スポーツ

2017/10/08

マイボクシンググローブ

 スポーツクラブのスタジオレッスン「キーマックス」というのにでてます。格闘技系のワークです。前にも書いた気がしますが、このレッスンは海外製です。南米アルゼンチン、ブエノスアイレスで設立されたフィットネスプログラムです。これが日本でやっているのは、なんか不思議。「キーマックス」の他にいくつもプログラムがあり、どれもあり、日本のスポーツクラブで導入されてます。
「キーマックス」はボクシンググローブをつけて、サンドバッグを叩いたり、足でキックしたりというプログラムです。レッスンではボクシンググローブは用意されています。このグローブをスポーツクラブで販売していたので、購入してしまいましたボクシンググローブを買うなんて、ちょっと酔狂かな(笑)。3500円くらいでした。
 買ったのはwindyのグローブ。このwindyはボクシンググローブでは(どうやら)名が通っているブランドのようで、ネットでも各所で販売しています。
 ボクシンググローブを買うことは珍しい体験です。格闘技に邁進したいと思います(大笑)。

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2017/09/19

広島のセ・リーグ連覇

 広島が優勝しました。昨年に続けての連覇は、古葉監督の下での1980年の2連覇以来の37年ぶり。この連覇を朝日新聞は
「これは球界の盟主と言われ、資金力が豊富な巨人以外の球団はやっていない快挙だ」
 と書いています。
 広島は親会社を持たないプロ野球としては珍しい球団です。選手の平均年俸は全球団中11位。
<運営資金は豊富ではない。素質ある選手の獲得と猛練習が生命線だ。低迷時もその方針を貫いた。松田オーナーは「持っているお金を考えると、成長を待つしかない。我慢して一人を大切にしないと>(朝日新聞デジタル)
 資金力の点では、巨人とは対極の位置にいる球団でしょう。日経新聞に権堂博さんが「緒方監督、持たざる者の強さ」という寄稿をされています。緒方監督と権藤博さんは佐賀・鳥栖高の同窓生です。権藤さんは
「人はすぐには育たないということが身にしみているから、目先の勝負に走らない。育成で勝負してきた広島にとって当たり前のこと。それをおそらく我慢とすら意識していないところに、田舎育ちのたくましさがある」
 と書きます。
 本当の強さとは何か。そのことを教えてくれる広島の連覇です。

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2017/08/28

80代でもできる

 今朝、涼しくなる予報だったので(最近は天気予報で気温しか見てないな)、LSDにでました。いつものコースで、多摩川駅までいって、その先から多摩川土手を走りました。6時台は曇っていたので、楽に走れました。
 帰りにまた、散歩中の長嶋さんをお見かけしました。お知り合いの方なのか、楽しげに談笑されていて、お元気そうです。御年81歳、まだまだ活躍されそうです。
 スポーツクラブのスタジオレッスンでご一緒する方がいます。先日、ロッカールームでお話ししてたとき、話題が年齢のことになりました。「いくつだと思います?」ときかれて、「70歳くらいですか」と答えると「86歳」とお答えに。驚きました。私とは四半世紀分年上です。
 この方とご一緒しているのは「キーマックス」という格闘技系のスタジオレッスン。なかなかハードな内容です。
 身体の挑戦は、80代になってもできるということ。まだまだ鍛えなければいけません。

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2017/02/17

運動する習慣

 昨日、スポーツクラブに夕方出かけたら、結構人が多かったです。今日、金曜日が休館日なので、そのせいで前日の木曜日はちょっと人が多いようです。皆さん、カラダを鍛えることに熱心です。
 スポーツ庁が一昨日発表したのが「スポーツの実施状況等に関する世論調査」 日頃、スポーツをどれくらいしているか、の調査。興味深いのは
「成人が週1日以上運動をしている割合は42.5%」
という数字。これ多いのか、少ないのか。
「15年(40.4%)に比べ2.1ポイント増えた」(日経新聞) 
 ということです。
 文化庁はこの数字を65パーセントにすることを目標にしています。
 しかし、運動することはあくまで個人のこと。目標にすることが適切なのでしょうか。
 一方、
「この 1 年間に運動・スポーツはしなかった」かつ「現在運動・スポーツはしておらず今後もするつもりがない」と答えた者が 27.2%存在している}
 との数字もあります。
 日本人はスポーツ向きの国民ではないのかもしれません。

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2017/01/04

青山学院の箱根駅伝3連覇

 終わってみれば、青山学院が3連覇の箱根駅伝。予想されていたこととは言え、強いです。「大学駅伝3冠」も達成してまさに黄金時代です。いまや当たり前の留学生起用も青山学院大ではありません。すごいです。
 結果を見ると、箱根駅伝の勢力図が変わっていると感じます。かつての常連、中央大、専修大は出場していません。シード権を確保する10位までに神奈川大学、中央学院大学が入っています。中央学院大学が3年連続シード権確保ですが、神奈川大は12年ぶり。これも常連の駒澤大学、東海大学は9位、10位。
 新年の風物詩であり、世間の注目も高い箱根駅伝。青山学院大の時代は暫く続くのか。青学に通っていた6年前にはこんなに成長するなんて思っていませんでした。たいしたものです。
 

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2016/10/27

今の日本シリーズ

 今年の日本シリーズは盛り上がる広島に大谷、黒田と注目する選手がいるためか、珍しくテレビ中継をみています。久しぶりに見ましたが、日本シリーズも変わりました。
 ちょっと驚いたのはスポンサーがSMBC(三井住友銀行)になっていること。2014年から2016年まで冠スポンサーですが、銀行が日本シリーズのスポンサーをするとは、時代も変わりました。銀行がプロ野球のスポンサーになってどんなメリットがあるのか。安くはないだろうスポンサー料を払うなら、利息を高くしてくれ、と言いたくなります。
 古い世代にとっては、日本シリーズはデーゲームということが刷り込まれています。調べてみると、もう20年以上も前から日本シリーズはナイターなんですね(苦笑)。
 今回の日本シリーズはあっさり広島が制すると思わせてくれましたが、日ハム2勝2敗のタイに持ち込み、面白くなってきました。さて、どんな結末になるのやら。

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2016/10/18

様変わりする箱根駅伝

 箱根駅伝予選会の結果が、昨日報じられていました。予選会で箱根駅伝出場を勝ち取った中には新しい大学も目につきます。創価大、上武大は初出場ではありませんが、箱根駅伝の長い歴史の中では新顔です。
 予選会では中央大が11位で本選に出場出来ず、連続出場が87年で途切れました。今年出場できななった日大は10位に滑り込み。しかし、かつての常連の専修大、東京農大、亜細亜大は予選会で敗退です。
 箱根駅伝に出場するためには、いまや留学生の力が欠かせません。留学生は各校ひとりしか出られませんが、今年の予選会には「過去最多となる7人の留学生ランナーが参戦した。」(Yahoo! News)とのこと。
 結果も凄い。
「鈴木健吾(神奈川大)が日本人歴代3位(58分43秒)の好タイムで個人総合3位に食い込んだ以外は、上位6位までを留学生が占拠した」
 とほぼ大相撲状態です。
 ここまでくると、箱根駅伝とは何なのかと思わざるを得ません。関東地区の駅伝なのに、各大学は留学生を使って総力戦です。正しい進化とは言えない箱根駅伝です。
 

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2016/09/29

日ハムの優勝決定に思う

 日本ハムがパ・リーグ優勝を決めました。優勝決定の試合はBSで中継され、大谷の快投を見ることができました。同時に102chではソフトバンク戦も中継するという日本ハムファンには贅沢な編成でした。
 プロ野球の人気は凄いなと思います。20年以上も前、当時の西武球場(今の西武プリンスドーム)に通っていたころはこんなな人気ではありませんでした。近鉄ファンだったので、野茂の投げる試合を見ましたが、満員ではなかったです。もちろんパ・リーグの試合はテレビ中継などはたまにしかありません。優勝のかかった試合もよくてラジオ中継です。
 遙か昔ですが、中学生の頃、パ・リーグの球場はがらがらでした。当時のデータを調べてみると、パ・リーグの1試合の入場者は7~8,000人。セ・リーグもその倍ほどです。弱小の近鉄なんて(曖昧な記憶ですが)新聞には入場者が500人とか書かれていました。
 日本人はプロ野球好きですが、いつの頃から超人気スポーツになっているようです。その原動力は若者でしょう。他にも娯楽はたくさんあるのに、なぜプロ野球に熱中するのか。ちょっと不思議です。

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2016/09/02

水泳の後のビール

 村上春樹がボストンマラソンでフィニッシュした後のビールを楽しみに走る、どこかで書いていたのを(不確かな)記憶があります。マラソン大会を走り終えた後のビールは(どんな走るにせよ)達成感もあり、確かに美味しい。でも、長い距離でも、短くても走り終わった直後はビールより、スポーツドリンクのほうが欲しくなります。
 でも、スイミングの後、というより泳いでいる途中からビールが飲みたくなります。何故だろう。昨日もプールで1キロ泳いだ後、禁酒の予定だったのですが、ビールを飲んでしました。この時期、恒例の「秋味」です。
 水泳で消費したカロリーをビールで補っているわけで、なんとも効率の悪いスポーツです(笑)。

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2016/08/21

夏から夏へ

  男子400メートルリレー、感動しました。大方の予想を覆す銀メダルは見事です。若い力はすごい。37秒60のアジア記録、日本記録をつくりました。これまでの日本記録は2007年に大阪で開催された世界陸上決勝で記録された38秒03。当時のアジア記録です。
 この世界陸上の翌年、北京五輪で日本チームは銅メダルを獲得します。このときのメンバーは塚原直貴、末續慎吾、高平慎士、朝原宣治。世界陸上と同じメンバーです。
 この4人にフォーカスし、世界陸上への挑戦を描いたドキュメンタリーが佐藤多佳子の『夏から夏へ』です。『一瞬の風になれ』を書いた佐藤多佳子が綿密な取材で仕上げた400メートルリレー物語。
 この本を書棚からひっぱり出してきました。とても面白く読んだ記憶があります。400メートルリレー銀メダルの原点は、2007年の世界陸上にありそうです。再読してみようと思ってます。


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2016/08/12

卓球を見ながら

 オリンピック、やはり熱中します。今朝は水谷が銅メダルをとりました。高校2年でに全日本選手権を制覇。長らく天才と呼ばれながら、これまでオリンピックではメダルがなかった水谷が遂にメダルを獲得。オリンピックとはとてつもなく高いレベルというのを再認識します。水谷が勝ったサムソノフは40歳、これも凄い。
誰にも馴染みのある卓球ですが、これまでオリンピック個人でメダルがなかったというのが不思議なくらいです。中学、高校の頃、卓球部に所属している同級生多かった記憶がありますが、今卓球人口はどれくらいなんでしょう。少ないのかな。
 卓球というスポーツ、注目度は高くありません。特に男子は低い。国際大会の報道も女子に比べて僅かに報じられるという感じです。
 水谷隼は公式ホームページを開設しています。ビーコン・ラボというエンターテインメント系のところに所属しています。卓球というスポーツをもっとアピールしたい、という思いがあるのでしょうか。
卓球、団体戦も楽しみになってきました。

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2016/08/09

イチローと仰木さん

 イチローの大リーグ3000本安打。素晴らしい記録達成です。記者会見の一問一答でイチローは仰木さんの名前をあげ、感謝の意を表しました。
 ――今、感謝する人は。
 「思い出したのはこのきっかけをつくってくれた(元オリックスの)仰木監督ですね。神戸で2000年の秋にお酒の力をつかって僕が(メジャー行きを)口説いたんですけど、仰木さんの決断がなければ、何も始まらなかったと思うので。そのことは頭に浮かんだ」(共同)
 27歳での遅いメジャーデビューのイチロー。仰木さんの決断がなければ、3000本安打の達成はなかったかもしれません。
 イチローと仰木さんのことは、日米通算安打の記録達成のとき、記事に書きました。イチローは仰木さんと仰いでいると伝えられています。このことで、面白い記事を見つけました。2年前2014年の12月に掲載されたデイリーの電子版の「イチローが語る仰木監督」という記事です。イチローは仰木彬との関係を問われ、こう答えます。
 世間では仰木とは『師弟』の間柄とされているが、当の本人は「僕が“師匠”なんて言葉を使うはずがないでしょ」と笑って否定する。
 仰木がこの世を去って9年。改めてその存在を問われたイチローは沈思黙考したのち、こう答えた。
 「自分が迷っている時、仰木監督ならなんて言うかなあ、ということを考える。重要な局面に来た時に必ず思い出す人ですね。その人が笑ってくれたらすごく安心するし、力を与えてくれるんですよ」。

 仰木さんならこの3000本安打達成にどんなお祝いの言葉をおっしゃたろう。その言葉が聞けないのが残念です。

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2016/07/26

スポーツ実施率とは

 日本人はスポーツが好き? という質問を投げかけられると、答えに困ります。スポーツクラブにいくと当然、スポーツマニア達が鍛えています。老若男女、さまざまな世代の人たちです。一方街にでると、お腹がでたサラリーマンたちが忙しそうに歩いています。
 代々木のオリンピックプールが試験的に朝7時から営業を始めるということで、スポーツ庁長官の鈴木大地がバサロを披露していることが報じられていました。国は、
「政策目標として『できるかぎり早期に、成人の週1回以上のスポーツ実施率が3人に2人(65パーセント程度)週3回以上のスポーツ実施率が3人に1人(30パーセント程度)となることを目標とする』
 としています。
 週1回スポーツをする人は最新のデータでは40.4パーセント。数字的にはこれでも充分ではないかもしれませんが、まあいいのではと思います。
 スポーツをするのに適した人と、適さない人がいます。私はできればスポーツなどしたくないですが、いろいろ事情があってスポーツをやってます。数値だけの目標は意味がないです。何故、スポーツをやるのか。そのことをしっかり考えないと、この国のスポーツ政策は前に進まないでしょう。

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2016/07/15

ベースボールマガジンはいま

 大昔、中学、高校の頃「週刊ベースボール」を熱心に読んでいました。当時、弱小球団の近鉄ファンだったのですが、新聞にはほとんど情報がありません。「週刊ベースボール」には多くはないけれど、近鉄の情報が載っていました。
 日ハムの斎藤佑樹がベースボール・マガジン社の社長におねだりし、ポルシェなどの提供を受けていた週刊文春の記事を読みました。斎藤佑樹もモラルがないひどい行動をしていますが、タニマチの池田哲雄社長も経営者としてはまともとは思えません。
 これも昔、営業の仕事をしていた頃、ベースボール・マガジン社を担当していた時期があります。水道橋の本社ビルに月に1回くらいの割合で通っていました。文春の記事によれば、その本社ビルも経営難で売却したとのこと。「週刊ベースボール」もいまや部数3万部とか。
 かつて華やかだった出版社も、気がつくと傾きかけている。そんな例は多々あります。ベースボール・マガジン社は大丈夫なのでしょうか。

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2016/06/17

イチローと仰木彬

 イチローの通算安打達成で仰木彬さんのことを思い出しました。イチローがオリックスに入団し3年目の1994年に監督に就任し、イチローを抜擢。その年、イチローは年間200安打を達成し、首位打者を獲得します。
 鈴木一朗からイチローという名前に変えるアイディアを出したのも仰木さんです。
「イチローと誰にでも分かる名前にした方がいい」
 秀逸なアイディアです。
 G-TIMESサイトに「イチローを誕生させた『マジシャン』名将・仰木彬 名言集」という記事があります。ここにはイチロー誕生の他にも豪快な名言がいくつもあります。
 例えば、
 「野茂に怒られるのが怖いから変えんかっただけや。(野茂英雄選手のトルネード投法に対して)」
 これ、本心ではないと思いますが。
 記録達成を仰木さんも天国で喜んでいるでしょう。
 イチローの前人未踏の旅は続きます。

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2016/06/01

男子バレーボールの行方

 高校の頃、いたずらな奴が教卓の座席表の名前に「大古」と書き直して、教師から怒られていたのを思い出しました。あの頃、日本の男子バレーは強かった。ミュンヘンオリンピック(1972年)で金メダルを取った頃です。アタッカーの大古、森田、横田。そしてセッターの猫田。凄い選手たちでした。
 一昨日の夜、新宿西口を歩いていたら、赤いジャージ姿の長身の一団と行き交いました。「CHIAN」とロゴがあります。バレーボールの選手達でしょう。 29日に日本にストレート勝ちした中国の選手達に間違いありません。背が高いからです。平均身長2メートル超とのことですが、そびえる立つ長身です。
 男子バレーは人気です。「男子バレーボールが熱い。28日から始まったリオデジャネイロ五輪世界最終予選のチケットはほぼ完売」(5月31日 朝日新聞デジタル)
 と注目度は高く、テレビの視聴率も好調。
 しかし、昨日の強豪ポーランドとの試合は、またもストレート負け。2試合、あっさりと負けている日本。リオ五輪に出場できるのでしょうか。なにせ、男子バレーは過去5大会の五輪出場は2008年の北京のみ。ちょっと厳しくなってきましたが、なんとか頑張って欲しいところです。
 

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2016/05/01

チェック柄のユニフォーム

 朝刊のスポーツ欄を開いたら、ちょっとびっくりな写真が載ってました。オリックスの金子が今季初勝利の記事ですが、着用しているユニフォームがチェック柄です。
 これって、オリックスの正式なユニフォーム? オリックスのホームページにいって調べてみると、「Bsオリ達デー」というイベント用のスペシャルユニフォームということがわかりました。「Bsオリ達デー」って何? 
 バファローズを応援する女性ファンが「Bsオリ姫」、男性ファンが「Bsオリ達」と命名して、イベントを開催していて、この日が「Bsオリ姫デー2016」・「Bsオリ達デー2016」・「Bsオリ姫&オリ達デー2016」です。昨日、4月30日は「Bsオリ姫デー2016」でした。当日は入場の男性の方全員に、「Bsオリ達デーユニフォーム」をプレゼントの特典付きです。
 今更ですが、なぜチェック柄のデザインなんだろう。野球のユニフォームにはあまり似合わない気もするんですが。プロ野球のユニフォームも多様化しています。

「Bsオリ姫デー」「Bsオリ達デー」「Bsオリ姫&オリ達デー」開催!

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2016/01/19

スーパースター長嶋茂雄

 長い距離をジョギングするときは、多摩川沿いのコースを走ることが多い。その途中、長嶋茂雄宅の前を通ります。年末年始、長嶋を取材した番組が何本か放映されました。メディアではすでに報道されていますが、今月11日に行われた「名球会ベースボールフェスティバル2016」での長嶋さん。
 このイベントの始球式で王貞治氏との対決が実現しました。
「2004年に脳梗塞で倒れた長嶋氏は左手一本でバットを握った。試合前には『当たるか分からない』と不安交じりに話していたが、4球目の低めの球を三塁方向に転がし、はじけんばかりの笑顔をのぞかせた」(日経電子版より)
 この模様が一昨日テレビ放映され、録画していたものをみました。ホント、長嶋さん嬉しそです。
 また先月の23日「スーパースター 長嶋茂雄 ~野球人生のすべてを語る~」がNHKで放映されました。長嶋さんへのインタビューを構成した番組。インタビューするのは有働由美子アナです。この番組のラストで有働由美子はこう尋ねます。
「スーパースターとしての長嶋茂雄は幸せだったですか」
 長嶋茂雄は、5秒以上の間をおいて
「幸せだんったんじゃないかな」
 と答えます。
 長嶋茂雄さん、まだまだご活躍をして欲してください。
 

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2015/10/12

スポーツクラブの小さな連帯感

 今日は体育の日ですね。スポーツクラブにいくといろんなスポーツ好きがいて、なかなか面白い。筋肉系、ダンス系、トレッドミル系などなど、どれも体を鍛えることができます。しかし、団体競技ではなく億は個人トレーニング。ちょっと孤独です。
 そんな中、時間かあるときに参加している「KI MAX」は繋がりがあるスタジオプログラムです。このプログラムはボクシング、ムエタイ、キックでサンドバックにをうつエクササイズ。ホームページもあり、ブエノスアイレス生まれらしい。
 一つのサンドバッグを3人が交代で打っていくエクササイズで、団体競技ではないです。でも、エクササイズが始まるときには「よろしくお願いします」と挨拶。エクササイズが終ったときは「ありがとうございます」とまた挨拶。小さな連帯感があるエクササイズです。
 スポーツは大の苦手なので、団体競技には縁がないのでKI MAXでささやかな連帯感を味わっています(笑)。

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2015/09/09

日比谷から吉祥寺へ

 ランニングシューズやウエアはアートスポーツで買うことがほとんどです。特にシューズは買うときにアドバイスやら流行などの情報をくれるので、ネットで買うことはありません。そのアートスポーツ、日比谷の店が先月末で閉店しました。日比谷店はランニングステーションもあり、皇居ランナーを含め、多くの顧客を獲得していたのではないかと思うのですが、あっけなく閉店です。
 ランニングブームにも陰りがきたか、と思っていたら昨日アートスポーツから「吉祥寺店OPEN」のDMが来ていました。明日10日の開店とのこと。アートスポーツは御徒町が本店で、渋谷、新宿にありますが、今度は吉祥寺進出です。
 かつて自由が丘にもアートスポーツがありました。マラソンがブームになる遙か前です。そしてマラソンがブームになる前に閉店してしまいました。アートスポーツという企業は決断が早いようです。不採算店はすぐに閉めてしまう感があります。
 アートスポーツではポイントカードを使っていましたが、これも今月1日で廃止。かわりにカード提示で5%引きに変わりました。ポイントカード制では店舗側にメリットがないということでしょう。
 アートスポーツの変化からランニングの今が見えるかもしれません。

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2015/08/14

岩隈、ノーヒットノーラン

 マリナーズの岩隈久志がノーヒットノーランを達成しました。今季は故障のため戦線離脱があり、成績が振るわなかっただけに、ひときわ嬉しいニュースです。
 岩隈投手といえば、近鉄時代の若きエースだった頃を思い出します。1999年ドラフト5位で近鉄バファローズに入団。2001年に一軍でプロ初勝利。この年、近鉄はリーグ優勝を果たします。しかし、2004年オフの球団再編で近鉄は消滅。岩隈はオリックスを経て、楽天に移籍します。そして、FAで2012年にマリナーズに入団します。
 近鉄時代の岩隈のことを語る人なんか少ないでしょう。しかし、大リーグで2回ノーヒットノーランを達成している野茂英雄と日本人2人目になるノーヒットノーランをした岩隈ともに近鉄出身です。偶然でしょうが、かつて近鉄ファンとしては嬉しい出来事です。
 岩隈投手にはこれからも大リーグの活躍が楽しみです。
 

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2015/07/26

五輪エンブレム、かなり残念な決定

 一昨日に発表された東京オリンピックのエンブレム。発表のイベントをNHKの生中継をしていたのですが、地味なエンブレムなので、見逃しそうになりました。直感的にはすごくわかりにくい。このエンブレムに対し、ネットでは毀誉褒貶が入り交じった反応が書き込まれています。
 東京オリンピックのエンブレムに限らず、公的なデザインを選ぶことは難しい。デザインに対する評価は人それぞれで、絶対的な評価基準がつくりにくいからです。
 しかし、なんとなく良いデザインか、よくないデザインかはわかることもあると思います。今回の東京オリンピックエンブレムでは「黒」が基調になっています。公式サイトには
「すべての色が集まることで生まれる黒は、ダイバーシティを」
 表現したとあります。
 理屈はわかりますが、「黒」は駄目でしょ。希望の色ではありません。この国の2020年以降の暗黒を予言しているかのようです。
 新国立競技場のひどい顛末、そしてエンブレムの残念な決定。オリンピックを作るシステムはまともでないと感じます。この国、どこからかひどい状況になっているようです。

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2015/07/01

新国立競技場の行方

 建築費の高騰で揉めていた新国立競技場の建設が見切り発車を決め込みました。昨日報じられた内容によると予想通り建築費は高額です。
「屋根を支える2本のアーチを維持し、総工費2520億円」(6月30日 朝日新聞)
 とやはり2500億円超えです。この金額だと300億円の財源不足。
 日経新聞は「見切り発車の財源策」と表現しています。
 この財源不足をどうするのか。
「競技場の命名権売却や寄付などで民間から200億円を集めるほか、スポーツ振興くじ(toto)の売り上げを充てて財源を確保したい考えを示した」(6月30日 朝日新聞)
 となんとも甘い考えです。
 命名権売却の相場はいくらくらいか。日経新聞によれば「日産スタジアム」(横浜市)は当初年額4億7千万円だったのが、今は同1億5千万円といいます。300億円のわずか一部にしかなりません。
 そもそもオリンピックの会場に企業名、ブランド名がつくことが許されるのでしょうか。
「世界から注目を集める五輪期間中は企業名を伏せることになるとみられ、『最高峰の競技場とはいえ、現実的な数字なのか』とあるスタジアムの関係者は首をひねる」(6月30日 日経新聞)
 そうですよ。
 完成は19年5月との予定。2019年9月開幕のワールドカップ2019に間に合うのか。かなり心配です。まだまだ前途多難そうな新国立競技場の建設です。
 

 

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2015/06/07

ランニングイベントを検索するサイト

マラソン大会を検索するサイトは、RUNNET、SPORTS ENTRYを使っています。特にRUNNETは多くの大会のエントリーサイトになっているので、よく使います。でも、ランニングを楽しむのは大会だけでなく、ランニング講座、スクールもあります。東京近辺だけかもしれませんが、ランニングイベントが増えています。
 バナー広告で発見した「SPORTS ONE」というサイトはこのランニングイベントが検索できます。今月のものを検索してみると、毎日どこかでランニング講座があります。これだけの需要があるということでしょうか。
 このSPORTS ONEというサイトはランニングだけでなく、サッカー、フットサル、バスケットボールなどのイベントもあり、「イベント掲載数No.1」とサイトにはあります。
スポーツ庁設置も決まり、国はスポーツ振興に力が入ります。SPORTS ONEはひょっとすると注目のサイトかもしれません。

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2015/04/14

アシックス、世界での位置

 先日記事で触れたNumber Do「RUNの百貨店」に面白い記事がありました。「シューズ目線で箱根駅伝2015を見る」と題された囲み記事ですが、今年の箱根駅伝出場選手のシューズブランドを調査したデータです。トップはミズノで100人、次いでアシックスで60人。ナイキ23人、アディダス22人と続き、ニューバランスが5人となっています。
 アシックがいちばんかと思っていたので、ちょっと意外な結果。
 世界のスポーツ用品メーカーを売り上げ規模でみると、トップがナイキ、2位がアディダス、そして3位はプーマ。この3位のプーマにアシックスが売り上げで追う抜こうとしていると昨日の朝日新聞では報じています。プーマの売り上げは4000億円。これに対して「2015年12月期でめざす売上高は4230億円。10年前の約3倍で、ここ数年のプーマを上回る数字だ」(4月13日朝日新聞)
 といいます。
 アシックスはシューズが売り上げの79%を占めています。Qちゃんも君原健二さんもアシックのシューズを履いていました。自分のシューズ歴を振り返ると、最初はサッカーニ、次に幅広シューズを求めてニューバランス、そして今はアシックスです。アシックスには幅広モデルがあるのが、大きな選択の理由です。
 アシックスの更なる飛躍があるのか。その成長に期待します。
 

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2014/11/21

24時間ジムははやっているのか

 新聞チラシが入ってきて知ったのですが、地元の都立大学駅前に24時間フィットネスが来月オープンするらしい。FASTGYM24というジムです。ウエブサイトを調べてみると、スポーツクラブのティップネスが展開している24時間営業のジムだということがわかりました。
 都立大学駅周辺は東横線沿線としては商店街が寂しく、スポーツクラブなどありません。しかし、駅と我が家の間に昨年エニタイムフィットネスができました。海外からきたこの24時間はあまりはやっている様子ではないのですが、ウエブサイトをみると、いつの間にか店舗数が増えています。
 FASTGYM24も続々店舗をオープンしています。24時間ジムはトレンドなのでしょうか。確かに夜中12時でも、朝5時でもいくことが出来るのは便利。月会費も8000円くらいと普通のスポーツクラブに比べれば安い。マシンだけを使う目的なら良いでしょうが、プール、スタジオのワークアウトなどをやりたい人には合いません。
 24時間ジム。ちょっと心が動きます。

FASTGYM

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2014/07/22

トライアスロンはなかなか大変

 ウエットスーツを着たことがありますか? その昔、ダイビング講習にいって(まだダイビングがかなりマイナーな頃です)、ウエットスーツを着用しました。それから30年ほど経ったでしょうか。昨日、スイミングに絞ったトライアスロン講座があり、ウエットスーツを身につけました。会員になっているスポーツクラブのプールでの講座でしたが、なかなか面白い体験でした。ウエットスーツなんて普通の人は着ないですね。
 トライアスロンは、スイム、バイク、ランの三種目が合体した競技。スイムでは基本的にはウエットスーツ着用が義務づけられています。ウエットスーツを付けると、浮力が増すので、何もしないでも浮いていられます。スイムは海、湖で行われるので事故防止のためウエットスーツ着用が求められているようです。
 トライアスロンの講座ではプールでウエットスーツを着て泳ぎました。こんな体験始めてです。浮力があるので、泳ぐのが楽。体が軽くなった感じです。トライアスロンで必要な泳ぎながら前方確認するスイム(レースでは目標ブイを目指して泳ぐ)をやりましたが、かなり難しい。これ以外にもいくつも必要な技術があり、簡単にはマスターできそうにありません。
 トライアスロンは魅力的なスポーツですが、オジサンがやるには無理な感もあります。どこまでやるか。つまんないことに悩みます。

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2014/01/19

野茂英雄の歩んだ道

 このブログを始めたのが10年近く前の2004年7月。その2ヶ月後に近鉄バファローズという球団が無くなりました。それ以来あれほど熱狂していたパ・リーグの試合を見ることはありません。長らくファンだった近鉄の試合の中で、野茂英雄がマウンドで投げた試合はいまでも覚えています。西武球場に応援にいって、赤地に白で「K」と書いたプラカードが配られ、応援したのはつい最近のことのようです。
 野茂英雄が史上最年少で野球殿堂入りを果たしました。大リーグで殿堂入りの候補になり話題を集めましたが、日本の殿堂入りは本人が「候補になっていることも知らなかった」と言っているほど、突然の吉報です。嬉しくなって、一面に野茂の記事が載っている日刊スポーツを買ってきました(笑)。
 近鉄時代、野茂を育てたのは当時監督だった仰木彬です。野茂は記者会見で、「日本で印象に残っている試合は」との質問に
「近鉄での初勝利。(当時監督の)仰木さんの誕生日だったし、ドラフトで8球団から指名を受けたが、なかなか勝てなかったので」(スポーツ報知)
 と答えています(こんな写真を見つけました)。
 大リーグへ挑戦した先駆者として評価された殿堂入り。昨日の朝日新聞のスポーツ欄ではこう書いています。
「過去にしがみつかず、自分を縛り付けようとする権力とは戦い続け、彼は海を渡った。そのパイオニア精神が評価され、トップ当選を果たした」
 少年野球の育成に力を注いでいるという野茂。これからも戦い続けるのでしょう。

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2013/10/14

クライマックスシリーズの意味

 プロ野球クライマックスシリーズが始まっています。セ・リーグは3位広島が阪神に連勝して、ファイナルステージに進出です。ほとんどプロ野球を見ない者にとっては、このクライマックスシリーズの仕組みさえ理解していません。
 今やっているのはファーストステージで、リーグ2位と3位が戦う試合。「これ、アドバンテージ1勝というのがなかったっけ?」なんて間抜けなことを思っていました。ファーストステージは3試合制で、先に2勝したほうが勝者で、2位球団にはアドバンテージはありませんね。ただし、1勝1敗1分とか同じになったら、2位球団が勝ち。
 広島が勝ち上がり、ファイナルステージでリーグ優勝の巨人と対戦です。ファイナルステージは巨人に1勝のアドバンテージがある6戦4勝制です。巨人が有利ではありますが、広島が久しぶりに日本シリーズに進出する可能性もあります。
 日経新聞電子版で広澤克実氏が「理不尽CS、巨人が負けたら変わるのか 」なる文章で、クライマックスシリーズの仕組みについて疑問を呈しています。広島は16年ぶりのAクラスでしたが、勝率は.489と負け越しています。
「16年ぶりのAクラスは素直にその功績をたたえたい。しかし、それとプレーオフ進出とは話が違うのだ。広島の苦節を重ねた16年間と、69勝72敗3分けのレギュラーシーズンを負け越したチームが日本シリーズへ駒を進められるという事態を、わけて考えなくてはならない。何のために長い期間ペナントレースを戦うのか理解に苦しむ」
 と広澤氏は書きます。まさにその通りです。クライマックスシリーズの仕組みでは12球団で6チームがプレーオフをすることになります。だれがこのようなやり方を考えたのでしょう。興行的には成功しているのでしょうか。
 広澤氏は、
「2位と3位が戦うファーストステージで勝ち上がったチーム(広島が確定)に巨人が負け、日本シリーズへ行くことができなかった場合、この理不尽さを強烈に訴える人が必ず出てくる」
 とも言います。
 久々に赤ヘル軍団の活躍に期待したいところです。

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2013/09/22

独自の青梅マラソンエントリー方法

 今季のメジャーなマラソン大会の抽選には外れ続けて、ただいま4連敗中。フルマラソンは走れる大会がないかもしれないので、そのかわりといっては失礼ですが、青梅マラソンを目指すことにしました。エントリーが一昨日から始まっていますが、これが一般的なエントリーの方法と違っています。
 マラソンがブームになる前でも青梅マラソンは超人気の大会でした。1990年代に2回走ったのですが、抽選でした。何回か外れたのを覚えていますしかし、東京マラソンが同じ2月に開催されるようになってからは、人気が東京マラソンに移り、エントリーは先着順になりました。
 現在、マラソン大会の申込はほとんどランネットかスポーツエントリーのサイトで行われています。技術的なことはよくわかりませんが、大きな大会の申込開始時には、アクセスが集中して、申込ページまで辿り着くまで、延々と待たされます。すぐに定員に達して、申込できないこともしばしばあります。
 しかし、青梅マラソンでは申込をローソンチケットで行うシステム。2大会前に申し込んだときは、ランネットからのエントリーだったので、変更したんですね。一昨日の申込開始時間(午前10時)にサイトに入りましたが、待たされることなく、すんなり申込できました(ただ、ビームス限定グッズ付きのコースしか残っていませんでしたが)。
 さすが大量のチケット申込をさばくローソンチケットだけあって、青梅マラソン程度(30キロは定員1万5千人)の申込は負荷なく処理されている感じです。更に、申込は20日から3日間は各日ごとに定員を割り振って申込を受け付けるシステムにして、休日しか申込ができない人にも対応しています。また郵便振替での申込を行っていて、パソコンが使えない環境の人に配慮しています。青梅マラソンだけかと思っていたら、ローソンチケットではいくつかのマラソン大会の受付を既に行っていました。
 安定したエントリー環境が提供されるのであれば、ランナーにとってはいいことです。独自の運営を行おうとしている青梅マラソンは、相変わらず魅力ある大会です。

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2013/09/21

24時間営業のフィットネスクラブ

 うちのそばに新しいフィットネ施設ができるらしいのだが、これが24時間営業のクラブ。紫を基調にした店舗デザインは駒沢公園のそばにもあって、ちょっと気になっていたところ。ウエブサイトをみると、アメリカから来たフィットネスクラブであることがわかりました。
 Anytime Ftness(エニタイムフィットネス)というネーミングの通り、24時間営業で、マシンジムに特化したフィットネスクラブ。スタジオ、プールはなく、トレーニングマシンだけのクラブです。24時間営業で年中無休というのはコンビニと同じ。24時間営業といえば、これも米国から来たゴールドジムが既にあります。しかし、ゴールドジムも全ての店舗で24時間営業ではなく、24時間営業の店も、定休日があり無休ではありません。
 24時間営業のフィットネスクラブはエニタイムフィットネスだけかというと、JOY FITというスポーツクラブが24時間営業の店舗をやっています。ここも聞き慣れないスポーツクラブです。東京ではまだ7店舗ほどの展開。
 エニタイムフィットネスは最近、店舗展開を始めたようですが、六本木店、三田店では規定会員数に達したため、新規入会受付が停止しています。月会費が1万円以内というもの人気の原因でしょう。JOY FITも月8000円くらいです。
 24時間でリーズナブルな会費。こんなフィットネスクラブが増えていくのか。なかなか興味深いものがあります。
 

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2013/09/08

今朝の駒沢オリンピック公園

 オリンピックの東京招致が決まったあと、駒沢公園のジョギングコースへ走りにでました。駒沢公園に着いたのは6時過ぎ。体育館で決定の瞬間を見るパブリックビューイングをやっていたので、若者達が大騒ぎしているかと思いきや、体育館のまわりは静に帰る人たちだけでした。
 地元にあるので、駒沢公園と呼んでいますが、正式には駒沢オリンピック公園総合運動場です。1964年の東京オリンピックでは、体育館は伝説の「東洋の魔女」が闘ったバレーボール、競技場は日本が銅メダルをとったサッカーの会場でした。その競技場もかなり古くなってはいますが、いまだ現役で使用されています。
 2020年の東京五輪では、武道館、代々木の競技場は(恐らくリニューアルされ)使用される予定ですが、駒沢の施設は使用施設にはなっていません。64年のオリンピックからすでに49年が経過し、施設もかなり古くなっていますが、競技場は昨年だったか補修されています。
 2020年になっても駒沢オリンピック公園総合運動場として残っているのか。これからの7年、東京の街は変わっていくのでしょうが、この場所は残して欲しいと思います。

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2013/09/06

コナミスポーツクラブの新料金

 今朝の新聞にコナミスポーツクラブの広告が入っていて、そこには
「スポーツクラブ、ウチの家計には重すぎると思ってたけど、どう思う?」
と大きくコピーが書かれています。どうやら新しい料金体系を導入するようです。
 チラシによれば、月に利用する回数によって選べる料金プランが設定されています。具体的には「隔週(月2回まで)、「週1(月4回まで)」、「週2(月8回まで)」「フリー(回数制限無し)」の4パターンに分かれています。更に指定回数を超えて使いたいときは1回ごとの追加料金を払えば利用でき、また使い残した1回分のみ翌月に繰越が出来る仕組みもあります。
 コナミスポーツクラブは施設を4つのランクに区別して、それぞれのランクで4パターンの料金が設定されています。今年の6月まで通っていた自由が丘駅前店は「フリー」プランだと月額14,533円。以前の個人会員は17,850円でしたから、3千円以上のディスカウントです。
 ただ旧制度ではこのスポーツクラブが昔三越のスポーツクラブだった経緯などから、個人会員はレンタルタオル無料のサービスが付いています。新制度では全国一律のサービスにしたこともあり、タオルのサービスはないのでしょう。ウエブサイトには旧料金体系を「2015年3月31日までご利用いただける料金プランになります」と書いているので、店舗によって異なる料金体系は期限をつけて新料金体系に移行させるようです。従来あった平日会員、ナイト会員など利用時間限定の会員も期限をもって廃止されるということでしょうか。
 コナミに限らず、スポーツクラブの適正な料金は幾らなのか。店舗によって異なっているスポーツクラブが大半で、正しい値段がわからない(存在しない?)マーケットです。コナミの新料金体系で、例えば自由が丘駅前店は「週2(月8回まで)」で、月額12,075円。1回あたり1,500円ほどです。安いとは思えません。1回の利用料金単価が千円を割らないと、リーズナブルとは感じられないです。
 しかしながら、コナミスポーツクラブの新料金体系は面白い試みです。複雑な料金体系が多い他のスポーツクラブはどう対応していくのか。気になるところです。

コナミスポーツクラブの新料金体系

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2013/06/13

いまさら飛ぶボール、の愚

 ひどい話です。プロ野球の統一球が今季から飛びやすく変更されたことを、日本野球機構(NPB)が隠していたというニュースには驚きました。隠していただけでなく、ボールを作っているズノ社にボールの改良を認めないよう、指示していました。「ミズノ社に対して、統一球に関する問い合わせには「全く変わっていない」と答えるよう指示し、隠ぺいを図っていたという」(6月12日 スポーツ報知)
 統一球が変更された2011年から、試合のデータは変わりました。打高投低から投高打低になり、豪快な打ち合いを繰り広げる試合は減りました。プロ野球の観戦の仕方はひとそれぞれでしょうが、ホームランがかつてより少ない試合は確かにつまらない。日本野球機構も悩んだ末の統一球の変更だったのでしょう。
 しかし、隠蔽はひどい。ある意味、日本の国技とも言えるプロ野球。運営する日本野球機構の古い体質が露呈したとも言え、根本的な問題とも思えます。選手にとっても打者は成績があがりますが、投手は結果が悪くなります。
「導入された年を基準としてインセンティブを結んだ選手に影響が出ている」(嶋基宏・日本プロ野球選手会会長(楽天)の話)
 と、年俸を左右しかねない状況をつくりだすわけですから、シーズン開始前に公表すべきでした。「現在の本塁打数を単純に当てはめると12球団で年間1297本塁打となるペースで、これは昨季の881本から47%も増える計算だ」ということですから、これは影響が大きいです。
 しかし、ボールの仕様を変えるだけで、これだけ結果が違うなんて。スポーツというのは、選手だけが成績を作っているわけではないということを、改めて知りました。
 

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2013/06/02

あるスポーツクラブの系譜

 5年ほど通っていたスポーツクラブを先月末で退会しました。大きな不満もないのですが、ちょっと気分転換に別なところでトレーニングをしようかと考えてのことです。高い会費を払って体を動かしにいくもの、無駄と言えば無駄。うちの近くには公立の施設もあるし、そこを使ってもいいかもと思案中。
 長らく通っていたスポーツクラブは今はコナミスポーツ。今は、というのはかつてはスポーツプレックスという名前でした。スポーツプレックスというスポーツクラブはウキペディアによれば、独立系のスポーツクラブとして運営されていましたが、2004年に東京電力が大半の株を取得し、子会社化。その後、2008年にコナミに東電が株を売却し、コナミスポーツになったそうです。東京電力もかつてはスポーツクラブを運営するほどの余裕があったというわけですね。
 このスポーツプレックスの自由が丘店に入会したのですが、以前はデパートの三越が運営しているスポーツクラブでした(正しい屋号は覚えていません)。その時期、転勤で東京にいないことが多かったので、正確なことはわかりませんが、入会金など高額だったともききました。三越も今や、スポーツクラブをやっている余裕はなさそうです。
 歴史はここまでさかのぼれるのですが、あるとき更に驚く事実を知りました。ロッカールームで着替えていたら、ある高年齢のお二人の会話。
「今月で駐車場の優待がなくなってしまうんだよ」
「三越のときに会費、たくさんはらったんですな」
「いや、私は伊勢丹のときからだから。あの頃、会費とかいくらくらいだったかな」
 伊勢丹? しばらくして「伊勢丹スポーツクラブ」のことだと思い至りました。かつて目黒通り沿いに伊勢丹が運営しているスポーツクラブがありました。高級スポーツクラブとの噂でした。田中康夫の『なんとなく、クリスタル』に確か登場していた記憶があります。いつ頃なくなったのか。それさえも記憶にありません。ここが閉店したときに、三越のスポーツクラブで会員を受け入れたのですね。
 こんな長い歴史をもつクラブなので、会員の方も歴史を感じる方の比率がとても高い。風呂だけ入りにくる優雅なじいさんが何人もいます。人生の奥深さを少しだけ感じさせてくれるスポーツクラブです。

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2013/05/07

長嶋さんのこと

 長嶋茂雄と松井秀喜の国民栄誉賞の授賞式には感動しました。安倍首相と同じく、アンチ巨人歴が長いですが、長嶋さんのことは大好きです。天真爛漫な行動は誰にも真似ができません。まさしく、スターです。
 長嶋さんは、昔自由が丘の街でお見かけしたことがあります。最初の監督をやっていたときです。自由が丘に楼蘭という中華料理店がかつてありました(今は河合塾になっています)。そこは巨人軍が宴会に使っていた店のようで、その日も集まりがあったのでしょう。長嶋さんはひとりで店の前に立っていました。気づく人も少なかったと思います。
 長嶋さんとは年が10才違います。小学校高学年のころ、白黒テレビでプロ野球を見始めたころは、すでに30歳くらいで、円熟期でした。巨人といえば、王選手の派手なホームランばかりが印象に残っていて、長嶋茂雄のプレーはあまり記憶がありません。むしろ、監督時代のほうがインパクトがありました。
 最近はプロ野球をみることも少なくなってしまいました。かつて応援していた近鉄の4番打者だった中村紀洋が2000本安打を達成。いまだ元気にプレーしているのに驚き、これも感動しました。
 長嶋、松井の国民栄誉賞に感動する人(自分を含めて)を見ていると、日本人はプロ野球が好きなんだなと感じます。久しぶりに球場に行きたくなりました。
 
 
 
 

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2013/04/12

二刀流の元祖

 日本ハムの大谷選手の二刀流挑戦が話題を集めています。昨日は二軍でピッチャーとして先発して、ちょっと失点しましたが、まだ高卒のルーキーとしては上出来ではないでしょうか。素人からみても、大谷の野球センスは図抜けていると感じます。
 大谷の二刀流への挑戦で、先日思わぬ人が注目を浴びていました。かつて近鉄バッファローズという球団(いまや過去形なのが悲しい)にいた永淵洋三。もう40年以上も前のことですが、当時近鉄の監督をつとめていた三原脩は1968年投手として入団したルーキー・永淵洋三選手を打者としても起用しました。
「永淵投手は同年4月16日の東映(現日本ハム)戦で代打でプロ初本塁打を放つと、そのままリリーフでマウンドへ上がって2回2/3を2安打1失点に抑え、チームはサヨナラ勝ちした」(Sponichi Annexより引用)
 と、これが元祖二刀流です。
 強すぎる巨人に嫌気がさし、近鉄ファンになったのが1969年(何故、突然近鉄ファンになったのかは不明です)。この年、永淵洋三は首位打者のタイトルを取ります。打者に専念した結果でした。
 「魔術師」とも呼ばれた三原氏は、戦後のプロ野球で名監督に挙げられるひとりです。時代は流れて、日本ハムの栗山監督は三原脩を尊敬しているそうです。それで、大谷の二刀流が実現したのか。そんなことも考える歴史の出来事です。
 永淵洋三は酒豪で知られ、「あぶさん」のモデルでもあります。永淵選手が現役のときは、近鉄は決して強いとは言えない球団でした。3番永淵、4番土井という打順を知っている人は、ほんとにマニアックで、オールドなプロ野球ファンです(苦笑)。
 歴史は巡って、若く、才能溢れた大谷が二刀流という高いレベルに挑んでいます。結果はどうあれ、プロ野球に新しい歴史が加わることは間違いがありません。

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2012/10/11

いまの日本プロ野球

 昨日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表監督に山本浩二が決まり、記者会見で久しぶりに赤ヘルの元スラッガーの姿を拝見しました。お世辞にも精悍な感じとはいえない太った体に、3連覇は厳しそうだなと思いました。
 プロ野球といえば、一昨日セパの公式戦が終了し、その結果が昨日の新聞に載っていました。近鉄消滅以来、まったくプロ野球をみなくなってしまったので、最近の動向は詳しくありませんが、新聞に掲載されていた個人記録をみると、いささか驚きます。ホームラン王、セ・リーグはバレンティンの31本、パ・リーグは中村の27本。これが本塁打王の成績と言いたくなる数字です。落合はロッテのとき、52本打ってます。日本記録は王貞治とローズ、カブレラの55本。あの時代はたしか今の年間144試合より少ない130試合だったはず。
 また投手の成績セパとも防御率が1点台が3人ずつ。昔は防御率1点台の投手なんてほとんどいませんでした。すっかり投高打低の野球になっています。これは昨年から導入された統一球、いわゆる飛ばないボールによるものですが、この状態をずっと続けるつもりなんでしょうかね。
 これって観ていて面白いのか、ファンにききたいです。おまけにクライマックスシリーズなんて実力主義を覆すおかしな制度になっているし・・・・・・。これもグローバルスタンダードの対応というものなのか。いつの間にか、昔のプロ野球とは別なものになってしまったようです。
 

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2012/08/06

ロンドンマラソンの周回コースと日本勢の完敗

 オリンピックの女子マラソンは予想以上にふるいませんでした。世界トップとの差はいつの間にか大きくなっているのを実感します。朝日新聞には「カーブが約100カ所ある周回コースはスピードがでにくく、小回りのきく日本人には有利ではないのか。そんな淡い期待は全く裏切られた」と書いています。
 今回のコースはマラソン大会では一般的なメインスタジアムをスタート、ゴールとするものではなく、バッキンガム宮殿前の大通りからスタートして、ロンドン市街地を3周するもの。公式のフルマラソン大会としては珍しい周回コースです。周回コースになった理由は、交通整理のためといわれています。
 テレビで観戦していて、こんなコースはできれば走りたくないなと思いました。カーブは多いし、石畳のところはあるし、狭い路地みたいなところもあります。メダリストの有森裕子さんは日経新聞で「五輪でこのコース設定はないよねと思う」と言っています。それに同じコースを3回回る周回コースは2周、3周とするうちに飽きてきますよ。
 周回コースが奏功したのか、優勝のゲラナはオリンピック記録でした(これまではシドニーでの高橋尚子優勝タイムが五輪記録)。周回コースはマラソンにとっていいものなのか。『ランナーズ』の9月号で武田薫さんが『トラックを105周しますが? 周回コースとマラソンの魅力の溝』と題した一文を寄せています。ここで日本マラソン連盟の田中秀樹さんの言葉「そんなに記録のことを言うなら、競馬場をぐるぐる回ればいいんですよ」を紹介しています。
 ご存じの通り、マラソンはギリシャ戦士がマラトンでの戦勝報告に40キロ以上を走り、息絶えたことに由来しているスポーツです。そのマラソンを周回コースで行うことは、その歴史を無視していると言えます。マラソンの高速化が至るところで言われ、記録重視になっています。しかし、スポーツの本質は記録だけではありません。そのことを改めて考えさせられたオリンピックの女子マラソンでした。

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2012/08/01

君原健二さんの「私の履歴書」

 日経新聞の「私の履歴書」に君原健二さんの連載が始まりました。日本のマラソン選手としてオリンピックで最高の成績を残してきた人です。円谷が銅メダルを取った東京オリンピックで8位。次のメキシコ大会では銀メダルを獲得。ミュンヘン大会でも5位入賞。これだけの成績を残した日本人は他にいません。
 君原さんのマラソン人生ですごいのは、途中棄権が一度もないことです。君原さんは、
「 私に誇る何かがあるとしたら、フルマラソンの途中棄権が1度もないことかもしれない。73年に引退するまで競技者としては35回のフルマラソンを走り、すべて完走した」
 と言っています。その理由として
「途中棄権すると、収容車が来るまで沿道の皆さんに恥をさらさなくてはならない。それが嫌で走り続けてきた」
 と言います。気力のある人だと思います。
 マメなことを自認する君原さん。これまでの練習、大会で走った距離をずっと書き留めています。
「中学2年で走り始めてからの通算走行距離は昨年、16万キロを超えた」
 地球を4周したことになります。
 89歳になる直前の一昨年の東京マラソンでは3時間26分16秒を記録。いまでも週に2,3回は走っているそうです。マラソンランナーの目標ともいえる君原さん。連載を楽しみにしています。

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2012/07/28

イギリスを感じる五輪開会式

 オリンピック開会式、長かったですね。最初のドラマ仕立て(映画仕立てというべきか)のシーンを途中までみてから、ジョグに出掛けて、返ってきたら入場行進のシーンでした。ダニー・ボイル監督の演出、凝っていました。ジャース・ボンドと一緒にエリザベス女王が登場するシーンは楽しい。
 入場行進みてると、いつもながら面白いなと思います。ユニフォームというかコスチュームの多彩さ。多分その国ではフォーマルな服装なんでしょうが、ほんと個性豊かな姿に驚きます。また「この国どこにあるの」という自分の無学さを知るのはいつものことです。
 東京オリンピック(古い)の時のような隊列を組んで、全員揃った入場行進はいまや昔のこと。どの国の選手もばらばらに歩いてます。iPhone、デジカメを手にして、リラックスしています。変わりました。
 入場行進を見ていると、観客席にいる各国の元首、首脳クラスが映されます。たとえばロシアのメドベージェフ首相とかオバマ大統領夫人とか。野田首相、どうしてオリンピックに行かないんでしょう。国内が忙しいからということでしょうが、せっかくだから開会式に参加してもいいと思うのですが。
 開会式のハイライトは、やはり最後に登場したポール・マッカートニー。イギリスではこの人ですね。ちょっと年取ったけど、Hey Judeを熱唱。いいです。
 イギリスの文化を感じたオリンピック開会式でした。

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2012/03/07

猫ひろしのオリンピック

 巷で注目を集める男子マラソンのオリンピック代表選考レース。「市民ランナーの星」川内選手はちょっと厳しい状況のようですが、その結果は12日に発表されます。オリンピックのマラソン代表といえば、オリンピック出場を目指す猫ひろしがいます。ネットでは3月上旬にも代表が決定されると報じられています。
 今週号の週刊現代に曽野綾子さんが「猫ひろしさんへの違和感について」という一文を寄せています。カンボジア国籍を取得してオリンピックに出ようとする猫ひろしの姿勢に曽野綾子さんが明確に申し立てをしています。
 曽野さんは冒頭でこう書きます。猫ひろしさんは、日本ではタイムのいいランナーが大勢いるため、オリンピックに出場することができない。
「そこで国籍というものを利用し、カンボジア人になればオリンピックにも出られるだろう、と彼が安易に考えたのだとしたら、その行為はあまりに軽くて、常識的な人間だったら考えにくい行為ですよね」
 国籍をとることとはどれほど大変なことなのか。曽野さんは自らの体験から書きます。20年ほど前、フランスから来た修道女が日本国籍の取得を希望します。しかし財産がないため、法務省が帰化を認めません。修道会は全ての財産を捨てて入る場所なので、貧しいのは当たり前です。そこで曽野さんが保証人になって国籍を取得することができました。どうしてそこまでして日本国籍を取得したいか、との問いに修道女は、
「同じ国の国民でなければ、その国民と同じ運命を分かち合えないからです」
 と答えました。
 国籍のもつ大きな意味を考えさせられます。曽野さんはこう書きます。
「自らに与えられていた条件を受け入れ、その中で目一杯の力を出して闘うときにこそ、人間はその人を完成するんです。素晴らしい舞台に出ることができなくても、そのようにして闘って破れたときにこそ、人間は学ぶんです。それは十分に意味のあることでしょう」
 猫ひろし、読んだかな。反論をききたいです。
 

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2011/11/26

西本幸雄さん死去

 西本幸雄さんが亡くなりました。63~73年に阪急監督で5回、74~81年に近鉄監督で2回パを制しました。ただ日本シリーズでは一回も優勝できなかったため「悲運の名将」とも呼ばれました。阪急も近鉄も当時はほんとに弱い球団で、それを優勝させたのですから、まさに名将です。
 近鉄ファンになったのが確か70年、その時の監督は三原脩。そして阪急の監督は西本さんでした。その時の阪急はとても強かった。いまのソフトバンクのようでした。もっと強かったかもしれない。その後、西本さんが近鉄の監督になって、「パリーグのお荷物」と呼ばれていた近鉄を優勝させます。近鉄という球団がもう存在しない今となっては、懐かしい思い出です。
 近鉄時代の捕手で、前日本ハム監督の梨田昌孝氏は西本さんについて、
「すごい人でした。頑固おやじでね。10月にお会いした時にはしゃべるのもやっとだったのに、魂が日本シリーズ終了まで生かしたんですね。一番尊敬できる方だった。あの世でもまた野球を教えてもらうつもりです」
 パリーグの試合には観客がすごく少なかったけれど、試合は面白かった。豪快な時代のプロ野球を代表する西本さん。ご冥福をお祈りします。

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2011/11/23

スポーツクラブも様々

 会員になっているスポーツクラブはいまはコナミがやっていますが、3年半ほど前に入会したときはスポーツプレックスというところでした。さらに遡ると三越フィットネスクラブ(確かこのネーミング)だった施設です。
三越がスポーツクラブを経営していたんです。かすかな記憶しかありませんが、伊勢丹も昔スポーツクラブをやっていました。いまは、一部のクラブを除いてはコナミ、セントラル、オアシス、ゴールドジムなどの大手だけが残っている感じです。
スポーツクラブというは不思議なもので、会費は店舗ごとに異なります。チェーン展開しているところでも一律の料金体系をとっているところはあるのでしょうか。会費が違うからか、店舗によってサービスの仕方も異なります。最近他の店舗にいくことがあるのですが、運営方法などが同じチェーンとは思えないほど違います。
 チェックインのやり方、マシンの内容、プールのコースの分け方、そして細かいことですが、風呂場にあるシャンプーまで、どれも統一されていません。それぞれの店舗が独立して運営しているといった印象です。
東京にはすごくたくさんのスポーツクラブがあります。産業としては成長しているんでしょうか。調べてみると面白そうです。

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2011/10/19

楽天、田中の力

 プロ野球を熱心に見なくなってかなり長くなります。近鉄という球団がなくなって以来、プロ野球とは縁が薄くなりました。近鉄のDNAがほんの少しだけ入っている楽天も、仙台にいたときさえ観戦したことはありませんでした。
 しかしながら、今シーズンの楽天、田中の活躍には驚きます。16日の試合で勝ち投手になり19勝目でパ・リーグトップ。その上、防御率は1.27。この数字、凄くないですか。近年の打者優位の環境で、この防御率はダントツ。一昨日の朝日新聞に防御率歴代10位が掲載されています。1位は村山実(阪神)の1970年、0.98。2位は稲生和久(西鉄)の1956年、1.06。田中の1.27は歴代5位です。
 5位といっても、田中以外の記録で、いちばん新しいのは1位の村山の記録で、他はそれより古いわけです。つまり、41年振りに防御率で記録上位に入ったということ。打者上位の中でみれば、この記録の価値がわかります。
 日経新聞の電子版でも特集が組まれていて、その記事では今シーズンは優勝したソフトバンクをカモにしたことに触れています。
「特に今季、首位を独走してリーグ連覇を果たしたソフトバンクをカモにしたところが素晴らしい。8月27日にプロ野球記録にあと1つと迫る18三振を奪って完封するなど4戦3勝、防御率0.24。強力打線を力でねじ伏せ続けた」 
 まだ、22歳の田中。これからの進化が楽しみです。

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2011/08/27

近鉄バッファローズのユニフォーム復活

 昨晩、NHKのニュースウオッチ9のスポーツコーナーをみていたら、懐かしいものを見かけました。プロ野球のオリックスが昔の近鉄のユニフォームで試合をしています。

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 そういえばニュースでちょっと前に聞いたことを思い出しました。白に赤の派手なデザインのユニフォームです。近鉄ファン歴30年だった身としては、このユニフォームはなんとも懐かしい。今月「LEGEND OF Bs2011~蘇る黄金の70’s~」 近鉄バファローズ復刻イベント>というのを遣っているんですね。
 オリックスのサイトにはこのイベントがレポートされています。太田幸司、小川亨、鈴木啓示の近鉄OBがトークショーに登場しています。これまた懐かしい。
 70年代、近鉄バッファローズはほんとに弱かったけど、プロ野球は今より楽しかった。久しぶりにあの頃を思い出しました。

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2011/07/24

オールスターは3試合

 プロ野球というものを見なくなっているので、オールスターが始まっているのも知りませんでした。一昨日、日ハムの斉藤が登板したというニュースを見て、オールスターが今週末なのに気付いた次第。
 今年のオールスターは3試合なんですね。昔は3試合だったのですが、いつの頃からか2試合になっていたのですが、3試合制に戻ってます。ウエブサイトによれば、財団法人日本体育協会と財団法人日本オリンピック委員会が創立100周年を迎え、その各種記念事業の一環として3試合になったようです。
 試合は22、23、24日の3日連続で、名古屋、千葉、仙台で開催ですが、選手たちには大変な強行日程ですね。しばしば指摘されますが、メジャーリーグでは1試合です。日本でも1試合でいいと覆います。所詮、お祭りなんですから。
 今年は節電のためか、昨日のQVCマリンフィールド、今日の日本製紙クリネックススタジアム宮城での試合はデーゲームです。昨晩、オールスターを見るか、なんて新聞のテレビ欄を探したら、もう試合は終わってました(笑)。公式戦はナイターでやっているのに、オールスターはデーゲーム。この暑さの中、デーゲームは選手も観客も大変なのに、どうしてなんでしょうね。
 テレビでの扱いも小さい感じで、あまり盛り上がっていない印象ですが、どうなんでしょう。オールスター、今日は見逃さないようにします。

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2010/11/01

全国中継のない日本シリーズ

 日本シリーズ始まっていたんですね。中日とロッテ、土曜、日曜と1、2戦。どちらもテレビの地上波での中継がありませんでした。2戦の結果はさっきNHKの朝のニュースで知りました。地上波で日本シリーズみられないなんて、ちょっと信じられません。
 プロ野球を見なくなったのはいつのころからか。日本シリーズは昔熱心に見ました。アンチ巨人だったので、西武を応援して、観戦です。日本シリーズ、いつのまにか、ナイターになっています。私にとっては、日本シリーズはデーゲームです。110月の週末は決まって日本シリーズ観戦でした。日本シリーズ美前に、クライマックスシリーズとか、ややこしいことはじめて、ますます興味がなくなってしまいました。
 プロ野球の魅力がなくなっているのか。それともテレビというコンテンツの力が落ちているのか。いずれにしても、全国中継のない日本シリーズ、というのはなんとも寂しい事実です。

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2010/07/27

猛暑とジョギング

 暑いですね。7月に既に猛暑日です。新聞によれば、先週の東京で35度以上の猛暑日が連続4日を記録。これは1994年8月以来のタイ記録だとか。覚えてますよ、94年の暑さ。昼間、営業にでていて、くらくらした覚えがあります。当時は当然クールビズなんかなかったので、ネクタイしてたし、大変だったです。
 今年の猛暑もすごい。朝、ジョギングしていても。10分も走れば汗びっしょり。最近は、朝5時台に走っているのですが、それでも暑い。昼間なんて、暑すぎて走るの危険かもしれません。
 15年前に朝のジョギングはじめた頃は、こんなに暑かったか。最近、ほんと暑い。仙台に澄んでいた頃は、夏のジョギングは楽でした(でも、その仙台でさえ、先日最高気温が35度を記録してました)。暑さは、ジョギングにも大敵。この歳では、炎天下の長時間ランをする元気もありません。まだ7月、しばらくは暑さとの戦いです。

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2010/01/04

青山学院、箱根駅伝でシード権を獲得

 正直言って、驚きでした。昨日の箱根駅伝、青山学院が8位に入り、シード権を獲得しました。箱根駅伝は10位までに入れば、来年の出場権が得られます。一昨日の往路で9位となり、ひょっとするとも思っていましたが、11位以下に日大、東海大、法政大といった常連校がいて、かなり厳しい戦いになると思っていました。しかし、復路でも選手たちは快走を続け、10以下に落ちることなく、8位でゴール。
 Hakoneekiden シード権獲得は、なんと41年ぶりといいます(いったいいつのことなんなんだ)。そもそも、青山学院のイメージからいって、箱根駅伝の出場は対極にあると思います。学校のイメージはちゃらちゃらしてるって感じ(実像もかなりその通りかも)で、地道なトレーニングが絶対必要な長距離走は似合いません。出場校のなかで、もっとも女学生比率が高いのではないでしょうか(青学の男女比はほぼ半々だそう)。
 それにしても、ダニエルが11人ごぼう抜きした日大が15位とは(情けない)。悲喜こもごもの箱根駅伝でしたが今年は最後までテレビで観戦させてもらいました。若者の走る姿は、いいですね。

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2010/01/03

箱根駅伝をなぜみるのか

 去年の暮れ、大学院の先生を交えて忘年会で飲んだとき、箱根駅伝の話題になりました。とある先生に
「なぜ、ジョギング始めたんですが?」
 と聞かれたので、
「箱根駅伝を見ていて、懸命に走る若者の姿をみたのがきっかけ」
 と答えました。そのあと、先生曰く
「今年(去年のこと)、箱根駅伝初めて見ましたよ」と(青学出てたからね)。
 その先生は駒場方面の大学出身なので、駅伝なんかに興味なかったかも、と思いました。
 私にとっての箱根駅伝中継の経験は、大学の頃からでしょうか。父親は、正月のお節をつまみ、酒を飲みながら見ていました。いつの頃からか、自分が酒を飲んだくれながら、見るようになりました。いつまでたっても最初の母校は出られないのにね。
 たかが、関東地区の駅伝大会との意見もあるでしょうが、やはり若者の走る姿はいいですね。巷でたくさん見かける茶髪のニイチャンなんかいないし。
 また、メインスポンサーのサッポロビールのCM見るのも楽しみでしたが、今年はタレントも使わない地味めなものでした。やはり、広告費少なくなってるのかな。
 それにしても、青山学院の往路9位は、大健闘です。復路も楽しませてもらいます。

Aogaku

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2009/10/22

青山学院が箱根駅伝に出場

 昨日大学にいったら、キャンパスの門付近に「祝 箱根駅伝出場」と横断幕がありました。確か予選会があるはずだが、もう終わったのかな。校舎の掲示板に「青山学院新聞」の号外が貼ってあって、予選会で勝ち残って、来年の1月、箱根駅伝の本戦に出場を決めたんですね。
 今年の本戦に、何十年ぶりかで出場したときは、ちょっとラッキーな感じがしました。85回記念大会ということで参加校が20校から28校に増えていたからです。今年は好成績ので予選会通過だったようです。予選会から本戦出場できるのは、11校。そのうち青学が8位の成績。東海大とか法政大とかより成績が良かったなんて、ちょっとびっくりです。もうひとつの三田方面の母校は、「陸の王者」を標榜しているのですが、今年も本戦には登場しませんでした。もうちょっと頑張って欲しいです(笑)。
 箱根駅伝って、関東地区の大学対抗戦なんですが、いまや全国区。正月に酒飲みながら、観戦が恒例になっています。さて、青学チーム、本戦でも健闘を期待してますよ。

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2009/09/04

マラソンブームは本物か

 昨日、新聞では報道されていましたが東京マラソンの倍率が発表されています。フルマラソンの部は店員3万2000人に対して申込みはなんと27万2134人。その倍率8.5倍です。昨年が確か7倍くらいだった記憶があるので、更に狭き門になっています。
 とりあえずフルマラソンに申し込みましたが、くじ運弱い身としては多分駄目だろうな、と思っております。最近、ほんとジョガー増えました。朝のジョギングでも、ランナーに何人も行き会います。ランニングブームを実感します。この不況の世の中ですから、お金のあまりかからないランニングは流行るのも納得できます。
 本屋で「マラソンMAP東京」という本を見つけて買ってきました。コンパクトな本ですが、5キロ、10キロのコースが計30掲載されています。銭湯、ロッカーなどの情報載っていて便利。これなら見知らぬ土地へ、遠征ランも可能です。

Photo

 肝心の東京マラソンは出走は無理そうなので、久しぶりに青梅マラソンに挑戦してみようか、と少しだけ心が動いております(笑)。

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2009/04/03

高級スポーツクラブとは

 定期的にスポーツクラブへ通うようになって、11ヶ月ほど経ちました。今のところ、週3回行くペースを保っていて、なんとか会費の元を取っているようです。会費と言えば、スポーツクラブの会費は、そのロケーションで月会費の高低が決まる不思議なシステム。例えば同じコナミスポーツでも場所によってその会費は違います。施設の充実度や指導プログラムよりクラブのロケーションが会費金額の決定要因です。
 不幸にも、現在入会しているクラブは全国でも会費の高いほうでしょう。最低でも月に10回は行かないと元はとれません(泣)。しかしながら、我が家のそばにもっと高額のクラブがあります。LIBERTYHILL CLUBなるスポーツクラブですが、そこのパンフレットが新聞に折り込まれてきました。会費は驚きの金額。年会費のシステムで、レギュラー会員だと約25万円。おまけに入会金も30万円以上です。すごいな。でも、こんな高級クラブが新聞折り込みするなんてちょっと不思議。 
 以前読んだ『仕事ができる人はなぜ筋トレするのか』によれば、会費が高いクラブと。そうでないクラブの違いは、「ロッカーとロッカーの間隔の違い」だとか。つまり、会費の違いは、施設の質の違いであって、レッスン内容とかマシンの質の差には関係ないそうです。
 でも、1回高級スポーツクラブには行ってみたいです。どれだけ、心が幸せになれそうか、試したいな。

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2008/12/21

箱根駅伝のブランド化

 テレビをつけたら「全国高校駅伝」の中継をやっていました。真冬に向かうこの時期、駅伝のシーズンですね。思えば、10数年前、「箱根駅伝」をみていて、若者たちがひたむきに走る姿をみて、走ることをはじめました。その箱根駅伝ですが、近年は注目度が高まっているようです。
 今週号のアエラの記事『「箱根を制覇せよ」学長室の攻防戦』なる記事。これは「大学の実力」という連載記事の3回目ですが、今号は箱根駅伝に注目。要は、箱根駅伝を大学をPRするには絶好の機会と捉えて、大学が力をどれほどいれているかを紹介している内容です。
 来年の箱根駅伝は85回大会の記念大会のため、例年より出場校が3校増えての開催。この枠が増えための恩恵で、青山学院大学が33年ぶりに出場します。アエラの記事によると、5年ほど前、当事の半田正夫学長がは陸上部強化のため、各学部に推薦枠を設けるように要望したが、多くの学部が抵抗。現在、推薦枠が設けられているのは法学部だけだといいます。今回の箱根駅伝出場をきき、半田元学長は号泣したそうです。青学は予選会で6秒差で、駅伝常連の法政大を退けての出場、立派です(三田の塾はどうしてんだろう)。
 最新号のBRUTUSにほ、特別付録として『箱根駅伝はアートだ』と題された小冊子が付録としてついています。広告でこんな冊子が成り立つほど、箱根駅伝はブランド化しているようです。ともあれ、新年はサッポロビールを飲みながらの、駅伝観戦が楽しみです。

Brutus


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2008/08/18

マラソンというスポーツ

 オリンピック、私としてはあまり盛り上がっていないと思っていたのですが、いざ見始めるとかなり熱中しています。(星野ジャパン、もっと気合いをいれろ、なんて熱くなりました)スポーツ観戦はあまりしないほうなんですが、オリンピックはなぜかひかれます。ひょっとすると「真剣勝負スポーツの熱気×国家意識高揚」の計算数値がかなり高いせいかも。
 さて、女子マラソン、ちょっと残念な結果でした。かれこれ、13年ほど走ることに取り組んでますが、マラソンってちょっと変わったスポーツかもしれません。梅ランナーの私が偉そうにいう立場にはないですが(松竹梅の梅です)、マラソンのトレーニングって(かなり乱暴な表現ですが)結局走ることなんですね。もちろん、副次的な筋トレとかもあるかもしれませんが、最後はどれだけ距離を走ったかです。例えば1か月に300キロ走ったという事実が、精神的に大きな支えになります。
 そして、それだからこそ、ついつい走り過ぎてしまうのですね。私も、なんどか足が痛くなりなり、レースに出られませんでした。肉離れしたことの原因が単純に走りすぎ、と決めつけるのは簡単です。しかし、ランナーの心理構造を察すると、しかたがないと思ったりもします。
 マラソン、不思議なスポーツです。

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2008/08/05

夏場のジョギング

 たわいもない話題なんですが、毎日厚いですね。東京ってこんなに暑かったかな。4年ぶりに東京に戻り、恒例の朝のジョギング、30分も走っただけで汗びっしょりです。先週末には、久し振りに家の近くの駒沢公園でジョギング。ここのジョギングコース、100メートル単位で距離が表示されているので、ペースをはかりながら走るのにはいい。最近のジョギングブームのせいか、走っている人も多い。
 1キロ、6分を切るペースで走ってみたのですが、ジョギングコース2週、約4キロ余りを走るのが精一杯。まだ、朝の7時台なのに、すでに暑さでペースが保てません。この夏こそ、走り込んで冬のフルマラソンを目指そうと目論んでいたのですが、うまくいきませんね。やはり、体力が落ちているのかな、オジサンだものな。そもとも、温暖化のせいで、ほんの4,5年前より暑くなっているのでしょうか。
 あと3日で始まる北京オリンピック。こんな暑い時期にやるなんて、ほんと選手は大変。心配してしまいます。

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2008/07/19

野茂英雄、引退

 野茂が近鉄に入った年に、近鉄ファンだった私は西武球場(まだ屋根がないころ)での西武戦を応援にいきました。相変わらず近鉄側の席は空席が目立ちました。「K]とかかれたボードが配られ、野茂が三振を取るたびそれを振って応援しました。つい最近のことのように思いだします。
 野茂の引退は残念ではありますが、いまはお疲れ様という気持ちです。このブログでもいくつも取り上げていました。

さらば近鉄バッファローズ
男は黙って野茂英雄、です
野茂英雄の更なる前進

 メジャーで活躍する日本人選手もコメントをよせています。レッドソックスの松坂のコメントが印象的。
「中学生の時、僕にメジャーリーグという明確な目標を与えてくれた。その時から同じフィールドに立つことを目標としてきた」
 希望を与えて続けてくれた野茂英雄に感謝です。

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2008/04/12

野茂英雄の更なる前進

 野茂がメジャーのマウンドに帰ってきました。3年ぶりの復帰です。昨日のテレビで報じられた松井秀喜との対決は、思わず見入ってしまいました。本塁打を2本浴び、その登板内容は充分なものではなかったですが、長年の野茂ファンとしては、嬉しいメジャーでの復活です。
 野茂の野球に取り組む姿勢、情熱を、他人がとやかく言うことはないでしょう。。戦力外通告、右ひじの手術と、いくつもの試練を乗り越えてのメジャーでの登板は、素晴らしいことです。
 背番号91、野茂の更なる前進を楽しみにしています。

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2007/10/13

ぼちぼち、始めなければ・・・

 来年の東京マラソン、先週当選の通知がきてからはや一週間。本番は来年2月17日ですから、あと4ヶ月くらい。時間があるといっても。、フルマラソンのトレーニングには最低3ヶ月は必要、と考えるとそう呑気にしてもいられません。ということで、まずは、こんなものをアマゾンで購入。

Img_7929

「マラソン実践力アップ」「東京マラソン完全ガイド」の2冊。本に頼ろうとする弱いわたしです。過去3時間40分台で2回完走している成功体験を捨て、初心に帰ってトレーニングを始めなければいけません。わかってはいるのですが、実際できるかどうか。 まずはサブファイブ(完走タイム5時間以内)を目指したいと思います。
 ちなみに、こんな本も最新刊で、思わず購入。

Img_7933
 
 ノーベル賞は今年も取れませんでしたが、(小説は理解できませんが)この人のエッセイ好きなんです。村上春樹「走ることについて語るときに僕の語ること」。帯にこうあります。「少なくとも最後まで歩かなかった」。
 少し早いですが、来年は、ランニング元年にしたい・・・(?)。

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2007/10/06

東京マラソンに当選

 来年の2月に行われる東京マラソンに、今年の8月に申し込みました。昨日、「東京マラソン抽選結果のお知らせ」というメールが来て、「そういえば申し込んでたな、でも外れだろう」と思って見てみたら
「厳正なる抽選を行いましたところ、当選とさせていただきました」
 え!って感じ。昨日の朝日新聞・東京版によると、倍率は4.7倍だったとのこと。かなりの狭き門だったのですね。
 しかし、困りました。いまのままだと、フルはおろか、ハーフ完走も危うい。この夏、暑い東京で走り込んで、鍛えようと目論んでいたのですが、大学のハードなスクーリングでそれどころではありませんでした。
 さて、まだ4ヶ月以上あるので、トレーニング計画を作って、鍛えればできるかもしれませんが・・・。かなり厳しそうです。さて、どうしたものか。

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2007/09/08

ジョギングを巡るたわいもない話

 毎朝、ジョギングをしていて感じるのは、季節の移り変わりです。涼しくなって、秋を感じたりするこの頃です。昨晩東京に戻ったのですが、こちらはまだまだ暑いですね。仙台だと、このごろ、半袖ではちょっと肌寒かったりするのですが、東京ではまだまだ暑い。仙台と東京では気温で4,5度くらい違うので、週末帰ってくると、夏だと「暑い」、冬だと「暖かい」っていって、家族に変な目で見られたりします(笑)。
 ジョギングといえば、数日前仙台の国際センターのあたりを走っていたら、前浅野知事と行き会いました。前と同じく、「おあはよっす」って声をかけてくれました。先週にも走る姿をお見かけしたので、仙台に帰られているのでしょうか。相変わらずお元気そうでした。

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2007/06/18

東京マラソンに申し込みました

 昨日は梅雨とは思えない天気。久しぶりに朝のジョギングは1時間以上も走りました。このくらいの温度が、走っていていちばん気持ちがいいです。今年になって少し走る時間を増やしています。とりあえずは、今秋には、なんとかハーフマラソンの大会に出たいという目標でやってます。
 ふと思いつき、東京マラソンのWEBを見てみると、ちょうど10時からエントリー(申し込み)開始です。早速申し込んでみました。噂では、今年の第1回大会では、かなりの競争率の抽選だったとか。東京マラソンがはじまるまで人気大会だった青梅マラソンは、地方からの参加申し込みは優先的にしていた節がありました。東京マラソンではどうしょう。でも、このマラソンの参加費1万500円もします。ちょっと高い気がします。
 抽選に当たるかはわかりませんが、まずは来年2月17日の大会を目指して、トレーニングに励もうかな、と思っている次第です。まずは、これからの暑い夏に、どれだけ走り込めるかが、フルマラソン完走の決め手でしょう。さて、どうなることやら。

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2007/05/27

NIKE+で、ジョギング

 東京に帰ってきて見つけたHANAKOの最新号の特集は「東京を走る! カッコよく走る!」です。まだまだ、TOKYOではジョギングがブームです。さて、NIKE+を使ってジョギングしてみました。iPod nanoにレシーバーを付けて走ると、走行時間、走行距離、1キロあたりのペースをカウント。iPod nanoのセンターボタンを押すと、女性の声で、データを教えてくれます。

Hanako2

 ちょっと不思議なのは、どうやって走行距離をカウントしているか、ということ。人によって歩幅は違うので、そのデータをインプットしないと、走行距離は正確には測れないと思うのですが。そこまで、センサーで計測しているのでしょうか。
 ともあれ、3400円という値段にしては、機能が多く、ジョギングが楽しめます。今日も1時間ほど走ってきました。

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2006/06/16

新しいジョギングシューズ

 朝、ジョギングするのが日課ですが、シューズを久しぶりに買いました。最近は、すっかり軽めのジョグになってしまい、およそ「ランニング」と呼べる運動量ではありません。シューズも、以前は1年ももたなかったのですが、新しいシューズを買うのは2年ぶり。ほんと、走ってないなあ、と実感。
 Jogshoes
 ランニング用のシューズも、ピンキリですが、ここだけにはしっかりしたものを使うことにしてます。いつも、アートスポーツで買ってます。ここは店員さんがしっかりとした知識があり、適切なアドバイスをしてくれます。
 新しいシューズを手に入れたことだし、少しずつ走る量をふやして、来年にはフルマラソンをめざそうかと、思っていますが、どうなることやら。

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2005/09/29

今季のパ・リーグ、終わりました

昨日で、プロ野球のパ・リーグの公式戦が終わりました。ずっと、近鉄バファローズファンだった私です。今季は、どの球団も応援することなく終わりました。近鉄の選手は、オリックスと楽天に別れました。どちらの球団も、応援する気になれず、シーズンが終わってしまいました。ここ仙台の楽天の試合には、結局一試合も見に行きませんでした。尊敬する仰木監督のオリックスも、応援する気になれず、一シーズンが終わってしまいました。オリックスもプレーオフに進めず、残念です。
近鉄ファンだった人たちは、今季どの球団を応援したのでしょうか?複雑な気持ちだったのではないでしょうか。ほんの4年前、「いてまえ打線」で優勝したナインが、懐かしく思い起こされます。大リーグにチャレンジした中村、いまはどうしているんでしょしょうか。
昔のことのこだわってはいけないな、と思うのですが、ことプロ野球だけは、過去を振り返ってしまいます。来季は、どこかの球団を応援できる心境になるのかな、と思ってます。

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2005/06/18

男は黙って野茂英雄、です

大リーグデビルレイズの野茂英雄が日米通算200勝をあげました。35年間近鉄ファンだった私は、野茂入団の年に、西武球場に応援にいきました。独特のトルネードがいまでも思いだされます。この偉業を朝日新聞の見出しはこう表現。
野茂、ずっと開拓者
まさしく、そのとおりです。近鉄から大リーグにいくとき、いろいろごたごたし、確かマスコミにも批難されたこともあったと記憶しています。大リーグでの成功を疑問視する声もありました。でも、野茂はそんな声に対して、ずっと結果を出してきました。「男は黙って野茂英雄」はスポーツジャーナリスト二宮清純さんの言葉ですが、「寡黙」で「孤高」が野茂のスタイル。インタビューも言葉が少ない。

200勝の感想を問われ、「よかったです」と相変わらず感情を殺して答えた(朝日新聞)。

また、メジャーで長くやる秘訣を問われ、

特にはないですけどね。15年しかやってませんし。

とこれも素っ気ない返事。
能弁な人が主流な世の中で、自分を貫く野茂のスタイルはすごい。
更なる大リーグでの活躍を楽しみにしたいです。

☆野茂日米200勝を祝福するブログに、TBさせていただきます。

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2005/06/16

サッカー王国ふくしまへチャレンジ

一昨日、福島県サッカー協会が「サッカー王国 ふくしま」へチャレンジすることを宣言しましたね。新聞記事によると、

来年度から富岡高を拠点に開設する全国初のサッカー中高一貫教育「JFAアカデミー福島」に合わせ、県内サッカー競技のトップ層を育て、愛好者を含むサッカー競技人口の底上げを図る試み。(福島民報による)

とのこと。
これは、日本サッカー協会が福島県内に計画している中高一貫の全寮制サッカー養成機関「JFAアカデミー福島」が、来年から開設されることと連携して、宣言となったよう。
サッカーファンでない私は、このJFAアカデミー福島のこと、知りませんでしたが、WEBをざっと見る限りでは、なかなか良さそう(すごい曖昧ないいかたですみません)。福島県としては、これを機に、県としての特色を打ち出せるので、いいことだと思います。

ただ、ちょっと気になるのはその体制。新聞記事ではよくわからないのですが、どうも公立の中高一貫校をつくり、生徒はそこで通常の学校教育を受けるよう。(間違っていたら、ご指摘ください)公立の中高一貫校をつくるというのは、私見では賛成できません。義務教育である中学と、義務ではない高校を、公立で一貫させるのは、問題が少なくないと思います。まあ、教育の専門家たちが、いろいろ検討してこの構想ができたのでしょうから、うまくいくのでしょうが。
ちなみにこの「サッカー王国 ふくしま」構想が最終的に完成するのは、25年後の2030年とか。かなり気の長い構想です。

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2005/05/26

楽天イーグルスのSUICAを買いました

久し振りに連勝した楽天イーグルスです。お祝いにグッズをご紹介。いつのまにか種類が増えました。前は地味な色だなと思っていたチームカラーのエンジ色も、市内各所で見かけるようになるとそんなに気にならなくなりました。
グッズといえば仙台駅で面白いものを見つけました「楽天イーグルス応援Suicaイオカード」です。JR東日本のWEBでみると、発売されているのは仙台駅など宮城県内の10駅。また、2万枚の限定販売とのこと。でも、3月27日から販売をはじめているようですから、かれこれ2ヶ月。そんなに売れていないでしょうか。
ちなみに、このSuicaはデポジット500円を含んで、2000円。使おうか、記念にとっておこうかちょっと迷ってます。

右がSuica、左がスキップカード
IMG_2972

また、仙台周辺のバスと地下鉄に使えるプリペイドのスキップカードにも楽天イーグルス版がありました。これは『イーグルス宝さがし』のイベントに使うカードだってようですが、イベントは終了してしまいました。

そろそろ気候も暖かくなってきたので、球場まで足を運ぼうかな。

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2005/04/02

楽天イーグルスが地元で根付くために

昨日の楽天イーグルス、ホーム開幕戦は西武に快勝です。不振だった磯部を1番に据え、鷹野を5番に置いた打線の組み替えが功を奏し、打線爆発。仙台駅構内や、東口のBiviの大型映像での試合中継には、多くの人が見入っていました。ここ仙台での関心はどうなんでしょうか?おそらくこれまでパ・リーグファンは多くなかったはずで、岩隈というピッチャーの凄さを初めて知った、という市民も多いのでは。

楽天イーグルスが、今後もファンを集め続けるには、まずは勝ち星をあげることですが、現在の戦力では多くの勝ち星は期待できないかもしれません。しかし、戦力は長期的な観点で育成しなければいけないし、そのために今、なにをすればいいのかが重要。また監督の采配面でもいまのところ「田尾野球」らしさは感じられない。個性的な野球が、やはりパ・リーグの持ち味でしょう。選手一人一人の個性的なプレーを楽しめる試合を期待したいです。

新球団の経済的な効果はどうなんでしょうか。私の感想としては、街は意外と盛り上がってないな、って気がしますが、市民の皆さんの感想はどうでしょう。

まだ春が浅い仙台ですが、今日も松坂相手に好試合を期待したいです。

☆イーグルス開幕戦のこと書かれているにTBします。

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2005/01/06

楽天イーグルスのユニホームに・・・?

昨日、楽天ゴールデンイーグルスのユニホームが発表されましたね。第一印象は「地味だな」と思いました。感じたことをまとめてみます。
1.基本色が「クリムリンレッド」(えんじ色)なため、印象が地味になっている。このえんじ色は楽天のテーマカラーかもしれませんが、この色をメインに使うことはなかった。ワンポイントに使うなど、デザイン上で工夫すればよかった。
2.ユニホームのデザインも、一昔前の野球ユニホームのデザインを感じさせる。もっと今風、刺激的なデザインでもよかったのでは。
3.ユニホームにはRAKUTEN、EGALESの文字はあるが、「東北」の文字は見えない。地域密着を謳うなら、TOHOKUなりのロゴを入れて欲しかった。

また、イメージキャラクターも、あんまり可愛くないなあ。
楽天という新しい会社だけに、ユニホームには斬新さを期待していましたが、ちょっと肩すかしをくらった感じです。モー娘。に応援歌を歌わせることは、すごいと思いましたが、このユニホームにはがっかりしてしまいました。
皆さんはどんな感想でしょうか?
※ユニホームのこと書かれているブログ、いくつかにTBさせていただきます。

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2004/12/05

楽天2軍本拠地 山形へ

3日、楽天東北ゴールデンイーグルスは2軍本拠地を山形に置くことを表明しました。昨日の日経新聞の東北経済版の『東奔北走』には「山形、熱意の誘致実る」と題された記事が。
山形県は、県総合運動場に隣接する県有地で合宿所を建設することを提案。また、天童市の県野球場の利用料の減免措置も提示。これらの動きが楽天側が山形本拠地に傾いた理由のようですね。
これに対して、宮城県側は2軍誘致への動きは鈍かったよう。「SENDAI Watcher!」さんが詳しく書かれています。日経新聞にも宮城県の幹部の談話として「1軍と2軍はセットで仙台に来るものと思っていた」とあります。なにか消極的なものを感じます。

一方山形が2軍誘致に積極的な理由は高橋知事が強調するスポーツを通じた青少年教育。また、山形、仙台の交流の強化による地域の活性化も狙っているとか。知事いわくは「製造業を中心に進出は頭打ち。企業誘致として取り組んだ」と。行政の積極性を感じますね。
日経新聞は次のように結んでいます。

1軍本拠地の県営宮城球場改修費も出し渋った宮城県と大判振る舞いの山形県の温度差が流れを決定づけた。

この違いは県民性でしょか。行政とは直接関係がないかもしれませんが、今期のJ2モンテディオ山形の健闘もあり、宮城、山形の違いを考えさせられました。


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2004/11/09

分配ドラフトが終わって

昨日、「分配ドラフト」というのがありました。この分配ドラフト、不思議な言葉ですね。誰が考えたか、意味がすぐに理解できない。分配ドラフトの前提になる「プロテクト」というのもわかりませんでしたが。
これによって両球団の選手が決まりましたね。主な近鉄の選手でいうとエース岩隅、主軸ノリこと中村、内野手の水口などの選手は合併球団に残ることに。ただ、中村は大リーグ希望ですが。
一方、近鉄の主軸の一人、磯部は合併球団に残ることを強く拒否していたため、楽天にいくことに。また岩隅も合併球団に残ることに不満のようでした。
もう少し、選手の希望を生かす方法はなかったのでしょうか。そもそも合併という行為がダメなんでしょうね。

続きを読む "分配ドラフトが終わって"

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2004/11/08

仙台市民は楽天よりライブドアがよかった?

楽天が、一場投手を自由獲得枠で獲得することが決まりました。これで楽天のダルビッシュ投手のドラフト一位指名はできなくなりました。
仙台の皆さんは、やはりライブドアの方がよかったんでしょうか?今週号のAERA(11月15日号)では『仙台・堀江人気の理由』という記事を組んでいます。この記事は今月2日の夜(楽天決定の日)から3日にかけて、仙台市民100人に「楽天とライブドアのどちらにきて欲しかったか」を尋ねたもの。
8割の79人が「ライブドア」がよかったに対し、「楽天」がよかったのはわずか18人。
そうなんですね。思っていたよりライブドア支持が多い気がします。よく言われる「後出しじゃんけん」という批判は、的を射ていないと思いますが、ライブドアの「心意気」には私の感じるところがあります。できれば近鉄を買収して欲しかったです。
AERAは記事をこう結んでいます。
かくも地元で不評な東北楽天の船出である。行く末は厳しい。
パリーグファンとしては、仙台、東北で是非イーグルスが成功して欲しいです。

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2004/10/24

楽天、ライブドアもイヌワシ

楽天新球団名が「東北楽天ゴールデンイーグルス」、かたやライブドアの「イーグルス」名で登録済みとか。新球団名でもバトルになってますね。楽天の名前はもうひとつ、という印象かな。
地元河北新報から読者の印象を拾ってみると、「ちょっとな」という意見も少なくないよう。
・草野球チームが付けるようなありふれた名前だと思う。そうかと言って若者を意識した奇抜な名前でも困る。東北のチームだから、「みちのく」をローマ字表記して名前にすべきだ。
・語呂はいいけど、ちょっと長いし、呼びにくい。目立つように長い名前にしたのかもしれないけど、イメージがわかない。地域密着型を目指すなら、ベガルタのように地元に由来する名前の方がいいのでは。
・「伊達政宗」や「杜(もり)の都」など仙台がイメージできる名前になると思っていただけに残念だ。ゴールデンが全体の印象を古びたものしている。若々しさがない。せめてイーグルスだけにしてほしかった。

サッカーの「ベガルタ仙台」のマスコットもイヌワシだったんですね。イヌワシは勇壮な姿ながら、絶滅危惧種とされている鳥。ちょっと調べてみても、WEBにも生態観察のページがかなりありました。

ちなみに石川県の県鳥がイヌワシ。石川県警さんにはマスコット「イヌワシくん」がいます。

「白夜の夢さん」のページに、イヌワシのいい写真とリンクが紹介されています。参考にさせていただきました。

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2004/10/19

楽天・ライブドアと仙台駅東口

楽天か、ライブドアか?今月中には決定されるとのこと。どちらになるかはわかりませんが、会社の人や、仕事で付き合いがある地元の方からは「娯楽が少ない仙台に、プロ野球は大歓迎」、「サッカーには行かなくても、野球は行きたいですよ」との声が多くきかれます。
先週、NHKのローカルニュースで、『新球団に仙台駅東口が期待』といった主旨の話題を取り上げていました。

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2004/09/27

野茂、イチローと仰木さん

オリックス・バファローズの監督にあの仰木さんがほぼ決まりとか。びっくりです。長らく近鉄ファンだった(過去形)私にとって、仰木さんは特別な存在。
大リーグの安打記録目前のイチロー。育てたのは仰木さんというのが定説。少なくとも鈴木一朗という一選手に「イチロー」という選手名を与えたのは仰木さんです。また、新人野茂の独特のフォームをいじらず、「トルネード」という言葉を考えたのも仰木さん。このあたりのエピソードはよく語られることです。
NUMBERの最新号(9月30日号)の特集は「がんばれ、がんばれ、野球」。この中に『藤井寺物語』と題された記事があり、近鉄バファローズの野武士ぶりが、たっぷり掲載されてます。「SEX&BOOKS&FOOTBALL」さんの記事でしりました。ありがとうございます。記事には仰木さんのことも多く書かれてます。

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2004/09/25

ありがとう、近鉄バファローズ

昨晩は近鉄バファローズ、大阪ドーム最終戦でした。大阪にいれば見にいったんですが、仙台ではそれも叶いません。ブログでも、球場に足を運ばれた方が、試合の感動を書かれています。また、近鉄のファンではない方も暖かいメッセージを寄せられています。
「Hawksもりとしの日記」さんが書かれています。
熱烈な近鉄ファンである嫁に、「観にいくか?」と言ったところ、「悲しすぎて直視できそうにないからやめとく」とのことでした。
「Akinopapaのあくび」さんの文章にも感動しました。(私はかろうじて三原監督時代をしっています)
ファンの気持ち、よくわかりますね。私も30余年の近鉄ファン。
いつも下位に低迷してた70年代。闘将西本監督のもと、優勝。10.19の川崎球場。仰木「マジック」でのリーグ制覇。野茂トルネード。ローズ、中村、磯部、北川、いてまえ打線での優勝。
私にとっては、やはり長年コーチを務めた仰木さんが監督になり、10.19を経て、見事優勝したことが、いちばん印象に残っていますね。
土井、鈴木啓示、神部、大石、石井、ブライアント、阿波野、ノリ、岩隅・・・、まだまだいます。すばらしい選手達と監督。すばらしいプレーをありがとうございました。

近鉄最終戦、感動のブログにトラックバックさせていただきます。

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2004/09/23

仙台に新球団が誕生!?

ほんの5日前には、仙台のプロ野球新球団は半ば冗談みたいだったけど、事態は急変。来シーズンから仙台を本拠にするプロ野球が誕生することが、現実味を帯びてきましたね。なんで、ライブドアに続いて楽天も仙台を本拠にしたいのかはわかりません。しかし、日本プロ野球組織も来シーズンからの新規参入を認める方針のようですし、近鉄、オリックスの合併があっても、パリーグは6球団が確保されそうな気配です。

急に仙台がクローズアップされてきました。困っているのは浅野宮城県知事かな。昨日テレビでみた浅野知事、明らかに困っちゃな〜、という表情でした。すでにライブドア側と事務折衝しているんでしょうね。
なぜ、仙台?地方の人口百万都市でプロ球団がないのは仙台だけです。そこがまずポイントでしょう。確かにビジネスとして成り立つか、という心配はあります。ただ、仙台から隣県の福島へは新幹線で30分、同じく盛岡へは40分と時間的には近い。早いけど、高い新幹線を使わなくても、福島、盛岡、山形といった隣県へリーズナブルな料金の高速バスがサービスされています。商圏を仙台だけで考えると、規模はそんなに大きくはないですが、隣県からの集客を促せば、ビジネス的には成り立っていくのでは、と思います。

今日の日刊スポーツによると、近鉄は買収の応じてもいいとのニュアンスに変化。また、近鉄の磯部選手会長は、新規参入球団にまるごとの移籍を、機構側に要望。そうなると、仙台○○バファローズの誕生?

※参考にさせていただいたブログにトラックバックさせていただきます。


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2004/09/18

仙台に新球団?

3連休、単身者は帰京中です。昨晩遅く戻った電車の中で、号外を読んでいる人がいて、プロ野球スト決行を知りました。また、ライブドアが新球団設立をを申請。本拠地が仙台というのにも驚きましたが、既に浅野知事と会談、支援を取りつけていたのには、さすが成功したベンチャーの経営者だと感心。
仙台新球団の構想の実現には、課題があります。「浮遊競技場。」さんが書かれているようのに、Jリーグ、ベガルタ仙台とのプロスポーツの興行面での兼ね合い。約100万人の人口の仙台で、サッカーと野球が両方ともビジネスとしてやっていけるか?
まんが-MANGA-MANGA#」さんが指摘されているような、宮城球場の老朽化の問題もあります。
宮城球場のことについては「宮城野ボールパーク構想推進協議会」という団体があり、新球場建設に向け、活動をしていることを、つい最近しりました。

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2004/09/09

さらば近鉄バファローズ

ついに近鉄バファローズの消滅が決まりました。オーナー会議でのオリックスとの合併承認。私は30年以上、近鉄のファンでした。今の梨田監督が高校をでて、近鉄に入る前からのファンですよ。いくつも思い出もあります。かの有名な10・19 ロッテとのダブルヘッダー、川崎球場まで行きましたが、満員札止めで入れなかった。西武球場で新人時代の野茂を応援したこと・・・。残念ながら、来年以降は「近鉄」は存在しない。合併だけど、数年後は近鉄は経営から身を引くことを表明しているから。
そうするなら、ライブドアになぜ売却しなかったんだろう。考えの違いはあるかもしれないが、話し合いの席にはつくべきだった。
この一連のプロ野球の再編問題をみていると、ほんと運営している側に「プロ野球を夢のあるものに」という考えがないのがよくわかりました。運営している側の組織が、まともに機能していない。多くの人が指摘しているように、このままではプロ野球は「プロスポーツ」としては魅力をどんどんなくし、ファンを減らしていくでしょう。
野茂(久々の勝利はうれしい)を先駆者として、イチロー、石井、ゴジラ松井、リトル松井、長谷川・・・・、魅力ある選手はメジャーリーグに行ってしまいました。もう、来シーズンは球場に足を運ぶことはないでしょう。残念です。

※ブログにもオーナー会議のことに触れたモノが多くありました。参考にさせていただいたブログにはトラックバックをさせていただきます。

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2004/08/23

やはりすごかった女子マラソン

今日の仙台の朝は涼しいです。ジョギングも半袖ではちょっと肌寒い。
それにしても、女子マラソンは凄い。野口選手の金、値千金です。土佐、坂両選手も入賞。ホント、日本の女子マラソンの層は厚い。Qちゃんがでられなかったのも、しかたないですね。
アテネの日本勢の活躍を見てると、「大舞台に弱い」と言われていたことが嘘みたい。今日の日経新聞のアテネ関連の記事に「若造を見誤るな」との見出しがありましたが、その通りかもしれません。「下に学べ」かな。

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2004/08/15

東北高、またまた快勝

ダルビッシュ君、また完封勝利ですね。なんか、強すぎで恐い感じ。
ゴジラ松井の恩師、山本監督率いる石川・遊学館も完敗でした。
ダルビッシュ君のblogを発見。予選からの東北高校の戦いぶりが細かくかいてあって、興味深いです。
優勝を目指してほしいですね。

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2004/08/10

高校野球、どこを応援する?

ダルビッシュ君、快投、東北高、快勝でしたね。初戦からそんな点を取らんでも、て感じです。
高校野球は、ホントは出身地の高校を応援するものでしょうが、私は生まれが東京というマンモス(表現が古いね)な都市なので、高校野球にでてくいる東京の学校にあまり親しみが湧かないんですよね。
仕事で北陸(石川県)、名古屋そして今仙台に住んでいるので、それぞれの地方の高校の勝ち負けも、結構気になったりします。
特に今年は、仙台の東北高校が優勝候補ともいわれ、全国区の人気なので、やはり注目ですね。
ちなみに東北高の次の対戦相手は、石川県の遊学館とのこと。どちらを応援するか・・・。

プロ野球界は、ごたごたしていますが、高校野球は「野球」の楽しさ、すばらしさを味わせてくれますね。これからの試合が楽しみです。

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2004/08/04

私設 野球博物館、知ってますか?

昨日、家に帰ってNHKのニュースを見てたら、面白いことやってましたよ。昨夜、宮城球場でダイエー対ロッテの試合がありました。その試合に先立ち、ダイエーの王監督が「仙台の野球博物館を訪問」との話題が・・・。

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