資格

2017/02/12

CFP資格の更新

 資格を持ち続けるもの大変です。保有している数少ない資格のひとつ、CFP資格を更新しました。昨年末に更新の申請をして、昨日「CFPライセンスカード」と「認定証」がきました。
 CFPは国家資格ではありません。でも取得するのはなかなか大変です。取得して3年が経ち、更新となりました。国家資格でないこともあって、更新が必要です。定期的に更新しなくては資格が消滅してしまいます。
 資格を取ってから、このCFP資格で仕事をしたことはありません。「CFPライセンスカード」を提示したこともありません。CFP資格を更新することは、なのか意味のあることなのか。そんなことを思ってしまいます。

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2016/10/20

CFP®の資格更新

 3年前に取得したファイナンシャルプランナー資格CFP®。この資格、3年ごとに更新しなくてはいけません。その更新手続きの書類が送られてきて、思い出しました。資格更新には継続教育単位というものを取得しなくてはいけません。CFP®だと確か30単位必要。
 30単位は取得しているので更新はできるはずです。更新にお金は必要なのかな。どうやらそれはかからないようです。でも資格を取るためには費用がかかります。研修会に出席したり、勉強会にいったり、それなりのお金がかかります。
 また、CFP®の年会費は12,000円。これも安いものではありません。お金の使い方の指南をするCFP®がお金に悩むとは。皮肉なものです。

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2015/01/14

資格の価値

 昨日の日経新聞に掲載された<英語・「士業」で飛躍狙う 取得したいビジネス関連資格>を読むと、求められている資格というのは実務に結びついているものというのがわかります。この記事はビジネスパーソンを対象に新たに取得したい資格を調査したもので、上位5つは以下の通りです。
1位 TOEIC Aレベル 860点以上
2位 TOEIC Bレベル(730~860点未満)
3位 TOEIC Cレベル(470~730点未満)
4位 宅地建物主任者
5位 日商簿記検定2級
 
 TOEICの人気は絶大です。日本人の英語信仰のお陰でしょうか。4位の宅建はアベノミクス効果による不動産プチバブルの影響でしょうか。都市開発など広い意味での不動産業務に関わっている人が増えているのかもしれません。
 ところでファイナンシャル・プランナー関連の資格はどうかというと、ファイナンシャル技能検定3級が8位、2級が11位に入っていますが、CFP、AFPはランクインしてません。CFP,AFPという資格の認知度は高くないようです。
 資格を生かした仕事をしたことがないので、資格の価値がよくわかっていません。記事によれば
「(企業において)資格を取得した場合の評価や処遇については『ない』との回答が7割と多数派を占める」
 と厳しい状況です。日本の企業における資格の価値はまだまだ低いのかもしれません。

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2014/02/28

宅建と桝添知事

 申請していた宅建(=宅地建物取引主任者)の資格登録が完了した通知がきました。宅建は試験を受けた自治体(都道府県)で申請し、登録される制度です。したがって、私の場合は東京都に申請をして、登録通知は東京都からきました。
 都からの通知なので、都知事桝添要一の名前です。都知事からの通知とはいっても、はがき1枚ですが。はがき1枚といっても、宅建資格の登録は一生有効です。5年ごとに更新し、講習が必要です。しかし、講習さえ受ければ、資格は保持されます。FPの資格のように、継続教育のため出費することはありません。さすが、国家資格です。
 宅建資格の登録ができたからといって、すぐに稼げるわけではありません。しかし、なんとなく嬉しくなることではあります。資格をとるというのは、新しいことを得ること。こんな当たり前のことが実感できました。

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2014/02/23

継続教育を受けてきました

 今月1日にCFPの資格認定を受けたのですが、この資格を維持するのにいくつかクリアしなければいけないことがあります。会費(日本FP協会費)を払うことに加えて、継続教育というものを受けなくてはいけません。これはどのような主旨のものか。日本FP協会のサイトから引用すると、
「2年毎に資格更新が義務付けられており、資格更新の要件として所定の継続教育単位を取得する必要があります」
 とあります。
 継続教育を受けないと資格更新が受けられない。それも2年ごとという短い更新期間です。厳しいなあ。ちなみに宅地建物取引主任者証は5年ごとの更新(宅建の資格は一度登録すると一生有効)です。
 継続教育は単位制で、CFPの場合30単位が必要。なんか大学で学んだときにもどったようです。成績は合格、不合格だけで、評価はつきませんが。
 単位を得る方法はいろいろありますが、そのひとつに協会の指定教育機関が行う講習(研修)を受けると単位がとれます。昨日、FPK研修センターの研修(FP実務講座)にいってきました。FPK研究センターはFP教育に特化した会社ですが、2級FP技能士受験からCFP認定までずっとここの通信教育教材、講座を使ってきました。
 講座は一日がかり、6時間。これで6単位取得できます。30単位獲得にはまだ遠いですが。当分は資格をいかすというより、資格を維持するための努力が必要なようです。

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2014/01/29

宅建資格の費用

 昨日の記事で書いた「登記されていないことの証明書」を法務局で手に入れ、宅地建物取引主任者の登録申請に必要な書類が揃い、申請に行ってきました。申請窓口は都庁。ここでしか、申請ができません。久し振りに都庁に赴きました。
 申請は郵送ではできません。都庁の窓口にいかなければいけないのです。従って、平日しか申請はできません。仕事を平日にしている人は、会社で認められていなければ、休むかこっそり行くことになります。
 申請には3万7千円が必要です。手数料の名目であるこの金額、なにを根拠に決められたのか。そんなことを考えても、これを納付しないと申請は受け付けてもらえません。納付の方法ですが、都庁の窓口のそばに「手数料収納機」というのがあって、ここに現金を入れると、シールがでてきます。これを窓口に提出して、納付は完了です。3万7千円もの金額なので、カードで払いたいところですが、できません。
 宅建の登録申請をして資格をえると、登録は一生有効です。若い人が資格登録をするのであれば、3万7千円は安いかもしれません。ただ、5年ごとに更新しなくてはならず、更新時には1万5千円ほど必要です。資格を維持するにはお金がかかるといえるかもしれませんが、例えばCFPは年間2万円かかります。それよりは宅建のほうが費用は少なくすみますね。
 資格を取るには、合格したあとも諸々の費用がかかります。この金額を把握しておくことも重要なようです。

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2014/01/28

登記されていないことの証明書

 宅建の登録申請をするために必要な書類に中に、日常生活ではあまりお目にかかれないものがあります。「身分証明書」、そして「登記されていないことの証明書」です。官公庁で仕事をされている方は当然の知識かもしれませんが、民間企業でしか働いたことにない身には、手にしたことのない書類です。
「身分証明書」は免許証とかパスポートのことではありません。証明書には、
1.禁治産又は準禁治産の宣告の通知を受けていない
2.後見の登記の通知を受けていない
3.破産宣告又は破産手続開始決定の通知を受けていない
 の3つを証明されています。
 また、「登記されていないことの証明書」は何を登記していないのか、よくわからない証明書です。これは、成年被後見人、被保佐人に該当していないことの証明書です。
 宅建の資格登録をするためには、破産していてはダメ、成年被後見人でもダメということです。
「身分証明書」は役所で簡単に発行されるのですが、「登記されていないことの証明書」は法務局の発行です。それも出張所ではなく、本庁にいかないといけません。東京だと九段にあり、昨日行ってきました(郵送での申請はできます)。
 こんな書類、宅建の登録申請をしなければ知らないままだったでしょう。宅建資格を取得するのはなかなか大変ということを実感しました。

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2014/01/16

登録実務講習を受けてきた

 以前も記事で書きましたが、宅建(=宅地建物取引主任者)の資格登録をするためには2年間の実務経験が必要です。不動産業界で働いたことのないですが、「登録実務講習」を受講し、修了すると2年以上の実務経験を有する者と同等以上の能力を有すると認めてもらえます。
 この登録実務講習を一昨日、昨日の2日間受けてきました。場所は渋谷のLECです。2日間で講義12時間となかなかハードです。そして講義終了後に1時間の修了試験があり、これに合格しなければ修了とみなされません。
 登録実務講習は国土交通大臣の登録を受けた教育機関のみが実施できるものです。そのため、講習の運営は国交省から厳しく指導されています。例えば遅刻は1回は認めてくれますが、2回すると失格です。受講生の人数は、講師1人に対し、受講生は最大20人。また、講義の開始時、修了試験の解答用紙提出時に、免許証などによる本人確認が行われます。
 修了試験に合格していれば、修了証が発行されます。これと必要書類を用意して申請すれば、資格登録ができます。無事合格していることを祈るのみです。

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2014/01/06

熱心なユーキャン

 昨日、本屋で宅建の問題集を買っている人を見かけました。新年はあらたに何かを始めようと思う人も少なくないはず。その気持ちを知ってか、ユーキャンから新年早々、資格講座の案内が届きました。宅建講座とファイナンシャルプランナー合格講座です。どちらも資格試験の勉強を始める際に、資料請求をして以来、何回か送られてきています。
 どちらの資格も既に合格しているので、もう講座は必要がありません。ファイナンシャルプランナー合格講座は2級FP技能士試験を受験するための講座ですが、この資格は一昨年に合格しています。
 また宅建試験は今年の10月。まだ10ヶ月弱もあるのに気が早いことです。あまり早くから勉強すると、暗記力の弱い私などは、試験当日までに忘れてしまいます(笑)。
 講座の金額は私が受けた講座よりかなり高めです。熱心に送られるDM費が講座料金に含まれているのでしょうか。資格講座のマーケットは小さくないようです。

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2013/12/27

CFP資格の認定

 やっとここまできました。CFP資格です。「貴殿のCFP(R)資格の登録手続きが完了したことをお知らせいたします」とメールで連絡がありました。資格認定試験に合格してから5ヶ月で、資格認定いただけました。
 でも、実際の資格認定日は来年の2月1日です。まだ1ヶ月以上もあります。待たせますね、日本FP協会。きたメールをよく読むと、新規登録料、CFP会費は1月に引き落としとか。お金を納めないと、資格はもらえないわけです、当然ですが。 FP協会の会費と合わせると都合2万5千円なりが1月に引き落とされるのですね。
 FPになると、指定の期間に継続教育なるものを受けて単位をとらなければいけません。通信教育とか、講座とか、勉強会などに参加すると単位が与えられます。CFPの場合3年弱の期間で30単位必要です。講座とかは無料のものは少ないので、取得するのはコストがかかります。単位を取らないと資格更新ができません。なかなか大変です。
 せっかく取得した資格です。なんとか生かせるようにしないと、もったいない。どうしようか思案中です。
 

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2013/12/13

宅建の登録実務講習

 宅建(宅地建物取引主任者)として登録するためには、試験に合格しただけではダメで、実務経験が2年以上必要です。とはいってもこれから不動産屋をはじめようとする人が、2年間の実務をしなくてはいけないというのも酷な話。そんな人たちのために「登録実務講習」というものが用意されています。この講習を受ければ、「2年以上の実務経験を有する者と同等以上の能力を有する者」と認められます。
 宅建試験は国土交通省が管轄の国家資格。なのに実務経験を得られる講習があるなんて、ちょっと不思議です。ファイナンシャルプランナーの資格CFPは宅建より厳しい3年の実務経験が求められます。ファイナンシャルプランナーの実務経験って具体的には何? って感じもありますが、ともかく3年必要。これも「みなし実務研修」というのがあって、その名の通り、研修を受けると実務とみなしてくれます。
 講習なり研修を受けるのには当然お金がかかります。宅建の登録実務研修はいくつかの教育機関で行われています。DVDによる通信講習+2日間のスクーリング講習が基本。受講料は1万5千円台から2万円を超えるところまで、ばらつきがありますが、まあリーズナブルな金額設定でしょうか。これに対してCFPのみなし実務研修では、3年の実務経験を得るには12万円近くかかりました。ずいぶん違います。国家試験と民間資格の違いでしょう。
 先日、実務登録講習の教材が届きました。思ったよりコンパクト。スクーリングは来月中旬なので、それまでに学習を自主的に学習しなくてはいけません。正月になる前にやってしまおうと思っていますが、予定通りいくかは、自信がありません。
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2013/12/06

やっとCFP資格の権利を獲得

 今年の6月に受験したファイナンシャルプランナーの資格CFPの試験は、資格認定の向け少し前進しました。7月に全6科目合格後、10月に資格認定のための研修を修了。更に資格認定のためには、実務経験が必要ですが、ファイナンシャルプランナーに係わる仕事をしたことは一切ありません。実務経験のかわりに「みなし実務研修」というものを受講すれば、実務経験に替えられます。
 この「みなし実務研修」は試験の前に受講を済ませてあり、資格認定のための条件は揃いました。10月の研修後、資格認定の申請をして、昨日「CFP資格を登録する権利を得られました」との通知がきました。長かったです。これから指定された書類を提出すれば、晴れてCFP認定者となります。しかし、最短で認定は来年の2月1日。まだまだ先のこと。
 送られてきた書類を読んでいたら、予想していたとおり、経費がかかることが分かりました。必要額はFP協会年会費12,000円、CFP新規登録料5,000円、CFP年会費8,000円の計25,000円。登録料を除いた13,000円は毎年かかります。お金の専門家だけあって、かかるマネーもなかなかな金額です。
 資格取得までに出費せざるを得ませんが、取得後の出費までは気が回っていない。資格を名乗るのは簡単ではありません。

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2013/12/05

宅建試験に合格

 10月に受験した宅建試験の合格通知がきました。宅建とは正確には宅地建物取引主任者のことで、不動産の商売に従事するには必要な資格。といっても不動産屋になろうと思っているわけではありません。7月に合格したCFP試験の科目に「不動産」があり、せっかく勉強したので宅建資格をとろとしたのが、受験の動機です。
 しかし、CFP試験のため勉強した知識で宅建試験に役立つ内容は一部です。宅建の試験で出題数が多い民法、宅建業法はゼロから勉強しなくてならず、ちょっと大変でした。特に民法に慣れるのには時間がかかりました。法律は難しいです。資格取得に順番はありませんが、むしろ宅建→CFP(不動産)のほうが効率的かもしれません。同様に日商簿記→CFP(リスクと保険)も効率的。
 今回の宅建試験は18万6304人が受験。資格試験としては受験生が多く、宅建資格をなんらかの理由で必要としている人がこんなにいるのかと驚きます。試験会場で見た感じは20代、30代の若者が目立った印象でしたが、合格者の平均年齢は34.7歳と意外と高い。少なくとも私のような年の受験生は少なかったです(笑)。ちなみに最高齢は78歳、最年少は15歳(合格者の史上最年少は12歳のようです)。
 試験に合格しても実務経験がないため、すぐに資格申請できません。実務登録講習というものを受けてから、登録の申請をすることになります。資格登録が受けられるのは、早くて来年の3月くらいになりそうです。
 
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2013/11/08

資格にもいろいろあります

 女房の実家にお邪魔したときに、産経新聞に折り込まれたチラシをながめていたら、面白いものが入っていました。

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「あなたの可能性が大きく広がる 資格をとろう!!」と書かれたチラシです。コピーの下になにやらイラストがあります。工事現場の風景のイラスト。チラシはコマツ教習所のもの。コマツ教習所とは? チラシに「建設機械、フォークリフト、クレーンなどの教習機関です」とあります。なるほど、ブルドーザーとかフォークリフトなど作っているコマツの運営している教習所ですね。
 教習所では建設現場で必要とされる技術の講習を受けることができます。例えばフォークリフトの運転、ショベルローダーの運転、高所作業車の運転、床上操作式のクレーンの操作、(建設関係の)素人にとっては無縁のものばかりです。
 チラシに載っていた技能教習の項目をみてみると、フォークリフトの運転には「ポルトガル語通訳付き」のコースがあります。ブラジル人の労働者向けの設定されているのでしょう。
 しかし、このような教習所の広告チラシが新聞にはいってくることにも、ちょっと驚きました。コマツ教習所は全国に17か所もあります。一定のニーズがあるのでしょう。資格の世界は奥深いです。
 

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2013/11/06

つながる資格試験

 二週間ほど前に、とある資格試験を受けました。受験申込者が20万人ほどのメジャーな資格試験です。合否はまだわからないのですが、次は何を受験しようかと思い始めました。怠け者なのに勉強癖がついたのでしょうか(笑)。
 でも、資格試験はつながるみたいです。先日、とある資格試験スクールの説明会にいってきました。この前受けた資格試験と関連する資格試験受験の講座説明会でした。既に受験した資格試験で勉強したことは、別な試験でも範囲に入っている部分があるので、有利であるというのがその内容です。要は資格試験はつながっているということです。
 説明会でプレゼンをきいていたら、次の資格試験は何にしようかと真剣に考え始めました。会社から取れと言われているわけではないので、資格試験に係わる必要はないのですが、折角ならなんていう愚かな思いです。資格とは長らく無縁だったのですが、今頃目覚めてます(笑)。
 

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2013/10/28

CFPになるための研修

 CFP(ファイナンシャルプランナー資格)の資格試験に受かったのが7月。それだけでは資格はいただけず、やらなければいけないことがあります。CFPエントリー研修という研修が必須で、昨日受講してきました。研修は1日で、朝9時半から16時半までで終わりました。会場は高田馬場のとある専門学校。指定された教室に入ると16名のメンバー。全部で5教室あったので全受講生は80名くらいでしょうか。
 研修の冒頭に受講生が自己紹介するのですが、大半がお金関係の仕事をしている方です。銀行、生保、税理士さん、会計士さん、不動産など。私のようにぶらぶらしている輩はいませんでした(笑)。年代の割と高め。なかには定年を終えた方もおられました。
 研修の内容は、午前中にはCFP資格者の講義。午後は受講生がファイナンシャルプランナーと顧客役になってのロールプレイ。ロールプレイは顧客の相談与件が与えられ、受講生が役を交代して20分ずつと、結構長い。
 ともあれ研修も終わったので、必要な書類を提出すればCFP認定をしてもらえます。でも、資格をいただけるのは来年2月です。資格を取るのには時間もかかります。
 

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2013/08/21

通信教育の修了

 今、とある資格試験の勉強をしております。ファイナンシャルプランナー試験での内容がダブる試験といえば、事情通の方はおわかりになると思います。いつもながら、資格学校にはいかず、自宅学習です。市販の教材ではいささか心許ないので、とある通信教育を受講しました。DVD教材もないシンプルな内容で、コストも安いものです。
 7月1日から始めたのですが、昨日「通信研修の修了、おめでとうございます」というメールが学校からきました。「もう修了?」って感じですが、課題レポートをすべて出し終わったため、修了になったようです。課題レポートといっても、問題を解くだけのもの。実際の試験に合わせた、4択問題です。
 自分としては「まだどれほど理解できていないか」をチェックするため、テキストを見ながら解答しました。したがって合格点には当然達します。このやり方ではいけなかったかな。課題レポートというより、模擬試験ですね。試験直前に取り組んだほうがよかったかも。
 資格試験の通信教育を修了するということにはあまり意味がありません。教育訓練給付を使うときにだけ修了が必須です。通信教育を受講しようと、市販の教材で勉強しようと、試験に合格しなければダメです。通信教育の修了と資格試験の合格は別物なんだな、という当たり前のことを認識しました。暑い夏、試験勉強は続きます。

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2013/08/20

CFPエントリー研修の準備

 何回か書いていることですが、CFP資格認定試験に受かるだけでは、CFP資格者として認定されません。CFPエントリー研修なるものを受けなくてはいけません。先月試験に合格して、エントリー研修は10月です。かならずここで受講しなくてはいけないわけではありませんが、先延ばしにしてもしかたないので、申し込みました。
 研修の内容は、通信研修+集合研修で、集合研修は10月の日曜にあり、講義とロールプレイイングです。通信研修は何かと思っていたら、先週末FP協会から荷物が届きました。テキストと課題レポートが入っています。テキストは集合研修に使うもので、課題は事前提出することが求められています。
 締め切りは9月12日とちょっと先ですが、時間のあるうちにと、一昨日、昨日でやっつけました。内容はFPとしての倫理、コンプライアンスなどについての記述問題。書くべきスペースは多くないのですが、けっこう時間がかかりました。提出した課題は、後日添削して返却してくれます。
 このような研修が必要な資格は多いのでしょうか。ネットで検索してみたら、ケアマネージャーは研修があるようですが、それ以外は司法修習くらいしか思い当たりません。その点、CFPは資格取得に厳しいとも言えるかな。でも研修費用は1万500円かかります。
 CFP資格をとるまで、まだしばらくかかります。
 

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2013/08/17

代書屋さんとは

 昨日、陸運局にいきました。鮫洲にある東京運輸支局です。いまから21年前にクルマを買ったとき、父親から一部援助してもらったのと、車庫証明のため所有者を父の名義にしました。父が亡くなってもうかなり経つのですが、ずっとそのままにしていたのを、今更ですが名義変更をしに、陸運局に出向いたわけです。名義変更は思いの外すんなり出来ました。窓口の方も親切に教えてくれ、1時間もかからず、申請は終了です。
 鮫洲というえば、免許センター(鮫洲運転免許試験場)が頭に浮かびます。陸運局の隣です。免許書き換えで何回もきました。最近はゴールド免許なので、近くの警察署で更新ができます。鮫洲にくるのも久しぶりです。
 試験場から京急鮫洲駅までの道に、代書屋さんがあります。まだ、やっていたのかという感じです。まだ免許を取り立てのころ、更新のときには代書屋さんを利用した記憶があります。申請書を作ってもらい、写真撮影もできました。お金さえ払えば、手間をかけずに免許申請ができました。鮫洲駅のそばにある代書屋さんはこんな感じです。

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 看板には「タイプ」とあります。昔は申請書をタイプで作っていました。代書屋さんしかできない仕事だったのか。当時は何の疑問も持ちませんでした。しかし今の免許更新はとても簡単です。
 この代書屋さん、行政書士の資格がないとできないようです。現在では行政書士資格はかなり難易度の高い資格です。代書屋さんは難しい資格をもったスペシャリストなんですね。
 ほとんど過去の仕事になっている代書屋。時代はいつの間にか変わっていきます。

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2013/08/11

CFP資格取得までの道のり

 世の中には様々な資格があり、難易度も様々。資格試験に受かるためには何かとお金がかかります。ファイナンシャルプランナー資格(CFP®)を取得するための試験(資格認定試験)に合格しましたが、合格にいたるまでどれくらいお金がかかっているのかを、ちょっと振り返ってみました。
 CFP®資格認定試験を受験するためには、AFP資格認定者でなければいけません。AFP資格認定者になるためには
「協会認定のAFP認定研修の修了かつ、2級FP技能検定(兼AFP資格審査試験)に合格し、日本FP協会に資格認定会員として入会することによって、AFP資格のライセンスが授与される。」(日本FP協会ホームページ)
 と単純ではない道のりです。要は「2級FP技能検定」(国家資格)に合格して、日本FP協会が認めた研修を受けて、日本FP協会に入ると、めでたくAFP認定です。
 私の場合は「2級FP技能検定」の受験通信講座とAFP認定研修を兼ねているものを受講して、試験に合格しました。この費用が約4万円。そしてFP協会の入会金1万円、年会費1万2千円を払って、無事AFPという資格がとれました。
 これでCFP®資格認定試験を受験できることになりました。CFP®の試験は市販の教材はほとんどないので、どこかの資格学校の講座(通信か通学)を使わざるを得ません。この費用が8万円弱かかりました。10万円以上かかる講座が多いのでこれでも安いほうだと思います。更にCFP®試験の受験料が、6科目で26,250円。一括受験なので16%割引になってこの金額。一科目のみの受験だと5,250円です。
 ここまで書いてみて、ずいぶんお金がかかっていることに気づきました。しかし、これだけでは資格認定にはなりません。資格を取得するために必要な研修があります。順調にいって資格が認定されるのは年末あたりです。ファイナンシャルプランナーというだけあって、資格取得までにはそれなりの金額がかかるのは仕方がないのか。元はとれるものなのか。ちょっと心配になってきました。

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2013/07/24

CFP試験の勉強法

 CFP試験に合格したわけですが、世の中に数ある資格試験の中ではマイナーな試験です。ファイナンシャルプランナー(FP)という資格は知られていて、通信講座のユーキャンでは人気講座の第5位だったりします。しかしここでのファイナンシャルプランナー(FP)というのは、「3級FP技能士」もしくは「2級FP技能士」のことで、これは国家資格で、ユーキャンの他にも通信講座、通学講座がたくさんあります。
 しかし、民間資格のAFP、CFPをどのように資格を取るのかの情報は少ない。CFPは国際規格の資格、つまり海外から来た資格ですが、AFPという資格は日本独自のもので、資格試験はありません。FP協会サイトによれば「3級FP技能検定に合格された方は、AFP認定研修の修了と2級FP技能検定に合格することにより、AFP認定者になることができます」とあります。要は国家資格の2級FP技能士を取り、指定された研修(いくつかの民間教育機関がやっています)を受ければ、資格が与えられます。
 AFPの上位資格であるCFP(Certified Financial Planner)は「CFP®資格審査試験」を受け、合格したら研修、実務経験など所定の条件をクリアすると、資格が与えられます。問題はこの「CFP®資格審査試験」についての情報が少ないことです。
 課目ごとの合格率は公表されていて35%前後で大きな変化はありません。しかし試験の最低点は非公開です。また試験は各課目50問ですが、配点は非公開です。公式な試験情報は試験主催者の日本FP協会から販売されている解説付きの過去問題だけです。試験問題は持ちかえれないので、自己採点もできず、受験者は約1ヶ月後の結果発表を待つことしかできません。
 教育機関が行っている試験講座は大原、TAC、LEC、FPK研修センターなどがありますが、講義映像を含むものだと10万円を大きく超える金額で、決して安いとは言えません。恐らく受験生が多くないので、講座の金額も高いのではと推測しています。CFP試験の受験者は1回の試験で6000~8000人くらい。年2回試験がありますが、延べ2万人にも達しないレベルです。たとえばFPと関連性の高い宅建の試験は、年1回の試験に20万人以上の受験者があるので、その10分の1規模です。
 こんな状況から、「CFP®資格審査試験」は受験に対する情報が乏しい。とあるFP研修のときに、CFP試験の合格者に勉強方法をお訊きしたら「結局、過去問でした」とのことでした。世の中のメジャーな資格試験(宅建、社労士、行政書士など)のように情報がありすぎるのも、選択が手間ですが、情報がなさすぎるのもちょっと大変。まあ、自分なりに勉強法を作っていく楽しさはありますが、できれば効率的にやりたいところ。資格試験もいろいろあるものです。

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2013/07/19

CFP®試験に合格

 先月受験したCFP®試験に合格しました。一昨日、ウエブサイトで発表され、昨日郵便で合格通知が届きました。正確に言うと、CFP®資格審査試験に合格ということです。CFP®と認定されるには、資格認定試験に合格して、エントリー研修という研修を受け、さらに2年間の実務経験が必要です。なので、まだCFP®認定をもらえるまでは暫くかかります。
 CFP®とは一般の人には馴染みがない資格です。ファイナンシャル・プランナーの上位資格ですが、一方でファイナンシャル・プランナー資格には「1級ファイナンシャル・プランナー技能士」というのもあって、どう違うのかというのは私にはいまだよくわかりません。CFP®は日本FP協会のサイトでの説明では
「CFP®資格は、北米、アジア、ヨーロッパ、オセアニアを中心に世界23カ国・地域(2013年2月現在)で導入されている、<世界が認めるプロフェッショナルFPの証>です」
 とのこと。
 外国製の資格だからか、CFP®と丸アールをつけなくてはいけないようです。
 昨年AFPという資格を認定されましたが、これは日本独自の資格のようで、ファイナンシャル・プランナー資格をとるなら、CFP®までとらないと意味がなさそうなので、受験した次第です。
 試験は毎年6月と11月の年2回実施され、6課目。各課目2時間の試験で、2週連続の日曜に3課目ずつ行われます。6課目同時受験する必要はなく、何課目でも自由に選択でき、最終的に6課目すべてに合格すれば、「CFP®資格審査試験に合格」となります。
 私の場合は勉強時間があったので、6課目一括受験し(これだと受験料が割引になります)、全課目合格しました。あやしい課目が2つほどあったので、運がよかったです。
 課目を選択して受ける方法なので、一般的な資格試験で使われる合格率は算出できません。発表された数字だと「6,007名が受験し、全6課目に合格した方は458名で、受験者総数に対する合格者輩出率は7.6%」
 と合格者排出率という表現をしています。ここでの合格者というのは今回の試験で6課目めの合格をした人数です。ちなみに6課目一括受験者は
「6課目全課目一括の受験者数は197名で、18名(合格率9.1%)が見事に合格されました」 
 とのこと。
 この資格を取得してもすぐに商売できるわけでもないので、その効果は自分のために勉強になったというところでしょうか。これからはファイナンシャル・プランナーで仕事をする方法を学ばなければいけません(苦笑)。

Cfp


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2013/01/10

資格の価値

 最近、ユーキャンのCMが目に付くようになりました。年も変わって、資格取得に目覚める人が多くなる時期なのでしょうか。以前は日本通信教育連盟といっていて地味な存在だったのですが、ユーキャンと名前を変えてからパワーアップしている感じですね。CMにAKB48使ってるし。
 ビジネスパーソンが取得したい資格は何か。これを調べた結果が一昨日の日経新聞に載っていました(調査は昨年11月8日から同21日までインターネットによるアンケート方式で実施。回答者は20~50代を中心とするビジネスパーソンで、男性1254人、女性310人の計1564人)。
 この記事によると「今後新たに資格を取得したいと考えている人は77.7%(1215人)だった」と、8割近くの人が資格取得に意欲的です。取得したい資格のベスト5は
1.TOEIC 860点以上
2,TOEIC 730~860点未満
3.中小企業診断士
4.日商簿記検定2級
5.社会保険労務士
 となっています。私が取ったファンナンンシャルプランナー技能検定2級は8位。行政書士(9位)、司法書士(14位)より上なのはちょっと驚きです。
 世の中に資格というものはたくさんあります。仕事で役立つ資格もいくつもあります。ほとんど資格を持っていなかったのですが、ファンナンンシャルプランナー資格を取ってみて感じたことがあります。資格をとるなら、「業務独占資格」を取るべきということ。例えば、行政書士、司法書士、宅地建物取引主任者、税理士など特定の業務に際して、特定の資格の免許、免状等を取得しているもののみが従事可能な資格が、やはり価値が高い(ファイナンシャルプランナーは違います)。
 ビジネスパーソンが時間をかけてとる資格は、取ったことが自己満足になってはいけません。自分にとって何らかの価値がなければ、費やしたせっかくの時間がもったいないです。
 ユーキャンがかなりのコマーシャルをしているのをみると、資格取得のため勉強する人が多いということを示しています。日本人って勉強好きなんですね。

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2012/11/16

ファイナンシャルプランナーとAFPの関係

 先日2級ファイナンシャルプランナー技能士という資格試験に合格しましたが、ファイナンシャルプランナー、通称FPというものには、もうひとつ資格が存在します。AFP、CFP という資格です。この2つは民間資格で、CFPのほうが上位資格。それぞれ英語ですが、どういう意味なんでしょうか。
 いろいろ調べてみると、AFPはアフィリエイテッド ファイナンシャル プランナー、CFP はサーティファイド ファイナンシャル プランナーの略とのこと。それぞれどういう意味なのか。この資格試験を行っている日本FP協会のサイトをみても資格名そのものの意味についての説明はないんです。上位資格のCFPは世界的な資格らしいのですが、一方AFPは日本独自の資格のようです。
 この日本だけしかないAFPを取得するためには、2級ファイナンシャルプランナー技能士試験に受かり、かつAFP認定研修というのを受講する必要があります。私はファイナンシャルプランナー技能士試験のために、AFP認定研修を兼ねている通信教育を利用したため、AFP資格取得ができることになりました。
 そこでAFP資格申請をして、登録が終わりました。これで「2級ファイナンシャルプランナー技能士」と「AFP」という2つの資格が得られたわけです。しかし、この資格を持っていても、特に仕事があるわけでもなく、ファイナンシャルプランナーだからといってお金が儲かるわけでもありません。逆にAFP登録費用を払ったので、出費です。年会費もあります。資格を取るのって、大変なのです。
 やはりファイナンシャルプランナーとしては上位のCFPと1級ファイナンシャルプランナーをとらないといけないみたいです。そろそろ次の勉強をしようかと思っています。

 

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2012/10/23

ファイナンシャル・プランニング技能士という資格

 先日、検定試験に合格して「2級ファイナンシャル・プランニング技能士」という資格を得ました。世の中的にはファイナンシャルプランナーとかFPと称している人達がお持ちの資格です。この資格、国家資格になっていて、試験に合格すれば「2級ファイナンシャル・プランニング技能士」なる名称を名乗れます。
 しかし、資格を取得してないと、業務を行うことが禁止されている「業務独占資格」ではないので、ファイナンシャル・プランニング技能士を取得しても、なにかの業務を法律に基づいて行えるわではありません。仕事のため、持っていたほうがいい、といった資格です。たとえば栄養士、調理士、マンション管理士と同じレベルで、「名称独占資格」(資格を所有していない者が法律に定める特定の名称を名乗ることができないない資格)といわれるものです。
 この機会に資格を調べてみましたが、ものすごく沢山ありますね。国家資格といっても、それこそピンキリ。最近では司法試験に受かっても弁護士になれない人もいるといいますから、取得して安泰な資格というのはないのかもしれません。
 取得した「ファイナンシャル・プランニング技能士」という資格と並行してAFP、CFPというファイナンシャルプランナーの民間資格もあり、それらの取得はちょっと複雑。理解できるまで、しばらくかかりました(ここに体系図があります)。
 まあ資格を取ってもすぐ仕事ができるわけではありません。「2級ファイナンシャル・プランニング技能士」の試験はそんなに難しいものではなく、合格ラインも6割以上と極めてゆるい基準です。資格を取るための勉強が、それこそファイナンシャル・プランニングに関わることのいい勉強になったというところです。
 お金に興味のあるかたは、受けてみるのもいいかもしれません。

Fp


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