心と体

2017/01/31

疲労骨折からの回復

 実は昨年の夏に疲労骨折になりました。8月の初旬に突然、歩けないほどに右膝がいたくなりました。近くの整形外科にいったら「膝に水が溜まっている」との診断。湿布とか飲み薬を処方され、しばらく様子をみることになりました。2週間ほど経って、診断してもらうと、「まだ水が溜まっている」との診断。
 改善しそうにないので、セカンドオピニオンとして別な整形外科へ。ここではレントゲンだけでは原因がわからないのでMRIを撮りました。その結果、疲労骨折が判明。診断がくだったのが、9月下旬。
 それからはランニング禁止期間が1ヶ月余り。その間、リハビリを週1回のペースでやり、その後MRIを再度撮り、治癒していることが確認されました。その後も、週1のリハビリを続けながら、少しずつジョギングをしてきました。
 そして昨日、リハビリも一応終了になりました。右膝が痛みだしてから約半年。長かったです。
 あまり頑張らないほうが、身体のためにはよさそうです。

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2016/09/14

ルーティン力を磨く

 生活でルーティン化しているものは何かなと思いました。有森裕子さんが日経グッディで「イチロー選手に学ぶ『ルーティン』の効用」を読んだからです。イチローが42歳の今も活躍している要因のひとつに「愚直なルーティンの実践」にあるといいます。
「イチロー選手は日本のオリックス・ブルーウェーブ(現・オリックス・バファローズ)時代から、起床から就寝までの一連の行動がルーティン化されていることで有名です。ルーティンが結果につながる重要性を、誰よりも証明しているアスリートといえるでしょう」
 ルーティン化することは、型にはまった生活とも言え、実行を嫌う人もいるでしょう。なぜ、「生活をルーティン化」すると結果に繋がりやすくなるのか。有森さんは3つあげています。
一つ目は「心身の“ちょっとした違和感”に気付きやすくなる」
 と指摘。例えば「毎日同じ行動や動作をする中で、昨日にはなかった太ももの張りを感じたり、同じ食生活なのにお腹の調子がおかしいと感じたりする」と身体の異変に気付きやすくなる。
 二つ目は、
「どんな習慣を続ければ体調を安定させられるかが分かる」
 こと。
 そして三つ目は「メンタルを管理する」
 こと。
「毎日同じ生活を送っていれば、感情も含めた体調の起伏が小さくなり、精神状態が安定しやすくなります」
 とメンタル面にとってもルーティン化は重要。

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2016/05/09

適切な運動量とは

 昨日、高血圧になっていないのは継続的な運動のため、なんてことを書いたのですが、そもそも適切な運動量とはどれほどなのでしょうか。マラソン大会に備える時期以外は計画的にスポーツをやっていないないといういい加減さです。例えばと先週やったスポーツを書きだしてみました。
2日:ランニング休養日 スポーツクラブで水泳(クロール1キロ)
3日:ランニング9キロ スポーツクラブで筋トレ
4日:ランニング10.5キロ スポーツクラブで筋トレ
5日:ランニングLSD2時間(18キロ) スポーツクラブでスタジオレッスン(KI MAX拡大版60分)
6日:ランニング休養日 スポーツクラブで水泳(クロール500メートル)
7日:ランニング7キロ 
8日:ランニング8.5キロ スポーツクラブでスタジオレッスン(KI MAX)+筋トレ
 先週は仕事の予約が前日にキャンセルが2つも入る事態となって、商売的には痛いかったのですが、そのおかげで6回もスポーツクラブにいくことができました。
 この時期はマラソン大会も控えていないので、ランニングは質、量とも乏しい内容です。例えばトライアスロンやっている人はもっと運動量多いだろうな。
 でももう60代だし、この程度が適量かもしれませんね。

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2016/05/08

血圧を測る

 最近、血圧を測ることに凝ってます。60歳になったせいかでしょうか(笑)。子供用に買ったオムロンの血圧計がほとんど使われていないので、オヤジが使ってます。血圧のことはほとんど気にしたことがなく、値が正常なんだろうなと思い込んでいました。
 このところ朝、測っているのですがだいたい上は120台、たまに130台になります。朝、ジョグした日には110台になります。
 血圧の正常値についは、近年上は147まで、下は94までは正常値という人間ドック学会の発表がありました。しかし、一般的には上は130、下は85をこえると高血圧というのが定説です。この数値を自分にあてはめると、時々高血圧ということになります。
 ただ年を重ねるにしたがって血圧は上がるので、年代別の正常値というのもあります。これによれば60代は142/85以下が正常。しかしこの正常値に収まっているのは26%にすぎないというデータがあります。60代は半分以上が高血圧です。50代でも高血圧の割合は44%。世の中のシニアは血圧が高いということです。
 継続的なスポーツのおかげで血圧が正常値になっています。運動は大切なんだなと痛感しました。


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2016/01/09

川崎大師に行く

 今年は本厄の年齢だったり、商売が発展途上だったりするので、ちゃんとお参りをしないといけないな、とほとんど意味のないことを考えていました。初詣は元旦ランの途中で近所の寺で済ましたので、社業の発展のため(?)、川崎大師に行ってきました。
 川崎は行動範囲にはない地域ですが、川崎大師は確か大学生の頃に初詣の参拝をした記憶があります。何故、行ったのか。まったく思い出せません。浅草寺も行った覚えがあるので、見知らぬところへ初詣する変わり者だったのでしょう。
 川崎大師は川崎駅から歩いて行けると思い込んでいました。調べてみてまったく違うことが分かりました。JR川崎駅からちょっと歩く京急川崎から3つめの川崎大師駅で降り、そこから10分ほど歩くと川崎大師に着きます。近くはありません。平日の夕刻でしたが、まだ多くの参拝者。その中にはサラリーマンらしき人たちがお護摩修行に列を作っていました。
 お参りして、おみくじを引きました。久しぶりの川崎大師は新鮮でした。

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2013/11/20

メタボ健診とは

 先週、区の特定健康診査というものを受けて、昨日検査結果をきいてきました。1年前に勤めていた会社の健保任意継続期間が終わり、国民健康保険に移行しました。企業の健保(組合健保)のときは、毎年健康診断を受けていましたが、国保では特定健康診査というものになるのですね。特定健康診査とは聞き慣れない用語です。
 調べてみると、特定健康診査は、2008年4月より40~74歳の保険加入者を対象として、全国の市町村で導入された健康診断であることがわかりました。正式には「特定健康診査・特定保健指導」といい、一般には「メタボ健診」と呼ばれています。「特定健康診査は、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した健診」(厚労省資料より)とのことで、メタボ撲滅を目指す国の取り組みなんですね。
 そんな健診とは知らずに受けてきました。昨年、会社の健保で受けた健診ではいくつか問題点を指摘されたのですが、今回のメタボ健診ではどの数値も問題が無くなっていました。なにも対策していないのに不思議。ただ脈拍が一般人より遅いと指摘されました。どうも毎日のジョギングのためのようです。
 昨日の日経新聞によれば、米国では国民皆保険を目指すオバマケア導入に56%の国民が反対という世論調査の結果が出ています。日本では健康保険制度を否定する人は少数でしょう。無料でメタボ健診をやってくれる国民健康保険にはちょっと驚きました。

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2012/04/21

ダイエットに有効な万歩計

 昨日、朝のNHKニュースで放映されていましたが、最近はダイエットも進化しているようです。スマートフォンで食事の写真を撮ってアップすると、カロリー、食事バランスなどをアドバスしてくれる親切なアプリがあるんですね。また、番組では最新の万歩計が紹介されていました。今や万歩計というのは古語になりつつあり、活動量計が主流になりつつあります。
 活動量計は、歩数だけでなく、一日の走活動消費カロリーを測定するものです。どうやら最近社食で有名なタニタが作ったのが始めらしいです。タニタは「カロリズム」というブランドで展開してます。この活動量計、進化して今はジョギングのカロリー、歩数まで測定できるのが登場しています。
 長らくオムロンの歩数計Walking style というのを使っていたのですが、先々月同じオムロンからJog styleという活動量計が出たので、買い換えました。このJog styleは活動量計でジョギングのデータも測定でき、更にパソコンへのデータ転送で管理が可能です。以前使っていた万歩計は専用ソフトでデータを管理していましたが、新しい活動量計はパソコンへの転送したデータをオムロンが運営する「ウェルネスリンク」というサイトで管理します。
 このサイトでは自分のデータ管理に加えて、いろんなイベントが行われています。参加してるのは<春ジョグでココロもカラダもリフレッシュ!>。活動量計ではランニング、ジョギングは別モードでデータが記録され、走行距離もデータとして記録されます。この記録でランキングをつけるイベントです。3月16日から4月30日がイベント期間ですが、ただいま600人ちょっとの参加で13位あたり。ウェブで皆さんと競争するのも楽しいものですね。
 もう万歩計と言えないほど、歩数計は進歩しています。

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2011/09/19

脳科学と横尾忠則

 脳科学者とアーティストという組み合わせの面白い対談に参加してきました。対談されたのは、脳科学者の藤田一郎(大阪大学医学部教授)と横尾忠則。「みること えがくこと 脳科学とアートとの対話」と題されたイベントで、まず藤田の「脳が世界を見る-世界を知らないうちに-」という演題での講演が30分ほどあり、そのあと横尾と藤田の対談が1時間ほどありました。対談のモデレーターが大隅典子(東北大学大学院医学系研究科教授)さん。
 このイベントは主催は第34回日本神経科学大会ですが、横浜トリエンナーレ2011の連携企画で一般の人が対象です。脳科学とアートというあまりない組み合わせに興味を持ち、更に(私のとって)偉大な美術家である横尾忠則の話がきけるとあって、会場の横浜美術館まで出かけた次第です。
 対談では、やはり横尾の話がほんとに刺激的です。美術関係者によるインタビューではきくことのできない横尾の反応が面白い。例えば、横尾が自分のコラージュ作品について話したときに「デペイズマンですよ」と言うと、藤田が「デペイズマンって?」と尋ねます。横尾は「デペイズマンを私に説明させるんですか?」って。でも横尾は親切に解説してくれます。こ人、感性でいきてるようにも見えますが、実はしっかり理論をもっているんですね(担当している朝日新聞の書評欄でもその理論家ぶりは垣間見えます)。
 横尾はいろいろ素敵なことを話します。たとえば、「言葉にできることは、絵にしなくてもいい。写真とかで表現できることも絵にする必要がない」「僕の中にあるものは土着。デザインをやっていたころはモダニズムを表現していたので無理をしてやっていた」「(彼の代表作)Y字路そのものには興味がない。絵にしてはじめてY字路というものに興味がわく」
 御年75歳、とてもそんな年にはみえない横尾さん。脳科学者をお相手に、ユニークなお話しをしてくれました。

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2008/11/26

ニンテンドーDSの歩数計

 最近はメタボ対策でウォーキングもはやっているのか、歩数計にもいろんな種類がありますね。私もコンパクトなやつを身につけていたのですが、うっかり洗濯して、駄目になってしまいました。新しく買おうと思っていたところ、ニンテンドーDS用の歩数計がでたので、興味本位でつい購入しました。
「歩いてわかる生活リズムDS」という商品で、『生活リズム計』(歩数計ですね)2個とソフトがパッケージされています。生活リズム計が2個あるのは、例えば家族でひとつのソフトを共有できる仕組みになっているからです。また、この歩数計は単体で販売されていて、買い増すこともできます。
 生活リズム計はポケットや鞄の中にいれても計測できるタイプですが、ふつうの歩数計との違いは、歩数を示すディスプレイが無く、データでソフトを差し込んだニンテンドーDSに転送して、初めて歩いた歩数がわかることです。 使い始めて3週間ほど経ちましたが、意外と面倒くさい。データを転送するのはいいのですが、そのあとDS本体にキャラクターが登場して、いろいろアドバイスをsてくれます。これを毎日やらされるのが、煩わしい。でも、生活リズム計には約1週間分しかデータが保存できないというし(ソフト本体に転送すると最大5年分のデータが記録できますが)、せっせと転送しなければいけません。
 やっぱり普通の万歩計のほうがいいのかな、とも思い始めています(また買うのもったいないね)。

Seikatu_rythm


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2007/07/19

健康診断の結果がでたが・・・

 先月受けた健康診断の結果が送られてきました。これまでの結果の書式とは違っていて、かなり生活習慣のチェックが厳しい内容になっています。健康診断を受ける前に、細かい生活習慣をチェックするアンケートを書かせられましたが、それを元に「ライフスタイルチェック」なるグラフがありました。「喫煙」「飲酒」「食習慣」「身体活動」「体重」「ストレス」「歯磨き」の項目から、総合点をはじき出しています。点数は80点でした。武蔵美なら優(A)ですね(笑)。
Img_7527 要はメタボリックシンドロームのチェックが、その基本になっています。ウエスト周囲形が85センチを越えていなければいいのかな。それだけで、健康のチェックが出来るとは思えませんが。
 ともあれ、ちょっと不思議なのは検査データになにも異常がなかったこと。すべての項目でA判定(異常なし)でした。血圧も下がっているし、視力も1.5と1.2(老眼なのに)。ストレスで胃とかやられているかなと、心配してたのですが。健康すぎて不可解です。希望して再検査したほうがいいかも(苦笑)。

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2007/06/15

メタボリックシンドロームとは?

 最近は、メタボリックシンドローム対策がちょっとしたブームのようです。先日、受けた健康診断でもウエストまわりを計られてしまいました。その際、簡単な面談もあり、このウエストまわりが、男性85センチ、女性90センチ以上は内臓脂肪型肥満と診断されるとのこと。
 この基準、ちょっと変な気がします。そもそも、なぜ男性より女性の方が数値が大きいのでしょう。男性なんて、すぐ85センチに達してしまいそうです。(ちなみに毎朝腹筋をしている私でさえ、80.5センチでした。)
 ウキペディアで調べてみると、このウエスまわり基準は、

女性の腹囲の基準を男性より下げるべきであるなど基準値を見直す意見が内科医学会、循環器科学会などから出ており、近年中に微修正される見通しであるため(2006年7月現在)。
  とありました。そうでしょうね。ともあれ、私ももう少し体脂肪率を落とさねば、と自戒しております。

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2004/09/01

単身赴任者の食事など

ときどき訪問させてもらっているまーサンディ さんの「うまくいったり、いかなかったり」。単身赴任の妻さんのブログです。8月29日のブログは、日経新聞8月22日の「どうする夫の単身赴任」と題された記事に関してのもの。この記事の論旨が、「転勤に際し、単身赴任を決めたのが妻」との主張で展開されていて、これに対してまーサンディさんは反論されてます。
私もこの日経新聞の記事を読み、なぜか気になったのか保存してありました。改めて読み直してみましたが、論旨の偏りには特には気にはなりませんでした。(鈍いのかな)
しかし、「うまくいったり、いかなかったり」に書かれていように、単身赴任者の健康管理は本人が行うべきものでしょう。うちの会社にも私を含めて単身赴任者は何人かいますが、健康管理はどうしているやら。食事を自炊してるのは私だけのよう。皆さんは食事は外食らしい。中には冷蔵庫がないという猛者(?)もいらっしゃいます。やはり、外食ばかりでは、健康管理はできないでしょうね。私の場合、自炊+晩酌をストレス解消にしてる節がありありですが・・・。
食事、洗濯、掃除という最低限のことは、自分できるようにしたいですね。とはいっても私もしてませんけど。

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2004/08/09

盆休み

先週末、ニュースで帰省ラッシュの話題を取り上げていました。「もう、お盆」て感覚でした。今週休みをとる人も多いんですね。ただ、仕事の取引先も、このごろはお盆に会社として休みをとらないところが増えてきました。うちの会社もそうなんですが、社員の都合に合わせて、休暇をとるシステム。これって自由なシステムのようですが、どうなんでしょうね。
世の中の趨勢として、ある期間会社なりのシステムが止まる、というのを好まなくなっているんですかね。
でも、取引先の方がこういってました。「盆に休んで親戚に顔をさだないと、おまえの会社は盆に休ませないのか、て言われますよ」
立秋が過ぎたとはいえ、まだまだ暑いこの時期、ゆっくり休みたいですね。

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