すてきなもの

2017/05/20

MOMAのマウスパッド

  パソコンを新調したので、マウスパッドを買ってみました。Magic Moueは固い木のテーブルでは少し使いにくい。マウスを動かすと、小さくない音がします。マウスパッドなどめったに買わない(当たり前か)ので、何を買おうかと迷います。
  アマゾンとかのネット販売でみてもそれこそピンキリです。迷ってしまいましたが、ふと思いつきMoMA STOREでいいのを見つけました。YOSHIMOTO ロゴ マウスパッドです。MoMAのロゴをデザインした吉本直貴によるマウスパッドです。
  このマウスパッドはMoMA STOREで購入すると1,404円+送料540円です。これはちょっと高いなとAmazonで探すと送料込みで1,240円で買えるのを発見。注文したら三週間ほどかかって着荷。中国方面から来ました。
  なかなか使いやすいマウスパッドです。ただ、残念ながらいまはアマゾンではこの中国輸入品は売られいません。品切れかな。MoMAグッズといえども、生産は中国ということがわかったマウスパッドでした。

Moma


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2013/01/16

スカイアクティブという技術

 マツダのロードスターを所有して、もう14年が経ちます。家族からは処分しろと言われているのですが、愛着があってなかなか踏み切れません。古くからマツダのクルマのファンで、できればロータリーエンジン搭載のRX-8も欲しかったけど、諦めました。このクルマ屋さん、なかなかしぶとい。会社の規模からいって、どこかに統合されてもいたしかたないのに、いまのところ独立してやっています。
 今週号の『週刊文春』に『「スカイアクティブ」でマツダを救った四人の技術者たち」なる記事があります。スカイアクティブとはマツダが開発した新しいディーゼルエンジン。このエンジンを搭載したデミオは10・15モード燃費でリッター30キロとハイブリッド車並の低燃費です。
 週刊文春の記事にはこんな一文があります。
<これが発表されたとき自動車業界は首を捻ったという。「他社の開発陣など、『理論上、そんなエンジンなどありえない。どうせ眉唾だろう』と鼻で笑っていました」>
 素人からみれば、自動車の技術トレンドはハイブリッド、そして電気自動車です。その中であえて古いディーゼルエンジンの技術を開発して、低燃費を実現したマツダの技術陣。ただものではありません。トヨタの10分の1の小さな会社だからこそできたのかもしれませんし、開発が失敗していれば会社が危うかったかもしれません。
 マツダがスカイアクティブ開発をみると、ものづくりの大切さを教えられます。海外の成功事例に学ぶことも重要ですが、日本の企業がこれまでやってきたことを無駄にしないで、新たな挑戦をすることも必要だと感じます。
 スカイアクティブエンジンを搭載したSUVのCX-5は昨年のカーオブザイヤーを受賞しました。週刊文春によれば、昨年2月の発売からわずか9ヶ月で、当初目標の三年分の販売を達成したといいます。このクルマ、マツダらしいデザインでいいクルマです。
 マツダファンとしては、スカイアクティブの成功で会社の業績を回復させ、またかっこいいスポーツカーを作って欲しいです。応援してます。

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2012/09/14

EPSON<WristableGPSブロガーイベント>で皇居ラン

 相変わらずのランニングブームです。昨日、世田谷246ハーフマラソンの落選通知が来てしまいました。神戸マラソンの前哨戦に格好なレースと目論んでいたのですが、残念。しかしこのブームのおかげで、これまでになかったほどのランニングをサポートする商品が次々と登場しています。中でも嬉しいのは国産としてのGPSウォッチがエプソンから発売されたことです。

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 昨晩、エプソン主催のGPS機能付きランニングウォッチ「WristableGPS」(リスタブルGPS)ブロガーイベントに参加してきました。イベントはGPSウォッチを実際に装着し、皇居ランでその機能を体験するというものです。選ばれた20余名のブロガーさん達の中で、私は間違いなく最年長です(笑)。
 Photo 最初にエプソンの方からWristableGPSの商品コンセプト、機能などのプレゼンテーションがありました。後発という利点を生かして、いくつもの優れた機能を持っていまいます。中でも独自のGPSチップを開発したことによる省電力で14時間稼働すること。本体内蔵のストライドセンサーで正確にストライドを計測すること。フラットアンテナの採用で薄型軽量を実現といった機能がいいと思いました。
 2_2次に実際に商品の使い方のレクチャー。このイベントで使う「WristableGPS」は真新しい商品を貸していただきました。新品の箱を開けて、ウォッチを取り出して、計測のやり方など使い方をエプソンの閏間さん(お珍しい苗字です)から教えていただきます。また、イベントには商品の開発者の方も参加されていて、中には東京マラソンサブスリーのランナーもおられ、開発もランナーの意見が取り入れられていると思います。

 商品プレゼンテーションも終わり、いよいよ皇居ランでWristableGPSを体験です。実はランニング歴17年ながら皇居ランは初体験。スタート地点は大手門。夜の8時なのに多くの人が走っています。美ジョガーもたくさん。「こんなにいるの!」という感じですが、それでも「今日は少ない方」だそうで、驚き。
 昨日は朝、駒沢公園で11キロほどを走ったので、軽いジョグにしようと思っていましたが、走り出して何人かを追い抜くとそれが快感になり、スピードアップ。WristableGPS計測のデータでは
走行距離 5.070 km
タイム 0:24'50"
平均ペース 4'53"
運動消費カロリー 347 kcal
平均スピード 12.2 km/h

 とキロ5分を切るペースでゴール。ちょいと疲れました。

20120913

 
 昨日は細かい設定がしていない状態で使ったので一部のデータしか計測していません。ストライド幅とかハートレイトの計測などいろいろできるようです。幸いWristableGPSを1ヶ月ほど貸していただいたので、しばらく使ってみていろいろ遊んでみようと思います。Nike GPSとの比較とか、追ってレポートさせてもらいます。
 ランナーにとっては新しいGPSウォッチを体験できるという素敵なイベントでした。おまけに快適な皇居ランを楽しめましたし。エプソンさん、そしてイベントを企画されたアジャイルメディア・ネットワークさんに感謝いたします。

WristableGPS 公式ウェブサイト

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2012/04/27

プラレールアドバンスが魅力的

 朝日新聞に載っていた広告で知ったプラレールアドバンス。新聞広告のコピーは「新線開通! あなたのためのプラレール、できました。」。これはターゲットを大人にしてますね。
 プラレールアドバンスの売りは、プラレールのレールの片側走行ができること。ウエブサイトには
「単線レールを複線レールとして新たに活用する革新的なシステムのデザインチェンジを実現しました」
 とあります。専用のレールもありますが、家にあるレールを活用できるのがポイントです。
 複線走行のため、ギリギリのすれ違い走行を実現。
「鉄道の魅力である、実車さながらのギリギリのすれ違いシーンをプラレールのレールで再現するというチャレンジ。これまで1本のレールで1車両が走るところを複線に見立てて2車両が走ります」
 面白そうです。肝心のお値段ですが、4両編成の単品車両が2,625円とお手頃価格。 鉄道模型はやりたいけど高い、という人にはぴったりです。
 我が家には息子のために買った膨大なプラレールが死蔵されています。これを活用する道が開けたということです。欲しいです。
 
Photo


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2009/05/24

この犬、まだいたんですね

 先日、とあるイベントに出かけたときいただいたお土産。

Nipper

 ビクターのマークになっている犬です。名前は「ニッパー(NIPPER)」といいます。名前、初めて知りました。ビクターの公式WEBにはこんな由来が紹介されています。失礼ながら、まだこのワンちゃんキャラクターとして生きていたんですね。
 ビクターのショールーム「NIPPER'S GINZA」というのがあったのですが、2月に閉館してしまいました。このショールームで販売されていたNIPPERの置物は、今はWEBで販売されています。さて、その人気度はどれほどなんでしょうね。

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2006/07/26

欽ちゃん、半生を語る

 すこし前、巷を騒がした欽ちゃん球団存続問題。大きな反響を呼びました。存続を望むファンが署名運動を展開、NHKのニュースでも取り上げられ、ちょっとした騒動でした。どうやら欽ちゃん、球団を続けてくれるようでひと安心。
 NHK教育テレビの「知るを楽しむ」で、欽ちゃんが半生を話してくれています。今月、毎週水曜日に「ダメなやつなんていない」と題して、欽ちゃんがこれまで生きてきた道を語る番組が放送されています。
 2週間前、ふと見たこの番組、かなりぐっとくる内容でした。番組の内容を収録したテキストがでているので、昨日買ってきました。

 コント55号、その全盛期を小学校の時見ました。とにかく異常に面白い世界が、モノクロテレビの画面に展開していました。欽ちゃん、まさに天才コメディアンだと思います。でも、本人は、こう言ってます。
 

僕が「運」にこだわるのは、自分が大したコメディアンでもないのに、有名になれたから。不思議なことだし、運だったと思ってるんですよ。・・・(中略)・・・自分ひとりで成功する人を天才といいます。それは十人のうち一人いるかいないかくらい。あとの九人は、誰かが運をもってきてくれる人です。

 すごい言葉ですね。欽ちゃん以降、昭和、平成の時代に、欽ちゃんをこえるコメディアンは、いたでしょうか? 欽ちゃんを天才としないとすると、誰が天才なんでしょう。

 こんな、ちょっと信じられないエピソードもあります。欽ちゃんが学校をでて、浅草の東洋劇場に入ります。三ヶ月目、そこの演出家・緑川さんにこう言われます。

コメディアンというのは、早いやつで一週間、遅くても1か月でコメディアンらしきものをみせる。おまえは三か月たってもコメディアンらしいとこがない。

 と、辞めるのは今だと言われます。才能を見いだすことの難しさ、不思議さを感じます。
 
番組をみていて、なぜか涙がでそうになりました。温かく、優しい欽ちゃんの語り口に、いいようもない感動があります。
 今日、夜10時25分から、今回の欽ちゃん特集の最終話が放送されます。欽ちゃんの話、とても楽しみです。

「知るを楽しむ」ウエブページ

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2006/06/06

神田神保町「金ペン堂」の万年筆

 前からずーっと欲しかった万年筆を、ついに購入しました。古本屋街の神保町にある万年筆の専門店「金ペン堂」にいって、一本を衝動買いです。このお店、万年筆業界(?)では有名なところ。売っている万年筆は、すべて調整がしてあり、ベストの状態になってます。

Kinpendo2_1

 万年筆初心者としては、まずは国産老舗パイロットの1本を選びました。

★使用上の注意書き(手書き)を付けてくれます。

Kinpendo1_1

  店主の方(古矢さんとおっしゃるらしい)に、親切に説明していただきました。万年筆の構造、インクの入れ方、インク壺の使い方まで、懇切丁寧に教えていただきました。
インクにブルーブラックはウォーターマンがいいそう。パイロットにはどうしても滓が残るそう。
「パイロットにもずいぶん言って、よくさせたんだが、もうひとつ」
 万年筆の世界、奥が深いです。

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