古今亭文菊の毎月連続独演会・文菊 of PARADISEをきいてきました。この 文菊 of PARADISは初めてですが、なかの芸能小劇場で毎月やっっているもの。座席数110席のこじんまりした劇場で落語が堪能できます。
この日の演目は、
一、やかん 三遊亭歌きち
一、時そば 文菊
仲入り
一、ねずみ 文菊
古典落語の代表作「時そば」も文菊師匠の語りできくと、別物のようです。師匠がまくらで「落語は(登場人物が演じる)世界を共有すること」といい、刺激とかを求めるのではなく、「湯に浸かるように楽しむ」ものと。
落語の真髄を少しだけ感じ取れた文菊師匠の演目でした。
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