アフリカ、手仕事のコレクション
苦手ということはないのですが、アフリカのアートはほとんど馴染みがないため、よくわからないというのが本音。「MEMORIES OF WEST AFRICA ふたりのアフリカ、手仕事の宇宙 人類学者・川田順造と陶芸作家・小川待子のコレクション」(世田谷美術館)をみてきました。
本展は人類学者・川田順造(1934-2024)と妻の陶芸作家・小川待子(1946-)のふたりが主に現地調査のなかで集め、日本に持ち帰ったさまざまな手仕事を公開するものです。夫妻のコレクション約600点はこれまで1980年代にその一部が公開されて以来、長らく展観の機会がなく、今回350件ほどが展示されています。
予備知識はないのですが、展示されている手仕事の数々をみていると、なにか心が落ち着いてきます。特に織物はシンプルな柄に惹かれます。
アフリカの手仕事が紹介されている貴重な展示だと思います。
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