料理

2019/09/11

今年のレシピ本大賞は

 今年の料理レシピ本大賞が発表されました。正式には「料理レシピ本大賞 in Japan」、今年で第6回です。昨日、発表授賞式にお招きいただきました。今年は発行年度を限定せず、直近に発行された新しい本だけでなく応募が可能になりました。この賞は出版社からのエントリー制です。
 今年の大賞は料理部門は「世界一美味しい手抜きごはん」(はらぺこグリズリー)、お菓子部門は「世界一親切な大好き! 家おやつ 」(藤原美樹 )です。なぜか両方とも世界一がタイトルに入ってます。
 大賞に加えて、絵本賞、エッセイ賞、コミック賞、特別賞、入賞の各賞が発表されました。
 今年はスポンサーに朝日新聞が加わり、広がりつつある料理レシピ本です。今後の発展が楽しみです。

料理レシピ本大賞 受賞作品

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2019/06/08

有賀 薫×山口 祐加 @ピースオブケイク

 最近noteに記事を書いています。noteというものを知ったのは、ほんの最近です。ブログでもなく、SNSでもないメディアとも言われているようです。試しにしばらく使ってみようかと。
 昨日、noteを運営しているピースオブケイクの本社で「触って選ぶ、ひとり暮らしのキッチン用品 有賀 薫×山口 祐加」なるイベントに参加してきました。一人暮らしではないのですが、スープ作家の有賀薫さんが登場するというので。お相手はこれも料理家の山口祐加さんです。お二人の愛用している料理道具が披露され、料理道具談義が展開されました。特に包丁はちゃんと研がないといけない、という有賀さんのアドバイスは身にしみました。
 こんなイベントをやっているピースオブケイクという会社も面白い。piece of cakeとは楽なこと、の意味ですから、気の利いた社名です。

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2019/05/28

レシピに頼らない料理法

 昨日の朝日新聞に料理家・有元葉子さんの記事がありました。「レシピから自由になろうよ」とタイトルされたインタビュー記事です。一昨年末からレシピのない料理本を3冊だしている有元さん。
ここにきて、もういいじゃないと思いました。レシピ依存になっていませんか?と問いたかったのです」
 といいます。
 私も、レシピみないと料理がつくれない派です。インスタントラーメンでさえ作り方に忠実にやらないとダメなほう。
「『レシピ通り』に気をとられ、鍋の中とじっくり向き合えていない方が最近、増えたように感じます」
 レシピに頼らないで作る第1歩は、目玉焼きだとか。
「えっ、目玉焼き? そんな簡単なと思うかもしれないけれど、素材と道具への観察力が身につくのですよ。フライパン焼きの基礎を身につければ、肉、魚、野菜を具材に、色々な料理が作れます」
 ちなみに有元さんは鉄製フライパンを使っているとか。
「料理でも生き方でも大切な要素は、『自分はこうしたい』というものを持っていることだと思います。他人のまねではなく、自由に。おいしさの加減を知るには、まずは味わうこと。高いからおいしい、安いからまずいではなく、自分が心からどう思うか」
 と有本さん。
 料理上達の道は長そうです。

 

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2019/05/23

働き方改革とテレビ番組

 NHKの朝ドラが来春から土曜日の放送をやめ、週5日にすることを検討していると報道されています。その理由は働き方改革の一環とも伝えられています。そんなニュースをききながら、「きょうの料理」テキストの6月号をながめていると、気付きました。
「きょうの料理」の放送が週3日に減っています。目次に小さく
「2019年4月より本放送が月〜水曜もなりました」
 と書いてあります。これまでは月〜木でした。
「きょうの料理」は録画しているのに、今までまったく気付かず(苦笑)。姉妹番組の「きょうの料理ビギナーズ」も3日に減っています。
 料理番組は人気が落ちているのか。それともここも働き方改革なのでしょうか。ちょっと驚きました。

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2019/01/30

料理メモのこと

 朝日新聞の朝刊で<「料理メモ」時代とともに>という記事がありました。「料理メモ」は紙面に掲載されているレシピのコラム。ほとんど読んだり、またレシピで料理を作ったことがないことがありません。
「料理メモ」は記事によれば、
<戦後の1952年に始まり、朝刊に休まず掲載している「料理メモ」。社会の変化に向き合う読者の、日々の食事作りを支えたいと、70年近く続いています>
 と長い歴史があるコラム。毎日載っていることも知りませんでした(苦笑)。
 コラムにはレシピを作成した料理家名は記載がありませんが、記事には担当している方が登場しています。渡辺あきこさん、牧野直子さん、石黒弥生さん、検見崎聡美さんの4人。
「料理メモ」のレシピは材料含め250字にも満たない短いものです。でも簡潔に記されていて、料理は作れそうです。ちなみに朝日新聞デジタル版には過去の記事が検索できる仕組みもあります(よもや70年分ではないでしょうが)。
 明日からはコラムを気にしてみます。

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2017/07/18

東京ガス料理教室は人気?

 時々記事にしていますが、東京ガス料理教室の話題です。久々に参加してみようとホームページにいくと、トップページにお知らせがあります。曰く、
<以前より、当料理教室においては「申込みをしてもなかなか当選しない」等のお声をいただいており、
より多くのお客さまにご参加いただけますよう、2017年7月3日よりお申込み方法を一部変更させていただく事となりました。>
 とあり、変更内容は「申込」の件数です。
<お客さまお一人につき、「5件」までとさせていただきます>
 5件までに制限したということは、これ以上の件数を申し込んでいた人がいた、ということ。
 驚きました。
 東京ガス料理教室は毎月月初めに次月の教室内容が発表され、15日までに申込。その後抽選で結果が通知されます。この抽選になかなか当たらない、というクレームがあったということです。
 私は毎回ひとつしか申込をしないし、当選しなかったのは1回だけです。ほとんど当選しています。これは男性だからです。男性は優先的に当選するらしいです。今月も申し込みましたが、当選でした。
 東京ガス料理教室は単発で参加でき、教室内容もバラエティに富んでいるので、申込が多いのも当然と思います。料理教室まだまはだ根強い人気があることにちょっと驚きました。
 

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2016/10/25

男の料理の今

 料理をする男は増えているのか。時々疑問に思います。昨日の日経新聞に気になる記事がありました。夕刊に「料理は男のたしなみ 幅広い世代で腕磨き 」と題された記事によれば、
< 「男子厨房に入らず」は昔の話とばかりに、エプロンを掛け、キッチンに立つ男性が幅広い世代で増えている>
(日経新聞 10月24日夕刊)
 と、料理男子が増えている様子。
 東京ガスの料理教室「男だけの厨房」、ベターホーム協会、ABCクッキングスタジオなどで料理をする男性が増えている事例が紹介されています。
 記事にはこんなデータも。
<料理をする男性が増えている。東京ガス都市生活研究所の調査(2014年)では、料理を「主に担当する」「時々または一部手伝う」と答えた男性は55.8%。20年前より16.3ポイント増えた。20~60代のすべての年代で、「ほとんどやらない」は半数を切った>
 この数字を見る限りは料理する男性は増えています。
 ホントに増えているのか。「料理は男のたしなみ」というにはまだ早い気がします。

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2016/08/08

いつもと違う料理教室

 昨日は仕事がなかったので、東京ガスの料理教室に参加してきました。いつもいっている桜新町の教室で、いつもは「黒1点」なのですが、今回は私以外に男子が3人も参加していました。珍しいです。
 珍しいといえば、今回のレッスンはデモンストレーションがない進行です。料理教室は先生が料理を作るところをみせるだけの「デモ形式」と生徒が実際に料理を作る「実習形式」に分けられます。
 今回の東京ガスのレッスンは両者の折衷方式で、「1班に1人の講師がついて、デモンストレーションなしの実習からスタートする教室です」です。一班は4人で、先生から細かな作り方について教えてもらいながら、作っていく形式です。工夫されています。
 昨日は、
・棒棒鶏涼麺
・海鮮とキャベツの中華和え物
・トマトとレタスのスープ
・マンゴープリン
 を作りました。シンプルなレシピですが、とても美味しい料理です。ごちそうさまでした。

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