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2026/08/06

カンディンスキーをみに、宇都宮まで

 久しぶりに宇都宮美術館にいきました。「カンディンスキー 世界は鳴りひびく ―日本のコレクションでたどる画業と反響―」をみるため。カンディンスキーは好きなアーティストです。
 本展は、
「本展は、日本各地に広く収蔵されるに至ったカンディンスキー作品を集結させてその画業を通観する初めての試みです」(美術館の公式サイトより引用)。
 とカンディンスキーのマニアには嬉しい企画。
 カンディンスキー作品を多くコレクションする宮城県美術館と宇都宮美術館の作品が核となり、加えてポーラ美術館、アーティゾン美術館など国内美術館の所蔵が展示されています。また、カンディンスキーから影響を受けたり、交流のあったアーティストの作品もあわせて展示されています。
 仙台に住んでいたので、宮城県美術館にはよくいきました。コレクションの「商人たちの到着」は何度もみていますが、再会。カンディンスキーが抽象表現にいくまえの作品ですが、やはり傑作。
 美術館は平日でしたが、意外なほど来場者がいました。またいきたい。

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