趣味

2016/08/25

MDの今

 整理をしていたらMDを見つけました。MD=MiniDiscですね。今やMDを使っている人は少数派でしょう。かつて村上春樹はジョギング中にMDウォークマンで音楽を聴いていると言っていました。しかし、時代はかわり、iPodが登場し、MDは魅力を失いました。
 うちでは12年前に購入したオンキヨーのミニコンポにMDプレーヤーが組み込まれています。これが唯一、MDで記録、再生できるオーディオです。ソニー製のコンポもあったのですが、壊れたので処分しました。
 3年前まで載っていたロードスター(NB)には3連奏のMDプレーヤーが付いていました。MDが3枚入って、連続で再生してくれる仕組み。便利なようで、意外と便利ではなかった記憶があります。
 在庫しているMDをどうしようかと迷ってます。いったんは捨てようと思ったのですが、思いとどまって置いてあります。使わないろうに、未練がましい。もう、メディアに依存した生活はしないほうがいい、ということです。でもMDは捨てられないかも(笑)。

Md


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2016/08/24

Amazon.comから買う

 円高です。昨日はまた1ドル99円に突入。一昔前の1ドル80円台になるのかとちょっと恐ろしい。円高になると、輸出にはいい。しばらくご無沙汰していたAmazon.comからの購入を久しぶりにやってみました。
 買ったのはElvisのレコード盤。日本もAmazonでも販売されているのですが、在庫切れで入荷時期が未定。Amazon.comから買うことにしました。久しぶりだったので、決済の仕方が変わっていました。注文時に円決済かドル決済かを選べます。以前はドル決済のみで、円換算での支払い金額はカード請求書がきて、やっとわかりました。円決済で支払い金額が確定されるのは、便利ではあります。ドル決済より有利かはわかりませんが。
 注文した時点では換算レートは1ドル約105.5円でした。手数料が入っているので、実際の換算レートは違うかもしれません。日本のアマゾンで買うよりちょっと安かったです。
 配送は通常の配送を選択したら、注文から8日で到着しました。国内では佐川が配達です。いつも来ている配送の人が届けてくれました。
 ますます円高になるなら、Amazon.comを使うのもいいかもしれません。


 Amazoncom


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2014/11/28

腕時計という贅沢品

 最近、日経新聞で腕時計の広告が目立ちます。それも外国製の高級な腕時計です。ブランドものと言えばいいのでしょうか。ブランド品に全く疎いので、広告を見てもどの程度高級品なのかわかりません。
 例えば昨日の日経朝刊にはカルティエが一面広告、ブレゲが見開き2面広告を出稿しています。単純に考えるとこれだけの広告を出しても、効果がある。宣伝費を投入する以上に利益が上がるということです。
 いったいブランド高級腕時計は幾らくらいなんでしょう。ブレゲの腕時計だと安いモデルでも100万円を超えてます。600万円以上のものもあります。国産の新車より高い感じ。
 お金がかかる趣味として、かつて車、オーディオがあげられました。今は腕時計こそリッチな愉しみかもしれません。日経に入っている広告冊子の日経スタイルマガジンには2000万円以上の腕時計が載っていました。腕時計の上限はないのかも。恐ろしいです。
深入りしてはいけない腕時計ワールドです。


Photo


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2014/11/08

鉄道ファン11月号

 先月10月は東海道新幹線50周年ということで、いくつもの出版物がでています。そんな中、たまたまネットで見つけたのが「鉄道ファン」の東海道新幹線特集号です。「鉄道ファン」といえば、「鉄道ジャーナル」「鉄道ピクトリアル」と並んで遙か昔からある鉄道ファンのための雑誌です。
 東海道新幹線50周年記念特集を組んでいる「鉄道ファン」11月号が、どこでも売り切れです。アマゾン、セブンアンドアイ、楽天ブックスでは新品は品切れです。どうしてここまで人気なのか。興味がわいてきました。
 ヤフオクで探すと一件出品されていました。ここまでくると欲しくなり、落札しました。定価より安い金額で新品同様のものが手に入りました。この鉄道ファン11月号の人気の秘密はどうやら別冊付録の「新幹線イラスト図鑑」らしい。歴代新幹線がイラストで描かれた30ページ弱の冊子です。アマゾンの中古品出品には付録欠品の商品も出されているほどです。
「鉄道ファン」という雑誌を久し振りに読みましたが、レイアウト、デザインなどほとんど変わっていない感じです。まさに老舗の味わい。変わらぬ編集姿勢が、長続きの秘訣かもしれません。鉄道ファンは奥深いです。

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2013/07/08

サンダーバードの人気は続く

 雑誌『PEN』の最新号は「サンダーバード完全読本。」を特集です。サンダーバードファンとしては買わないではいられません。サンダーバードは日本で放映されて50年近く経つのにかかわらず、いまだCMのキャラクターとして登場するなど、人気は継続しています。PENで特集を組んだのは、今週10日から日本科学未来館で「サンダーバード博」が開催されるからです。
 PENの表紙には「あの名作を知っているか?」とあります。サンダーバードをリアルタイムで見ている人は、人生のベテランです。サンダーバードが日本で初めてテレビに登場したのは1966年(昭和41年)、NHKでの放映です。まだ小学生でしたが、当時我が家のテレビは白黒でした。放映そのものはカラーだったのでしょうが、見た映像は(覚えていませんが)白黒だったはず。
 それから47年が経っても人気は高いままです。今年3月には全32話がBlu-ray化された「サンダーバード ブルーレイ・コレクターズBOX」発売されました。かなりの高額ですが勇気をだして(?)購入しました。まだ一部しかみていませんが、高画質で楽しめます。
 PENの特集はサンダーバードについて様々な情報が詰め込まれています。まだ熟読していませんが、綴じ込み特別付録として、小松崎茂画伯によるサンダーバード2号のポスターがついているのが嬉しい。

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 サンダーバードの人気は、まだまだ続きそうです。


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2013/07/07

間違いだらけの車選び

 所有しているクルマが来月車検です。息子が生まれた翌年に買ったクルマで、その息子が大学生になってしまい、所有歴21年になろうとしています。先月にはスピードメーターが壊れ、交換するなどそろそろお役ご免にしてもいいかな、と思い始めています。
 20年ほど前、まだ若かったころは毎月NAVIを愛読していました。「エンスー」なる言葉を流行らせたマニア的クルマ雑誌です。外車など買えなかったのですが、憧れるように読んでいた記憶があります。
 時は流れ、今はクルマの流行にはまったく疎くなってしまいました。街を走るクルマをみていると、車種がわかるのかプリウスくらいという状態です。かなり売れているらしいポルシェカイエンという高級車も最近しりました。
 この頃のクルマ事情はどんなものなのか。それを知りたくなり『間違いだらけのクルマ選び』を読んでみました。この本、古い方はご存じでしょうが、徳大寺有常の代表的な著書です。毎年年度版で刊行されていましたが、2004年を最後に刊行を中止。しかし、一昨年2012年度版を島下泰久との共著で再刊行し、いまは2013年度版が最新です。
 この本もかつて毎年買っていました。久しぶりに読みましたが、内容は相変わらずの辛口批評です。この頃のクルマ動向に疎い私にとっては、とてもいい参考書です。本書で著者が書いていますが、最近の日本車は全体的にいえば、魅力溢れるクルマは少ない。本書で指摘されている性能については、技術的なことは詳しくないのでわからないのですが、少なくともデザインはヨーロッパ車に比べて、ほんとつまらない。東京の街には輸入車が溢れているのは、納得できるところがあります。でもわざわざ高い輸入車買わなくてもいいのに、と思ったりします。
 いま、クルマを持つことはどのような意味を持つのか。そもそもクルマは必要なのか。いろいろ考えるこの頃です。

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2012/10/05

タブレットもいろいろ

 先日、新宿のヨドバシカメラにいったところ、GoogleのタブレットNexus7を販売していて、「本日の分は売り切れました」と張り紙がありました。Googleタブレット、日本でも買えるんだと、情報に疎い私はその事実をしったわけです。Nexus7はネットでの販売が基本ですが、ビックカメラ、ヨドバシカメラなどの店舗で今月の2日から買えるようになったそうです。ヨドバシカメラにいったのはその発売日の11時前ですから、あっという間に売り切られたということですね。
 タブレットPCはいつの間にか、かなりの数が発売されています。その多くはアンドロイド登載のものです。価格も様々で本家GoogleのNexus7は19,800円ですが、アマゾンでは7000円台の商品もあります。これくらいの商品をつくることなど、中国、台湾あたりではなんのことはないのでしょう。一方、国産メーカーのものは3万以上と高級品です。ソニー、東芝あたりが主流ですが、これだけの価格差で戦っていけるのか、ちょっと心配。
 そもそもアンドロイドのタブレットPCは、ほんとに使いやすいのか。操作性は優れているのか。少し懐疑的な私です。たまたまかもしれませんが、シャープ製の初代GALAPAGOSがアンドロイドのタブレットで、これがほんと出来が良くない。基本的なことで、指での操作に反応が極めてのろい。バッテリーも長持ちしない。アプリの立ち上がりが遅いなど、ストレスの溜まるハードで、いままったく使っていません。
 GALAPAGOSだけの問題かなとも思っていたのですが、しうでもなさそう。スマホを3ヶ月ほど前にiPhoneからサムソンに変えました。サムソンスマホでもGALAPAGOSほどではないにしても、操作性の遅さはあります。iPhoneと比べると顕著に感じます。これはアンドロイドというOSのせいでしょうか。
 ゆえにNexus7には全く触手が動きません。やはりアップルのほうがいい。iPadの小型版がどうやら来月でそうな感じです。日経新聞によれば、「米アップルが11月に発売するとされるタブレット(多機能携帯端末)「iPad(アイパッド)」の小型版を巡り、KDDI(au)が国内販売に向けアップルと最終調整していることが3日わかった」(10月4日日経電子版)ということで、かなり真実味を帯びています。タブレットPC、もう少し待ったほうがよさそうです。

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2012/07/08

ペンタックスのカラバリ一眼

 ヨドバシカメラのカメラコーナーをぶらぶらしていたら、最近のデジカメの進化に驚きました。ミラーレス一眼が各社からでて、かなりの存在感です。ペンタックスのミラーレスPENTAX Qなんて重さ200グラムと超軽量。一眼レフは重いという概念はもう昔のものですね。
 ペンタックファンはシェアは低いと思いますが、そのせいか個性豊かなカメラを次々と出します。以前はボディーとグリップの組み合わせで百種類のカラーが選べるというK-Xという可愛い一眼を発売していました。さすがに100種というのは、採算に合わなかったのか、昨年には生産が終わっています。
 しかしカラーバリエーションへのこだわりは捨てていなかったようで、先月出たK-30では15種類のボディーカラーが提供されています。K-30は1628万画素の撮像素子を備えている本格的なデジタル一眼ですが、ボディーカラーはオレンジ、イエロー、レッドなども用意され、カメラ女子も意識しているようです。ホームページにはカラーシュミレーションがあり、好みの色を確認できます(個人的にはクリスタルオレンジかな)。
 正直言って、そんなに沢山売れないであろう一眼カメラにこれだけのカラーバリエーションをつくるのはすごいこと。メーカーに遊び心があるんでしょうね。このカメラが欲しくなりました。

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2012/05/24

マツダ×アルファロメオ

 マツダのロードスターに乗ってもう13年です。乗る機会多くないので、どうかしなくてはいけないのですが・・・・・・。昨日発表されたマツダとフィアット提携。新聞で見出しをみたときは気にしなかったのですが、車マニアには見逃せないことがありました。両社連名の発表文によると
「マツダ株式会社(以下、マツダ)とフィアット グループ オートモービルズ(以下、フィアット)は、次期『マツダ ロードスター(海外名:Mazda MX-5)』の FR アーキテクチャをベースに、マツダおよびフィアット傘下のアルファ ロメオ向けのオープン 2 シータースポーツカーの開発・生産に向けた協議を開始することで合意しました」
 とあります。アルファロメオってフィアットの傘下だったんですね。
 大昔、アルファロメオのオープンカーが欲しいと思った時期がありましたが身分不相応とあきらめました。マツダのロードスターとアルファロメオが2シータ―のスポーツカーを共同開発するなんて、かなりの驚きです。
 マツダという会社は経営的には厳しい状況です。いい車をつくり、技術力も高いと感じますが、現在のマーケットでは大きな成果を上げていないのも事実。ロータリーエンジン搭載のRX-8も生産終了が間近になり、マツダファンにとっては心配な状態でした。今回の提携発表は、今後の発展に少し期待をもたせてくれます。
 マツダ×アルファロメオのスポーツカー、いつごろ実現するのか。楽しみにしています。

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2012/01/11

トヨタとホンダのスポーツカー

 北米国際自動車ショーでトヨタ、ホンダが披露したスポーツカーがメディアで報じられています。ホンダはハイブリッドのスポーツ車「アキュラ NSX」。かつてのNSXの後継車で2014年に発売といいます。写真をみると、ホンダらしい尖ったデザインのクルマ。どれくらいのスペックなんでしょう。興味がわきます。
 このアキュラ NSXについて、ホンダの伊東社長が日経新聞に「なぜ今、スポーツ車なのか」と問われて、こう答えています。
「これまで環境対応技術の準備を加速してきたが、これでは(技術者が)環境対応の仕事しかしなくなる。今や環境に良いのは大前提。乗って楽しい、面白いというクルマの魅力を追求することをエンジニアの仕事の主体にする意味も大きい」
 ホンダらしいですね。クルマを作ることに、夢があります。
 一方のトヨタは、ハイブリッドシステムのスポーツ車「LF―LC」を公開した。こちらはまだ発売は未定ですが、デザインは重厚な存在感です。
 日本の自動車メーカーがほとんどスポーツカーを作らなくなって寂しい状況でした。RX-8も生産完了を発表したし、残っているのはフェアレディZくらいかな。そんな中、今回のホンダ、トヨタの発表は嬉しいニュースです。

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2009/12/27

UKから来た妙なエルヴィス

 USAのアマゾンでちょっと見慣れないエルヴィス・プレスリーのCDを見つけたのですが、売り切れ。「Elvis 75th Anniversary Collection 」とタイトルされたCDと本のセットものです。エルヴィスは、来年1月8日の誕生日が、生誕75周年にあたり、これに合わせて、本国USAでは記念のBOXが発売されています。
 この「Elvis 75th Anniversary Collection 」もそれと同じような記念ものでしょうか。どうもイギリス製らしい。そこで、Amazon UKにいってみると、在庫がありました。値段15ポンドほど。UKのアマゾンは使ったことがないのですが、アカウント登録も簡単で、すんなり購入できました。。購入した商品は2900円ほどです。
 購入して10日ほどで、商品が到着。内容はCD2枚+DVDにハードカバーの本(約100ページ)のセット。CDには初期のヒット曲50曲が収録されています。DVDには”'DEATH OF A LEGEND”とタイトルされた60分ほどの映像が納められています。また、ハードカバー本は”ELVIS PRESLEY'S G.I. BLUES”と題され、エルヴィスのドイツでの兵役時のノンフィクションのようです。

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 これだけの内容で3000円弱は安いと思うのですが、気になるのはこの商品の発売元です。Pegasus Entertainment なるところなんですが、これは何? 通常、エルヴィスのCDはSONY(SONY BMG)レーベルもしくはFTDレーベルから発売されているのですが、Pegasus Entertainment なんてきいたことがありません。Amazon UKで調べてみると、ほかにも怪しいCDがあります。たとえばこれ。「Christmas With Elvis 」というCD。

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 こんなジャケットありなんでしょうか。確か、エルヴィスの版権は Elvis Presley Enterprisesが管理していて、勝手にこんなCD出せないのではないかと思っていたのですが、いいんですかね。
 なんとも驚いたエルヴィス商品でした。

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2009/10/14

今日は鉄道の日

 この頃は鉄道ファンが増えているようですが、今日は「鉄道の日」ですね。先週末、大学院のお仲間とお話ししたとき、こうおしゃっていました。
「これから日比谷公園で鉄道フェスティバルの仕事です」
 調べてみると、このイベントどうもファンの間では有名らしい。各鉄道会社から出店があり、グッズとかが販売されているようです。駅弁も販売されているよう。ファン、垂涎の催し物ですね。
 そういえば、最近こんな本を買いました。『東急おもしろ運転徹底探見 』なる本。渋谷の書店に立ち寄った際、平積みになっていて、ついふらふらと衝動買い。気がつくと、3000円近くする高価本。DVDが付いているため、高いのか。それともファンの足下を見たからなのか。本体は50ページほど。少しばかり後悔・・・・・・。
 鉄道ファンというのも、金がかかります。

Tokyu

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2009/06/18

鉄道ブームなのでしょうか

 Tetudou  本屋でみつけた2つの週間百科。『鉄道絶景の旅』(集英社)と『歴史でめぐる鉄道全路線』(朝日新聞社)、どちろらも今月創刊。週刊百科のお約束で、創刊号はお安いので、鉄道好きとしては両方買ってみました。
 旅を切り口にした。『鉄道絶景の旅』は、過去同じような企画があったと思いますが、この路線は人気なんでしょね。一方、『歴史でめぐる鉄道全路線』は新しいテーマですが、単行本でも全路線ものはでているので、いま流行なのでしょうか。まあ、どちらが、鉄道ファンに受けるのか、愛好家に尋ねてみたいところ。まだ、ぱらぱらとしかみていないのですが、「特別企画 図解・湘南電車の変遷」とか「実物写真で観るにっぽん列車図鑑」とか、なかなかマニアックな企画があります。
 PENでもこの前、鉄道の特集を組んでいました。どんな人がこの週間百科を買っているのか。いま、鉄道はメジャーなブームになりつつあるのかもしれません。

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2007/09/25

PENTAX 30年の歴史

 うちの地下室から、女房が探し出してくれたあるモノ。やっぱりあったんです。PENTAX SPという一眼レフカメラ。もちろんフイルムカメラです。確か、中学の頃かな、うちにきたのは。WEBで調べてみると、このカメラが発売されたのは1964年のこと。33年も前ですね。最新のPENTAX K10と並べて記念撮影してみました。

Pentax

 このSP、コンパクトさが特長だったはず。さすがに小さい。カメラ使ってみたいので、どこかで整備してくれるんでしょうか。探してみます。

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2007/02/22

趣味悠々、とは

 昨晩、酒を飲みながらNHK教育の「 趣味悠々」にチャンネルを、何気なく合わせてみました。なにか、鉄道模型が走っている。調べてみると『ようこそ!  鉄道模型の世界へ  〜レイアウト制作入門』なる番組なんですね。いや〜、マニアックですね、いっちゃってますね。(詳しくはここを)出演しているのは三波豊和さん。(この人、同世代で、大学同じでした)
 この「 趣味悠々」なる番組、テーマがなかなか濃いですね。中年世代には、けっこうはまるテーマが多いですね。いまはこの鉄道模型の他、写経、バードカービングをやっています。どれも、面白そう。
 そもそも、趣味ってなんなんでしょうか。会社の人が、新年の抱負で「趣味がないので、今年はなにか趣味を持とうと思います」って、いっていました。趣味なんて、なくても生きてはいけます。でも、趣味ほど楽しいものはないのではないでしょうか。
 趣味悠々、なる人世を送りたいものです。

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2006/04/13

完売の真空管ラジオ

 小学生のころ、趣味でラジオとか作りました。「子供の科学」という雑誌(これはいまでもありますね)の『鉱石ラジオ』『風呂ブザー』など、電子機器の作り方が載っていて、熱心に読んでました。家のそばにある模型屋で、鉱石(ゲルマニウム)とか、コンデンサー、抵抗といった部品を買ってきて、はんだ付けして作りました。できあがった鉱石ラジオから、ラジオ放送の音が聞こえたときのうれしさは、いまでも覚えています。
 当時、やってみたかったのですが、かなりの難関だったのが、真空管ラジオ。三球ラジオとか、五球スーパーとか、いろいろありましたが、部品代が高いのと、完成する自信と勇気がなく、ついに手をつけることはありませんでした。
 
「大人の科学」の最新刊が「真空管ラジオ」です。中国製の真空管3本を使って作るキットです。ネットで2月頃に発見し、予約。かれこれ3週間前に届いたのですが、まだ時間がなく、作っていません。このキット、1万台のみの限定セットで、即完売したようです。ヤフオクにも、最近かなりの数がででていて、定価以上の金額で取引されているものもあるようです。
 小さい頃には、大きな真空管ラジオが家にありました。「真空管ラジオ」という響きが、私の世代にはなんとも懐かしいものです。

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2005/10/04

「大人の科学マガジン:プラネタリウム」の素晴らしさ

家にいながらプラネタリウムが楽しめます。「大人の科学マガジン9」の付録は究極のピンホール式プラネタリウムです。この本明るい空さんの『おたくなパート書店員の日記』で知りました。各地で品切れの人気本のようです。発売日から3日後、近くの本屋にいったらラスト2冊で、かろうじてゲットしました。
昨日の夜、作ってみました。こんな感じで、部品がはいっています。

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作り方をにらみながら、1時間半くらいで完成。

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ミニ、プラネタリウムです。

早速点灯。
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いや〜、星空が我が家に広がりました。狭い部屋なので、満点の星とはいきませんが、綺麗!1万個の星だそうです。
素敵な気分になりました。おすすめです。

※プラネタリウムを楽しまれた方のブログにTBさせていただきます。

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2005/01/09

PSPとDS、両方買ってしまいました

PSP

日本はほんとゲームパラダイスですね。このブログは海外のブロガーの方が時々のぞいていただいているようですが、海の向こうのゲーム事情は国々で違うのでしょうね。我が家は、どういうわけかゲーム機が完備。任天堂は、ファミコンに始まり、スーパーファミコン、NINTENDO64、GAMECUBE、ゲームボーイポータブル、ゲームボーイカラー、ゲームボーイアドバンス、ゲームボーイSP。ソニーはPS、PS2。私自身はほとんどゲームをやりません。熱心にやったのは「テトリス」と「テーマパーク」くらいかな。ほとんどが家族用。
この年末年始の話題のひとつはゲーム機、PSP対ニンテンドーDSですね。先月のDS発売直後に、子供用にまず購入。そして新年になってPSPを買いました。PSPは、そんなに興味なかったのですが、年末どこへいっても品切れだったので、かえって欲しくなり、ヨドバシカメラ(仙台)で売っていたので衝動買い。(私、電子機器の誘惑に弱いのです)

まだちょっとしか触っていませんが、雑感を。この2つ、明確に違うハード。PSPは綺麗で大きい液晶で、迫力あるゲーム映像が展開し、楽しめる感じ。まだ、ソフトは「ルミネス」しかやっていないので、ほかのソフトは試してませんが。(ちなみにPSPソフト「ルミネス」はけっこう面白いです。)
店頭で「リッジレーサー」を試した息子の感想は「PS2みたい」でした。ハードの作りも、重厚感があります。
一方、DSは2画面と液晶画面タッチで遊ぶ感覚が面白い。「さわるメイドインワリオ」をちょっとやってみましたが、気軽に遊べる楽しさがあります。

巷のニュースによるとDSのほうが出荷数は多いようですが、DSは確かに単純なゲーム機でわかりやすいです。いま発売しているソフトも、単純に楽しめそうなものが多いし。一方PSPは、ゲームを楽しむ以外に、音楽、映像、写真などを保存して楽しむことができるよう。この機能は、おいおい試してみようと思いますが、感覚的にはこのような機能がほんとにいるかは、ちょっと疑問。たとえば、音楽はipodを持っていけばいいのではと。

また、無駄な時間を費やすものを買ってしまいました。

☆参考にさせていただいたPSPとDSがテーマのブログのいくつかにトラックバックさせていただきます。

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2004/12/27

ロードスターを持ち続ける勇気?

IMG_1316我がブログのプロフィール欄にとんでもないことを書いたことに気付きました。『興味あること』として「スポーツカーに乗る」なんて書いてある(笑)。
実は私はマツダのロードスターというオープンスポーツ(99年式 VS)を持っています。「じゃぐわくん」と名づけて可愛がっていたんですが、仙台に単身赴任になってしまったので東京に置いてあります。東京に帰ったときも、雑事に忙殺されて、ほとんど乗るヒマなし状態。
このロードスター、熱狂的ファンが多いですよね。当然です、運転して楽しい、眺めて楽しい、すばらしいクルマだと確信しています。でも、二人しか乗れないんですよね。(うち、三人家族なんですが)
「ロードスター」をタイトルにしたブログもいくつかあります。私が愛読させていただいているのは「ほんの少しの勇気とロードスターターボ」ロードスターとの日々の暮らしが(?)楽しいです。

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冬タイヤにかえるのが面倒で、金額もばかにならないので持ってきませんでしたが、このままでは「じゃぐわくん」可哀想。どうしようかと悩む今日このごろです。

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