健康

2017/09/22

日本人の糖尿病問題

 これはもはや国民病と言ってもいいのではと、昨日報じられた糖尿病患者1000万人の報道をみて思いました。新聞の報道によれば、
「糖尿病が強く疑われる患者が2016年に推計1千万人に上ったことが21日、厚生労働省の国民健康・栄養調査でわかった。高齢化の進展などで、前回患者数を推計した12年調査から50万人増え、初めて1千万人台になった」(9月21日 日経電子版)
 と初めての1000万人越え。
 この調査は「糖尿病はこのうち20歳以上の約1万1千人について、過去1~2カ月の血糖状態を示す「ヘモグロビンA1c」を測定」とのことですから、成人の11人に1人が糖尿病患者もしくは糖尿病を強く疑われということです。
 糖尿病患者が増えている一つの原因は高齢化が進んでいることにあります。年をとると糖尿病も増えます。
「男性は50代で12.6%、60代で21.8%、70歳以上で23.2%。女性は50代で6.1%、60代で12.0%」(日経電子版)
 と年齢が高くなると増えますが、男性の罹患率が高いです。
 他人事ではないので、気をつけないと。糖尿病は恐いです。

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2016/04/12

元気なシニア達

 土日は商売のスペース管理人の仕事がほとんどで、外出はほとんどできず、スポーツクラブにも行けません。でも、この前の日曜は仕事をかわってもらい、なんとかスポーツクラブのスタジオレッスンにでることができました。KIMAX(キーマックス)という格闘技系のレッスンに一年前からでていたのですが、仕事のため最近はご無沙汰。
 このレッスン、サンドバッグを手、足で打つエクササイズです。ひとつのサンドバッグを(最大)3人で打つ決まりですが、サンドバッグを囲むメンバーはなんとなく固定します。女性は女性だけ。そしてオジサンシニアはオジサンだけです。
 一昨日のレッスンでは久しぶりにいつものシニアメンバーとご一緒しました。同じサンドバッグを叩くのは(多分)年上のお二人です。年上ですが、パワーの小生を上回っておられます。驚くほどストロングにパンチ、キックを繰り出しています。
 シニアのパワーに圧倒されるスポーツクラブ。まだまだ頑張らねばと思い直しました。

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2013/01/06

同じ活動量計です

 携帯している活動量計をうっかり洗濯してしまいました。前にも2回ほどやったのですが、その時は無事だったので防水仕様かと思い込んでました。しかし、今回はトレーニングウエアのポケットからこぼれ落ち、徹底的に洗ってしまったので、活動量計のディスプレイがまったく見えない状態になってしまいました。やはり防水ではなかったのですね(苦笑)。
 新しいものを買わねばいけなくなったので、これを機会に新しいモデルをといろいろ調べてみたのですが、欲しいスペックの商品が見つかりません。ジョギング時に計測できる、スマートフォンからデータをアップできる、というのが欲しい仕様ですが、結局これまで使っていたものしかないようです。
 愛用していたのはオムロンのジョグスタイルという活動量計。発売されて1年も経っていないので、まだ現役商品でした。同じ色を使うのもつまらないので、ブラックを購入。
 オムロンでは「ウエルネスリンク」というサイトでスマートフォン、パソコン経由でアップしたデータを管理できます。データを活用して何かをやるわけではないのですが、蓄積されている安心感みたいなものが利点でしょうか。また本体の設定も記録されているので、パソコンに接続してあっという間にできました。
 しかし、1年前に同じモデルを買ったときは4980円でしたが、今回は3280円。かなりのディスカウント万歩計が進化した活動量計。安く買えるようになりました。しばらく愛用することになりそうです。


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