マラソン大会

2017/11/01

マラソン大会の交通規制

  先週、富山と金沢に行きましたが、このふたつの町でマラソン大会が開催されていました。今年はなぜか、10月29日に同日開催。2週続けてフルを走れる人は珍しいので同日でもいいのですが、ずらしたほうがいろいろ便利。ホテルの取りやすさとか考えると、同じ日は避けた方がいいのにと思いましたが、なにか理由があるのか。
  ともあれ、マラソン大会の季節です。近隣でも今月マラソン大会があります。地元の「目黒シティラン」は今年で2回目。世田谷区の「世田谷246ハーフマラソン」は12回目。二つのマラソン大会の交通規制のお知らせチラシがポストに入ってました。
 世田谷ハーフは7,8回申し込んでいますが、当選したのは1回。東京マラソン以上の競争率かと思ってしまいます。定員が少ないせいです。246をコースにしているので、長い時間規制ができないためかと推測しています。このマラソンの関門閉鎖の時間も厳しい。たとえば4.9キロでスタート後32分でキロ6分20秒くらいのペースです。交通規制のためでしょう。
 いつかは世田谷ハーフを走りたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/09/26

東京マラソンの落選

 まったく忘れてましたが、昨日東京マラソンの抽選結果がメールできました。当然、落選です。
「定員を超えるお申込みがあり、厳正なる抽選の結果、誠に残念ながら今回はご意向に沿えない結果となりました」
 いつもの残念メールです。
 倍率は12.1倍とのことで(定員2万6370人に対し、31万9777人が応募)、この倍率で当選するのはかなりの運の強い人。今年は割と運が良い気がしていたのですが、東京マラソンの壁は乗り越えられず。そいうえば、世田谷ハーフマラソンも落選してます。ここのところ恵まれません。まあ、いいか。
 いつになったら東京マラソン走れるのかあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/09/03

東京マラソンの倍率

 今さらですが、昨日のNHKニュースで報道されていましたが、来年の東京マラソン倍率が相変わらずスゴイ。公式ウエブサイトによれば、
<マラソン 抽選対象(26,370人)  約12.1倍 319,777人>
 と12倍超え。有料のプレミアメンバー対象の先行エントリーも約9倍。チャリティランナーも1週間ほどで締め切りでした。
 もはや出走できる人は相当運が強い人に限られます。有料のプレミアムメンバーになってもあまり優位ではないので、やめてしまいました。
 フルマラソンの定員は35,500人で、これ以上は増やせないでしょう。いまや、東京マラソンを走るのは夢になってしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/08/19

目黒シティランの抽選結果

 11月に開催される「目黒シティラン」の抽選結果がきて、当選しました。今回で第2回目ですが、今年は先行の目黒区民枠でも定員1000人を上回るエントリーがあり、抽選になっていました。
 目黒区民ってそんなに多くないのに、マラソン愛好者は多いとことでしょうか。まだまだマラソンは人気、ということでしょう。この「目黒シティラン」の参加料は5000円と、10キロマラソンとしては高額です。それでもこれだけの人気とは。
去年はエントリーしたのにもかかわらず、疲労骨折が治っておらず断念。今年こそ走りたいのですが、関西方面のフルマラソンと同じ日なんですよ。それだったらエントリーしなきゃいいのにね。そうですね。でもフルはちょっと自信ないし。迷います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/07/12

東京マラソンのチャリティーランナー

  来年2月に開催される東京マラソンの一般のエントリーは来月1日からです。先行してチャリティーランナーの募集が今月1日から始まりましたが、8日に定員に達して締め切られました。
「東京マラソン2018【平成30年2月25日(日)開催】のチャリティランナー申込者が3,900人(アクティブチャリティ100人除く)に達したため、7月8日(土)11時30分をもってチャリティランナーの申込受付を終了しました」(大会公式ホームページより)
  チャリティーランナーは10万円以上の寄付が条件です。申し込まれた方の中には純粋にチャリティーを考えている人もいりでしょうが、(恐らく)多くの人は10万円で出走の権利を手に入れる、ということでしょう。以前はチャリティーランナーで寄付したお金は寄付控除の対象ではありませんでしたが、現在は寄付控除となります。所得税を多く納めている人は、寄付で東京マラソンを走れるようになるのですから、美味しい話しです。
 それにしてもわずか一週間ほどで3900人の枠が埋まってしまうとは、いささか驚きです。東京マラソンは相変わらず人気のようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/06/14

神戸マラソンと大阪マラソン

 ここ何年か、関西圏のフルマラソン大会にエントリーするのが習慣になってます。毎年抽選に外れていました。しかし今年は違います。神戸マラソンと大阪マラソンとも当選しました。開催されるのは神戸が11月19日、大阪は26日と1週間ずれてますが、昨日両方とも抽選結果がメールできました。
 エントリーしたことさえ忘れていました。昼前にメールを神戸マラソンが当選の通知。そのとき「大阪もエントリーしたな」と思い出しました。この時、大阪の通知日をチェックしませんでしたが、夕方メールがきて、大阪マラソンも当選。
 当選倍率もほどほどあります。両方当選の確率はかなりのもの。運がいいということですか。
 そもそも、フルマラソンなんて走れるのか。それさえ不安なのに、エントリーしたのは無謀だったかなと当選してから思っています。
 さあて、どうしたものか。5ヶ月なんてすぐに来ます。ちょっと困りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/11/08

贅沢な目黒シティラン

 今月27日に行われるマラソン大会「目黒シティラン」のゼッケンが来ました。目黒区が主催するマラソン大会の第1回。10キロとミニマラソンの2つの競技種目ですが、かなり本格的です。
 送られてきた封筒には荷物預かり袋が入っていました。もちろんスタート前に荷物を預ける袋ですが、10キロマラソンで事前に送ってくるのは珍しいです。多くの大会では荷物を袋にいれないで、ゼッケンを書いた荷物タグをそのまま預けてしまいます。スタート前にリュックとかを預けて、ゴール後引き取り。
 荷物袋が配布されるのは、スタートとゴールの場所が異なるフルマラソンなどです(恐らく東京マラソンで取り入れられた方法)。
 また大会をイッツコムで生中継します(定点カメラでの中継ですが)。公道でのマラソン大会をやっと開催する目黒区、なかなか気合いが入っています。
 
Photo


続きを読む "贅沢な目黒シティラン"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/06/27

残念なスイカロードレース

 昨日、午前9時すぎにジョギングにでたところ、気温は25度をこえていましたが、快適だったので10キロ走りました。でも、走り終わったあと、どっと疲れがきました。
 昨日行われた千葉県・富里市の「富里スイカロードレース」で「熱中症の疑いで7人搬送、2人重症」は当然起こることが予想された事態でした。
「すいかロードレース」はマラソンを始めた21年前にすでにありました。当時はマラソン大会が少なかった時代で、「すいか」マラソンはちょっとユニークで印象に残っています。残念ながら参加したことはありませんでしたが、ずっと継続して開催されていたことに驚きます。また(ちょっと失礼ないい方ですが)このようなローカルな大会に今年は約1万2400人が参加。これも驚きます。
今年で33回大会と歴史がある「富里スイカロードレース」は毎年この時期の開催なのですね。気温が25度をこえる時期のマラソン大会は運営には注意が必要なのはいうまでもありません。6月下旬には開催しない方がいい、とも言えます。来年も開催するのであれば、時期を変更するか、同じ時期であれば、朝7時以前のスタートにすべきでしょう。
マラソンブームですが、運営者は更なる配慮、注意が必要のようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/06/26

金沢マラソンは参加見送り

 毎年のことですが、フルマラソン大会の参加は難関です。秋の大きな大会はエントリーが終わり、抽選となっています。大阪マラソンは落選でしたが、金沢マラソンは当選しました。
 今年、2回目となる金沢マラソンは
「今回の応募者数は2万8388人で前回大会よりも3650人減り、優先出場者をのぞいた抽選倍率は2・3倍だった」(朝日新聞デジタル 2016年5月12日)
 と昨年ほどは人気がないようです。
 当選通知が来た後、宿泊のホテルを探したのですが、ほとんどありません。人口46万人ほどの金沢市に1万3千人のランナー及び関係者が来るほどのキャパシティはなさそうです。
 隣県の富山市に泊まるという選択肢もあります。新幹線を使えば30分もかかりません。
 10月23日という開催日も、トレーニングスケジュールを考えるとちょっと早すぎる。いろいろ考えましたが、参加を見送ることにしました。金沢は4年半ほど住んでいた街なので、久しぶりに行ってみたかったのですが・・・・・・。
 今年の秋、フルマラソン大会はどうしよう。またまた悩みます。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/06/16

目黒シティランの参加料

 先日エントリーした「目黒シティラン」。区民枠での申込でしたが抽選で、結果が昨日発表されました。当選です。民枠は一般ランナー定員3000人のうち1000人とかなりの割合を占めます。
 多くの人は区民枠に1000人も応募しないだろうと思っているはず。エントリーすれば、当選は間違いないと。実際はどうだったのでしょう。結果はまだ公表されていません。
 ともあれ当選なので、入金して参加を確定しようとRUNNETのマイページで手続き。そこで初めて気がつきました。参加料(10キロの部)は5,000円。高い! 10キロマラソンだと2,000円から3,000円台がほとんどでしょう。5,000円は破格の高さです。何故? 豪華な参加賞がもらえるのかな。でもスポーツタオルらしいし。エントリー前に5,000円と認識していたら、申し込まなかったかも。
 一般のエントリーは7月4日から始まります。こちらは3000人-1000人=2000人の定員(区民枠で1000人埋まったとして)なので、狭き門です。でも、参加料5,000円ですからランナーの方は気をつけてください(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/06/10

大阪マラソンのチャリティランナー

 大阪マラソンの落選通知がきました。そう言えば、エントリーしていたのを思い出しました。相変わらず、メジャーなマラソン大会の参加は狭き門です。大阪マラソン以外にもいくつかエントリーしてますが、当選するとは思ってません。
 抽選に外れたら、チャリティーランでは参加できないのか。そんなことも考え、大阪マラソンのチャリティランを調べてみると、ちょっと複雑なものでした。
 チャリティーランナーになるためには、まず目標金額を決めてエントリー。最低目標金額は7万円。エントリーすると最初に2万円がクレジットカードから決済されます。その後、家族、友人、知人から寄付を募ります。最初の2万円と家族、友人、知人の寄付金額の合計が7万をこえれば、チャリティーランナーとして参加が決定。しかし目標の7万円に満たない場合は、本人のクレジットカードから不足分が決済されます。
 要は7万円(言い方はよくないですが)合計で払えば、大阪マラソンには参加できるというわけ。チャリティーの寄付先の団体は14あり、寄付は税額控除できる団体もあります。寄付の恩恵を本人だけでなく、周りの人にも広げ仕組みを作ったことが大阪マラソンのチャリティランナーの特徴です。
 マラソン大会で寄付を集める仕組みとしては、よく考えたなと思います。これでどれくらいの寄付が集まるのか、結果が知りたいところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/06/02

目黒シティランに申込

 目黒区がマラソン大会を始めます。11月27日に「目黒シティラン」と名付けた10キロの大会です。遅まきながらという感じですが、ランナーとしては地元でマラソン大会ができるのは嬉しいことです。
 10キロの定員は3150名。そのうち一般ランナーの定員は3000名ですが、うち1000名が目黒区内在住者枠となっています。区外は定員2000名ですから、狭き門かもしれません(ちなみに世田谷246ハーフマラソンが定員1600名)。
 この目黒区内在住者枠のエントリーが一昨日から始まって申し込んだのですが、驚くべきことに抽選です。1000人以上、このマラソン大会に申し込むのか。抽選に外れたら、ショックかも。 
 さて、「目黒シティラン」は成功するでしょうか。いろいろな意味で楽しみです。

目黒シティラン

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016/03/23

京都新聞の完走者新聞

 先月走った京都マラソンから「京都マラソン完走者新聞」が届きました。京都新聞が発行している完走者の氏名と記録(ネットタイム)が載っているものです。
この完走者新聞は申込が必要なものと思い込んでいました。公式サイトでは「受付期間:2016年3月10日(木)まで」となっていて、締め切られています。申し込んだ記憶はないのですが、何故か送っていただきました。
 自分の名前と記録が小さく載っているだけですが、嬉しいものです。紙面には大会で撮影されたランナー達の勇姿が載っていて、いい顔が並んでいます。

3

1

 この方も爽やかなゴールです。3時間44分42秒で自己ベストを更新の山中伸弥教授。

2

来年も走りたい京都マラソンです。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/03/02

マラソン写真の価値

 主要なマラソン大会ではレース中の撮影が入るのが当たり前になっています。撮影しているのは、現状ではオールスポーツの独壇場の感があります。先月21日に走った京都マラソンの写真も公開され、早速申し込みました。想定外の良い記録だったもので、自らの雄志が見たくなります(笑)。
 写真は1枚から購入できますが、写っている画像が全部入りのスペシャルデータCDを注文してしまいました。自分に甘いなあ。注文してから4日でCDが到着しました。全部で60枚近くの力走画像(笑)にマラソンコースの風景画像も加えられています。
 CDに収められた写真画像はダビングが自由です。いくらダビング自由といっても、他人が欲しいといってくる画像ではありません。社会的な価値はほとんどない代物です。
 マラソン写真の購入率ってどれくらいなんでしょう。東京マラソンあたりだと、記念に買う人が多そうですが、ローカルなマラソン大会だと、少ないかも。
 買ってはみましたが、しまい込みそうな予感がする京都マラソンの写真です。

 2016


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/02/23

紙の完走証

 マラソンのフィニッシュ後にもらえる完走証は大会の楽しみ(悔しさ)のひとつです。京都マラソンではゴール後、紙の完走証を発行してくれました。「紙の」と書くのは、最近WEBからダウンロードする完走証があるからです。昨年走った手賀沼エコマラソンはデータをダウンロードする方法でした。
 京都マラソンも去年はデータ完走証でした。今年は紙の完走証です。おまけにコースが入った特製クリアファイル付き。「なぜ、データ完走証なのか。紙にして欲しい」というランナーの声が主催者に届いたのかもしれません。やはり紙のほうが嬉しいです。
 京都マラソンでは参加者からアンケートをとっています。完走証を紙にすることで経費も膨らむはずですが、ランナーの要望などに対応しようという姿勢を感じます。
 来年も走りたい、と思わせてくれる京都マラソンです。

Photo


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/02/22

京都マラソン、サブ4で完走

 京都マラソンを走りました。何とか歩かずに完走できました。ネットタイムで3時間58分4秒とサブ4を達成。自分でも驚く好記録です。
 昨年に引き続き抽選に当たるという幸運で、2年連続の参加です。我が儘ながら大会の2日前に京都入りしました。しかし、いつものことですが、大会前日は緊張感から寝付けないという事態に。過去、神戸と東京では一睡もせずに出走した過去もあります。完徹も覚悟しましたが、2時過ぎに寝付きました。しかし、5時前には目覚め、3時間弱の睡眠というよろしくない状態でスタート会場へ。
 一応、キロ5分30秒ペースを目標にしていましたが、睡眠不足からかペースは上がりません。5キロ地点のネットタイムは30分30秒とキロ6分を超えるペース。その後はペースは少し上がりましたが、5キロ28分30秒を超えるペース。キロ5分42、43秒のペースです。このペースでは軽快に走れます。
 過去のマラソンでは25キロを過ぎた頃から足が動かなくなり、30キロを超えるとペースが落ちるのが通例でした。しかし、この日は違いました。鴨川の長い河川敷(ここが苦しい)を過ぎ、34キロ地点から試しにペースを上げてみました。快調にスピードアップできます。時計をみて、ざっと計算すると5分15秒くらいで残り8キロを走ると、ネットで4時間を切れそうです。
 なんとか、5分15秒ペースで8キロを走り、ゴール。ネットで4時間を2分ほど切ることができました。サブ4は2012年11月の神戸マラソン(3時間56分32秒)以来です。
 大会の主催者、ボランティア、沿道で応援いただいた方に感謝いたします。楽しく走った京都マラソンでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/02/07

仕事とは言え・・・・・・

 今日は浦安でマラソンを走る予定でした。「第25回東京ベイ浦安シティ」のハーフマラソンです。浦安のディズニーランド、ディズニーシーの周りを走るという絶好のコースの大会。今回は3.11の後、液状化現象のため、中止になっていたハーフマラソンが復活した意味ある大会でもあります。
 しかし、今日は2つも予約をいただき、参加を断念しました(泣)。大会にエントリーしたのは昨年11月16日。この月は予約が1つしか入らず、よもや毎週土日は予約で埋まるなんて想像もしていませんでした。
 マラソン大会の不参加は先月の下野マラソンに次いで2日目。この仕事をしている限り、マラソン大会への参加は難しいということですか。仕事だから仕方のないことでしょうか。
 いまだ会社にいた頃の習性が身についていて、土日は休みという感覚が残っています。サービス業に従事されている方は、土日仕事が当たり前でしょうから、マラソン大会に参加することはままならないことでしょう。当たり前ですが、働くのはなかなか大変です。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/02/03

下野天平マラソンからの詫び状

 先月、仕事で走れなかった栃木・下野市天平マラソン。この実行委員会から詫び状が送られてきました。「ナンバーカード等送付遅延のお詫び」と書かれています。
 以前の記事でも触れましたが、ゼッケン(ナンバーカード)等参加に必要な案内が届いたのは、大会の2日前の金曜日でした。どうしてこんなことになったのか、と思ってました。まあ、今更お詫びされてもしようがありません。
 マラソンサイトのRUNETにある「大会レポ」での下野市天平マラソン評価は48.7点です。50点を割り込む大会は珍しいので、参加者は運営に満足していなかった、ということでしょう。
 マラソン大会の運営は難しいということを知った下野市の詫び状でした。

Photo


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/01/11

厳しい下野マラソン

 今日は予約が2つも入って仕事です。エントリーしていた栃木の「第10回下野市天平マラソン大会」に行けなくなってしまいました。このマラソン大会は事前にゼッケンなどが送られてくる方式ですが、到着したのは大会2日前の金曜日でした。参加できていたら「まだ案内がきませんが」と問い合わせしていたでしょう。常識的に遅すぎです。
 それはさておき、送られてきたゼッケンにはタイム計測タグがついています。タグの扱い方の注意書きの内容が厳しいもので、驚きました。
「電化製品のそばで保管すると、放電して使用できなくなる恐れがあります。必ず2メートル以上離して保管してください」
 とあります。
 電化製品が具体的には何を指すのかはわかりませんが、家の中にはいくつも電化製品があるのか当たり前。2メートル以上離すのは至難の業かも。庭にでも保管するしかないでしょう(笑)。
 こんな厳しいお達しがでるマラソン大会は初めて。ゼッケンがぎりぎりに到着したのは、ナイーブなタグのせいか、なんて思ったりします。
 ともあれ、仕事とはいえマラソン大会に参加できないのは残念です。


 Photo


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/11/22

スポーツクラブ対抗駅伝に参加

 マラソン大会は数多く走っていますが、駅伝にはほとんど参加していません。ランニング仲間がいないせいでしょう(笑)。でも、昨日スポーツクラブの対抗駅伝で走ってきました。正式には「2015FIA全国スポーツクラブ駅伝」という名称で、その名の通り、スポーツクラブが走りを競う駅伝です。インストラクターに誘われ参加しました。
 ルールはチームでコースをタスキをつなぎながら、制限時間の3時間以内に何周回できるかを競います。コースは夢の島競技場をスタートする1周2.4キロ。このコースをチームメンバーが順番に走ります。
 我がチームはインストラクターさん含めて男女混合の5人。2.4キロという長さでを全力疾走すると、かなりきつい。長めのインターバルトレーニングです。3時間でチームとしては16周しました。
 久しぶりの駅伝、なかなか楽しかったです。

Photo


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/10/26

20年ぶりの手賀沼マラソン

 久しぶりにマラソン大会に参加してきました。「第21回手賀沼エコマラソン」です。このマラソン大会は20年前の1995年、第1回大会を走りました。それ以来参加せず、20年振りです。
 20年前の95年2月からマラソンを始め、その年の秋、生まれて初めて走ったハーフマラソンが「第1回手賀沼マラソン」でした(第1回はエコマラソンではありませんでした)。
 20年前はどんな大会だったのか。当時の資料をもとに書かれているブログを見つけました。第1回の参加者は3461人です。今回は市内先行枠、一般応募をあわせて8000名。参加申込はネットの受付スタートからすぐに定員に達する人気です。20年前はインターネットエントリーなどなく、郵便局で参加料を振り込みしてのエントリー。なにせ、マラソンなど一部の物好きがやってるという時代。のんびりしていました。
 久しぶりのハーフマラソン。肝心の記録は1時間53分9秒(グロス)でした。量はともかく質のあるトレーニングをほとんどしていなかったので、これでも上出来でしょう。雲一つない晴天の中、気持ちよく手賀沼を走りました。楽しいマラソン大会でした。


 21


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015/10/09

京都マラソンをどうするかな

 もう3日前のことですが、【重要】京都マラソン2016 抽選結果のお知らせ と件名に書かれたメールが届きました。
「そういえば、エントリーしてたな」
 と思い出し、ランネットのサイトへ飛んで(メール本文には当選、落選かは書かれていません)確認すると、なんと「当選」!
 驚きです。京都マラソンは今年2月の大会で当選して走っているので、2年連続での当選。2016年大会の倍率は4.3倍。2015年は3.9倍となかなかの倍率ですから、これはちょっと大変なこと。
 今年のフルマラソン大会エントリーは、大阪マラソン、神戸マラソン、そして東京マラソン2回落選。おまけに世田谷ハーフも落選と5連敗中ですから、まずは喜ばなければいけません。
 今シーズンはいろいろあってフルマラソン大会の出場はほぼ諦めていました。30キロの青梅マラソンも結局申し込まず、なるようになると思ってました。そこへ想定外の京都マラソンの当選です。これは何か神の思し召しでしょうか。 
 京都マラソンが開催されるのは、2月21日。いちばん寒い時期です。練習も真冬だし。さでも落選された方もおおくおられるので、走れなければとも思っています。悩みます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/08/18

東京マラソンからの悲報

 暑いさなか、来年冬の2月28日の東京マラソンの落選通知が早くも来てしましました。ONE TOKYOプレミアムメンバーとかになっているので(もちろん有料)先行エントリーができるのですが、見事落選。あと2回チャンスがありますが、当選しない気がします(苦笑)。
 今秋のメジャーなマラソン大会はすでに申込みが終了し、結果が出ています。エントリーして落選した大会を列挙すると、大阪、神戸、金沢。奈良は先着順でサイトが激混みでエントリーサイトまで辿り着いたときは既に定員に達していました(泣)。相変わらずのマラソン難民状態です。どうしたものか。
  取りあえず、いまエントリー中の京都マラソンに申し込みました。今年走った京都マラソンに連続で当選なんてあり得ないとは思いますが・・・・・・。
いまから地方の目立たない大会を探すか。それともフルを諦めて2月の青梅マラソンにチャレンジするか(昨年の大会にエントリーしましたが、大雪で中止になりました)。いっそホノルルマラソンに、なんて思ったりもしますが、お金ないし。今年もランナーの悩みは続きます。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/06/10

今秋のマラソン大会はいつもの悩み

 一昨日だったか、エントリーしていた大阪マラソンの落選通知がきました。メールの件名に「第5回大阪マラソン 抽選結果(落選)のお知らせ」とあり、見た瞬間に「落選」がわかる悲しいお知らせです。金沢マラソンに続き連敗。大阪マラソンの抽選倍率は4.5倍で、運がよければ当たらないです。大きなマラソン大会のエントリーは宝くじを買う気分です。
 この秋から冬のシーズン、フルの大会はどうしたものか。首都圏だと今年からフルに衣替えしたぐんま県民マラソンが6月1日からエントリー開始でいまのところまだ締め切られていませんが、まもなく締め切られるようなことがホームページにあります。また、11月29日に開催の富士山マラソンはまだ申込みが開始されていません。今日時点で
「エントリーは6月中旬ごろ、受付開始予定です。日程が決まり次第、当サイトでご案内いたします」
 とあります。もう6月10日なのに、何故決まっていないのでしょうと、不思議に思います。
 いろいろ迷っているうちに、出場できるマラソン大会がなくなってしまうのが最近のマラソン状況です。そろそろしっかり対策しないと、例年通りマラソン難民になりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/06/02

金沢マラソンと手賀沼エコマラソン

 夏のような今日この頃ですが、ランナーは涼しい秋の大会を心配しなくてはいけません。秋に初のフルマラソン大会を開催する金沢。この「金沢マラソン」は11月ですが、既にエントリーは終わっていて、定員以上のエントリーがあったので抽選になりました。その倍率2.9倍。
 抽選結果が昨日メールできて、見事「落選」(泣)。相変わらずくじ運はないです。既にホテルまで予約したのに。金沢には来るな、というメッセージのようです(笑)。さて、今年の秋、フルマラソンはどうしようか。また悩みます。
 フルではなくハーフマラソンですが、「手賀沼エコマラソン」とういう大会があります。千葉の柏で10月に開催される大会で、近年すごい人気です。昨日の20時から申込み開始。runnetで20時から待機していて、なんとかエントリーが完了しました。
 このマラソン大会、今年で21年目ですが、1995年の第1回大会で走りました。人生初のハーフマラソンでした(笑)。それ以降、仕事の転勤で走らなくなり、久しぶりに走ろうと思った頃はマラソンブームになり、簡単にエントリーできませんでした。去年は確かエントリー開始の翌日にノコノコサイトにいったら、定員に達して締め切られていました。
 今年は気合いをいれてエントリーできました。まだ先のことですが、久しぶりに手賀沼を走るのが楽しみ。しかし、相変わらず、首都圏のマラソン大会はエントリーが大変。マラソン難民が増えそうです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/04/21

今秋のマラソン大会には悩みます

 まだ4月なのに今秋のフルマラソン大会をどうしようか判断を求められています。10月、11月の大きな大会は今月からエントリー開始です。既に大阪マラソンは募集が始まっています。神戸マラソンは明日からです。どちらも抽選で、参加できるかが決まります。今年から始まる金沢マラソンもエントリー開始直後に定員に達して抽選決定です。
 金沢マラソンの隣、富山でも富山マラソンがこれも今年初めて開催されます。金沢と富山、両マラソンは開催日が2週間しか離れていないので、常人はどちらか選択せざるを得ません。その富山マラソンは昨日からエントリ-開始。当然、抽選だろうなとサイトをみると、なんと先着順です。まだ締め切られていません。今申し込めば、参加権を確保できます。
でも既に申し込んだ金沢マラソンが当選したらどうするの。そもそも北陸までいって、走る(経済的な)余裕はあるのか。いっそホノルルマラソンの方がいいのでは・・・・・・。いろいろな思いが去来します(笑)。
 相変わらずのマラソンブームです。先週末にはかすみがうらマラソンがあり、その模様はNHKニュースで報じられていました。参加者はフルマラソンに2万人と大きな大会になっています。ランナーは参加できる大会を探しています。
 今秋のマラソン大会。どこかに潜り込めればいいのですが、まだまだ闘いは続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/04/08

距離が足りなかった横浜マラソン

 なんとも間抜けなミスだな。3月に始めて開催された横浜マラソンが規定より186メートル足りず、陸連の公認コースとして認められなかったというニュースをきいて、そう思いました。短かったのは、
「大会前に距離を測定する際、フルマラソンのコースの一部に含まれる首都高速湾岸線や10キロの一般道を通行規制できず、正確に測れなかったことが主な原因という」(2015年4月7日 朝日新聞デジタル版)
 とのこと。
 この記事を読んで、横浜マラソンは首都高を走るコースなんだとはじめて知りました。なぜ、首都高を走るコースにしたんだろう。目新しさを求めたのか。首都高を通行止めにすることはかなりの英断です。
 マラソン大会のコース距離はどのように測るのか。ちょっと古い記事ですが、日経新聞に京都マラソンの距離計測についての記事がありました。
「スポーツタイプの自転車の前輪に距離計測用のカウンターを付け、コースの路側から30センチ離れた場所を走る。陸連の検定員や市の担当者など十数人が宿舎を出たのは交通量の少ない深夜2時ごろ。道路交通法を守りながら最短ルートを調べ、曲線で車線の右側を走る場所では、車が通行していないときに測る」(2013年3月10日 日経デジタル版より)
 と自転車での計測が一般的といいます。横浜マラソンでは高速道路では事前に計測することは出来ない、という認識がなかったのでしょうか。
 距離が短かったから、参加ランナーたちはタイムが少しだけ良くなり、いいこと。でも陸連の公認記録にはならないので、困った人たちもいるはず。ちょっと残念なニュースです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/03/19

金沢マラソンが抽選に

 今年の11月にはじめて開催される金沢マラソンのエントリーが始まりましたが、申し込みが定員を超え、抽選になりました。今週の月曜16日からエントリーが開始されましたが、公式ウエブサイトによれば、
「金沢マラソン2015の申込者数が3月18日(水)の正午に定員の12,000人を超えました。これにより、参加ランナーは抽選にて決定することとなりました」
 と掲載されています。
 北陸新幹線が14日に開業し、その2日後からエントリー開始と上手いスケジュール設定もあってか、早々の定員声です。インターネットでのエントリーは4月30日までなので、まだ時間があります。どこまで申し込み人数が増えるのか。
 今月はじめて開催された横浜マラソンの倍率は4倍。また昨年開催された福岡マラソンは5倍でした。新たに設定された都市型フルマラソンはどこも高い倍率になっています。
 一昨日、エントリーをしたのですが、金沢マラソンも3倍は超えそう。くじ運の悪い私としては、早くもあきらめモードです(笑)。来月20日からエントリー開始の富山マラソン(これも初開催)も抽選の可能性大。こうなると群馬県民マラソン(今年からフル設定)も人気になりそう。
 相変わらずのマラソン人気。今年もマラソン難民状態は続きます。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/03/10

マラソン大会の写真、その価値は・・・・・・

 京都マラソンでの写真が送られてきました。オールスポーツコミュニティが撮影した勇姿(?)です。めったにでない大会ということで自分を納得させて、写っている写真がすべて入った全データCDを購入してしまいました。
 この全データCDには走っている写真に加えて、スタート地点の競技場、コース沿いの神社など絵葉書的な写真も加えられています。自分が写っている写真は40枚ほどあるので、ちょっと高い出費もいいかなと、再び自分を納得させます(笑)。
 でも、改めて写真を見ると、単なるオヤジが苦しそうな顔をして走っているだけです。こんなものにお金を払う価値があるのか。自分に問い直してしまいます。これまで、いくつかのマラソン大会で写真を購入していますが、しまい込んだままです。ひょっとしたら注文する必要がなかったのかも。
 マラソン大会の直後は気分が高揚しているので、つい注文してしまいますが、冷静になると頼まないかもしれませんね。
 しまいこんだマラソン大会の写真を整理しようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/02/23

マラソン大会の仮装ランナー

 昨日の東京マラソンの模様がNHK全国ニュースでも報じられていました。今回は警備のため、ランニングポリスが配されたため、新たな話題を提供。このマラソン大会は2月の一大イベントになっているようです。
 東京マラソンのテレビニュース報道で必ず映し出されるのが仮装ランナーです。ユニークさを競うように走る仮装ランナーが少なくない。しかし、今回は警備強化のため仮装も少し制限されました。
「恒例になっていた仮装姿のランナーについては、着ぐるみや顔が隠れるかぶり物が禁止になった。顔が見えないと本人確認ができないという理由だ。」 (2月23日 朝日新聞デジタル版)
 とのことで、コミカルな着ぐるみランナーは少なかったかもしれません。
 仮装ランナーはマラソン大会には付きものと思われがちですが、先週参加した京都マラソンは仮装ランを禁止しています。大きな大会では珍しい規則ではないでしょうか。その理由が京都市のウエブサイトに掲載されています。
「仮装につきましては,大会を盛り上げる側面もある一方で,動きに制限が生じたり,周りのランナーや大会開催に伴う交通規制などにより影響を受けている沿道住民の方に御理解いただけないことも想定されます」
 とあります。仮装ランナーにもいろんな見方があります(このような意見もあります)。マラソン大会へ参加する思いは人それぞれですが、自分のことだけ考えて走るランナーになっていけませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/02/22

フォトクリエイトとマラソン大会

 マラソン大会ではレース中の写真を撮影するカメラマンがいます。主催者が撮影することもありましが、規模の大きな大会では販売目的での撮影が行われています。この撮影をしている大手がオールスポーツコミュニティです。今日開催の東京マラソンでも公式フォトサービスになっていて、いまやマラソン大会の写真撮影には欠かせない位置を確保しています。
 先週走った京都マラソンも各所で撮影していて、公開された写真をみると35点もありました。一瞬で走り去るポイントでこれだけ撮るとはさすがです。せっかくだからと全部入りのCDを申し込んでしまいました(苦笑)。ランナー心理を捉えたうまいビジネスです。
 オールスポーツといいうスポーツ写真販売サイトは2003年に始まっています。運営しているのはフォトクリエイトという会社。この企業、一昨年2013年7月に東証マザーズに上場しました。公開価格の1670円に対し、初値が2.3倍となる3775円ということで当時は注目を集めました。買っておけば良かったと後悔した記憶があります。
 しかし、現在の株価は下落しています。20日の終値は1313円と公募価格を下回っています。初値に比べると半分以下。上場時から現在までの時期では日経平均は上昇していますから、株価としては厳しい状況です。
 マラソン大会では写真撮影を独占している感があるフォトクリエイトですが、企業としては更なる成長が期待されています。株価をかつてのレベルまで戻せるのか。注目です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/02/20

京都マラソンはWEB完走証

 先日走った京都マラソンは完走証がその場でもらえませんでした。後ほど、ウェブからダウンロードする「WEB完走証」方式だからです。この方式をとっているマラソン大会がまだ少なく、メジャーな大会としては珍しいでしょう。
 このWEB完走証、大会終了から3日後の18日からダウンロードできるようになりました。ダウンロードしようと大会のウエブサイトをクリックするとRUNNETのサイトへ飛びます。大会運営はアールビーズ(=RUNNET)が行っているので、完走証もここでの発行というわけですね。いくつかクリックすると完走証がPDFでダウンロードできます。まあ、紙の完走証をもらってもどこかにしまいこんでしまうので、PDFデータで保存でもいいです。
 マラソン大会の運営者(京都マラソンは京都市主催)としても完走証の紙代、発行のためのプリンター費用が浮くメリットがありますが、参加者は約16,000人なので、どれくらいコストが削減されるのか。多額ではなさそう。
 さて、完走証をダウンロードすると、そこには記録データが記載されてます。ネットタイムは4時間5分56秒で、総合順位は4590位/11691人です。種目別順位というのもあって<男子55~59歳>の部で271位/806人という結果です。皆さん早いです。もっと鍛えないといけませんね。

Photo


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/02/18

京都マラソンを走ってみて

 京都マラソンは市内をぐるっと走る市街地マラソンです。コース設定は東京マラソン方式。すなわち、大会前日までの受付とゴールの場所が同じで、スタート地点は別なところ。荷物は配布される大きなビニール袋に入れてスタート地点からゴール地点に運んでくれます。
 また、ゴール地点ではイベントが開催されていてランナー、応援者が楽しめ、お金を落としてくれるような仕組みになっています。この方式、東京マラソンで初めて考案されたのでしょうか。かなりよくできたマラソン運営方式です。
 京都マラソンではスタートが西京極総合運動公園、ゴールが平安神宮そばの「みやこめっせ」です。スタート地点の上競技場の隣には球場もあり、スペースが広いのでスタート前の着替え、ストレッチなどがゆったりとできます。東京マラソンの都庁、神戸マラソンの市役所では着替えスペースを確保するのがなかなか大変でした。
 マラソンコースは京都市街地を走るコースのため、変化に富んでいます。折り返しに曲がったり、アップダウンや、また植物園の中を走ったり、河川敷を走ったりします。時に道は狭く、混雑します。飽きないで走れますが、追い抜きには不適なところもあります。東京マラソンのように道路の車線すべてを交通止めにしないで、片側だけという箇所もあり、コース設定の苦労が窺えます。
 同じ関西のフルマラソンでも神戸マラソンのシンプルなコース設定とはずいぶん違う京都マラソンです。まあ、コースを楽しむほど余裕はありませんでしたが・・・・・・。コースの作り方でマラソン大会を評価するのも面白いかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/02/16

京都マラソン、完走

 15日、京都マラソンを走ってきました。なんとか42.195㎞を歩くことなく、完走しました。記録はネットタイムで4時間5分56秒。こっそり狙っていたサブフォーには届きませんでした。レース2週間前に風邪をひき、いったんは回復したのですが、5日前にまたぶり返し、出場できないかと覚悟しました。しかしなんとか回復して、走ることができたのでまあ、上出来かもしれません。
 今回の京都マラソンには山中伸弥教授が走りましたが、3時間57分31秒とサブフォーを達成。すごいです。一回も併走することがなかったので、順調なペースではしっていたのでしょう。
 2年ぶりのフルマラソンでしたが、やはり自分との厳しい闘いでした。やはり、フルマラソンは楽ではありません。いつになったら楽しく走れるのでしょうね。


 Photo


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/01/30

増えるフルマラソン大会

 ひさびさに『ランナーズ』を買い、特集の「レースわくわくシュミレーションBOOK」とやらを読んでいたら、ちょっと驚きした。この特集、ランナーズ発売日(確か1月22日)以降、4月までに行われるフルマラソン対策情報を掲載したもののですが、知らないというか、聞き覚えのない大会がいくつもあります(なぜか木津川マラソンが載ってない。2月に開催されえる歴史ある大会なのに)。
いくつかの大会が始まった年を調べてみました。

京都マラソン(2012)
熊本城マラソン(2012)
高知龍馬マラソン(2013)
古河はなももマラソン(2013)
北九州マラソン(2014)
世界遺産姫路城マラソン(2015)
横浜マラソン(2015)

 この2、3年で新に開催された大会が多い。既に昨年終わっていますが、奈良、大阪、神戸も最近始まった大会です。今年は横浜と世界遺産姫路城が新たに参入。また秋には新幹線開業で湧く金沢でフルマラソン大会が開催されます。
 マラソン大会は観光など経済効果があるため自治体としても積極的になるのでしょう。しかし大会そのものは赤字のところも少なくない、ともききます。10年後、すべての大会が生き残っているのか。ちょっと心配ではあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/01/28

山中教授が、再び京都マラソンを走る

 京都マラソンの参加案内が来ました。大会まであと20日ほど。いよいよ来てしまいました。充分とはいえない練習状況で出走できるのか。いまだ迷っています。
 それはともかく、参加案内の中に山中伸弥教授のメッセージが入っていました。
<京都マラソンを「応援大使」として走ります。IPS細胞研究基金にご支援を!>
 と書かれたチラシです。
 山中教授は京都マラソン第1回以来3年ぶりの参加ですが、前回はノーベル賞受賞前でした。今回は有名になって「応援大使」としての出走です。注目度は高いでしょう。
 多くの世界文化遺産を誇る京都。その街を走り抜ける京都マラソンは、ランナーにとってはこの上ない喜びです。その上山中教授と併走できるかもしれないなんて。なんとか、京都のゴールにたどり着けるよう頑張ろうと思います。


山中教授への寄付はここを

Photo


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/01/04

箱根駅伝、青山学院の初優勝

 青山学院が箱根駅伝で初優勝を飾りました。往路、復路とも1位で2位の駒澤大には10分以上の差をつけてのまさに独走でアンカーがゴールしました。正直、驚きです。ネットで本命は駒沢、対抗に青学、東洋、明治という予想を見かけ、かなり実力のある選手が揃っていることを知りました。
 でも優勝はないだろうと思っていましたが、往路の5区で神野の走りをみて、下馬評は間違っていないかも、と思い直しました。復路でも好調に5選手が走り抜けまさに圧勝です。
 青山学院が箱根駅伝に33年ぶりに復活出場を果たしたのは6年前の2009年。当時、青学に大学院に通っていて、これも正直驚きました。この年はさすがに最下位でしたが、翌年からはずっと10位以内でシード権を確保。着実に成果をあげ、昨年は5位まで順位を上げました。
 並みいる強豪の中で初優勝を果たした青学。指導者原監督の力が大きいことを感じます。箱根駅伝に新しい歴史が刻まれました。おめでとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/12/21

荒川マラソン、中止の御粗末

 マラソン大会のシーズン、各地でフルマラソン大会が開催されています。そんな中、荒川マラソンが中止とのニュースが報じられています。大会は今日21日に開催予定でしたが、2日前の19日に突然中止の発表がホームページ上に掲載されました。中止の理由は、荒川河川敷の利用許可を得ていなかったため。何とも初歩的、杜撰なミスです。
 荒川マラソンははじめて知りました。3月に同じ荒川河川敷を走る板橋Cityマラソンは以前は確か荒川マラソンという大会名だったと記憶しています。現板橋Cityマラソンは1回走りましたが、今回中止の荒川マラソンとは別物です。
 いつから開催されているのでしょうか。種目は5キロ、10キロ、ハーフ、フルと種目が揃った大会で、都内での開催ですから参加者を多く集めても良いはずですが、報道ではエントリーしたのは1500人と多くはありません。
 マラソン大会のブームに乗じて企画された大会かもしれません。なんとも御粗末な出来事です。

※荒川マラソン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/10/08

ノーベル賞と京都マラソン

 思いがけない知らせは突然訪れます。ノーベル物理学賞で赤崎勇・名城大教授、天野浩・名古屋大教授、中村修二・米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授の3人が受賞したニュースは予期していない素敵な知らせです。ノーベル賞シーズンが近づき、マスメディアでは日本人の受賞候補者を予想。先日、NHKでは科学未来館の予想を番組でやっていました。その予想では受賞した三人には触れてもいませんでした。
 予想する人はある程度の専門家でしょうが、青色LEDをつくった方の功績をどうして見逃したのか。もう過去のものとしてしまったのか。実用化され当たり前になったためか。言い訳を聞きたいところです。
 思いがけない知らせといえば、昨日京都マラソン当選の通知がきました。まったく予期していなかったことで驚くばかり。今シーズンは大阪、神戸、東京×2、横浜とすべて落選(苦笑)。もうダメと諦めてました。
 京都マラソンといえば、一昨年ノーベル賞を受賞した山中信弥教授が、受賞前に研究費を集めるために走り、募金1000万円以上を集めた大会です。
 京都マラソン、折角当選したのでなんとしても出場したいと思います。でもあと4ヶ月しかありません。どうなるかは、お楽しみです(笑)。
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/07/21

東京マラソンとJAAF ID

 まだ東京地方は梅雨明けしていませんが、東京マラソンの受付がもう始まっていました。今度の東京マラソンは2015年2月22日。まだ7ヶ月も先ですが、ONE TOKYO プレミアムメンバーとやらになっているので、先行エントリーが7月1日から始まっています。
 ONE TOKYO プレミアムメンバーというのは東京マラソンの有料会員で、年会費4320円も払っています。自動更新ということをすっかり忘れていて、今年も継続しています。有料会員は東京マラソンの抽選が3回あるとうのが最大のメリット。
 でも、昨年は見事に3回外れました。今年もダメだったら考え直さなければ(笑)。ともかく先行エントリーは今月末まで。メールがきていたのですが、うっかり見逃していました。あやうくエントリーし忘れるところでした。
 サイトから申し込んだのですが、陸連登録をチェックするとJAAF IDを記入する欄があります。陸連登録番号を入れると、違いますのメッセージ。JAAF ID? よく見るとJAAF ID検索のリンクがあり、そこで無事IDなる11桁の番号がわかりました。
 陸連の会員証にはIDなんて記載されていません。ネットで調べても正確な情報はヒットしません。前からあったものなのでしょうかね。
 まあ、無事東京マラソンにエントリーできました。倍率は10倍超えは間違いないでしょうから、今年の運試しです。吉報がくることを祈ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/03/05

青梅マラソンの参加賞

 大雪のため中止になった青梅マラソンですが、先日参加賞が送られて来ました。参加申込をして、大会が中止になったのは初めての経験です。宅急便できた荷物にはいろいろ入っています。報知新聞の特別号。大会予定の2月16日付けの新聞ですが、あらかじめ作ってあった編集号です。

3

 大会のスターターは吉田沙保里が勤める予定だったんですね。この報知新聞の中身は参加者の名簿です。
 また、参加賞はアシックスブランドのドラムバッグ。

1

 タオルより価値がありそう。それと、携帯ストラップもありました。FINIHERの文字入りです。

2

 走っていないのに、参加賞もらってもあまり嬉しくはないですね。来年はしっかり走りたいです。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/02/16

青梅マラソンが中止に

 東京は今年2回目の大雪で、参加を予定していた青梅マラソンが中止になってしまいました。大会の前日、昨日の朝に中止決定が発表になり、ちょっとショック。除雪ができないのがその理由。
 今季はフルマラソン大会の抽選に外れ続け(6連敗)、30キロマラソンですが先着順でエントリーできる青梅マラソンを走る予定でトレーニングもしてきたんですが・・・・・・。1月には300キロ走り込んで、なんとか完走できるかと思っていたところの中止。いやいや、今季は大会に縁がないシーズンです。
 青梅マラソンは90年代後半に2回走りました。当時は超人気大会で、抽選に外れたこともありました。今は東京マラソンと1週間違いの日程になったので、先着順エントリーができます。
 中止になっても参加料は戻りません。後日、幻のナンバーカード、参加賞が送られてきます。残念ですが、しかたがありません。来年走れることを楽しみに、また頑張ります。


Photo


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/12/09

10キロマラソンを小山で走る

 昨日、今シーズンはエントリーしている数少ないマラソン大会の「おやま思川マラソン」を走ってきました。今シーズン初めての10キロマラソンで、昨年、一昨年と3年連続の参加です。いつもは女房の実家に前泊させてもらって参加しているのですが、今回は日帰りで出掛けてきました。
 スタート地点の会場までは、小山駅からシャトルバスが出ています。一昨年、利用したときはバスががらがらだったのに、昨日はバスは満席でした。参加したのは「10キロ 高校・一般男子」の部ですが、エントリー人数は昨年は377人、今年は432人と増えています。マラソンブームのお陰で、このマラソン大会も人気が高まっているのかも。
 肝心のレース結果は46分16秒と結果はいまひとつ。でも、気持ちのいい晴天で、北関東この季節恒例の冷たい風もなく、レース日和のなか、マラソンを楽しんできました。

Photo


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/11/04

足利でマラソンを走る

 今シーズン初めてのマラソン大会で走ってきました。昨年も参加した栃木県の「足利尊氏公マラソン大会」です。東京からは日帰りではいくことができない遠さなので、女房の実家に泊まらせてもらい、いってきました。
 ローカルなマラソン大会ですが、今年で36回目と歴史があります。足利市あげてという印象をうける活気あるマラソン大会です。仮装部門もあり、スタート地点には様々な出で立ちのランナーがいます。
 
 走ったのはハーフマラソン。出走前は目標タイムをどれくらいにするか迷っていました。1年前より体重が3キロも増えてしまって、どう考えてもまともに走れそうにありません。取りあえずキロ5分でいって、ゴールタイム1時間45分台を目標に。
 走り出したら意外と順調に走れて、キロ4分40秒台で10キロあたりまでいけました。そのうち失速するだろうとだましだまし走っていたら、15キロ過ぎまでなんとかペースが落ちずに走れました。17キロまできて、タイムから計算すると、ぎりぎり1時間39分台でいけそうなので、へろへろになりながら更に走り続けました。結果、1時間39分54秒でゴール。順位は61位/362人(51~59歳の部)です。
 疲れました。でも、沿道からの暖かい応援が絶えず、走っていて楽しいマラソン大会です。来年も参加したいと思います。

2013


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/10/12

マラソン大会は7連敗

 今年はホントにくじ運が悪いです。エントリーが抽選のマラソン大会に申し込んだのですが、今期はすべて落選。7連敗です。ここまでいくと、運がいいのではないか、と思いたくもなります(笑)。
 落選したマラソン大会は、大阪、神戸、東京×2、世田谷246ハーフ、新宿シティハーフ、京都。東京はプレミアムメンバーとかになっているので、2つチャンスがあって、2つ落選。
 ハーフマラソン大会の落選はいいのですが、フルマラソンは痛いです。今シーズンはフルマラソンは無しの可能性が大です。まだこれから申込できる大会もあるので、そこを狙うか。困りました。
 東京マラソンは10倍以上の倍率ですが、倍率が公表されていない世田谷、新宿といったローカルなハーフマラソンでもかなりの倍率なのは間違いありません。マラソンは相変わらずブームなのを痛感します。無策でいると、マラソン難民になりかねません。大変な時代になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/09/03

東京マラソン当たるかな

 今年はまったくくじ運がありません。大きなマラソン大会の抽選に限っても、大阪マラソン、神戸マラソンはあえなく落選。先着順の奈良マラソンも努力の甲斐無くエントリーできず。どの大会もホテル予約してあったんだけどな(泣)。
 地元のビッグな東京マラソンは、プレミアメンバーというのになっていて(もちろん有料です。昨年はこれに当選)その先行エントリーもすでに落選。現在、先月末で締め切った一般エントリーの結果待ちの状態。この一般エントリーの申込状況が昨日発表されましたね。

申込者数合計・倍率 (一般募集)303,386人(10.2倍)
————————————————————————————————————
・マラソン(42.195㎞)      302,442人(10.3倍)
・10㎞                944人(2.4倍)

 昨年の申込は303,450人だったので、ほとんど変わらずです。もっと増えるかと思っていたのですが、そこまではブームになっていないのか。それでもフルが10.3倍ですから、相変わらず狭き門。最近の運のなさから考えると、まず当選はないだろうと諦めています。
 いまの悩みは、今年のシーズンに走ることができるフルマラソン大会がいまだ決まっていないこと。ホノルルマラソンはいまからでもツアーで申込できるけど、先立つものが……。首都圏のローカルな大会にでようかと思案中です。それともフルは諦めて、来年2月の青梅マラソン(30キロ)を走ろうか。どうでもいいことですが(苦笑)。
 東京マラソンでは 10万円以上の寄付で参加できる「チャリティーランナー」があります。株でひと儲けしたら、これもありなんて夢想します。でも、ここのところのマーケット低迷状態では、それもかなり難しい。いやいや、困りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/07/20

気づくとマラソン難民

 暑い夏の最中ですが、ランナーにとってはマラソン大会を「確保」しなければいけない時期です。秋の主なマラソン大会はすでに申込が始まっていて、中にはすでに申込を締め切っている大会もあります。こんなことに、昨日気づきました
 昔、初めて走ったハーフマラソンが千葉で行われた手賀沼マラソンです。今は「手賀沼エコマラソン」と大会名が変わってます。この大会に出たいと思っていましたが、昨年は申込開始日を忘れていて、翌日サイトにいったら既に定員締め切り。今年はサイトを検索してみると、既に1ヶ月以上前に締め切られていました。6月はファイナンシャルプランナーの試験で、マラソン大会の申込どころではありませんでした。
 また、秋以降にフルマラソンをどこかで走りたいと思っているのですが、大阪、神戸の両マラソン大会は抽選で外れ、関東近辺でのメジャー大会であるつくばマラソンもすでに申込期間を過ぎてました。富士山マラソンがまだ申し込めるようですが、日帰りはできそうにないので、躊躇しています。今シーズンはフルマラソンの大会参加がなさそうな嫌な予感がしてきました。
 朝、駒沢公園でジョギングをしていると、走っているランナーは沢山います。減る気配はありません。ランニングブームは定着したようです。普段の練習の成果を試すマラソン大会ですが、参加の権利をえることはかなり難しい状況です。マラソン大会にでないランナーというのも寂しい。ちょっと困ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/06/06

大きなマラソン大会はハードル高い

 先日も記事で書きましたが、この秋の翁マラソン大会のエントリーはすでに始まっています。昨日、大阪マラソンの落選通知がきました。
「このたびは第3回大阪マラソンにご応募いただき、誠にありがとうございました。お陰様をもちまして定員を大幅に上回る申込みがあり、厳正なる抽選を行いましたところ、誠に残念ながら今回はご意向に沿えない結果となりました」
 悲しい知らせです。
 競争率はどれほどかとホームページでチェックすると、マラソンは143,351名の応募です。定員は28,000人ですからざっと5.1倍。かなりの狭き門で、運が良くないとあたりません。最近なにかと話題の大阪なので、走ってみたかったのですが・・・…。
 大阪マラソンより1年前に始まった奈良マラソンは、先月末に先着順での受付でした。夜の8時から受付開始だったので、8時からサイトにアクセスしたら、まったくたどり着けません。受付を実際に行っているのはランネットなので、そこへ直接いってもエントリーページになかなか行きません。やっと繋がったときには、定員に達していました(泣)。
 わざわざ関西方面にまで出掛けてマラソン大会を走ることもないのですが、関東近辺でも状況は変わらない。出ることができる大会で走るしかない、ということです。お金があれば、海外マラソンを走ればいいのですが、それは無理。
 この秋はマラソン難民になりそうな嫌な予感がしてきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/05/27

親切な春日部大凧マラソン

 先日、春日部大凧マラソン実行委員会から郵便が届きました。「何かな」と封筒を開けてみると、記録タイムの入った「完走証」と完走者全員の「記録一覧表」が入っています。5月4日に走ったマラソン大会ですが、完走表はゴールした後に、その場でもらいました。改めて完走証をおくっていただけるなんて、ご丁寧な対応です。
 東京マラソンのような大きなレースはともかく、ローカルなマラソン大会ではゴールのそばに完走証の発行コーナーがあって、エプソンあたりのインクジェットプリンターでプリントアウトしてくれます。便利な世の中になりました。でもせっかくもらった記録証は、汗がついたり、リュックにしまいこんで、しわしわになったりと、綺麗なまま家までたどり着かないことも少なくありません。
 あとから完走証を送ってくれるのは嬉しい。完走証には大会のその場でもらったものより詳しいデータが載っています。10キロマラソンでしたが、グロス48分41秒。参考記録としてネットタイムもあり、48分18秒。順位は総合と部門があって、総合は496位/2515位でした。
 春日部大凧マラソンの参加料は3000円と一般的な参加料。このお値段でゼッケン留めはランナップだし、完走証はあとからも送ってくれるし、かなり親切というか、コストパフォーマンスの高い大会です。来年も出たくなりました。この次はもう少しちゃんとトレーニングして、しっかりと走りたいと思います。

Photo_2


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/05/22

早くも秋の心配

 相変わらずのマラソンブームのようです。今年の秋に開催される大きなフルマラソン大会のエントリーがもう始まっていますが、人気は高いようです。今月初めにエントリーが締め切られた大阪マラソンは定員3万人に対して、15万をこえたと発表されています。まだ内訳は発表されていないのですが(フルとチャレンジランがある)、人気の高いフルマラソンは2万8000人に対して、競争率は5倍前後になるでしょう。
 神戸マラソンは昨日でエントリーが締め切られたので、詳細は発表されていませんが、この大会も人気が高い。昨年は調整がつかず、大阪マラソンと同日開催となりましたが、今年は別な日です。3週間ずれているので、両方エントリーしている人は多いでしょうが。それでもくじ運がないと当たらないでしょう。私も両方にエントリーしましたが、後は運任せです。
 関西圏のメジャーなマラソン大会で唯一抽選ではなく、先着順で申し込みができるのが奈良マラソン。今月29日20時からエントリー開始です。申し込むとしたら、2,3時間はパソコンに張り付きになるでしょう。ここで申し込みして、更に大阪、神戸に当たったら、なんてつまらないことに悩みます。 
 そもそもわざわざ関西圏まで出掛けて走るのも愚、かもしれません。関東圏で確実にフルマラソンを走れるところを探したほうがいいかも。今更のことですが。それにしても5月から秋以降のイベントを心配しなくてはいけないとは、なんとも妙なものです。困りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/05/05

久しぶりの大凧マラソン

 大型連休の中、埼玉でマラソン大会を走ってきました。「春日部大凧マラソン」です。以前の記事でも書きましたが、この大会、以前は庄和大凧マラソンという名称でした。市町村合併で、庄和町は春日部市に吸収され、マラソン大会の名称が変わりました。
 もう18年前、大凧マラソンが生まれて初めて参加した大会でした。社会に出て25年も経ち、走ることなどほとんどしてこなかったのに、その年の2月から何故かランニングを始め、その結果を試そうと出たのがこのマラソン大会でした。もう記憶にほとんど残っていないのですが、10キロを1時間を少し下回る記録で走りました。当時は、そんな記録でも、完走したことがとても嬉しく、帰り道、ラーメン屋でひとり祝杯をあげました。いまだ、その時の記念品のTシャツを使っています。

Photo

 そのあと、仕事で金沢、名古屋と転勤してしまったので、大凧マラソンにも参加しなくなりました。ほんとに久しぶりに参加しました。会場に着くと凄い人です。参加者は1万人以上とのこと。マラソンブームはローカル大会にも押し寄せています。
今年は25回の記念大会とかで、ゲストランナーに地元春日部高校勤務の川内優輝選手と、これも地元在住の気象予報士・平井信行さんを招く豪華さです。川内選手はハーフに参加したのですが、トップのランナーがゴールした数分後にゴール地点に到着していました。ゲストランナーながら、全力疾走してしまう素敵な選手です。世界選手権では期待が持てそうです。
 自分のレースはと言うと、のろのろしていたらハーフマラソンが定員で締め切られていて、10キロに参加。この部も多くの参加者で、2キロくらいまでは道も狭く、追い抜くことも簡単にできないほどの混雑です。その上、予想通り調子も上がらず、結局グロスタイム48分41秒。71位/499人というふがいない成績でした。10キロといえども、なめていてはいい結果はでません。反省しきりです。
 18年も走っているのか、自分のことながら驚く私(笑)。マラソンは時間を経て、今や人気スポーツになりました。来年も参加して、もう少しまともな走りをしたいと思っております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)