お金を増やす、貯めることを書いた本はあふれるほどありますが、どうお金を使うかの本についてのいい本は少ないと思います。『アート・オブ・スペンディングマネー: 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?』(モーガン・ハウセル 著)はタイトル通り、お金を「道具」として賢く使いこなし、真に自由に、幸せに生きるにはどうすればいいか、を説く本。<お金の使い方とは、「アート」なのだ>と著者は書きます。
『DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール』より哲学的に書かれている本、と言えばいいのでしょうか。
貯めることより、上手に使うことを考えなくてはいけない、を実感させてくれる1冊です。
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