« 2025年12月 | トップページ | 2026年2月 »

2026年1月

2026/01/31

APK STUDIES 第1期修了展

 昨年の6月から参加している「APK STUDIES」。これは戸田建設がはじめた<アートを起点にさまざまな創造的実践に出合い、参加メンバーの関心や課題意識を深めていくラーニングプログラム>。この「APK STUDIES 第1期修了展」が始まります。
日時|2026年1月31日(土)~2月8日(日)
   11:00~19:00
   ※最終日は14時まで。
会場|TODA BUILDING 3F APK ROOM(東京都中央区京橋1-7-1)
主催|戸田建設株式会社
企画運営|APK STUDIES事務局(戸田建設株式会社、一般社団法人藝と)
空間構成|佐藤研吾(建築家/APK STUDIES第1期ゲスト)
グラフィックデザイン|松岡未来

 メンバー19名の発表は共通フォーマットのパネル展示に加え、自由な形式での展示があります。
 お近くにお越しの際は、お立ち寄りださい。

APK STUDIES 第1期修了展    

Akp-1 Akp-2

| | | コメント (0)

2026/01/30

うなぎ四代目菊川の一本うなぎ

 マラソン練習会のコーチのお一人(コーチはお二人)がふだんは鰻屋で働いておられるときき、その店にいってきました。創業90年の卸問屋が手掛けるうなぎ四代目菊川の東京駅黒塀横丁店です。
 この店のおすすめは 一本丸ごとの「名物 一本うなぎ」です。供されてお重の蓋をとると、丸ごとの鰻が迫ってきます。鰻は関西風。腹開きにして蒸さずに生のまま金串を打ち、炭火で焼き上げる「地焼き」です。
 久しぶりに美味しい鰻をいただきました。

Photo_20260130084001





| | | コメント (0)

2026/01/29

酔っ払いを歴史からみる

「杉田敏の現代ビジネス英語」で「AUD」という言葉をしりました。Alcohol Use Disorderの略で日本語では「アルコール使用障害」。かつての「アルコール依存症」という言葉よりも広い概念で、飲酒によって生活・健康・人間関係に支障が出ている状態のこと。
 自分の経験から言えば、かつて昼飲みをしていたときはAUDだったかも。医学的にはAUDが進むと昼飲みが出現しやすいということらしい。
『「酔っぱらい」たちの日本近代 酒とアルコールの社会史』(右田裕規 著)は社会学を専門とする著者が多くの文献、資料から日本近代以後の「飲酒」と「労働」を分析した力作です。酒を飲むことと働くことの関係を紐解いていくことで、日本近代以降の酔っぱらい像にせまります。
 特に注目したのは、かつては当たり前だった労働中の飲酒(昼飲み)が、労働後の飲酒と変化していった過程です。昔は働いてる最中に飲酒していた! という事実。

「東洋経済オンライン」にこんな記事がありました。神田の日高屋が13時過ぎに満席。その4割は高齢者で「乾杯」とご機嫌。その日は年金支給日(偶数月の15日)。まだ年金もらってないから実感はないけど、楽しいのかな。酒との距離のとり方は難しい。とくに高齢者はね。

Photo_20260128214401



| | | コメント (0)

2026/01/28

レディ・ガガ「The MAYHEM Ball」ツアー

豪華さと力強さ圧倒されながら、音楽の力を体感する素晴らしいレディ・ガガのパフォーマンスでした。「The MAYHEM Ball」ツアーの東京ドーム公演(2026年1月26日)をみてきました。MAYHEM Ballとは直訳すれば「混沌の舞踏会」。
メインステージ+花道+サブプラットフォームで構成されたステージ。メインステージ上には巨大なオペラハウスを模したとされる巨大な舞台装置。レディ・ガガがダンサーたちを従え、ステージを縦横無尽にエネルギッシュに動きまわり、歌い続けます。

実はレディ・ガガはあまり聴いてきていません。映画『スター誕生』での歌。最新作『メイへム』くらい。コンサートに合わせ急いで予習しましたが、修得できませんでした。でも、すんなり楽しめました。楽曲がどれも上質なPOPで、すんなり身体に入ってきます。そしてもちろんレディ・ガガの歌は、上手い。4つの章に分かれた構成で、2時間半に及びました。レディ・ガガのエネルギーにただ感心するばかりです。

「The MAYHEM Ball」ツアーは昨年、ヨーロッパ、北米、オーストラリアとまわり、アジアは日本公演のみ。アリーナでしたが、中国語が飛び交っていました。

これまでみたスターのコンサートの中で、もっとも優れたパフォーマンスのひとつです。

Lady-gaga7 Lady-gaga2 Lady-gaga10 Lady-gaga11 Lady-gaga4

| | | コメント (0)

2026/01/27

紙のチケット

 ライブや芝居などでチケットはほとんどが紙のチケットです。電子チケットだったのは、最近ではペット・ショップ・ボーイズ、昨年のPerfumeくらいで、割合としては少ない。
 チケットの転売サイトでの転売を禁じているのだったら、電子チケットにすればいいのにと思うのですが。電子チケットだと運営上、いろいろ面倒ということからでしょうか。紙のチケットでも電子でも公式なリセールをより積極的にすればいい、とも思います。ぴあではリセールをしていますが、販売できないことも多い印象です。
 紙のチケットもセブンイレブンとかファミマでの発券で、これはこれで手間がかかる。もっとスマートなチケットの運営方法はないものでしょうか。

Photo_20260125200101

| | | コメント (0)

2026/01/26

湘南藤沢市民マラソンを完走

 久しぶりにマラソン大会を走りました。「湘南藤沢市民マラソン2026」に出場。この大会は昨年からハーフマラソンになり(以前は10マイル)、出場者も多いようです。
 膝の故障、帯状疱疹と障害続きで十分なトレーニングが出来ていません。先週の月曜にハーフの距離を走ったところ、2時間40分もかかっています。
  肝心の結果ですが、ネットタイムで2時間10分7秒、キロ6’11”。昨年もこの大会を走っていますが、2時間7秒だったので大幅に遅い。特に前半がぜんぜんスピードが上がらず、後半18キロあたりからペースをアップしましたが、少し残念な結果。
 これが実力、と思っておいたほうがよさそう。

Photo_20260125200401

 

| | | コメント (0)

2026/01/25

坂本冬美コンサート

 坂本冬美は今年3月でデバイス40周年で、記念の「坂本冬美コンサート2026」(J:COMホール八王子)に。坂本冬美コンサートは2回目です。会場は満席。
 1時間45分のステージでしたが、着物→ドレス→着物→着物と着替え、着替えるの大変だな、と思わせてくれるサービスぶり。演歌とカバーソングを充分聴かせてくれました。
 会場を埋めたファンは高齢者が圧倒的です。桑田佳祐の作品も歌っている坂本冬美ですから、もっと若いお客さんがいてもよさそうですが、ほとんど見当たりません。そこが残念ですが、コンサートは楽しめました。

202601_20260124185201


 

| | | コメント (0)

2026/01/24

楽しいひふみの日

集まろう!話そう!ひふみの日 2026」に参加してきました。これはひふみ投資信託に投資している人を対象にしたイベント。
<1月23日(ひふみの日)に、ひふみのお客様とわたしたちレオス・キャピタルワークスのメンバーとが、直接お会いして気軽にお話しいただける一夜限りの交流イベント>。
 飲食代(5500円)は自己負担ですが、定員40名で抽選。昨年来た案内メールをみて、なんとなく申し込んだら当選して、いってきました。
 会場はレオス・キャピタルワークス内のゆったりとしたスペース。藤野社長ほか社員の方がアテンドくださり、投資家の方と楽しくお話しました。
 ひふみ投信には12年ほど前に投資しただけで、ほったらかしです。投資を始めた頃は投資説明会などに参加していたのですが、最近はとんとご無沙汰です。これをきっかけに投資を少し考えればいいのですが。

1_20260124090801
2_20260124090801

| | | コメント (0)

2026/01/23

変形性股関節症と変形膝関節症

 高齢になると脚の障害を起こす人が多い。先日、ワークショップにいった際、とある女性に呼びかけられました。彼女曰く、
「再生医療したんですって?」
 話しをきいてみると、変形膝関節症に悩んでいて、対処として再生医療(PRP)で治らないか、という思いを持っているとのこと。
 私の場合は変形膝関節症ではないので、「再生医療が変形膝関節症で治るかはわからない。でも伝え聞いたところでは、PRP療法をした人もいる」
  とお話ししました。
 脚の障害は膝だけでなく、股関節にもあります。『週刊新潮』の今週号では<股関節痛に効く「究極の体操」>と特集しています。
 脚の障害は年を重ねると避けられない。なんとか予防しないといけません。

202601_20260122161301

| | | コメント (0)

2026/01/22

映画ワークショップに参加

 世田谷美術館での映画ワークショップに参加してきました。毎年、この時期にあるのですが、昨年は出なかったので2年ぶり。カメラワーク、編集についての指導とグループでの映像作品の企画、制作するという内容。
 講師は、
杉田協士:映画監督『ひとつの歌』『ひかりの歌』『『春原さんのうた』(マルセイユ國際映画祭グランプリ)など
・大川景子:編集『旅と日々』『海辺へ行く道』『夜明けのすべて』など
・深田隆之:映画監督『ある惑星の散文』『『ナナメのろうか』など
 と映画の前線で活躍されている方に教えていただけます。
 最初に、「自己紹介と思い出に残っている映画のシーンを話してくさい」と杉田監督。
 それで『愛と哀しみのボレロ』の「最後の1つ前のシーン」と答えました。それでまた見たくなり、Blu-rayをだしてきて、鑑賞。やっぱりいい。
 講座では映画を1から学び直そうと思っています。

Photo_20260122065301


  



| | | コメント (0)

2026/01/21

Dry Januaryから禁酒の日へ

 ずっとやっている「杉田敏の現代ビジネス英語」の最新号のレッスンのひとつが「Dry January」。1月はDry Januaryの月。
「1月の1か月間、アルコールを完全に断つことを呼びかける国際的なムーブメント」イギリス発祥ですが、アメリカでも根付いています。
 レッスンでは酒をどのように飲むか。アルコールの害や完全に禁酒したほうがいいのか、といったことが論じられます。
 Dry Januaryだかろ、ということではありませんが、酒をやめることにしました。ソバーキュリアス(Sober Curious)を昨年の4月にやめ、酒を飲んでいましたが、身体と頭にいいことがない。なので、しばらくは酒をやめることに。
 ただ、知人との会食など社交の場では適度に飲むことにします。「なぜ、飲まないの」ときかれ、説明するのが面倒だし、相手にいらぬ気を遣わすことにもなりかねない、という理由。
 レッスンでは「experts acknowledge that avoiding alcohol entirely isn't always realistic or necessary完全な禁酒は必ずしも現実的でも必要でもない、と専門家たちは認めています)」
 とあるので、例外があってもいいでしょう。
 いつまで続くかはわかりませんが、とりあえずははじめます。

Dry-january2






| | | コメント (0)

2026/01/20

悲哀に美をかんじるとき:諏訪敦×石津智大

 寺田倉庫が運営するWHAT MUSEUMで開催中の「諏訪敦|きみはうつくしい」のイベント<悲哀に美をかんじるとき:石津智大×諏訪敦>に参加してきました。諏訪敦と神経美学者の石津智大のトークですが、なかなか難しい内容でした。そもそも神経美学という学問をはじめて知るという無知さ(苦笑)。ChatGPTにどのようなものかを尋ねたら、
<人が「美しい」「感動する」「心を動かされる」と感じるとき、脳内で何が起きているのかを、神経科学の方法で解明しようとする学際分野>
 と。
 トークではそもそも美とはなにか、から始まり、話題はあらゆる方向へと展開していきました。とても1時間半におさまる内容ではありません。これをきっかけに神経美学を少しずつかじってみようかと思い始めています(私の能力では理解できないでしょうから)。

「諏訪敦|きみはうつくしい」にも圧倒されました。こんなむき出しの表現があるのか、という作品に心が押し込まれます。時間があったら再訪したいと思います。

1_20260119201101
3_20260119201201
2_20260119201201




| | | コメント (0)

2026/01/19

MUSICA e DANZA:FURU

 MUSICA e DANZAの新作公演「FURU」(1月17日・sonorium)を鑑賞。2023年にスタートした、ヒストリカルハープ奏者の渋川美香里とオイリュトミスト・ダンサーの定方まことによる音楽コラボ企画です。これまで、これまでに『SUONO che DANZA CORPO che SUONA 〜踊る音:奏でる身体〜』(2024年9月)、『variazione〜歴史の変奏〜』(2025年9月)を上演。
<「全てのものは振動している」を合言葉に、バロック周辺の音楽と舞踊の関わりを通して、音と身体、宇宙と音楽の関係性を探求している>(パンフレットより引用)
 ヒストリカルハープとは、中世〜19世紀初頭ごろまでに実際に使われていた、あるいはその時代様式を忠実に再現したハープで、ペダルがないのが特徴。
 MUSICA e DANZA のこれまでの2つの公演も鑑賞していますが、渋川美香里のハープと定方まことの踊りがつくる世界の広がりで、なんともいえぬゆったりとした空間でした。

Furu2_20260119062901


 








| | | コメント (0)

2026/01/18

ONE TOKYOスクールの新年会

 久しぶりに渋谷センター街での飲み会に参加。毎週やっているマラソン練習会の懇親会&新年会です。「ONE TOKYOスクール〜Road To 東京マラソン2026〜」で(私にとっては)ハードな練習をやっているのですが、練習が終わるのが夜9時頃なので、そのあと懇親会をするのはほぼ無理。なので、別途新年会に。
 スクールに参加しているのは15名。懇親会には14名とほとんどが参加して、熱くマラソンのことを語りました。
 肝心の東京マラソンは、あと1ヶ月ちょっとしかない。かなり厳しい状況ですが、懇親会で皆さんから元気をいただきました。

One-tokyo




| | | コメント (0)

2026/01/17

アート・オブ・スペンディングマネー、お金をどう使うか

 お金を増やす、貯めることを書いた本はあふれるほどありますが、どうお金を使うかの本についてのいい本は少ないと思います。『アート・オブ・スペンディングマネー: 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?』(モーガン・ハウセル 著)はタイトル通り、お金を「道具」として賢く使いこなし、真に自由に、幸せに生きるにはどうすればいいか、を説く本。<お金の使い方とは、「アート」なのだ>と著者は書きます。
DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール』より哲学的に書かれている本、と言えばいいのでしょうか。
 貯めることより、上手に使うことを考えなくてはいけない、を実感させてくれる1冊です。
 

Photo_20260117090701




| | | コメント (0)

2026/01/16

ランニングは復活するか

 昨年後半、身体の不調が相次ぎ、ランニングがまともにできない。膝が痛くて走れない。これはPRP治療をしたが、1ヶ月ほど走れませんでした。また、帯状疱疹を発症し、これが長引く。最初の皮膚科がまさにヤブ医者で、治療が遅れました。いまだ完治していません。
 そんなことを言ってられないので、今月はまず距離を積むことを目標にやってきました。昨日まで137キロを走りました。
 昨日のマラソン練習会はポイント練習で、2000mペース走を3本。間を400mのジョグでつなぐトレーニング。2000m走は早いペースグループが1キロ5分、遅いグループが1キロ5分30秒。キロ5分についていけず、5分15秒ほどでしか走れませんでした。
 まだまだ復活には遠い。というか今が精一杯かも。

202601-runlog

| | | コメント (0)

2026/01/15

I'm donut?を買う

 人気のドーナツ、I'm donut?を買ってきました。地元の駅前、不二屋書店のビルに入っていて、昨年いつも行列でした。それまで「I'm donut?」を知りませんでした。
 駅前のクリニックにいったとき、列もなかったので入ってみました。ずっと本屋だったスペースのイメージがあり、オシャレなドーナツが並んでいるのにちょっと戸惑います。
 ドーナッツと言えば甘いものと思い込んでいましたが、玉子が入ったクロックマダムとか照り焼きバーガーなどおかず系もあります。
 おいしいけど、ちょっと高い。たまには贅沢、というときに買うドーナッツかな。

Photo_20260115070101

| | | コメント (0)

2026/01/14

「いつの間にか富裕層」とは?

 富裕層が拡大していると報じられています。日経新聞には「野村総合研究所によると、純金融資産が5億円以上の「超富裕層」と、同1億円以上5億円未満の「富裕層」は23年に約165万世帯となり、21年から11%増加した」(1月7日日経新聞電子版)。
『「いつの間にか富裕層」の正体 普通に働き、豊かに暮らす、新しい富裕層 』(竹中 啓貴, 荒井 匡史 著)は新たな富裕層像をレポートしています。これまでの富裕層は、企業オーナーや地主などがメインでしたが、近年、投資などで会社員、退職者などが投資で財産を築くケースが増えています。この新しい富裕層に絞ってインタビューなどから分析し、消費動向などを分析しています。
 昨日の日経平均が53,549.16円と最高値を更新。1年前、2025年の1月始めに約4万円か1万3千円以上の上がり、財産を大きく殖やした投資家もいるでしょう。

 富裕層が拡大することで貧富の格差が広がっている、という指摘もあります。
「日本で株高を要因とした経済格差が広がっている。人口およそ1万人に相当する上位0.01%層の所得全体に占める割合は、初めて2%超に達した」(1月4日日経新聞電子版)経済成長と分配という難しい問題をどうするかが問われています。

Photo_20260114064501



| | | コメント (0)

2026/01/13

スポーツクラブの売却

 突然の知らせでした。会員になっているスポーツクラブのアトリオドゥーエNextは東急スポーツシステムが運営しています。ここがスポーツクラブ事業をルネサンスに譲渡という告知がメールで来ました。東急スポーツシステムはスポーツクラブを含め、様々な事業を行っていますが、この中で「フィットネス事業及び一部の付帯事業から撤退・譲渡することを決定」(プレスリリースより)とのこと。
 アトリオドゥーエNextというスポーツクラブの事業は採算がとれない、ということでしょう。2023年7月に「アトリオドゥーエ」から「アトリオドゥーエ Next」にリニューアルし、実質会費も値上げしました。この効果もなかった、ということでしょうか。
 ともあれ、6月で店舗はいったん営業を終了となります。これを機にスポーツクラブに入ることを見直そうかと考えています。

Photo_20260113072001









| | | コメント (0)

2026/01/12

石橋財団コレクション×山城知佳子×志賀理江子 漂着

 会期末(1月12日まで)になってしましいましたが、アーティゾン美術館で「ジャム・セッション 石橋財団コレクション×山城知佳子×志賀理江子 漂着」をみました。「ジャム・セッション」は、石橋財団コレクションと現代のアーティストとの共演により、美術の新たな可能性を探るシリーズで6回目。
 映像作家。アーティストの山城知佳子と写真家の志賀理江子のジャムセッション。
<近年、社会構造の変化や災害を背景に、地域や文化のあいだに潜む断絶や、かつて共有されていた記憶の風化が顕在化しています。特に日本では、震災や戦争の記憶が薄れ、中心と周縁のあいだに見えにくい分断が広がりつつあります。本展は、そうした現代の状況を踏まえ、「中心と周縁」「土地と記憶」というテーマをあらためて見つめ直します。>(美術館公式サイトより引用)
 山城は映像作品は美術館公式サイトでは「映像インスタレーション」と表現されています。物語のようであり、ドキュメンタリーのようでもある映像は、繰り返しみないと理解できないかもしれません。
 志賀の作品世界に圧倒されます。これは写真作品なのか。メッセージを受け取れない。そんな作品世界。
 期待を大きく裏切られたジャムセッションでした。


Photo_20260112070401


 









| | | コメント (0)

2026/01/11

「作家の現在 これまでとこれから」イベントに参加

 現在、東京都写真美術館で開催中の「作家の現在 これまでとこれから」に出展している金村修の映像作品の上映会とアフタートークに参加いsてきました。映像作品は、《Animals》《Sexual Gas Mask Healing》《Dead Dread Elekiter》の3本。これまで断片的にギャラリーなどで見てはいますが、全編通してみるのは初めてで、映像と音が迫る凄くインパクトがある作品に圧倒されました。
 アフタートークは明治大学教授の倉石信乃とのトーク。金村修の写真、映像作品に対する姿勢、考えが話され、とても有意義でした。
 展示は1月25日までなので、再訪するつもりです。

20260110






| | | コメント (0)

2026/01/10

Perfume COSTUME MUSEUM FINAL EDITION

 神戸で2023年秋に「Perfume COSTUME MUSEUM 」をみました。メジャーデビュー以降の選りすぐりの衣装を紹介する大規模衣装展として全国を巡回して、いま横浜のそごう美術館で「Perfume COSTUME MUSEUM FINAL EDITION」として開催されています。
 本展は巡回してきた展示とは異なり、これまで別々に展示していたミュージックビデオとツアーの衣装を、年代順に並べて同じ空間で展示しています。また9月に行った「"ネビュラロマンス" Episode TOKYO DOME」でに衣装も展示されています。
 ファッションにはまったく素人ですが、展示されている衣装は細かな部分まで作り込まれたもので、レベルか高いと感じます。
 もう、ステージでのPerfumeはみることができないのか。そんな思いを抱いた展示でした。

Perfume-costume-museum-final-edition2
Perfume-costume-museum-final-edition1
Perfume-costume-museum-final-edition3










| | | コメント (0)

2026/01/09

1月の能、定例公演をみる

 久しぶりに国立能楽堂へ。能・狂言の定例公演をみました。演目、主な出演者は、

  能  絵馬(えま) 金森 秀祥(宝生流)
  狂言 牛馬 (ぎゅうば)  善竹 忠亮(大蔵流)

 今回の公演は最初に能、それに続けて狂言という通例とは逆になっています。これはなぜ? ChatGPTの解説では、「内容面ではむしろ最適解に近い構成です」とのこと。能「絵馬」は祝言・理想・天下泰平という世界観。狂言「牛馬」現実・労働・人間の滑稽さを表している。よって能→狂言のほうがいい、とのこと。なるほど。
 能、狂言の奥深さを知りました。

202601


| | | コメント (0)

2026/01/08

ペット・ショップ・ボーイズのパフォーマンス

 イギリスの最強デュオ、ペット・ショップ・ボーイズのコンサートは最高でした(2025年1月6日・東京ガーデンシアター)。ステージはボーカルのニール・テナントとキーボードのクリス・ロウに加え、バックが3人。1981年の結成以来、途切れることなく作品を発表し、活動しているペット・ショップ・ボーイズのパフォーマンスはいまでも新鮮で、刺激的です。
 オープニングの「Suburbia」からラスト曲「Being Boring」まで2時間のステージ。クールで控えめな歌唱スタイルとされるニール・テナントのボーカルを核として演奏されるサウンドは、格好いい。

 いつからペット・ショップ・ボーイズを聴き始めたかよく覚えていないのですが、たぶん「オールウェイズ・オン・マイ・マインド」。エルヴィス・プレスリーの曲のカバーで1987年のリリースだから、結構長く聴いています。この曲も演奏され、会場は大合唱でした。 会場は当然、年齢を重ねた人が多く、オジサンが目立ちましたが、意外にも若い人もかなりいて、ファンの幅広さを感じました。
 ペット・ショップ・ボーイズの世界を楽しめました。

Pet-shop-boys2
Pet-shop-boys3
Pet-shop-boys1

| | | コメント (0)

2026/01/07

長引く帯状疱疹

 厄介なことになりました。昨年11月中旬ころに右の腰から後ろがはれ、開栓しないので下旬に皮膚科を受診。即、「帯状疱疹です」との診断です。1週間は安静にという指示され、薬を処方されました。
 その後、はれは少し小さくなりましたが、痛みは残っていました。そこで初診から1ヶ月ほど経った12月下旬に再度受診。そのときは患部をみないで、同じ薬を処方されました。
 年末年始をすぎ、痛みはなくならない。「これはおかしい」と会員になっているメディカルサロンに相談し、別な皮膚科を紹介していただき受診。そこではじめの皮膚科で処方された薬を伝えると、
「これだけですか? 帯状疱疹をなおす薬がありません。これはおかしい」
 と。
 最初の皮膚科でかなりひどい対応を受けたことが、やっと分かりました。
 医者の選び方はどうすればいいのかこれは難しい。どうすればいいのでしょう。

Photo_20260107073301

| | | コメント (0)

2026/01/06

今年の0学占星術

 朝、J-WAVEを聴いていたら、初詣でおみくじをひいて家族全員が大吉だった、なんていうメッセージが読まれてました。今年はまだ初詣にいっていませせん。昨年はPerfumeのカウントダウンコンサートのあと横浜に泊まり、帰りに家の近くの神社にいったのですが、今年は朝寝したのでいけず・・・・・・。
 毎年、元旦に習慣になっている日刊スポーツを買いました。「0学占星術」で今年の運勢が載っています。これによれば水星は「人気年」でチャンス巡る、ということらしい。同じ水星にはトランプ大統領、桑田佳祐がいます。
 いい年になるといいのだれど。

Photo_20260106065401

| | | コメント (0)

2026/01/05

固定資産税の納付

 1月5日は固定資産税、介護保険料など税金、保険料の支払締め切り日で資金繰りが、大変です。固定資産税はこれまでクレジットカードで支払っていたのですが、今回はペイジーで納付しました。
 税金をクレジットカードで支払うと手数料が発生します。手数料率はよくわからないところがありますが、試算サイトで調べると今回払うべき税金の約0.8パーセントです。クレジットカードで支払うと使うカードによって違いますが、還元ポイントがあります。dカードだと一次的にはこれまで1パーセントのポイント。
 クレジットカードで支払メリットはごく僅か。更にdカードでは2月1日より0.5パーセントに変更されます。これでは逆ざや。クレジットカードを使えば、支払(キャシュアウト)が先延ばしになりますが、結局は支払うことになるので、今回はペイジーに。
 税金の支払は悩ましい。

Photo_20260105063401

| | | コメント (0)

2026/01/04

偶然、箱根駅伝をみる

 とある発表のため、京橋周辺の写真を撮る必要があり、昨日昼前から出かけました。東京駅までいって、そこから京橋あたりに歩いていくと、なにか騒がしい。応援の音がきこえます。なんと箱根駅伝のコースです。
 ランナーはこれから走ってくるようで、多くの人が沿道に集まっています。箱根駅伝の撮影をすることが目的ではなかったので、周辺を歩きながら撮影していましたが、せっかくだからと沿道にいき見物。先頭の青山学院大学のランナーを遠くからですが、みることができました。
 結果は青山学院大学が史上初2度目の3連覇。強い。順天堂大学が3位と健闘です。一方、かつての強豪・東洋大学、山梨学院大はシード権をとれませんでした。 
 箱根駅伝は、いまや正月の国民的行事を実感。

2026_20260104064901

| | | コメント (0)

2026/01/03

Amazon.comに注文でAmazon Flexが配達

 元旦の記事にもかいたのですが、大晦日にAmazon.com(米国のAmazon)に注文した商品(’2026 Elvis Presley Day-at-a-Time Box Calendar)が、日本のAmazonから届きました。アマゾンと契約している人が届けてくれました(Amazon Flex というらしい)
 届いたときにはすっと受け取ったのですが、考えてみると米国のAmazonの配達を日本のAmazonがやっていることに気付きました。これまで米国のAmazonの配達は、ヤマト、日本郵便、佐川が配達していました。これが変わったのか。
 Amazonも配達は、よくわからないところがあります。

Amazon_20260103070801

 

| | | コメント (0)

2026/01/02

高島屋のおせちと「梵・ときしらず」

 最近、めったに日本酒は飲まないのですが、昨年末に銀座の福井アンテナショップにいったとき、お酒を買ってきました。以前金沢にいたとき(もう30年近く前)、よく飲んだ「梵」。福井の日本酒では「黒龍」が有名になっているようですが、この「梵」もいいです。
 いろいろあってよくわからないので、「梵・ときしらず」を購入。長期氷温熟成されたお酒がブレンドされた純米吟醸酒とのことで、あっさり、ほのかにフルーティで美味。
 おせちとは合います。おせちを買うようになって3年目ですが、今年は高島屋オリジナルで一番人気というのにしました。これが当たりで、ボリュームがあり、満足度が高い。
 いいお正月には、おせちと酒は欠かせない(笑)。

Photo_20260102072801

 

| | | コメント (0)

2026/01/01

明けましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします。

ブログで迎える21回目のお正月です。

大晦日にアメリカのAmazonに注文した2026 Elvis Presley Day-at-a-Time Box Calendar(エルヴィスの日めくりカレンダー)が届きました。はじめてアマゾン配送の方がお届けです。
珍しくほとんど紅白歌合戦をみてしまったので、初日の出を見逃しました。

2026_20260101075001

| | | コメント (0)

« 2025年12月 | トップページ | 2026年2月 »