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2026年5月

2026/05/31

検診の結果がきました

 今月、人間ドックとPET-CTを受診して、それぞれの結果が病院から送られてきました。検診のメインの人間ドックは今年もC判定で「要観察」です。結果の表にたくさんの数値が並んでいて、なのが悪いのかよく分からない。PET-CTは「わずかに所見を認めますが、悪性腫瘍(がん)を疑う所見ではありません」とB判定。
 検査結果はクリニックにも送られていて、看護師さんからのメールでは「血圧が高め(135)ですが、自宅で計る数値はどれくらいですか?」と。血圧は低くはないです。スポーツクラブで運動前に計測すると、だいたい120台です。母親が血圧高かったから遺伝でしかたないと。
 でも、血圧を下げるクスリは飲みたくないので、対策をしてほうがいいのかも。
 老人なんだから、検診の数値が言い分けないよ、と身勝手な思いもあります。お医者さんのカウンセリングを来月受けるので生活改善はそれからかな。

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2026/05/30

富山の銘酒を飲み比べ

 東洋経済オンラインのイベントに参加するため三越前まで。駅から東洋経済新報社への途中に富山県のアンテナショップ「日本橋とやま館」があり、前から気になっていたバーラウンジに入ってみました。ここはイベント前なんだけど少しだからと「富山の銘酒の飲み比べ」を。
 小さなグラスに入った30mlのお酒が3種。この日のおすすめは三笑楽、三六○、満寿泉。満寿泉は飲んだことがありましたが、あとは初めて。富山の独特な小巻蒲鉾と合わせいただしました。ほとんど酔いません(笑)。
 このアンテナショップにはレストランもあり、この日は満席でした。きっと美味しいのでしょう。こんどいってみよう。

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2026/05/29

自由が丘ミューズスクエアはもうすぐ

 自由が丘の街は変わるのか。先日、新聞の折り込みに入っていた「自由が丘新聞」(自由が丘商店街振興組合が発行)に<駅前商業施設名は「自由が丘ミューズスクエアに テナント59店舗が明らかに」という記事があり、全店舗が掲載されています。すでにホームページもあり、先月店舗名は公開されていました。
 このあたりにはないショップもあります。例えばファッションの「エーグル」はいつもはオンラインで購入しているので、嬉しい。「ハンズ」もあります(40年ほど前、自由が丘に東急ハンズができる、なんて噂もあった)。スタバもあるけど、このエリアでは4店舗目で「SHARE LOUNGE 自由が丘」とか。
一方興味深いのはこの建物をつくる前にあった店舗はすべて入居するわけでない、ということ。高級なそば屋「さらしん」、お米屋さん「玉川精米所」(手作りおにぎりが美味しかった)はいま別の場所で営業中ですが、新しい建物に戻ってきません。
 開業は9月の予定とか。どんな人の流れになるのかが、楽しみ。

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2026/05/28

100.80.60.という歴史

 ウォークマンが初めて世に出たときには大学生だったから、高額なものはもちろん買えませんでした。

 銀座のソニーパークで開催されている「100.80.60.展」をみると、いくつもの思い出が蘇り、複雑な心持ちになります。「銀座100年、ソニー80年、ソニービル60年」、展示は銀座100年の歴史に、ソニー60年の歩みを織り込んで構成されています。ここに「100年のものがたりを11人の書き手といっしょに、そっと綴ってみました」が加えられています。それぞれに歴史を刻んだソニーの商品も展示され、懐かしい。

 ウォークマンのはなしに戻ると、大学をでて就職し(奇しくもソニーと同じ1946年創業の学研)、福岡で仕事をしていました。職場にソニーのセールスマンが来て、ウォークマンをすすめられ買いました。WM-2で、いまでも斬新なデザイン。
 久しぶりに銀座をゆっくり歩きたいな、と思ったソニーパークの展示でした。

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2026/05/27

Perfume『コールドスリープ』へ

 やっと映画『Perfume “コールドスリープ” -25 years Document-』をみました。ファンはとっくにみているでしょうが、Perfumeの<Perfumeとして世界中を魅了してきた、あ~ちゃん、かしゆか、のっちの25年間の集大成を描いたドキュメンタリー>(公式サイトより引用)。
 前半はPerfumeがメジャーになっていきく軌跡、後半はコールドスリープを宣言するまでの過程を未公開映像で追っています。Perfumeの3人に(恐らく)長時間インタビューをして、シーンに挿入され映像が展開します。
 ファンとしては東京ドームのラストパフォーマンスへの稽古や、パフォーマンス当日のバックステージなど、3人の素顔が垣間見られる映像があり、これをみるだけでも楽しい。
 ただ、作品はPerfumeにとって大きな存在であるMIKIKOが中心で構成され、アーティストを支えたそれ以外の人たちはほぼ登場しません。これが監督の作り方なのでしょうが、例えば中田ヤスタカや、マネージャー、そしてファンの声を入れたら、もっと深い作品になっていたのでは、とも思います。
 これでPerfumeはしばらくは見納めです。ちょうど昨日、「Perfume ZO/Z5 Anniversary "ネビュラロマンス" -完全版-」が届きました。しばらくはこれを楽しむことにします。


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2026/05/26

渡辺貞夫にただただ感動

 どのように表現したらいいのか。素晴らしいとしか言いようがない渡辺貞夫の「Sadao Watanabe Orchestra」(5月24日 SGCホール有明)。当年93歳のジャズミュージシャンがビッグバンド・ジャズを率いてのライブです。
 ほんとに失礼なのですが、ジャズをほとんど聴かず、まして渡辺貞夫も聴いていませんし、もちろん初めてのライブ。こんな素人ですが渡辺貞夫の吹くサクソフォーンは身体に訴えてくる響きです。もっとはやく聴いていればよかった。
 これからいくつもライブを予定しているナベサダです。ずっとすてきなジャズを聴かせてください。

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2026/05/25

東京マラソンをめざす人たち

 マラソンを走ろうとする人の思いはさまざまですが、42.195キロの東京マラソンへの道は簡単ではないと実感するこの頃です。「ONE TOKYOスクール〜Road To 東京マラソン2027〜」の体験会の2回目に参加しました。この体験会、実際のスクールに合わせ担当のコーチから教えていただくトレーニングですが、今回はすべてのレベル別のスクールが代々木公園の織田フィードに集まってのスクールです。
 レベルをサブ4からサブ4.5に落としての体験会です。でもフィジカルトレーニングは相変わらず満足にできない。こんなものと思いながらも、もう少しできないかと。
 参加した方はこれも様々。凄そうなランナーとお見受けする方や、お腹がでてる方(自分の経験で言えば、走れば難なく改善します)もいます。
 でも私の同世代と思える高齢者はいない。老人は、肉体との折り合いをつけなくてはいけない時期にきています。

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2026/05/24

力強いボズ・スキャッグス

 懐かしさからコンサートのチケットを買ってしまったボズ・スキャッグスONE FOR THE ROAD」(2026年5月22日 SGCホール有明)にいきました。ボズの熱狂的なファンではないれど、AOR(アダルト・オリエンテッド・ロック) と称された音楽が流行ったときにアルバム「Silk Degrees」「Middle Man」はよくきいたな。
 当年81歳のボズ・スキャッグスパワフルでした。透きとおった高いボーカルは若々しい。ギターを楽曲ごとに持ち替えて弾きながらヒット曲を歌います。流行った曲はスローなバラッドも多くシンガーソングライターと思っていましたが、ボズはギタリストで、ロッカー。
 ステージの終盤、「Lowdown」から「Breakdown Dead Ahead」。アンコールは「We're All Alone」を。
二度目のアンコールがラストソング。なんと「You Never Can Tell (C'est la Vie)」、多くのアーティストにカバーされたチャック・ベリーのロックンロール(たぶんボズはレコーディングしてない)。
 会場を埋めたのはもちろん高齢者たち。あの素晴らしい時代を懐かしく思い出したに違いありません。

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2026/05/23

マツダの苦悩

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 長らくマツダのクルマに乗ってきたマニアですが、いまマツダというブランドは厳しい状況にいます。一昨日、CX-5が改良し発売すると発表しました。日経新聞や朝日新聞では記事にしているので、まだまだマツダが注目されているということでしょうか。
 CX-5は初代モデルに11年乗りました。いいクルマでした。クリーンディーゼルを搭載し、トルクが太い走りを楽しみました。
 しかし、マツダの販売は低迷しています。
<マツダはCX-5に販売不振の打開を託す。25年の国内販売は前年比5%増の14万9526台だった。15年比では4割減り、減少率は乗用車メーカーで最も大きい。ある販売店の幹部は「保有顧客の減少が止まらない」と嘆く>(5月21日 日経新聞電子版)
 いま、MAZDA2に乗っていますが、マツダには魅力的なクルマがないからです。そろそろ他のメーカーのクルマにしてもいいかな、と思い始める今日この頃。

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2026/05/22

もの忘れ検診とは?

 先日、目黒区から「もの忘れ検診」の案内が来ました。「受診券在中」と封筒に書かれています。「もの忘れ検診」はききなれない検診です。同封されている案内には、
「認知症も他の病気と同じように、早期診断と早期対応がとても大切です」
 とあり、要は認知症の疑いがないか調べる検診です。
 目黒区は令和6年度よりもの忘れ検診を実施していて、対象者は61歳・64歳・67歳・70歳・73歳・76歳・79歳。70歳なので該当。
 もの忘れには自信があるので、検診を受けるのはなんか嫌。「認知症の疑いがあります」と言われそう。
 どうしようか、迷ってます。

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2026/05/21

マイナンバーカードを受取

 やっとマイナンバーカードを手に入れました。更新の手続きをネットでしたのが3月31日。翌月4月22日に郵便で「マイナンバーカード交付のお知らせ」が届く。そこからが長い。自治体(目黒区)のサイトで受取の予約をしたのですが、最短が5月18日。この日は用事があったため、5月19日に予約して受け取りました。
 受取にいってわかったのですが、予約をしておらず、飛び込みででも受け取れる。待ち時間は15分ほどと表示されていました。これって、なにか変では。予約するのがルールではないのですか? もちろんサイトには記載されてはいないのですが。
 ともあれマイナンバーカードを受け取りました。今のところ、マイナ保険証と年1回の確定申告にしか使っていないのですが、まああれば多少便利でかも。

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2026/05/20

29年前のフルマラソン

 一昨日、<ONE TOKYOスクール〜Road To 東京マラソン2027〜>の体験会に参加してきました。今回はレベルを落としサブ4.5を目指すクラスの体験会です。コーチが昨年の東京マラソンへのスクールのサブコーチで、馴染みのある方。トレーニング内容はコーディネーショントレーニング、フィジカルトレーニングなど全然走らない。でもきついし、できない。
 トレーニングにでかけるため、小さなリュックはないかと、過去の大会参加賞が入ったボックスを探していたら、思いがけないものを発見。初めてフルマラソンを走った「第14回京都木津川マラソン」のリュックです。開催は1997年2月2日、29年前。
 そろそろフルマラソンをまた走るのか決めないといけないのです。

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2026/05/19

久しぶりのPET-CT

 朝早くから虎ノ門へ。PET-CTを虎の門病院で受診しました。PET-CTは3年前に受けて以来ですが、そもそもこれは何の検査なのか?
<PET/CTがん検診(FDG-PETがん検診、PETがん検診とも言います)とは、がんに集まるブドウ糖類似の放射性薬剤(FDG)を腕の静脈から注射して専用のPET/CTカメラ(装置)で全身を撮影するPET/CT検査にしばしば読影精度を高めるために採血などを組み合わせた検診で、わが国で始まったユニークな検診です>(虎ノ門病院の公式サイトより引用)。
 検査そのものはカメラでの全身撮影なので、例えば胃カメラのような苦しさはありません。事前に3時間ほどかかると通知されていたのですが、実際は受付から検査終了まで2時間ほどでした。
 現在での評価はガン発見に万能ではないようですが、何年かおきに受けてもいい検査のようです。

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2026/05/18

「日本の名車」が延長に

 これは商売上手ということなのか。定期購読しているディアゴスティーニの「日本の名車コレクション」が今月も届き、商品に「シリーズ延長決定!! 101号から120号まで続刊!」というお知らせが入っています。
 今回の配送がが97号で6月に予定されている2回の配送で100号完結の予定でした。約4年の定期購読が終わると思っていたのですが、まさかの延長。ネットで検索してみると、ディアゴスティーニの延長は珍しくない。売上がいいシリーズは顧客を確保する戦術なのでしょう。
 20号延長ということはあと約9ヶ月伸びる。ミニカーを置くスペースもないので購読を中止しました。ディアゴスティーニに限らず分冊百科は、購入しはじめるとなかなか抜けられなくなる。ちょっと恐い。

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2026/05/17

新しいエルヴィス

 やはり、エルヴィスはかっこいい。もう何百回、ステージのパフォーマンスをみているのに、新しいエルヴィスがいます。
映画「EPiC/エピック エルヴィス・プレスリー・イン・コンサート」は伝記映画「エルヴィス」のバズ・ラーマン監督が同作制作中に発見した未公開ライブ映像を基に制作したエルヴィス・プレスリーの新たなドキュメンタリー。本編は未発表映像を加えたライブパフォーマンスが中心。ここに長年のファンとしても触れたことがなかったインタビューや未発表のプライベート映像が効果的に挿入されています。

 ライブパフォーマンスは1970年の「エルヴィス・オン・ステージ」、1972年の「エルヴィス・オン・ツアー」の2作品で撮影されたもの。この中でも、「オン・ステージ」の映像はこれまでみたことのなかったものが多く、ただただ感動。音声もクリアに再処理され、エルヴィスの歌声はより魅力的、刺激的になっています。

 古いはなしですが、片岡義男がかつて『宝島』(1985年7月号)にこう書いています。
<「このことは、エルヴィスきみがやりたまえ。」と、神はいつかどこかで、エルヴィスに言ったのだ。そうでなければ、あんなふうには歌えない>

 また、みにいきます。

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2026/05/16

楽しい「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」

 やっと「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」をみてきました。マリオのゲームマリオカートしかやらないんですが、任天堂の株持ってるから、みとかないと(笑)。
 とはいっても面白い映画でした。前作「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」よりもパワーアップしているのでは。登場するキャラクターは前作からに登場したおなじみのマリオやルイージ、ピーチ姫、クッパ、キノピオに加え、本作にはヨッシーやロゼッタ、クッパJr.も新たに登場。
 スーパーマリオブラザーズは2025年9月13日が誕生40周年で、いまいくつもの記念イベントが開催されています。映画の冒頭でも40周年を振り返るムービーが流されていました。もう40年か。懐かしいです。
 ますます勢いを増す感があるマリオたちです。

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2026/05/15

辻井伸行 のピアノと印象派

 こんなピアノ演奏の楽しみかたもあるのだな、と発見があった辻井伸行の演奏会でした。「辻井伸行 音楽と絵画コンサート 《印象派》」(5月14日 東京芸術劇場コンサートホール)は、辻井伸行の美しい生演奏とともに著名な絵画がステージ上の大型スクリーンに投影される公演です。
 演奏プログラムは<第1部>ドビュッシー <第2部>サティ&ラヴェルで構成。投影されるのはルノワール、ドガ、スーラ、クレー、ゴッホ、モネに加え葛飾北斎、歌川広重も。厳密には印象派の画家でない人も含まれていますが、広い意味での<印象派>ということでしょう。
 辻井伸行の生の演奏は初めて聴きました。クラッシックピアノの素人なのですが、優しさが溢れ、透明感がある演奏だと感じました。公演はこの後も各地で行われます。


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2026/05/14

コンビニで雑誌が買えない

 予想はしていましたが、いよいよ現実になりました。毎週、木曜日に近くのナチュラルローソンで『週刊文春』と『モーニング』を買っていたのですが、先日雑誌コーナーが撤去されました。困りました。
『週刊文春』はだいたいどこのコンビニで買えるのですが、問題は『モーニング』で、売ってないコンビニが多い。今日は歩いて5分ほどのローソンまでいき、そこにはありました。ただ1冊だけです。
 雑誌が厳しい状況にあることを、改めて痛感しました。
 

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2026/05/13

心拍数で走るには

 膝の痛みという爆弾を抱えながら、早朝ランをしています。3月はほとんど走れず、4月もほどほど月間約150キロ。今月は少しは走らないと思いつつ距離は伸びていません。だらだら走っていても効果は少ないから、ランの質を高めようと心拍数をみながら走っています。
 走り始めはキロ7分半ペースでも心拍数が150台まで上がります。でも少しずつ心拍数が下がり、3キロ過ぎると120台まで下降。ここで心拍数を上げようとペースを上げて、135近辺まで上げる。これをキープするように走ると、ペースも上がり、キロ5分40秒くらいまでいきます。
 これで7キロを走って終了。結果、ビルドアップ走になっています。NIKEのサイトによれば、「強度が中程度のランニングには、最大心拍数の50~70%を維持することを推奨している」と。これを自分にあてはめると75~105で低めの心拍数です。まあ、70歳だからあまり参考にならないかも。
 心地よく走れるのもあと僅か。もうすぐ梅雨と猛暑がやってくる。


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2026/05/12

人間ドックは脳ドック付き

 今年も人間ドックを受けました。過去の受診歴が残っていることが大事なので、毎年赤坂山王メディカルセンターでやっています。今回はメディカルサロンのおすすめで脳ドックを検査項目に追加しました。聞き慣れない脳ドックとは、MRIやMRAを用いて脳梗塞、脳動脈瘤、認知症リスクなどを早期発見する診療。胃カメラを右の鼻でやっているのですが、ラクだと思い込んでいたせいか、きついところもありました。
 ドック終了後、お医者さんの診断がありましたが、この時点では問題なし(詳細な診断は後日おくられてきます)。
 終了後の食事が楽しみ。これがなければ人間ドック受けないかも。

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2026/05/11

体力測定を受ける

 スポーツクラブでパーソナルトレーナーさんが体力測定とアドバイスをしてくれるメニューを受けました。
 測定項目は、
①握力 ②片足立ち ③長座体前屈 ④脚筋力 ⑤腕立て伏せ ⑥腹筋持久力
 の6項目。
 結果はすべて5点満点で
①握力:3 ②片足立ち:2 ③長座体前屈:4  ④脚筋力(片足立ち上がり):5 ⑤腕立て伏せ:5  ⑥腹筋持久力:4
 でした。
 予想通り、片足立ちができない。右脚なんか4秒しか立てない(苦笑)。
 測定を受けた目的はランニングを効率良く走るために、どの筋肉が弱いかを知るためでした。
 でもトレーナーさん曰く「筋肉はすごい」と。これは70歳にしてはということでしょう。でも5点満点で2点だった片足立ちは、中臀筋が弱いわけではなく、重心のかけかたが正しくないためということ。正しい方法を教えてもらい、やったら30秒近く出来た。おおまかには「筋肉は充分ついているが、使い方が上手く出来ていない」ということです。
 まだまだ伸びしろがあるということですが、老人には厳しい闘いかな(笑)。

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2026/05/10

株売買の取引制限

 先月の中頃だったと思いますが、ネット証券で米国株を買おうとしたらできません。よくわからないコードがでてます。問い合わせのチャットできいてみると、
「不正取引を防止する観点から、一定期間外国株のお取引がないお客様に、外国株口座に制限をかけさせていただきました」
 と。
 制限がかけられることはメッセージボードで連絡があったのですが、みていませんでした。制限を解除するにはサイトから「取引制限解除依頼書」を依頼すること必要。これをやってから1週間ほどたったら、郵便で依頼書がきました。
 依頼書に記入し提出したのがゴールデンウィーク前で、一昨日解除の連絡がメールできました。
 たしかに最近は米国株やETFの取引はしておらず、もっぱらMMFの購入でした。
 昨今、詐欺のこともあり、厳しくなっているのかもしれっません。気を付けないと。

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2026/05/09

人を動かすレシピは、どう生まれるのか

 刺激的なイベントでした。note主催の「人を動かすレシピは、どう生まれるのかに参加してきました。Facebookだったかで知り、申し込んだのですが、noteがいま展開している「創作大賞」の関連イベント。登壇されたのは料理家の有賀薫さんと長谷川あかりさんです。
 有賀薫さんは「スープ作家」として、ずっとスープだけをつくっている希有な料理家。長谷川あかりさんは管理栄養士でもある人気の料理家です。
 noteの本社が会場ですが、来場者は大半は女性です。当然かな。おふたりのトークの中ででた話題の中で興味深かったのが、
「料理のレシピは流行っているが、料理は流行っていない」
 ということ。
 ネットにはレシピは溢れかえっているけれど、料理をつくる人は減っている、という事実。確かにそうですね。コンビニ、スーパーマーケットなどでなんでも買えるし、美味しいものの多い。
 いま、料理家は位置はどこにあるのかを考えさせてくれました。


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2026/05/08

OIMACHI TRACKSとは

 大井町が再開発され、先日「OIMACHI TRACKS」ができました。「ソング・サング・ブルー」がここにあるTOHOシネマズでまだ上映しているので、いってきました。
 大井町はJR、りんかい線の乗り換えで通り過ぎる駅で、「肉のまえかわ」くらいしか立ち寄らない。そこに新しい「OIMACHI TRACKS」が誕生です。意外と評判がいいみたい。
<結論から言うと、飲食店テナントは近年まれに見る秀逸なセレクト。そこには、サクラステージなど"新しい廃墟"と化した近年の「ガラガラ施設」との明確な違いがあった>(4月25日 東洋経済オンライン 大関まなみ「『大井町トラックス』がガラガラ施設を尻目に敷いた"最強の布陣"の全貌」より)
 飲食店は詳しく見ていませんが、TOHOシネマ大井町は注目かな。シネコンは二子の109シネマズにいくことが多いのですが、ここよりいいかも。二子玉川はライズを含め、周辺の店がいまいち。
 その点、大井町は雑多な飲食店が駅を中心にしてたくさんあります。
 うちから行くのにも、大井町線での急行で10分で便利です。見逃しがちだった大井町は、これから面白くなるかも。

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2026/05/07

写真で武蔵野を再考する

 世田谷美術館では時々、写真の面白い展示があります。現在開催されているコレクション展「武蔵野・再考―写真家たちの武蔵野と向井潤吉の写真」は古くから武蔵野と呼ばれた地域を撮った写真家たち作品を展示する企画です。
そもそも武蔵野とは、
<武蔵野の範囲は諸説ありますが、荒川と多摩川と入間川に囲まれた大地部分を指します。> (美術館ホームページより)
という広いエリアです。
<武蔵野をモチーフとしたこれらの写真を通してその創作に込められた作者の思い、そして近現代における“武蔵野”の意味を今一度再考いたします> (同上)。
 展示で注目したいところは、画家・向井潤吉が作成していた90冊を越える民家の写真のアルバムとそのネガ・ファイル約40冊で、そのなかに“武蔵野”で撮影された写真が数多く含まれていました。この中から写真家・金村修(1964- )の眼で選ばれたネガフィルムをあらたにプリントし展示されています(モノクロ60枚、カラー60枚)。
 あわせて金村修による現代の武蔵野も展示されています。

 写真マニアにとっては見応えのある展示です。これがコレクション展(常設展)とは、なんとももったいない。

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2026/05/06

米国株の議決権行使書

 先々月からか、証券会社から「米国株議決権行使のご案内」なるメールがくるようになりました。メールを開くと、会社名(もちろん英語表記)があり、この下に「行使」というボタンがあります。これを押すと「2026 定時総会」「議案」とかあります。株主総会の議案の賛否を投じるもの。
 以前はこの行使書は送られていませんでした。それも送られてくるのはマネックス証券だけです(あちこちの証券会社で米国株もっていないので、すべてを把握しているわけではないですが)。
 マネックス証券のサイトには「マネックス証券では、2026年2月9日(月)より、オンラインでの米国株議決権行使が可能となります。」とあります。本来は、「日本の証券会社で米国株式を保有する場合、その株式は証券会社名義等で一括管理される仕組みのため、株主名簿にお客様の名前は記載されません」ということですが、と米ブロードリッジ・フィナンシャル・ソリューションズと契約したため、可能になったとのこと。
 しかし英文で書かれた資料、議案内容を読みこなし、賛成、反対を判断するのは、素人には難しい。とりあえず全部賛成にしちゃっています(苦笑)。
 米国株を持っていることを実感する米国株議決権行使ではあります。

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2026/05/05

ふじさわアートフェスへ

 いつのころからか毎年いっている「ふじさわアートフェス」に今年も。藤沢にある旧モーガン邸庭園でゴールデンウィークに開催されている参加型の野外展示。展示だけでなく音楽演奏、パフォーマンスもあります。
 最初は知り合いのチェリストさんがダンサーとの即興パフォーマンスをされるのでみにいきました。その後、写真を学んだ大学の同期生が奇遇にもアートフェスの運営をしていることを知り、昨年からは別の同級生が写真作品を展示しています。
 プロもアマも分け隔てなく参加できるアートイベントですが、ゆるい感じが心地いい。アートに触れることとは、このくらいのゆったりさがいいのかもと思いました。
 チェリストさんのパフォーマンスは今日(5月5日)にあるのですが、仕事のためいけないのが残念です。2026-12026-32026-4







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2026/05/04

ラジオスターの魅力

 常盤貴子がでてるので見始めたNHK「ラジオスター」を面白くみています。特に主人公を演じる福地桃子がすてきな演技をみせてくれています。まだ放送途中(全32回で20回まで放送)なのですが、ご覧になっていないかたも多いと思いますので、どんなドラマかというと、
能登へボランティアでやって来た柊カナデは、町の住人たちとラジオを開局することになる」(NHKの番組サイトより引用)。
 舞台の設定は2024年の能登半島地震ののち。輪島市の鈴森町(珠洲からとられたのでしょう)にコミュニティFMが立ち上がり、たまたま大阪から来た柊カナデが、FM局のパーソナリティとして人気を得ます。
 しかし、あることが起こり、カナデはパーソナリティの仕事を続けられなくなり、大阪に帰ります。ここまでが現在形のお話。
 福地桃子の魅力のひとつは声でしょうが、なにより笑顔がいい。みる人を暖かくしてくれる表情です。5月1日の放送で印象に残るシーンがありました。
 カナデが仕事を終えての帰り道、イヤホンでパーソナリティをしていたFM局の放送を聴くシーン。人と向き合っての演技ではないので難しい。ここでテレビドラマでは多くはない1分30秒ほどの長いカット。この演技がいい。カナデのこれまで生きてきたこと、いま心にあること、そして明日の光。これをみせてくれる演技です。
 
 福地桃子は哀川翔の娘ということを、これを書いていて知りました。これも興味深い。

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2026/05/03

ソニー神話を壊した男

 この人のことを理解しようとしていなかったのかも知れない。『ソニー神話を壊した男 出井伸之が創った未来』(児玉 博 著)を読んだ。出井伸之がCEOだったとき、ソニーで働いていた。本書にも詳細が書かれているが、会社にとっては迷い、苦闘していたときだった。ウィキペディアによれば2004年、米ビジネスウィーク誌で「世界最悪の経営者」に選定されたとある。
 2026年のいま、著者は生前の出井伸之を含め多くの人への取材で、出井伸之の業績を再評価する。出井伸之がソニー時代、そしてリアタイヤ後の、常人ではなし得ない歩みを明らかにしている。
 著者は本書で、経営者、というより人間はおおよそ2つのタイプに分かれると書く。例えばとして、
「海で泳ぐ場合。大抵の人間は、岸が見える、岸辺を頼りに泳ぐ」
 もうひとつのタイプは、
「これはごく僅かだが、岸を背にして広がる海に向かって、沖に向かって泳ぐ人間だ」
 そう、「出井はそうした人だった」
 と。
 自分にはないものを持った人の、大きなノンフィクション。

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2026/05/02

花王の臨時株主総会は否決

 株を持っている花王から先々月、「臨時株主総会招集ご通知」が届きました。臨時の株主総会は珍しい。これは、
<臨時株主総会の招集を求めたのは、香港を拠点とするアクティビスト(物言う株主)、オアシス・マネジメント。今年3月に、サプライチェーン(供給網)の調査について株主提案を行った。第三者による独立調査員の選任を求めており、オアシスは「深刻なESGリスクとガバナンスの不全がある」と指摘する>(東洋経済オンライン「〈先進企業がなぜ?〉花王に迫る"ESGリスク"、物言う株主が臨時株主総会で圧力」より引用)。
 アクティビストから株主提案は珍しくありませんが、通知を目するとただならぬものを感じます。
 4月30日に開催された臨時株主総会では、株主提案は賛成率が30.3%で否決。オアシスは花王株を12.5%保有する筆頭株主ですが、賛成比率が多いのか、少ないのかは判断できません。総会には行きたかったのですが、用事があって断念しました。
 大企業にとっていろいろ大変な時代になりました。

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2026/05/01

ランニングを続けることへの壁

 朝走っていると平日でもランナーと行き交います。東京ではランニングにはいい季節になりました。でも、今年も気温が高い長期予報を見かけたので、快適にランができるのも長くないでしょう。
 4月は150㎞足らずの月間走行距離でした。エントリーしている大会もないので、走りにも真剣味がない。
 一昨年、昨年と参加していた<ONE TOKYOスクール〜Road To 東京マラソン>が今年もあります。気が付くと参加料が22万円から25万円に値上げされています。今回から体験会が5月、6月に設定されています。親切というか、商売上手というか、東京マラソン財団のビジネスもしっかりやっている印象。
 身体の状態は万全とは言い難いのですが、とりあえず体験会に申し込んでしまいました。これまで参加していたクラスからレベルと落としました。これえさえできるか分からない。
 ここままランニングを続けていいのか。結論をだすべきかも、と悩む日々です。

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