走ること

2017/08/03

久々のLSDで

 今朝は涼しく、珍しく長い距離を走ってきました。5時半過ぎ、気温は20度ちょっとと8月にしては低いです。15キロを目標に、多摩川を目指してスタート。曇りで、なかなか快適です。
 田園調布、多摩川駅を過ぎ、多摩川土手へ。6時台ですが、ジョグしている人、何人もいます。グランドでは女子がラクロスの練習をしています。
 キロ7分ちょっとのペースで7.5キロ走ったところで折り返し。意外とバテません。再び多摩川駅を過ぎ、カトリック園調布教会を過ぎ、住宅街を走っていると、思わぬ方と行き会いました。ミスターです。ご自宅がこのあたり。お散歩の途中のようです。
 思わず「おはようございます」と挨拶してしまいました。お元気そうでした。
 暑いのを言い訳にして、ジョグをサボってはいけない、と自分に言い聞かせました。明日からも、頑張ります。

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2017/07/20

EPSON GPSウォッチの新製品

 ランニングウォッチとして使っているEPSONのWristable GPSは使い始めて3年以上が経ち、そろそろ新しいのが欲しくなってきました。壊れていないのにね。巷の評判ではGPSはガーミンがいいともききますので、ガーミンのモデルを買いそうになったこともありましたが、もったいないので止めました。
 昨日、EPSONが新しいWristable GPSを発表したのを発見。新モデルの売りは、表示部分にEPD方式(電子ペーパー)の「EasyView Display」を採用したこと。画面が見やすくなるとか。
 電子ペーパーを腕時計に採用というのは珍しいのかと思っていたら、すでにいくつか発売されていました。ソニーのはオシャレです。
 EPSONのWristable GPSはなかなかの意欲作です。型番も新しいものになり、これまでのラインアップとは違ったスペックになっているニューモデルのようです。価格も脈拍計測もでき、16時間使用できるモデル<J-300>が4万円を切る価格になっていて、以前のモデルより手頃な価格になっています。
 エプソンの新モデルは期待できそうです。

Wristable GPS

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2017/07/17

ランニングシューズのこと

 ランニングシューズを買いました。もう1年以上も前に買ったシューズで走っていたので、履き替えるとに。これまでは、重いシューズ(280グラムくらい)と軽いシューズ(220グラムくらい)を併用していました。
 練習内容によって履き替えるのも面倒になって、当面は軽シューズにしようと、GEL-DS TRAINER22 WIDEにしました。このシューズを履くのは初めて。
 重さは215グラムほどと軽いです。レースであれば、サブ4レベル用のシューズでしょう。まだちょっと走っただけですが、なかなかいい感じです。しばらくは猛暑で長い距離はとても走れないので、このくらいの軽いシューズがいいです。
 ランニングシューズはいろいろな種類、値段のものがあって迷います。安いものは1000円台からあります。Amazonあたりだと廉価のものが揃っています。いつものことですが、ランニングシューズ選びは迷ってばかりです。

Gelds_trainer22_wide


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2017/07/16

ジョギングには厳しい頃

 東京は昨日で11日連続真夏日で、梅雨の期間では史上初ということらしい。実は梅雨明けしているのではと疑われるような気候です。天気予報でもこれからの1週間は雨の日がありません。いつ、梅雨明け宣言するか、興味津々です。
 朝ジョギングをする習慣ですが、この頃は5時過ぎでも気温が25度を超えている日が続いています。熱帯夜のまま夜が明けたという感じ。
 人によって気温の感じ方は違うでしょうか、私は25度を超えると走るのがきつくなります。長い距離は走れません。真夏に昼間走っている人を見かけますが、とても出来ません。もう若くないし(笑)。
 この頃の朝の高い気温は厳しいです。まだ梅雨明けしていないのに、先が思いやられます。ジョガーにとっては、まだまだ戦いはこれからです。今年も猛暑かな。しばらく我慢して走るしかなさそうです。

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2017/07/06

アートスポーツの今

 先日渋谷のアートスポーツで破産の知らせをみて衝撃を受けましたが、石井スポーツと提携している御徒町の店舗だけ営業しています。うちからはちょっと遠いですが、いってみました。
 御徒町には2つか3つ店舗があったはずですが、営業しているのは本店だけです。店は以前のまま、しっかり営業していました(当たり前ですが)。
 ランニングシューズを買うので、2階のフロアーへ。店員さんから適切なアドバイスをいただいてシューズを買うことができました。もう20年以上アートスポーツでシューズを買っているので、他の店にいけなくなってます。
 ちなみにアートスポーツは御徒町にほか、東京ではビックロ、吉祥寺の店舗が営業しています。まずは安心しあmした(笑)。


Photo


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2017/06/26

アートスポーツの破産

 昨日渋谷で用事があり、帰り道にアートスポーツに寄ったら、閉店していました。店の入口には「告示書」が貼られています。破産開始手続きをすることが書かれています。アートスポーツという会社が自己破産です。5月9日に自己破産を裁判所に申告したとのこと。知りませんでした。
 渋谷のアートスポーツでいつもランニングのシューズ、ウエアを買っていました。店員さんのアドバイスが適切で、シューズはここでしか買いません。もう20年以上愛用していました。
 シューズをどこで買おうかと困りましたが、ISG石井スポーツグループと業務提携している御徒町の店は営業を継続しているようです。ちょっと遠いですが、しかたない。
 ネットで調べると資金繰りに行き詰まり、破産に至ったようです。経営が苦しかったということですか。世の中は相変わらずランニングブームだし、アートスポーツは儲かっているだろうな、と曖昧に思っていましたが、そうではなかったのですね。商売というのは難しいです。

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2017/05/26

スター藤竜也

 カンヌ映画祭に河瀬直美監督の「光」がカンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品され、出演している藤竜也が現地での公式会見に出席しているニュースが報じられました。
 話題のテレビドラマ「やすらぎの郷」にも登場し、往年の大スターを演じている藤竜也。御年75歳ですが、ダンディーな現役の俳優です。
 藤竜也といえば「時間ですよ」で涼子さん(篠ひろ子)の店で飲んでいた男を演じていたのがいまだ印象に残っています。
 藤竜也は毎日、午前中、駒沢公園を散歩されてます。ジョギングをしていると、お見かけします(昨日はお見かけしませんでしたが)確か以前はジョギングをされていました。スターは日々の散歩でかっこいいスタイルを維持されているようです。まだまだ活躍されることでしょう。

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2017/04/19

マラソンの話題2つ

 ボストンマラソンで大迫傑が3位に入り、日本人としては1987年に優勝した瀬古利彦以来、30年ぶりとか。これは快挙。大迫は早大出身で大学時代に4年連続で箱根駅伝を走っています。卒業後、日清食品に入りましたが、退職して渡米。ナイキがつくった陸上選手強化のチーム、ナイキ・オレゴン・プロジェクトに入り、今回の結果を出しました。
 マラソントレーニング環境もグローバル化しています。国内の実業団でマラソンをやらない選択肢もあるということです。また、「箱根出身のランナーはマラソンで活躍できない」との風説(?)も正しくないことを証明したかも。
 大迫に東京オリンピックでの期待がかかりますが、そのマラソン代表選考が変わるようです。朝日新聞によれば、
「五輪前年の19年9月以降に『マラソングランドチャンピオン(MGC)レース』を新設し、各2人を自動的に代表に選ぶ」
 と、一発勝負で代表を決める仕組みにします。ただ、代表は3人なので、そのうち2名をこの『マラソングランドチャンピオン(MGC)レース』で決め、残る1名枠はこれまでの代表選考レースで設「定記録を破った上で、最速記録を出した選手が自動的に代表になる」としています。
 暫くメダルのないマラソン。東京オリンピックで成果をだせるのか。まだまだ道は遠そうです。

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2017/03/17

じょんのびと孤高の唐揚げ

 朝のジョギング、コースを変えてみました。以前、よく走っていた柿の木坂、東ヶ丘、野沢、上馬から駒沢公園へ至るコースです。久しぶりに走った沿道の風景は変わっているところがありました。
 環七、野沢交番のそばにある床屋「じょんのび」は相変わらず、ありました。朝なのでわかりませんが、店は営業ししている様子。「じょんのび」とは新潟弁で「ゆっくりする」「のんびりする」という意味らしい。店主が新潟の出身なのかな。
 環七にでて、野沢交番の並びにあった居酒屋は、店が変わっていました。外から見る限りでは一風変わった、(確か)店の名前がない居酒屋でした。いまは、「孤高の唐揚げ」という店になっています。ホームページもあり、これを見ると昨年の11月の開店のようです。
 孤高の唐揚げ、とは大胆なネーミング。お客さんの声を聞かない店、とも捉えられかねません。美味しいのかな。朝6時なので当然、やっていませんが。
 野沢のサミットのそばにあったラーメン屋・珍珍ラーメンはかなり前に閉店。その建物が壊され、新しいビルが建っていました。
久しぶりのコースで、街の変化を少しだけ感じた朝でした。
 

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2017/03/01

そろりとジョギングを増やす

 先月のジョギングは走行距離150㎞をこえました。故障する前、去年の7月以来。こんな距離を走っていいのかと思いつつ、走っています。おまけに、商売やらあるため、寒い朝に走ることも多々あります。そんな無理せんでもとも思います。
 ことジョギングのことになると、決めた通りにやらないと納得しないところがあります。他のことはすぐに逃げるに不思議。先月は質はともかく、ある程度の量を走ろうと決めてやってました。
 2日走って、1日休み。1回に8㎞、と理由もなく決め、走っていました。ペースはキロ6分30秒くらいとゆっくりです。ほんとジョギングという感じ。
 春を迎え、早朝ランも少しずつ楽になってきます。4月の上旬に10㎞マラソンにエントリーしています。なんとか10㎞はちゃんと走れるようにするのが、今月の目標ですかね。努力します。

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2017/02/22

RUN、どうするか

 ついつい買ってしまうTarzanのランニング特集。毎年、2月に出るのですが、今回は「やせRUN&ガチRUN」です。そもそもやせRUNとガチRUNって何ですか。一般的なこと、なんて思いながらページをめくります。
 やせRUNはランニング初心者向けでガチRUNはランニング中級者向け、ということらしい。ランニングの定説を切り口を変えて、展開しているみたい。
 よく読むと参考になるでしょうが、それよりもグッズなどの紹介ページに興味がわきます。そろそろシューズも買い替えなければいけない。GPSウオッチの新しいのが欲しい。そんな企みがあるので、シューズ、アイテムの記事や広告記事を熱心に読んでしまいます。「ガーミンのGPSウオッチ、良さそう。でも高い」なんて思いながら。
 今月は半年ぶりくらいに走行距離が100㎞を超え、150㎞にも届きそう。まだ、軽いペースでしか走ってませんが。ちょっと考えながら走らないと、また過ちを犯します。気をつけながら走らねば、と自戒しております。

Tarzan


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2017/02/11

インターバルトレーニングの方法

 足の故障も治りつつあるので、久しぶりにインターバルトレーニングをやってみました。ランナーはご存じかと思いますが、インターバルトレーニングとは速いペース走を一定距離(1キロとか)走り、そのあと少しゆっくりジョグ。そしてまた速いペース走を繰り返す。速い走りとゆっくりジョグの組み合わせを何本も繰り返すトレーニングです。
 この速いペース走を「全力」で走ると理解していて、長らくインターバルトレーニングをやってきました。ところがこの速いペース走は全力疾走でなくてもいい、と最近しりました。というかいろいろな説があるみたいです。最近、参考書にしている「サブ4」達成のためのマラソントレーニング」によれば、<レースペースの10~20秒/km程度の速いペース>とあります。
 例えばフルマラソンが5分30秒ペースなら5分10秒ということ。私の場合ではこれは全力疾走のペースではありません。この本に
「インターバルトレーニングというと、ほぼ全力で追い込むトレーニングであると間違った理解をしているランナーも少なくありません」
 とはっきりと書いてあります。
 この日はインターバルトレーニングも4本と控えめ。少しずつやっていこう思います。

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2017/02/02

ジョギングも23年目

 故障も治りかけているので、こわごわジョギングの量を増やしています。年末年始、いろいろあったので体重もすっかり増えてしまいました。少しずつ運動量を増やしていかないと減量はできません。
 ジョギングもこの2月で23年目になりました。22年前に高校のマラソン大会以来のジョギングを始めました。それからもう22年も走っていることになります。
 量、質の変動はありましたが、まったく走らなかった期間はありませんでしたが、今回の故障でジョギングなしの期間も体験しました。走らない人生(?)も楽でいいんですが、何か物足りないです。
 故障しないように、フォームのチェック、ストレッチなどのアフターケアをしっかりしなくてはといけません。あと、何年くらい走れるのかわかりませんが、しばらくは走り続けるつもりです。

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2016/07/06

朝飯前のランニング

 7月上旬から早くも猛暑を予感する暑い日が続き、日々のジョグはキツくなってきました。昼間、日が高く昇った時間帯の走りは、避けたいところです。週1回ほど走っていたLSDもここのところやっていないので、今朝、ちょっと長い距離を走ってきました。
 朝飯がわりにSOYJOYを1本食べ、多摩川沿いに1時間46分、15キロを走りました。気温も25度以下、曇天だったので条件が良かったようです。朝ご飯抜きなのに、走れました。これが朝飯前?
「東洋経済」の先週号の特集が「健康格差」。このなかで健康リテラシーテストがあり、「ジョギングするなら夜間にしたほうがよい」という問題があります。正解は×。就寝前にジョギングをすると、脳に刺激を与えられ寝付きにくくなる、がその理由。
 朝ランか夜ランかはその人次第ですが、暑い時期は朝飯前のランニングがよさそうです。

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2016/05/16

日本のランニング人口は

 昨日の記事でアメリカのマラソンブームに陰りがでていることを書きました。そこでアメリカのマラソン大会の完走者は1711万人という数字がありました。この数字、どんな根拠で算定されているかは記事にはないのですが、これをみて、日本のランニング人口はどれくらいかと疑問がわきました。
 確かランニング人口は1000万人、という記事をネットでみた記憶があります。調べてみるとこれは笹川スポーツ財団による調査「成人のジョギング・ランニング実施率の推移」によるものだとわかりました。
 この調査で年1回以上ジョギングをする人が2012年は1,009万人、2014年は986万人と推計されるというデータです。週1回ではなく、年1回です。これはジョギング人口とは言いがたいです。
 調査には週2回以上ジョギングのデータもあり、2014年には374万人です。この数字が日本のジョギング人口と言ってもいいかもしれません。
 こに調査は1998年から2年ごとに行われています。興味深いのは週2回以上ジョギングをする人の推移。実施率で見ると、2004年以降2012年まで増加していたのですが、2014年は減少に転じている点。データではジョギング人口はピークを過ぎた、とも読めます。
 日本もランニングブームに変化が生じているのかもしれません。

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2016/05/15

ランニングブームに陰り?

 ランニングにちょっと暑い季節です。長い距離を走るとばっちり日焼けします。しかし、週末はどこにでも走っている人を見かけ、ランニングブームも相変わらずだなと思ったりします。
 しかし、アメリカではランニングブームが陰りが出ているとの記事が、昨日の日経新聞夕刊にありました。この記事によれば、
民間団体「ランニングUSA」によると、1990年代から増えていたマラソン大会などの完走者は2014、15年と2年連続で減少し、特に15年は延べ約1711万人と前年より9%落ち込んだ。18~34歳の「レース離れ」が主な原因とみられる。(2016年5月15日日経新聞夕刊)
 と数字的にはかなりの落ち込みです。
 この落ち込みの原因は
「18~34歳のランナーが全体に占める割合は14年の35%から15年には33%に低下した。」
 とアメリカで「ミレニアル」と呼ばれる世代のランニング離れです。
 ランニングに対する意識の変化もあるようです。ランナーのインターネット掲示板には
「我々20代の中には、苦行を強いる競争を軽蔑する人もいる。楽に健康のためになる運動を好む」
 といった投稿も目立つと記事は伝えています。
 さて、日本はどうなのか。いまのところ、ランニングブームに変化があるという報道はあまり見かけません。東京マラソンが10回を迎え、そろそろランナーにも変化がでる頃かも。ちょっと気になるアメリカの動向ではあります。
 

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2016/04/21

君原健二さんのボストンマラソン

 君原健二さんがボストンマラソンに完走したというニュースには感動しました。50年前の完走者として招待され、4時間53分14秒のタイムでフィニッシュ。75歳での4時間台はさすがオリンピック銀メダリストです。
 ボストンマラソン完走を目指した君原さんは2ヶ月前の2月21日に北九州マラソンにゲストランナーとして出場し、4時間29分31秒で完走しています。ボストンは気温が16度まで上がり、タイムも少しだけ遅くなりましたが、コンディションが良ければ、4時間半を切る力を持っている君原健二さんです。やはり、凄い。
 朝日新聞の記事に50年前、君原さんがボストンマラソンに挑んだ経緯があります。
「1964年の東京五輪で8位に終わり、目標を見失った。その時、コーチに提案されて挑戦したのが50年前のボストン。ここでの優勝が、68年メキシコ五輪での銀メダルにつながった」(4月20日 朝日新聞)
 ボストンからメキシコ五輪へ繋がったということです。
 君原さんはこう言っています。
「続けていれば、またいい時が巡ってくる」
 ランナーにとって、これ以上の励みになる言葉はありません。これからも君原健二さんには走り続けて欲しいと思います。

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2016/04/11

今年の花見ランは

 もうそろそろ桜が散り終えそうですが、今年は花見の期間が長かった気がします。毎年、花見をしながらのジョギングをしていますが、いつもの深沢コースを何日か走りました。吞川沿いをずっと走り、深沢までいき、246に到達したら折り返しというコース。

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 このコースは桜の季節でなくてもよく走ります。8キロくらいの程よいジョグコースです。いつもは終盤に駒沢公園のジョギングコースへ入り、半周ほど走るのですが、花見の時期、土日には近寄らないことにしています。
 先週、長めのジョグで多摩川沿いを走りました。うちから多摩川駅までいき、その先から多摩川沿いのサイクリングコースに入ります。このコース沿いの桜が綺麗でした。スマホを携帯してのラン習慣がないので、写真を撮れなかったのが残念なほど見事な桜でした。 

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 コース沿いには白い花も咲いていて、これも美しい。何という花かと調べてみると、どうやらハナダイコンという花らしいです。
 
 ジョギングで花見も22年目になりました。来年はどこを走っているのやら。


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2016/03/27

たまにはランニングマガジン・クリール

 ランニングマガジン クリールを買ってみました。ランニング愛好家(この表現、しっくりきませんが)向けの月刊誌は「ランナーズ」「ランニングマガジン・クリール」それに「ランニングスタイル」の3つがあります。おかげで3つの月刊誌が継続しているのは、ランニングブームのお陰でしょう。観戦ではなく、自分がやるスポーツで月刊誌が3つのもあるのは珍しいのでは。
 3誌の中でランナーズは1976年2月創刊の老舗雑誌ですが、ランニングマガジン クリールは2002年8月、ランニングスタイルは2005年の創刊。ランニングマガジンは当初は隔月刊だったようですが、いまは月刊化されています。
 ランニングマガジン クリールが創刊された2002年は東京マラソンが始まる前。何らかの見込みがあって創刊しているはずなのでこの頃からランニングがブームになる気配があったのでしょうか。
 ランニングマガジン クリールはトレーニングの記事が多いです。今月号から目標タイム別の連載が始まっています。「目指せ!サブ5」「サブ3.5&サブ4メソッド」「目指せ! サブ3 サブ3:15」と3本の記事があります。サブ3:15なんて初めてききました。細かな指導です。
 モチベーションアップのため、たまに買うランニング雑誌ですが、ランニングマガジン・クリールもよさそうです。

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2016/03/21

目標がないランニングは駄目ですね

 寒さも和らいできて心地よくランニングができる季節になりました。しかし、先月フルマラソンを走った後は、すっかりヘタレランナーと化しています。今月の走行距離は今日までで約117キロ。月末までに160キロくらいのペースでしょうか。1月に335キロ走ったのが嘘のようです(笑)。

Jog_20150321

 これから参加するマラソン大会があれば練習にも励みがでるのですが、今のところエントリーしている大会は無し。なにせ、マラソン大会がある日曜には仕事のことがほとんどで、参加申込をしても参加できないことがここのところ続いているからです。
 ゴールデンウィークに開催の「春日部大凧マラソン」も迷った末、参加をやめました。この大会、初めて参加したマラソン大会なので、久しぶりに走りたかったのですが、ゴールデンウィークは仕事になりそうで、断念しました。
 目標のないランニングは成果が上がりません。大会参加ではない何か目標をつくらないといけない、と思う今日この頃です。

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2016/03/20

フルマラソンの魔力

 今朝、駒沢公園でジョグしていたら、朝早くから多くのランナーが走っていました。相変わらずランニング人気は衰えないようです。
 日経Goodyに連載されていた「走り亀 ヘタレランナー フルマラソンへの道」の最終回がアップされています。この記事は
「運動不足、走るのキライな編集部員(アラフォー♀)が、なんの因果かランニング企画の担当に。『週1回のランニングでマラソンは完走できる!』の著者であるランニングアドバイ ザー・真鍋未央さんの指導を仰ぎながら、半年後(?!)のフルマラソン完走を目指し、苦難の道を綴ります」
 という企画。
 最終回は東京マラソンへの挑戦です。フルマラソン出走の前に走ったのがハーフマラソンでは19.3キロの関門をぎりぎりで通過し、ネットタイム2時間40分26秒で完走。東京マラソンではフルへの挑戦模様がなんとも面白いです。
 東京マラソンでは最終の35km関門(34.6km)をゲートクローズの10分前に通過し、完走。ネットタイムは6時間24分15秒と制限時間の7時間をクリア。
 カメ子さんはこう書きます。
「ボロボロでも、ヘロヘロでも、実力不足でも、なんでもいい。アスリートでもなければ、走ることが得意でもない自分が、自分なりの努力を重ねて、たどり着いたんだ。人生で絶対に到達することはないと思っていた場所に」
 まさにこれがフルマラソンの魅力だと思います。そしてこう続けています。
「そして、完走して初めて分かった。この企画のゴールは「初心者がフルマラソンを完走すること」だったけれど、最大の収穫は、完走という勲章そのものではなく、『走ることを好きになれたこと』だったんだ、と」
 フルマラソンの力は凄いです。

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2016/03/05

マラソン大会当日には何をするか

 近年は一大イベントとなっている東京マラソンも終わりました。テレビ中継を少し見ましたが、人ごとながら42.195キロを走るのは大変です。レース当日には開き直ればいいのですが、緊張して思ったような結果がでないこともしばしば。
 日経グッデイに有森裕子さんが「レース当日にやってはいけない5つのこと」を書いています。基本的なことですが、とても参考になるので引用してみます。
1:空腹の状態でレースに出ない
2:塩辛いものやカフェインを摂取しない
3:ウォーミングアップをやりすぎない
4:体を冷やさない
5:本番前に特別なことをやらない
 特に5.の「本番前に特別なことをやらない」は大事なアドバイスだと思います。有森さんはこう書いています。
<例えば、有名ランナーが使っているレース用の軽量シューズを、練習で試さずにレースでいきなり履いて走ったり、有名ランナーがやっているレース前のウォーミングアップ法を、実力が異なる初心者がそのまま取り入れたり…。>
 レースが近づくにつれ、プレッシャーからいろいろやってみたくなります。例えばレース前日にはジョギングしたほうがいいのか、それともまったく休養したほうがいいのか。いつも迷い、何冊もの本をみたりします。
 いつになったら平常心でマラソン大会当日を迎えられるのか。難しいかもしれません。

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2016/02/14

MIZUNOのシューズを履いてみる

 レース用に履いていたシューズがそろそろ寿命のようで、新しいのを買いました。これまで履いていたのはアシックスのLYTERACERです。同じレベルのシューズをアートスポーツで探すと、LYTERACERのかわりに(どうや扱っていないようです)、ミズノのシューズをすすめられました。
 10年以上アシックスのシューズだけ履いてきたので、ミズノを履くのはちょっと抵抗があります。でも店員さんがわかりやすく、自分の体験を踏まえてすすめてくれるので、買うことにしました。ミズノのウエーブエアロ14 ワイドです。
 アシックスを履いていたのはワイドモデルがあるのが理由のひとつでした。ミズノにもランニングシューズのワイドモデルがあるとは知りませんでした。ウエーブエアロ14 ワイドは数字の通り、14代目。ミズノが長く作っているランニングシューズのようです。
 履いて走ってみると、アシックのワイドモデルにくらべると、ちょっときつい。圧迫感というほどではないですが、締まっている感はあります。しかし暫く走ると、そんなに気にならなくなります。
 昨日は膝に違和感(階段を降りると軽い痛み)があったのに、このシューズで10キロほど走ったら痛みがほとんど無くなりました。不思議。走りが矯正されるのか。それとも気のせい(笑)。
 ミズノのシューズ、新鮮な感覚で走れます。予想外に足にフィットしているようです。

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2016/02/01

ランニングも22年目

 昨日の午前中、街をジョギングしていたら多くのランナーに行き交いました。休日の駒沢公園ジョギングコースは大賑わいです。相変わらずランニング人気は相変わらずのようです。
 21年前の2月にジョギングを始めました。当時は街を走っている人は少なかった。休日の駒沢公園もランナーは多くはありませんでした。マラソンをする人は変わり者、なんて時代でした。
 走り始めた時に買った「ジョギングから始めるフルマラソン」を、いまでも時々読み返します。ウォーキングから始めてフルマラソン完走をめざすわかりやすい指南書です。

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 ジョギングも22年目。この先、何年走れるかな。


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2016/01/18

雪用のランニングシューズ

 東京は雪です。都内でもちょっと積雪しています。
「今日のランニングは中止か」
 と諦めと喜びが交錯する朝です(笑)。
 昔、金沢に住んでいた頃は雪でもジョギングしてました。元気でしたね(苦笑)。普通のランニングシューズでは雪がシューズ内に入ってびしょびしょになってしまうので駄目。トレッキングシューズを履いて走ってました。
 いまは、雪のときに履くランニングシューズがあります。ネットでみる限り、アシックスとミズノからでています。アシックスはゲルスノーライドとスノーターサー。ミズノはウエーブ スペーサースノーが見つかりました。一昔とは違い、雪ランも環境が整っています。
 とはいっても東京あたりで雪用ランニングシューズで走る必要はほとんどないでしょう。練習休むか、トレッドミルで走るか悩むくらいです。雪がほとんど降らない東京は、ランナーにとっては天国だな、と改めて実感しました。

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2016/01/15

久しぶりにロングラン

 寒いですね。このところ、昼間に仕事やら用事が入り、毎日のジョギングは朝飯前の6時頃からやる日が続いています。昨年の3月までは平日は仕事にいっていたので朝ランが日常でしたが、仕事を辞めて、自由業みたいなことをしていると、いつの時間帯に走ってもいいわけで、冬場は暖かくなった10時過ぎから走ることになってしまいました。
 久しぶりに朝ランをすると、寒いこと。寝床からでるときに、今日走らなくていい理由を考え出します。「明日、余分に走ればいい」とか「週休1日でなくて、2日のほうが成果がでるから、今日は休み」などなど切りがありません。でもなんとか気分を立て直し、毎朝9キロをなんとか走っています。
 昨日は久しぶりに長い距離を走りました。といっても27キロほどですが。毎週水曜日が商売の定休日なので、ロングランをすることにしていますが、一昨日の水曜日は仕事が入ってしまい、出来ず。それで、昨日走りました。
 ロングランのコースはいつも通り、多摩川沿い。幸い快晴で風もなく、快適に走れました。3時間も走っているとさすがに疲れます。もう年なんだからこんなに走らないでもいいのに、という声も聞こえてきます。でも走れるだけ幸せです。体が言うことをきいてくれるうちは走ろうと思います。

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2015/12/29

久しぶりのロングランで腰痛解消

 10日余り仕事のため、ほとんど外出できませんでした。定休日の水曜にやっていた長い距離のジョギングができなかったので、昨日久しぶりにロングランをしてきました。LSDお決まりの多摩川沿いのコースを2時間23分、21.1キロとハーフの距離を完走。少し寒かったですが、快晴で気持ちよく走れました。
 仕事でほぼ一日中座っていたので、首が凝って、腰も少し重くなりました。こんなこと会社員を真面目にやっていた頃以来です(笑)。
 しかし、ロングランをしたら首の凝り、腰痛も不思議なことに解消しました。座り続けというのが、どれだけ体に悪いかということがわかりました。
 これで今月の走行距離は253キロに到達。月間300キロには届きませんが、距離だけはまずまずかな、と自画自賛(笑)。今年は暖冬なので、ランニングするのもちょっと楽。正月にはもう少しだけ頑張りたいところです。

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2015/12/21

駒沢6時間耐久レースを走る

 先日参加した全国スポーツクラブ駅伝でご一緒させていただいた方からお誘いをいただき「2015クリスマスイベント in 駒沢・6時間耐久レース」で走ってきました。駒沢公園の陸上競技場+ジョギングコースを6時間走り続けるというイベントです。10人以下のグループで自由に参加ができます。
 折角お誘いいただいたのですが、午後から商売の予約が入り、午前中だけ走らせていただくという我が儘なことになってしまいました。我がチームは6人なので、6時間÷6=1時間がノルマ(?)かな。
 しかし、病み上がりの方がおられ、先に失礼するとこともあり、コース(1周約2.4キロ)を5周し、休んで、また1周の計6周、80分ほど走りました。上位を狙うなら1周ごとにリレーするでしょうから、ちょっと申し訳ない気持ち。
 気温もそれほど下がらず、風もない快晴で、絶好のランニング日和でした。いつも走っている駒沢公園ジョギングコースですが、駅伝という走り方ははじめて。楽しいランニング体験でした。

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2015/12/20

進化するランニングウォッチ

 ランニングウォッチはこれまでに何個使ってことでしょうか。今はトレーニングではエプソンのGPS。レースではアシックスのウォッチを使ってます。トレーニングでは走行距離が記録されるGPSウォッチが便利。レースでは文字が大きいアシックス良いのです(老眼ですからね)。
 GPSを使い始めるまでは、セイコーのスーパーランナーズを愛用していました。よく出来たランニングウォッチです。スーパーランナーズに新しいモデル「スーパーランナーズ スマートラップ」が加わり、これが気になる機能を備えています。自動でラップを計測す「スマートラップ」です。スマートラップとは
「大会のコース上に正確な距離で敷かれている計測用マットに反応し、自動でラップを取る機能です。マットが敷かれている大会であれば走りながらのボタン操作は必要ありません」(製品のホームページより)
 という機能です。
 フル、ハーフマラソンであれば5キロごとに計測用マットが敷かれていることが多い。5キロごとのラップを自動で計測してくれるということで、便利な機能です。
 また「マラソンモード」という機能もあります。これは
「必要な情報をあらかじめ入力しておくことでスタート時刻の30分前からカウントダウン表示になりスタート時刻に自動で計測開始します」
 というもの。スタート時に号砲がなるのにあわせてスタートボタンを押す必要はないのでこれも便利。
 セイコーのランニングウォッチは進化しています。欲しいです。

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2015/11/15

サブ4への指南

 そろそろ来年の京都マラソンまで3ヶ月を迎えます。3ヶ月がどうした、と言われそうですが、自分ではフルマラソンのトレーニング期間を3ヶ月で計画してやってきたので、トレーニング開始しなければいけないということです。
 今年走った京都マラソンの前に買って、積ん読になった『「サブ4」達成のためのマラソン・トレーニング』を読んでいます。1年ほど前にでた新しめのマラソントレーニングの本です。ストレートなタイトルの通り、サブ4をどのようなトレーニングで達成するかということが細かく書かれています。
 内容を一言でいうと、かなりハードなトレーニングです。たとえば走り込み期間にはロング走として30~35キロとLSDを120~180分を毎週末に走るというトレーニングプランです。これはかなりハードだし、練習時間もかかります。
 サブ4はでしたいけど、ここまでトレーニングはできないというのが感想。自分なりに消化して、トレーニングプランをつくる方がよさそう。ともあれ、そろそろ本格的な練習を始めなければいけません。


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2015/11/09

雨の日に走る?

 昨日は世田谷246ハーフマラソンが開催されました。2011年に当選して以来ずっと落選しています。今年は雨の大会でした。雨のマラソン大会はいろいろ大変です。
 マラソン大会が終わった頃、車を走らせていたら、雨の中ランニングしている人を何人も見かけました。雨の日なのに、トレーニングするとはすごいです。雨が降っている必ず休養日にする私とは姿勢が違います。雨の日に走るべきなのか。日経Goodyに有森裕子さんがこう書いています。
<市民ランナーの皆さんはプロではありませんから、「雨天だってレースはある! その予行練習だ!」と自分を鼓舞してまでウインドブレーカーを身にまとい、雨の中を走らなくてもいいと私は思います>(日経Goody 2015年6月1日)
 そうですよね。
 雨の日はトレーニングはどうするか。トレッドミルという手もありますが、これは苦手。飽きてしまって長時間走れません。水泳、筋トレなど違った運動で補強するのがいつもの方法です。
 ランナーの皆さんは雨の日、どうしているんでしょうか。

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2015/10/27

いつまで走れるのか

 昨日、手賀沼エコマラソンに参加したことを書きました。最近は雑事がいろいろあって、内容のないトレーニングをしてきた酬いで、ハーフの自己ベストから15分以上も遅いタイムでのゴールでした。まあ、ベストタイムを出したのが3年前ですから、そこへ戻れはしません。確実に年をとっています。
 第1回手賀沼マラソンから20年。かなり長い間、走っていることを実感しました。あの頃はまだパワーがありました(笑)。村上春樹も「村上さんのところ」で昔のようなタイムでは走れない、と書いていました。
 平日の昼間、駒沢公園を走っていると俳優の藤竜也が散歩されているのに行き会います。駒沢公園のジョギングコースを散歩するのが日課のようです。私が駒沢公園を走り始めたころには、藤竜也は確かジョギングしていました。いつの頃からかウォーキングになったのですね。
 いつまで走れるのか。こんなことが頭をよぎります。村上春樹は「村上さんのところ」で、こう書いています。
 自分の人生というのは実験室みたいなものだと考えることです。「よし、自分を実験台にしていろんなことを試してみようじゃないか。」と、僕はいつもそう考えることにしています。たとえば30年間毎日せっせと走り続けたら、僕はいったいどうなるんだろう?」(後略、続きは本をお読みください)
 まだ30年も走っていない自分は村上さんには及びません。あと10年は走れそうです。

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2015/10/06

ランニングシューズを履き替え

 長らく履いていたランニングシューズを新しいものに変えました。もう一年以上も履いていました。ランニングシューズは、初心者のレース向けとされる重量のあるものと、中級者のレース用ですこし軽いものを、練習内容に応じて履き分けていました。しかし、最近はだらだらと目的のないランをしています(泣)。今回履き替えたのは重い方です。
 ともあれ、一年も履くのは長すぎ。シューズソールもかなり減ってきて、渋々買い換えです。重量のあるランニングシューズはずっとアシックスのNEW YORKというモデル。正式にはGT-2000 NEW YORK SW→GT-2000 NEW YORK3 SWと履き替え。このSWはスーパーワイドの意味。足が幅広なので、ワイドシューズしか履けません(笑)。
 新品シューズで重さを計ってみると、右が286.5g、左が293gと何故か違います。これは誤差の範囲なんでしょうか。このシューズを買ったのは先月の初めで、暫くしまっていました。値段は1万円以上しました。今、アシックスの公式サイトで見ると、大幅にディスカウントされ、9000円以下になってます。ランニングシューズの秋冬モデルがもうすぐ発売されるようです。ショック。
 まあ仕方ないです。トレーニングに励みます。
 
20151004


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2015/10/04

ランの未来学。

 表紙に惹かれて買った「Number Do」の最新号。山中伸弥教授が楽しげに走っている姿に「ランの未来学」とタイトルが重ねられています。そして、「楽しく走り続けるために知っておきたい、いくつかのこと。」とあります。
 「Number Do」では久しぶりのランニング特集号をぱらぱらとめくると、なかなかの充実度。冒頭にはもちろん山中伸弥教授のインタビューです。
「日々のランを休まず続けるモチベーションを教えてください」という問いに、
「体を動かすと体調が良いというのが、続けるための一番のモチベーションでしょうか。走っている時には、あまり難しいことは考えずに、頭の中を空にするようにしていますね。走ることはストレス発散にもつながっています。怪我をしにくく、続けやすいですね」
 長らく走っているランナーなら、同意するであろう言葉です。
 ランナーにとって走る環境は変わってきました。しかし走り続けるモチベーションは自分自身で高めていくしかありません。楽しく走り続けたいと思います。

Number_do_2005


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2015/09/01

気候に委ねるランニング

 東京は今朝も曇り空です。朝、5時過ぎでも薄暗いのは、日の出時間が遅くなっただけでなく、お日様がでないためです。お盆を過ぎた頃から朝はめっきり涼しくなりました。どうしたの、という感じです。毎朝のジョグはすっかり楽になりました。
 猛暑日連続の記録を更新して、いったいいつまで暑いのかと心配していたのが嘘みたい。この8月は(自分としては)頑張って走りました。長年続けてきた週6日ラン(週休1日)をこの春から週5日ランにして、走る量を減らしていました。年をとったから無理してもというのが理由(苦笑)。
 先月の走行距離が200キロを下回ったのがなんとなく納得いかず、今月は週6日に戻しました。しかし、8月の猛暑です。きつかったです。暑さはランニングの大敵です。なんとか毎日8キロは走ってきました。毎朝、走る前にやめようかと思いました。
 しかし、一転の気候変化です。涼しくなるのはいいのですが、雨もランニングの敵。雨でも走るまで根性はありません。昨日も朝、小降りの雨だったので、これを理由にしてランをサボってしまいました。
 気候に左右される私のランニング。これがいつまでも上達しない理由のようです。

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2015/08/01

昔より暑いのか

 習慣のジョギングですが、最近はレースもないので走る頻度を減らしてます。前は週休1日だったのを週休2日に変更してます。もう若くもないし、余り頑張らなくってもいいかと。走る回数が減り、暑いので長い距離も走れなくなり、先月の走行距離は200kmを下回りました。
 暑いですね。今日もやっと8.5キロ走りました。いつものことですが、夏のランは大変です。温暖化とかで夏は昔より暑くなっているのか。気象庁が公開している気温データによれば、今年7月の東京の平均気温は26.2℃。これと比べてたとえば20年前の1995年の7月は26.4℃、96年は26.2℃、97年は26.6℃。20年前も今年とほとんど同じです。20年単位ではそんなに暑くはなっていません。
 昔も今も暑いことは変わらない。後一ヶ月続く猛暑、なんとか乗り切って走りたいと思いますが、道は厳しそうです。

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2015/07/19

30℃でのrun

 朝寝坊をして朝食の前に走れそびれ、仕方ないので8時半過ぎからジョギングをしてきました。暑いですね。気温は30℃近くまで上昇しているでしょう。今、調べてみると熱中症は「厳重警戒」のレベルでした。こんな気象条件下でジョギングしてはいけないのですね。
 走り始めて20分くらいまでは、なんとか快適だったのですが、その後はきつくなってきました。途中の駒沢公園で水分補給をして、なんとか8キロを走りました。53分もかかりました。
 駒沢公園には多くのジョガーがいましたが、気温が30℃以上の時に走るのはいいことはなさそうです。2年ほど前ですがランニングインストラクターの斉藤太郎さんが日経新聞に「夏のランニング、暑さでバテないための一工夫 」という記事を書いていました。ここで<運動の「負荷」と暑さの「ダメージ」は別物>として、
<ランニングに限らずスポーツのトレーニングでは体に適度な「負荷」をかけ、疲れた状態から回復させる、ということを繰り返して筋力が養われます。この「負荷」とは別に体を疲れさせるのが「ダメージ」>
 と「負荷」と「ダメージ」は違うものと強調。そして
<夏の暑さ、紫外線はまさに「ダメージ」にあたり、これらが原因で疲れたとしても筋力が付くわけではありません>
 といいます。ま
 真夏のランはダメージを受けることだけになりかねないというわけ。
 もう若くはないのだから、真夏はランニングを少し控えたほうが良さそうです。

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2015/05/13

廉価なGPSウォッチ

 昨日のNHKニュースだったか、ウェアラブルデバイスのことが取り上げられていました。ウェアラブルはいつの間にか増えています。アマゾンでは「ウェアラブルストア」なんて括られているほど数があります。サイトにある商品では、歩数から睡眠までログをとれるらしいライフログデバイスに興味をひかれます。
 昨日の記事でスマートスポーツギアの問題点を書いたのですが、ランニング使用のデバイスは発展中です。GSP機能と心拍数計測をひとつのデバイスで持っているウォッチはエプソン、アディダスからでていますが、価格は安くはありません。いまのところは心拍数用のバンドをつけてやるのが高くない投資です。
 ランニング用のGPSウォッチは高いものと思い込んでいましたが、廉価なものがあることを最近知りました。エプソン、アシックから2万円以下のGPSランニングウォッチがでています。エプソンがWristable GPSを出したのは知っていたのですが、アシックスがGPSに参入したことはしりませんでした。アシックのAG01 GPSはヨドバシ・コム価格だと16,320 円とこなれた価格です。作っているのはセイコーのようなので、信頼性はありそうです。
 廉価版GPSウォッチの弱点はGPS受信時間。エプソン、アシックスとも10時間なので、ウルトラマラソンに使うにはちょっと厳しい。でもフルマラソンには充分。
 マラソンのデバイスは機能も価格も進歩し続けています。まめにチェックが必要のようです。

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2015/05/06

駒沢公園のランニング環境

 土日、祝日は相変わらずジョガーで賑わう駒沢公園のジョギングコースですが、早朝、平日に走っているランナーは多くはありません。やはり休日に開催されるランニング教室が多いための賑わいでしょう。
 ランニングコースのメッカと言えば皇居です。ここではランニングスクールだけでなく、大会も開催されているトレーニングコースの横綱。コース周辺にはシャワー設備を備えたランニングステーションがいくつもあり、ランニング前後のことを心配なく走れる環境が整っていて便利です。
 皇居コースに比べて駒沢公園のジョギングコースは距離表示も100メートルごとにあり走りやすい。でも着替えたり、走り終わったのシャワーはどうするのだろう。周辺にはランステないようだし。駒沢公園のトレーニングルームを使うのでしょうね。トレーニングルームにはロッカーとシャワーがあります。
 3年ほど前、駒沢公園コースを使ってランニング教室を始めたTRACK TOKYOというところがあります。今でも活動していますが、練習の場は皇居へ移り、駒沢公園ではほとんど行われていません。やはり駒沢公園より皇居のほうがいろんな点で便利ということでしょう。ランニングコース選びも意外と難しいのかもしれません。

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2015/04/18

ランナーにとってのApple Watch

 来週発売予定のApple Watchですが、Apple Storeを覗くと多くのモデルが6月出荷とすぐには手に入らない模様です。巷での前評判は冴えないようですが、アップルの商品は先が読めません。スペックをしっかり見ていないのですが、バッテリー駆動時間が18時間、という点で腕時計でしての実用的機能を満たしていない、と思います。
 そうはいってもApple Watchにはすごい機能があるのでは、という期待もあります。特にApple Watch Sportは3種類ある中で健康とフィットエスを標榜しているので、ランニングウォッチとして使えるのではとちょっと期待しましたが・・・・・・。
 Apple Watchには心拍センサー、加速度センサーは搭載されていますが、GPSはありません。どうしてだろう。ランニングに使うのであればGPS機能は必須です。
 アップルのサイトをみる限りでは、iPhoneのGPS機能と連動させて使うとされています。ランニングで走行距離、場所などを記録するためにはiPhoneを携帯して走らねばいけません。アンドロイドスマホでは連動されないでしょうから、iPhoneユーザーだけのApple Watchということですか。
 ランナーにとって走行ログ(距離、ランニングコース)と心拍数の記録をするためには、安くないランニングギアを手に入れなければいけません。いちばん安いモデルでも42,800円もするApple Watch Sportにはランナーの求める機能をすべて盛り込んで欲しかったところ。今のところは買いたいとは思わないApple Watchです。
 

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2015/04/07

問題のスマートスポーツギア再生機能

 ソニーからランニング、ジョギングのトレーニング用のスマートスポーツギア:Smart B-Trainer(スマートビートトレーナー)を購入して、1ヶ月ほど使いました。私にとっては高額だったのですが新しモノ好きとしてつい買ってしまいました。
 Smart B-Trainerは本体とヘッドホンが一体となったデバイス。ウォークマンでも同じタイプの商品がありますが、Smart B-Trainerは音楽を聴くことに加え、走行距離、心拍数、消費カロリーなどのランニングデータを記録します。この記録はアプリによってスマホ、タブレットに転送して確認するシステムです。
 一つのデバイスで走行記録と心拍数を管理できるのは便利かと思ったのが購入の理由ですが、実は大きな問題がありました。心拍数によりデバイスに取り込んだ音楽から自動的にチョイスして音楽を再生するシステムになっています。これが実際使ってみると毎回同じ曲が再生されてしまいます。
 今はエルヴィス・プレスリーを240曲ほど入れていますが、再生されるのはいつも同じ20曲ばかりが繰り返されます。心拍数を上げると違う曲になるのかもしれませんが、そんな器用なことはできません。どうしてこんなプログラムになっているのか。
 心拍数と連動しないで再生することはできますが、この場合走行距離などランニングデータ機能は働かず、単なるウォークマンになってしまいます。正直、使い物にならないという感じです。困ってます。心拍数連動の再生機能は早急に改善して欲しいです。
 他にも改善点はありますが、また後ほど(苦笑)。

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2015/02/27

ランニングとダイエット

 雑誌TARZANで時々ランニング特集が組まれます。定番のテーマです。2月26日号(先号ですが、今頃読みました)では「やせRUN!」というテーマで特集を組んでいます。走って痩せる! という当たり前の企画です。
 当たり前とはいいながら、TARZANのランニング特集はよく出来ています。今回の特集はランニング初心者向けではありますが、長年走ってきたオジサンランナーにも参考になる記事がいくつもありました。記事で紹介されたトレーニング、ノウハウをすべて実行すれば、マラソン大会では素晴らしい結果がでそうです(笑)。
 ランニングで痩せるか。簡単ではないでしょう。記事でも指摘されていますが、週1回のランではまず痩せません。体験から言えばランニングと摂取カロリーを減らすことを並行してやらないと痩せないです。ランニングしないでも、(酒好きなら)毎夜の晩酌を減らすだけで、体重は減るでしょう。でもランニングのトレーニングも体にはいいです。
 TARZANのおすすめは朝ラン。夜明けも早くなり、朝ランも楽になりつつあります。そろそろ次の目標を決めて走ろうと思わせてくれたTARZANの特集です。



 

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2015/01/26

ランニングもそろそろ21年目

 昨日、昼過ぎに副都心線に乗ると、マラソン大会帰りという服装の娘さんがいました。街を歩いていると休日には走っている美ジョガーをしばしば見かけます。女性ランナーが増えだしたのはいつの頃からでしょうか。
 ジョギングを始めたのは、20年前の1月下旬。正月に箱根駅伝を見て、若者の走る姿に感動したのがきっかけでした。当時はジョギング愛好者は少数派でした。地元のスポーツ用品店でジョギングシューズを買い求め、ウエアもどこかの店で買いました。そしてまずは理論からと『ジョギングから始めるフルマラソン 』を買い、練習計画を立てました。
 2月からの計画でしたが、おぼろげな記憶では1週間前の1月最終週から走り始めたはずです。最初は半分はウォーキングでスタート。当時は今より10㎞以上も体重があったので、いきなりハードな練習などできるはずはありませんでした。
 それから20年。ジョギングを取り巻く状況は変わりました。いつの間にかランニングはブームになり、どのマラソン大会にいっても大勢の参加者であふれています。20年走っている駒沢公園ジョギングコースは、休日はランナーで大混雑です。20年前なんて、休日でもランナーはまばらだったのに。
 今月は久しぶりに長い距離を走りました。今日まで275km。毎朝走っていると、いつまで走り続けられのが、なんて思ったりします。もう少しは走れそうですが、10年後は厳しいかもしれません。走ることに終わりはないのか。誰も答えてくれない問いのようです。
 

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2015/01/18

ランニングシューズをカスタマイズ

 ランニングシューズを買い換えました。新年、アートスポーツがの1割引きバーゲンでスピード練習用のシューズを購入。これまで履いていたアシックスのFEATHER FINE-WIDEの後継モデルのGELFEATHER GLIDE 2-wide。重量が250グラムほどで、レース用としてはサブ4を目指すランナー向けのシューズとホームページにはあります。
 シューズのベースカラーは白、赤、青の3種あり、たまにはいいかとちょっと派手な赤を選びました。ソールは黄緑です。

Gelfeather_glide_2wide

 近頃のランニングシューズは国産メーカーでも派手な色が増えました。アシックス、ミズノのランニングシューズにもオレンジ、赤、青など一昔前にはなかったカラーが揃っています。
 しかし、海外メーカーはその上をいっています。ナイキ、ではシューズを自分好みにカスタマイズできます。特にナイキではNIKEiDで細かく色の指定ができます。画面上でシュミレーションしながら自分だけのランニングシューズを注文するのは、楽しそう。機能性はもちろんですが、デザイン性によりこだわりたい人にはぴったりです。
 ランニング人口もかつてより増え、シューズの選択肢が増えてきたのは嬉しいことです。

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2015/01/17

消えゆくランニングブランド

 正月にアートスポーツに出かけました。ランニング用のウエアを見ていると、ブランドが一昔前とは変わっているのに気付きました。手持ちのランニングウエアには古いものがあります。20年前(古い)ランニングを始めたときに最初にかったウエアは、フランクショーターです。フランク・ショーターはアメリカのマラソンランナーで72年のミュンヘンオリンピックで金メダルを取っている人。
 この「フランクショーター」ブランドのランニング宇ウエアが95年頃にはたくさんありました。当時はアシックスが販売元でジャージ、ランパン、ランニングシャツなどを揃えました。
 いつの頃からか店頭から姿を消しました。ブランドが無くなったのではなく、アシックスが販売しなくなっただけでした。その後ネットのランニング専門店WIZ itが販売をしていました。しかし、そのWIZ itは先月14日閉店し、フランクショーターブランドは買えなくなってしましました。どうしたんでしょう。
 寒いこの時期にきる厚手のジャージにGONAブランドがあります。このブランドは今はありません。昔、アシックスがつくっていたブランドです。いつ頃まで生産されていたのか。愛用しているジャージは20年近く着ています。モノはいいです。
 ランニングウエアのブランドの変遷。なかなか面白いです。

Gona


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2015/01/15

CW-Xの効果

 機能性タイツの代表格とされるCW-Xを買ったのはもう2年以上も前。神戸マラソンの直前でした。それ以来、寒い時期のフルマラソン大会に着用するだけなので、数回しか使っていませんでした。
 先週の3連休、3日間にフルマラソンの距離を走る目標を立てました。しかし、少しオーバートレーニングのためか、左太ももの裏が痛い。これでは走れないとマッサージをしてもらい、なんとかなるかなと思って土曜日のトレーニング。この日は駒沢公園ジョギングコース10周、21.1キロの目標で走り始めましたが、5週を走った頃から痛みがきました。もうやめようと思ったのですが、レースで痛みがきたときのシミュレーションと我慢し、なんとか走り終えました。
 翌日は森林公園で坂道アップダウンのトレーニング。10キロ走れたらとスタート。しかし、この日は痛みは少ない。走りには影響がなく13キロ余りを走りきりました。あんなに痛かったのに。不思議。
 実はたまには使わないと、CW-Xを着用していました。痛みが軽減されたのは、おそらくCW-Xの効果です。CW-Xのコンセプトはテーピングと同じ効果をスポーツウエアに内蔵させること。テーピング効果で筋肉が保護、補強されたのでしょう。
 金額的には安くないCW-Xですが、その効果も高いです。これからは積極的に使いたいと思います。

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2015/01/12

森林公園でランニング

 先月までEテレで放映されていた「3か月でフルマラソン! 」で「多彩なトレーニングを取り入れよう」というテーマの回で坂道の走り方を伝授していました。その回のコースとして使われていたのが埼玉にある森林公園(正確には国営武蔵丘陵森林公園)のマラソンコースでした。金コーチの教える道の登り、下りの走り方はとても効果的な方法です。
 気分を変えてこの森林公園のマラソンコースで走ろうと、昨日出かけてきました。しかし、東京からはちと遠い。電車でもかなり時間がかかりそう。思い切ってドライブがてら車で行ってきました。自宅からかれこれ1時間半ほどかかって到着。
 森林公園は初めて行ったのですがとにかく広い。どこにマラソンコースがあるのかが、まずわかりません。売店のお姉さんに聞いても要領を得ない。係りのお兄さんに聞いてもよくわからず、とりあえず「ここだろう」と走り始めたら「1.5キロ」との表示があり、マラソンコースのようです。
 マラソンコースといっても専用のコースではなく、一般の道に500メートルごとに表示があるだけです。また、表示も親切とはいえず、何度かコースを外れ、どこを走っているのかわからない状態に(苦笑)。
 しかし道は広く、人も多くないのでどこを走ってもいい感じ。道はアップダウンの繰り返しなので、かなり負荷のかかるトレーニングができます。こんなコースが家のそばにあればいいのに。
 迷いながら13キロほど走りましたが、その間ひとりのランナーにも出会いませんでした。わざわざここまで走りにくる人はいないのでしょうか。昨日は園内のサイクリングコースを使ってベジタブルマラソンが開催されていましたが、参加者は多くはありませんでした。ちょっと不便ですから、仕様がないのかも。
 一昨日の駒沢公園ジョギングコースの混雑ぶりとは対照的な森林公園マラソンコースでした。


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2015/01/11

駒沢ジョギングコースの今

 昨日は久しぶりに休日の駒沢公園ジョギングコースで走りました。珍しく目標を設定したトレーニングをするため、距離表示のあるジョギングコースで走る必要がありました。いつもと違ったコースのほうがいいとお台場のジョギングコースで走ろうと思ってましたが、わざわざ遠くへいくこともないと駒沢で走ることにしました。
 土日の駒沢公園ジョギングは団体様で賑わっているの敬遠してましたが、久しぶりに走ってみることに。朝9時半ころに到着しましたが、ジョギングコースはすでに多くのランナーで賑わっています。みんな熱心ですね。
 駒沢公園を活動の拠点にしているランニングクラブがあります。スタート地点で見かけたのは、 e-Athletes 。このランニングクラブはかなり前から見かけます。旗を掲げて、人がいっぱいいます。ウエブサイトをみると定期的に駒沢公園で練習会をしています。昨日は{30km/3時間 ロング走}が行われていました。30㎞だとジョギングコース1周2.14キロを14周するわけです。とてもできません(苦笑)。
 そういえば駒沢公園ジョギングコースを使ってスクールをしていたトラック・トーキョーはいつの間にか練習場を皇居など都内中心部に移していました。駒沢公園での練習メニューはありません。以前は平日に練習メニューが組まれていたのですが、今は夜だけです。当然ですよね。平日昼間にランニングを習おうとする人は多くはないですよね。
 ランニングを商売にするところはたくさんありますが、上手くやっているところは意外と少ないかもしれません。ランニングで儲けようとしても駄目ですよ。

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2014/12/23

冬の早期ラン

昨日は冬至。夜明けがすっかり遅くなりました。冬場の朝のジョギングは毎朝「今日は止めておこう」という内なる声との戦いです。寒いしくらいし、何かジョギングを休む理由を探しています。
 仕事を再開してからは、ジョグの開始時間が早まりました。遅くとも5時半までに走り始めたいところ。この時間はまだ夜、真っ暗です。東京の昨日の日の出時刻は6時47分。日の出から1時間以上前なので当然です。
新聞配達のバイクと行き交いながら、走ります。新聞配達の仕事も大変だなと感じます。
 こんな早い時間に走っているのは自分だけかというと、そんなことはありません。目黒通り沿いでは何人かのランナーに会います。そして駒沢公園のジョギングコースでは多くのランナーがトレーニングに励んでいます。
まだ6時前なのに、熱心ですねえ。
暗い中のジョグで困ることはウォッチの画面が見えないこと。たびたびバックライトをつけてペース、距離を確認するのですが、やや面倒。
 冬至をすぎても、夜明け時間が早くなるわけではありません。1月中旬以降から日の出時刻は早くなるのは、ちょっと不思議。
 あと2ヵ月くらいは寒く暗い中を走らねばいけません。続くかな。全く自信なしです。

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2014/12/22

20年前のジョギングウオッチ

 家の片付けで懐かしいグッズがでてきました。カシオのジョギングウオッチです。今から19年前、1995年の1月にジョギングを始めたときに購入したウオッチです。当然、電池切れで作動していませんが、本体はそんなに痛んでいません。JOG&WALKというのが製品名のようです。
 ウオッチの裏蓋に記載さている型名JC-11をネットで検索してみると、最近でもヤフオクに出品され、1000円前後で取引されていました。ちょっと驚き。なにせ20年ほど前のウオッチです。マニアには人気があるのでしょうか。
 このランニングウオッチ、ピッチ音がでるのが特徴。ピッチ音に合わせて走っていたのを思い出しました。当時はランニングウオッチは種類が多くなく、セイコーのスーパーランナーズも登場していなかったのでは。
 いまのウオッチと比べると画面が小さい。エプソンのGPSウオッチと比べると、その差は歴然です。

Jc11
 
 カシオのランニングウォッチPHYS シリーズと比べると当然デザインも古くさいです。でもジョギングにもウォーキングにも使えるウォッチは当時としては新しかったのではないでしょうか。このまま寝かしておくにはもったいない気がします。電池交換したら動くのかな。試してみる価値はありそうです。


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2014/12/03

ランニング用のウォークマン新型

 新しいウォークマンを手に入れました。ジョギング用に使えるコードのないヘッドフォン一体型のモデル(NW-WS615)です。実はこの一体型ウォークマンは3台目。過去2台は起動しなくなったり、音が片側しかでなくなったりして、使用できなくなってます。これがスペックなのか、使い方が過激なせいか。いずれにせよ、保証期間外でトラブルが生じているので、修理しないで買い替えているというなんとも贅沢なユーザーです(苦笑)。
 あたらしいウォークマンは性能面では進化しています。リモコンが付属して手元で再生、曲送りなどの操作ができます。またBluetoothヘッドフォンとして使えます。スマホなどと通信して音楽を楽しめます。水泳でも使えるところは前モデルと同様ですが、水泳専用のイヤーピースが付属しています。
 使い始めて3週間ほど経ちましたが、前モデルと比べて音が良くなったことを感じます。前のモデルはジョギング時など振動がある状態だと音がざわざわして、音質が落ちていました。新しいウォークマンがこの点が改善され、ジョギング時でも音質が悪くなりません。
 また、音楽管理用のソフトがXアプリからMedia Goという新しいものに作り直されました。GUIはiTunesを意識したつくりになっている感がありますが、使いやすさはXアプリのほうがよかったかもしれません。
 残念なのは、ボディーカラーがひとつだけなったこと。これまでは3色揃えていたのですが、多分コスト削減のため一色になってしまいました。ソニーの厳しさがこんなところに現れています。

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2014/11/27

3か月でフルマラソン その2

 先週末は神戸マラソンが開催されるなど、いよいよマラソン大会のシーズンになりました。この時期にNHK Eテレで「3か月でフルマラソン」が始まっています。一昨年に同じタイトルで放映されたものの続編です。前回の番組はDVD化され販売されているので、好評だったのでしょうか。
 今回は「サブ4の勲章を手に入れろ!」というタイトルが付き、内容がレベルアップしています。サブ4ですから、4時間以内でフルマラソンを走ることを目標にしています。講師は前回同様、カリスマコーチとも呼ばれる金哲彦。サブ4へのチャレンジャーは元プロボクサーで世界チャンピョンの内藤大助と声優の金田朋子。サブ4を目指す大会は揖斐川マラソン。
 既に4回まで放映されています。内容はサブ4をターゲットにするだけあって、かなりハイレベルだと思います。金哲彦理論による多彩なトレーニングが紹介されています。また番組のテキストも発行されていますが、番組にはないい内容が載っていて、参考になります。
 ともあれ、サブ4達成は簡単ではありません。この番組を信じてトレーニングをしてみれば、良い結がでるのか。二人のチャレンジャーが挑む揖斐川マラソンは今月9日に開催されているので、結果はでています。その結果が明かされるのは12月29日の最終回のはず。さて、どんな結果になることでしょう。

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2014/11/05

晩秋のジョギングライフ

 気が付けば11月、晩秋になりつつあります。朝のジョギングも少しずつ辛くなっています。昨日の朝、5時の気温は12度ほど。ベッドから起きるのはなんともないのですが、外へでると肌寒い。
 ジョギングの出で立ちも上は長袖シャツ、下は短パンだけでは寒くジャージを重ね着です。風がある日などは手袋が欲しくなります。ジョギングの時、常時手袋をつけるようになると、冬が来たことを実感しますが、まだいまのところは手袋無しで大丈夫です。
 昨年まではプータローでしたので(笑)、冬の間は午前10時頃からジョギングを始めていました。さすがにその時間だと真冬でも(東京だと)辛くありません。でも、今は仕事に出かけなくてはいけないので、5時過ぎにジョギング開始です。まだ、暗いです。
 仕事をしながらの毎日ジョギングは厳しいなと痛感します。先月はかろうじて250キロ走りましたが、このあたりが限界。月に300キロなんて、通勤ランをしないと無理かな。公務員ランナーの川内選手はどれくらい走っているのでしょうか。
 いよいよ、寒さとの闘いが始まります。厳しいなあ。

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2014/10/12

やっと2時間走

 ぼちぼちマラソンの練習を本格的にしなくてはと思いつつ、仕事を理由になかなか始まりません。先週の日曜、久し振りにLSDをしようと意気込んでいたのですが、台風の影響で雨になり中止。思い通りにはいきません。
 今週こそと、昨日LSDを敢行しました(笑)。2時間を目標に多摩川方面に向かいます。長い距離を走るときはいつも多摩川へいきます。東急の多摩川駅をこえ、多摩川沿いにあるサイクリングコースを東京湾のほうへ走るいつものコース。サイクリングコースといいながら、ジョギングをしている人はかなり多い。200メートルごとに距離が表示されているので、格好のジョギングコースでもあります。
 久し振りに長い時間を走ったので、やはりきつい。途中で2回ペットボトルを買い給水。ドリンクでなんとか元気をつけて、2時間を完走。GPSウオッチの計測では2時間8分、18キロ。消費カロリーは1305キロカロリー。そんなに消費したわりには体重は減っていません。
 次はハーフの距離を目標に走りたいところ。2時間半コースでしょうか。いつまで走るのか、なんて自問自答しながら練習は続きます。

20141011_lsd


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2014/08/30

ランニングシューズを購入

 そういえばランニングシューズ随分長い間履いているなと、このブログで調べてみると、この前買い替えたのはちょうど一年前の8月。2足を交代で履いているとはいえ、そろそろ替え時。
 セールの割引クーポンがいていたいつものアートスポーツに出かけました。ここ1年ほど、フェザーファイン2というちょっと軽めのシューズを使っています。220グラムほどある中級者のレース用向けのシューズです。以前はもっと重い300グラムほどあるシューズを履いていましたが、負担感を感じて軽めのシューズにしていました。
 しかしアートスポーツの店員さんと話していて、たとえばビルドアップとかインターバル、LSDとかいろいろなタイプのトレーニングをひとつのシューズでこなすのは無理がある、ということに(いまさらですが)気づきました。遅いペースの練習では重めのシューズがやはりいいのでは、と思いました。
 そこで、今回は300グラムほどあるGT-2000 NEW YORK 2-SWを購入。前、NWEYORK-SWというのを履いていましたが、その後継モデルのようです。オレンジ色のカラーもいい感じのランニングシューズです。
 気候も涼しさを感じる季節になりました。そろそろ本格的な練習をしなくえはと、決意だけはいつも通りです。

Newyork2


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2014/08/01

習慣は怖い

先月の走行距離は200キロちょっと。夏はこの程度で充分だろうと、自分で納得(笑)。こんなに暑いのに、週休1日で走っていますが、「もう年なんだから、そんなに走らなくてもいいのに」という声がどこからか聞こえてきます。週に3、4回でもレースの結果は変わらないのもなんて思ったりします。
昨日の日経新聞のランニング特集で真夏のトレーニングについて書かれています。この中でNPO法人ニッポンランナーズで市民ランナーを指導する斉藤太郎ヘッドコーチは
「冬場と同じ練習を夏にもこなそうとするランナーがいるけれど、それは大きな間違い」
と話します。
これには同意します。暑い中、冬場と同じ量と質をやろうとするのは無理な話しです。
また斉藤コーチは、
「負荷とダメージは違うということをしっかり認識してほしい」
と強調します。
「トレーニングとは体に負荷を掛けて、その疲労から回復させることで力をつけるもの。しかし、夏の暑さや紫外線による疲労は単なるダメージなので力にはならない」
と負荷とダメージの違いを説明してくれます。
暑さでぐったりしているのに、いいトレーニングができたと考えるのは単なる自己満足というわけです。
まだ走れるフルマラソン大会も決まっていないので、夏本番の8月は、少しトレーニングを控えようとも思いますが、体が納得してくれるか。どうなることやら。

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2014/07/28

暑いけど走るか

 先日、東京オリンピックまで6年と報じられ、このスポーツイベントは真夏に行われることを改めて知らされました。1964年のオリンピックは10月10日、秋のシーズン開催だったので、それから50年を経ていつの間にか真夏の祭典になってしまいました。
 特にマラソンは、こんな真夏に競技を行うとは異例です。海外を含めメジャーなマラソン大会の多くは夏にはありません。一般的にはマラソン大会は秋から春までがシーズンです。6年後に今より涼しい夏になっている確率は低いでしょうから、オリンピックのマラソンは朝4時スタートにでもにしないと、大変なことになりそう。
 日本列島は暑いです。一昨日は、気象協会の観測点地点で最高気温が35度以上の猛暑日は25%の231地点あり、7月に猛暑日地点が200を超えたのは、今回が初めてとのこと。昨年に続き、今年も猛暑か。いやいや。
 朝、5時台にジョギングをしてももう充分暑い。トレーニング不足もあるのですが、まったくスピードがあがりません。やっとこさ8、9キロを走る日々です。こんな猛暑なのに、日が高くなって暑い中ジョギングしている人もいます。元気だなと感心しますが、気をつけたほうがいいよ、と声をかけたくなります。
 年を重ねたためもあるのでしょうが、毎年夏に走るのが厳しくなるのを感じます。いっそ、7,8月はジョギングを休んで、違うトレーニングをするほうが効果的かも、なんて思い始めています。

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2014/07/03

マラソン難民は続く

先月初めの大阪マラソン落選通知に続き、一昨日には神戸マラソンも落選のお知らせです。関西圏でもマラソンブームなんですね。これは一時的な状況でなく、定着した感があります。
景気は上向いているようですが、それでも必要コストが低いマラソン、ジョギング人気は衰えないでしょう。トレーニングでロードとかジョギングコース走ってる限りはタダだし。好きな時間に走れるし。今更ながら、コンビニエンスなスポーツです。
ともあれ今年の秋か冬にはどこかでフルのレースを走りたい。来年の3月には横浜マラソンが開催。また11月には金沢マラソンが始まります。主要都市はこぞってフルマラソン大会を開催しているようです。
フルマラオンの出場権を得るためには頭と時間を使わなければいけない。こんな当たり前のことに気がつきました。もう手遅れかもしれませんが(笑)。なんとかしなければ。

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2014/06/26

最近の駒沢公園ジョギングコース

 昨日の朝、駒沢公園のジョギングコースへ走りにでると、さすがにジョガーは少ない。サッカーのせいですね。しかし、いつもの朝は、もっと多くのランナーが走っています。若い人が目立ちます。
 仕事に行き始めたので、朝のジョギング時間が早くなりました。寝過ごさなければ、朝5時過ぎにスタートし、ロードを3,4キロ走ってから駒沢公園へ入ります。まだ5時台なのに、多くのランナーが走っています。夜明けも早く、少し湿度は高いですが、気温も高くないので走るには適している時期なので、走りたくなるランナーも増えるのでしょう。
 駒沢公園で走るようになって20年目ですが、ここ数年ランナーが増え続けています。最近は平日の朝にジョガーが増加しています。マラソンブームは衰えることはなさそうでです。先日は大阪マラソンの落選通知が来てしまいました。来年3月には横浜マラソンも開催されます。今年もマラソン大会難民になりそうな気配です。

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2014/06/23

GPS Watchの使い勝手

 最近、朝のジョギングコースを変えて、これまで走ったことのない道を試しています。まあ、気分転換といったところです。ロードを4キロほど走って、駒沢公園のジョギングコースに入り、1周くらい回って帰ってきます。
 その日の気分次第で走る道は様々ですが、GPSウオッチのおかげで走行距離はきっちりと測れます。現在はエプソンのWristableGPSを使っています。以前はNikeのGPSを使っていたのですが、エプソンGPSが第二世代になり、使えそうになったので、購入しました。初代WristableGPSはブロガーミーティングで試着し、その後1ヶ月ほど借用して使いましたが、不満な点がいくつもあり、購入を見送りました。
 第二世代のエプソンGPSはかなり使いやすくなっています。使い始めて半年ほど経ちましたが、いまのところ不満点もなく、使っています。グレードル経由でパソコンにデータを吸い上げると、ランニング記録がネットで管理できます。ソフトウエアもしばしばバージョンアップされ、使いやすくなっています。先日管理ソフトのNeo Runがバージョンアップされた、サイトのデザイン、コンテンツがかなり変わりました。例えば走行距離の目標が細かく設定できるようになっています。ランナーには嬉しい機能。
ちなみに今日まで走行距離は175キロ。月間200キロは達成できそう。がんばります


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2014/05/07

トライアスロンは遙か

 ジョギングはもう20年近くやっていますが、トライアスロンにはいままでトライしたことさえありません。会員になっているスポーツクラブでトライアスロンの教室があり、参加してきました。「めぐろシニアトライアスロン教室」と、シニア向けらしいので、なんとかなるかと。
 実際に参加していたのはシニアより若い層が多く、シニアと呼べそうな方はむしろ少数派です。教室は東京都などが主催の公的なもので、会場をスポーツクラブが提供して行っているものです。
 トライアスロンはご存じのように、スイム、バイク、ランの3種目で競うスポーツで、オリンピックの正式競技。しかし、マラソンほどはブームになっている感じはしませんが、国内の競技人口はどれほどなんでしょう。
 教室ではランとスイムのコーチがあり、バイクは(自転車が必要なこともあり)割愛されていました。まず、駒沢公園までジョグでいき、そこで簡単なランニングコーチ。その後、ジョギングコースを1周して、スポーツクラブにもどるコース。7キロほど走りました。その後、スポーツクラブに戻って、スイムの練習。トライアスロンならではのスイムを習います。トライアスロンのスイムはただ真っ直ぐ泳ぐわけではないんです。海上に浮かぶブイを回って泳ぐなんて芸当が要求されます。
 トライアスロンはマラソンと違い費用もかかります。自転車は20万円くらいのが必要とか、ウエットスーツは5万円かかるとか。贅沢なスポーツかもしれません。
 何はともあれ、スイム、バイク、ランの3つも練習しなくてはいけないのですから、これは大変。チャレンジしてみたと思いますが、ハードルは高そうです(苦笑)。

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2014/04/05

花見ランと森田さんち

 桜も散り、今日明日が最後の花見日和でしょう。毎年、花見の時期には桜を求めて、ジョギングをするのが習慣(?)になっています。今日は遠出もせず、うちのそばの吞川の遊歩道沿いに桜新町当たりまで行き、そこから駒沢公園まで戻って、ジョギングコースを走りました。
 週刊文春に「笑っていいとも!」終了後のタモリの近況がレポートされています。タモリは朝5時に起床して、いつも自宅近所をランニングしているとか。タモリ宅は駒沢公園からほど近いところにあるのですが、ジョギングしている姿を見かけたことはありません。もう20年近く駒沢公園あたりを走っているのですが……。
 今朝はタモリ宅の前を走ってみました。週刊文春によれば資産百億円と書かれている森田さんちは、確かに立派ですが、そんな大資産家の家ほどは巨大ではありません。
 大金持ちは意外と質素かもしれません。森田さん、駒沢公園で花見などしないのかな。

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2014/03/20

傘をさして走る?

 日の出時刻も早くなり、朝の寒さの柔ら出来たので、先週から朝食前に走るようにしてます。当面大会の予定もないのですが、なんとか週に6日は走り、今月の走行距離は160キロをこえました。
 今朝は天気予報通り朝から雨ですが、5時45分頃にはほとんど降っていなかったので、雨になったら戻るつもりで、駒沢公園まで走り始めました。ジョギングの敵は雨です。
 マラソン大会は雨天中止にはなりません。でも19年練習していますが、雨の日は休養日にして走らないことにしています。東京だと雨の日が少ないので影響は少ないですが、金沢にいた頃は大変でした。11月から3月初め頃まで雪か雨がとても多い。なんとか雨の合間を見つけて走っていた記憶があります。
 今朝は、走っているうちに霧雨が降り始め、少しずつ雨足が強くなりました。春の気配を感じるこの頃は、ランナーが増えてきた駒沢公園も、今日はまばらです。そんな中、傘をさして走っている人を見かけました。それも3人。その感触はどんな感じなのか。傘をさして走ったことがないのでわかりませんが・・・・・・。
 熱心なランナーが集う朝の駒沢公園です。

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2014/01/09

「ランナーズ」はモチベーション?

 このところ、ランニングの練習に気合いが入りません。やはり、目標となるフルの大会が無いといけませんね。先月の月間走行距離は260キロとまあまあ走っているんですが、質が足りない感じ。いい手はないかと思いながら、久し振りに「ランナーズ」を買ってみました。
 フルマラソンのシーズン到来で、特集は「王道トレーニングを正しく行う LSD、ペース走…筋トレ」です。王道トレーニングですか。基本に忠実にということですね。
 ランナーならご存じでしょうか、トレーニングの基本は、ペース走、LSD、インターバル、ビルドアップの組み合わせです。これをやれば効果がありそうなのはわかっているんですが、なかなかできない。何とか週一で各トレーニングをやることにしていますが、なんとか回数や距離を少なくしようと言い訳を考えている悪い自分が現れます。
 ランナーズの記事で紹介されてるトレーニング内容は、どれもかなりハード。これを真面目にやると、体もたないかも。でも、これくらいやらねばいけないんだろうな、と頭の中でいろいろ考えます。
 考えてもやらねばどうしようもない。「ランナーズ」を読んで少しだけやる気がでてきました。いつも同じテーマの繰り返しとも思えるランニング雑誌ですが、たまには読んでみるのもいいかもしれません。寒いけど、頑張って走ります。

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2013/12/28

駒沢公園では追い抜き注意!

 巷では昨日が仕事納めで、世間は年末年始モード。いつも走っている駒沢公園ジョギングコースもジョガーで賑わうことでしょう。ランナーで混み合うので、土日は立ち寄らないことにしています。団体さんがいくつも来ていて、孤独に走るランナーには時としてペースをみだされることがあるからです。
 いつだったか明確な記憶はないですが、ジョギングコースのスタート地点(駒沢公園のコースは一周2140メートルで、100メートル刻みで距離が表示されています)にこんな警告が掲げられました。

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 暫定的な看板ではなく、常設の表示板です。「追抜き注意」という赤く書かれた文字が目を引きます。「集団で高速の追抜きをすることは、追突して事故の原因になりますので、おやめください」とあります。
 恐らく事故が発生したか、利用者から強硬なクレームがあったのでしょう。ジョギングコースでは、よくどこかの大学がわざわざきて、集団で疾走していることに出くわします。そのあたりが対象なのでしょう。どうして、一般人が楽しみながら走るジョギングコースで競技の練習をするのか。表示板の警告は当然のことと思えます。
 また、表示板にはグループ(概ね20人以上)で当公園を利用するときは、届け出るようにとも書かれています。ジョギングのサークルが、団体で走っている風景も週末には必ず見かけます。これも規制して欲しいです。
 ジョギングブームは駒沢公園ジョギングコースにも影響を及ぼしています。
 


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2013/12/22

青梅マラソンの帽子

 先日、青梅マラソンから荷物が届きました。開けてみると帽子が入ってます。そういえば、青梅マラソンの申込で、running cap付きのコースにエントリーしたのを思い出しました。青梅マラソンはなぜかBEAMSとタイアップしていて、BEAMSデザインのTシャツ、キャップを制作しています。
 グッズとして販売するだけでなく、大会エントリーもTシャツ、キャップ付きのコースを用意しています。グッズ無しのコースはほとんど申し込みが不可能(すぐに定員締め切り)で、グッズとのセット販売のエントリーに申し込むしかありませんでした。その申し込んでいたキャップが先に届いたわけです。標準小売価格は2600円也。BEAMSの価値はなかなか高いようです。
 今年の冬はフルマラソンの予定はなく、トレーニングも真剣さに著しく欠ける日々です。キャップがきて、青梅マラソンまで2ヶ月ないことに気づきました。30キロマラソンながら、前半はずっと登り、後半は折り返してずっと下りの厳しさはフルマラソンに匹敵します。真剣にトレーニングをしなくてはと思いながら現在に至っています。来年2月16日にスタートラインに立てるのか。かなり不安です。

Beams


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2013/11/07

最強のランニングウォッチかも

 ランニングを趣味とする者にとって、ランニングウォッチは欠かせない道具です。もう18年ほどランニングしているので、ウォッチは何個買ったのか。まったく覚えていません。最近はGPS搭載のものがいくつも出てきて、これを使い始めると便利です。いまはナイキのものを使っていますがビルドアップとかインターバルトレーニングにはいささか使いにくい。
 ランニングのトレーニングには心拍数の管理が有効です。でも心拍数を把握するには、測定のためのストラップを胸に装着しなければならず、これが面倒。へたれランナーはそこまでやることはないだろうと、やっていません。
 しかしながら、アディダスから発表されたmiCorch SMART RUNは、心拍数管理が簡単にできるランニングウォッチです。胸ストラップを装着することなく、手首で心拍が計測できます。また、GPS機能も搭載しているので、走行距離も計測できます。
 このmiCorch SMART RUNはOSにAndroid 4.1.1を採用しているので、音楽プレーヤーとしても使えます。Bluetoothを搭載し、Bluetoothイヤフォンを使えばケーブルレスで音楽を聞くこともできます。ランニングウォッチというより、ランニング管理機能を備えた小さなタブレットといった感じでしょうか。
 ランナーが欲しい機能をウォッチに盛り込んだ優れもの。アディダスはすごい。価格は4万7500円。ちょっと高いかな。でもランナーなら欲しいはず。国産メーカーにも頑張って欲しいと思わせる驚きの新商品です。

アディダスのサイトには詳しい情報は見当たりません。このサイトの情報が詳しいです

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2013/09/02

温度とジョギング

 今年の夏が暑かったせいか、朝のジョギングも辛い日が多く、毎日10キロのノルマをこなすのがやっとで、トレーニングの質は伴っていません。8月は275キロほど走りましたが、ほとんどがLSDみたいな走りでした。情けない。でも、ホントに8月は猛暑だったのか。
 気象庁が公開している気象データがあります。「観測開始からの毎月の値」というデータでは各地の過去の気温データをみることができます。例えば東京は1876年(明治9年)からのデータが掲載されています。「日平均気温」をみると、東京の先月の平均は29.2度。確かに暑いですが、3年前の2010年は29.6度。この年も猛暑でした。「日最低気温」をみると、26.0度と高いですが、昨年は26.3度と、もっと暑かったです。
 データを見る限り、去年と今年の8月の暑さは、ほとんど変わらない。毎朝走っている感覚だと、去年より今年のほうがきついのですが、実はこれも気持ちの問題かもしれないな、なんて思ってます。熱中症の犠牲になる人の数がしばしば報道されているので、「猛暑」と思い込んでいるのかも。
 個人差があるでしょうが、私の場合気温が25度を割るとジョグがずっと楽になります。今週後半は少し下がるみたいなので、毎朝のジョグも苦痛ではなくなるかもしれません。そろそろ真面目にトレーニングですね。
 

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2013/08/15

暑さとの闘い

 毎日の早朝ランもなかなか辛い。東京の最低気温が30度をこえ、138年ぶりというニュースになるほどの暑さ。毎朝、5時台のNHKニュースの天気予報では東京・渋谷の温度と湿度が伝えられます。朝5時でも27度くらい、湿度は70%を超えます。気温もさることながら、ランニングには湿度が大敵。高い湿度が走っていて苦しい原因ですね(苦しいのに何故走る?)。
 一昨日のNHKニュースで「熱中症で病院に運ばれた人は、全国で合わせておよそ4万人に上り、去年の同じ時期より30%近く増えています」と報じられていました。死亡した人は52人。この数字をみると恐ろしさを感じざるを得ません。
 2年前だったか、イッセー尾形のひとり芝居で「昔は熱中症はなく、日射病しかなかった」という台詞があり、大笑いしました。昔の人間は、熱中症を軽くみているのかもしれません。人間は寒さには比較的慣れやすいですが、暑さに菜慣れません。暴力的な暑さに真剣に対応しなくてはいけないと思います。
 熱中症の対策の基本は水分補給と適切な冷房の使用と言われます。しかし冷たいものを取りすぎると、かえって調子が悪くなります。朝のジョギングでは、このところ走る前と走った後にスポーツドリンクを飲むようにしています。前はカルピスの牛乳割なんて変なものを愛飲していたのですが、スポーツドリンクのほうがやはりいいようです。
 首都圏では猛暑が来週いっぱい続くとの予報です。暑さを楽しむまではいきませんが、なんとか猛暑には勝つ気合いでやりたいです。
 

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2013/08/10

走る距離に拘らないように

 暑いです。今朝、5時過ぎに起きたらすでに気温は29度をこえていました。東京の日中の最高気温の予想は37度。ほんと刺激的な夏です。これだけ暑いのだから、ジョギングをやめておけというささやきをなんとか押さえつけて、どうにか走ってきました。しかし、毎朝の目標10キロまで到達できず、9キロでギブアップです。
 去年の夏はこんなに暑かったか。これだけ暑いと、早朝ランといえども長く走り込むのはきつい。秋からのマラソンシーズンに向けて、暑い夏に鍛えようと思っていても、いささか暑すぎます。ランナー向けの有り難い情報が満載の「ランニングスクール+Q」に「真夏のトレーニングの注意点」があります。これによれば、「夏場は月間走行距離にこだわりすぎないことが大切」とあります。
 走ることだけでなく、プールでの水泳や水中運動、スポーツジムや自宅での筋力トレなど、運動時間を積み重ねることを重視することが重要とのこと。
 ランナーとしては、月間の走行距離にこだわりがちです。「今月は250キロ走った」とか。ランニングだけでなく、運動の総量で考えないといけないようです。特に猛暑のこの時期は、日中の無理なランは体力を無駄に消耗するだけ。割り切ってジムのトレッドミルで走ってもいい。しばらくこの暑さが続くようです。ランニングも控えめにしたほうがようさそうです。

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2013/08/04

結局いつものランニングシューズ

 毎朝のジョギングで履いているシューズがそろそろ寿命。2足を履き替えているのですが、一足は考えてみるともう11ヶ月ほど使っているので、ソールの一部がかなりすり減ってきました。このところあまり長い距離は走っていませんが、それでも月に250キロは超えているので、シューズもそれなりに減ります。
 追い込んだ練習をしないときは、もっぱら重さのあるランニングシューズを履いてきました。最近はアシックスの「NEW YORK-SW」を愛用していたのですが、重いシューズもちょっと負担感があります。そこで、少し軽いシューズにしようと渋谷のアートスポーツに行ってみました。
 店員さんは何故かブルックスのシューズをすすめます。聞き慣れないブランド名ですが、アメリカでは人気のランニングシューズのようです。独自の考えで作られていて、なかなか魅力的ではあります。しかし、安くはありません。
 最終的にバーゲンになっていたアシックスのFEATHER FINE 2 WIDEを購入。春夏ということで型落ちなので、かなり安くなっていました。いつもアシックスのシューズを履いているので、たまには他のメーカーに浮気しようとも思うのですが、結局アシックスになってしまいます。ランニングシューズはランナーにとっていちばん大きな出費です。履きつぶすとは言っても、1000キロくらいは走るわけですから、安易には選べません。
 しかし、連日の猛暑。ランナーにとっては辛い季節です。この暑さ、いつまで続くんだろう。

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2013/07/13

真夏のジョギング

 連日、猛暑のニュースが伝えられています。確かに暑い。東京でも今週はずっと最高気温が35℃でした。これだけ昼間の気温が上がると、日中ジョギングはしないほうがいい。というより走る気が起きないので、早朝走っているのですが、これも楽ではなくなってきました。
 いつもは5時半前から10キロほどを走っているのですが、朝の気温も最近は高い。今朝はちょっと寝坊して、6時頃走り始めたら、かなり暑い。27、28℃くらいに上がっているのでしょう。当然、走るピッチも上がりません。
 しかし、駒沢公園に到着したら、走っている人が多い。土曜日にはいつもは走っていないランナーが参加して、朝も6時過ぎから、ジョギングコースが賑わっています。どんどん抜かれて、皆さん早いですね。こちらは10キロを1時間以上かけて走るのが精一杯です。途中給水しながら、なんとか走りきりました。
 まだ7月13日。暑い夏はまだ2ヶ月は続くでしょう。これからが思いやられます。ジョガーにも厳しい猛暑の季節です。

 

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2013/07/11

暑さとビール

 暑いですね。東京は昨日まで4日連続の猛暑日。東京都心での猛暑日継続日数としては、観測史上1位タイの記録とか。まだ、7月上旬なのに、これからが思いやられます。暑さの中、営業など外出が多い仕事の方は大変だろうと思います。
 こんな猛暑の中、昨日ニュースで伝えられた今年前半(1〜6月)のビール系飲料の出荷量は前年同期比0.9%減の1億9929万ケースで、1992年に現行の統計を始めて以来、同期間としては過去最低を更新したとのこと。酒類別では第三のビールが2.7%増の一方、ビールは1.9%減です。
 本物のビールと第三のビールの値段差を考えると、自然と第三のビールに手が伸びます。第三のビールが2.7%増というのは、ビール大手5社が発表した数字です。スーパーとか酒量販店で販売されているプライベートブランドのビール系飲料はカウントされていない。これを入れると、第三のビールはもっと伸びていると思います。ビール業界は根本的に構造が変わってしまいました。
 ちなみに各社のシェアは
「アサヒが37.1%となり、2位のキリンビールは35.0%だった。3位のサントリー酒類はビール類全体で3%増となり、シェアは15.1%と同期間としては過去最高を達成。高級ビール『エビス』が好調だった4位のサッポロビールも11.9%にシェアを上げた」(7月10日 日経新聞)
 と、サントリーが好調でいつの間にか15%を達成しています。シェア20%を取る日も近いのでは。
 猛暑すぎるとかえってビールが売れなくなる、なんてことが何年か前にありました。今年の夏はどうなるでしょう。

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2013/07/01

マラソンは意外に早く死ぬとか

 気温が高くなってきて、日中のジョギングがきつい時期になりつつあります。昨日、炎天下15キロを走るだけでぐったり疲れました。夏場のジョギングは、気をつけないと体を壊します。ランナーに警鐘を鳴らすためか、週刊新潮の今週号では「『マラソン』は意外に早く死ぬ!」という記事が載り、読んでみました。
 記事では、来月刊行の英国の医学誌『ハート』に掲載されたランニングについての報告を引用しています。曰く
「過度なスピードで、過度に長い距離を、過度な年数走ると、人生のゴールに向けての歩が早まるかもしれない」 
 とのこと。具体的には5万2000人を30年間に渡り調査した結果として
「ランニングをする人のうち、週に20~25マイル(32~40キロ)以上走る人は、そうでないランナーに比べて、死亡率が高かった」
 と報告しています。最近は週に60キロ以上ジョグしている私は、かなりまずそうです。
 また別な研究によれば
「時速8マイル(約13キロ)以上のスピードで走る人は死亡率の改善が見られず、ゆっくり走るランナーは死亡率が大幅に低かった」
 といいます。時速13キロというのは、1キロ4分37秒くらいのペース。インターバルトレーニングはこれ以上のペースで走っている私は、これもまずい。
 この英国医学誌『ハート』のレポートだけでは記事にならないので、日本の専門家の主張も掲載しています。信州大学医学部の池田宇一教授の話が引用されています。内容は運動中の突然死について。
「運動中に突然死しした645件のケースを調査したところ、39歳以下の人ではランニング中が114件とダントツに多かった」
 といいます。このデータには少し驚きますが、ただし調査をしたのが84年~89年と、もう30年近くも前。説得力があまりありません。
 要はランニングがハードで心臓に重い負担をかける、ということらしいです。この主張に沿って、何人かの専門家の主張で記事が構成されています。
 週刊新潮らしい斜に構えた記事です。マラソンランナーだけが早死にするということは、俄に信じられません。こんな記事など気にしないで走るランナーが大半でしょう。「ランナーズ」あたりで反論の記事を企画して欲しいところです。

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2013/06/08

皇居ラン9条

 以前から問題になっている皇居ランナーと歩行者のトラブルを改善しようと、千代田区などは皇居ランのマナー9か条をまとめたと昨日のニュースで報じられています。 「区・都・国のほか警察や学識経験者、地元住民組織、民間ランナーらでつくる「皇居周辺地域委員会」で策定した」(日経新聞)そうです。
 その9か条は
(1)歩道は歩行者優先
(2)歩道をふさがない
(3)狭いところは1列に
(4)周回は反時計周り
(5)タイムよりゆとり
(6)ながら通行は控える
(7)自転車はすぐに止まれるスピードで
(8)ゴミは必ず持ち帰る
(9)思いやりの心で
 と、当然のマナーです。
 ランニングは基本的には個人のスポーツなので、ランナーは自分のことしか考えない傾向にあります。いろんな意見があるとは思いますが、皇居ランは歩行者が歩いている歩道なので、ランナーが配慮して走るべきところです。ジョギングブームからランニングする人が増えたため、皇居ランナーとのトラブルが増えるのは当然。9か条程度では問題は解決しないように思います。
 また、皇居ランでの競技会にも「スタートとゴールを桜田門前広場に限定」などのルールが作られました。そもそも歩道を使っての競技会が許されるのか、と根本的な疑問があります。競技会は禁止にできないのでしょうか。
 ランニングは歩行者に気を遣う。この基本は走っていると忘れがちです。自分も改めてマナーをもって走らねばと思いました。

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2013/05/02

ランニングは目標がないといけませんね

 この季節、ジョギングには格好の季節です。最近は毎朝走っている駒沢公園のジョギングコースには、朝も早いのに(6時前です)、多くのランナーが走っています。皆さん、早いので次々追い抜かれます。熱心だなと、感心します。
 春から夏にかけての季節は、ランナーにとってはオフシーズンです。マラソン大会は開催されるのが、秋から冬が多いので、春、冬はほとんど大会にでる機会は減ってしまいます。プロ野球、サッカーとは逆のシーズン感です。
 オジサンランナーの私は、目標とするマラソン大会に向け、トレーニングをするわけですが、この時期にはその目標もなく、日常のランニングはただ走っているだけ、という状態になっております。4月は250キロほど走りましたが、内容が薄い。毎朝、走りに出るために、自分を納得させるもう1人の自分が頑張って、なんとかランニングが続いている状態です。情けない。
 今週末、マラソン大会があります。10キロマラソンですが、これさえしっかり走れるか自信がありません。昨日、インターバルトレーニングをやってみたのですが、思うようにはペースが上がりませんでした。最近、体重も増加気味なのが災いしているようです。大会が厳しい自分との闘いになりそうです(苦笑)。
 人間、目標がないといけない。そんな当たり前のことを実感している今日この頃です。

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2013/04/16

庄和大凧マラソンの今

 東京マラソン以来、マラソン大会はご無沙汰してますが、来月久しぶりに大会で走ります。埼玉県の春日部市で開催される「春日部大凧マラソン」です。この大会、今年で25回目ですが、私が初めて参加した記念すべき(笑)マラソンレース。もう18年も前のことです。
 当時は「庄和大凧マラソン」という大会名でした。かつては庄和町でしたが、2005年平成の大合併の流れで、春日部市と合併し、庄和町という地名は消えてしまいました。大凧あげ大会で有名な地域で、それにちなんで大凧マラソンを開催しています。25回といえば、マラソン大会としては古株でしょう。しかし、今や春日部市になり、庄和という地名はなくなってしまいました。
 この大凧マラソンのナンバーカードが送られてきました。この大会は事前にゼッケンを送付する方式で、当日は受付が要りません。遠方からいくには、いいシステムです。同封されていたナンバーカードを見ると、変わったものが入っています。ゼッケン止め具「ランナップ」です。

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 マラソン大会のゼッケンを止めるのは安全ピンが定番ですが、大会のたびに在庫になってしまいます。その点、ランナップは便利です。ネットで調べてみると、開発者は庄和大凧マラソン地元の走友会の方ということがわかりました。
 春日部といえば、クレヨンしんちゃんで有名ですが、気象予報士の平井信行さんが在住されていて、今回ゲストランナーです。そして埼玉県庁の川内優輝も走ります。
 久しぶりの大会まであと3週間足らず。今更ながらですが、ちょっと気合いを入れ直して練習をしたいと決意しております(苦笑)。

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2013/04/11

朝ランの風景

 夜明けも早くなってきたこの頃、今週初めから毎日のランニングを朝ランに戻しました。プータローゆえ、1日のうちでいつでも走れる幸せ者の身分ゆえ、寒い冬はもっぱら午前中ランにしていました。でも、もう18年ほど続けているジョグは朝ランが習慣になっていたので、そろそろ戻そうかと。
 今月号の「ランナーズ」では、朝ランの特集を組んでいます。朝、走ることの効果は「仕事がはかどる」「体重減少」「気分爽快」の3つ。今更言われなくてもわかっていることではあります。確かに夜走ると、その後ビール飲んで、体重はかえって増加するかもしれません
 最近は朝5時半前に日が昇るので、その頃から走り始めます。平日はほとんど駒沢公園のジョギングコースで走りますが、久しぶりに朝走ってみてちょっと驚いたのは、走っている人の多いこと。男性が目立つのか何故でしょうか。マラソンがブームになる前には、朝走っているのは一部の物好きだけでした(笑)。
 朝ランは確かに効果が絶大ですが、欠点もあります。まだ体が起きていないうちに走るので、追い込んだトレーニングには向かないようです。私だけかもしれませんが、走りのパフォーマンスが昼間走るのに比べて8掛けくらいで、インターバルやビルドアップのトレーニングは充分できないのです。しっかりとしたトレーニングをするには、朝ランと朝以外の時間帯でのトレーニングを組み合わせたほうがベストかも。
 ともあれ、朝走るには良い季節になってきました。そろそろ本格的なトレーニングをしようかなと思うこの頃です。
 

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2013/03/20

東京マラソンの記録証が来たが

 先月走った東京マラソン、完走証は送られてきました。この完走証をもらうのは3回目ですが、大きな封書に入っているもので、さすが参加料1万円だなと思わせてくれます。しかし、封筒を開けてみると、たくさんのチラシが……。
 みずほ銀行、アメリカン・エキスプレス、日本興和損保と金融系が目立ちます。東京マラソンのサイトをみるとアクティブスポンサーになっています。
 金融系とスポーツの関連性は薄い感じですが、それぞれ事情があってスポンサーになっているのでしょう。同封されたチラシは、例えばみずほ銀行では、「みずほの教育ローン金利引き下げキャンペーン」とか、アメックスの「ご入会キャンペーン」とは、あまり興味がわきません。このチラシ、一律にいれているのか、それとも年齢、性別などで分類しているのかな、とどうでもいいことを考えます。
 さて、肝心の記録です。グロスタイムで4時間11分41秒。陸連登録しているので「公認記録」と書いてあります。順位は8992位/27798人中 です。来年の走りたい東京マラソンですが、抽選にあたるのはさすがに無理でしょうね。

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2013/03/11

野口みずき復活へ

 昨日の名古屋ウィメンズマラソンで、野口みずきが3位に入りました。優勝の木崎良子に続く日本人2位でゴール。世界選手権の派遣条件はある2時間23分59秒で日本人トップ。木崎は23分34秒でこれをクリアしましたが、野口は24分5秒の好記録で、世界選手権の代表入りが当確と報道されています。
 アテネ五輪で金メダルを取ったのが2004年。2008年の北京五輪を欠場して以来、レースで結果が出なかった野口でしたが、復活を思わせる走りをみせてくれました。昨年の名古屋ウィメンズで6位に終わった後も、トレーニングを続け勝ち取った今回の好記録。諦めない姿勢には感服します。北京五輪欠場の原因となった左脚付け根の炎症も「奇跡的に」完治したといい、全盛期に近い練習ができていると新聞では報じられています。
 北京五輪まで6戦5勝、2時間19分12秒の日本記録(世界歴代6位)を持つ野口みずき。マラソンランナーとしてはまだまだ走れる34歳。「「走るのが本当に好き。まだ終われない」(日経新聞)。世界選手権での走りを楽しみにしています。

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2013/03/02

陸連登録の効用

 今シーズンのマラソン大会参加もほぼ終わり、ランナーにとっては来シーズンへの準備の時期になりました。マラソンブームのおかげで、早めに参加したいマラソン大会を絞って申し込みのスケジュールを調べないと、マラソン大会難民になりかねません。特にフルマラソンは大会が限られるので、どの大会に参加するか決めておくほうがベターです。
 今シーズンは昨年11月の神戸マラソン、先月の東京マラソンの2大会に当選という幸運でした。今年はそんなことはないでしょうが、2つの大会で更に幸運なことがありました。それはスタート時の位置が、いちばん前のゾーン(Aゾーン)を与えられたということです。
 通常、マラソン大会のスタート位置は申し込み時に申告する完走タイムに基づいて、主催者が決めているようです。例えば2時間30分とか申告すれば、前の位置が割り振られるはずです。私は正直に4時間近くのタイムを申告していたので、昨年の東京マラソンではかなり後ろの位置(確かHだった)でした。しかし、今年はいちばん前のゾーンです。これは陸連に登録したためのようです。これは神戸マラソンも同じでしょう。
 陸連とは、正式には日本陸上競技連盟という組織で都道府県別に陸上競技協会があり、登録は住んでいるところの陸上競技協会にします。登録には「日本陸連への会員登録は自己記録に関係なく、どなたでも登録することができます」(陸連ホームページより)と、資格など必要ありません。
 ただ、登録期間が年度単位(4月1日~翌年3月31日)なので、毎年この時期、3月に申し込むのがベストです。私は昨年初めて登録しました。その結果がマラソン大会での思わぬ効果だったわけです。今年も登録が昨日から始まっているので、忘れずにやろうと思っています。
 マラソン大会参加にはまっている人は、陸連登録をしてみてはいかがでしょうか。

陸連 登録について

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2013/02/26

すごいシニアランナー

 東京マラソンを走っていると、目立つのは女性ランナー。一昔前から走っている私からすると、こんなに多くの女性、それも若い世代がランニングに参入(?)してくることは、驚きです。その一方でオジサンランナーも多く、さらにシニア層とおぼしき方も少なくありません。
 昨日の読売新聞にたくましいシニアランナーの話題が載っていました。まず、メキシコ五輪マラソンで銀メダルの君原健二さんの快走。御年71歳ですが、ゴールタイムは3時間37分。すごいです。メキシコ五輪が開催されたのは45年前の1968年ですが、ずっとトレーニングをされていたのでしょうね。これがメダリストの実力と言えばいいのでしょうか。走り続ける姿勢にはただただ感服します。
 また、マクドナルドの原田泳幸社長も走りました。64歳の原田さんですが、ゴールタイムは4時間12分。私とほぼ同じタイムですね。大会スポンサーということもあって、3年連続出場ということですが、常日頃トレーニングしていないとこの記録はでないと思います。超多忙な経営者は強靱なランナーでもあるようです。
 様々な人が、それぞれに走った東京マラソン。私にとっては走ることの素晴らしさを再認識した大会でした。

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2013/02/25

東京マラソン、やっと完走

 東京マラソンを走ってきました。少し風が強いコンディションながら、天気は快晴。42.195キロをなんとか完走できました。実は出走しようと決めたのは当日の朝でした。一時は参加を断念しそうになったのですが、意を決して(かなりオーバー)走ってきました。
 昨年11月の神戸マラソンを走った後、下腹部が痛むトラブルに遭遇。それ以来まともな練習ができなくなりました。日常生活では問題がないのですが、走ると痛みます。ジョギングレベルのトレーニングしかできません。痛いのは腸のあたり。しかたないので、年明けに腸の内視鏡検査を受けたのですが、悪いところは発見されませんでした。
 困ってマッサージにいってみたら、「筋肉が鍛えられて、腸を圧迫しているのでは」と言われ、びっくり。マッサージを施してもらい、ジョギングも1週間ほど休んでみたら、少しずつ痛みは改善しました。しかし、その時すでに大会の1ヶ月前。追い込んだトレーニングはまったくやっていません。これは、フルマラソンはダメかなとも思いました。
 その後、本来は調整期なのに、ビルドアップとかインターバルといったトレーニングをして、ひょっとしたら大丈夫かと思った矢先、自転車でバランスを崩して転倒。脇腹を強打しました。大会の10日前です。ものすごく痛いので、これは骨折かひびが入っていると確信して(?)、医者にいったら骨は折れていないとの診断。「1週間くらいしたらスポーツしてもいいです」と言われました。
 そんなことがあって、大会の2日前にこわごわランニング。「大丈夫そう」そして、最終的には当日の朝に、走ることを決めました。約10倍の競争率で走れることになった東京マラソンです。走らないのは、落選した方に申し訳ありません。制限時間は7時間だし、なんとかいけるかも。

 2013

 今年で開催第7回の東京マラソンですが、そのうち3回走れる幸運。今回はいちばん前のAゾーンからのスタートいう更なる幸運です。号砲が鳴ってから、スタートラインを越えるまで、わずか1分10秒ほどという好位置。42.195キロのスタートは好調。前半は1キロ5分30秒ペースで走ってみたのですが、ちょっと無理だったようで、後半ペースダウン。結果、グロス4時間11分台でゴール。なんとか収容車に乗らずにすみました。
 相変わらず楽しく走った東京マラソンです。銀座、日本橋、水天宮、浅草とスカイツリー、東銀座と新歌舞伎座、と東京観光のフルマラソン。大会をサポートしていただいたボランティアの方に感謝です。
 フルマラソンをなんとか楽しんだ2月24日でした。
 


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2013/02/17

マラソン大会の収支決算

 マラソンという趣味はお金があまりかからないと思っていましたが、費用を計算してみたら、これが結構出費しています。大会参加費、ウエア代、交通費、サプリ、撮影された写真代、『ランナーズ』の購入などなど。実はマラソンは経済的な趣味ではないかも、なんて思ったりします。
 先週、日経新聞のスポーツ欄に「市民マラソンの舞台裏」なる記事が3回にわたって掲載されました。日経のランナー記者吉田誠一さん(この名前覚えました)が書いた日経らしい視点の記事です。以前の記事でも取り上げられた内容もあり、全体としては目新しくないのですが、マラソン大会の運営費には興味をひかれました。
 昨年3月に開催された京都マラソンの例があげられています。その総経費は約6億5900万円。参加したランナーは1万4000千人ですから、「1人の参加者を走らせるのに4万7000円が掛かったことになる」(日経新聞)です。東京マラソンに至っては5万3000千円です。2つの大会とも参加料が1万円ですが、これだけでは採算がとれないということ。
 スポンサーからの収入もありますが、それでは足りません。京都マラソンでは京都市が補填、その負担金は「予算の2億5000万円から上積みされ、約4億8200万円にもなった」そうです。大きなマラソン大会には観光など経済効果があるので、単純に運営経費だけで判断できません。しかし、いささか費用がかかりすぎの感もあります。
 マラソンがブームのうちは経費については問題になりにくいでしょうが、「過熱」が過ぎた時、出費が無駄という議論も予想されます。日経の記事では「ビジネスモデルの確立も含めて、運営面の整備を急ぐ時期に入っている」と指摘しています。マラソン大会は運営するほうも大変なようです。

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2013/02/04

タフな川内マラソン練習法

 最強の市民ランナー、川内優輝選手が別府大分毎日マラソンで優勝しました。ロンドン五輪6位入賞の中本健太郎と競い合っての勝利はすごい。タイムも2時間8分15秒といい記録です。
 別府大分毎日マラソンを走るというニュースを聞いたとき、「ちょっと前、海外でレースで走っていたよな?」と思いました。わずか半月前、先月の18日には遙かエジプトでのエジプト国際マラソンに出場し、2時間12分24秒の大会新記録で優勝したばかりです。パスポートを忘れて、自腹で飛行機チケットを買ったというエピソードが報じられた大会出場です。
 ふつうの市民ランナーの感覚だと、フルマラソン出場は1シーズンに1とか2つ。きっちり練習をしようとすると、そんなにたくさんのフルマラソンを走るのはきつい。そんな常識を覆しているのが、川内トレーニング。レースをトレーニングにするという独自の方法で成果を出しました。
 このペースで3週間後の東京マラソンにでるかと思っていたら、今年はで走らないようですね。藤原新選手との対決を楽しみにしていたのですが、それはありません。次は3月17日のソウル国際マラソンに出場する予定で、3時間7分台を目指すとか。
 仕事をしながらトレーニングをして、いい記録をだす。マラソンに限りませんが、スポーツのトレーニングには総論としてのベストな方法はなく、それぞれの人にフィットしたものがベストなものということでしょう。成長し続ける川内選手には、驚くしかありません。

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2013/01/09

皇居ランニング競技会、制限へ

 いまや東京での人気のランニングスポットとなっている皇居ランですが、通行人に迷惑になることで問題にもなっています。昨日の日経新聞の東京・首都圏経済面に「皇居周辺、ランニング競技会の開催制限  歩行者の安全に配慮 」という記事がありました。これによれば
「皇居を一周するランナーが歩行者の通行を妨げないようにするため、東京都千代田区などは皇居周辺で行われる様々なランニングイベント(競技会)の開催を制限することを決めた」
 とあります。
 参加したとはないのですが、『ランナーズ』のマラソン大会一覧をみていると、皇居ランニングコースを会場として行われる競技会がしばしばあります。そのたびに「歩行者もいる道で、競技会をやって危なくないのか」と思っていました。
 記事によれば
「区などが昨年2月、皇居周辺を日常的に歩行する約200人を対象にした調査では、54%が『歩行中、ランナーなどに危険を感じた』と回答した」
 と、かなり問題だと思える状況です。
 千代田区などは、
・イベント参加者の集合場所やスタート・ゴール地点を桜田門前広場の1カ所に絞り、イベント数を減らす。
・同一時間帯のイベント参加人数を計700人以内
・イベント主催者に時間差スタートを義務付ける。1回のスタートで最大100人までとし、スタートの間隔を5分以上あける。
・交通整理員の配置も義務付ける。
・毎年春の観桜期には開催自体の自粛を求める。
 といった対策をするとのこと。
 そもそも公道、それも歩道を使って競技会を行うことが許されるのか、という疑問がわきます。競技会ですから、いくらかの参加料を徴収しているはず。区とかの自治体が行うならともかく、民間が参加料を取って開催することはいいのかでしょうか。
 ランナーというのは、ランニングというスポーツの特性上、独りよがりになりがちです。皇居など公道を走るときは、くれぐれも歩行者に配慮したいものです。

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2013/01/05

マラソン大会の台所事情

 マラソン大会にいくつも出たいと思うのですが、気になるのはその参加費。数が増えると負担になってきます。昨日配信された日経新聞電子版に「参加費1万円でも赤字? マラソン大会の台所事情」という興味深い記事がありました。
 記事には
「よく『お金がなくても始められるスポーツ』の代表に挙げられるマラソンだが、実は意外に出費がかさむ。シューズやウエアは専用のものが相次ぎ登場しているし、『普通の靴や服で十分』の人も、いざ大会に出ようとすると、旅費や参加料もそれなりにかかる」
 とありますが、その通りですね。そして参加料は「その参加料には同じフルマラソンでも3倍以上の開きがある」ということです。昨年参加した東京マラソン、神戸マラソンが参加料1万円だったので、それが相場だと諦めていたのですが、フルマラソンでも安い大会もありました。岐阜県揖斐川町の「いびがわマラソン」は4000円で、申込時に「参加賞はいらない」と申告すれば3500円だとか。確かにしまい込んだままになりがちな記念品はいりませんね。また有名な勝田全国マラソン」「かすみがうらマラソン」「つくばマラソン」の3大会はどれも5000円です。
 記事によれば1万円の相場を作ったのは東京マラソン。これにあわせて大阪、神戸の両マラソンも1万円です。安いとはいえない参加料の収支はどうなっているのか。大阪マラソンの例が記事で紹介されていて
「12年の大阪マラソンの予算は12億4000万円だった。広報イベントに2億4000万円、安全対策に2億6000万円、大会運営に6億円、エントリー・記録関係に1億円、事務局費として2000万円などがかかった。このうち約3億1300万円を参加料で賄った」
 参加料だけでは大きく赤字ということです。運営側では大会運営でお金を支出しても、観光などの経済効果を見込んでの大会開催、という目論見なのでしょう。
 参加の権利を確保するのも大変、参加するお金も大変。マラソン大会を走るのは苦労が多いようです。

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2012/12/29

神戸マラソンの完走証

 先月25日に走った神戸マラソンの完走証がきました。もうすっかり忘れていましたよ。公式ホームページで自分の記録をみることができるので、それで満足していました。10キロやハーフマラソンでは完走したすぐ後に完走証をもらえますが、神戸マラソンのように後から送られてくる完走証は、改めてレースを思い出すことができて、いいものです。
 完走証に添えられたメッセージにこう書かれています。
「『感謝と友情』を合言葉に東日本大震災の復興支援に取り組む本大会で元気いっぱい完走された皆さまの姿は、災害により大変な被害を受けている地域の方々への大きなエールとなりました」
 このメッセージをいただくと、少しだけ嬉しくなります。走っているときは、なんとしかしてゴールすることしか考えられませんでしたが。
 来年もできれば走りたいと感じられた神戸マラソン。今年のいい思い出のひとつです。

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2012/12/03

10キロマラソン@小山

 栃木県の小山で10キロマラソンを走ってきました。「第35回おやま思川マラソン」です。女房の実家がある街なので、昨年に続いての参加です。親子ラン、小学生学年別、中学生とそれぞれ学年別に競技が設定されている地元密着型のローカルなマラソン大会です。
 走ったのは10キロマラソン「高校・一般」の部です。先週の神戸マラソン以来、7キロほどを1回だけ走っただけなので、10キロさえ歩かないで走れるか不安。足もちょっと痛い・やめようかとも思ったのですが、女房の実家に泊めてもらえるので、意を決して走ってきました。
 50分くらいで走れれはいいとゆるい気持ちだったのでレース前の緊張感はゼロ。前日にはビールを飲み、当日朝も「ガーボローディング」とか言って、朝飯をたくさんいただいてしまいました。
 レースが始まると足の調子は予想外に悪くなく、キロ4分40秒くらいで走れます。「これは45分台でいけるか」なんて思った矢先、朝食を食べ過ぎたせいか、急に調子が悪くなってしまいました。なんか10キロ走りきるのがやっという情けない状態に(苦笑)。
 結果は46分4秒。エントリー377人中72位という成績。10キロながら、先月、足利で走ったハーフマラソンのペースをかろうじて上回るほどの成績ですが、フルマラソンの1週間後としては上出来と思い込むことにします(笑)。でも、ローカルなマラソン大会はのんびり走れていいですね。自分のペースでできるので快適です。これからすこしずつ練習を始めていこうと思います。

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2012/11/29

神戸マラソンと東京マラソンの近似性

 昨日の記事でも触れたのですが、神戸マラソンは東京マラソンを小さくしたような大会とも言えます。両方の大会に参加した人は実感されると思いますが、コース設定、マラソンに関連するイベントのやり方、ランナーへの対応など似ているところが多いです。
 まずコース設定。東京マラソンではスタートが都庁、ゴールがビッグサイトと別の場所に設定され、ランナーは出走前に荷物を預け、運搬してもらうシステムです。神戸もスタートは神戸市役所がスタート、ゴールがポートアイランドの市民広場と別な場所です。都市での大会なのでこのような方法がとられたのでしょうが、通常フルマラソン大会でもスタート、ゴールは同地点です。
 ランナーの受付は前日までにしなくてはいけないのですが、これが両マラソンともゴール地点です。わざわざ市街地から遠いところまでいかなくてはいけません。このような設定にしてあるのは、受付場所でマラソンEXPOというイベントを開催していて、そこへランナーを誘導するためです。神戸マラソンではランナー受付をしてもそこで参加賞のTシャツはもらえず、EXPO会場を通り抜けないといただけません。
 ランナーはEXPOを見ないで帰ることはできません。東京マラソンと同じシステムです。神戸では更に、飲食ゾーンも通っていかねばならず、ランナーは長い道のりを歩いて、ポートライナーの駅に辿り着くことになります。ただEXPOは東京マラソンのように派手なものではなく(例えばBMWが参加しているとか)、地元のアシックスブースがいちばん目立つくらいの規模です。
 
 レースで42.195キロを走り終えたランナーがゴールゾーンでまず受け取るのはタオル(いわゆるフィニッシャーズタオル)。スタッフの方が両肩にかけてくれます。そのまま進むと完走メダルをこれもかけてくれます。そもそも完走メダルというものはどこの大会でももらえるものなのでしょうか。近年、東京、神戸以外のフルマラソンに参加していないので、よくわからないのですがどうも少数派のようです(こんな情報がありました)。水、フードなどをもらって、ランナーは運搬されてきた荷物を受け取ります。一連の流れは東京マラソンと同じです。
 ネットで調べると大阪マラソンも同じような印象。神戸マラソンは東京と同じような運営のため、ランナーは参加していて安心感はあります。でももう少しオリジナルな方法でもいいのではとも思います。まだ2回目の大会なので、今後の発展に期待したいと思います。

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2012/11/28

神戸マラソンを走る

 25日に神戸マラソンを走ってきました(そのため3日間ブログを休んでしまいました)。今年2月の東京マラソン以来のフルマラソンです。結果から言うと、完走出来ました。かなり厳しい状況でしたが、なんとか42.195キロを歩くこともなく、走りきりました。記録はグロス3時間58分4秒、ネット3時間56分32秒で、かろうじてサブフォーを達成です。
 40歳代のときに走ったフルマラソンでは3時間40分台でしたが、50歳を大きく越えたフルでは初めてのサブフォーです。しかし内容は反省点が多々ありました。25キロあたりまではキロ5分10秒ペースで走っていたのですが、その後失速。35キロあたりからはキロ6分以上のスローペースでしか走れなくなりました。「一回くらい、自分に勝ってみろ」と言い聞かせながらのゴールでした。
 情けない走りでしたが、大会は素晴らしいものでした。コース設定、運営などいい意味で東京マラソンの小規模版という感じの大会です。フルマラソンの参加者は1万8千人と東京の約半分で、混み合うこともなく快適に走れました。陸連登録でエントリーしたため、いちばん前のゾーンでスタートしたのですが、東京マラソンのようにスタート1時間以上前から並ぶ必要はなく、トイレに行って10分ほど前にスタートの列にいっても並べました。
 沿道では応援の人が絶えることなく、暖かい声援をもらえました。これだと歩けないですよね。各所でのボランティアのサポートもしっかりしています。ありがとうございました。
 フルマラソンというのは、やはり大変ですね。大きなプレッシャーもあります。今回の走りをよく反省して、来年の東京マラソンに臨みたいと思います。

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2012/11/21

藤原新が語るマラソンの才能

 マラソンを走ることにどのような才能が必要なのか。このことを考えさせてくれる記事が昨日の日経新聞にありました。ロンドン五輪のマラソン代表・藤原新に取材した記事「『五輪敗戦後のストーリー描く』 藤原 新しいゲーム起動 」です。記事では五輪男子マラソンで45位と惨敗した藤原新が来月2日の福岡国際マラソンでフルマラソンを走ります。
「五輪の敗戦後のストーリーをどう描くかということに熱意を持って取り組んでいる」と藤原は話し、「五輪の負けをストーリーの一部として消化しつつある」とも言います。
 敗戦という事実を受け止め、次の戦いに挑む強い姿勢です。来年2月の東京マラソンを復帰戦としていたのですが、「ダラダラしている自分に気付き」福岡の出場を決めたとのこと。それ以来、トレーニングを急ピッチで行い、普通なら週に2~3度のポイント練習(負荷の高い練習)をほぼ毎日、こなし、「本格的な練習を始めて1カ月なのに、マラソンで2時間10分を切れる可能性のある体ができあがった」そうです。トップアスリートは凄いですね。
 藤原は「才能って何だろう」と考えていると言います。
「誰でも、やろうと思えば、きつい練習をこなせる。でも、そこで故障する選手もいるし、体に生理学的な変化が起きず、効果が出ない選手もいる。才能のある選手とは、練習に対して体が反応し、変化が起きる選手のことなのだと思う」
 なかなか自信に満ちた発言とも思えます。いち市民ランナーとしてはとてもまねできないことです。運動の才能がなないことに人一倍自信のある私にとっては、やはり地道に練習するしかないようです。
 「マラソン・オタク」であり、「トレーニング・オタク」とも評される藤原新が福岡国際マラソンでどのような走りをみせてくれるか。興味津々です。
 

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2012/11/20

ランニングとサプリメント

 昔々ランニングを始めた私にとっては、トレーニングに合わせて摂取するサプリメントというものにはほとんど無縁です。いつの頃から、スポーツ用のサプリメントがたくさんでまわり、ランニングに関する本を読むと、これぞ必須という感じですすめられています。
 今週号の『週刊ダイヤモンド』では「健康食品 サプリのウソ、ホント」が特集されていて、なかなか興味深い内容です。記事によれば、健康食品は2兆円と巨大な市場。6割近くの消費者が現在利用し、半数近くが2種類以上を併用、健康食品に年間1万2000円以上を支出している人は実に4割に上っているといいます。
 ちょっと驚きです。私はランニング用にちょっとだけ使っている他は、健康食品はまったく使っていません。しかしテレビや新聞での大々的広告をみると、使っている人多いんだろうなと感じます。記事には健康食品のテレビ出稿量でいえば、自動車、通信、ソーシャルゲームに次ぐ大きな存在とのことで、儲かっている巨大産業というのを確信します。
 さて、オジサンランナーにとっての僅かばかりのサプリメントは、アミノ酸とグルタミンです。どちらも本に書いてあったので取りあえず試してみようか使っています。でも値段に安くないので、レースの直前限定です。これじゃ、効果ないかもしれないですが。今使っているのは「アミノバイタルプロ」と「クエン酸&グルタミン」で、レース前限定で飲んでいます。
 サプリメントってどれほど効果があるのか。まだその効果はよくわかりません。私にとってはレース前の気休めかもしれません。もう少し研究して、自分の体で試してみるほうがよさそうです。

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2012/11/15

ネガティブスプリットで走る

 ブームのおかげでマラソンに関する本がたくさん出ています。秋のシーズン開幕に合わせるかのように新刊も出て、書店で目に付いた一冊をタイトルにひかれて衝動買いしてきました。『マラソンは「ネガティブスプリット」で30分速くなる』(吉岡利貢・ソフトバンク新書)です。著者の吉岡利貢氏は『毎日長い距離を走らなくてもマラソンは速くなる!』、も出している中距離ランナーの体力、トレーニング法について研究をしている方です。
 前著の『毎日長い距離を走らなくてもマラソンは速くなる!』はまだ読んでいないのですが、副題に「月間たった80kmで2時間46分! 超効率的トレーニング法」とあるように、著者は距離を長く走るだけことを目標としない効率的なトレーニング法を提唱しています。
 本書『マラソンは「ネガティブスプリット」で30分速くなる』では、タイトルにある「ネガティブスプリット」がひとつのキャッチコピーになっています。ネガティブスプリットという概念ははじめてききましたが、調べてみたら新しいものではないようです。レースでスプリットタイム(スタート地点から、計測点までにかかったトータルでの経過時間)で、レース前半が速いとポジティブスプリット、逆に後半が速いとネガティブスプリットといわれます。
 著者はまず、現在マラソンのトップレベルにあるアフリカ勢が、いずれもネガティブスプリットでレースを制している事実。また、ロンドン五輪代表の藤原新選手もネガティブスプリットでレースを展開していることを示して、マラソンではネガティブスプリットが世界的潮流になっていると説きます。
 この事実を対し、日本ではまだまだ多くの市民ランナーはポジティブスプリットでレースを走っていると指摘した上で
「考え方を180度変えて、前半抑えて後半ペースを上げるネガティブスプリットにスイッチしてみましょう。すると30km、50kmの壁がなくなり、予想を上回るタイムでゴールできる可能性が高まります」
 と提案しています。
 
でも、ネガティブスプリットはそんなに日本ではマイナーな方法なのでしょうか。私の場合は性格的なものもあるのでしょうが、前半から飛ばして走ることはできません。基本はネガティブスプリットです。実際は後半もペースが上がらないことがほとんどですが(泣)。
 ネガティブスプリットについて書かれているのは本書の一部です。むしろ読みどころは<第2章 目標ペースを設定する方法>と<第3章 後半粘れるトレーニング法>です。著者の研究成果に基づいたマラソン理論が書かれていて、少しばかり専門的な嫌いはありますが、ランナーにはとても参考になる内容です。前著で自転車を使ったクロストレーニングを提唱していた著者ですが、本書ではランニングの基本トレーニングを理論的かつ具体的に提示されていて、ランニング計画を作るためにはとても参考になります。
 本書を読んで感じたのはマラソンの練習法はほんといろいろあるな、ということ。重要なのは自分にあった方法を見つけることですが、それがなかなか難しい。まだまだ試行錯誤は続きます。
 
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2012/11/12

冬のランニングウエア

 涼しい季節を過ぎて、朝晩は寒くなってきた今日この頃。どうでもいいことですが、ジョギングするときのウエアも着込まねばならず、走りに出る前に悩むことが増えてます。駒沢公園で走っているジョガーのウエアを拝見すると、みなさんちやんとオシャレ。男性の場合、この時期だと典型的なのは上は長袖の上に半袖を重ね着、下はタイツにぱパンツをこれも重ね着というパターン。
 夏はTシャツとパンツだけでよかったのですが、当然ながら寒くなってくるといろいろ着込まなくてはいけません。週に5、6日も走るとすると、着替えもたくさん持っていなくてはいけません。オシャレに走りたいところですが、もう10年ほどは着ているウエアで走っています。
 ウエアもどんどん進化しています。今は機能性ウエアというのもあって、ネットでみてもたくさんあります。どう選べばいいのか迷います。その中でもタイツは走りをサポートする機能を備えたものが揃っていますが、値段がかなり高い。こんなの何枚も買ったら大変というプライスです。
 ランニングウエアも注目しだすと切りがありません。でもオシャレなウエアは魅力的です。気をつけて衝動買いをしないようにしないと・・・・・・。

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2012/11/09

マラソン大会の参加賞

 ここ1年ほどマラソン大会にしばしば参加するようになり、参加賞がたまってきました。多くはTシャツですが、中には変わったもののあります。先日走った「足利尊氏公マラソン」でもらったのはネックウォーマーです。これからの季節には重宝しそうなものですが、色が真っ赤なのが微妙です。でも、Tシャツよりは原価が高そうす。

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 うちには着ていないTシャツがたくさん在庫しています。いまだ昔走ったマラソン大会でもらったTシャツを着ています。古いTシャツは処分したら、と女房から言われるのですがなかなか捨てられません。
 金沢に住んでいた頃、いろんなマラソン大会にでました。福井県美浜町は五木ひろしの出身地で、「美浜・五木ひろしマラソン」が開催されています。この大会でもらったTシャツをいまだ愛用しています。

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 ほとんどのマラソン大会でもらえる参加賞。毎シーズン、多くの大会に参加しているようなランナーさんは参加賞がたまるばかりでしょうね。うちの在庫もそろそろ整理しなくてはいけません。

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2012/11/07

トレッドミルは苦手

 ジョギングを予定していたのに雨だと、敢えて外で走らない習慣です。雨でも大会はやるのですから、雨中でトレーニングをしたほうがいいのに走らない癖になってしまいました。そんなときは臨時休養にするか、時間に余裕があればスポーツクラブのトレッドミルで走ります・
 昨日は一日雨模様だったので、休もうかとも思ったのですが、一昨日も休養日にしているので、仕方なくスポーツクラブのトレッドミルで走ってきました。このトレッドミルというのが、ほんと苦手です。運動神経が超鈍いせいで、走っているとトレッドミルから振り落とされる恐怖が押し寄せてきます(苦笑)。
 そもそも、走っても走っても前へ進まないのも気持ちがよろしくありません。同じところで何十分も走っているのは、なんとも単調です。ウォークマンで音楽を聴きながらでないと、もちません。 汗はどっとでますが、これは単に室内が暑いせいで、そんなに走っていません。なんとか、40分弱、7.7キロを走って終了。
 ほとんどの日に、屋外で走れる東京は、ほんと恵まれています。金沢にいたときは、12月から3月まではいつも雨か雪が降っているどんより天気で、走る時間を見つけるのが大変でした。雪の中を走ったのを思い出します。また、雪が少ない仙台でも冬場は走れない日もあり、アーケードランニングをよくやりました。
 雨だからといって、ランニングを止める根性無しではいけないと、自分に言いきかせました。こんどは頑張ります。

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2012/11/05

足利尊氏公マラソンへ遠征

 久しぶりにローカルなマラソン大会を走ってきました。栃木県足利市の「足利尊氏公マラソン大会」です。今年で35回目という歴史ある大会。我が家からでは当日いけるところではないのですが、女房の実家からは遠くないので、前泊させてもらい、参加することにしました。走ったのはハーフマラソンの部です。
 2週間前のタートルマラソン国際大会に続けてのハーフマラソンで、目標記録は1時間45分を切ること。タートルマラソンでは1キロ5分4秒ペースだったので、今回はちょっと高い目標として1キロ4分55秒ペースにしました。これだとネットでは1時間43分台でいけます。
 
 スタートでは厚かましく「1時間~1時間30分」のゾーンに入って最前方からスタートしました。スタート直後のボトルネックもなく、混雑なくスムーズに走れます。最初は余裕をもってと思うのですが、周りの速いランナーに引っ張られてスピードアップ。ちょっと苦しい。どのくらいのペースなんだろう。
 事前情報では1キロごとに距離表示があるはずなのですが、20分以上走っても見当たりません。すると6キロ地点の表示がありました。円錐形のコーンが地面に置かれ「ハーフ 6キロ地点」と貼ってあるもの。これでは見落とすはず。そこではじめてペースがわかりました。1キロ4分40秒ペースです。速すぎるペース。どうしたんだろう。
 目標より速いけど、覚悟を決めてこのペースで走ることに。10キロ通過は先月走った流山ロードレースの10キロ完走記録より速い46分台。そのうち息切れするかなと思いながら、走ります。コースは市街地を周り、渡良瀬川沿いへ至ります。適度にアップダウンもあり、気持ちのいいコースです。
 15キロ地点でもペースが落ちないので、「ランナーズ」に書いてあった「ハーフは15キロ以降攻めの走り」に従い、スピードアップ。1キロ4分20秒台まであがります。いつもだと失速するのに走れてしまう不思議。
 結果、1時間37分40秒でゴール。自分でも驚く記録です。自身初めての1時間30分台。30分台なんて夢の記録だったのですが、あっさり達成。気候が寒からず暑からずという好条件だった(記録証に記載のデータは19℃c、湿度28%)のが幸いしたようです。
 
 この足利尊氏公マラソン大会は、街を上げてのイベントで、沿道からは多くの声援をもらいました。ローカルなマラソン大会ですが、とても気持ちのいい運営がされていました。楽しく秋の足利を走ってきました。


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2012/11/02

そろそろ神戸マラソン

 昨日、神戸マラソンの参加案内がきました。気が付けばもう11月、大会まで3週間余りです。速いですねえ。ぶらぶらしているだけなのに、時が過ぎていくんです(苦笑)。大規模なマラソン大会の案内は分厚い。15ページの冊子です。
 神戸マラソンのフルの部は定員が1万8000千人。東京マラソンほどではないですが、かなりの人数です。神戸市役所がスタート地点ですが、スタートはAからQまでの10ブロックに分かれて(なぜかIブロックは欠番)スタートする仕組みです。
 東京マラソンと同じく当日の受付はなく、前々日か前日に受付を済ませなくてはいけません。受付の場所は足の便がいい神戸市役所ではなく、海のほうの神戸ポートアイランドです。ここで大会前に「神戸マラソンEXPO」が開催され、マラソンのゴール地点です。これ、東京マラソンと同じ仕組みです。ちょっと驚きました。
 案内を読んでいて気になったのは手荷物袋の大きさ。天地60㎝×左右60㎝というのは東京マラソンの荷物袋よりちょっと小さい。当日、どんな装備でいくか考えなければいけません。
 神戸にはもう20年近く行っていません。まったく知らない土地といっていいでしょう。さて、無事完走できるのか。答えは25日にでます。もう、神に祈るしかありません。

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2012/11/01

マラソン大会の評価

 最近は何でもレビュー、評価をします。例えばアマゾンのカスタマーレビューは、購入しようとするときにまず参考にします。当たっていないときもありますが。商品なら価格comのレビューでしょうか。多くのものが評価されていて、恐ろしいほどです。
 さすがの価格comでも評価の対象になっていないのが、マラソン大会。しかし、マラソン大会というのか出てみると、「また出たい」と思わせてくれるものから「もうひとつ」という印象のものまで様々です。最近、マラソン大会の評価で参考にしているのが、RUNNETの「大会レポ」です。参加したランナーの大会評価するシステムですが、評価ポイントが細かく設定されています。
「インフォメーション」「大会会場」「コース」「参加者サービス」「総評」でカテゴリー分けされた計18の質問の5段階で評価し、それに加えて自由記入でレビューを投稿できます。
 この大会レポートは百点満点で評価され、ランキングも発表されます。以前はほとんどみていなかったのですが、今シーズン参加した大会の昨年評価をみると、なるほどなと納得するところがありました。例えば「流山ロードレース」は今年で21回目の歴史ある大会の評価は67.8点。もう一つという点数ですが、実際参加してみると、評価は正しい。細かいことは書きませんが、いくつかランナーの立場を考慮していない点がありました。もちろん全体的にはいい大会でしたが、友人にすすめるかは微妙です。
 これに対して「タートルマラソン国際大会」。10日ほど前に開催された大会ですが、すでに100人以上が評価していて、76.5点という点数。参加する前は大会名からなんとなく期待していなかったのですが(主催者の方すみません)、走ってみたらとてもいい大会でした。主催者、ボランティアなど大会をサポートされる方々の暖かさを感じる素敵な大会でした。
 マラソン大会の参加料は決して安くはありません。参加者のしっかりしたフィードバック、評価があって大会も育っていくと思います。その意味で、「大会レポ」はいいシステムです。今後も参考にさせてもらいます。

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2012/10/27

すごくハードなトレーニング

 マラソンのトレーニングはメニューが多彩です。たかが走るだけなのに、いろいろあってどのようにトレーニングを組み立てればいいか、いまだ迷います。なにせ専属のコーチもいないので、「ランナーズ」といった専門雑誌に頼りがちです。そのランナーズの先月号(11月号)に「30㎞の壁を破るには30㎞走しかない」という記事によれば、フルマラソン大会に臨むには、10月には30キロ走が必須とのお告げです。
 今年の2月にアシックスのランニングラボでランニング診断をしてもらいました。その診断で1キロ5分13秒で30~35キロ走ることを目標とするようにとありました。ATとは無酸素性作業閾値のことで、有酸素運動から無酸素運動になる境界です。無酸素運動になると継続的に運動をできなくなるため、長時間のマラソンでは有酸素運動の範囲で走ることが、失速しない条件になります。
 前置きが長くなりましたが、要は私の場合は1キロ5分13秒が最速のフルマラソンペースということです。なので、10月中にこのペースでのランニングを行う目標を決めていました。でも、いきなり30キロはきついので、すこしずつ距離を伸ばす計画にしました。具体的には暑くなくなった9月下旬から、週1回駒沢公園ジョギングコースでペース走をやりました。このジョギングコースは1周2140メートルなので、ここを10周からはじめて、毎週、1周ずつ増やす計画。
 10周だと21.4キロとほぼハーフマラソンの距離。ここまではよかったのですが、11周、12周と増やすと、これがきつい。へろへろになりながら1キロ5分15秒くらいのペースで走りました。ジョギングコースを周回する単調さが災いしているのか、ただ走るだけという変化に乏しい練習のためか、かなりハードです。
 昨日は14周の目標。これを走るとほぼ30キロになります。今シーズン30キロを走るのははじめてなので、心理的にはプレッシャーがあります。飲み物、エネルギージェル、バナナを持参して、走りました。長いトレーニングのときは給水、エネルギー補給が難しい。
 結果、ジョギングコースを15周、32キロを走りました。キロ5分12秒ペース。すごくきつい。でも、フルマラソンはあと10キロ走るわけです。でも、なんとか10月中に30キロ走をできました。来週は16周、34キロ走るのか。もうやめたいです。

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2012/10/22

タートルマラソンを走る

 昨日、ハーフマラソン大会を走ってきました。マラソンブームのこの頃、東京近辺のハーフマラソン大会の出場権を得るのは、かなり大変です。来週の手賀沼エコマラソンはうっかり申込日を忘れていて、定員締め切り。11月の世田谷246ハーフは抽選で落選。そんな中、先着順で楽に申し込めた「タートルマラソン国際大会」のハーフ部門に参加しました。
 今回で既に41回を重ねる大会ですが、初めての参加です。このマラソン大会はいくつかの特徴があります。まず、バリアフリー大会として障害者の人、車椅子の人も参加できます。またレースのタイムは計測されますが、順位はつけません。したがって優勝者や入賞者の表彰がありません。参加者が自分のペースで楽しく走ることをモットーとした、ある意味ゆるいマラソン大会です。
 一般のマラソンレースとはちょっと主旨の違う大会ですが、運営はしっかりしています。ボランティアさんのサポートも充分でした。ハーフマラソンのコースは陸連公認ですし、距離は1キロごとに表示があります。また、給水も約2.5キロごとと手厚いサポートです。
 ハーフマラソンの部では参加者が1万人をこえる大人数。コースは北千住を起点に荒川沿いを走る折り返しコースです。荒川の違う部分を5年ほど前に谷川真理ハーフマラソンで走りました。確か先週、荒川30Kが開催されました。東京にあって荒川はマラソン大会のメッカですね。
 なぜかやる気が起こらず、直前まで参加をやめようかと思っていたのですが、意を決してトレーニングとして参加することにしました。そんな心理状態なのでどれくらいのペースでいくか、迷いに迷って、キロ5分5秒ペースを目標に。これだと1時間50分を余裕で切れる計算です。申込時に実力以上のタイムを申告したせいか、いちばん前のゾーンからスタートでき、号砲からわずか50秒ほどでスタートラインをまたぐことができました。
 スタート待ちの時に既に汗ばむほどの暑さもあって、15キロ過ぎからちょっとばてました。でも自己計測で(記録は後日郵送のシステムです)ネットタイム1時間47分1秒で、キロ5分4秒ペースでゴール。なんとか目標通りですが、みんな速い。多くの美ジョガーにも抜かれました(苦笑)。こんなんだと、フルマラソンが思いやられます。
 順位を競わず、楽しく走るマラソン大会。これがランニングの本質なんだなと思わせてくれた素晴らしい大会でした。運営者、ボランティアの方に感謝します。ありがとうごございました。
 
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2012/10/20

ひもは、上から下へ

 レース用にシューズを新調しました。これまで履いていたFEATHER FINE-WIDEをトレーニング用にして、贅沢にもレースのためにシューズを買ってしまいました。LYTERACER RS-WIDEという初めて履くシューズです。
 ランニングシューズを買うと、まず最初にやることがあります。それはひもを結びをすることです。ランニングシューズのひもを結ぶ方法はひちつではない、と知ったのは恥ずかしながらさわりと最近のこと。代表的な結び方は「アンダーラップシュ」と「オーバーラップ」の二つ。
 シューズを買ってそのまま履くと、アンダーラップで結んであります。左右交互に穴の下から上に靴紐を通す方法っです。アシックスのサイトにある解説によれば「履いている内に足に適度になじみ、圧迫感が少ないため、長距離ランナーに適していると言われています」という方法。一方、オーバーラップシュは穴の上から下に靴紐を通す方法で「締りがよく緩みにくいため、短距離ランナーに適していると言われています」やり方です。

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 要は「アンダーラップ:下から上へ」か「オーバーラップ:上から下へ」の違いです。NHKでこの春に放送されていた「3ヶ月でフルマラソン」のテキストには「上から下へ」は「アッパー(足を包み込むシューズの上部)とひもの伸縮方向が一致するので、密着度が高まり、緩みにくくなります」とあります。いま使っている2足のシューズは上から下へ結び直しました。いまのところ余り違いは感じませんが、しばらくこれでやってみようというところです。
 今月、来月といくつかマラソン大会があります。新しいシューズはどんな結果をだしてくれるかな。

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2012/10/08

流山ロードレースを走る

 マラソンシーズンが始まり、大会で走ってきました。昨日、千葉の流山で行われた「流山ロードレース」で、10キロのレースに参加しました。この大会、今年21回目と歴史のある大会で、ランニングを始めた頃から名前は聞いていましたが、はじめて走りました。スタート地点はつくばエキスプレスの流山おおたかの森駅のすぐそばがスタート地点。ローカルな大会では珍しく、駅からの近い環境が嬉しい大会です。
 生憎、天気予報が外れて、小雨が止まない中、10時にスタート。参加者はこれまでの最高の3600人だそうで、スタート地点は混み合っています。コースは住宅街を抜け、郊外を走り、戻ってくるワンウエイ。ところどころ、狭い住宅街の道、田んぼに挟まれた幅2メートル弱の道など、スピードアップしていくには、厳しいところがあります。
 渋滞などもあったため、ゴールタイムはネットで47分16秒。ちょっと遅かったですね。根性が足りませんでした。マラソン大会はこれくらいの規模がいい感じですね。参加賞はTシャツ。I Love New YorkならぬI Love NY(=NagareYama)のおしゃれな(?)デザイン。
 7ヶ月振りのマラソン大会、楽しく、ちょっとだけ苦しく走ってきました。

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2012/10/06

ランニングウォッチの機能条件

 エプソンのWristableGPSをお借りして、何回かジョギングで試しているのですが、測定の機能面では充分なハードです。ただ、数字の表示という点ではいささか不十分だと思います。GPSウォッチに限らず、走りながらみるというランニングウォッチの数字表示は、みやすさがいちばん重要。その点でWristableGPSの数字表示はちょっと見づらいです。
 実際、どんな表示なのかを比べてます。まずナイキのGPS(Nike+ SportWatch GPS)。

Nike_gps

 表示画面を長方形にするというデザインで、広い表示面を確保し、数字も大きく見やすい。上下の表示データはタイム、距離、消費カロリーなどのデータを任意に設定できます。

 一方、エプソンのWristableGPS。

Epson

 3行のデータ表示には、任意にデータを設定できます。更に画面は3つあり、測定中ボタンを押して、表示を切り替えることができます(画面1→画面2→画面3と変わります)。ただ、画面に3つのデータを表示する仕様のため、メインの数字はいいのですが、上下の数字は小さい。数字の表示もシャープさに欠け、見やすいとは言えません。
 GPSではない普通のランニングウォッチと比べてみます。アシックスのランニングウオッチの表示。

Asics
 
 ラップタイムとスプリットタイム、時刻の表示ですが、大きくて見やすい。アシックスのサイトに「可能な限り広くレイアウトした液晶表示は、ランナー にとって必要な情報をわかりやすく表示します」とある、こだわりの機能です。
 ランナーは様々です。視力の弱い人も少なくないでしょう。年を重ねると小さい文字は見づらくなります(若い頃は気にならなかったのですがね)。
 ランニングウオッチも増えましたが、比べてみるのも面白いですね。

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2012/10/03

早朝から駒沢公ランナーが集う駒沢公園

 朝のジョギングも夜明けが遅くなり、走り始めるときはまだ薄暗い時期になってきましたが、秋の気候でジョギングには最適な時期になりました。各地でマラソン大会も始まり、本格的なシーズン開幕ですね。
 朝、いつものように駒沢公園のジョギングコースを走りにでると、ジョガーの姿が目立ちます。先週までは残暑の厳しくランナーもほどほどでしたが、それに比べて増えています。この日はビルドアップトレーニングをしたので、ちょっと速めのペースで6キロほどを走ったのですが、20人近くのランナーを抜いたでしょうか。涼しくなったためか、皆さん走り始めたみたい。まだ朝の6時なのに、頑張るなあ。
 東京マラソンの当選通知も先週あり、「当たってしまった」という人も少なからずいるはずです。駒沢公園に限らず、路上でも走っている人をどこでもみかけます。渋谷のアートスポーツにいったら、「レースにでるわけではないのですが、走ろうと思ったので」なんていってシューズを店員さんと選んでいる女の子がいました。そういえばスポーツの秋。ランナーが増える季節ですね。走り始めるにはいい時期です。

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2012/09/30

マラソンのセット練習というもの

 マラソンを完走し、さらには少しでもいいタイムで走りきるためにはいくつものトレーニング法があります。先人によって考案されたトレーニング法をいろいろ試行錯誤しながら実行しているのです。やっと秋の気配を感じるこの頃、トレーニングも少しずつ本格化せねばいけません。
 ということで、先週からセット練習というものを始めています。耳慣れない練習方法ですが、先月号の『ランナーズ』に「土日セット練習」として掲載されていたもの。その内容は、練習時間がまとまってとれる週末に2日連続でまとまった量を走る練習をすることです。
 あえて2日連続でハードな練習をする理由は何か。
「ランニングによって蓄積された疲労は1日休んだだけで完璧に回復するものではありません。つまり、2日目のトレーニングは疲労が抜け切れていない状態で行うことになりますが、そのような状態で走ることへの耐性をつけられます。”筋力””脂肪をエネルギーとして使う能力”が高まり、長い距離を走ることへの適性を促せるのです」(ランナーズ)
 と、ちょっと自虐的なトレーニングです。
 これ一般的な練習方法? と思っていたら、今朝の日経新聞の「マラソン挑戦の心得 」という特集でも触れられています。
「マラソンは30キロを通過してから、踏ん張れるかどうかで明暗が分かれる。わざと脚を重い状態にしてトレーニングをすると、この終盤の勝負時に粘れる」として練習メニューが紹介されています。
「1キロ=5分30秒ペースで20キロというスタミナ系の練習をした翌日に、1キロ=4分30秒×10本のインターバル走などのスピード系の練習をこなす」(註:インターバル10本は超ハードです)
 このトレーニングの理由として
「こういう2日セットの練習をすることで、レースで“ボディーブロー”を打たれても倒れない力が養われる。フレッシュな状態でトレーニングするより効果的」
 ということだそう。効果的なのはよくわかりました(笑)。
 そして、この週末のセット練習内容は、1日目;フルマラソン想定ペースでハーフの距離を走るペース走。2日目:21キロのLSD、と2日でフルマラソンの距離を走るトレーニングというメニュー。かなりきつい練習です。特に昨日は暑かったので、長い距離を走るとばてばて。走り終えた午後は使いものにならない体になりました(笑)。
 力はつくのでしょうが、毎週やるのはきついなあ。来週からちょっと量をへらそうかな。なんて悩みます。
 マラソンのトレーニングは大変ですねえ(他人事)。

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2012/09/26

GPSウォッチの距離精度は

 エプソンのGPSウォッチをお借りしてから10日余り。走るにでるときは毎回着けてます。このエプソンのリスタブルGPSはいろんな機能があるのですが、基本となるGPSの精度はどうなのでしょうか。GPSウォッチを使い始めたのは先月NikeのGPSを買ってからで、GPS体験はまだ短いです。
 エプソンのウォッチはデータをcsv形式でエクスポートできるので、分析もやりやすい。駒沢公園のジョギングコースで距離を実測してGPS精度がどの程度かを調べました。コースは公式データによれば1周2140メートル(2.14キロ)で、100メートルごとに距離表示があります。ここで2回、ビルドアップのトレーニング時に1キロごとのラップタイムデータを集計してみました。0~1キロ間の1キロと1~2キロ間の1キロの2つを繰り返し走ります。ジョギングコースは両側のラインを含めると2メートルほどありますが、外側のラインの内側ぎりぎりのところを走るようにしました。
 結果はGPSデータでは平均963メートル。コースの外側を走っているので、公式の距離より短いことはないはずで、GPSの計測が1キロでは35メートル以上短く計測されていることになります。データでは930メートルから990メートルまでばらばらです。実際より長く、つまり1キロをこえる計測データはなかったことになります。
 Nike GPSでも距離は短めに計測されていました。GPSの計測は短めということになるのでしょうか。1キロで誤差35メートルとすると、3.5パーセントで、小さな数値でもありません。細かなデータを求めてのトレーニングには不向きと言えるかもしれません。例えば、1キロごとのビルドアップ走、インターバル走といった練習をGPSウォッチデータで行うのは厳しいでしょう。
 しかし、GPSウォッチは、LSDなど長い時間、気ままなコースを走るときには最適です。ランニングウォッチも使い分けが必要なのか。大変です。

Epson_gps



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2012/09/22

ランニングシューズを履き替え

 ランニングシューズを更新するタイミングは難しいです。優柔不断なので、なかなか古いシューズから新しいものに履き替えられません。しかし。走行距離が1100キロをこえ、替えたほうがいいと決心し、新しいのを掃き始めました。

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 前のシューズを履き始めたのが5月の中旬なのでほぼ4ヶ月使いました。新しいシューズは、同じモデルのの色違いです。アシックスのNEW YORK-SWというモデル(何でNEW YORKなんだろう)。
 ランニングシューズというのは、ファッション衣料のように頻繁にモデルチェンジはしません。シューズも同じモデルをはき続けている人も多いのではないでしょうか。私の場合はメーカーはワイドタイプのシューズが揃っていることで、最近はアシックスを履き続けています。このNEW YORK-SWはいいシューズなので、続けて使うことにしました。
 ウエアにほとんどこだわりのない私にとっていちばんお金のかかるのがランニングシューズ。安いものもあるのですが、これだけはある程度のレベルのシューズを選びます。ランニングで唯一のこだえわりというところでしょうか。
 
 

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2012/09/20

ベストなマラソンコースは

 先週、エプソンのイベントで皇居ランを初体験しました。ランニングブームで皇居ランが混雑して、問題も起きているともききます。走る前はどんなランニングコースなのか興味もありました。コースは文字通り皇居の周りを走ります。距離は約5キロと言われています。公道、すなわち歩道を走ります。ランナー専用のコースではありません。
 実際に走ってみると、確かに走るにはいい条件が備わっています。まず5キロのコースで信号がひとつもありません。これだけ長い都内の公道で信号にひっかからないのは珍しい。また、適度にアップダウンがあります。急坂というわけでもなく、なだらかな登り下りで、軽いトレーニングにはちょうどいいレベルです。そして1周5キロというキリのいい距離も使いやすいコースです。確かの人気が出るのは納得がいきます。
 しかし路面に距離表示があるわけではありません。例えば1キロごとにラップタイムを確認しながらトレーニングする、ということは難しい。従ってビルドアップ、インターバルといった距離を区切って行うトレーニングはできません。岩本能史さんの『非常識マラソンメソッド』で紹介されている5キロごとにペースアップするビルドアップしかできません(岩本さんの主催するランニングチームは皇居ランでトレーニングしています)。おまけにとても混雑しています。
 ランニングコースはどこにでもあります。私が週に4日は走っている駒沢公園のジョギングコースは、1周2.14キロ、100メートルごとの距離表示があり、ランナーにとっては親切なコースです。こんなコースなので、週末はランナーで大賑わいです。最近は人混みが嫌で、週末は走らないことにしています(笑)。
 どうもランナーは特定のコースに集中するようです。一方、ランナーが少ないコースもあります。世田谷の砧公園はジョギングコースはありませんが、ランニングに適したコースがあります。1週1.75キロのサイクリングコースは、自転車専用でなく、ランナーが走っても迷惑をかけません。アップダウンもあってトレーニングには適しています。このコース以外にも公園内は道がたっぷりです。これだけの好条件な場所ながら、休日でもランナーは多くありません。
 ランニングコースは自分で探すものです。みんなが走っているから、そこで走ろうというのは安易な発想。自分だけのトレーニングコースを発見するのが楽しいのではないでしょうか。
 

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2012/09/18

WristableGPSの機能を活用してLSD

 先日、エプソンのブロガーイベントでGPSウォッチ「WristableGPS」(リスタブルGPS)を試す機会を得ましたが、ウォッチを暫く貸していただいたので、毎日のランニングで機能を試しています。国産のプロダクトらしく、ランナー用の細かな機能が搭載されていて、まだ全部を使いこなしてはいませんが、昨日はちょっと長いランニングに使ってみました。
 エプソンのリスタブルGPSは3つのモデルを持っています。<マルチスポーツモデル><アスリートモデル><FUNランナーモデル>の3種。貸していただいたのはいちばん高い<マルチスポーツモデル:SS-700S>です。GPSウォッチの最大のメリットは走行距離が測れることなのは、言うまでもありません。特にロード(公道)でのランダムなランや、公園内でのジョグには走行距離がその場で把握出来ます。
 他のGPSウォッチも同様ですが、走行記録をパソコンに取り込み、マップで表示するという機能はエプソンのGPSウォッチでも当然搭載されています。ソフトウエアをエプソンのサイトからダウンロードし、時計を製品に付属しているクレードルに装着して、データを取り込みます。データは個々のPCではなく、クラウド上に保存されるので、ソフトウエアをインストールしたパソコンならどこからでも見ることができます。ただし、MACには対応していません。
 データを取り込むと、こんな画面が表示されます(昨日のロング走のデータです)。

Epson_screen1

 記録されたデータも細かく表示されます。SS-700SにはHRセンサー(心拍数計測)が付属しているので、胸に着けておけば、心拍数も計測されます。また、ストライドセンサーもエプソンGPSの特徴です。

開始時刻 08:47:13
トレーニング種類 トレーニング
走行距離 25.010 km
タイム 3:04'31"
平均ペース 7'22"
運動消費カロリー 1398 kcal
平均スピード 8.1 km/h
平均心拍数 126 bpm
順位
スタート地点標高 60 m
ゴール地点標高 44 m
最高地点標高 104 m
最低地点標高 -4 m
ベストLAPペース
平均ピッチ 171 spm
平均ストライド 78 cm

 またマップ表示はこうなります(先日の皇居ランの例)。

20120913

 走ったデータがほとんどと言っていいくらい記録される仕組みです。確かに便利です。ソフトウエアも使いやすくできています。細かくデータを管理して、トレーニングをしていくアスリートには便利かつ有効なプロダクトだと思います。

 昨日はきっちりコースを決めないでLSDに出掛けたので、WristableGPSは極めて便利でした。20キロ走を目標におおまかに方向を決めて走ってみました。多摩川沿いを昇って、そこから東名の脇を走り、砧公園へ。公園内を適当に走り、戻ってくるコースで、25キロ、3時間ちょっと。30度になる気温でのランはきつかったです。
 記録を調べてみると、25キロ以上を走ったのは2月の東京マラソン以来。自分もちょっと驚き。そろそろ気合いをいれて練習せねばいけません。


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2012/09/14

EPSON<WristableGPSブロガーイベント>で皇居ラン

 相変わらずのランニングブームです。昨日、世田谷246ハーフマラソンの落選通知が来てしまいました。神戸マラソンの前哨戦に格好なレースと目論んでいたのですが、残念。しかしこのブームのおかげで、これまでになかったほどのランニングをサポートする商品が次々と登場しています。中でも嬉しいのは国産としてのGPSウォッチがエプソンから発売されたことです。

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 昨晩、エプソン主催のGPS機能付きランニングウォッチ「WristableGPS」(リスタブルGPS)ブロガーイベントに参加してきました。イベントはGPSウォッチを実際に装着し、皇居ランでその機能を体験するというものです。選ばれた20余名のブロガーさん達の中で、私は間違いなく最年長です(笑)。
 Photo 最初にエプソンの方からWristableGPSの商品コンセプト、機能などのプレゼンテーションがありました。後発という利点を生かして、いくつもの優れた機能を持っていまいます。中でも独自のGPSチップを開発したことによる省電力で14時間稼働すること。本体内蔵のストライドセンサーで正確にストライドを計測すること。フラットアンテナの採用で薄型軽量を実現といった機能がいいと思いました。
 2_2次に実際に商品の使い方のレクチャー。このイベントで使う「WristableGPS」は真新しい商品を貸していただきました。新品の箱を開けて、ウォッチを取り出して、計測のやり方など使い方をエプソンの閏間さん(お珍しい苗字です)から教えていただきます。また、イベントには商品の開発者の方も参加されていて、中には東京マラソンサブスリーのランナーもおられ、開発もランナーの意見が取り入れられていると思います。

 商品プレゼンテーションも終わり、いよいよ皇居ランでWristableGPSを体験です。実はランニング歴17年ながら皇居ランは初体験。スタート地点は大手門。夜の8時なのに多くの人が走っています。美ジョガーもたくさん。「こんなにいるの!」という感じですが、それでも「今日は少ない方」だそうで、驚き。
 昨日は朝、駒沢公園で11キロほどを走ったので、軽いジョグにしようと思っていましたが、走り出して何人かを追い抜くとそれが快感になり、スピードアップ。WristableGPS計測のデータでは
走行距離 5.070 km
タイム 0:24'50"
平均ペース 4'53"
運動消費カロリー 347 kcal
平均スピード 12.2 km/h

 とキロ5分を切るペースでゴール。ちょいと疲れました。

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 昨日は細かい設定がしていない状態で使ったので一部のデータしか計測していません。ストライド幅とかハートレイトの計測などいろいろできるようです。幸いWristableGPSを1ヶ月ほど貸していただいたので、しばらく使ってみていろいろ遊んでみようと思います。Nike GPSとの比較とか、追ってレポートさせてもらいます。
 ランナーにとっては新しいGPSウォッチを体験できるという素敵なイベントでした。おまけに快適な皇居ランを楽しめましたし。エプソンさん、そしてイベントを企画されたアジャイルメディア・ネットワークさんに感謝いたします。

WristableGPS 公式ウェブサイト

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2012/09/11

暑い中、世田谷区を走る

 昨日はふと思い立ち砧公園までジョギングに出かけました。うちから砧公園まで遠いと思い込んでいましたが、マピオンのキョリ測ではかると5キロちょっとです。公園の中にある世田谷美術館にたまにいくのにクルマで30分ほどかかることも多く、もっと遠いと思ってました。
 LSDのトレーニングですが、最近は暑さを少しでも軽減するために、朝5時台から駒沢公園で走っていましたが、何を思ったか遠出です。おまけに早朝の涼しい時間帯ではなく、気温が上昇し始めた8時半過ぎにスタート。気温は30度に届いている感じの暑さです。そんなに遠くないはいっても、走り始めると結構あります。道に迷いながら、50分以上かけて到着。
 砧公園は広い。いつも走っている駒沢公園よりスペースがずっと多く、走れるところが沢山あります。一周1.7キロほどのサイクリングコースを走るのが定番でしょうが、他にも道はいくつもあって好きなだけ走れます。道を外れた地面や芝のゾーンも広がっています。気持ちよさそうなので、そこでクロスカントリーのまねごとをしていたら、体力を消耗してしまいました(苦笑)。
 砧公園がもう少しうちに近ければ、毎日トレーニングに通いたいくらい、羨ましい環境です。そういえば、駒沢公園も住所は世田谷区。人口が88万人もいる大きな区である世田谷区ですが、ランナーにとっては恵まれた環境も持っています。お金に困っている目黒区区民からは羨ましい。
 砧公園で調子に乗りすぎて、帰り道はへとへとに。なにせ暑い。途中から電車で帰ることも覚悟しましたが、なんとか自力で帰りつきました。2時間19分、19キロ。もう少し走りたかったですが、これが限界です。もう秋なのに、この気温はどうにかなりませんかね。厳しい世田谷ランニングでした。

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2012/09/10

暑い中のランニング

 9月も10日になるのに、東京はまだまだ残暑が厳しいです。残暑というより、まだ猛暑の中にいる感じで、今日も予想最高気温は33度とか。さすがに朝の早い時間は、すこしだけ秋を感じる爽やかさがありますが、日中は厳しい暑さ。
 気がつくと11月のフルマラソンまで11週間になっていて、そろそろ長い距離を走ることをやらねばいけないところですが、暑さを理由になかなか始まりません。古い記録を調べてみると、今年2月の東京マラソンへのトレーニングでは、既に3ヶ月前に3時間半のLSDをやっていました。しかし、ここのところもっとも長い時間でも2時間ちょっとしか走っていません。
 さすがにまずいな、と思い始めてます。フルマラソンでサブフォーを目指すすごいランナーさんたちはこの夏どうしているんでしょう。暑さをものともせず、走り込んでいるのか。暑いということを言い訳にしてはいけないのでしょうね、きっと。
 天気予報をみても、この先1週間は最高気温が30度を超えるようです。涼しくなった本格的に走ろうというのでは、どうもダメなようです(苦笑)。今週から少しだけ気合いをいれていきます。

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2012/09/04

東京マラソン申し込みは30万人超え

 まだまだ残暑が厳しいこの頃ですが、相変わらず街ではランニングをしている人が絶えません。週に5日ほどは駒沢公園のジョギングコースで走っているのですが、うちから出掛けてコースに着くのが5時半頃。この早朝でもすでに多くの人がジョギングをしています。朝から皆さん頑張っています。
 昨日発表された来年2月の東京マラソンの申込者数は30万3450人。30万人を超えるのは初めてのことです。抽選倍率は10.3倍と遂に10倍超え。人気は高まるばかりです。意外なのは10キロの部で、倍率2.6倍。これ以外と狙い目かもしれません。
 東京マラソンまであと5ヶ月半。今度はすこしはまともに走れるようにしたいと思ってはいますが、その道のりは簡単ではなさそうです。少しずつ鍛えなければと時々思うのですが、体はその通りには動いてくれません。なかなかうまく行きませんね。

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2012/09/03

ランナーにとってのメーカーストアの価値

 ランニングに使っているシューズの寿命が近づき、新しいものを買わないといけなくなりました。ランニングシューズは長年アートスポーツで買っています。渋谷に店があるので、うちから近いせいもあります(一時、自由が丘に店があったのですが、撤退してしまいました)。
 ここ何年かランニングシューズはアシックスを使っているので、たまにはと銀座にあるアシックスストアにいってみました。商品の販売だけでなく、足を計測する「FOOT ID」やカスタムオーダーシューズといったランナーのためのサービスもやっています。今年の1月に大金を払って(苦笑)ランニングラボというランナー診断をここでやってもらいました。
 アートスポーツの店員さんももちろんランニングについては詳しいのですが、アシックスストアではアシックスのシューズについてもっと詳しい話がきけます。当たり前なのですが、例えば「このシューズは木型で形を取り、日本で作ってます」なんていうことが教えてもらえます。「なるほど、だから価格がちょっと高いんですね」と納得する情報です。
 店員さんと話していて、新しいシューズを選びました。といってもこの前買ったときから4ヶ月も経過していないので、新しいモデルがでているわけでもなく、今履いているのと同じシューズにしました。さすがに違うカラーを選びました。
 ランニングシューズでもいちばん安い買い方はネットです。アシックスストアと比べれば、2千円以上の差がありますが、シューズを試着しないで買う勇気はありませんね。ストアを訪れて店員さんといろいろと話をすれば楽しく、貴重な情報が得られたりもします。アシックスストアとかナイキの直営ストアなど、メーカーの直営店にいくのもいいですね。店舗での商品の価格はちょっと高めですが、それに見合う価値があると感じます。
 東京に住んでいる者の特典ですが、ちょっとした愉しみです。

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2012/09/01

ランニングの基本は変わらない

 8月は無理は禁物と量を減らし、結局283キロを走りました。今月はトレーニングの質と量を増やそうと目論んでいるのですが、相変わらず暑いです。残暑はランニングにはつらいです。トレーニングも少しは頭を使わないといけないと、本棚にあるランニング関連の本を探していたら、昔買った本を見つけました。
『ジョギングから始めるフルマラソン』という本です。ジョギングを始めたのがいまから17年前、1995年の2月。これまで走ったことがなかったので、この本を買ってきました。まず知識から入るタイプです(笑)。いまこの本を改めて読んでみると、とても良くできた本だとわかります。走ったことのない初心者向けに書かれています。しかし初心者向けのマラソンで終わらず、ステップを踏みながら、フルマラソン3時間台までのトレーニングメニューが細かく記されています。
 本書のトレーニングメニューは1週間のスケジュールが掲載されていて最初のメニューは1週間のジョギングは30分、あとはウォーキングが2時間ほどとストレッチ。当時、これに沿ってトレーニングしていました。今の走力からするとちょっと信じられない。でも、ステップを踏んで最終の3時間台を目指すメニューは、とてもハード。例えば水曜日には<15kmビルドアップ走:6:00/kmで6km+5:00/kmで6km+4:00/kmで3km>がノルマ。1キロ4:00のペースではそもそも走れない私はここでギブアップ。
 しかし、この本のトレーニングメニューをしっかりやれば、サブ4は走れそうです。著者は内山雅博さん。本での肩書きは国立競技場ジョギング教室講師となっていますが、今は「内山走運動研究所」を主催されています。ちなみに国立競技場ジョギング教室はいまでも開催されていて、うちから近ければいってみたい内容です
『ジョギングから始めるフルマラソン』は奥付をみると1993年の出版。もう20年ほど前に書かれた本ですが、現在でも決して古いと感じません。マラソントレーニングの基本は変わっていないという当たり前の事実がわかります。基本に戻り、頭を少しは使って秋からのトレーニングをしなければと、思っております(できるかはあやしい)。

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2012/08/30

ランニングパンツを探しています

 ランニングはお金があまりかからないスポーツとも言われます。必要なものはシューズとウエアがあれば充分。テニスコート、プールのような場所代もかかりません。確かに安上がりなスポーツで、気軽に始められるのがブームの一因かもしれません。
 シューズはある程度選ぶ必要がありますが、ウエアはこだわることはありません。しかし、街で走っている人たちを見ると、ウエアにも気を遣っているようです。これに対し、私の場合ほとんど気にかけていません。シャツはマラソン大会でもらったTシャツです。もう百回以上洗濯してよれよれになったものをいまだ着ています。
 でもパンツは、ランニング用のものです。かなり前に買ったものですが、何着かを使い続けています。しかし週6日走っているのでそう長くはもちません。そろそろ新しいものを仕入れようと、渋谷のランニング専門店アートスポーツにいってみました。そこで店員さんと話していて、あることを知らされました。
 探しているランニングパンツの機能的条件があります。ひとつはインナー付き。二つ目にコインポケットが付いていること。三つ目にバックポケットがあること。いま使っているパンツと同じ仕様ですが、これを満たすものがないことが発覚。ちょっとショックです。
 ランニング中にドリンクを買うための小銭をいれるポケットとジョギング対応のタニタの活動量計(進化した万歩計)を入れるポケットは別々に欲しい(小銭とその他ものを一緒に入れたくない)。それにインナー無しはパンツ一枚でのトレーニングにはちょっと困ります。
 アートスポーツの店員さんによれば、最近はタイツをはくことが主流なので、インナー無しのランニングパンツが多いのだそうです。昔はタイツの上にランパンなはく習慣なんかなかったです。明らかにランニングファッションが変わっているのがわかりました。
 ファッションの流行もそうですが、ランニングパンツの仕様が変わったのは、コスト面もあるのではないかと推測します。いま使っているパンツといま店頭に並んでいるパンツを比べると、明らかに質が落ちているのがわかります。コストを削っているということです。
 ランニングパンツ探しで困るとは思ってもいませんでした。対応の仕方を考えなければいけないようです。ランナーの皆さんは困っていないのでしょうか。

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2012/08/23

マラソン大会のわかりにくさ

 今シーズンのマラソン大会は神戸、東京と2つのビッグなフルマラソンへの参加が想定外に決まり、マラソン大会難民はとりあえず回避されました。さて、その2つのフルに備えて10キロ、ハーフのマラソン大会を走ろうと大会を物色(?)しています。
 特に12月、来年の1月に10キロ~ハーフの大会に出たいので、いつも使っているRUNNETで検索してみると、関東圏でいくつもヒットします。自治体で主催しているローカルマラソンが多いのですが、困るのは大会の内容がよくわからないところが少なくないこと。ローカルなマラソン大会としては歴史があるものが少なくないのですが、ホームページはほとんどなく、自治体のサイトをみても何処に詳細があるのかわからないことが多いです。
 参加する者としては、スタート(ゴール)地点の場所とアクセスの方法。自治体マラソンは地元の運動公園とか体育館がスタートのことが多いですが、電車の駅からは歩ける距離でないことが多い。親切な大会は送迎バスの用意がありますが、その有無も知りたい事項です。そしてスタート時間、受付時間。スタート時間が早いと東京あたりから行きづらい。スタート時間はそんなに早くなくても、受付時間が早いところもあります。できれば距離表示(1キロごとか5キロごとか)もあると嬉しいです。
 もろもろの情報がわからないローカルマラソン大会が意外と多いのです。マラソンブームで有名になった一部のローカルマラソン大会は瞬時に定員になってしまう(例えば白井梨マラソンとか)一方で、期限まで定員にならないマラソン大会も沢山あるのも事実。マラソン大会のしっかりとした情報サイトがあればいいのですが、いまのところは見当たりません。まあ、考えてみれば目当ての大会があれば直接電話で聞けば済むことです。ネットに頼りすぎもいけないのかもしれません。

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2012/08/20

Nike+ Sportswatch GPSの使い心地

 暑さにめげそうになりながら、週6日のジョギングをなんとか続けています。今月は180キロを超え、まずまずのペースです。ちょっと前に衝動買いしたNike+ Sportswatch GPSですが、2週間ちょっと使いました。使用感はいまのところ快適です。
 昔、カシオのGPSがほとんど使い物にならなかったというトラウマからか、GPS精度をかなり心配していたのですが、ほとんど問題ありません。ウオッチでGPS計測を始めるモードにするとしばらくGPSのサーチして、完了するまで30秒もかからないので、待たされるという感じはありません。
 GPS ウォッチを使う理由は走った距離の計測ですが、実際の計測精度はどの程度でしょう。いつも走っている駒沢公園のジョギングコースでチェックしてみました。このコースは公式に発表されているのは1週2140メートル。GPSウォッチで何回も走った結果、平均的には2100メートルと40メートルくらい少ない表示です。ジョギングコースは幅が2メートルほどあるのですが、内側より、外側よりと走るポジションを変えても、距離はほとんど変わらないみたいです。
 また、一般道を走って、マピオンのキョリ測で計測した値と比べると、ほとんどがウォッチ計測のほうが短いです。10キロ走ると400メートルくらい短い感じです。GPSの方が長いことはいまのところありません。
 走ったあとは、パソコンにインストールしたソフトを使って、USB接続でNikeのサイトにデータをアップロードします。ベルトのところを開けると、USB用端子があり、そのままパソコンに接続です。

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 Nike+というサイトで個人データが管理され、走ったデータ(距離、時間、ペース、消費カロリーなど)が管理されます。ロードを走ってきて、翌日くらいに「どこ走ったかな?」といった惚けには年利です(笑)。
 今のところ、暑さからほとんど駒沢公園を走っていますが、涼しくなったらロードでて走れば、GPSはより一層効用があるでしょう。テクノロジーは使ってみるものだと改めて思います。使い始めると、手放せなくなりそうです。

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2012/08/18

東京マラソン当選の意外

 昨日、東京マラソンの当選通知がきました。2013年2月の東京マラソンです。今月1日からエントリーが開始され、まだ締め切っていないのに、と思われる方もいると思います。東京マラソンを運営する東京マラソン財団の公式クラブONE TOKYOのプレミアムメンバーに入っていて、メンバー対象の先行エントリーの抽選に当たったのです。
 ONE TOKYOのプレミアムメンバーになると、いくつかの特典があります。財団のオフィシャルイベントやクリニック優先参加できたりしますが、いちばん価値があるのは東京マラソンの抽選のチャンスが3回あるということ。東京マラソンは一般受付では本抽選だけ(2次抽選はなし)ですから、3回というのは魅力的と思い、年会費4200円も払って入会してありました。
 先行エントリーは先月に受付されていて、これも抽選。財団からのメールでは、
<先行エントリーの申込総数は、24,472人に達しました。(定員3,000人、約8.2倍)>
 と狭き門になっていて、ほとんど期待していませんでした。しかし、あっけなく当選。
 今年に引き続き東京マラソンを走ることになりました。フルマラソンとしては11月に神戸マラソンを走る予定にしていたので、来年の2月には青梅マラソンを走ろうかなと思っていました。今シーズンは2回、フルマラソンを走ることになりそうです。まだ盛夏のこの時期、真冬のマラソンなどイメージしにくいのですが、少しは計画を立てて練習をしたほうがよさそうです。

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2012/08/13

五輪に感じるマラソンの奥深さ

 オリンピックの男子マラソンは大方の予想を裏切り、ウガンダのキプロティクが優勝。優勝候補のケニア勢は2,3位にとどまりました。序盤でケニアのキプサングが仕掛けて先行したときは、このままゴールまで独走するのではと思いましたが、意外な結末でした。
 金メダルのキプロティクは今年2月の東京マラソンの招待選手で、藤原新選手と2秒差の3位でした。東京マラソンのサイトにあるベスト記録は2時間7分20秒と2時間3分台の記録を持つキプサングとはかなりの差がありました。今回の優勝タイムは2時間8分1秒と世界記録からは4分以上遅いタイム。気温の高さ(スタート時18度と中継で言っていました)とカーブが多い難コースのためでしょう。
 陸上のトラック競技と違ってマラソンは環境によって記録は左右されます。また2時間以上も競技をし続けなければいけないスポーツです。レースでの駆け引きも勝負を分ける要素です。単に記録だけでレースの質を評価できないところに、このスポーツの奥深さがあるように感じます。
 日本勢は期待していた藤原選手はちょっと残念な結果になりましたが、中本選手が6位入賞。3人の中でいちばん注目していなかったのですが(すみません)、淡々と自分のペースで走りきり、入賞は見事です。ケニア、アフリカ勢とは力の差がありますが、まだまだ日本のマラソンもやれると期待させてくれる結果。
 最終日に行われ、表彰式は閉会式の中で行われるマラソンは、やはりオリンピックの華。激戦を楽しみました。

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2012/08/12

そろそろ新しいシューズを

 ランニングシューズの底をみると、いつの間にか減っています。シューズを使い始めたときに写真を撮ってあったので、いまの状態と比べると、ソールが減っているのは明らか。

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 ランニングシューズのソールはこんな減り方するんだな、といまさら感心したりします。
 どれくらい走ったか記録をチェックしてみると、すでに820キロを超えています。まだ3ヶ月も使っていないのに、この距離。こんなに走ったのか自分のことながら驚きます。
 トレーニング用のランニングシューズは走行距離800キロを超えると、替え時ともききます。新しいシューズを買わねばいけなですね。ランニングシューズは安くないので、痛い。
 今日の夜はオリンピックの男子マラソン。トップランナーは1ヶ月1000キロ近くも走る人もいるとか。シューズ1ヶ月もたないわけです。
 ランニングは意外とお金がかかります。
 

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2012/08/09

エプソンがGPSランニングウオッチに参入

 国内メーカーでGPS機能のついたランニングウオッチを出しているところはないことを嘆いていましたが、エプソンがいよいよ参入です。セイコーエプソンがリスト型GPS機能付きランニング機器『WristableGPS』を発売することを発表しました。
 商品のラインアップは3つ。10気圧防水と高い防水性を備えたほか、心拍トレーニングや有酸素運動に役立つ心拍数計測(ハートレートセンサー)に標準対応する『SS-700S』(エプソンダイレクトショップ価格:3万4800円)、フルマラソンへの参加などアスリート志向のランナー向けとして、薄型・軽量を追求したモデルです。GPSモジュールやストライドセンサーを内蔵しながら一般的なスポーツウォッチと同等の厚さ13mm、重量49gを実現した『SS-500R』(2万9800円)、運動を楽しむ方向けのFUNランナーモデルの『SS-300R』、『SS-300G』(レッド、ライムグリーンの2色・2万4800円)。
 薄型というのに惹かれますね。今使っているNike GPSはちょっと厚ぼったいのが欠点。一昔前の電波時計のようなボリューム感です。
 本格的な国産のGPSランニングウオッチ。まだちょっと値段は高いですが、信頼性は高そうです。Nikeを買ってしまったので、しばらくは手が出せません(泣)。

エプソンのニュースリリース

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2012/08/04

ランナーは高所得

 相変わらずランニングブームです。この猛暑にもかかわらずランニングしている人を至るところで見かけます。暑くないのかな。無理をしないようにね(要らぬ心配です)。昨日の朝、インターバルトレーニングで500メートル×6本やったら、ほんとにばてました。この時期の練習はきついし、気をつけてやらねばいけません。
 今月の1日に白井梨マラソンという千葉でこの秋に開催される大会の受付がありました。どうやら夜中の12時から受付開始だったようで、朝申し込もうとしたらすでに定員に達して受付が終了していました。17年前に走ったことのある大会なので、参加したかったのですが……。このブームはちょっと異常です。
 昨日の日経新聞には<「ランニング消費」快走 関連新商品相次ぐ、大会ツアーも拡大>という記事がありました。記事によれば1日から受付の始まった東京マラソンですが「東京マラソン財団は2日、2013年大会の応募数が募集枠(2万9400人)を上回ったと発表した。1日から受け付け始めたばかりだが、申込者は3万9232人」たった2日で4万人近く! 驚きます。
 マラソン大会も増えています。「情報サイトのアールビーズ(東京・渋谷)の調べでは、昨年は5年前より6割多い約1200のマラソン大会が開かれた」と、これが日本経済の成長だったたらないいのにと思ってしまう急成長ぶりです。これだけ増えてもすぐに定員になってしまう大会が多いのはどうして。そんなに走る人増えたのかな。 
 日経の記事で面白かったのは、博報堂生活総合研究所によるデータで、「ランニング愛好者は世帯年収1000万円以上の割合が17.1%とゴルフ、テニスに次ぎ高い」だとか。これは記事によれば「『仕事熱心で健康を気遣う余裕がある』人が多いためとされ、消費への波及が期待される要因になっている」そうです。できるビジネスマンはランニングをするということですな。私には当てはまらない。
 暑い季節にも熱く盛り上がるマラソンブーム。しばらく続きますね。

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2012/08/03

GPSウォッチを買ってしまいました

 先週の木曜日、facebookを眺めていたら、Nike Running Japanからの情報で、「NIKE+ SportsWatch GPS」のホワイトカラーがNIKEストア原宿店で翌日の7月27日から発売されるという情報がアップされていました。それも限定20個という超レアものです。
「NIKE+ SportsWatch GPS」はその名の通り、NikeのランニングGPSウオッチ。発売当初は輸入物しかありませんでしたが、今年の3月に日本でも正式に発売されました。正式に販売されているのはブラック色のものだけです。ホワイト、それも20個限定ということにひかれて、原宿のNikeストアへ。
 なにせ安い物ではありません。約2万円もします。運を天に任せることにして、開店時間の11時にいけるのに、午後2時過ぎに店にいってみました。多分売り切れだろうと予想して店員さんに尋ねると、まだ在庫がありました。買ってしまいました。
 手に入れて1週間、毎日の練習に使っていますが予想以上に使いやすいです。実はGPS時計を使うのは初めてではなく、6,7年前カシオのGPSウォッチを買いました。これがまったく使い物にならず、いまは発売されていません。そのときの苦い経験があるので、GPS時計は信頼できないものと思い込んでいましたが、技術は進歩しています。
 でも、ランニング用のGPSウォッチはどれも海外メーカー製で、国内の会社からは発売されていません。どうしてなんでしょう。そんなに難しい技術なんでしょうか。不思議。
 GPSウォッチ、トレーニングに活用できそうです。
 
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2012/07/29

真夏のジョギング方法

 確か長期予報ではそんな猛暑とは言ってなかった記憶があるのですが、それに反して先週からかなりの暑さ。テレビのニュースではオリンピックの話題の次は、各地の猛暑ぶりがいつも報じられてます。
 毎日のランニングも昼間はさすがに暑いのでやめて、朝飯前に走っています。真夏にはこれまで秋、冬、春の季節にやってきた同じ量、質のトレーニングはできません。今月号の『ランナーズ』にある連載記事「科学×根性で気が付くとサブスリー」にどうして夏は走れないのか書かれています。筆者はフルベスト2時間22分の記録を持ち、筑波大学大学院で健康体力学を専攻した半田祐之介さん。
 記事によれば、気温が上昇するとパフォーマンスが低下する理由は主に2つあります。ひとつは脱水による相対的な「血液循環量の減少」。夏場のランニングは1時間に2リットルの発汗があるのに対し、摂取できる水分量はランニング中は500~700ml。体内の水分量が減ることで酸素や栄養が体内に行きわたらなくなります。ふたつめは「熱発散でのエネルギー消費」。発汗はそれ自体でエネルギーを消費します。
 したがって「運動時間が長くなり脱水、発汗が進むほど、パフォーマンスへの影響は大きくなる」となります。そこで「ペース(運動強度)を変えずに時間を短く」か「ペースを落として時間を長く」という2つの方法が有効ということになります。
 個人的には暑い時期、時間を長くするのは効率的ではないと感じ、時間をより短くする方法にしています。毎週1回やっているLSD(Long Slow Distance)も、1時間半から2時間を目処にすることにしました。給水を考えてドリンク持参で駒沢公園のジョギングコースを周回。時々水飲み場で首筋に水をかけ、水分を補給。今朝は1時間53分、17キロほどを走りました。
 あと1ヶ月以上は暑さとの闘いになります。若者ではないので気をつけながらやらねばいけません。

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2012/07/27

ちばアクアラインマラソンの2次抽選

 東京マラソンに対抗して(?)、10月に千葉県が主催する「ちばアクアラインマラソン」の第1回大会が開催されます。参加者は抽選で選ばれるため、4月にエントリーしましたが、落選。当落が発表になったのは6月下旬ですが。エントリーがまだ締め切られていない4月下旬に間違って当選メールが送られたことで話題になりました。うちにもきました。

 この度は、スポーツエントリーをご利用頂き、誠にありがとうございます。
仮申込みいただいておりました下記の大会につきまして、
抽選の結果あなたは当選いたしました。

【大会名】ちばアクアラインマラソン
【開催日】2012年 10月 21日

 結果は落選でしたよ(苦笑)。諦めていたマラソン大会ですが、一昨日メールがきて、
「当初の計画どおり、二次抽選を行うことになり、その結果、あなたは当選いたしましたのでご案内申し上げます」
 とあります。最初の当選者からの入金申し込みで定員(参加枠は15,000人)に達しなかったためです。
 当選と喜んで大会のサイトをよくみていたら、「この大会、フルマラソン!」ということに、いまさらながらですが、気が付きました。ハーフマラソンと思い込んで申し込んでいたお馬鹿な私。
 15年間にアクアラインが開通直前「東京湾横断ハーフマラソン」という大会がありました。アクアラインを開通前に走るただ一回のマラソンで、申し込みをしていたのですが、何かの事情で走れませんでした。多分そのことが頭にあったので、ハーフマラソンと思い込んだのではないか。
 ともあれ突然与えられたフルマラソンの参加権です。どんなマラソンなんだろう。よくよくコースをみると、アクアラインマラソンといいながら、アクアラインを走るのは海ほたるまでの往復9キロだけで、あとは木更津あたりを走る42.195キロは、かなりの田園コースです。あまり心が動かないなあ。
 一般的にはフルマラソンを完走するためのトレーニングには3ヶ月が必要といわれます。7月25日に当選の通知がきたのですが、大会は10月21日で、大会まで3ヶ月を切っています。おまけに、これからの2ヶ月ほどは猛暑の夏で、走り込みのトレーニングはほぼできない時期です。大会までには万全の状態に体を作ることは難しい。10月に首都圏でフルマラソンがほとんどないのはこんなことも理由にあるのでは。
 もう少し早めに通知がきてればよかったのですが、参加することにはかなり迷います。遠方ですが、11月25日に神戸マラソンで走るつもりです。いまさら10月のフル参加はちょっと厳しそうです。
 しかし、2次抽選をするちばアクアラインマラソンは、やはりちょっと人気が薄いのでしょう。森田知事、頑張ってください。
 

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2012/07/25

慌ただしいマラソン申し込み

 まだ7月で、マラソン大会はシーズンオフ。本格的なマラソン大会は10月あたりから始まりますが、申し込み受付が始まっていることに気づきました。今年秋に行われる大会はすでに申し込みが終わっているものも少なくありません。
 10月にある手賀沼エコマラソンは第一回に出た思い出の大会(?)なので、今年は久しぶりにでようと思っていました。しかし、受付開始日にうっかり申し込みを忘れ、先着順申し込みのため、気がついたときはすでに満席修了。失敗です。昨年走った世田谷246ハーフマラソンは、幸い今日から受付で、なおかつ抽選なのでゆっくり申し込めます。
 それよりも来年の大会もそろそろ申し込みが始まります。マラソンランナー注目の来年2月の東京マラソンは来月から受付ですが、同じ頃開催されるローカルな大会も申し込みはすぐそこ。たとえば新宿ハーフマラソンは来年1月27日の開催ですが、新宿区民以外は8月21日から受付スタートです。このマラソン、昨年までは先着順だったのですが、今年から抽選になってしまいました。昨年はパソコンの前に1時間以上張りついてやっと申し込みましたが、さすがにそれだけの殺到状態からか、抽選になりした。
 しかし、1月末の大会を5ヶ月前に申し込むスケジュールって、どこか異常です。表現は悪いですが、たかがローカルマラソンです。マラソンブームもここまで、という感じがします。困ったのは、この時期に受付が始まるという情報は自分で探さないとわからないということ。マラソン情報サイトの最大手RUNNETで検索しても情報はありません。マラソン大会にでるのも大変です。
 ランナーの晴れ舞台のマラソン大会ですが、走れる大会を確保するのにはかなりの苦労がいるようです。

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2012/07/16

朝飯前ラン

 この連休、暑さが厳しいです。こんな時、さすがに日中走る気にはなれない。毎週日曜日はLSD(Long Slow Distance)のと一応決めていて、ゆっくり長時間走るトレーニングをしていますが、試しに早朝やってみました。朝5時半前に家からスタートして、駒沢公園のジョギングコースへ出掛けます。
 まだ5時台なのに、すでに多くの人が走っています。目標をジョギングコース6週のして、ゆっくり走ります。持参のドリンクで適宜給水しながら、1キロ6分半くらいの、LSDとしてはちょっと速めのペースですが、どんどん抜かれます。みんな朝から元気だなあ。
 結果、ジョギングコースを7週してトータル1時間54分、17キロちょっと走りました。朝飯前にこんな長い距離を走ったのは初めてかも。走る前にバナナ1本食べて、途中のエネルギー補給用にSOY JOYを持っていったのですが、食べませんでした。
 朝飯前の仕事というのは簡単なことを意味するわけですが、2時間近いジョギングもできるなんて、ちょっと驚き。真夏は朝飯前ランがいいようです。

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2012/07/11

夏のジョギングには気をつけましょう

 一昨日、「クローズアップ現代」でマラソン五輪代表の藤原新選手のトレーニングが紹介されていました。高速化へのチャレンジはすごい。マラソンはアフリカ勢の台頭で、いまや、1キロ3分のペースで走らないと、金メダルは取れないんでような高速レースになっています。
 これに刺激を受けて(単純)、暑い中午前中のジョギングへ。梅雨明けもしていないこの時期ですが、昨日は予報より気温が上がって、午前中でも30度近くあったのでは。さすがに長く走っているとこたえます。これまでは、朝に雑事を片付けてから、昼飯前にジョギングをする習慣になっているんですが、そろそろ暑い日中のジョギングはやめたほうがよさそう。駒沢公園でジョギングしていてると、この暑さにもかかわらず走っている人がいます。暑くないのかな。
 先日、健康診断で見てもらったお医者さんがランナーで、夏の練習でアドバイスをしてくれました。30分ほど走ったら、インターバルをとることが必要とのこと。30分以上は走り続けないことだそうです。特に普段走り慣れている人ほど気をつけないといわれました。
 暑い夏は苦手。そろそろ朝飯前のジョギングに移行しなければいけないようです。ランナーにとっては厳しい季節はこれからです。

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2012/07/02

ローラ・ブラニガンというシンガー

 ジョギング時間が長いので(一日平均1時間くらいですか)、お伴が欠かせません。ウォークマンを付けてのミュージックです。愛用しているウォークマンは装着しても、ほとんど存在感がなくてジョギングにはぴったりです。定期的に曲を入れ替えて、ジョギングの刺激にしています。
 最近、よく聴いているのがローラ・ブラニガン。ちょっと前に地下室のCD棚でベストアルバムを見つけました。かつて愛聴していた女性シンガーです。聴いてみると、懐かしい曲がいくつもありました。アマゾンで検索してみたジャケット写真にいくつか見覚えがあったので、きっとオリジナルアルバムもいくつか持っているはずです。いつの頃から、私の中から遠ざかったシンガーでした。
 Wikipediaで調べてみたら、2004年に亡くなっていました。47歳の若さです。知りませんでした。かつて大ヒットした「フラッシュダンス」のサントラにもImaginationという曲で参加しています。また、古い人は知っているかもしれませんが『ラッキー・ワン』が第13回東京音楽祭にてグランプリを受賞しています。
 パワフルなヴォーカルが特徴のローラ・ブラニガン。今聴いても新鮮です。特に「グロリア(Gloria)」は、聴くたびに気持ちを高揚させてくれる力強い曲で、ジョギングのお伴にはぴったりです。もっと聴きたくなり、4年前にでたコレクションアルバムもアマゾンには在庫がなかったので、別なところからゲットしました。しばらくはこのシンガーを聴くことになりそうです。
 
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2012/07/01

ダイエットとジョギング

 梅雨明けも間近で、日々のジョギングも気温、湿度のせいで少しきつくなってきました。先月、6月を終わってみれればトータル309キロで、予想外に距離が増えました。ちょっと走りすぎの感があります。
 ダイエットには運動がいいのは言うまでもありませんが、ジョギングはどれほど効果的なのか。以前も書きましたがジョギングでの消費カロリーの計算でいちばん単純なのは「体重(kg) × 距離(km) = 消費カロリー(kcal)」です。たとえば体重60キロの人が5キロ走ったら300キロカロリー消費(1キロ6分のペースで走れば30分で5キロです)。
 この数値が大きいと考えるか、小さいと考えるかは、その人の生活習慣によるでしょうね。ジョギングして、おなかがすいていつもより多めに食べてしまうと、せっかくの消費カロリーをすぐに使ってしまいます。
 要は消費カロリー>摂取カロリーにすればいいのですが、問題はこの方法。私の場合、消費カロリーはオムロンの「活動量計 ジョグスタイル」で管理して、摂取カロリーはiPhone APPの「カロリー管理」でやっています。 ジョグスタイルはジョギング中のカロリー、距離も計算してくれるの便利です。ただ、ジョギングの計測はモードを切り替えて行うのですが、消費カロリーがかなり多めにでます。たとえば昨日9キロほど走ったのですが計測は683キロカロリー。体重×距離だと510キロカロリーなのでかなり水増しです。また、APPのカロリー管理では朝食、昼食、間食のカロリーをインプットして、夕飯に食べられるカロリーを算出してます。
 おおまかにしかカロリー管理はしていないのですが、さすがに体重は減っています。体脂肪率はついに5%台になりました。減りすぎ。暑くなる今月は、夏バテしないよう、ちょっと暴飲暴食しようと企んでいます(笑)。

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2012/06/30

神戸マラソンに当選

 昨日、神戸マラソンの当選メールがきました。11月25日の開催なのに、エントリーは確か4月の下旬でした。そして6月末には結果がきました。まだ大会まで5ヶ月もあるので、その頃の予定などわからないけど、とりあえず申し込むしかないですね。
 というのも、この頃のマラソンブームで走る大会を確保するのが大変です。今秋のフルマラソンはもうすでに申し込みが始まっていて、どの大会も定員に達しつつあります。のろのろしているうちに、首都圏周辺の大会に申し込みできず、マラソン大会難民になりつつありました。
 特に神戸マラソンが開催される11月25日はマラソン大会が多い日で、関東ではつくばマラソン、富士山マラソン(去年までの河口湖日刊スポーツマラソン)があります。どちらも東京からはちょっと遠い。「朝早く出発してフルマラソンはなあ・・・・・・、前泊か」なんて考えているうち、つくばマラソンは定員締め切りに。富士山マラソンに前泊していくか、なんて悩んでいたところでした。
 先週、大阪マラソン落選の通知がきていて、ちょっと諦め気味のところに神戸マラソンの当選です。大阪と神戸の両大会はともに今年が第2回ですが、なぜか11月25日の同日開催。ランナーは両方エントリーするのが当たり前の行動でしょうから、抽選の倍率は薄まったのは間違いありません。神戸はフルマラソンの定員18,000人に対し、エントリーは75,173人と倍率約4.2倍ですが、おそらく水増し当選になっているのでは。
 それにしてもせっかく抽選にあたったのだから、なんとか旅費を捻出して走ろうかと思い始めています。神戸の街を駆るのは楽しそうです。少し楽しみができたみたいです。

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2012/06/01

そろそろ体重も底値

 初夏を迎え、マラソン大会もシーズンオフに入りました。暑い時期の大会はさすがに少ないです。秋の大会の申込みはもう始まっていて、先日湘南国際マラソンの申込みにトライしましたが、失敗(苦笑)。秋にはフルマラソンを走りたいと思っているのですが、どこかに参加できるのはかなり心配になってきました。
 しかし、毎日のトレーニングは距離を積んでいます。5月は3か月振りに走行距離が318キロと300キロをオーバーし、走り込んだという感じです。これだけ走ると、さすがに体重も減ります。体重を毎日記録していますが、5月の平均体重はついに57キロを割り込みました。そんなに少なくないとおもっていたのですが、標準体重とやらからはマイナス7%くらいになっています。こんなにやせたのは人生初でしょう。先月、久しぶりに会った知人何人かから「痩せた」といわれました。かなり外見が変わっているようです(苦笑)。
 走ることもレースも予定していないのに月間300キロは多いかも。そろそろ暑くなってくるので、量も減らした方が体にも優しいのでは思い始めました。ダイエットも過ぎるといけません。日経平均の株価は底値が見えない状況ですが、我が体重はそろそろ底値を打ったほうがよさそうです。今月はちょっと楽なトレーニングにしてみます。

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2012/05/26

減量するとマラソンは早くなるか

 マラソンで早いタイムを出すためには体重を減らすこと、というのは定説ですが、どの程度まで減量すればいいのか。よくきくのは、1キログラム減らすと、フルマラソンのタイムで3分早くなるという説。科学的にはなにか根拠があるのでしょうか。昨日の日経新聞に「速くなるにはまず減量 1キロで3分、本当? 」という記事がありました。
 この記事にあるスピードで走ったときの、体重1キロ当たりの毎分の酸素消費量を求める式が消化されています。
<体重1キログラム当たりの毎分酸素消費量>
Y=0.2X+3.5
 Y=毎分の体重1キログラム当たりの酸素消費量(ミリリットル)
 X=スピード(メートル/分)
 この式にマラソンを3時間30分で走った場合の数字を入れた例が記事にあります。分速は201メートル(1キロをほぼ5分)になる。この値を式1のXに入れて計算すると、マラソンを3時間30分で走るには、1分間に体重1キロ当たり43.7ミリリットルの酸素を消費します。
 43.7ミリリットルに体重をかけると、1分間の酸素消費量が分かります。例えば体重60キロと50キロのランナーを比べると、体重60キロのランナーは1分間に2622ミリリットル、50キロの人は2185ミリリットル。
「2人の酸素を供給し続ける能力が同じとすると、50キロのランナーの方がスピードが出せるということになる」
 ということになります。
 記事にはこのデータから福岡大スポーツ科学部運動生理学研究室の田中宏暁教授が作成した3キロ減量すると、フルマラソンをどれだけ速く走れるかを示した表もあります。例えば、体重が70キロで自己ベストが4時間のランナーは、3キロ減量しただけで3時間48分へと12分も短縮できるといいます。

 しかし、どこまで減量するばいいのでしょうか。軽ければ軽いほどいいのか。減らしすぎるとスタミナ不足にならないのか。こんな疑問もわきます。記事にはマラソンのロンドンオリンピック代表藤原新選手のコメントがあります。
 「もちろん、体重は減らした方がいい。体を絞るとスタミナが落ちると言う人もいるけれど、そんなことはないと思う。軽くなると、着地のときのプッシュが明らかに楽になってリズミカルに走れる。体重が減るとフォームも良くなる」
 といいます。また、
「現在は53キロ、マラソンの本番は51.5キロ、体脂肪率3%で走りたい」
 すごい。
 藤原選手は身長167センチで、私と同じです。小生の今月の平均体重は56.8キロ、体脂肪率6.8%なり。まだまだ減らしてもいいということかな。でも、オリンピック代表でもないんだからここらあたりで手を打っておいてもよさそうです。

 

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2012/05/23

ためになる「3か月でフルマラソン」

 先月、今月とNHKで放映されている「3か月でフルマラソン」はマラソン初心者向けの内容ですが、走り慣れているランナーにも役立ちそうです。毎回見ていますが、テレビならではの映像を使ったトレーニングメニューは参考にするところが多い。長い年月走っている人ほど独りよがりのトレーニングになっていることもありがちで、初心者にかえってトレーニングをすることの重要性を感じました。
 この番組の講師・金哲彦さんの本は何冊か読んでして、特に『「体幹」ランニング 』にある体幹エクササイズは毎日のランニングの前に必ずやっています。ランニングのトレーニングをわかりやすく伝えてくれる名コーチですね。
 番組のテキストも買ってしまいました。番組にはない内容もあり、これだけでマラソンのトレーニングテキストブックに
なっています。自分の練習方法を見直すためにも参考になることが、いくつもありました。
 番組では野々村誠と時東ぁみがとくしまマラソンにチャレンジするのが目標。金さんの公式ブログによれば無事完走ということがすでに明らかになっています。やはりいいコーチに指導してもらうと、いい結果がでます。羨ましい。
 マラソンはそろそろシーズンオフ。秋のシーズンインに向け、トレーニングに励むことにします。

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2012/05/20

新しいランニングシューズ

 トレーニング用のランニングシューズがそろそろ寿命のようで、新しいものにかえました。昨年12月末に履き始めてから4ヶ月半ほど。走った距離は恐らく1200キロくらいに達していると思われます。ランニングシューズの寿命というのは(当然ですが)決まったものがあるわけではありません。
 でもシューズの底(ソール)がこんなになっています。

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 新しいシューズのソールはこれです。

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 アシックスのサイトには「テスト段階では最高のパフォーマンスを発揮するのは500KM程度までで企画されております」とあります。その倍以上走ってしまいました。いまのトレーニングペースだと500キロは2ヶ月分。これは大変(苦笑)。
 ランニングシューズは安いものではないので、4ヶ月ほどで買い換えるのは痛いのですが・・・。新しいシューズはGT-2170 NEW YORK-SWというモデル。複数のシューズを履き替えると寿命を延ばすためにいいようですが収納のスペースはないし、当分はこれ一足でいくつもりです。ジョギングもお金がかかります。


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2012/03/22

東京マラソンの記録証がきた

 昨日、東京マラソンの記録証が郵便で来ました。参加費が高かっただけあってしっかりした郵便物です(笑)。一般のマラソン大会ではゴールした後すぐに、記録証をプリントアウトし、もらえるものですが、東京マラソンは参加者が多いためか、大会から3週間以上かかるわけです。
 それにしても、いつのころからかマラソン大会で記録が計測されるようになったのでしょう。大会に出始めた15年ほど前は、チップによる計測はありませんでした。ネット調べると、90年代はバーコード方式(ゴール地点で押されたストップウォッチのタイムと、選手のゼッケン[ナンバーカード]のバーコードを読み取ったデータ[ゼッケン番号]を結合させてタイムと順位を集計するシステム)でした。そういえば、そんなことをやっていた記憶があります。
 記録証にはグロスの完走タイムに加えて、ネットタイム、5キロごとと中間点の通過タイム、スプリットタイム、総合順位、年代別順位など細かいデータが記載されています。細かいデータが嬉しいです。
 肝心の記録はちょっとなという内容。東京マラソン、今度はいつ出られるかわかりませんが、その時はこの記録を更新するよう頑張ります。

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2012/03/19

ベジタブルマラソンを走る

 夢の島でマラソンを走ってきました。昨日開催された「ベジタブルマラソン in 夢の島」のハーフの部に参加。今回が第1回のマラソン大会で、ベジタブル+マラソンという組み合わせが面白いですね。
 レースでは夢の島陸上競技場(こんな施設があるの初めて知りました)がスタートで夢の島公園公園内を走ります。競技場のトラックと公園内の道で一周5キロ余りのコースを設定し、これを1周、2周、4周することで、5キロ、10キロ、ハーフの距離になる内容。一昨日走っためぐろ桜健康マラソンと同じパターンです。走る前にアップされているコースマップをみてもわからなかったのですが、走ってみて理解できました。要は公園内の道をぐるぐる回るコースです。
 スタートは目標タイム別に3つのグループに分け、5分ごとの時間差をつけてスタートするウェーブスタート方式。参加人数はさほど多くないのですが、なにせ公園内の道を行き帰りに2分してコースを作っているため、多くの人数が1度に走るとかなり混雑して危険な感じです。そのためのウェーブスタートなのでしょう。でも来年以降、参加人数が増えると、ちょっと大変になることも予想されます。
 同じコースを4週ということは、走る者にとっては退屈そう。なので、エルヴィスを曲を3時間分くらい入れたウォークマンを付けて音楽を聴きながら走りました。このコースのこともあり、レースなのにテンションが上がらず「21キロの練習をする」気分で会場に。
 自分の能力を偽って(笑)、第 1 ウェーブ の「100 分以内を目標とする方」でスタート。公園内の道コースに加えて、距離表示が5キロ、10キロ、15キロ、20キロ、あと1キロしかありません。いったいどれほどのペースで走っているのかがよくわからない。折り返しがいくつもある周回コース、ウェーブスタートということで、自分が全体でどのあたりにいるかもまったく分かりません。ちょっと困りました。
 でも、ベジタブルマラソンということでエイドにはバナナ、イチゴ、ミニトマト、おにぎりまで用意されています。ハーフマラソンでは普通は給水だけなので、これは嬉しいサービスです。
 結果は、グロス1時間44分30秒、ネット1時間44分18秒。ウエブサイトに上がっている記録では938人中208位でした(ゴール直後にもらった記録証と違っているのが不思議)。1月に走った新宿シティハーフマラソンから6分近く短縮し、私としてははかなり速い。なにせわずかですが、平均ペースで1キロ5分を切っていますから。
 参加賞は野菜です。Tシャツとかランニング小物より実用的でいいですね。いろいろ楽しいマラソン大会でした。

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2012/03/18

雨のマラソン大会

 マラソンのレースは雨天でも行われます。雨が降っても走れないことはないので当然です。しかし、幸い雨のレース経験はありませんでした。ただ1度、青梅マラソンで雪が降っていたことがありましたが(この時はほんとに寒かった)。昨日、雨にも関わらずマラソン大会を走ってきました。雨天のレース初体験です。
 走ったのは目黒区が主催の「第28回 めぐろ桜健康マラソン」です。初めて参加したのですが、第28回とは驚きです。目黒区で生まれ育ったのですが、こんなマラソン大会やっていたなんて知りませんでした。元々は目黒区在住者、在勤・在学の人に限っていましたが、確か今回からだれでも参加できることになったようです。
 駒沢陸上競技場のトラックとジョギングコーストラックを使って、1週2610メートルのコースを設定。ここを1週、2週、4週することで、約2.5キロ、約5キロ、約10キロの3パターンのレースを設けている大会です。なぜか、「約5キロ」と表示してあるのが、なんか納得感がありません。エントリーした参加者も約5キロの部は計174人、10キロの部は168人と、世田谷246ハーフや新宿シティハーフマラソンに比べるのがおかしいくらい小規模です(苦笑)
 朝からの雨で何回となくやめようと思いました。目黒区報の告知には「小雨でも決行」とあります。しかし、どうみても小雨でなく本降り。通常のマラソン大会では雨でも決行ですが、このめぐろ桜健康マラソンは小学生の親子ペアマラソンがあり、ある意味本格的なレースではありません。多分中止だろうなと思って駒沢公園までいくと、驚くことにやっていました。親子たちも来ています。

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こんな状況だったので、練習シューズでゆっくり走ろうと思っていたのですが、スタート直前になってなぜか気が変わって、持参していたレースシューズに履き替えてスタートラインに。結果は5.22キロで22分47秒。RTタグでの計測がされていて、フィニッシュ後にもらった完走証には約5キロではなく5.22キロとあります。5キロの時間に換算すると21分50秒ほどで、これは自分としてはかなり速い。1キロ4分21秒ペースで走っていることになります。
 記録証には種目順位7位となっています。「50歳以上男子」種目の順位でしょうね。エントリーは32人ですが、雨なので多分10人くらいしか走っていないんだろうな。みんな速いなあ。
 雨のマラソン大会、寒かったです。でも雨のせいでいつもは混雑している駒沢公園ジョギングコースもすいていて、快適に走れました。たまには雨中ランもいいかもしれません。

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2012/03/14

マラソン消費の拡大

 今年の東京マラソンは終わりましたが、街を走るランナーは至る所で目にします。駒沢公園のジョギングコースも休日には大賑わいです。これだけランナーが増えると、関連ビジネスはさぞかし潤っていることでしょう。日経新聞の電子版に<裾野広がる「マラソン消費」 ブームの深層>と題された記事がありました。
 マラソン消費で連想するのは東京マラソンの経済効果です。日経の記事によればその経済効果は「一日だけのイベントながら東京マラソンは数百億円を超えるとみられる」とか。東京マラソンが始まる前には、マラソン大会が経済効果があると考えた人は少なかったはずです。東京マラソンを開催した東京都の発想と実行力(石原知事の力といってもいいかな)が、現在のマラソンブームを生み出したひとつの大きな要因です。
 マラソン消費は多方面にわたります。私も愛読している専門誌「ランナーズ」の部数は27万部とか。いまどきスポーツの専門誌で27万部とはかなりすごい。記事の分析によれば「お一人様」消費拡大も消費を支えているといいます。「パートナーがいなくても1人で黙々と走り、走行距離やスピードなど自分の成長を楽しめる」。確かにそうですね。ランニングは自分だけのペースでできるのがいいところです。
 マラソン消費はどこまで拡大するのか。
「 今年は五輪イヤー。スポーツへの関心の高まりと相まって、ランナー人口は堅調に推移するだろう。旅行、健康食品、ファッションなど相性の良さそうな分野を中心にランニング産業は勢力を一段と強め、お一人様の消費環境はさらに整備されそうだ」
 まだまだ走る人は増えそうです。

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2012/03/13

マラソンのオリンピック代表

 決まりましたね、マラソンのオリンピック代表。男子は予想していたとはいえ、川内選手は落選、残念です。女子も3人目の代表争いに尾崎が滑り込みました。今回の代表選びは、いつになく熾烈で、話題性もありました。川内、尾崎など選考レースに複数回出場する選手がいて、選考は難しかったようです。
 そもそも複数の大会を選考レースにすることが、ベターなやり方なのか。以前から指摘されていますが、今回の選考でもその方法論が問われたのではないでしょうか。アメリカは一つの大会で代表を決める「一発選考」方式をとっています。いかにもアメリカらしいやり方。日本の複数レースはこれも日本人に気質にあっているというか、多くの人が納得できる方法です。どちらがいいのか。簡単には結論はでないのでしょうが、しっかり議論するべきでしょう。
 代表は決まりましたが、ロンドンオリンピックでどこまで戦えるのか。男子マラソンではケニアなどアフリカ勢にタイムでは大きく離されているのが現状。女子のレベルは、世界的にどうなんだろう。なぜかいつも注目されるマラソンのオリンピック代表。ちょっとは期待していいのでしょうか。

 

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2012/03/10

マラソンコースの決め方

 今週末には京都マラソンが開催されます。一昨年に奈良マラソン、昨年秋には大阪マラソン、神戸マラソンが始まり、都市型の大会が次々登場し、ほんとマラソンブームという感があります。東京マラソンのスタート前、隣にいた方は大阪、神戸、京都の3大会とも抽選に外れたと言っていました。東京マラソンはチャリティーで参加しておられました。大変です。
 京都マラソンのコースをどのように決めるのか、という記事が日経に載っています。「京都マラソンは『山紫水明の自然を感じながら7つの世界文化遺産を巡る』のが売り」とのこと。走りたくなりますね。コースを決めるのに、「2009年5月にコース案の作成を始め、100通りほどのパターンを考えた」といいます。最終的に決まったコースを見ると、ほんと魅力的です。ランナーは観光している余裕はないかもしれませんが。
 記事で興味深かったのが、距離の測定方法です。
「スポーツタイプの自転車の前輪に距離計測用のカウンターを付け、コースの路側から30センチ離れた場所を走る」
 自転車を使った計測は、国際大会の標準とされる方法とのこと。こんな方法で測っていたんですね。でも、この方法が日本で普及したのは最近で、以前は50メートルのワイヤやメジャーを使って徒歩で計測するのが一般的だったとか。これは時間がかかります。
 昔、マラソン大会に走ったときにとてもタイムが良くて、「ひょっとしたらコースが短い?」なんてことがありました。ほんとに短かったかもしれません。
 マラソン大会を支えている人はたくさんいらっしゃいます。快適に走れることを感謝しなければいけません。

マラソンのコースどう決める?

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2012/03/05

マラソンの練習量

 昨日のびわこ毎日マラソン、面白かったですね。終盤での山本選手の激走。トラックで中本を抜き去り日本人1位の2時間8分台でのゴールで優勝。一般参加ながら招待選手を破り、オリンピック代表当確と報じられています。
 ネットでのニュースによればこの山本選手、ものすごい練習量をこなしています。
「努力が無尽蔵のスタミナをつくった。練習量は月間平均1200キロ。多いときは1400キロにも及ぶ。けがを防ぐために、練習量を1000キロ弱に抑える現在のマラソン界では異色の存在だ」(スポーツ報知)
 月間1400キロ走るということは、休養日がないとしても毎日47キロ平均。恐るべし練習量です。更に
「『長い距離に強い選手はジョギングを大事にしている』と練習の合間も、マラソンを意識した2時間ジョギングをこなすなど走り込んできた」
 いったい一日、何時間走っているでしょう。ふつうの人間にはできません。
 山本選手は一般参加とはいいながら、佐川急便陸上部の所属。ここ、専用の競技場を持っているんですね。こんな施設があれば、一日中走っていられますね。練習環境という点では、(自分で選んだ選択とはいえ)公務員ランナーの川内選手は大変ですね。
 山本選手はこうも言っています。
「練習量はうそをつかなかった」
 フルマラソンの基本は練習量ということを示した山本選手。竹ランナー(松竹梅の竹です)にはなかなかマネができません。

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2012/03/04

ランニング練習会というもの

 昨日、久しぶりに駒沢公園のジョギングコースを走りました。午前中、10時前からのランだったのですが、すでにコースでは多くの人が走っています。前にも書いたのですが、集団で走っている人たちも見かけます。コースのそばにテーブルを持ち込んで団体でのランニングです。
 集団が陣取っているテーブルに旗や横断幕があり、そのグループが何なのかがわかります。ネットで調べると、ちょっと驚くことがわかりました。練習しているグループは、有料の練習会なんですね。お金を払って走ることを習っている人達なんです。ランニング愛好家が集団で走っているのではないのですね。
 駒沢公園で練習会をやっているのはRunning Club Run Fielde-Athletesです。他にもありそうですが、この2つが大々的に練習してます。練習内容はなかなかハードです。例えばe-Athletesで昨日やっていたはずのメニューはロング走20~30キロで、ペースはキロ4分30秒から6分30秒まで細かくレベルが分けられています。20~30キロのロング走とは本格的ですね。私は昨日はキロ4分40秒ほどのペースで10キロ走ったのですが、抜かれたグループはなかったので、速いグループはいなかったようですが。
 調べてみるとランニングスクールは他にもありました。ランニングインストラクターを養成する講座をやっているところもあります。ランニングブームでいつのまにかこんなビジネスが発生しているとは。驚きです。
 このビジネス、うまい商売です。駒沢公園などの公共のところを使えば、場所代はかかりません。他のスポーツだと例えばテニスコート代など使用料が要りますが、それも不要。走りたい人を募って、有料で教えるという仕組みは利幅が大きいです。でも、駒沢公園で走っているランナーにとって集団でのランニングはちょっとな、と思ったりしています。そのあたりについて駒沢公園で練習しているランナーはどう思っているのでしょう。

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2012/03/01

ランニングとダイエット

 ターザンのランニング特集号にランナー100人へのアンケートしたコラム記事がありました。そこで「走るきっかっけは?」という質問に66%の人が「健康またはダイエットのため」と答えています。ダイエットというのは、多くの日本人にとって日常的な課題のようで、そのためにランニングが人気なのかも。
 ランニングはダイエットにどれほど効果があるものなんでしょうか。自分のことを振り返ると、走り始めた17年前。当時70キロくらいあった体重(ちなみに身長は168センチ)が毎朝ジョギングの結果、3か月ほどで4、5キロほど減ったような記憶があります。それまでまともな運動をしていなかった身にとって(当時はまだ30歳代)、ジョギングは効果がありました。
 最近はあまり真面目に走っていなかったのですが、東京マラソン当選を機に負荷をかけたトレーニングをし始めました。これまで走った時間でしか管理していなかったのを、距離も記録し始めたのが昨年11月。ここからの月間走行距離は11月290キロ、12月329キロ、1月345キロ、2月333キロ。
 さすがにこれだけ走ると体重も減ります。昨年10月の平均体重と先月のものを比べると4.1キロ減りました。4か月で4キロ減ということです。自分でも驚くのは体脂肪率の変化。うちではタニタのInnerScanという体組成計を使っているのですが、その数字で体脂肪率が13.7%から9.8%に。いまや「やせ」と表示されてしまうレベルになってしまいました。
 ランニングでの消費カロリーはいちばん簡単な計算だと「体重×走った距離」で算出できます。例えば体重60キロの人が1キロ6分のペースで30分走れば、300キロカロリー消費になります。これってご飯でお茶碗1.5杯分のカロリー。かなり消費しますね。
 ランニングは確かにダイエットにはいいかもしれません。でも油断してビールをたくさん飲んだりして、いっぱい食べたりすることもしばしばある私。ここがいちばんの注意点です。気をつけなければ。
 

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2012/02/27

成長する東京マラソン

 4年ぶりに東京マラソンを走りました。9時10分に都庁をスタート。市ヶ谷、日比谷、品川を抜け、数寄屋橋の手前が中間点。銀座四丁目を走る快感。そのあと日本橋、水天宮で明治座の前を過ぎて、浅草へ。スカイツリーも大きく見える雷門前で折り返し、銀座に戻ります。築地、佃大橋、東雲を経てビックサイトが42.195キロのゴールです。
 沿道の応援はほんとに途切れることなく続きます。銀座、浅草などの繁華街は言うまでもなく、コース終盤の東雲あたりでも、嬉しい意味でのうるさいぼどの応援コールがあります。ランナーたちには間違いなく力になります。
 また、ボランティアの皆さんの支えも素晴らしい。ゴール地点で「完走おめでとうございます」を多くの方から笑顔でいただきました。ランナーと一体となったサポートだと思いました。素晴らしいです。
 参加したランナーも3万5000人、4年前に比べて1万人増えています。走っていて「人が多いな」と感じたのですが、そのせいですね。4年前もかなりの盛り上がりでしたが、今回のレースはいろんな話題で更に注目されていました。市民ランナーの星、川内選手の走りはどうなのか。駒沢公園で懸命に練習する姿を何回か見かけていたので、応援していたのですが、結果はちょっと残念な14位。レース後、帰り道でまわりのランナーたちも「川内どうだった?」「ダメだったみたい。14位とか」「そうか……、残念」。こんな会話をいくつか小耳に挟みます。市民ランナーは川内選手を応援しています。また、南相馬の桜井市長も無事完走、よかったです。
 肝心の自分自身の記録ですが、「押し入れの奥にこっそり隠してしまいたい」(村上春樹のエッセイから借用させていただきました)ほど散々な結果。あれだけ練習したのになあ。これから反省点を見つけないと。
 しかし、これだけ走っていて楽しいマラソン大会は少ないでしょう。苦しかったけれど、なんとか完走できました。大会を支えておられたすべての方に感謝します。ありがとうございました。

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2012/02/26

南相馬・桜井市長と東京マラソン

 まもなく3.11から1年になります。被災地のランナーたちの今を伝える企画が「ランナーズ」4月号に掲載されています。南相馬市の桜井勝延市長へのインタビュー記事は、走ることの素晴らしさを教えてくれます。桜井市長といえば原発事故後の窮状をYouTubeで訴えたことがきかっけとなり、米タイム2誌が選ぶ「世界で最も影響力のある100人」に入った方ですが、ランナーとしての実績をもっておられます。その桜井市長が東京マラソンで3年ぶりの東京マラソンを走ります。
 
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 40歳を過ぎてフルマラソンのベストタイムが2時間48分という記録を持つ桜井市長。56歳の現在も、多忙な日々ながら月間200~300キロ走っているそうです。インタビューでいくつも印象的なことをおっしゃっています。
「マラソンを通じて『まぐれは絶対ないけど、地道に積み上げた練習は、いつか結果となって報われる』という体験ができていたことも、自分を信じて、あきらめずに行動し続けられた理由かもしれないな」
「周りから、なぜ走るのか? とよく聞かれるけど、格好良く言うなら、自分の弱さを確認できるから」
「マラソンというものは不思議なもので、理想通りの練習ができたときでも、35kmからは何か必ず失敗やトラブルが起きる。天候だって思い通りにならない。それを反省して『次こそは』とまたチャレンジする」
 ランナーとして学ぶことばかりです。
 桜井市長が走る東京マラソンは、今日9時10分スタート。参加するランナーの皆さん、楽しく走りましょう。 Good Luck!

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2012/02/24

人気過熱のマラソンと東京マラソンEXPO

 昨日の朝日新聞夕刊、一面に大きく「マラソン即日満員」というトップ記事がありました。「人気過熱『走りたいのに』」の見出しもあります。最近のマラソンブームで、人気が過熱。「インターネットでエントリーしようにも、コンサートのチケット争奪戦のようにすぐ定員に。走りたいのに走れない人があちこちで生まれている」ということらしいです。
 首都圏で人気のマラソン大会の例として、<新宿シティハーフマラソン>、<手賀沼エコマラソン><つくばマラソン><湘南国際マラソン><富里スイカロードレース>があげられています。新宿シティハーフマラソンはハーフマラソンで2時間程度で満席に。確かに申し込んだとき、受付から1時間近くパソコンの前で待ち続けましたね。
 手賀沼エコマラソンは、第1回のときに走っています(確か1995年)。このときは郵便局で参加料を振り込んで、申し込んだ記憶があります。いまこのマラソンは5時間半で定員に達しているそうです。

Expo1

 マラソンブームを再認識したのは、昨日から開催されている東京マラソンEXPO2012。このイベントは東京マラソンの受付が行われる東京ビックサイトで行われているもので、マラソンに関連するいろんな会社や団体が出展するお祭りみたいなものです。驚いたのは人の多さ。平日の昼間なのになんでこんな人がいるの、とちょっとびっくり。東京マラソンを走るランナーは3万5千人ですが、それ以外の人も来ているみたいです。確かにランナーにとっては楽しい展示会ですが、これほどまでに賑わっているとは。
 人の多さに疲れ早々にEXPO会場を後にしました。ほんと、マラソン人気は過熱かも。どうしてしまったんでしょう。昔のことを知る者にとっては、いまだ信じられません。

マラソンEXPOのアシックスブースでは有森裕子さんのトークショーがありました。
Expo2


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2012/02/18

青梅マラソンは諦めます

 明日の日曜日は青梅マラソンです。実はこのマラソン大会に参加申込みをしていました。昨年の秋頃、世田谷246ハーフマラソンに当選したのをきっかけに、今シーズンは本格的にトレーニングして、マラソン大会にでてみようと思い始めました。そこで、15年ほど前に2回走った青梅マラソンを目標にすることにしました。
 15年前に出走したときは抽選でした。1回外れて、2回目に当選しました。当時、遠隔地の住所は当選しやすいなんて噂があったほど人気がありました。確かに当時は金沢に住んでいました。東京マラソンが始まって、開催日が近い青梅マラソンはかつての人気がなくなってしまいました。
 青梅マラソンの申込み期限は昨年の9月末で、先着順での受付で、抽選はありません。東京マラソンのエントリーは8月。3回連続で落選しているので、まああたらないだろうと思っていたら、よもやの当選通知。まいりましたね。
 今年の青梅マラソンは2月19日、東京マラソンは翌週の26日。両方はとても走れません。青梅は30キロですが半分が登り坂、半分が折り返しての下り坂で、実質フルマラソンと変わらないほどのタフなコースです。健脚なランナーは両方走れるでしょうが、私には無理です。青梅マラソンは断念しました。関係者の方、ほんとに申し訳ありません。
 なんとしても東京マラソン完走して、お返ししたいと思います。

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2012/02/07

マラソンマネジメントで速くなる

 今月号の『ランナーズ』に「フルマラソン直前対策で『30分速くなる』ってホント??」なる記事がありました。これは市民ランナーを指導している岩本能史さんの理論を紹介した内容で、かなり大胆な方法論です。この岩本理論は『非常識マラソンメソッド』で詳しく書かれていて、これを読んでみました。
 この本の副題に「レース直前24時間で30分速くなる!」とあります。ホントか、と思わず疑います。レース前日にはジョギングなどもってのほか、なるべく歩かないようにして脚を温存する。カーボローディング禁止。またレース当日にはウォーミングアップはしない、ストレッチもしない。ゴールタイムの5時間前まで食べる。などなどこれまで「常識」とされていたランナーの作法に反する「非常識な」な方法がいくつもあります。
 ランナーにはそれぞれこれまで行ってきたルール、やり方があります。急にそれを変えるには抵抗があるかもしれません。著者は「この本を信じてどこまでやるかは、皆さんの覚悟次第です」と書いています。しかし、マラソンマネジメントという考えで書かれた本はこれまでほとんどなかったはずで、その意味でランナーにとっては価値がある一冊です。
 さて、どこまで信じてやるか。ちょっと迷いますね。でも重要なのはトレーニングを重ねること、これは間違いがありません。

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2012/02/02

アシックスランニングラボで測定

 ランニングは習わないでもできるスポーツなので、自分の走り方は正しいのかわかっていません。多くのランナーも同じではないでしょうか。アシックスがやっているランニングラボは、ランナーの走りを客観的に判定してくれます。先日測定をしてもらってきました。
 ランニングラボのウエブサイトには「ランニング能力を4つの視点から、6つの測定を通して、ランナーの特徴を客観的に捉えます」とあります。測定項目は以下のものを行います。
・足形、下肢アライメント、体組成測定
・脚筋力測定
・ランニングフォーム測定
・全身持久力測定
 専門用語があって素人にはすぐには理解しずらいですが、足形の測定、走るための筋力測定、ランニングフォーム診断、そして持久力の測定をしてくれます。
 診断は予約制で2時間半かかります。メインはトレッドミルを走ってフォームと持久力を診断するところ。全力で走ることを求められ、これがかなりきつい。
 診断後、担当の方から結果説明があり、走ることに対するウィークポイントを指摘してもらえます。更に1週間後くらいで詳細な結果がウェブサイトのマイページにアップされます。自分のことを客観的に診断してもらったことはこれまでなかったので、とても参考になるデータです。ここにはフルマラソン、ハーフマラソンの予測タイムもあります。フルマラソンはいまのころの目標タイムでしたが、ハーフはベストタイムよりかなり早い。
 このランニングラボはたまたまネットをさまよっていて発見したのですが、あまり知られていないのではないでしょうか(料金は安くはないですが)。ランニング好きにはおすすめです。

アシックスランニングラボ

ランニングフォームを撮影したDVDをもらえます。

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2012/01/31

東京マラソンの参加案内がきた

 あと一ヶ月ないのを改めて実感しました。昨日、東京マラソンの参加案内状が届きました。やはり参加登録されていました。2月26日は42.195キロを走ることになりそうです。大変です。
 東京マラソンというのは参加するにはいろいろ厳しい大会です。抽選の競争率も高いですが、当選したランナーの大会受付が厳格です。ゼッケンの引き替えは多くの大会では当日行われますが、東京マラソンは大会前日までの3日間に済ませなければいけません。当日の受付はできない仕組みです。
 受付はゴール地点でもある東京ビッグサイト。更に受け付け時に身分証明書の提示を求められます。証明書も運転免許証やパスポートなど写真のはいったものに限られます。本人以外は走れないとうことですね。こんな厳しい大会は国内ではないのでは。
 受付場所の東京ビッグサイトでは受付期間に東京マラソンEXPO2012なるイベントが開催されます。スポンサーなそいろんな会社が出展する展示会みたなものですね。ここには確実に出場者の3万5000千人がくるわけですから、うまい商売といえます。ちなみに昨年は約8万5000が来場したそうで、出場ランナー以外の来場者が多い。
 東京マラソンの公式ウエブサイトには、「東京マラソン2012まで」のカウンターがあります。あと、26日2時間余り。いよいよ近づいてきましたね。不安は増すばかりです。
 
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2012/01/26

皇居ランが満員

 東京のランナーにとって皇居ランは練習場所としては昔から有名です。村上春樹が「走ることについて語るときに僕の語ること」で走り始めたころ皇居ランを7周したことを書いていました。皇居の外周コースは1周5キロなので、35キロですね。ランナーにとっての聖地とも言われる皇居ランですが、私は一回も走ったことがありません。わざわざ皇居まで出かけて走ることもないしね。
 昨日の朝日新聞に「皇居ラン満杯」という記事がありました。皇居ランナーたちと歩行者のトラブルは以前から指摘され、地元千代田区も皇居周辺地域委員会を立ち上げ、遅まきながら対応を協議しています。皇居ランをやったことがないのでよくわからないのですが、記事によれば歩道幅が狭く2、3人がすれ違うのがやっとの場所もあるそう。それは危ないですね。
 皇居ランを支えているのが、いわゆるランニングステーション。ロッカーに荷物を預けて、シャワーも完備の施設です。ランニングステーションを紹介したサイトもあります。このサイト千代田区観光協会が作っているもの。千代田区もいろいろやってます。ともあれ、サイトをみるとかなりの数のランニングステーションがあります。皇居ランが増えるはずですね。
 朝日新聞には地元がつくった「皇居ランナーマナー『10』の宣言」を掲載しています。
・左側走行を心がけます
・狭いところは1列で。追い抜きは避けます
・できるだけ反時計回りで、逆走は控えます
・混雑時はタイムにこだわらず、ゆとりあるペースを心がけます
・追い抜き、追い越しの際の「声かけ」を心がけます
・グループ走は広がらず、大集団にならないよう工夫します
・クールダウン、集団での立ち話、そぞろ歩きで歩道を塞ぎません
・音楽プレーヤーのボリュームは控えます
・ゴミは必ず持ち帰ります
・いつでも思いやりのこころをもって走ります
 (皇居周辺ランナーサポート施設等連絡会作成)
 ランナーって、ひとりよがりの人少なくないんです。自分のこと振り返るとそう思います。マナー大切ですよ。気をつけましょう。

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2012/01/24

雪の日のランニング

 昨晩の雪は以外と積もりました。都心では2006年以来6年ぶりの積雪4センチとか。うちのあたりでも積もってます。おかげで、今朝予定していたランニングをあきらめました。以前住んでいた金沢とか仙台の雪に比べれば、かわいいものですが。
 金沢とか仙台にいた頃は、雪道を走りました。雪だからと走らないでいると、走れる日が減ってしまうからです。どちらの街でも幸い繁華街のそばに住んでいたので、アーケードに覆われた商店街を走るアーケードランをやりました。雪が積もっていない商店街をいったりきたりして、距離をかせぐ方法です。
 雪道に欠かせないのがトレイルラン用のシューズ。山道を走るトレイルランシューズは防水性がある程度あるので、雪道を走るのはいいんです。ふつうのランニングシューズで雪で濡れた道を走ると、シューズに水が入って冷えてしまいます。
 最近は雪用のシューズもあります。アシックスからスノーランナーがでています。商品説明によると「雪道に食い込む定評のグリップ力をさらに高めました。アッパー本体と一体化した雪除けベロなどすみずみまで雪道での機能性を磨き上げたハイスペックモデルです」。スタッドレスタイヤみたいなシューズなんですかね。昔こんなシューズがあったらよかったのに。
 東京の冬は雨や雪で走れない日は少ないです。ほんと恵まれています。さばらないでちゃんと走らねばいけないなあ。

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2012/01/21

増える美ジョガー

 一昨日の朝、テレビのZIP!で女性ランナーの最新事情がレポートされていました。ランニングブームの一つの要因として若い女性ランナーが増加していとがあります。番組の中で面白かったのは、ランニング合コン。横浜で開催されているんですが、男女で街を一緒に走って、そのあと合コン。なかなかアイディアものです(やっているのはTHE SPACEというところ。来月にもあります)。
 女性ランナー向けのフリーペーパーもあります。新宿シティハーフマラソンの受付でもらって知ったのですが「STEP」といいう冊子です。SUSERIという会社が運営してる女性のためのウエブサイト<STEP>があり、同名のフリーペーパーが出されています。フリーペーパーは年四回刊で、3007年からの発行とすでに4年以上の歴史です。
 美ジョガーの命名者は雑誌の「FRaU (フラウ)」だそうですが、これからも増え続けるのでしょうか。このブームの行方はどうなるのか。面白そうです。
 

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2012/01/18

走り続ける君原健二さん

 先日の新宿シティハーフマラソンにゲストランナーとして君原健二さんが招待されていました。君原さんといえば、メキシコオリンピックのマラソン銀メダリスト。円谷選手が銀メダルととった東京オリンピックでは8位、72年のミュンヘン大会では5位入賞と、マラソンランナーとして輝かしい実績を残しています。
 君原さんは1941年生まれで3月には71歳になられます。今なお健在で、新宿シティハーフマラソンではハーフを1時間40分52秒の成績。すごいですね。トップランナーではありますが、70歳をすぎてこの成績は、練習を重ねていなければできないと思います。
 朝日新聞の夕刊にある「人生の贈りもの」という記事に、一昨日から君原さんのインタビュー記事が掲載されています。その第1回の記事には「棄権ゼロ 最後まで必死に走り抜く」と題されています。これまでの出場した60回の大会すべて完走しているからです。君原さんといえば首をかしげ、左右に振りながら苦しそうに走る姿が記憶に残ります。「それほどまでに自分を追い込めるのはなぜですか」との問いに、こう答えています。
「私は人のレースをみて、たとえ遅くても最後まで一生懸命に走る姿が美しいと思ったんですね。ゴールした時は、もうこれ以上走れない、そういう走り方をするのがやっぱりいいランナーだと思う。だから1番になっても楽して走った時は満足できなかったし、最善を尽くした結果、ビリでも満足できたレースもあります。私はレースの結果より、そこにいたるプロセスを大事な評価基準にしてきました」
 70歳でも走り続ける君原さん。こんなランナーに憧れます。

君原オフィシャルブログ(ゴール∞無限大)

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2012/01/16

新宿シティハーフマラソンを走る

 新宿の街を走ってきました。昨日、<新宿シティハーフマラソン>でハーフマラソンに参加し、なんとか完走しました。このレース、国立競技場をスタートして、新宿の街を走るコース。千駄ヶ谷の国立競技場から信濃町、四谷、新宿を経て、千駄ヶ谷を回るコースを2周するまさに新宿シティマラソンです。

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 このマラソン大会はコースに特徴があります。新宿区の全区域を活用すれば周回コースにする必要はないと思うのですが、交通規制のためか、同じところを2回走るというマラソンレースにしては珍しいコース設定です。また、距離表示が5キロごとにかありません。
 レースでは1キロ何分のペースで走るのか、を目標にしてやっています。しかしこのレースのように5キロごとにしか距離表示がないと、その管理も難しい。今回のレースではキロ5分10秒を目標にしていましたが、ぺース管理は自分の体にききながらやるしかありません。ちょっと大変です。
 結果はネットタイム1時間50分5秒(グロス1時間50分21秒)ちょっとのところで1時間50分を切れませんでした。15キロまではいいペースでいっていたのですが、それ以降失速。昨年の世田谷246ハーフよりは4分以上タイムは早くなりましたが、いまひとつ。精神的なものですね。根性がたりないと言うべきでしょう。それとトイレタイムで3分近くロスしているので、これも見込んでペース設定しなくてはいけない。今更こんなことにも気づきました。
 レースそのものは、国立競技場のトラックからスタートして、ここに戻るという嬉しいコース。国立競技場のトラックを初めて走りました。四谷、新宿の街を走るのも、ミニミニ東京マラソンみたいな感じです。また目に付いたのはシニアのボランティア。60歳以上のおばさまが多く手伝っておられました。ボランティアの方々のおかげで楽しく走れました。ありがとうございました。
 さて、もう少しトレーニングを強化して、東京マラソンですよ。

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2012/01/08

団体ジョギングの不思議

 昨日は駒沢公園のジョギングコースでトレーニング。正月休み明けの初めての週末とあって、ジョギングコースは午前中にもかかわらず、多くのランナーで賑わっています。ちょっとしたマラソン大会並みです(正月休みはすいていたのに)。市民ランナーに加えて、○○大学と書かれた大学生が何人もトレーニングしています。
 この日は1キロ5分00秒台(5′00″〜5′09″)のペース走で15キロを走るのが練習課題です。このスピードで走ると、追い抜かれるより、追い抜くほうが多くなります。走っていて気づいたのは、グループで走る人たちが多いということ。6、7人から30人以上の大人数の団体様まで、沢山のランナー集団が走っています。
 30人をこえる団体がまとまってコースを走っているのは正直言って迷惑です。幅1メール足らずのジョギングコースを長さ10メートル以上にわたって占拠しているので、追い抜くのが大変。ジョギングコースを外れて、隣のサイクリングコースや歩行者用のゾーンに入り込まねば、追い抜けません。
 そもそもどうして団体で走れるんでしょう。ジョギングには人それぞれ、適切なペースがあるはずで、他人と同じスピードで走ることは負荷がかかったり、ストレスにならないのでしょうか。ジョギング、ランニングは自分のペースで走れることが魅力であり、また厳しさです。3キロでも50キロでも本人が走りたい距離とスピードで楽しめることがこのスポーツの特長だと思います。
 週末の駒沢公園で見かけたちょっと不思議な光景でした。

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2012/01/04

箱根駅伝の魅力

 東洋大学の圧勝で終わった2012年の箱根駅伝。その人気、注目度は近年ますます上昇している感があります。昔父親がお節料理で酒を呑みながら、テレビ観戦をしていたのを思い出します。その頃はそんなに興味を持っていませんでした。テレビ中継っていつから始まったのかを調べてみたら、面白いデータが見つかりました。箱根駅伝の視聴率の変遷です(ビデオリサーチの資料)。
 箱根駅伝が本格的にテレビ中継されたのは1987年の大会からです。視聴率は山梨学院大が優勝して頭角を現した1993年から25%をこえ、上昇しています。視聴率からみるとかれこれ20年近く人気番組なんですね。正月2日、3日の番組としては定番になっています。
 なぜここまで人気があるのか。その理由は様々でしょう。象徴的なシーンが昨日の9区でありました。神奈川大の・鈴木駿選手の中継所直前で起きた異変。サンケイスポーツがこう報じています。
「総合15位に終わった神奈川大は、9区・鈴木駿(3年)に異変が発生。鶴見中継所手前30メートル付近で、『急に足に力が入らなくなった。どうして動かないんだ、って…』。フラフラになって道路上に2度昏倒(こんとう)。それでも無意識のまま立ち上がり、10区・高橋俊光(4年)の前に倒れ込んだ。その瞬間、繰り上げスタートのピストルが鳴った」(SANSPO.COM
 鈴木選手はタスキをつないだ後、両脇を抱えられ大泣きをしていました。こんなところが駅伝を見続ける理由のひとつではないかな、と思いました。
 東洋大が強かったですが、青山学院も5位に入る大健闘です。正直驚きですが、指導者の力は大きいなと感じます。今年は日大、専修、法政などが出場できず、それに対して國學院がシード権をとるなど、勢力図が変わったなという印象。来年の闘いが楽しみです。

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2012/01/03

走ることについて語ること

 箱根駅伝、往路が終わり大方の予想通り東洋大が往路優勝でした。今年は留学生が疾走する姿も少なく、駅伝はやはりチーム力だなと感じさせてくれます。それにしても柏原選手の走りは見事ですね。早稲田、駒沢も上位に入り、復路の闘いが楽しみです。
 テレビ中継メインスポンサーのサッポロビールはこの番組にあわせて毎年力の入ったCMを作ります。今年は「走ることについて語ること」と題された素敵な映像作品が披露されました。サッポロビールのウエブサイトには、
「困難な道のりを越えて走り続ける日本のみなさまへの、心をこめたメッセージです」
 とあります。
 この作品の脚本は作家の村上春樹、監督は是枝裕和、語りは仲間由紀恵。1分の作品が4つあります。テレビでは箱根駅伝番組内で限定放送です。サッポロビールのウエブサイトには4作品が公開されています(これも1月末までの公開)。読売新聞によれば
「村上さんがCM用の原稿を書くのは今回が初めてで、執筆料は東日本大震災の被災地に寄付するという」
 とのことです。
 いい映像です。限定放映なのがもったいない。CMらしくないけど、企業のメッセージをしっかりと受け取れる作品です。

<走ることについて語ること>ウエブサイト

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2011/12/31

ランニングシューズの寿命は

 練習用のランニングシューズを買い換えました。もうかなり長いこと履いているので、そろそろかなという感じです。この前買い換えたのはいつの頃か。思い出せません。ひどい(苦笑)。そもそもランニングシューズの寿命てどれくらいなんでしょう。
 ネットでいろいろ調べても正解はないみたいです。走行距離で寿命が決まるのは間違いないですが、その距離は600キロから1800キロと、バラバラです。もし600キロだとすると、これは大変。走行距離は先月290キロ、今月は昨日までで310キロをこえているので、これだけでほとんどシューズの寿命。
 シューズのクッション性を考えると、早めの買い換えが良いようですが、問題はコスト。ランニングシューズって安くないんですよ。ネットで販売されているのを見ると、3千円台のものもありますが、安いのは駄目そうで使ったことがありません。15年以上走ってきて、シューズだけは1万円以上するのを使っています。新しく使い始めたのはアシックスのGEL-KAYANO® 18-SWというもの。シューズは幅広のものを愛用しているため、以前はニューバランスでしたが、やはり国産メーカーがいいのではと、最近はもっぱらアシックスです。高いですが、さすがにいいシューズです。
 ウエアとかはどんなものでも構わないですが(これも凝ると高い)、ランニングシューズだけはこだわったほうがよいようです。このニューシューズで1月はどれほど走れるかな。

Shoes


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2011/12/24

ランニング中のエネルギー補給

 昔ながらのランナーのため(笑)、最近のランニング関連商品の動向に疎い。この頃はランニング用の飲料がたくさん出回っているようです。これまで栄養補給のドリンク類を一切使ったことがありませんでした。ちょっと前の日経新聞にこんなタイトルの記事がありました。「『秘密兵器』ジェルを投入 甘い誘惑、タイミング誤る 」。ランナーである記者がジェルを使い出した体験を綴った記事です。こんな一文があります。
「ランニングというのはきわめてシンプルな競技であり、原初的な行為であるので、“丸腰”で勝負するものだと考えてきた。裸一貫で戦うというか、自分の持てるもののみで大自然に挑むというイメージでレースに臨んできた。だから、エネルギージェルを携帯して走ることなど考えたこともなかった」 
 私もおなじようなものです。何かをいれたポーチをうけて走るのはほとんどありません。
 しかし、最近長い時間を走るときにエネルギー切れを感じます。ひとつ試してみようと、渋谷のアートスポーツでポーチとエネルギー飲料を買ってきました。エネルギー飲料といっても種類はいろいろあるんですね。大きく分けると薬局で売っているゼリータイプとアートスポーツくらいしか見かけないゼリーではないリキッドタイプの2つあります。ゼリーでないものはちょっと高めですが、容器が小さく携帯に向いてます。

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 昨日LSDをやったのでエネルギー飲料を2つ持参。一つは味の素のマルチエネルギーというぜりータイプ、もうひとつはグリコのワンセコンド(リキッドータイプ)。この日の目標は3時間半のLSD。途中で2回エネルギー補給をしてみました。確かに効く感じです。飲んだあとは、元気になります。寒くて、風もあった中無事3時間40分走ることができました。
 エネルギー補給飲料、いろいろあるので、賢く使うと効果的がありそう。最近の技術は進んでますね。

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2011/12/15

走った距離を測る

 日々のジョギングを先月から距離で管理しています。記録を残して管理するのは走った距離でやるのがいいのはわかってはいるのですが、計測するのはちょっと大変。いくつか方法がありますが、今はウエブサイトで距離を簡単に計測できるので、それを使っています。
 もう5年ほど前でしょうか。カシオからランナーズ用GPSウオッチが発売されて、早速買いました。GPSの精度が悪く、ほとんど使いものになりませんでした。かなり高かったのですが(泣)。それ以降、カシオはGPS腕時計を出していないはず。いま売られているGPSランニングウオッチは海外製のものばかりです。どれも高い。GPSで走った距離、どこまで正確に測れるのか。ちょっと懐疑的な私です。
 高いグッズは買えないので、現在使っているのはMapionにあるキョリ則。地図も細かいので正確に走った距離が測れている気がします。探してみると他にもジョギングシュミレーターというジョギングに特化したサイトもあります。
 一昔前に比べるといろいろ便利になりました。走った距離を記録すると、これだけ走ったんだと、妙な達成感もあたtりして、なかなかいいものです。

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2011/12/12

ジョギングの消費カロリー

 ジョギングではどのくらいカロリーを消費するのか。いまさらながらこんな疑問が浮かびました。ネットで調べて見ると、まず行き当たったのが、タニタのウエブサイト。「消費カロリー早見表」があります。これによると、体重60キロの人が20分ジョギングすると147キロカロリー。この数字はどんな速度で走っても同じ消費カロリーなのでしょうか。そうではなさそうです。
 いろいろ調べてみると、ジョギングでの消費カロリーには2つの方法があることがわかりました。ひとつめは簡単な計算。
体重(kg) × 距離(km) = 消費カロリー(kcal)
 これだと、1キロ4分くらいで汗だくで疾走しても、1キロ8分くらいのLSDでゆっったり走っても、距離が同じなら同じ消費カロリーということになります。
 もうひとつは、METSを使った計算方法です。METSというのは、身体活動の強度を表す単位で、運動によるエネルギー消費量が安静時の何倍にあたるかを示すもの。スポーツクラブにあるトレッドミルにこの数字が表示されています。計算式はこうです。
体重(kg) × METS数 × 時間(時間) = 消費カロリー(kcal)
 このMETSはランニングの速度によって異なります。詳しい数値はここに資料がありました。<MES表>この資料ではジョギングの分速になっているので、これを1キロあたりペースに換算してみます。
METS 10: 6分10秒/km
METS 11.5:5分20秒/km
METS 13.5:4分40秒/km
例えば私の例でいうと、キロ5分20秒で10キロ走ると、618kcalになります。体重(kg) × 距離(km)の単純式だと、620kcal。ほとんど変わらないですね。
 それにしても、ジョギングというのは数値の上ではかなりのカロリーを消費しますね。ダイエットにはいいでしょう。
 これからは消費カロリーもチョックしてみると、走る励みになるかもしれません。

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2011/12/11

川内選手に抜かれる

 最近は駒沢公園のジョギングコースを週3回は走っています。今月から練習メニューを少し手直しして、ビルドアップ走(徐々にスピードを上げていくトレーニング)、インターバル走(一定の距離をゆっくり、そこから一気に加速、またゆっくり走ることを繰り返す)、ペース走をするときには、やはり距離表示があるコースが便利です。
 昨日のジョギングコースは、土曜日とあってかなりの人出(笑)。朝9時すぎにいったのですが、すでに多くの人が走ってます。寒いのに、よく走るなあと、」じぶんのことはさておき感心。寒い時期は、いつも「今日へやめとこう」と思います。そんなことも言ってられないので、本日のメニューのペース走を始めました。
 この日は1キロ5分30秒ペースで15キロが目標。快調に走っていたら、赤いランニングシャツの人に抜かれました。すごい速さです。あっという間に視界から去っていきます。ひょっとして? 17キロを走り終えてストレッチをしながらコースをみていたら、赤いシャツのランナーが走ってきました。「埼玉県庁」と胸に書いてあります。川内優輝選手です。ランニング雑誌に土日は駒沢公園で走っているとインタビューで答えていたのを読みましたが、本当でした。
 駒沢公園ジョギングコースでは、それぞれが楽しそうに走っています。ランナー層はずっと広がりました。市民ランナーの川内選手にはこれからも気合いのこもった走りを期待しています。
 
 

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2011/12/06

川内選手のこと

 一昨日の福岡国際マラソンで日本人トップの3位に入った川内優輝選手。昨日の新聞にはなんとも驚く記事がありました。もともと川内選手が照準を合わせていたのは来年2月の東京マラソンで、今回の福岡国際マラソンは完全に仕上がっていないなかの結果です。
 そこへ更に東京マラソンへの挑戦を宣言しています。ロンドン五輪のマラソン選考レースは福岡国際マラソン、東京マラソン、びわ湖毎日の3レースです。過去に選考会で日本人トップになった選手が再挑戦した例はないそうです。
 日本陸連の河野強化副委員長は
「東京(マラソン)の内容次第では結果として評価を下げる可能性もあり、河野副委員長は川内に直接会って五輪選考システムについても説明するという」(日経新聞)
 とありました。しかし昨日の夕刊では
「4日のレース後に日本陸連と選考会の考え方を協議したそうだが、失敗のリスクも覚悟で東京に挑戦する信念は変わらず『世界と戦えるタイムを出して代表に選ばれたい』と意気込んだ」
 と川内選手の談話を伝えています。
 まさに闘うランナー。すごい。
 日経新聞の昨日の朝刊では、こう表現しています。
「川内というランナーが見る者を引き付けるのは、エリートに挑む雑草という構図のせいだけではない。粘り、勝ち気、勝負勘。この日の走りにもマラソンが本来持つ醍醐味が凝縮されていた」
 東京マラソンでは、遙か後方を走る予定です。川内選手の気合いのこもった走りを中継ではみられませんが、力走を期待したいと思います。

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2011/12/05

小山で10キロマラソンを走る

 いよいよマラソン大会のシーズンです。昨日は福岡国際マラソンで市民ランナーの川内選手が日本人トップになりましたね。そんな中、栃木の小山市まで走りにいってきました。「おやま思川マラソン」で10キロの部に参加。この大会は4年前にも走りました。4年ぶりの10キロマラソンです。4年前にはなかった小山駅からのシャトルバスもあり、ちょっと便利になっています。
 大会は親子ペア、小学生、中学生などいくつかのコースがあります。小学生から中高年まで様々な人がいるところがローカルなマラソン大会ならの良さです。5キロの部の受付には茶髪のニーチャンが並んでました。私は「高校生・一般男子10キロ」に参加。
 天気は快晴、気温も温かく、走りやすいコンディションだったのですが、北関東特有の強い風が吹いていて、しばしば強烈な向かい風に襲われます。更に、事前の情報では2キロごとに距離表示があるはずだったのに、(見落としたのか)見当たりません。結局、7キロと8キロ地点で確認しただけです。
 このためペースがよくつかめず、とにかく限界近くのペースで走ることに(笑)。これが幸いして、ゴールのタイムは46分5秒。目標としていた50分切りを大きく上回りました。エントリー416人中90位と、いまの時点ではまずまずの結果です。4年前走ったときののタイムが52分5秒だったので、ちょうど6分縮めたことになりますね。
 ローカルなマラソン大会って、手作りなところを感じられて、そこがいいところ。楽しく走らせてもらいました。


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2011/12/03

なに、聞いてんの?

 ジョギングしているランナーをみていると、ヘッドフォンして音楽聴いている人、多いですね。この前走った世田谷246ハーフマラソンではiPhoneを携帯して走ってるランナーをみかけました。ケータイ電話を持って走るなんて一昔前にはなかったのですが、時代は変わりました(笑)。iPhoneとかiPod touchではジョギング用アプリがいくつもあって、走った距離とかを計測してくれるので、便利。携帯用のアームバンドもたくさんあるようです。
 ジョギングするときはなるべくなにも着けないで走りたいほうなので、ポーチとかも使いません。いまのところ、ウォークマンの新型を愛用していて、これで音楽を聴いています。ジョギングというのは孤独なスポーツで、ただ走っているだけです。特にLSDのような長い時間を走るときには音楽が欠かせません。
 ランナーたち、なに、きいてんでしょう。「ジェイヌード」というフリーペーパの最新号にQちゃん(高橋尚子)が指導するランニング講座があります。そこでQちゃんへの質問コーナーがあって「走っているときに聴く音楽ありますか」との質問があります。Qちゃんの答えは、
「ランニングのときはもっぱら倉木麻衣さん。あと挑むときはB'Zの『ウルトラソウル』を20回くらいリピートしてます」
 とのこと。
 我がウォークマンにも倉木麻衣ちゃんは入っています。ビリー・ジョエル、エルトン・ション、バリー・マニロウ、ビートルズ、ローリング・ストーンズ、竹内まりや、そして必須のエルヴィス。どれもベストものを入れています。3時間とか長い時間を聞き流すには、ベスト盤がいい。
いよいよ寒くなってきて、走りだすときがちょっとつらくなってきましたね。昨日は、何人かのクリスマスアルバムを入れました。あと3週間はこれを楽しみながら走ります。

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2011/12/01

どれだけ走ればいいのでしょう

今月の『ランニングマガジンクリール』に「走り込みの要点」という記事があり、ちょっと驚く内容が書いてあります。「フルマラソンでサブ4(4時間以内で走ること)は月刊150kmで達成できる」とあります。そんなに少なくていいのか、と思います。
 記事によれば、走り込みの要点として<走り込み期でも走りすぎない>として月間150kmを目指すこと、また<ランニングは週2回でOK>と、練習は平日1回、週末1回で十分とのこと。更に、「一般ランナーには走行距離至上主義者が多い」がそれが裏目にでるこことが少なくないとして<練習は距離より時間で管理する>としています。
 先月から練習を距離で管理し始めたので、これはかなり刺激的な内容です。先月は290kmを走りました。月間300kmには少し足りませんでしたが、かなり走ったという実感はあります。でも達成度を距離で測ってはいけない、とこの記事ではいっています。どれだけ走ればいいんだろう? 週2回だけのランニングでは不安ですよ。
 東京マラソンまで3か月を切り、今月は走り込みの月にしようと思っていたのですが……。やり方を考えなければいけないのかな。さてさて。

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2011/11/27

ランニング手帳

 ランニング雑誌の「ランナーズ」と「ランニングマガジン・クリール」の最新号(1月号)は新年号なので、共にランナーズ用ダイアリーが付録です。デジタル時代になっても手書きのダイアリーを使うランナーが多いのか少ないのか。どうbなんだろう。ランナーズの表紙には「ブログもいいけど、やっぱり『手書き』に勝る練習日誌はなし」とあります。
 しかし、市民ランナーは最近は若い人も増えていますが、平均年齢はけっこう高そうなので、手書きダイアリーが重宝されているのしょう。ランナーズのインターネット販売サイトでは「ご家族やご夫婦で走ってる方に!ダイアリ-2冊付」なる特別パックを販売しています。ダイアリー派、多いのかもしれません。
 ランニングブームということで、アマゾンで探したら、ランニング手帳2012ランナーズ手帳 2012というのが見つかりました。手帳が販売されるということは、それだけマーケットがあるということです。驚きです。
 ランニングダイアリーは昔、一生懸命走っていたときにつけていました。当時はパソコンでのデータ管理なんて一般的ではなかった。いまは、エクセルに打ち込んで管理しています。エクセルだと走った距離のトータルとか体重の平均値とかが簡単に出せるので、当然便利。手書きのダイアリーも使えばアナログで良い点もありそうですが、両方はちょっと面倒。さて、どうしたものかと、つまらないことに悩んでいます。

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2011/11/21

賑わう駒沢公園ジョギングコース

 昨日、駒沢公園のジョギングコースに走りにいったら、すごくたくさんの人が走っています。週末にここを走ったのは久しぶりだったので、この人出(?)にはちょっと驚きです。ちょっとしたマラソン大会で走っているようです。ほんと、ランナーって増えたんですね。平日はもちろんこんな人は多くないので、週末ランナーがたくさんいるってことですか。
 公園の一角にシートを敷いて、団体で来ている人たちがいます。女性ランナーも多い。それも若いランナーも目立ちます。男性も女性もウエアがオシャレです。かっこいい。私などは、昔どこかのマラソン大会でもらったTシャツに、これも何年か前に買ったユニクロのパンツで走っていますよ。少しはウエアに凝らなきゃだめですね。
 駒沢公園を走るランナーたちは走るのが速い。キロ5分45秒ペースで15キロを走るトレーニングをしていたのですが、どんどん追い抜かれる。男性だけじゃなく、女性ランナーにも追い越されます。みんな、フルマラソンでサブスリー目指しているんですかね。いやいや。マラソンブームは、どうやら本物のようです。

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2011/11/20

オールスポーツというビジネス

 先週参加した世田谷248ハーフマラソンで、受付のときあるにもらったものの中にチラシがあり、「あなたの勇姿をインターネット見られます」とあります。公式フォトサービスとも書いてあります。レースの写真を撮影して、それをインターネットから購入するシステムですね。思い出しました。2008年の東京マラソンで写真が撮影されていて、買いました。
 世田谷ハーフでも撮影するわけです。大会の3日後から写真を見ることができるようになりました。写真を提供しているのはオールスポーツというサイト。イベントIDとパスワードを入力して、さらにゼッケン番号で検索すると、写真が表示されました。全部で7枚ありますが、2枚は他人で、本人ジョットは5枚。11キロ付近とゴールの瞬間が撮影されています。よく撮れてます。

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 このオールスポーツというサイトをやっているのはフォトクリエイトという会社。写真関連のビジネスをやっている会社ですね。ウエブサイトには「「心豊かなフォトライフを実現するインターネットサービス企業」というビジョンが掲げられています。オールスポーツ以外にも「ダンスライフ」という社交ダンス専門写真販売サイトや、「ヨイショット!」なる全国お祭り写真販売サイトもやってます。面白いビジネス展開です。
 オールスポーツを知ったとき、こんなビジネスがあるのかと思いましたが、自分が走っている姿を見せられるとつい欲しくなります。今回も申し込んでしまいそうです。

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2011/11/15

2年間保証のランニングソックス

 マラソンを走るための道具はそんなに要りません。シューズにウエア、それに時計くらいが必要なもの。この経済性がいまのブームの一因かもしれません。簡単に走れてしまいますが、シューズには気を遣いますが、靴下も選んだりします。一昨日、世田谷ハーフハーフマラソンを走るのに、しばらく履いていなかったランニング専用ソックスを引っ張りだしてきました。
 先週、レース用のシューズ+ランニングソックスで練習してみたら、なんか気になります。微妙にシューズが大きい感じ。この前、このシューズ履いたのは2008年2月の東京マラソンでした。当時と比べると、5キロ近く体重が減っているので、足が縮んでいるみたい。シューズが脱げるほどではないのですが、走っていると気になります。
 今から新しいシューズ買っても、慣らしをする時間はないし。困りました。でも、履いているランニングソックスは薄いものなので、厚手の靴下をはけばいいのでは。そこで、ちょっと前にダイエーで買った厚手のミズノの靴下を履いて走ってみるといい感じです。でもこの靴下ちょっと重く、30グラム以上あります。ランニングソックスは16、17グラムです。たかが10グラムちょっとの差ですが、シューズは220グラムほどなので、簡単に無視はできないです。
 いいランニング用ソックスはないかと渋谷のアートスポーツにいってみたら、ありました。X-SOCKSというものです。店員さんに教えてもらったのですが、このソックスは暑さが薄い、普通、厚いの3種類あり、厚手を買ってきました。
 世田谷ハーフマラソンでは、このX-SOCKSを履いて走りました。靴下のせいかはわかりませんが、見事完走です。このソックス、2100円とちょっと高い(なにせ普段は3足990円の靴下を愛用してますから)。でも、ランニング専用ですし、その上驚くのは2年保証付きということ。製品の欠陥または通常の使用で破れた場合は無償で交換してくれるシステム。靴下に2年の保証付きなんて珍しい。
 ランニングソックスもかなり進歩していますね。これからはシューズとあわせて、ソックスにも気を遣ないといけないのかもしれません。

X-SOCKS WEBSITE

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2011/11/14

世田谷246ハーフマラソン、なんとか完走

 昨日、世田谷246ハーフマラソンがあり、楽しく、苦しく走ってきました。大会は3年8ヶ月前の谷川真理ハーフマラソン以来で、ほんと久しぶり。マラソン日和の快晴、なんとか完走できました。すごく緊張、前夜よく眠れず睡眠不足(プレッシャーに弱いタイプ)でのぞんだ21.0975キロは、ちょっと大変でした。
 この大会、駒沢陸上競技場をスタートし、246に出て二子玉川まで走り、多摩堤通りに入り、折り返して目黒通り、駒八通りを経て、駒沢陸上競技場へ戻ってくるコースです。世田谷区って広いですね。区内でハーフマラソンのコースが作れるんですから。
 246、多摩堤通り、目黒通りを一時通行規制してのレースのため、時間制限があります。ゴールまでは2時間10分。それに途中関門が4カ所あり、ほぼキロ6分ペースで走らないと通過できない厳しさです。
 最後の3キロほどはへばりましたが、幸い調子も悪くならず、グロスタイム1時間56分02秒(ネット1時間55分24秒)で関門を乗り越えて無事ゴール。制限時間が厳しいせいか、参加したランナーのレベルは高い! 40歳~59歳の部でエントリーした725人中481位と、偏差値付けると(つけてどうする)40台かな。しかし、スタート直後の混雑タイムロスを考慮すると、1キロ5分25秒位のペース。目標としていたキロ5分30秒以内はクリアしました。谷川真理ハーフマラソンでは2時間超えていたので、すこしは進歩しました。
 久しぶりのマラソン大会でしたが、完走できるとやはりうれしいですね。大会をサポートされる方々、沿道から声援をおくってくれた方々に感謝します。気持ちよく世田谷246ハーフマラソンを走りました。

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2011/11/10

小出義雄のマラソン術

 東京近辺でマラソンをする人が増えたのはいつの頃からでしょう。今年もマラソンシーズンが始まり(マラソン大会は首都圏では基本的には秋から春までに行われることがほとんど)、本屋にはいろんなマラソン本が並んでいることは先日書きました。新書もいくつもでています。玉石混交のような気もしますが、一冊よさそうなものを買ってきました。
 小出義雄さんの『マラソンは毎日走っても完走できない』です。小出さんといえば、五輪メダリストの有森裕子、高橋尚子を育てた名伯楽。その小出さんが書いたマラソンを完走する練習法です。本のサブタイトルには<「ゆっくり」「速く」「長く」で目指す24.195キロ>とあります。
 小出さんは、本の冒頭でジョギングを始めていてこれからフルマラソンを走りたい人、あるいはフルマラソンを1,2回走ったが4時間が切れないといった人に向けて書いています。本書では第1章として「走るための準備を整える」から始めて、初心者にもよくわかる方法が書かれています。
 でも第3章の「レースに向けた練習メニューづくり」からはかなりハードな内容が書かれています。練習メニューは初心者向けというより、かなり走ってきたランナー向けという内容です。インターバル走、レピティション、ビルドアップ走、ペース走、どれも上級ランナーには必須の練習メニューですが、私のような劣等生ランナーにはとてもとても、というレベル。かなりハードです。
 厳しいトレーニングをやらなければ、マラソンは速くならないんですね。小出さんのメニューでできることから実行していって、今シーズンの大会を完走したいとささやかな決意をしました。かなり走っているランナーにもおすすめの一冊です。

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2011/11/05

ランニングシューズのこと

 出場を予定している世田谷246ハーフマラソンまであと8日。レースも近くなったので、しまい込んでいたマラソンレース用のランニングシューズを出してきました。2008年2月の東京マラソンで使って以来、しまい込んでいたシューズです。カビはえてそうです。大丈夫かな。このシューズですが、世間一般のランナーの方はどうしているのかわからないのですが、練習用のシューズとレース用のシューズは別のものにしています。
 16年ほど前に走り始めたとき、体重が70キロを超えていました(最近は62キロ台に突入)。このためジョギング用に買ったシューズは足に負担のかからないソールの厚いものでした。確かリーボックのシューズでした。ソールが厚いということは、シューズは重いものになります。このときから、練習用は重いタイプのシューズを使い続けています。
 練習用のシューズは重さが320~340グラムくらいのものを使ってます。シューズはいつもアートスポーツで買うのですが、店では最近は重さが値段とともに表示されているので便利。以前は表示がなく売り場にある秤で量っていました。
 これに対して、レースシューズは220~230グラムくらいのものを使ってます。重い練習用からレースシューズに履き替えると、当然ですがタイムが伸びます。昨日は世田谷246ハーフマラソンの想定タイムで、レース用のシューズを使って練習してみました。
 駒沢公園のジョギングコース、1周2140メートルですが、レースのペースを想定してここを5周しての練習。5周したら欲がでて、結局8周もしてしまいました。コースを17キロ走ったので、ハーフからマイナス4キロ。やり過ぎですね。久しぶりに履いたレース用のシューズはいい感触ですが、本番はどうなることやら。かなり心配です。

Running_shoes

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2011/11/02

LSDをやりました

 マラソンの練習もただ走ればいいってわけでもないようで(だた走るのも簡単ではありませんが)、我がライブラリーにあるマラソン本をめくってみると、トレーニング法がたくさんあります。若いランナーでもないので、少しは頭を使って質を高める練習をしようと、少しずつやってみようと思っています(いまのところ思っている段階です)。
 マラソンのトレーニングでの基本の一つにあるのが、LSDというもの。麻薬とは違います(笑)。Long Slow Distanceの略で、文字通り長い距離を、ゆっくり走ること。これをやるとフルマラソンではゆっくりではなくて、しっかり完走できるというものらしい。どのくらいの距離、どのくらいのスピードで、というはその人の能力によるようですが、『3時間台で完走するマラソン』(金哲彦著)によれば、サブスリー(フルマラソン4時間以内)を目指すランナーであれば、1キロ7~8分のペースで90分から120分が目安。
 そうだったんですね。先週、もうちょっと早いペースで150分走ってばてたので、こんどはLSDで3時間を試してみようと無謀なことをやってみました。1キロ7分のペースってけっこうスローで、うっかりしてると早いペースに戻ってしまいます。結局、3時間をだいたい1キロ7分を超えるペースで完走。やはりばてますね。昨日は気温高めだったし。
 ほんと久しぶりに3時間走りました。4年前に東京マラソンを走るための練習をして時以来です。これだけ走るとエネルギー使った感じがします。
 マラソンの練習って、ほんと時間がかかります。しようがないんだけれど、これが小さな悩み(解決、絶対にしない)です。

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2011/10/31

東京マラソン公式ガイドブック

 東京マラソンに参加申込みをすると東京マラソン財団からいろんなお知らせがメールできます。2週間程まえ<、『東京マラソン2012公式ガイドブック』先行優待販売>といのがきて、「先行優待発売」という言葉につられて、つい注文してしまいました。
 昨日その本が到着。945円まがら装丁はなかなかしっかりしてます。内容はというと石原慎太郎知事、埼玉の市民ランナー川内優輝さん、AKB48の秋元才加、元トップランナーの山下佐和子さんのインタビューが記事の中心。インタビューの中でちょっと驚いたのは山下佐和子さん(第一生命女子陸上部監督)。第1回大会に招待されて走ったのだが、タイムは5時間8分52秒、途中歩いたりしてのゴールだとか。世界陸上銀メダルの実績を持つ山下さんですが、「レースに出るなら、やっぱり練習しないとダメなんだな」と言ってます。
 あとは観戦ガイドとか、コースシュミレーションなどが載っています。ただ記事は90ページくらいで残りは2011年の完走者記録です。年齢、性別で順位が並べられてるいて、完走した人はみたい内容。いろいろ商売上手な東京マラソンです。

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2011/10/28

駒沢公園でのジョギング風景

 ハーフマラソンの大会まであと2週間ちょっと。体はほとんど仕上がっていないので、130分という厳しい制限時間に、なんとかその時間内での完走を目指しています。ちょっとは真面目に練習しないと、最近駒沢公園のジョギングコースを走ってます。うちから1キロちょっとのところにあるコースなので、以前はよく走っていたのですが、最近はほとんど行ってませんでした。
 このジョギングコースは1週2140メートルで、100メートルごとに距離が表示されてます。何年か前にコースが改装されて、快適になりました。今月になって一応練習スケジュールを立て、週1回はロング走(今週は150分走りました)と週2回のスピード走を義務にしてなんとかやってます。スピード走のとき、駒沢公園のジョギングコースを使ってます。
 今朝も6時過ぎから3週走ってきたのですが、ランナー多いですね。以前(10年前の大昔のことですが)と比べて、やはり女性が増えました。コースのそばではラジオ体操をしている人たちがいます。ここも前からやってました。かなりの人数です。体操が終わると、多くの人がウォーキング。これもたくさんいます(ジョギングコースを歩くのはやめてね)。
 ジョギングコースを走る利点は、走っているスピードがわかることです。100メートル30秒ペースならキロ5分とか。ずっとのんびりとジョギングしてきたので、スピードを意識する走りは新鮮です。これがトレーニングの基本なのに。朝は寒くなってきて、ジョギングの敵が増えます。少しは頑張らないといけないのかも(苦笑)。

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2011/10/25

マラソンの練習は結局、たくさん走ること

 世田谷246ハーフマラソンまで3週間を切りました。うちのそばの目黒通りには、当日の交通規制の看板がだされ、そろそろという気持ちにくれます。しかし、トレーニングはまだまだで、かなり心配。完走できるんだろうか。付け焼き刃で、ランニング雑誌「ランナーズ」をここ2ヶ月買ってきて、ながめています。
 しかし、ランニングシーズンということとで、ランニングを特集した雑誌がいくつも並んでます。例えばSports Graphic Numberの増刊「1億3000万人のランニングバイブル」。日本人全員がランニングするって前提ですね。ほんと。表紙はサッカーの三浦知良。ウエブサイトを見たら<【とじこみ付録】 金哲彦の100日レッスン 「東京マラソン完全制覇! 前編」。なんてのがある。買おうかな。
 日経ビジネスからは「走れば仕事力アップ 新しいランニング2012 」というのがでてます。内容をみるとビジネスとランニングを結びつけた企画が並びます。<発見! RUNと仕事の素敵な因果関係>、<挑戦!走って磨いた経営力>、<実践! 仕事と両立 BIZ&RUN>など。でもランニングと仕事は分けたくないですか。気分転換になんないし。
 この他にも本屋にはいろいろランニング雑誌でてますが、いくつも読んでもしようがないので、当分は「ランナーズ」を参考にしようと読んでいたら、結局は「たくさん走れ」ってことを言ってます。記事の展開は工夫をこらしてますが、要はいっぱい走らないと、完走できないよ、って言われている。
 やっぱり時間を惜しんで、走るしかないようです。

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2011/10/13

東京マラソンへ

 横浜トリエンナーレにジュン・グエン=ハツシバが「呼吸することは自由」という作品を発表しています。ベトナムのアーティストであるにジュン・グエン=ハツシバが、東日本大震災の報に接し、毎日のジョギングを被災地のために走る決意をして、それを形にした作品です。ホーチミンでGPSを装着して走り、その軌跡で桜の花を描くように走る。これを映像で表現したが作品になっています。日本でもサポーターが参加して走り、協力して作品をつくりあげています。走るということで、被災地へのメッセージを届けようというアーティストの思いです。
 一昨日、東京マラソンの当選通知がきました。この前走ったのが2008年の大会でしから4年ぶりです。抽選の倍率は9.6倍とのことで、まあ難しいだろなと思ってました(ちなみに当選した2008年の大会は4.7倍でしたから、近年の人気沸騰振りがわかります)。
 最近はくじ運が良すぎます。倍率が6倍とも7倍ともきく世田谷246ハーフマラソンにも当選しました。抽選ではないのですが、三菱商事がやっているアートゲートという絵画のオークションでも、予想外の金額で落札してしまったのは先月の話。ここでは書けませんが、ほかにに思いがけないことがあったし。
 くじ運の良さで、今シーズンは出場する大会がいくつもできました。246、目黒通りを走る世田谷246ハーフマラソン、国立競技場をスタートして、新宿、四谷などを走る新宿シティハーフマラソン(これ、ミニ東京マラソンという感じ)、そして東京マラソン。真面目にトレーニングしなくてはいけません。昨日、2時間走したらへろへろでした。情けない。
 ジュン・グエン=ハツシバのように、走ることで被災地になにか力になれればいいと考えているのですが、いまのところただ走ることしか思いつきません。完走を目標に頑張ります。

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2011/10/03

青梅マラソンの今

 涼しくなってきたので、ますますジョギングしている人が増えてますね。マラソン大会のシーズンが始まりましたね。青梅マラソンという大会があります。首都圏の古くからのマラソンランナーは「あの大会ね」と思われるでしょう。毎年2月に開催されますが、こんどで第46回を数える歴史あるマラソンレースです。30キロと10キロの2つがあるのですが、人気なのは30キロの部。
 かつては超人気でした。参加するためには抽選がありました。最初の申込みでは落選。当時金沢に住んでいたのですが、東京の実家の住所で申し込んだのですが、遠方の住所のほうが当選しやすいとの噂があり、次からは金沢の住所で応募し、見事、2大会連続で当選しました。
 しかし、東京マラソンが登場して以来、かつてのような人気がなくなったようです。。青梅マラソンと同じ2月に開催される東京マラソンにランナーを奪われてしまいました。青梅マラソンの30キロコースは、山道をずっと登り、折り返し地点からずっと下りという往復コース。かなりきつい山道なので、私の感覚だとフルマラソンと同じくらいハードです。普通のランナーだと東京マラソンと青梅マラソンの両方は走れないでしょうね。
 そんな青梅マラソンに出てみようと、久しぶりに申込みました。抽選はなく先着順で受付。先週の金曜(9月30日)、朝10時からエントリー開始でしたが、うっかり忘れていて昼過ぎにサイトにいくと、まだ締め切っておらず難なくエントリー完了。先日の新宿シティハーフマラソンの大変なエントリーと比べると嘘のようです。
 青梅マラソンは沿道からの応援が有名です。地元の方がいろんな食べ物を用意してくれます。マラソンランナーなら一度は走ってみる価値のある大会だと思います。さて、まだ時間はありますが、トレーニングしなくてはいけません。

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2011/09/27

マラソン大会の人気はすごいが……

 世田谷ハーフマラソンに当選したのがきっかけになって、今シーズンは長い距離の大会で走ってみようと、とりあえずの目標として来年2月の青梅マラソンを決めました。そうすると、その前に1月あたりにハーフマラソンを走っておかないといけない。どこか走れる大会はあるかな? ランナー向けのウエブサイト<RUNNET>で調べてみると1月15日に「新宿シティハーフマラソン」という大会がありました。この大会、まだ10回目と歴史が短いマラソン大会です。知りませんでした。この大会を知ったのが一昨日。申し込みが昨日(9月25日)午前9時からということで、申し込みをすることにしました。
 国立競技場をスタート地点として、新宿区の街を走るコース。東京マラソンほどではないですが、かなり魅力的なコースの大会です。さて、申し込みの当日、パソコンでサイトにアクセスしたら(RUNNETからの申し込みです)、かなり混雑している様子でなかなか前に進みません。やっと表示された画面には「順番待ち整理券」って表示されて、待ち時間1800秒、待ち人数2474人! 恐るべきことです。この「順番待ち整理券」っていうシステムはなかなかお目にかかれません。
 50分くらいパソコンの前で待って、なんとか大会にエントリーできました。すごい人気です。新宿を走れるんだから申し込みが殺到するのは当然でしょう。私が熱心に大会に出ていた頃は(15年ほど前)、東京でマラソン大会なんてほとんどなかった。荒川市民マラソンくらいかな(このマラソン大会も板橋Cityマラソンに変わっていました)。マラソン大会で走るには、5時起きして、埼玉、千葉など遠くまででかけなければいけませんでした。時代は変わりました。
 昨日の新聞にベルリンマラソンの結果がありました。優勝したのはケニアのマカウで、世界新記録2時間3分38秒のタイムです。2時間3分台なんて信じられない。日経新聞には男子マラソンの世界歴代10傑があり、そこにあるのは9人がケニア、もう一人がエチオピアです。かつては日本人も10傑にはいっていたこともあったのですが、いまはそこに入るランナーはいません。これも時代の変化を痛感します。
 マラソンブームの中で、世界の中では存在感のない男子マラソン。寂しさを感じます。
 

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2011/09/25

マラソン大会の変化

 再来月の世田谷ハーフマラソンに当選したもんだから、突然のように雑誌「ランナーズ」を買ってきて、なんとかモチベーションをあげようとしています。今月号のランナーズには、付録で「女性たちのポジティブ・ランニングライフ」といいう小冊子が付いてます。「男性ランナーにこそ読んでほしい」ってあります。女性ランナーを取材した記事がメインの内容の一冊。
 女性ランナーといえば、4年ほど前に走った谷川真理ハーフマラソン。来年の1月に開催されるのですが、参加人数は1万人とかなり多い。こんなに一度に走れるのかな、と思ってよくコースを見てみると、Aコース、Bコースの2つ用意されていて、全員が同じコースを走らない。こんなのありですかね。考えましたね。
 正直言って時代は変わったなと感じます。15年ほど前、マラソン大会で走っていたころ、女性ランナーの比率は少なかった。ほんと、ストイックな男社会って感じでした。ランナー人口も増えています。ランナーズには「レース難民が急増中!? 大会エントリー悲喜こもごも」なんて、笑えない記事があります。
 さて秋になりマラソンシーズンの始まりです。今シーズンは、いくつか走ってみようと思います。まずは競争倍率のないある大会にエントリーしました。来年の東京マラソンは落選でしょうから、そのあたりに長い距離のマラソンをどこかで走りたいなと思い始めました。しかしこれも競争が厳しそう。ネットをチェックして、申し込みに遅れないようにしないといけない。いやはや大変な時代になりました。

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2011/09/22

Walkman for RUN

 そろそろ涼しくなってきたので、再来月にハーフマラソンも控えているので長い時間のジョギングをしなくて。1時間以上のジョグだと、ただ走っているだけだと飽きてくるんですよね。その対策として(?)、iPodを持ってでるのがいいのですが、困るのは収納する場所。アームバンドもつけて走るの、あまり好きじゃないし。
 そんなランナー向けに最適なのがソニーの新しいウォークマン、W-263。今月発売されたばかりですが、先日手に入れました。前からあったヘッドホン一体型のウォークマンの新型ですが、ほとんどランニング用に特化したモデルですね。重量はわずか32グラム、防水仕様なので水洗いができます。容量は4BGで、990曲入ります(ソニーのウエブサイト情報)。
 曲名ディスプレイのない携帯音楽プレーヤーですが、ソニーのこの商品には面白い機能があります。「ZAPPIN」という機能が搭載されていて、これは曲の盛り上がり部分を次々にダイジェスト再生するもので、4秒と15秒の2バージョンがあります。4秒バージョンは頭出し用という感じですが、15秒バージョンは音楽を次々と聴けるので、ジョギング中にはいい。このZAPPINが12音解析という技術をつかっているそうですが、よくできています。
 これでジョギングの距離が伸びてくれるといいのですが、ウォークマンがあればいいというわけではありません。問題は自らの精神力ですね、きっと。


Walkman


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2011/09/17

世田谷ハーフマラソンに当選

 一昨日だったかメールで世田谷ハーフマラソンの当選通知が届きました。申し込んでいたのも忘れていたくらいで、ちょっと驚き。このマラソン、昨年、一昨年と2回連続落選していて、まったく期待していませんでした。当選しながらなんですが、ハーフマラソンなんて走れるか、不安です。ハーフマラソンは2年半ほど前に谷川真理ハーフマラソンにでたのが最後でいsからね(笑)。
 この世田谷ハーフマラソン、どうもすごい人気のようで、倍率は公表されていませんが、6倍とも7倍とも言われています。コースは駒沢公園をスタートし、246、多摩堤通り、目黒通りを走って、駒澤公園へ戻り、フィニッシュ。東京マラソンほどではないですが、おおきな道路を走れることが魅力です。うちのそばなので、毎年大会の前に交通規制のお知らせチラシが新聞に入ります。
 当選してしまったので、とりあえずは目標タイムを決めて、21.0975キロを完走できるように練習しなくてはいけません。いまさらですが、大会要項をみたら制限時間は130分。これって今の私にはかなりハードルが高い。大会は11月13日、2ヶ月もありません。大変です。

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2011/08/23

「ランナーズ」はモチベーション

 夏の暑さもひと休みの後、今日からしばらく残暑のようです。ジョギング、今月はちょっと走る時間を増やしたり、たまには30度を超える中をちょっとだけ走ったりと、へたれランナー脱出へちょっとだけ頑張っております(苦笑)。とはいってもなかなか続かないのが、このオジサンです。朝ちょっと遅く起きると、もう走らない言い訳を探している始末。
 なんとかやる気を起こさなければと、ランニング雑誌『ランナーズ』を買ってきました。昨日発売の10月号。この雑誌、技術論やノウハウ関連の記事もたくさんあるのですが、私にとってはモチベーションを高めるものです。今度の冬こそはせめてハーフのレースに出たい、と思っているので、すこしは走り込まねば。そんな私にはこの雑誌はいろいろな刺激を与えてくれます。
 今月号の特集は「ランニングはビジネスに効く」です。表紙にこんな言葉があります。「あの会社、この頃業績良いね」「社長が最近、ランニングを始めたらしいよ」だって。これにはちょっと笑えますが、ある記事には驚きます。スタンダードバンク東京支店長の志水さん48歳。4年前にランニングを始めたが、現在の月間走行距離は約700キロ! 驚きです。
 ほんと、走っている人には半端じゃないことしてるひと、たくさんいます。少しは見習わないといけない。もっと気合いを入れて走らねば。


201110


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2011/08/14

真夏のジョギング

 東京マラソンと世田谷ハーフマラソンにエントリーしました。どちらも抽選なので、当選することはほとんど期待していません。秋以降の大会に備えて、最近少しだけ走る量を増やしています。この時期のジョギングはなかなか大変です。ジョグを始めて17回目の夏ですが、始めた頃はこんなに暑くなかったのでは思います。ほんと猛暑です。
 いつもは朝5時から6時台に走ることが多いのですが、この時間でも汗びっしょりになります。今日は7時台に走ったら、もう十分暑い。若い頃は夏の昼間、走ったこともありましたが、最近は昼間長い距離を走りません、とういうか走れない(苦笑)。若い人が日中走っているのを見かけますが、元気だなあと感心します。
 とはいってもこの暑い時期に走り込んでおくと、きっと秋には成果がでると信じて、この数日は7,8キロまで距離を増やしています。まだまだスローペーズでしか走れないへたれランナーですが。少しづつ鍛えて冬にはいくつか大会にでようと思い始めました。まだ思っているだけですが(笑)。

 

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2011/04/08

お花見ラン

 東京では桜の満開宣言もだされ、花見の季節になりました。今朝のランは、近くの遊歩道にある桜の下を走ってきました。例年この季節、桜の木の下を走るのが習慣になっていますが、このお花見ランも17年目になりました。
 東京では駒沢公園。そのあと金沢に移って、金沢城、兼六園の桜は風情がありました。名古屋では東山動物園のあたりを走りました。仙台では、宮城県美術館がある川内あたりの桜は綺麗でした。今年もきっと美しく咲くでしょう。
 その昔、駒沢公園のジョギングコースを走っていたら、コース沿いの場所の至る所で花見宴会が催されていて、ちょっとまともに走る気分でなかった記憶があります。今年は花見も自粛傾向のようですが、なにもかも控えず、桜の花を愉しめばいいのです。しかし、例年公園などで繰り広げられる意味のない馬鹿騒ぎが少しは減るのではないかと、これはいいことです(笑)。

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2011/01/29

朝ジョギングも17年目

 今朝ジョギングをしていたら、わずか30分ちょっとしか走っていないのに5人も走っている人と行き会いました。朝でも夜でもジョギングをしてる人がほんと増えました。東京マラソンが始まった影響は明らかですが、最近はジョギングブームが定着してきた感じですね。
 朝のジョギングを始めて、17年目になりました。確か1995年の1月下旬にこわごわ走り始めたことを思い出します。ランニングの入門書を買って、それに従ってやりました。最初は半分くらい歩いていましたね。当時は体重は70キロくらいあったはず。いまは、63キロになってます。
 この時期、朝のジョギングはやはりつくらい。今日もやめようかと思いました。でも東京はいいです。雪降らないし。金沢や仙台にいたときは、雪が降る中走ってました。寒かったな。それを思えば楽です。
 大学も一段落したので、少しは本腰入れて走らないといけません。

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2011/01/04

青山学院、シード権獲得しました

 いや、正直驚きましたよ。箱根駅伝で青山学院シード権獲得です。昨日の記事で厳しそうなんて書いてあきらめてたんですが。往路16位から総合9位までに順位を上げたのは、すごい。「早稲田はまだトップかな」とテレビをつけたら、なんと青学10位になってます。びっくりしました。
 10区のゴール前の5チームでのデッドヒート、すごかったですね。1チームだけシード権落とす壮絶な闘い。國學院なんか、コース間違えて10位だし。ほんとドラマのようなレースでした。
 駅伝ってこれがあるから、面白いんでしょうね。最後のランナーがゴールするまでわからない。ほんと、最後まであきらめてはいけませんね。
 

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2011/01/03

箱根駅伝、今年も面白い

 今年も箱根駅伝が始まりました。いつの頃からか、この駅伝が人気の大イベントになってしまいました。テレビ中継みていると、沿道にも多くの観客がいます。公式ウエブサイトも人気のせいか、なかなか開きません。はるか昔ですが、父親が正月に酒を呑みながらみていたころは、そんな人気イベントではなかったのでは。
 往路では東洋大学が大会新記録で優勝。やはり5区の柏原はすごいですね。順位をみると、山梨学院、日大が10位以下と苦戦です。出場している大学をみると、かつては常連だった学校がいないのに気付きます。順天堂大学、大東文化大学がでてません。順天堂なんて、いつも上位にいた記憶があるんですが、どうしちゃたんだろう。
 さて、今の母校である青山学院大学は往路16位。昨年は確か9位だったので、かなり苦戦です。昨年の年末に大学で壮行会をやっていたのに出くわしました。そのとき「目標は優勝、といいたいところですが、現実的ではないので3位が目標」と宣言してたんですが・・・・・・。シード権確保もちょっと厳しそうです。
 なぜか見入ってしまう箱根駅伝。早稲田は優勝するでしょうか。

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2010/12/17

東京マラソンのチャリティ

 来年2月の東京マラソンは予想通り抽選にもれ、走れません。倍率高いからな、しようがない。その東京マラソンからメールが先日来ました。マスメディアで報道されていたのを、きいた覚えがある「チャリティランナー」の案内です。ちょっと長いですが、公式ウエブサイトを引用します。

チャリティランナーは、東京マラソンで行うチャリティ活動の内容と、ご寄付をいただいた方たちの“想い”をより多くの人たちにアピールし、チャリティに対する理解を深め、活動への支援の輪を広げていくために、寄付者を代表して東京マラソンに参加していただくものです。そのため、チャリティランナーのナンバーカードは一般の参加者とは異なる特別色のナンバーカードとなり、参加に当たっては、記念品として配布されるチャリランナー用の特別なデザイン・色のTシャツの着用をお願いしています。

 かなり魅力的ですが、このチャリティに参加するには10万円以上の寄付が必要です。もう少し早く知らせてくれたら良かったのに。フルマラソン走るのには、(私の場合)トレーニングに必要なんですよ。2月27日の大会だと、今からでは間に合わない。残念。
 でも、この10万円以上の寄付ってどうなんでしょう。微妙な金額設定がされていて、よく考えられてるな、と思います。でも、もう一度走ってみたい東京マラソンです。

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2010/11/28

駒沢公園のジョギング風景

 通っているスポーツクラブで、走ろう会みたいなのがあって、午前中駒沢公園のジョギングコースを久しぶりに走ってきました。昨年くらい、確か工事中で走れない部分があったのですが、いまはすっかり整備されていました。ここのコースにしばらくぶりにきて感じたのは、やっぱりジョギングはブームなのね、とうこと。
 ジョギングコースを走っている人が以前より増えているのはもちろんですが、特に女性ランナーが多いですね。しれと、団体で走っている人達がいます。それも人数は20人以上。高校の若者みたいにまとまって走っています。ホノルルマラソンが近いので、その練習でしょうか。
 一緒に走った方と話していて、その方はランニング歴2年半くらいとのことですが、「昔はマラソン大会が定員で締め切られることなんてなかったんですよ」と言ったら驚かれました。今は、ランニング専門のネットやランナーズといった専門誌でかなり前からチェックしておいて、申し込み開始日に申し込む勢いでないと参加できないとか。
 ここまでジョギングがブームになるとは予想してませんでしたよ。私にとっては、ジョギングは密かな楽しみの方がよかったのですが。今のブームはちょっと驚きです。

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2010/10/14

東京マラソンに落選

 昨日メールで通知がありました。東京マラソンに予想通り落選です(笑)。今年の倍率は9.2倍。これじゃ、当選するにはよっぽどの運がなければだめですね。ほんと、このマラソンすごい人気です。2008年に走って、この次はいつ参加できるのでしょう。
 最近のマラソンはちょっとブームに近い盛り上がりのようです。以前も書きましたが、東京マラソンに限らず、市定員で締め切られる大会が多くなっています。今シーズンは少し大会にでてみようかと、申し込みを試みましたが、どこもて定員締め切りで、諦めきみです。以前はこんなことなかったのですが。来月、「世田谷ハーフマラソン」というのがあるのですが、この大会は抽選で、去年、今年と2年続けて落選です。よっぽど運がないのか、それとも申込者が多いのか。
 マラソンブーム、いつまで続くのでしょうか。古くからのジョギング愛好者はちょっと困惑しています。

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2010/08/27

マラソン大会はどこもいっぱい

 今シーズンは久しぶりにマラソン大会にでようと(マラソン大会は秋からシーズンです)、専門サイトのREUNNETで近郊の大会を探して、さあ申し込もうとしたら……。「定員に達しましたので締め切り」。いくつかの大会をみてみましたが、多くが締め切り期間前ながら、定員で締め切られています。
 信じられない。そもそもマラソン大会を申し込むときで定員に達したので締め切り、なんてありえないです。マラソン、やっぱりブームなんですね。ちょっと驚きました。
 最近は便利になって、マラソン大会の申し込みはネットでできます。RUNNETの他にSPORTS ENTRYというサイトもあります。参加もネットで決済できたり、コンビニの支払いも選べたり、ほんと楽です。一昔前は、雑誌「ランナーズ」でめぼしい大会をチェックし、大会申込書をそれぞれの主催者に連絡して送ってもらい、参加費は郵便局から振り込み、なんて手順でした。今考えると、大変なことをやっていましたね。
 インターネットで申し込みできるので、大会もすぐに定員の達してしまうのかもしれません。さて、どこか走れる大会はないでしょうか。これから募集の大会を探すしか手はなさそうです。

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2010/05/08

アドバイスが嬉しいアートスポーツ

 ジョギング用のシューズを久しぶりに購入。最近は量を走らない怠惰な日々が続いていることもあり、新しい靴を買うのは、1年2ヶ月ぶり。以前は1年持たなかったのに、とちょっと情けなくなります。
 さて、そんな私もシューズを買うときは、ちょっとこだわります。たとえばABCマートあたりだと安く買えるのでしょうが、いつも利用するのは「アートスポーツ」です。もう15年は使ってますね。
 Shoes ここの店員さん、さすがに詳しい。シューズに対する希望を伝えると、事細かに対応してくれます。このたびも、お目当てのシューズを試しに履いてみたところ、いつもは25.5センチの靴を履いているのですが、「26センチのほうがよいでしょう」とのアドバイス。結局、この方がぴったりです。
 このアートスポーツ、店舗が増えています。以前はなかった日比谷、池袋に店ができていました。近年のジョギングブームもあるのでしょうが、やはり専門知識を持った店員さんがいる店は有り難いです。多少高くても買いたい気持ちにさせてくれます。
 今年こそ、すこしまじめに練習して、冬には大会にでたいですが。無理かな。

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2009/12/02

ジョギングで知る季節

 毎朝のジョギングも、もう15年目。毎年この時期になると、朝走り出すまでが大変になってきます。まだそんなに寒くはないのですが、起床する時間はまだ暗いです。慣れているはずのことではありますが、少し決断力(?)がいります。
 ジョギング時、今日から手袋をし始めました。もう12月だしね。でも、ウエアはいまだ夏仕様です。薄手のウエアの下は、半袖、短パンでも、そんなに寒いとは感じません。まだ、冬は本格的ではないのですね。まだまだ、そんな決意がなくても走り出せる時期です。
 おりからのジョギングブームで、巷では走ってる人が増えました。ジョガーにとって、問題はこれからの時期。1月、2月は寒いからなあ。私も仙台から帰って2年目で、寒さへの免疫もそろそろ切れる頃ではないかと。今年の冬は暖冬という噂もありますが、それでも寒い朝は変わらない。朝のジョギングで、季節の移り変わりを感じることは、今年も変わりません。

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2009/06/30

努力の天才

 昨日の新聞で報じられましたが、女子マラソンの先駆者である永田七恵さんが亡くなりました。53歳。旧姓佐々木七恵さんの名前は、私も記憶に残っています。オリンピックで女子マラソンが初採用された1984年のロス五輪代表となり、19位の成績を残しました。
 朝日新聞の記事によれば、永田さんの走ることへの努力は凄まじいものがありました。記事にこうあります。
「素質に恵まれていなかったが、それを補うだけの努力をする情熱をもっていた」
 永田さんは岩手県で教師をしていたとき、名伯楽といわれたエスビー監督の中村清氏の指導を受けます。そのために、毎週日曜に岩手から東京まで行きました。当時は東北新幹線はまだ開業しておらず、夜行列車で往復しました。生前、マラソンに取り組む理由をこう言っていたといいます。
「走ることだけは、わたしを裏切らない。努力すれば努力するだけ返ってくるんです」
 ロス五輪を共に走った増田明美さんは、
「努力の天才」
 と評します。
 女性がフルマラソンを走ること自体が常識はずれと思われた時代からマラソンに取り組んだ永田さん。その言葉からは多くのメッセージは伝えられています。

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2008/08/31

そろそろちゃんと走らねば

 24時間テレビやってますね。今年のマラソンランナーはエド・ハルミですか。毎年、ほとんど見ませんが。ちなみに今年のTシャツのデザインは、村上隆。なんかセンス良くないな。
 _igp1949さて、8月も今日で終わり、もう9月。気がついてみると秋なんですね。ぼちぼちマラソン大会が始まるので、久し振りに「ランナーズ」買ってきました。モチベーションアップのためです。特集は「この3ヶ月はフルマラソンに集中」です。フルマラソンのための練習は、3ヶ月は必要です。冬に本番のフルを走るとしたら、9月から練習しないといけない。のんびりはしていられないですね。
 どの大会にでるか、決めないといけません。フルマラソン大会、意外とその数が多くありません。なんの心やお金の準備をしていないので、NAHAマラソンや、ホノルルなどの遠方は無理。東京マラソンは抽選で、おそらく高倍率。近場で、都合のいい大会を見つけるのは結構難しいです。
 ともあれ、トレーニングにもっと力を入れなければ、フルマラソン完走など無理。でも、それが大変なんですよ、怠け者にとっては(笑)。

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2008/03/17

東京マラソンの記録証が届きました

 Img_8543昨晩東京から仙台に戻り、ポストをのぞくと、東京マラソンの記録証がきていました。記録証は、ほとんどのマラソン大会でははがきがくるのですが、東京マラソンは立派な封筒入りです。さすが、参加料が一万円をこえる大会ですね。
 さて、肝心の記録はと言うと、4時間47分30秒。順位は20,728人中12,179位。やっぱり、下半分に入ってますね。(全員の記録が載っている新聞が入っていて、東国原知事は11,530位)年代順でも(どの年代かは秘密です)、2,103人中1,415位。情けない。もっとしっかりやらねばいけません。こんどフルマラソン走るのは、来シーズン(マラソンは秋から冬がシーズン)でしょうが、なんとしても4時間以内で走るれるよう、練習しようと思います。

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2008/02/18

東京マラソン、それぞれの42.195キロ

 朝のジョギングを始めて14年ほど経ちますが、市民マラソンがこれほどまでに注目されたことはかつてなかったでしょう。昨晩から今日にかけて、ニュースでは東京マラソンのこと、どこでも取り上げていました。テレビ番組や新聞で伝えられたランナーたちの姿は様々です。
 珍しくスポーツ新聞を買ってみると、芸能人、政治家などの奮闘が載っています(日テレ女子アナはご愛敬でしたが)。応援にきてくれた女房から聞いていた東国原知事の参戦。結果は、私より5分ほど早いくらい。ほんとはもっと力のあるランナーのはずですが、公務で練習不足でしょうかね。
 一方、すごいのは鈴木宗男。癌で胃の3分の2を切除、年齢は60歳ながら、3時間台で完走。政治家としては毀誉褒貶ある人ですが、人間としてはただ者ではありません。
 読売新聞に掲載されていたのは81歳の男性ランナー。60歳から走り始め、フルは30回以上完走。今回のタイムは4時間45分台。すごいです。
 また、スタートで並んでいたとき、すぐ後にいた女性がカメラマンに写真を撮られていました。「有名人かな」かな、と思ってましたが、読売の東京版に写真がありました。癌の手術4回を乗り越えての完走です。
 そしてこの東京マラソンでも、視覚障害者の方が伴走者と走る姿がありました。その姿をみると、うまくは言えませんが、走ることに対しての自分の甘さとか、いい加減さとかを問われる思いにかられます。
 フルマラソン、沿道からのあたたかい声援はありますが、自らの足で42.195キロを走り抜くしかありません。最後は誰の力も借りられず、ただ自分との闘いです。しかし、これがフルマラソンの醍醐味のひとつなのでしょう。

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2008/02/17

東京マラソン、完走す

 東京マラソン、走ってきました。なんとか完走しましたよ。タイムは目標のサブ5(5時間以内)を4時間47分30秒(号砲がなってからゴールまでのグロスタイムです)で達成。昨日は、緊張かプレッシャー(どこからの?)か、夜中に目が覚めてしまい、睡眠時間4時間足らずで臨んだレースでしたが、なんとかなりました。
 Tokyo_marathon2でも、ホント楽しいマラソン大会でした。コースが最高です。新宿都庁をスタート、すぐに靖国通りを走ります。飯田橋から日比谷にでて、南へ下って品川で折り返し。日比谷まで戻って、数寄屋橋のマリオン前から、銀座4丁目にでます。そこから日本橋方面へ折れて、さらに浅草雷門までいきます。そこから、また銀座4丁目に戻り、築地方面へ。築地本願寺前を通って、東雲へ。そして、最後はお台場ビックサイトでフィニッシュ。まさに、東京観光をランニングでしたようなものです。
 前半10キロ過ぎですでにちょっと苦しくなり、「20キロも走れないんじゃないか」と一瞬思いました。でも、「銀座4丁目を走るぞ」と念仏のように唱え、銀座を過ぎたら「雷門を見るぞ」と言い聞かせ、頑張りました。、
 銀座4丁目、和光の前を通る時、「銀座を走ってる」って、無性に感動しました。沿道の応援もものすごく、42.195キロのコースで、応援の人がいなかったところはないほど。ほんと、これが力になりました。
 最後の5キロは厳しい自分との闘いになってしまいましたが、なんとか一度も歩かずに完走しました。
 大会運営の方、ボランティアの方々、そして沿道で応援していただいた方、ありがとうございます。おかげで、楽しく走りきることができました。(抽選だけど)是非、マラソン未体験の方も一度は走ってみてください。楽しいですよ。

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2008/02/16

東京マラソンの受付にいってきました

 いよいよ明日です。大きな大会なので、前日までに受付をしなければいけません。受付場所はビックサイト。午後から出かけたので、受付は大混雑かと思っていたら、意外とすんなり、並ばずにできました。
 ビックサイトでは東京マラソンにあわせて、「東京マラソンEXPO2008」という展示会をやっています。ランニングにかかわるメーカー、ショップなどが出店していましたが、こちらは大混雑でした。ランナー多いんですね。
 また、14日から16日までゼッケンをもっていくと、東京都の運営している美術館、動物園などが無料です。本人と同行者も無料と嬉しいサービスですが、いっている余裕はありませんです(残念)。

 さて、明日は東京の街を颯爽と駆け抜けたいですが、それは難しそう。楽しく走りたいと思います。

Tokyo_marathon1


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2008/02/10

スポーツマッサージ

 寒い仙台から週末東京に戻ったら、先週に続き雪です。今年は東京も寒いですね。このところ、寒さにもめげず(笑)、毎朝1時間走をしているせいか、ちょっと足が張り気味。で、マッサージにいきました。いつもは普通のマッサージなのですが、昨日はグローバルスポーツのリンパ系マッサージをしてもらいました。このグローバルスポーツ、「てもみん」のネーミングで多くの店舗を展開していますが、リンパ系スポーツマッサージがあります。
 普通のマッサージに比べると、ちょっと高いですが、さすがスポーツマッサージだけあって、治療は的確です。状況を伝えて、足を中心に揉んでもらいました。
 ランニングで走り込んでくると、オジサンにとって怖いのが、足の痛みなどの症状。しっかり、ケアをしなければいけませんね。

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2008/02/03

中国産のランニングウエア

 今日は千葉で「東京ベイ浦安シティマラソン 」というマラソン大会にエントリーしていたのですが、何となく気分が乗らず、不参加を決めてました。予感があたったというか、朝起きたら雪です。そのかわり今日は3時間走をしようと思っていたのですが、これは走れません。ちょっと痛い。
 さて、昨日は用事があり渋谷へいったついでに、ランニングウエアを買ってきました。この前、マラソン大会に出たとき、久しぶりなので薄着で行ってしまい、後悔したので、東京マラソン用に防寒ウエアを購入。
 2月のフルマラソンは重ね着しなければ、寒い。ロングタイツと長袖シャツを探していたのですが、アシックスあたりのブランド品でも、日本製と中国製の2種類ありますね。ちまたで話題の中国製のほうが安いのですが、これはやはり国産のウエアでしょう。
 これまで意識していなかったランニングウエアの産地。こんなとこまで気を使わなければいけないのかな、ちょっとしゃくな気分です。

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2008/01/28

マラソン大会の写真

 先々週走った「谷川真理ハーフマラソン」で、渡された一枚のチラシ。「あなたの写真がある。今日の写真がある」と書いてあります。どうやら、大会で走っているところをランダムに撮影してくれて、それをインターネットなどで販売しているらしい。
昨日ここのサイトにいって検索してみました。仕組みは簡単。参加したマラソン大会を選んで、ゼッケン番号あるじゃないですか、我が姿。もうゴールまで1キロくらいのとこだと思うですが、へろえろになって走っている勇姿です。思わず申し込んでしまいました。
 以前参加した青梅マラソンでも同じようなサービスを受けたことがありますが、当然そのときより便利になっています。この写真、2L判で送料をいれて2千円弱。決して安くはありませんが、久しぶりに参加した大会なので、まあいいかなと。ちなみにこのサイト「オールスポーツコミュニティ」というもので、いろんなスポーツ大会の写真をとっています。うまいビジネスをしているものです。
 

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2008/01/21

「東京マラソン」がきてしまった

 Img_8284昨日朝ポストをのぞくと、「東京マラソン2008」と書かれた封筒が入っていました。よくみると、『参加案内在中』ってあります。
「ついにきてしまった」ていう感じです。大会まで。あと1か月ないんですものね。分かってますよ。改めて現実を認識させられました。
 このところ、仕事以外の日常は、大学の卒論、卒業のための課題作成、そして東京マラソンのための練習に費やされています。時間との戦いっていうか、綱渡りのような生活っていうか、ちょっと大変。
 とはいっても、やらねばいけないのですね。昨日は、初めて3時間走をしました。でも、フルマラソンは、(今の私の力では)この1.5倍を走らねばいけません。ハードルは高いです。

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2008/01/20

アーケード・ラン、っていうのでしょうか

 仙台は一昨日、雪が降ったため、昨日の朝は地面が至る所で凍っていました。ちょっと歩くだけでも滑りそうになる危険な路面状態。予定では、2時間走をしようとしていたのですが、とても危なくてできそうもありません。天気予報では、気温が2度くらいまでしかあがらないようなので、路面は簡単にはとけそうにもありません。
 仕方ないので、一番町のアーケードをランニングしました。雪の時には、よく使う手(?)です。土曜の朝早くなので、朝帰りの若者と行き会いながら、アーケード街を行き来しました。なんとか、1時間ほどは走れました。ここのところ、仙台は寒さが厳しく、最低気温が氷点下です。走るのも楽ではありませんが、さぼってはいられません。さて、今日は、2時間走ができるでしょうか。

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2008/01/19

スポーツ用品店が減っている

 東京に帰らない今週末です。仙台はひどく寒い。平年気温を下回る日が続いているようです。さて、寒い中のジョギング用にロングタイツが欲しくなり、買いにいこうと思い至りました。
 しかし、どこで買うのか、店がわかりません。東京であれば、いきつけ(?)のアートスポーツですが、仙台にはランニング専門ショップはあるのでしょうか?さっぱりわからないので、会社のそばの石井スポーツへ。ここには、ランニング用品はありませんでした。その後、さくら野の中にあるムラサキスポーツへ。この店にあるのは、ほとんどがスキー用品。
 ゼビオみたいいな大型スポーツ店に行けば、さすがにランニング用品はあるのでしょうが、大型店はクルマでしかいけないところにあり、仙台ではまずいけません。最近街中のスポーツ用品店がめっきり減ってきた気がします。ちょっと前には広瀬通り沿いにもスポーツ用品店があったのですが、閉店しました。その状況は、東京でも同じ。小さな店は、生き残っていくのが大変なんですね。
 仙台のランナーは、どこでシューズとかウエアなどを買っているのでしょうか。

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2008/01/17

北海道のランナー事情

 昨晩も札幌泊まり。夜は久しぶりに知人と再会しました。10年ほど前、金沢に住んでいた頃の、仕事でお付き合いがあり、なおかつランニング仲間だった方です。仲間といっても、私より遙か上のレベルです。100キロマラソンを何回も完走している猛者です。
 すすきののとある小料理屋で飲みながら、ランニング談義。以前からの疑問、「北海道の人は、冬走っているのか?」を尋ねると、
「私はスポーツクラブが中心ですが、雪の上を走っている人も結構いますよ」
 とのこと。すごいな。雪の上を走る専用のシューズを売っている店もあるそうです。
 話しているうち、飲んでいたお店の女将さんもランナーだということがわかりました。この方、サロマ湖100キロウルトラマラソンを10回完走しています。びっくり。100キロなんて、どうやって走るんだろう。
「練習では、50キロ走をします」
 とさらっとおっしゃいました。札幌のランナーたちは、ひたむきです。見習わなければいけません。

 ちなみにここ、「小太郎」という店。すてきなところなので、紹介させてもらいます。
 小太郎:札幌市中央区南7西4 プリンス会館2F 電話011-533-3281
 このブログに紹介されてます。
 また女将さんの弟さんはこの方。ちょうどお店にいらっしゃいました。

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2008/01/14

谷川真理ハーフマラソン、完走す

 走ることの2つの話題。昨日の朝日新聞の記事「伴走ずっとしてあげる」。視覚障害でありながら、北京でのパラリンピックを目指す新野さん。昨年の国内選考レースで日本盲人マラソン協会の推薦基準を上回る2時間49分47秒を記録。この方、私と同じ51歳。さらに、マラソンを始めたのは99年と、驚くばかりです。
 もうひとつは、昨日の女子駅伝の野口みずき。7三重のアンカーとして登場。7人抜きでしたが、その走りはパワフルそのもの。すごいです。
 
Tanigawamari さて、ふつうのオジサンは、谷川真理ハーフマラソンに出場、なんとか完走しました。21キロちょっとのハーフマラソンに出るのは、ほんと久しぶり。前の日まで、やめようかと悩んでましたが、なんとか気力を振り絞って行きました。
 このマラソン、参加者1万人規模の大きな大会です。それを知らずに、のんびりスタート場所にいったら、どうやらかなり後ろのほうだったみたいで、スタートの号砲がなってから、実際にスタートラインをまたぐまで、5分ちょっとかかりました。風がかなり強く、ペース配分もよくわからないまま、キロ6分ペースで走っていきます。折り返し地点を過ぎたあたりから、体も温まりはじめ、いい感じになってきたので、キロ5分30秒にペースアップ。結果2時間6分30秒くらいでゴール。スタートラインを超えるまでのロスタイムを考えると、実質2時間1分20秒前後でしょうか。まあ、歩かずに完走できただけでも、よしとしなければ。
 でも、東京マラソンはこの倍。いやいや。

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2008/01/05

もっと走らねば・・・

 正月食べ過ぎ、飲み過ぎですっかりオーバーウエイト。昨日は、駒沢公園のジョギングコースで走りました。このコース、一周、約2.15キロで、100メートル単位で距離がコースに書いてあるので、ペースを調整ながらの走りにはいいです。走り始めた時は、ペースもあがりませんでしたが、最後は1キロ5分20秒切るペースで走り、珍しくランニングハイで走れました。
 駒沢公園のジョギングコース走っていても、ちょっと前とは違って女性の走る姿が目立つようになりました。雑誌「ランナーズ」の今月号を買って読んでみたのですが、誌面に登場する女性が多い。この雑誌を買い始めたのは10年以上前ですが、当時はこんなことはなかったと思います。
 皇居ジョギングもはやっているようで、日比谷、銀座あたりにはアシックスアートスポーツがシャワー付きの店舗をつくっています。ちょっとマイナーなスポーツであったジョギングは、今明らかに明るいスポーツに変貌しているようです。
 さて、今日は2時間走です。がんばらねば。

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2007/12/10

おやま思川マラソン、完走す

 昨日、久しぶりにマラソン大会に参加。いつ以来だろう。多分8年振りです。栃木県の小山市での「おやま思川マラソン」、走ったのは10キロ。なんで小山って、女房の実家なんですね、ここ。
 マラソン大会、久しぶりに参加したら変わってました。タイムの計測は、ゼッケンに裏にチップがついていて、これでタイムを計る仕組み。走り終わったら、すぐにタイムの記入された完走表がもらえます。いやいや、ちょっと驚き。なにしろ、8年振りですから。
 それで、肝心のレースですが、なんとか歩かずに完走。でも、目標にしていた50分以内は、タイム52分5秒で、ダメ。ひどいタイムです。分かっているんですよ。長時間走はやっているんですが、スピード練習は全然してない。それに、明らかにオーバーウエイトです。
 でも、マラソン大会っていいです。スタートラインに並び「さあ、走るぞ」て高揚感、久しぶりに思い出しました。もっと、走り込まねばいけないな、と自戒してます(あと、ダイエットもね)。

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2007/11/23

レース用のシューズ

 気がついてみるとあと2週間ちょっと先に、マラソン大会が迫っています。東京マラソンの前に3つほど、大会にエントリーしていた最初のもので、10キロの大会。そういえば、シューズがないことを思い出しました。私の場合、練習用と大会用と、別のシューズを使っています。多くのランナーもそうだと思います。練習用はちょっと重めのシューズ、大会用は250グラム以下の軽いシューズです。
 しばらく大会に出てなかったので、本番用のシューズどこか、行方不明。幸い、昨日から仕事で東京にきているので、帰り際に渋谷のアートスポーツにいって、レース用のシューズを買いました。村上春樹がアシックスがいい、と書いていたので、アシックスにしました(影響されやすい)。アートスポーツの店員さんのアドバイスは的確です。「フル4時間半」との目標を伝えたら、いい感じの一足を選んでくれました。

Jog_shose

 今日は、ちょっとスピード練習をしてみました。1キロ5分30秒ペースで2キロ走っただけで、ちょっとへばりました。いやいや、まだ鍛え方が足りません。

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2007/11/18

ジョギングと、川べり

 いよいよ東京マラソンまで3ヶ月を切りました。そろそろちゃんと練習しなければと、今朝は2時間走ってきました。お供のミュージックはSIPMLY REDのベスト。いいかげんなNike+によれば、21.16キロ走って、消費カロリーは1469キロカロリー。実際はその9掛けでしょう。つい最近まで毎朝、30分ちょっとしか走らない生活を、おそらく7年くらい続けていたのですが、突然90分とか120分とか走っても、走れてしまう。体って、なんか不思議です。
 特に今日は天気もよく、多摩川べりのサイクリングコースを気持ちよく走ってきました。富士山も綺麗に見えて、最高です。カップルで走る若いランナーもいました。かれこれ13年近く走っているんですが、そういえば川べりを走ることが多い。金沢にいた時は犀川。仙台では広瀬川。川べりを走っていると、季節を感じることができます。
 さて、ぼちぼち本格的トレーニングをせねばいけません。

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2007/11/06

変わりゆくマラソン事情

Runners 来年の2月、東京マラソンに当選したのですが、このままではスタートラインに立てる可能性は低い(今のままだと30パーセントくらいでしょうか)。でも、村上春樹の本を読んだら、かなりやる気がでてきました(笑)。この前の土曜日には100分走りましたよ。あと、こんな雑誌も買い込みます。「ランナーズ」、以前は定期購読していました。
 久しぶりにフルマラソンに挑戦するのに、大切なことをし忘れていることに、先日気がつきました。いきなり、フルなど走るなんてしないで、本番の前に10キロ、ハーフとそんな重くない大会にでて、本番への段階を踏むのがランナーの常識です。
 12月から来年の1月にかけての大会を申し込まなくては。「まずい」と思いました。それは、マラソンの申し込みは時間がかかるんです。大会申し込み要項を送ってもらうために返信用切手をいれて、大会事務局に申し込み。要項がきたら、郵便局などで、振り込み。と、かなり手間と時間がかかっていました。これは、12月の大会は無理だろうなとあきらめかけて、「ランナーズ」をみていたら、WEBで申し込みができるようです。
 早速、アクセスしてみたら、あっという間に3つの大会の申し込みが完了。驚きました。便利になったんですね。

 先週末、渋谷にあるランニングショップのART SPORTSによったら、若い女性が何人もいました。以前ではみられなかった光景ですね。東京マラソンの影響でしょう。そういえば、東京マラソンの2週間前に開催される青梅マラソンは、先着順の申し込みになっていました。この大会、以前は人気の大会で抽選でした。私も一回落選しています。最近のマラソン事情、変わってきているようです。

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2007/10/28

走ることと、村上春樹

 東京の朝は台風一過、気持ちのいい青空が広がっています。今朝、久しぶりに長い時間を走りました。LSD(LONG SLOW DISTANCE)ですが、90分。こんな長い時間走ったのは、何年ぶりか(笑)。田園調布、多摩川の駅から、多摩川にでて、二子玉川経由で帰ってきました。距離にすると、14キロくらいでしょうか(不正確なiPod+Nike+では、16.2キロでしたが)。

Murakami2

 昨日、村上春樹の『走ることについて語るときに僕の語ること』を読み終えました。しかし、変な日本語のタイトルの本ですが、面白く読ませてもらいました。村上が走ることを語ることによって、村上自身のことを書いています。これを村上は「僕という人間について(ある程度)正直に書くことでもあった」と表現しています。また、エッセイではなく「メモワール」のようなもの、とも書いています。
 私は熱心な村上の読者ではありません。『ノルウェイの森』以降の小説を読んでいるミーハーな読者で、むしろエッセイのほうが好きです。
 この本は村上ファンであっても、ランニングしない人はよくわからない部分もあるだろうし、村上の本を読んだことがない人でも、逆にランナーであれば、村上の「哲学」みたいなところは気にはなりながらも、面白く読めると思います。
 村上は以前もエッセイで走ることについて、軽い文章で書いていました。しかし、この本は走りについて正面から取り組んでいる力作です。特に、年齢を重ねていくことと、自分自身との折り合いの付け方みたいなところに、とても興味をひかれました。
 ランナーなら誰でも納得できる一文があったので、引用させてもらいます。

もし、忙しいというだけで走るのをやめたら、間違いなく一生走れなくなってしまう。走り続けるための理由はほんの少ししかないけれど、走るのをやめるための理由なら大型トラックいっぱいぶんあるからだ。


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