年金アドバイザーを志願
高齢者に向かう人にとって、いや若い現役世代にとっても年金というのは悩ましいものではないでしょうか。「いったい、いくら年金もらえるの」「そもそも年金は破綻しないの」なんて感じている人もいるでしょう。
「年金アドバイザー」なる資格試験をうけることにして、勉強中です。きかっけは、年金のことがよく分かっていないという思いです。CFP(ファイナンシャルプランナーの上位資格)には年金が科目のひとつにありました。でもこの資格とって10年以上経ってるし。
現実的な動機はLEC東京リーガルマインドの合格講座を受講すると、CFPの資格更新のため継続教育単位がとれることをみつけたからです。合格講座を受けると、必要な単位の半分がとれます。おまけにCFP試験を受験していると割引があります。
「年金アドバイザー」は民間資格で、主に銀行員さんがお客さんから年金について質問を受けた際、適切なアドバイスをできる知識のレベルをはかるもの。
受験するのは「年金アドバイザー3級」で試験は50問の択一で、60点以上が合格で、割と楽な試験かと思ってましたが、試験勉強を始めてみると、これが大変。なにせ合格率は30%前後です。
例えば、
「初診日の前日において、初診日の属する前々日までに被保険者期間があるものについては保険料納付済期間+保険料免除期間が被保険者期間の2/3以上あること」(障害基礎年金の支給要件)
とかを覚えて、問題で使えるようにしなくてはいけません。
試験日まであと1ヶ月。間に合うかな。
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