マツダの苦悩
長らくマツダのクルマに乗ってきたマニアですが、いまマツダというブランドは厳しい状況にいます。一昨日、CX-5が改良し発売すると発表しました。日経新聞や朝日新聞では記事にしているので、まだまだマツダが注目されているということでしょうか。
CX-5は初代モデルに11年乗りました。いいクルマでした。クリーンディーゼルを搭載し、トルクが太い走りを楽しみました。
しかし、マツダの販売は低迷しています。
<マツダはCX-5に販売不振の打開を託す。25年の国内販売は前年比5%増の14万9526台だった。15年比では4割減り、減少率は乗用車メーカーで最も大きい。ある販売店の幹部は「保有顧客の減少が止まらない」と嘆く>(5月21日 日経新聞電子版)
いま、MAZDA2に乗っていますが、マツダには魅力的なクルマがないからです。そろそろ他のメーカーのクルマにしてもいいかな、と思い始める今日この頃。
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