久しぶりに国立能楽堂へ。能・狂言の定例公演をみました。演目、主な出演者は、
能 絵馬(えま) 金森 秀祥(宝生流)
狂言 牛馬 (ぎゅうば) 善竹 忠亮(大蔵流)
今回の公演は最初に能、それに続けて狂言という通例とは逆になっています。これはなぜ? ChatGPTの解説では、「内容面ではむしろ最適解に近い構成です」とのこと。能「絵馬」は祝言・理想・天下泰平という世界観。狂言「牛馬」現実・労働・人間の滑稽さを表している。よって能→狂言のほうがいい、とのこと。なるほど。
能、狂言の奥深さを知りました。
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