浅草まで「笑福亭鶴瓶落語会2025」(浅草公会堂)をききにいきました。鶴瓶師匠はテレビでは馴染みがありますが、落語は初めて。内容は落語会といいながら、鶴瓶ワールドでした。前座とかゲストはおらず、釣瓶師匠ひとりで熱演。演目は、
・鶴瓶噺
・青木先生
仲入
・妾馬(めかうま)
最初の「鶴瓶噺」はどうってことのない体験を、鶴瓶ならでは話術で観客を魅了。45分ほども話してました。
古典落語は「妾馬」だけです。名人芸の落語をきく、ということは期待しないほうがいい、という感じでした。
でも鶴瓶は凄い。ただしゃべっているだけなのに。
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