PRP治療のその後
慶應大学病院にいってきました。昨年秋に、膝のPRP治療を受けた後の経過診断のためです。何回か書いていますが、PRP治療とは自身の血液から採取した血小板を濃縮し、患部に注射する治療です。痛みがあった左膝に治療を行いました。
治療をすることを決めたお医者さんの説明では、治療が効果をもつのは6ヶ月くらい。もう10ヶ月ほど経っています。ただ最近は痛みはほとんどありません。ランニングも暑さに負けそうになりながら、走っています。
お医者さん曰く、「治療後、1年くらいはもった例もあります」と。まもなくその1年がきます。
私は「このまま走っていると障害がでてくるので、もうランニングはやめたほうがいい」と引導を渡されることを少し期待していたので、このことを伝えると、
「私からは、走るなとは言えません。走りたい人を止められるのであれば、スポーツ医学はいりません」
といわれました。
PRP治療は再度することも可能とのこと。健康保険がきかないので、高額です。どうしたものか。結論がでないまま、ランニングを続けることになりそうです。
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