金沢で「路上、お邪魔ですか?」
この企画展が開催されているのは一月ほど前で、遠いけどいってきました。金沢21世紀美術館での「路上、お邪魔ですか?」。シニア世代なら「路上観察学会」は知っているでしょう。1986年に発足した「路上観察学会」の創設40周年です。
赤瀬川原平や藤森照信らによって結成された路上観察学会って何だったのだろう。皆さん、真剣にやっていました。
本展は、
<本展は、現代美術から歴史的資料、テレビゲームや銭湯、大道芸までをも紹介しながら、路上は誰のものか?をキーワードに、過去の実践から現代の都市に対する批評的なアプローチまでをたどりながら路上の公共性を探ります>(美術館公式サイトより引用)
と、路上とは何か、を考える企画。
いろんなものが投げ込まれていて、ともかく展示が面白い。実際にみないと、この楽しさはわからないでしょう。
今月19日から松濤美術館に巡回しますが、展示スペースが広いところではないので、金沢21世紀と同じ展開の展示は難しそう。どんな展示になるのか、これも楽しみです。
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