夕刊、およそ熱心によんでいるとは言い難い。
 でも、最近ちゃんと読んでいるところがあります。ひとつは最終面に載っている小説「無花果の森」。それと一面に毎週火曜日に掲載されている外山滋比古さんの一文。夕刊に毎日掲載されている短いエッセイ「あすへの話題」で、外山さんが毎週火曜日の欄を担当されています。この欄、曜日ごとに担当が決まっていて、確か半年ごとに担当がかわることになっているはずです。
 昨日の外山さんの文章のタイトルは「納税の意識」。確定申告の時期、納税することへの姿勢、考えを綴った文章です。外山さんは確定申告がずっと「税金をとられる気持ちだったが、あるとき意識改革をしたといいます。それに続けてこう書いています。
「いくら世のため人のためになりたいと考えて生きてきたが、納税はもっとも具体的であると気付いたのだ。生きがいの納税なら、ささやかだが誇りである」
 こんな心境には、まだなれません。いまだ、確定申告が面倒くさいと思っている私です。外山さんの心境に少しでも近づきたいです。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/01/21

カミソリの刃もアマゾン

 電気カミソリの刃が古くなったとき、買うのは結構やっかい。愛用しているシェーバーが、かれこれ6年は使っているので、替え刃は大きな量販店にいかないと買えないはず。わざわざ買いにでるのは大変なので、アマゾンで買い求めました。
 Shaver アマゾン価格は、ヨドバシカメラのネット販売と(ポイント還元を含むと)同じ金額で、在庫しています。新しくないシェーバーの刃が在庫であるなんて、アマゾンの倉庫はどれほど大きいんだろう。値付けもヨドバシと同じとは、ほんとうまいですね。他のネット販売価格、チェックしているんでしょうか。
 最近は、本、CD以外のものもアマゾンで買ってしまいます。たとえばプリンターのインクとかは、いつもアマゾン。1500円以上は送料もかからないのでついつい利用します。これこそ、アマゾンの戦略にはまっているんでしょうね。買いすぎに気をつけなければ(苦笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/01/06

湯島天神で、初詣

 京橋方面に夕方でかけ、ちょっと思い立ち湯島天神までいってみました。学業の神様なので、勤労学生とてしはたまにはお詣りしようかと(笑)。まだ、初詣もすましていなかったので、湯島天神までいってみたわけです。
 境内では、すでに6時過ぎだったのに、多くの若者(おそらく受験生)が、お守りや、絵馬を買っていました。

Yusimatenjin

 私も、大学院でいい成績をとれますようにと、学業お守りを買い求めました(まあ、いい成績でも悪い成績でもあまり関係ないのですが)。
 20年ほど前に湯島で仕事をしていたので、この近辺はちょっと土地勘もあります。久しぶりにいってみたのですが、昔のままの店が結構あります。焼鳥屋に寄りたかったのですが、我慢して帰ってきました。今度は時間のあるときに、ゆっくり訪れたいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/01/02

元旦朝刊に感じる景気

 元旦には分厚い新聞が届きます。我が家は、朝日と日経を購読。それに恒例にしている日刊スポーツを購入(年間占いを見るためです)。最近、日によっては薄くなっている日経も、元旦はさすがにボリューム感。48ページの本紙に、別刷りが5部あります。
 しかし、紙面に掲載されている広告をみていると、景気悪いなと感じますね。企業イメージの全面広告が少ない気がします。日立が見開きカラーで載せているのが目立ちますが、あとはサントリー、花王、トヨタ、大和ハウスなどがカラーで載せています。不況で厳しい状況にある家電業界などは、広告が見あたりません。厳しいなあ。
 日経新聞の本紙はそこそこの分厚さですが、折り込み広告は少ないです。毎年、元旦はかなりの折り込みが入ってきたと思うのですが、さすがに今年は違います。特にマンションなどの住宅関係がほとんどないのが気になります。
 日経新聞を読んでも、景気のいい話載ってないでですが、来年の元旦には、新聞もっと豊かになっていることを祈ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/12/31

大晦日です

 大晦日です。今年は、なんか長かったなあ、というのが実感。4月から大学院に行き始め、知的な刺激はたっぷりだったのですが、勉学はハードでした。秋からの後期は、ちょっと気が抜けたまま、年末を迎えてしまいました。
 やはり通学で学ぶことはいい気分ですね。大学通信を3年間やりましたが、ほとんど孤独な勉強で、ほんとつらかったです。それに比べると、いろいろ話せる学友はいるし、先生は良い方ばかりです。なにせ、先生と飲み会やってしまうくらいですからね。
 会社では、世の中の趨勢に合わせ、少しばかり大変なことになりました。仕事があるだけ、まだいいと言い聞かせながらやっている毎日です。
 この年末、できなかったことをやろうとしていますが、全然はかどりません。昨日、クルマを洗ったのですが、一体何ヶ月ぶり……。録りだめたテレビもあるし、積ん読の本もある。一週間くらいの休みでは、到底終わりません。
 きっと、やろうとすることを絞り込まなければいけないようです。新年は少しは、行動を改めなければ(できるかな)。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009/12/26

カレンダーと景気

 仕事柄、この時期はカレンダーと手帳をお客様に差し上げる時期です。街でも同じように、カレンダーが入った紙袋をもったサラリーマンを見かけます。今年はこの景気ですから、企業はカレンダーどうしているんでしょう。
 昨日、取引先の方と話していたら、カレンダーのことに話題が及び。
「○○(会社名)さんは、今年はカレンダーを廃止です」
「以前はいただいたカレンダーで、段ボール2箱がいっぱいになったのに、今年は1箱分もありません」
 Calender やっぱ、景気悪いですね。年末の挨拶にいっても、話題はひたすら不景気のこと(苦笑)。カレンダー、手帳があふれかえっていた時代は、遙か昔のようです。
 冷静に考えてみれば、あちこちからカレンダーや手帳もらっても、そんなにたくさん使うはずもないし。企業名のはいったカレンダーを重宝することもなくなりました。いつのころからか、自分の好きなカレンダーを買ってきた方がいいと感じるようになりました。
 そういえば、来年のカレンダーまだ買っていません。はやく買わねば、新年になってしまいます(笑)。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/12/23

大学は冬休み

 昨日は大学で授業で、終わったのが夜10時近く。正門の前にバスがとまっていて、学生たちが乗り込んでいました。合宿かなにかに出かけていくのでしょうか。昨日で後期の授業はいったん終了で、冬休みです。冬休みは1月6日までと短いのですが、そのあと1月の授業期間はわずか1週間しかなく、ほとんど後期の授業も終わりです。
 大学に行っていると、夏休み、冬休み、春休みがあり、それが当然ですが会社の休みと食い違っていて、ちょっと変な感じですね。会社は来週から休みなんですがね。院生としては、正月休み明けにレポートと研究計画書の提出があって、そろそろ本腰をいれなければいけません。

続きを読む "大学は冬休み"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/12/22

最近のR25

 先週、久しぶりに「R25」を手に入れました。最近、うちのそばで置いてあるところがなくなってしまい、入手が困難になっています。いつの間にか、週刊から隔週刊になっていました。
 そもそもこのフリーペーパーで必ず読むのは、巻末の連載されている高橋秀実さんの「結論はまた来週」だけで、残りのページは斜め読みです。この高橋さんのエッセイ、R25が週刊のころから、隔週連載でした。R25が隔週になった今、このエッセイは4週間(ほぼ1ヶ月)ごとしか読めないってわけですね。
 R24 R25もかつてのような魅力がなくなってしまいました。時事ネタを扱った記事が読みどころだったのですが、隔週刊では、タイムリーさも薄れ、もうひとつ訴求力に欠けます。雑誌メディアの苦境が伝えられますが、フリーペーパーの現状はどうなのでしょう。東京の駅などで見かけるフリーペーパーは、量的には減ってないようにも感じます。しかし、お金を払って買う通常の雑誌でさえ、広告が減って苦戦している中、広告だけで成り立たせなければならないフリーペーパーが、楽な状況ではないことは容易に想像がつきます。
 賢いリクルートは、次の一手をどのように考えているのでしょう。このまま、R25を続けていくとも思えません。その動向が気になります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/12/18

宝塚検定が出来た

 先日、地元の本屋に寄った際、レジのところに「宝塚歌劇検定」のポスターがありました。最近はやりの趣味検定のひとつでしょうか。この宝塚歌劇検定は、宝塚歌劇団公認ということで、オフィシャルなものです。大学のある授業のテーマが宝塚歌劇であるため、最近この世界を少しだけ垣間見ているのですが、かなりマニアックなものがります。
 この検定、3級から1級まであり、初年度は3級と2級だけの試験があります。試験の仕組みとしては、いきなり1級、2級は受験できず、まず3級に合格してから、上の級の進めることになっています。ただ、初年度は2級と3級の併願ができることになっていて、両方の試験に受かれば、2級を取得できます。宝塚歌劇ファンって、マニアックな方が多い(失礼)ので、検定試験なんか簡単に受かってしまうのでは、と素人は推測したりするのですが、そうでもないのかな。
 合格特典では、2級では「お好きな生徒1名の直筆サイン入り色紙」なんてのがあり、おそらくファンにとっては魅力的なんでしょう。歌劇団公認とあって、検定料もかなりのもので、3級4800円、2級5800円。さて、どれくらいの人が受験するんでしょうか。

宝塚歌劇検定

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/12/15

喫茶ルノアールの魅力

 喫茶ルノアールという店があります。もう、ずいぶん前からやっていると思いますが、独自の道をいっている喫茶店です。世の中の喫茶は、ドトール、プロントに代表される低価格店が主流になっていて、スタバでもドリップコーヒーは300円しません。それに比べて、喫茶ルノアールのコーヒーは、500円以上します。
 このチェーン店の特徴のひとつが、モーニングサービス。コーヒーなどの飲み物と一緒に頼むと、トーストなどのセットが60円から提供されています。例えばベーコン玉子サンド+スープのセットが110円。これだけだと安い。ただ、コーヒーは510円です。

Dsc01628

 ルノアールのもう一つの特徴が、丁寧なサービス。長居をしていないのに、水を替えてくれたり、行き届いたものがあります。とにかく、ゆったりできます。ドトールは安いけど、落ち着かないことが多いですね。
 また、使ったことはないけど、無線LANが店内に導入されていて、仕事でパソコン使うのにも便利です。いまどき、高級な喫茶店は、ほとんど滅びてしまった感がありますが、ことルノワールに関しては、例外のようです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/12/01

日経新聞の連載小説

 夕飯の時に新聞夕刊を広げるのが、長らくの癖です。仙台にいた4年間とは、夕刊がなく(日経新聞は仙台では夕刊を発行紙していません)、なにか手持ちぶさた(変な表現ですが)でした。先日、いつものように日経新聞夕刊を広げ、まず最終面の文化欄をながめていたら、あることに気がつきました。連載小説の挿絵です。見たことがある絵です。
 連載小説は小池真理子さんの「無花果の森」。挿絵を木口版画家の柄澤齊さんが担当しています。挿画は絵ではなく、版画だったんですね。柄澤齊さんは3年前、神奈川県立近代美術館で個展をされていましたし(この記事)、今年は目黒区美術館の展覧会『響きあい、連鎖するイメージの詩情ー70年代の版画集を中心に』に出展されていました。木口版画で描く作品世界は、引き寄せられる恐いほどの魅力を持っています。
 その柄澤版画が、連載小説の挿画として毎日掲載されています。素人には、版画というのはつくるのに時間がかかるものではないか、という思いがあります。挿画ですから一枚は大きい作品ではないかもしれませんが、毎回つくるの大変ではないだろうか、といらぬ心配をしています。
 新聞小説なんてほとんど読んだことないのですが、柄澤作品をより楽しむために小説を読んでみようかと思い始めました。本末転倒な話ではありますが、それもいいのでは、と納得してます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/11/17

アマゾンと楽天ブックス

 この前、ライオネル・リッチーのベストコレクションCDを買おうとアマゾンにいったら、在庫切れで1~2週間待ち。ライオネル・リッチー、人気なんだとちょっと驚きましたが、さてどうしたものか。アマゾンでは定価3,600円が2,954円と新譜なのにディスカウントされていて、この金額を知ってしまうとHMVなどのCDショップでは買う気は起きませんね(前から気になっていたんですが、CDの新品は、再販売価格維持制度で定価販売が義務づけられているはずですが、どうして値引きができるのか)。
 Amazon_rakuten_2 ともあれ、2週間も待つのは嫌だなと、セブンアンドワイのサイトをのぞくと、ここは定価。仕方なく、これまで使ったことのない楽天ブックスにいってみました。ここは在庫があり、価格もアマゾンとほぼ同じ2,952円。試しに楽天ブックスで買ってみることにしました。
 注文したのが11月6日の夜、商品が到着したのが11月9日。アマゾンだと1日早到着すると思いますが、まずまずの早さ。ただ、注文したとの確認のメールがアマゾンのようにすぐにこなかったり、楽天市場と楽天ブックスから別々に注文確認メールがきたり、サイトの構成がわかりにくかったり、アマゾンと比べるといくつか欠点があります。
 ただ、楽天で獲得したポイントが買い物に仕えるのはいいこと。楽天デリバリーでもらったポイント(ビール購入を購入したんです)が500円分ほどあり、それを使いました。
 さて、次は楽天を使うか。やはりアマゾンの方が使い慣れているせいか、私にはいいようです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009/11/08

最近のドーナツ屋

 昨日、学校が終わった後、駒場、神泉と美術館をはしごしたあと、渋谷に戻ったのが夕方。思いつき、久しぶりに「クリスピー・クリーム・ドーナツ」によってみました。ここは平日の昼間はすいていて、行列もないのですが、土曜日の夜はさすがにちょっと並んでいます。しかし、かつて新宿とか有楽町の店でものすごさはありませんね。5分もかからずに、買えました。
 日本人って、ドーナツ好きなんですかね。若者はハンバーガー好きですが、ドーナツはどうなんだろう。例えばミスター・ドーナツ、うちのそばには店舗がありません。WEBで調べてみると、都内には結構店舗があるので、たまたまそばにないだけでしょうか。このミスタードーナツ、ドーナツ屋ではありながら、飲茶メニューがたくさんあり、いまミニ中華屋みたいです。また、ダンキンドーナツ、調べてみたら今、日本にはなくなっているんですね。
 さて、今後のクリスピー・クリーム・ドーナツはどうなるのでしょうか。スターバックスのように、成長していけるのかな。

Donuts


| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009/11/01

たわいもない話

 昨日は朝から夕方まで大学で授業でした。昨日も書きましたが大学祭が開催される中での講義です。教室が5階だったせいか、お祭りのバンド演奏の音もそんなに気にはなりませんでした。でも、休み時間に階下におりてキャンパスにでてみると、さすがに凄い人です。最近の大学祭、どんな感じなんでしょう。青山祭をみる限り、「出店祭・屋台祭」って感じです。こんなんで楽しいかな、とも思ってしまいます。

Aoyamasai

 幸い夕方5時半前に授業が終わったので、久しぶりに立ち飲みの冨士屋本店に。ここ確か、第4土曜日が休みだったな、と思いつついってみたら、第5土曜の昨日はやっていました。まだ時間が早いせいかそんなに混んでいません。湯豆腐で一杯。立ち飲みは、やはりここがいちばん落ち着きます。

Fuziya

 店をでて、駅に向かう途中耳に入ってきた、とあるカップルの会話。
オトコ「風邪薬って、いろいろあるよね。食後とか食事中とか」
オンナ「食事中?」
オトコ「食間に飲むこと、ってあるじゃない」
こんなのとは分かれた方がいいぞ。

| | コメント (0)

2009/10/30

どうして会議は長くなるのか

 昨日、会社で長い会議に遭遇(?)しました。2つの会議で、ひとつは予定2時間で結果2時間20分。もうひとつは予定通り終わったのですが、2時間。この2つがほとんど続けて行われたため、終わった後はほんとくたくたです。
 会議って、どうしても予定時間をオーバーすることが多いです。これって、うちの会社だけのことなのでしょうか。よその会社はどうなんだろう。一時は。会議を短くしよう、なんて運動もあったのですが、それもいつの間にかどこかへいってしまいました。
 社内の会議室も、いつもふさがっています。ほんと打ち合わせが好きです。どうしてだろう。メールがあるんだから、それで済ませることもあるだろうに。メールが普及したから、かえって打ち合わせが増えている?
 会社でなくても、会議は長いようです。大学の先生から、「教授会、3時間やってました」と聞きました。ほんと、短い会議にするにはどうしたらいいんでしょうね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/10/17

藤巻兄弟にきけ

 土曜日の朝日新聞についてくるbeという別刷りに「やっぱり フジマキに聞け」というコラム。これ、随分前から続いてますよね。休みの朝、ぼけっとした頭で、毎週斜め読みさせていただいてます。フジマキ兄弟が読者からの相談に、いい加減(良い加減)に答える内容ですが、私はお兄さんの藤巻健史氏の迷走気味な回答が好きです。
 ある意味、たわいない記事ですが、これだけ長く続いているのですから、一定の人気があるのでしょう。紙面では、このコラムの上に勝間和代の「人生を変えるコトバ」というのがあって、フジマキと勝間の対比がまた面白い。ゆるゆるなフジマキコラムに対し勝間コラムは「人生を変える」ですからね、大事です。
 フジマキ兄弟は、藤巻兄弟社なる会社を作っていますが、これ実際の法人なんでしょうか。それとも明和電機みたいなものかな。WEBを見てみると法人としてはFUJIMAIKI JAPANが実際の法人組織で、社員も6人います。フジマキ兄弟というブランドでうまく商売している感じ。なかなか賢い2人です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/10/11

いつもと違う学食の光景

 昨日、大学へ行ったら、キャンパスに人が多い。大学の推薦入学の試験や、大学院の試験があるせいらしいです。すでに来年度の試験が始まっているのですね。土曜日って意外とキャンパスに学生がいるんです。学食も昼時は混雑しているし。この学校は、大学の隣に中学、高校があるので、その学生が学食で楽しそうにしていますよ。
 その学食に、時々明らかに学生でない(私もそうですが)年齢の方がいらっしゃいます。私より年上のご夫婦が食事をされています。どうやら、中学か高校でなにかイベントがあるのでは。WEBで調べたら、中等部の運動会でした。そういえば、明日は体育の日、運動会のシーズンですね。孫の運動会を見に来られたのでしょう。なんか懐かしい気持ちになりした。
 さて、私はそんな方々の隣で、一人昼食です。メニューは味噌ラーメンと、麺セット。麺セットはミニ豚丼とサラダ。計510円なり。

Miso_ramen


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/09

夕刊が薄い

 昨日の日経新聞夕刊を読もうと手に取ると、「薄い」。8ページしかありません。これはないでしょう。以前、仙台にいた頃、出張で青森とか岩手とかにいって地元紙の夕刊をホテルでもらいました、これも薄かった。だいたい八ページ。これと日経は同じです。ちなみに朝日新聞の夕刊は12ページで、これも薄くなってます。
Nikkei 夕刊を取りにポストにいったら、新聞勧誘のチラシが入っていました。東京新聞と日経新聞。チラシといってもほんと小さなもので、日経なんて名刺大です。こんなの目にとめる人いるのかな、という存在感.。
 新聞の部数減っているでしょうね。また広告も減少してるのでしょう。新聞のこのボリューム感だと、費用対効果から考えて、継続を検討しなくてはいけないかも。そもそも日経でさえも、最近斜め読みだし。考えどころです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009/06/01

定年前に会社をやめるということ

 先週末、勤務先では少なくない人が会社を辞められました。早期退職というやつの最終日が5月末で、職場を去っていく方がおられます。この制度、誰が考え出したのでしょう。定年より前に会社を辞めることって、日本では未だ重い意味を持つのではないでしょうか。
 自身で企業を経営されている方は別にして、ふつうの社会人にとって定年前に会社を辞めることは、大きな意味があります。多くの企業人にとって、良くも悪くも生活の中心になっていた会社。そこを定められていた年齢より早く退くことは、少なくない意味があるのではないかと推測します。平均余命がかつてないほどのびているのに、働ける年齢は昔の比べてのびているのでしょうか。定年延長なんて、なんか実現性のないことのようの思えて仕方がないんですが……・。
 

続きを読む "定年前に会社をやめるということ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/04/06

東京の花見とは

 これまで、どれほどの花見をしてきたでしょう(大げさな)。いろんな花見をしてきました。弁当と酒を持参して、金沢の犀川での花見がなぜか印象に残っています。仙台に4年いたのですが、東北の有名な桜名所:弘前、北上、角館にはついぞいく機会がありませんでした。
 東京に戻ってみると、花見をするのは簡単ではありません。桜の名所では、どこもシート広げて大宴会しています。カラオケやったり、宅配ピザとっている輩もいます。まあ、とても心静かに花見ができる環境ではありません。どこか、いいところはないのか……。
 昨日はふと思いついて目黒川に。わざわざ花見にいくのは初めてです。さすがに多くの人。権之助坂から五反田方面へ川沿いを歩いてみます。宴会スペースがないため、飲んだくれている人も見あたりません。川沿いの咲く満開の桜を見ていると心和みます。静かに満開の桜を満喫しました。


Mugurogawa_sakura1


Megurogawa_sakura2

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2009/01/01

2009年、今年もよろしくお願いします

 東京は気持ちよく晴れ上がった元旦です。せっかくの好天なのに、寝過ごして初日の出は見損ないました。相変わらず、新年は朝からお酒を飲んで、いい気分です。
 酔い覚ましに散歩に出かけたら、富士山が綺麗に見えています。

Fujisan1

 うちのそばの歩道橋から。そのあと、駒沢公園まで足を延ばして。

Fujisan2

 写真だとちょっと見づらいですね。冬のこの時期、天気が良ければ東京からでも富士山をみることができます。

 このブログも5回目のお正月。早いものです。今年もよろしくお願いします。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008/12/28

年末の風情

 年の暮れは、押し寄せてきます。毎年のことですが、クリスマス、忘年会、仕事納めの納会、とこの年になると雑事とも思える慌ただしいことが続きます。今朝の日経新聞に載っていた作家・吉井由吉さんの一文「大年の静まり」を読むと、昔は今より穏やかな年末だったんだな、とちょっと羨ましくなります。
 昔は、大年(大晦日)は特別の日だったのでしょう。吉井さんの文によると、昼間から銭湯と床屋にいって、そして年越しそばを食べる。庶民はこんな大年を過ごしていたとか。今は、年越しそばは食べますが、床屋に行かないな。銭湯は、ほとんどないし。
 新年を迎えるにあたって、昔は決まり事みたいなものがありました。私がこどもの頃は、新年用に新しい下着を親が用意していてくれました。この習慣、いつのころからすたれたのでしょう(うちだけがやっていないのか?)。
 この年末年始は、不況感のせいか特に特別な気分がないですね。年明け恒例のバーゲンも、もうやってういる店もあるみたいだし、ふつうは2日から開店する渋谷パルコは、元旦から営業とか。もちろん、スーパーは元旦から開いてるし、今年は銀行ATMもメガバンクは元旦でもOKですね。
 季節感のないのは東京周辺だけかもしれませんが、正月休まない働く人は大変です。古い風習も、少しは残して欲しいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/27

来年の手帳を買ってみました

 今年もあとわずかですが、年末のこの時期、くだらないことを思案します。カレンダーは揃ったかなとか、年末年始のテレビ番組情報誌を買わねば、とか。そのひとつとして、いつも悩む手帳問題(?)。今年は手帳を廃止して、仕事関連は、会社で半ば義務づけられているOUTLOOKで管理しました。
 プライベート面は、3月までには武蔵美でもらった学生手帳があったので、これで勉強の進捗管理をしていました。でも、4月以降は放ったらかし状態です。来年は勉強とか、遊びとかもちょっとはコントロールしたいところなので、手帳をつけてみようと思い立ちました。
 時間があれば伊東屋あたりにいって選ぶところですが、すでに12月も下旬、しっかり出遅れています。ふと、「超」整理手帳を思いつき、近くの本屋で衝動買い。この手帳、ユーザーも多いと思いますが、野口悠紀雄一橋大名誉教授が考案したもの。8週間を一覧でできるスケジュールシートが特徴です。
 勉強の進捗管理は数週間単位を一覧できるこの手帳がいいのでは、と単純に考えたのと、システム手帳のようにかさばらない点が、この「超」整理手帳を選んだ理由。
 まあ、とりあえずこれで来年はやってみて、うまくいかなかったら変えればいいやくらいの気持ちではあります。手帳をみていたら、今年はあと5日。やっと年末、という気持ちと、もう年末という気分が相半ばしてます。

Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/25

クリスマスケーキのありがた度

 昨日はクリスマスイブでしたね。それぞれの楽しみ方があるのでしょうが、我が家の場合は、やはりクリスマスケーキをどうするかが、毎年のちょっとした問題です。どこのケーキ屋のものを予約するかが、悩ましい。子どもの頃は、クリスマスケーキはすごく楽しみで、食べるのが嬉しかったものですが、自分が子どものために買う立場になると、半ば義務感になったりします。
 Xmas最近では、ケーキが特別なものではないんですね。ちょっといいことがあったりしたり、そこまででもなくて、都会に遊びにいったりしてもケーキを買ってきたりします。私が子どもの頃は、クリスマスの時期以外に、ケーキなどあまり食べる機会なかった気がします。
 さて、今年はクリスマスケーキを予約するもの面倒になって、当日(うちは23日にクリスマスをやりました)、ケーキを買いにいきました。予約しなくても、ちゃんとしたケーキ屋でも、クリスマスケーキが買えます。これで、いいんですね。
 クリスマスケーキのありがたさ、どれほどのものなのでしょうか。要は、クリスマスというイベントを楽しめればいいのでしょう。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008/12/03

おばちゃん店員の安心感

 昨日、所用があって田町へ。昼飯時だったので、駅前の森永ビルの地下にあるそば屋に入りました。知っている店では無いんですが、ビルの地下には飲食店があるのは知っていて、とんかつ屋がいっぱいだったので、たまたまという感じで入ってみました。
 Soba このそば屋「謙徳」という店ですが、普通にどこにでもあるそば屋さんです。注文したのはランチセットの「かつ煮定食」。かつ煮+かけそば+ご飯のセットで980円。どこにでもあるメニューです。
 気に入ったのは、従業員が、すべておばちゃんだったこと。チェーン店とかにありがちの若いおねーちゃんやお兄さんはいません。すべておばちゃんです。これが、オジサン客にはぴったりくるんですね。客の対応って難しいですよ。マニュアルだけでは、細かい気分にはこたえられない。言葉にするのは難しいのですが、きっとおばちゃん定員さんは、そこのところわかっているんでしょう。
 そういえば、マクドナルドにも最近、年齢の高い店員さん、増えてませんか。少なくとも、品川と自由が丘にはいらしゃいますよ。ひょっとしたら、私より年上、という店員さん。時代は、オジサン、オバサン仕様に変わっているかもしれません(そんなことはないか)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/11/21

時差通勤は広まっているか

「早起き通勤 三文の徳」こんな記事が今朝の日経東京版にのっていました。記事によると、東京メトロの東西線で、混雑時間より早く通勤した人に賞金を提供するというもの。具体的にはスイカかパスモで指定時間に厚木中山から門前仲町までの改札口を通過すると、点数がもらえ。その得点で商品券などにかえられるとい仕組み。
 いまはオフピーク通勤と称するようですが、いわゆる時差通勤は広がっているんでしょうか。たまたま、昨日いつもより15分くらい遅い電車にのったら、かなり空いていました。品川駅につくのが9時過ぎるような時間だったのせいか、いつもはかなり混んでいる京浜東北線もかなり空いています。遅い時間にずらすのはいいのですが、いつもより早くいくのはちょっと大変。特にこれからの寒い季節は、特にそうです。それに、ちょっとばかり早くいっても、思ったほど電車すいていない。
 時差通勤、実行に移すのは簡単ではありません。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008/11/18

サラリーマンの息抜き場所

  久しぶりに東京で営業の仕事をしている私ですが、ささやかな楽しみがありますね。例えば、直行、直帰とかは、外回りサラリーマンの特権(?)でしょう。会社に入った頃は、勤務時間中にパチンコ屋にいって「取引先の人に見つかってしまったよ」なんてのどかなこともありましたが、今はそんなこと許されない世の中ですね。ちょっとさぼっているような余裕もなくなりつつある気がします。
 Starbucksオバマ次期大統領誕生で話題の福井県小浜市。以前、金沢で仕事をしていた頃、よくいきました。クルマで3時間かかります。その半分くらいは一般道。途中には、ホント何もないんです。コンビニさえもない。それこそ、ちょっとさぼろうか、と思っても、さぼる場所さえないんですね。
 それに比べて、東京で営業しているとそれこそさぼる場所には、いたるところにあります。さぼるわけではないんですが、最近は、時間調整のためや、資料を整理するために、スタバとかドトールとか利用することがたまにあります。さぼるわけではないんですが、たまには息抜きも必要かもしれませんね(言い訳です)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/16

ねんきん特別便、思いは様々

 昨日、会社から「ねんきん特別便」がきました。会社員は、会社からくるものなんですね。中身をみると、意外とシンプル。私は幸い企業勤めなので、空白期間はなく大丈夫みたいです。会社のまわりの人も、一斉に配布されたので、ひとしきり年金の話題になりました。みんな口々に「いつからもらえるかわからないからなあ……」とつぶやいています。
 このねんきん特別便、今年入社した新人くんにもきています。
「きみにもきたんだ」とオジサン。
「僕は、きっと年金もらえないですよね」と新人くん。
 なんか、寂しいですね。どうしてこんな世の中になってしまったのでしょう。麻生総理大臣、どうにかしてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/05

半ドン、知っていますか

 先日、会社の新人くん(今年4月入社)と飲んでいて、ふと週末のことが話題に。新人くん曰く
「土日2日休みだと、することなくなるんですよ」
 そうか。趣味を作らんといけないね。そういえば、
「ちょっと前は、土曜日は会社休みじゃなかったんだよ」
「そうなんですか!」
 いつころからかな、うちの会社、土日が全休になったのは。大学出て会社に入った頃は、土曜日出社の日がありました。全週ではなかったと思いますが。土曜日出勤のときは、会社は午前中でおしまい。いわゆる「半ドン」でした。今や、半ドンなんて言葉知っているの、少なくなっているんでしょうね。死語かな。
 週休2日が当たり前になってしまいましたが、以前はもっと働いていたんですね。でも、なぜかのんびりしていた気がします。不思議です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/10/02

日本スマイル党とは

 昨日、渋谷に仕事でいったとき、駅前に奇妙な方が居りました。この人。

Mac_suzuki

 日本スマイル党、党首のマック赤坂さんです。初めてお見かけしました。街頭演説中でいらっしゃいました。日本スマイル党って?Wikipediaの記載はこれです。
日本スマイル党
 来月あたりにありそうな総選挙に立候補されるのでしょうか。時間がなく、政見を聞き損ねたのがちょっと残念です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/08/26

ロマンスカー帰宅です

 昨日は仕事で厚木へ。終わったのが夜の9時過ぎ。本厚木から我が家までは不幸にも1時間半くらいはかかります。本厚木で、一杯やっていきたい気持ちだったのですが、それをやると帰宅は12時すぎます。まだ月曜日なので、贅沢してロマンスカーで帰ることにしました。乗る前に慌てて、コンビニでエネルギーを購入。でも、ちょっと寂しい夕食です。

Atugi

 ビールと「さば照り焼き」の缶詰。いやいや。
 席について廻りを見渡すと、会社帰り風のひとが多い。こんな時間ですものね。うちの会社の人でも、朝はいつも新幹線(新横浜から)とか、宇都宮線でいつもグリーン、という人がいらっしゃいます。人ごとながら、大変だな、と思います。新幹線とかグリーンとか、贅沢と言っていられない事情があるのでしょう。通勤に使うエネルギーは、ほんと大変だもの。
 首都圏の住宅事情、例えば10年前と比べて少しはよくなっているのでしょうか。そんなことを思ったロマンスカー帰宅でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/08/20

サラリーマンと出張

 世の中のいわゆるサラリーマンの方々で、出張に縁があるのはどのくらいの割合なんだろうと、ふと思いました。というのも、今日から2泊で北の方へ出張にでるため、荷造り(ちと大袈裟か)したからです。
 この3月までは仙台にいて、出張することが仕事のような状態でしたが、4月に東京に戻ってからはほとんど出張のない仕事になってます。世のサラリーマンにとって、出張はある意味楽しみみたいなところがあります。酒飲みにとっては仕事を終えた後のお酒や、地元の美味なる食べ物。これが楽しみでしょう。
 Carry_bag私も、以前はこの当たり前な出張の特典を楽しんでいました。でも、その出張も度が過ぎると、さすがにうんざりしてきます。特に泊まりの出張は疲れますよね。私にとって朝のジョギングができない、とういのもマイナスポイント(無理してシューズもっていって、走ったこともありますが)。
 まあ、今回の出張は北の大都市なので、割り切って楽しもうと思っています。サラリーマンの皆様、出張はお好きですか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/15

夏休み気分

 街はすっかり夏休みの風情です。チェーンでないお店は、今週お休みにしている店が少なくありません。昨日のニュースではこの時期恒例の帰省ラッシュの光景が映し出されていました。ガソリン代が高くなっても、クルマ使う人多いんですね。うちは実家が関東圏なので、まとまって帰省することもありません。子供も予備校にいっていないし。
 今年、うちの会社では昨日、今日と一斉休日のなりました。どうもエコの関係らしいのですが、まとまって休む「夏休み」です。夏休みの時期に会社が休みになるのは、会社員生活で始めてです。この旧盆の頃、会社が一斉に休むところと、そうでないところと、まちまちです。お盆の時に休まず、違う時期に休むのは、メリットもあります。例えば旅行も人混みに巻き込まれないとか、安く行けるとか。
 でも、結局夏休みの時期に休み取っておかないと、休み取り損ねるんですよ。暑さが盛りの時期に、休みとるのが、やはりいいではないのかなと思ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/13

新しいことと変わらないこと

 金沢にいってちょっと驚いたのは、ICカード乗車券(首都圏ではPASMO)が使われていたこと。ネットで調べてみるともう一年以上も前に採用されています。さすが、金沢の人は新しもの好きだなあ。仙台ではまだ磁気式カード使っているはず(それも改札口で裏返しにいれると、エラーになる代物)。
 金沢のICカードはICA(アイカ)と呼ばれていて、バスで使えます。注目されるのはエコポイントとして、バスにのるとエコになるのでポイントが付与されます。また指定された店で買い物をするとポイントがつきます。単にICカードを交通機関に導入するだけでなく、町の活性化や公共機関の活用促進がはかる目的があるんですね。それに、このICA、チャージ時に10パーセントのプレミアが付きます。これ、プリペイドカードでは当たり前な制度ですが、PASMOでは無いですね。
 ☆ICAについてはここを
 さて、変わりゆく金沢ですが、歓楽街の片町はあまり変わっていませんでした。昔よくいった飲み屋で新鮮な魚介や金沢ならではの料理を堪能しました。そのあと、懐かしくなってとあるラーメン屋「一喜」に。ここ、チャーシュー麺だけのお店。

Dsc00309

 ここのラーメンの特徴はスープに胡椒がきいていること。濁りのある独特のスープです。久しぶりに食べましたが、ラーメンの味も店の雰囲気も変わっていませんでした。
 ちょっと懐かしい思いをした出張でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/06

日曜夜、一人の食事

 身内に不幸があって、さっき東京に戻ってきました。夜の10時半過ぎに、遅い食事。

続きを読む "日曜夜、一人の食事"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/03

ちゃんぽん店で思ったこと

 このまえ、三田方面へ出かけたとき、昼時にかかってしまったのでリンガーハットという長崎ちゃんぽん店に入りました。ここちゃんぽんのチェーン店ですが、あちこちで見かけます。かれこれ30年ほどまえ、大学をでてすぐ福岡に仕事で住んでいました。そのころ、よく会社の帰りに、このリンガーハットによりました。当時は東京エリアには出店していなく、ちゃんぽんそのものも珍しかったころです。
 確か、ちゃんぽんが一杯300円台だったと思います。それから30年、いまではちゃんぽんが450円。物価の上昇って、こんなものでしょうか。もっと高くなってもいい感じですね。そもそも、ちゃんぽんが一杯500円を切る値段なのは、かなり安いでしょう。昼飯時だったので、ランチメニューを頼みました。

Rigerhut

 ちゃんぽんと餃子3個と御飯で、680円。安いけど、味はそれなり、というかまた食べたいって感じではないですね。30年前に食べたリンガーハットのちゃんぽんはもっと美味しかった記憶があるのですが・・・。
 コストをギリギリまで削っているのしょうね。厨房の中からきこえてきた女性従業員の会話が日本語ではありませんでした。外食する機会はそんな多くはないのですが、店は選んだほうが良さそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/27

夜10時、駅構内そば屋の光景

 仕事ですっかり帰りが遅くなってしまった夜10時すぎ。品川駅の中にあるそば屋に入りました。駅構内には、2軒そば屋があり、一軒は立ち食いそば。もう一軒はテーブル席がある店です。このテーブル席があるそば屋も、立ち食い店舗とほとんどかわりません。食券を買って、店の人に案内してもらって席に着きますが、この時間帯はほとんど一人の客なので、相席。
 席についてから、蕎麦がでてくるまで立ち食いそば屋より少し時間はかかるのですが、味はほとんど同じ気がします(笑)。待っているあいだ、回りの人を観察していると、興味深いものがあります。ほとんどが男性で、いわゆるサラリーマンな風情。きつねうどんを黙々と食べる人、冷やしたぬきそばをゆっくりと味わっている人、そしてカレーライスをかっ込む人、とそれぞれです。
 そんな姿を見ていると、自分もそうなんだろうな、とかなり空しい気持ちになります。オジサンがひとり駅構内のそば屋にいる光景は、寂しいものかもしれません。暫くは行くの、やめておきましょう(苦笑)。

Img_8717

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008/06/21

本を150冊書いた人

 昨晩は珍しい場所に出かけてきました。一ツ橋の如水会館。ここで、仲人さんの喜寿のお祝いの会があり、女房と行ってきました。櫻井秀勳さんという方なのですが、この会のために150冊めの著作を書き上げたとか。本を150冊も書くなんて、すごいことですよね。よくネタが尽きないと思います。
 a href="http://jiyu-runner.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/06/21/sakuraisan.jpg">Sakuraisanこの方、以前ここで書いた作家・遠藤周作とのエピソードを持っている方でもあります。2年半半振りにお会いしましたが、とてもお元気そうでした。喜寿なんて通過点で、まだまだこれからって感じですね。
 それに比べると私など若造って感じですか。まだまだ、未来はありそうです。
 <

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/11

ホントに人手不足なのか?

 日常遅くまで仕事をしているせいか、もっと人がいてくれたらと思うこの頃です(自らの能力不足は棚に上げてますが)。東京近辺は人出が足りないのでしょうか。長年、自由が丘の駅前にあり、酔った勢いでたまに入るラーメン屋があります。「つけ麺大王」です。最近、「はたしてつけ麺はうまいのか?」なんて記事が(確か)週刊文春に載るくらいのつけ麺ブームですね。「つけ麺大王」はこの元祖みたいな店で、チェーン店なんでしょうか? 自由が丘の店は、かなり以前からあります。独特の魅力があるつけ麺です。
 Img_8706さて、この店が最近昼間店を開けていません。店に張り紙があり、「度重なるスタッフ不足による人材募集の確保も出来ず」(ちょっと変な文章ですが)とあり、「夕方5時から深夜2時」に営業時間を変更する。とあります。要は人がいないから、昼間の時間帯に営業できない、ということです。深夜ならともかく、昼間は人いるのではないかな、と素朴な疑問。よっぽど、待遇悪いのか・・・。
 私みたいなオジサンは、だぶついているはずなのに、ちょっと不思議ではあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/03

お天気お姉さんの系譜

 今日台風が来ています。天気が悪いですね。朝気になる天気を調べるのは、もっぱらNHKテレビ。4月からメインになっているのは加藤祐子さん。今シーズンから朝のNHKでは、女性気象予報士が主要な位置を占めています。
 今週号のアエラに「50代女性は美しく目覚める」という記事があり、宇江佐りささんが載っていました。この人、宇江佐という名字からわかるように、かつてのお天気お姉さん。彼女が活躍していた時代はn、まだ気象予報士という資格も(確か)なかったので、容姿でお天気お姉さんが選ばれていたんでしょうね。
 気象予報士という資格ができたあとでも、お天気お姉さんは根強いファンがいるんでしょうね。HNKを見ていても、あきらかに容姿で選んでいる、としか私は感られません。なぜ、お天気お姉さん、人気あるんでしょうね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/05/29

配達地域指定ゆうメールの使い方

 Img_8696家に帰ってみると、見慣れない種類の郵便物が届いてました。宛名がない封筒で、「配達地域指定ゆうメール」と書いてあります。中身はレクサスという高級自動車のフェアのお知らせ。要はDM。こんな届け方が出来るんですね。我が家がある一帯にまいているんでしょうか。各家庭のポストに投げ込みチラシをするのを、ゆうメールでやっているようなもの。料金、どれくらいかかるんだろう。
 ちなみに、このDMの表に「ご試乗プレゼント」とあり、レクサスオリジナルのバッグがもらえるらしい。試乗しただけでバッグがもらえるとは、これは豪華。まあ、うちには縁がないことですが。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/05/21

ロマンスカーの終電

 昨日は厚木で仕事、終わったのが夜の9時半過ぎ。小田急の本厚木から帰るのですが、「ロマンスカーもうないですよね」と聞いてみると、「最終は確か10時27分」との答え。駅にいってみると、確かにありました。
 Romance駅のそばのラーメン屋でビールを飲み干し、おまけにコンビニで缶チューハイをゲットして、ばたばたと乗り込みました。さすがに、最終便とあって車内はがらがらです。厚木方面に仕事でいって、帰るときはついロマンスカーに乗ってしまいます。本厚木からは、特急料金が550円かかるのですが、座れる快適さについついチケットを手にしてしまいます。
 仕事ではなく、プライベートで乗りたいところですが、なかなかその機会はありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/26

東京の鉄道が変わっている

東京での通勤をはじめて4週間がたちました。会社までは、東急・大井町線を使っているのですが、先月末から急行が走っています。各駅停車を追い越す駅が旗の台駅だけなので、急行も本数が多くなく、朝の時間帯でも一時間に5本ほどです。この路線、いわば東京ローカルといっていいのんびりした路線です。全線乗っても25分ほどのところに、急行がいるのか、という素直な疑問はあります。急行でもそんなに混雑していなく、乗る車両を選べば、途中から座れたりします。
  Tokyuしばらく東京にいなかったうちに、鉄道は変わっているようです。3月末には舎人ライナーが開通。日暮里が起点の路線ですが、路線図をみても私にとってほとんど馴染みのない地名が並んでいます。東京ではありませんが、東横線の日吉と港北ニュータウン地区を結ぶ横浜市営地下鉄も3月に開通しています。
 東京近辺の鉄道はどんどん進化しています。先日、全国の中で、東京の人口比がはじめて10%を突破した、との報道がありました。過度とも思える人の集中。これに対応するためにも、東京の鉄道はさらに進化していくのでしょう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/04/20

空白の3ヶ月

 今日は目黒区長選挙です。しかし、今回の選挙には、選挙権がありません。3ヶ月以上住んでいないと投票する権利がないからです。仙台に移していた住民票を東京に持ってきたのが今月の1日。当然、投票の通知は来ません。
 この3ヶ月は、私の場合だと仙台にも目黒区にも選挙権がない空白期間です。でも、なぜ3ヶ月なんだろう。事務手続きにそんなかかるわけもないし。単にこれまでの制度を見直していないのでしょう。選挙権はなくても、行政上のサービスは現住所で受けられるはずです。
 4月は転居が多い時期であり、また選挙も多い時期でもあります。仙台に引っ越した直後にも、確か選挙に行けなかった記憶があります。この制度は見直して欲しいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/07

とりあえずリニューアルしました

 仙台から東京に帰ってきて一週間がたちました。「単身赴任 杜の都STYLE」のままだったこのブログ、やっと改装し、タイトルを変えました。いろいろ悩んだのですが、URLはそのままに、ブログタイトルをIt's a beautiful noiseに。単身赴任なんて手もあったのですが、やめておきました(笑)。 
 さてなにを書くかは、まだ決めかねている状態です。仙台での単身赴任から東京での暮らしは、その内容がかなり変わってます。通信大学生は無事終わってしまいましたし、仕事での出張はそんなに多くはなさそうです。その代わり、刺激たっぷりのTOKYOが待ち受けてます。ぼちぼち、核になるテーマを決めていければと思います。
 ちなみに、It's a beautifulnoseは、ニール・ダイアモンド(古いポップスファンしかご存じないでしょうね)のbeautiful Noiseという曲からいただいています。
 ちょっとばかり新鮮な気分です。よろしくお願いします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/01/04

手帳は必要でしょうか

 さて、正月三が日も終わりましたが、いまだ悩んでいることがあります。今年の手帳、どんなのを使おうか。もう、2008年になっているのに、未だ手帳が整備(?)されていません。ここ6年ほど、システム手帳をつかってきたので、中身(リフィールとかいうらしい)を買えばいいのですが、これが種類が多く悩ましい。
 そもそも、手帳に書くことがあまりないのが実態。連絡先は、仕事だと携帯に入れてるし、プライベートのアドレスはWEBメールのアドレス帳で管理。仕事のスケジュールは会社のPCで管理されているし、プライベートな予定は多くないので(苦笑)、覚えておけます。
 仕事での打ち合わせや会議には、ノート使った方が便利。日記は書く習慣がないけれど、ブログがそのかわり。このブログをもう3年半、ほぼ毎日書いているので、過去の心と体の徘徊履歴は、だいたい振り替えれます。
 じゃあ、何を手帳に書くの、と自問自答する私です。去年、手帳にいちばん熱心に書いたのは、毎日のジョギングの走行時間と、大学の勉強時間。この2つは、数値管理して成功でしたが、それ以外はたいして手帳使ってません。
 最近は、どうも手帳がブームのようですが、ほんと手帳必要かな、とも思ってしまいます。さて、どうしたものか。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/01/02

正月らしさって

 一昔前と違って、最近の正月は店も開いています。昨日の新聞折り込みを今ごろながめていたのですが、大規模なショッピング街やスーパーでは、さすがに元旦は休みのところも今日からは営業していますね。お店で働く人は大変だなあ、と思います。
 私は幸い、会社の休みと暦がうまく合致して、9連休の幸せですが、子どもは今日から塾です。今年受験でもないのに、塾も熱心です。
 Meguro_fudo昨日、初詣に出掛けました。いつもの目黒不動。午後になってので、ほどほどの人出です。こんなところは、変わらない正月の姿です。今日は、恒例の箱根駅伝。相変わらず、ランナー達の熱気に溢れる走りに見入ってしまいます。いつもの通り、お節を肴に、サッポロビールを飲みながらの観戦。
 正月らしさが薄れた、といわれることもありますが、根っこのところの心情みたいなところは、変わらないのではとも感じた、今年の正月です。

| | コメント (6) | トラックバック (0)