「写真家の絵画展」は刺激的
いくつかいきたいところがあったのでまとめて京都、大阪へ。女房は観光していましたが別行動で歩きました。
まずは「写真家の絵画展」(soda)。写真家5人(金村修、小松浩子、長島有里枝、花代、細倉真弓)の絵画展です。
<写真家にあえて「絵画作品」を作成してもらうことで見えてくるものは何か。どんな「絵画」が出現するのか。ここで提示されるものは「絵画的な写真」ではない。写真家の「絵画」だ。それは、絵画の新しい可能性を見せてくれるだろう。そして、それは、写真の新しい可能性でもあるのだろうか。(ステイトメントより引用)>
歴史的にみれば絵画と写真の関わりはいくつか定義されるのでしょうが、展示をみるとなにかをつくる、そして表現することの形式に拘ることはない、ということ。
表現することの素人は、写真家の表現への意欲にただただ感心するばかりでした。
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