金沢21世紀美術館の「路上、お邪魔ですか?」をみて、「コレクション展 歩く、とどまる」をみたのですが、刺激的でした。この展示は、
<本展では、「歩く」あるいは「とどまる」という行為を切り口に、当館のコレクション作品を紹介します。>(美術館の公式サイトより引用)
ですが、充実した内容です。
蜷川実花、野口里佳、藤岡亜弥の写真をコレクションしているのは意外でしたが、塩田千春の巨大なインスタレーションは見ごたえがあります。
訪れたのは平日の午前中でしたが、来場者が多い。それも若者が目立ちました。現代美術の展示でもみかけることがない光景。まだ夏休なのかな。金沢21世紀美術館のパワーを感じました。
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