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2025年12月

2025/12/31

蒲田の信濃路

 Perfumeのカウントダウンコンサートがあったため、毎年末、恒例にしていた蒲田での買い物を、ここ2年いっていませんでした。大掃除もだいたい終わったので、夕方にでかけました。グランディオの地下はまだ30日のせいか、そんに混雑していません。
 買い物を終え、信濃路に寄ってみました。立ち食いそばと飲み屋の古いお店。奥のカウンターの飲み屋ゾーンは意外にもお客さんが少ない。二人組とお一人の3人だけ。周辺の加賀屋、築地銀だこ、立ち飲みはどこも混雑していたのに。
 信濃路は久しぶり。もう何年も来ていなかったことに気付きました。立ち食いそばは、かけそばが320円。記憶にあるのは280円だから、さすがに値上げしたかな。でも安い。またいきます。

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2025/12/30

Googleのストレージ

 ネット環境を意識することは少ないですが、Googleからストレージ使用容量が85%を超えたとお知らせがきました。無料のストレージは15GBにまもなく達しそうな状況。gmailをメインにしいるので、これがかなり占めています。Androidスマホでの写真もかなりに容量です。
 不要なメールは削除して、画像はPCにダウンロードして削除すれば容量は減るのですが、手間と時間がかかる。面倒なので容量を増やしました。100GBで、年間2900円。ただ初年度は1450円です。まあ、高くはないかな。
 パソコン、スマホ中心の生活になってしまっている、と痛感します。少し考えないといけません。

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2025/12/29

早くもおせち到着

 おせちを買うようになって3年目。もう手造りには戻れない(笑)。今年はどこにしようかと迷いはじめると切りがありません。これまで東急ストア、東急百貨店と遍歴してきましたが、今回はふと思いつき高島屋のおせちにしました。
 高島屋で一番人気というおせちを注文し、配達時間指定ができるので、昨日28日に届きました。冷凍なので冷凍庫にいれ、大晦日から冷蔵庫に移し解凍。
 今年もあと3日。まだ掃除もしていないし、年賀状もつくっていません。かなり出遅れてます。

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2025/12/28

Perfumeのカレンダー

 今月の初めにPerfumeのカレンダーが届きました。10月の初めに注文していました。毎年、sold outになるからとオーダー。
 そのあと、コールドスリープ宣言が突然出されます。Perfumeマニア、ファンたちはどうしているのだろう。なにせカレンダーだから、来年どこかに掛けなければいけない。それともしまい込んで保存する(?)。
「ふめつのあなた」の配信、紅白歌合戦での出演、そしてドキュメンタリー映画の公開を発表と話題を提供しています。でも、来年はPerfumeの思い出に浸りながら過ごす1年になりそう。

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2025/12/27

映画「君の顔では泣けない」

 大好きな芳根京子が主演の映画「君の顔では泣けない」をやっとみました。
 お互いの心と体が入れ替わったまま歳月を過ごす男と女の15年を芳根京子と髙橋海人が演じる物語です。君嶋彼方の同名の小説を映画化。二人の入れ替わりの15歳から30歳の生きてきた心と体の物語が描かれ、面白い。
 芳根京子は身体は女で心は男、という役柄をしっかりこなしています。高橋海人も好演です。
 なぜか時間がなく、主要なシネコンでは公開が終了してしまい、池袋のシネマロサでみました。繁華街の中にありながら、場末感ただよう映画館でした。

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2025/12/26

停電が起きる

 昨日、午後3時前、突然電気が切れました。「ブレーカーが落ちたか」と思い、回路が違う階にいっても切れています。外にでると、近所の人が外にでて不そうにしています。
 これは停電だと。医者の予約があったので出かけて、けっこう時間がかかり、2時間後に戻ったらまだ停電。もう暗くなっている中、スマホで停電情報をみてみると、目黒区で1400世帯くらいが停電している。
 暗い中、懐中電灯を探して、それでも何も出来ずにいると、午後6時前に電気がつきました。
 長い時間だったので、いくつもタイマーが止まって、この処置が大変。災害時の停電はしかたないけど、これは困る。酷い日でした。

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2025/12/25

ローレルのクリスマスケーキ

 クリスマスイブを特別に祝うわけではありませんが、珍しくホールケーキのクリスマスケーキを予約してみました。もちろん、この時期にはどこでも予約を受けていたのですが、久しぶりに「パーラーローレル」にしました。
 地元では人気店だと思いますが、広く知れわたっている洋菓子さんではないかもしれません。でも、大量生産することはなく、こぢんまりとやっている店で、どのスイーツもおいしい。
 ケーキを受け取るとき、お姉さんが「仕事帰りですか?」ときいてくれました。
 ショートケーキを購入しましたが、やはりおいしい。クリスマスケーキを満喫しました。

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2025/12/24

佐野の「麺屋ようすけ」

 佐野厄除け大師にいった後、佐野ラーメンを食べに。店は迷うほどたくさんあるのですが、人気店の「麺屋ようすけ」に。平日でしたが、店に着いたのが12時40分ころです。この店は自動発券機で順番の券を受け取り、待つシステム。券をとったら10人待ち。
 待つこと15分ほどで呼ばれました。なぜか4人がけのテーブルにひとりで。
 メニューにはいくつものラーメンがあり、少し迷って限定塩ラーメン+煮玉子、餃子を注文。限定塩ラーメンは背脂が入った濃厚な一杯。さすが人気店、美味しい。
 このブログでの記事を調べると2017年にこの店で食べていました。その時は週末だったの55分待ち。ずっと人気店の「麺屋ようすけ」です。

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2025/12/23

久しぶりの佐野厄除け大師

 思い立って佐野厄除け大師までいってきました。もちろん厄除けに。今年は予想もしてなかった悪いことが起き、年内に厄除けしていただいたほうがいいと思ったから。
 クルマでいけば楽なのですが、体力的にきついので今回は小山まで電車でいき、そこでレンタカーを借りて佐野厄除け大師まで。駅前にトヨタレンタカーがあり、YARISを6時間借りて、トータル7500円ほどでした。
 
 お祈願をしていただき、厄除けのお札をいただきました。
 おみくじをひいたら「末吉」。来年はいいことあるかな。

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2025/12/22

えがわの水羊かん

 銀座にいったついでに福井のアンテナショップに寄りました。日本酒を買おうかなと。冷蔵庫にある中から鯖江の「梵」を見つけ、(重そうだったけど)一升瓶を。それと、この時期には欠かせない水羊かんを。幸いえがわの水羊かんがあったので、これも買い物かごに。
 ご存じの方も多いとは思いますが、福井では水羊かんは冬に食べるもの。金沢に仕事で住んでいて、福井が営業エリアだったのよくいっていました。どうして知ったのか覚えていませんが、冬の水羊かんを食べるのがお決まりになりました。
 久しぶりのえがわの水羊かんは、相変わらず美味しい。変わらないのが嬉しい。
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2025/12/21

スイミング用品を買う

 スポーツクラブでのパーソナルトレーニングも4ヶ月目に。いまのところ月に3回ほどのペースでトレーニングを受けて、残りは自主練をしています。スポーツクラブにはいってもスイミングはやらないこともあり、週3回を目標にしています。

 肝心のパーソナルトレーニングはクロールからやっているのですが、腕の動かし方の基本が終わり、脚の動かし方へ進みました。毎回、新しい内容で、これまでまともな泳ぎ方をしていなかったことを痛感しています。
 水着、キャップとスイミングゴーグルを以前から使っているものを着用していたのですが、気分一新と新しいものを買いました。ネットではよくわからないので、神保町にいった際、XEBIOで購入。水着とかゴーグルはどのようなものが自分に合うのかは、しばらく使ってみないと分からないでしょう。
 スイミングを身につける道は遠い。

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2025/12/20

小川哲『言語化するための小説思考』

『週刊文春』の書評で知り、購入した『言語化するための小説思考』(小川哲 著)がおもしろかった。直接的ではないけれど、タイトルからは小説をどう書くか、という本だと感じます。直木賞作家・小川哲がどのようにして小説を書いてきたかが語られています。
 読んでいて(乱暴な言い方ですが)とても頭のいい人だなと感じました。本書の最初の部分で、
「小説に興味がない人にも読んでもらいたい。小説家が小説について考えてきたことを人生にどう活かすか、あなた自身で見つけてくれればいうことはない」
 と書いています。
 たしかに、小説を書きたいわけではないけど、いろいろ刺激を受けた本です。

 ちなみにNHKで放送されている「火星の女王」の原作者と読了後にしりました。録画して、までみてないけど。

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2025/12/19

謝甜記でかゆ

 Kアリーナ横浜でドージャ・キャットのコンサート前に、夕飯をと中華街に。相変わらずの混雑でしたが、あてもなく店を探していたら、「謝甜記」が目に入りました。この店、おかゆの人気店でいつも行列ができている、と思っていました。が、外から店内をみると、お客さんは1組だけ。時間は17時頃だったのに、すいてる。
 おかゆは考えていなかったのですが、店に入りました。
 まず紹興酒と春巻き(一人では多かった)。そして五目がゆ。この店、昔入ったこともあるか記憶が曖昧なんですが、おかゆは、ふつうのおかゆ(?)。とりたたておいしい、とも感じない。
 いまも人気のお店せなのか。店をでる18時頃にはほぼ満席にはなっていました。中華街も変わっているのかも。

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2025/12/18

文菊師匠、師走は「掛取り」

 水天宮の日本橋公会堂で「古今亭文菊独演会 三席たっぷり」をききました。この日は、前座に文菊の弟子・古今亭ふみいち。

<演目>
一、道具や 古今亭ふみいち
一、そば清 文菊
一、笠碁  文菊
仲入り
一、掛取り 文菊

 落語初心者はどれも初めての演目ですが、圧巻は「掛取り」。年末に演じられる噺ですが、相当な力量がないとできないでしょう。さすがの文楽師匠、きかせます。
 もう、年末なんですね。

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2025/12/17

刺激と戸惑い:ドージャ・キャットのコンサート

 パワフルさについていけない。そんなステージでした。ドージャ・キャットの「Ma Vie World Tour」(12月15日 Kアリーナ横浜)。ヒップホップ/ラップ、R&B、ポップ、エレクトロ/オルタナティブを横断するジャンル横断型のポップ・アーティストと評されるアーティストのコンサート。
 米チャートでヒット曲をだしているアーティストだからとコンサートのチケットを買いましたが、冷静になるとヒップホップ、ラップって苦手科目なので、自分にとっては挑戦的なコンサートでした。
 曲間に喋りもほとんどなく、踊りながら歌い続けるドージャは、ほんとすごい。ポップなステージを期待していると、それは見事に裏切られる。そんなドージャ・キャットのパフォーマンス。
 
 会場は若い人たちばかり。平均年齢は20代かもしれない。女の子が圧倒的に多い。すこしアウエーなドージャ・キャットのコンサートでした。

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2025/12/16

いまごろ、年賀状を買う

 年末の悩みというか、煩わしさというかが年賀状。気が付くと郵便で年賀状の受付が15日から始まっていて、さすがにあせります。昨日、外苑前まで用事で出かけたので、駅のそばにあり郵便局で年賀状を買いました。
 何枚にしようかと悩み、結局70枚。今からだと年内にだすことは無理だろうから、いただいた年賀状に返事を差し上げることしかできません。まだ年賀状の裏面を印刷しないといけない。これも毎年惰性のように図案集を購入しているので、買いに行かねば。
 もう、年賀状をやめる時期です。ちゃんとしないといけません。

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2025/12/15

東京ビエンナーレ2025を見逃す

 開催前からわかっていたのですが、「東京ビエンナーレは2025」をほとんどみることができませんでした。このアートプロジェクトは、
「東京ビエンナーレ2025は、東京の北東に位置する千代田区、中央区、文京区、台東区にある複数の施設や公共空間で開催されます。エトワール海渡リビング館、東叡山 寛永寺の2つの拠点展示会場(有料)を中心に、それぞれの歴史や文化を持つ6エリア(無料)で、展示やイベントをお楽しみいただけます」(公式サイトより引用)
 というもので、今回で3回目ですが、知りませんでした。アートファンには馴染みがあるのでしょうか。
 有料エリアのチケットを買っていたので、エトワール海渡リビング館だけみました。正直あんまり期待していなかったのですが、面白かったです。特に写真プロジェクト「Tokyo Perspective」が楽しい。畠山直哉、片山真理、鈴木理策、湊千尋など7組の写真家、アーティストが東京を歩き、「まちの今」を写真作品化した内容。
 次回の開催(再来年)はちゃんとみたいと思います。

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2025/12/14

拡大するTOKYO ART BOOK FAIR

 東京都現代美術館での「TOKYO ART BOOK FAIR 2025」は大盛況です。今年は12月11日~14日と19日~21日の2部に分け、それぞれが違う出展者での開催。昨年まではひとつの週末だけの開催だったので、倍に拡大したわけです。
 昨日(14日)会場にいきましたが、土曜日の夕方ということもあり、多くの来場者で賑わっていました。ほとんどが若者です。それぞれのブースには自主制作したZINE、作品集などアートブックが並びます。とても全部はみることができません。
 知り合いのギャラリーが出展していたので、作品集を買って、早々に会場を後にしました。

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2025/12/13

イッセー尾形のサイン会

 イッセー尾形が『イッセーエッセー』を出し、サイン会が神保町の東京堂書店であり、参加してきました。サイン会の前に、イッセー尾形のトーク、著作の朗読、そしてギター弾き語りで2曲を歌ってくれました。
 サイン会の会場は東京堂書店の東京堂ホールで、100名ほどの小さなところ。こんなスペースでイッセー尾形を楽しめるのは珍しい。
 イッセーの公演では終了後にはサイン会がありますが、最近は参加していないので、サインをいただくのは久しぶりです。イッセー尾形さんとのツーショットの写真も撮っていただだき、楽しい会でした。

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2025/12/12

ATOK Passportの契約が変わる

 パソコン、スマホで文字入力はずっと(もう30年近くか)ATOKを使っています。文章作成ソフト「一太郎」を使っているため、文字入力はATOK以外は使いません。ATOKって、どのくらい比率で使われているのか。
 ATOKのサブスク「ATOK Passport」の契約形態が変わります。
<これまでのプラン(2コース・3プラン)を統合・一本化し、新プラン(1コース・2プラン)>
 となると発表されています。月額330円で提供されていた『ATOK for Windows 月額版』『ATOK for Mac 月額版』の単体サービス(は、2026年1月31日で廃止され、月額660円のプレミアムに統一。
 そもそも自分の契約内容を把握しておらず、ジャストシステムのマイページで確認すると、すでにプレミアムでした。つきに660円、年間だと7920円。これだけの価値があるか。まあ、いいか。
 来年2月には新しい一太郎も発売されます。今は2024年版を使っているのですが、買い直すか。悩みます。

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2025/12/11

ゆうパケットminiなんて知らなかった

 久しぶりにヤフオクで出品して、運良く落札。最近のヤフオクでの送り方をしらなからのですが、落札者が「ゆうパケットmini」での送付をご指定。これ、何? と初心者は調べました。
 ゆうパケットポスト・ゆうパケットポストminiがあり、小さなもの、薄いものならゆうパケットポストminiが便利らしい。で、郵便局でゆうパケットポストmini封筒を買ってきました。
 確かに便利です。専用資材に印字されている二次元コードを、フリマアプリで読み取ることで、送り状を貼付せず、ポストに投函して完了。世の中はいつの間にか進んでいました。

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2025/12/10

珠玉の作品:港のひかり

やっと「港のひかり」をみました(公開からかなり経ち、109シネマ二子玉川では朝8時15分の回のみ)。
この映画をみる目的は、86歳の木村大作が撮影しているから。それと75歳の舘ひろし。なんといっても木村大作の撮影です。本作のメーキングが公開されていて、これによれば木村大作は4台のフィルムカメラを現場に持ち込み、撮影をしました。デジタルでの撮影が当たり前で、撮影した映像をその場で確認できないフィルムカメラでの撮影です。
このやり方をできる人は、今の映画界にいるのでしょうか。
そして舘ひろしです。この俳優、格好いい。これに尽きます。

監督、脚本は39歳の藤井道人。主演の舘ひろしを脇で固める笹野高史、椎名桔平、斎藤工、市村正親らも好演。
いい映画でした。

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2025/12/09

カレンダー、どうする

 年末の恒例のお仕事になっているカレンダーをそろえること。これ、やっている人、少ないか。買うか、もらって済ますか、なんて選択もあるのか。惰性でJALのアートカレンダーとメトロポリタン美術館公式カレンダーを買いました。あとは株主の特典でいただいたものや、雑誌の付録などでいくつも集まりました。
 生活感が出るからカレンダーを掛けない、という人もいるとか。そうだよな、うちなんかダイニングに3つもカレンダーが掛かっています。こんなに要らない、と今更ながら気づきます。アートカレンダーではなくて、アートを飾ればいいんです。しまい込んでいるアートがいくつもある。
 来年はカレンダーを少し整理します。 

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2025/12/08

ガソリンの価格

 久しぶりにガソリンを給油にいき、最近クルマで遠出していないと気づきました。いつも使っている出光のセルフガソリンスタンドの価格は、レギュラーでリッター154円でした。出光のクレジットで支払っているので、1、2円安くなるはず。
 とはいってもまだ150円台です。レギュラーガソリンの価格は暫定税率の廃止で少し価格は下がり、12月11日からさらに下がるようです。1990年代にはリッター90円台だった記憶があります。もうそこには戻らない。
 最近はガソリンスタンドの閉店が目立ちます。以前、ガソリンをいれていた有人の店も閉店していました。いまや、セルフのガソリンスタンドしかないのでは。こんなにクルマが走っているのに、ガソリンスタンドは経営が苦しい。時代は変わりました。

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2025/12/07

じゃがポックル ほたて塩味

 北海道の土産物はたくさんあります。「白い恋人」、ロイズの「生チョコレート」、六花亭の「マルセイバターサンド」。そしてスナック菓子ながら存在感(?)を示す「じゃがポックル」。
 お店でカルビーのコーナーには「じゃがポックル」に「じゃがポックル ほたて塩味」が。これ前なかった(もう北海道には10年以上いってないからな)。「じゃがポックル ほたて塩味」は2021年に発売された商品なのでわりと最近の新顔。
 カルビーだけでなく、ロイズの生チョコも種類が増えています。昔は紺のパッケージの生チョコ一択だったのに。
 北海道のお土産は競争が激しそうです。

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2025/12/06

イッセー尾形の右往左翁劇場@有楽町

 毎年、年末恒例になっているイッセー尾形の一人芝居「『イッセー尾形の右往沙翁劇場』番外編 銀河鉄道に乗って」(有楽町朝日ホール)で。今年は練馬でみて、金町はいかず、そして有楽町。相変わらずの一人芝居はイッセーだけが演じられる世界をつくっています。
<演目>
都会ガール
賢治をバスガイド
ネアンデルタール
移住
神主2
雪子の冒険 銀河鉄道編
忘れたいシンガー

 会場ロビーにはイッセーがつくった人形作品と浅田政志の写真の展示があり、これも恒例。
 ドラマ、舞台、執筆と広く活動するイッセー尾形ですが、やはり一人芝居は原点。まだまだみせてくれそうです。

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2025/12/05

帯状疱疹に罹る

 知人が罹患し、世の中でも告知されている帯状疱疹に罹ってしまいました。病状はそんなに重くなく、腰の右前が赤く腫れました。痛みはあまりなく、当初は帯状疱疹と思っていませんでした。「すごく痛い」ときいていたので、違うだろうと軽く考えていました。
 治らないので皮膚科にいくと「帯状疱疹です」と即断。「判定するキットもありますが使わないでも、間違いない」。で、1週間の安静を命じられました。運動などもちろん厳禁です。3種類のクスリと軟膏を処方されました。
 それから1週間が経ち、再診。晴れて「大丈夫です」との診断。
 帯状疱疹のワクチンは有料のため、敬遠しがちですが受けるべきということを再認識しました。

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2025/12/04

札幌芸術の森美術館:リフレクションズ

 札幌でミュージアムにいこうと思い、北海道立近代美術館が休館中のため、札幌芸術の森美術館へ。初めて訪れる札幌市の美術館。札幌芸術の森の中にあり、開館は1990年。
 現在は「リフレクションズ―いつかの光」が開催中。
<北海道に生まれ、暮らし、またはひとときこの土地で過ごした経験のある5組のアーティストによる現代美術展です>(美術館公式サイトより引用)
 出展作家は、青木陵子+伊藤存、池田光弘、国松希根太、野口里佳、平川紀道。絵画、インスタレーション、映像、写真と表現形式は様々な現代アーティストの展示は、面白い。
 
 ただこの美術館は交通の便がよくありません。地下鉄の真駒内駅から30分に1本くらいのバスで15分ほど。クルマでいく人のほうが多いのでしょう。ちょっと遠かったです。

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2025/12/03

豪華な札幌プリンス

 なかなかバブリーなホテルでした。札幌で宿泊した札幌プリンスは豪華な雰囲気を持ったスペースです。宿泊したのは24階のクラブフロア。このホテルは客室がクラブフロア(22~27階)とスーペリアフロア(14〜21階)スタンダードフロア(3〜12階)に分かれています。
 クラブフロアは専用のエレベーターがあります。エレベーターのスペースにはタペストリーがあります。28階にクラブフロア宿泊者専用ラウンジがあり、朝食もここで提供され、Tea Time、Cocktail Timeにも飲み物などが供されます。
 札幌プリンスがオープンしたのは2004年。この年に西武鉄道株名義偽装事件が起きています。西武グループの最後の輝きだったかもしれないホテルで、一夜を楽しめました。

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2025/12/02

久々の札幌あたり

 年末でなくなるJALのマイレージが結構あり、北海道へ1泊の旅。初日に旭川へ入り、旭山動物園へ。初めてでしたが、動物にあまり興味がない私でも楽しめました。ここから札幌へ入り、夜は酒庵 五醍で炉端焼きを堪能。
 2日目は、白い恋人パーク。「白い恋人」の石屋製菓がやっているお菓子のテーマパーク。予想外に楽しめました。マイセンのコレクションが見事です。ランチは、スープカレートレジャーでスープカレー。人気店らしいのですが、ほとんど待たずに入れました。
 午後は札幌芸術の森へ。札幌市が運営する美術館や工房、野外ステージや音楽練習室などが揃う芸術の拠点。広大な敷地に「野外美術館」や木工房、陶工房など、制作体験が楽しめる各種クラフトの工房が森の中に点在しています。
 時間もないので札幌芸術の森美術館で企画展を鑑賞しました。

 この時期の札幌はオフシーズンで、観光客は少なめ。ただ中国人らしきグループが見かけられました。目的がなくいくのなら、今頃がいいかもしれません。
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2025/12/01

考えずに「星ダイアリー2026」

 悩むことはなく来年の手帳は、何年かぶりに石井ゆかりの「星ダイアリー2026」を購入。ことしは無印良品の手帳を使っていたのですが。あまりいいこともなく、来年は石井ゆかりさんの占い頼り(笑)。
 日経の記事で「ほぼ日手帳、ついにアプリに」というがありました。ほぼ日手帳は売れ行き好調で、国内より海外のほうが売れていて、この3年で3倍になっているとか。手帳で商売をしながら、アプリも出す。なかなかな企業です。
<世界で『手帳といえばほぼ日』に近づいてきました。アプリでも『スマホで日々の記録をつけるならほぼ日』と言ってもらえるようにしたいですね>
 手帳ビジネスは、奥深い。

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