« 「キレーナ」な蛍光ペン | トップページ | APK STUDIESが修了 »

2026/02/08

東京の積雪予報

 全国各地で大雪の被害が多発しています。東京でも昨日の夜から雪が降り始め、朝には少し積もっています。今日(2月8日)にも降ると予報で気象庁は警戒を呼びかけています。首都圏の雪の予報は、過去には外れることもあり、今日はどれだけ降るのかわからない。
 朝日新聞に<東京で降る雪は「予報官泣かせ」 過去には空振り・想定超えの大雪も>(2026年2月2月7日 朝日新聞デジタル)という記事があります。これによれば日本海側では「寒気の強さなどが判断材料となり、大雪を予測しやすい」が、太平洋側では「雪が降るかどうかは、地上付近の温度や湿度、雪雲の位置や広がりなど、複雑な要因が絡み合う」といいます。
 そのため「過去には雪の予報が『空振り』だったり、逆に『想定を超えた大雪』となったりすることを繰り返してきた」
 たしかに何年か前、気象庁の発表ではないですが、NHKのニュースで気象予報士の南さんが「都心では雪は積もりません」と断言した日に大雪でした。
 いずれにせよ、首都圏の雪は北国にくらべればたいしたものはありません。ちょっと気を付ければいいことです。
 

202602






| |

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。