毎日が日曜日
このところなぜか忙しい。例年だととっくに終えている会社の決算がまだできていません。決算月が12月なので今月末が期限ですが、まだ弥生の入力が終わらず、これができないと税理士さんに渡せません。
決算が終えて、3月16日締め切りの確定申告をやらねば。株、ETFなどの配当で源泉徴収された税金を他の所得と通算(相殺)するため、配当金をすべて計算しなくてはいけません。米国株は2重課税になっているし。
この年になると毎日が日曜日のはずなんだけど・・・・・・。忙しさとは別ですが、ふと思いついて城山三郎の『毎日が日曜日』を再読しました。とはいっても読んだのは何十年も前なので、内容はほぼ忘れていました。本書が発刊されたのは1976年。猛烈に働く商社マンと退職した「毎日が日曜日」の人を対比して描かれます。働き方は、いまもあまり変わっていないのでは、と思いながら読みました。
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