住まい・インテリア

2013/01/31

住宅ローンの大きなマーケット

 住宅ローンアドバイザーという資格を持っているので、関係するセミナーにいってみました。資格を管理する住宅金融普及協会というところが主催する住宅ローンアドバイザー向けのセミナーです。お客様(アドバイザーにとってのお客様は、住宅ローンを借りようとする人)にアドバイスをするための役立つ内容です。
 特に住宅ローンの審査実務をどのようにするか、という内容のセミナーは興味深い内容でした。住宅ローンを貸してくれるのは、当然ながら銀行などの金融機関です。その金融機関が住宅ローンの審査をどのような基準で行っているかということを解説してくれたのですが、オフレコに近い情報もあって面白かったです。
 住宅ローンの審査は8割が落ちるそうで、厳しい現実を知りました。また、住宅ローンを扱っている金融機関は1500以上あるとのこと。これにはちょっと驚きました。住宅ローンというのは大きなマーケットなんですね。確かに融資をする側としては、大きな金額を融資して、利子を確実に取れるわけですから、美味しい商売なのでしょう。
 このセミナーが行われたのは、水道橋にある住宅金融機構の本店ビルですが、このビルが超立派な高層ビルです。かつては住宅金融公庫という名前だったのが2007年に独立行政法人の住宅金融支援機構となった組織です。「フラット35」という住宅ローンをやっている以外にどんな仕事をしているかは知りませんが、これだけ大きなビルがあるのですから、住宅関係のたくさんの仕事をしているはずです。
 日本人にとって住宅が重要なものであることがよくわかったセミナーでした。

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2008/09/18

よその家をみる楽しみ

 Casa BRUTUSの今月号は「コレクターの居住空間」なる特集、本屋で見つけて思わず買ってしまいました。こだわりのコレクションを、部屋の中にどう飾っているかという、まあ単純な企画ですが、これが面白い。
 Brutus_10美術家の杉本博司さんのコレクションは「古美術から宇宙食まで」。さすが、どれもセンスが秀逸です。また、ジャーナリストの鈴木布美子さん(この人の若い頃知っているのですが)のコレクションはアート。お家は、いまや有名な建築家・青木淳さんの設計(住みやすいかな?)。そこでギャラリストの小山登美夫さんと対談しています。アートに囲まれた部屋、いいです、羨ましいです。
 この特集を読んでいて感じたのは、コレクションの面白さもさることながら、よその家を覗く愉しさです。「週刊文春」では有名人宅のリビングをみせてくれる連載がありますが、これも同じですね。下世話な企画ではありますが、そこをうまくみせてくれたCasa BRUTUSは、うまいです。

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2008/01/29

ホットカーペットを買いました

 Img_8314今月は寒い日が続きますね。仙台での最高気温も、平年以下のことも多く、暖冬なんてどこへいったやら。我が家の暖房は、エアコンのみだったのですが、耐えきれず昨日ホットカーペットを買ってきました。ちょっと前にヨドバシで安いの見つけたのですが、いつの間にか売り切れてました。昨晩は会社の帰りに駅前のヤマダ電機へよってみました。なんとシャープの1畳用が6980円。思わす買ってしまいましたよ。
 早速、ダイニングテーブル(うちはダイニングテーブル件書斎机です)の下に敷いてみました。カーペット、ほのかに暖かいんですね。もっと強烈にくるもんだと思っていましたが。でも、足下からくる暖かさは、いい感じです。これで、これから寒波がきても大丈夫そうです。でも、いろいろ経費がかさみますねえ。

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