体組成計の数値
身体の状態を示す数値はいろいろありますが、手軽に計れるのは体組成計でのデータ。TANITAの「左右部位別体組成計 インナースキャンデュアル」に買い替えて1年ほどですが、測定しているデータが多く、全部はみていません。体重、体脂肪率は基本ですが、あとは「筋質点数」、「部位別の脂肪率」をチェックするくらい。筋質点数というのは、TANITAのサイトには、
筋質点数とは、「筋肉の質」を点数(0~100点)で評価したものです。
加齢や運動不足によって、筋肉量が減ってしまうことは以前からよく知られていますが、近年ではこれに加えて筋肉内にコラーゲンや脂肪などの筋線維以外の組織が増えるといった「質」の変化が注目されています。
と。
アプリでスマホに取り込んだデータをグラフでみることができますが、半年のスパンでみると筋肉スコアが増えている。半年前は65点くらいだったのが、直近は80点をこえています(点数は年齢には紐づけされていなく絶対数値です)。
筋トレはやっていますが、インナーマッスル中心のもので、それもハードとはほど遠いので、どうしてここまで数値が高くなるのか不思議。あと、部位別の脂肪率で脚より腕の数値が低い。これだけ走っているのに、なぜ。
トレーニングの効果を計るの難しい。
| 固定リンク | 0




コメント