マドンナ「コンフェションズⅡ」
コーチェラ・フェスティバル2026でサブリナ・カーペンターのステージに登場したマドンナには驚きました。ブーツとコルセットでサブリナと共演する姿は、年齢よりずっと若い。また、ニューヨークのタイムズスクエアでギグ、6曲を歌い、伝えられるところによれば5万人が集まったといいます。その後、サッカーワールドカップ決勝ハーフのタイムショー(史上初)にもトップで登場し、ミュージック・インフェルノ」のパフォーマンス。
元気です、マドンナ。私の2歳下、もうすぐ68歳とは思えない。
マドンナの7年ぶりとなるアルバム『Confessions II』をききました。ダンス・ミュージックです。マドンナの言葉。
「ダンスフロアは単なる場所ではないわ。それはひとつの境界であり、動きが言語に取って代わる”儀式的な空間”なの」
80年代のマドンナはダンス・ミュージックです。改めてデビューアルバム『ライク・ア・ヴァージン』をきいてみましたが、身体に入ってくるサウンドが違う。『Confessions II』はいまの、ダンス・ミュージックということなんですね、きっと。
進化し続けるマドンナ、恐るべし。
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