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2025年11月

2025/11/30

サブスク請求の厄介さ

 先日、いつも使っているカードから「<重要>ご利用確認のお願い」とメールがきて、
「カードがご利用いただけなかったお取引がございましたのでお知らせいたします。」
 とあります。また、
「不正利用検知システムで第三者による不正の可能性を検知したため」
 とも。
 利用したとされる時間には確かにクレジットカードをつかった決済はしていない。念のため、過去の利用明細をチェックしたのですが、毎月の支払で該当するような支払はない。
 そこで、否認して「カードの停止(無効化)・再発行手続き」をしてもらいました。
 しかし、そこから2時間ほど経ったとき、「サブスクリプションを更新できませんでした」とのメールが。動画編集ソフトを年契約のサブスクにしていて、この時期が決済でした。
 サブスクの請求でカードの支払にガードがかかるのは、以前もMicrosoftオフィスでありました。今回も海外系のソフト。年払いのサブスクはいつ決済か覚えていません。一覧表をつくっておいたほうがいいかも。
 それより、サブスクが多いのでを整理する必要がありそうです。
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2025/11/29

「過労シニア」の実態

 60歳で定年を迎え、悠々自適の生活に入るのは、今や一部の人のことなのでしょうか。年金だけでは暮らせず、働き続けざるを得ない高齢者が増えている実態を『ルポ 過労シニア 「高齢労働者」はなぜ激増したのか』(若月 澪子 著)は高齢労働者21人へのインタビュー取材をまとめたもの。
 本書の第2章は<「貯蓄ゼロ」の実態>。ここで引用されている「2025年の還暦人(かんれきびと)に関する調査(プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命保険)」によれば、60歳の貯蓄額が「100万円未満」が30.0%(これは調査依頼もっとも高い数字)という。また厚生労働省の「国民生活基礎調査」によれば65歳以上の高齢者世帯のうち「貯蓄がない」と回答したのは11.3%。100万円未満では17.7%。とても老後2000万円問題に対処できない。
 この実態の原因はひとつではないのは言うまでもないですが、この国がほぼ成長せず、さらに高齢化が進んでいけば(これは確定事項だろう)、想像できないひどい社会が出来ていく、とも思えます。

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2025/11/28

Fuyumi Sakamoto Special Live

 坂本冬美はファンクラブに入るほどの熱心なファンではないのですが、最近は新譜がでると買ってます。今年1月に、ビルビードライブ東京やったのですがチケットはとれず(やはりファンクラブに入るべきか)、残念な思いをしまいした。
 でも、このライブのCDと映像もリリースされ、先日「Fuyumi Sakamoto Special Live ~想いびと~ "MOVIE"」Blu-ray版が届きました。
 早速、みましたがいいです。演歌は嫌いではないのですが、坂本冬美といえばカバー曲。このライブでは昨年リリースされた「想いびと」に収められた楽曲を中心に構成され、演歌のコンサートというより、上質のショーです。坂本冬美の上手さを楽しみました。
 やはりファンクラブ入るかな。

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2025/11/27

クロワッサン家計簿は16年目

 毎年、使っている「クロワッサン家計簿」の2026年版を買いました。ずっと使っているんだけど、何年目かな。この帯には「愛されて15年!」と書かれ、版元のマガジンハウスのサイトでは「おかげさまで発売から15年目を迎えた2026年版」とあるので2012年版が最初。多分最初の年から使っています。
 そもそも家計簿つけている人ってどれくらいの割合なんでしょう。いまどきは紙の家計簿での記録は多くなく、アプリでやっている人が多いのだろうな。ChatGPTに調べてもらったら、
「全体の約2人に1人が“何らかの形で家計管理”を意識し、そのうち約4〜5割(=全体の2割強〜3割弱)が家計簿アプリを使っている」という見立てでした。確実に判断できる調査データはないようです。
 家計簿つけて何になるとも思いますが、極端な無駄遣いの歯止めにはなっています。家計簿が要らない生活をしたいのですが、それは無理そうです。

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2025/11/26

スマホの請求書払い

 ガス、水道といった公共料金をずっとコンビニで払っていました。とは言っても自宅の料金はクレジットで決済しているのですが、仕事のスペースの公共料金はクレジットカードで払うと、料金の確認が面倒でコンビニで現金払いでした。これだとうっかり支払を忘れ、督促状みたいなのがきたりしていました。
 でも、先月からスマホの請求書払いでやっています。この請求書払いというのを知ったのは、介護保険の納付書。介護保険は毎月の納付ですが、1万円をこえるの金額を払うの嫌で、PayBってアプリで支払ってましたが、たまにしか使わないので銀行口座からの入金のためのパスワードを忘れて・・・・・・。
 納付書をよく見ると、d払いってのがあって、やってみると簡単。ただアプリから事前に現金をチャージする必要があります。これなら、納付書が送られてきたときに、さっと支払えます。
 請求書払いは2019年あたりから普及し始めたらしい。いまどき、公共料金を現金で納付している人、少数派でしょうが。

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2025/11/25

ヨドバシカメラの返品

 先日、ヨドバシカメラの通販サイトで商品を購入しました。赤外線リモコンの中継器です。商品が届き、使ってみようと開封すると、入っているべきものがありません。2種類のケーブルが同梱されているはずですが、同じものが2つあり、もうひとつ入っているはずのケーブルがありません。
 返品、交換を依頼しようとヨドバシカメラのサイトをみると、これがわかりにくい。小さく書かれたinfoのメルアドにメールしたのが夜9時ころ。
 しばらくは返事がないだろうと思っていたら、翌日の午前中に返信があり、「交換商品を手配した」旨のメール。そして配達便に返品する商品を渡すように案内がありました。この流れは親切です。Amazonでは梱包したものをコンビニなど荷物を送れるところに持っていかなくてはいけない。
 メールから2日後に交換商品が届きました。商品不良の交換はたまに起こりますが、ヨドバシカメラの対応は素早く、心地いいものです。

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2025/11/24

グラミー賞のサブリナ・カーペンター

 先日、2026年のグラミー賞のノミネートが発表されました。ノミネート最多部門はケンドリック・ラマーで9部門。これに続きレディ・ガガなどが7部門で続きます。そしてサブリナ・カーペンターが6部門にノミネート。
 昨年、新人賞にノミネートされながら受賞しなかったサブリナは今年リリースした『Man’s Best Friend』も大ヒットし、主要部門での受賞が期待されています。
 『Man’s Best Friend』でのサブリナ・カーペンターは進化している。前作『Short n' Sweet』は軽いポップという印象があったのですが、今作では多彩な表情をみせています。
 カーペンターがハイヒールと黒いカクテルドレスを身につけ、四つん這いになり、顔のない男の前に立ち、彼女の髪を掴んでいる写真の物議を醸したジャケット。THE NEW YORKERは<カーペンターがモーテル6を這っているかのよう(モーテル6はアメリカのモーテルチェーン)>と評しています。
 さて、サブリナ・カーペンターはいくつグラミー賞をとるのか。

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2025/11/23

三田祭という思い出

 久しぶりに田町へ。大学のちいさな同窓会に出席するためです。45年ほど前、1980年の3月に卒業した大学では、大学祭の実行委員会にいました。「三田祭」という大学祭はこの時期、勤労感謝の日を含め、4日間開催されます。準備、片付けを含め1週間、大学側からキャンパスを借りるかたちで、学生の自主運営で行われます。
 お金も自分たちで集めます。担当の学生(渉外と呼んでいました)が企業をまわり、パンフレットに掲載する広告を出稿依頼して、運営費をつくりました。
 あれから長い時間がたち、昨日の同窓会は15人ほどが集まりました。卒業した大学は「三田会」という同窓会があり、各地、各職域などで強固な組織が作られています。それらに比べれば、ささやかな会ですが、それでも集まれば昔の話に花が咲きます。
 同窓会というものにあまり興味がないのですが、たまには学生時代に帰るのも、いいものです。

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2025/11/22

Perfumeファンクラブの今後

 先日、Perfumeオフィシャルファンクラブ(「P.T.A.」)から会員継続の記念品が届きました。オリジナルペットボトルホルダーです。「ライブ観戦にもぴったり」と記念品に書いてありますが、もうライブないし。
 また、一昨日に「2026年3月以降のサービスについて」が発表されました。

▼2026/2/28(土)までのサービス
●入会特典 会員番号入りキーホルダー
●会員専用サイトへのアクセス
●スペシャルブックの発送(年1回)
●グリーティングカード(不定期)
●継続特典プレゼント
●バースデーメールの配信
●会員限定イベント(不定期/抽選)
●会員限定オリジナルグッズの販売
●ライブチケット先行受付(抽選)
●TV番組の観覧、公開収録への参加資格(抽選)

▼2026/3/1(日)以降のサービス
●入会特典 会員番号入りキーホルダー
●会員専用サイトへのアクセス
●バースデーメールの配信
●記念品発送(年1回)

大幅にサービス内容が減ってます。スペシャルブックの発送(年1回)当然ですが、会費についてはそのままでしょうか。退会してもいいかもと思い始めました。

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2025/11/21

久しぶりのマラソン練習会

 膝をPRP治療したため、3週間はランニングなどの運動は禁じられていました。週1の東京マラソンの練習会を3回休み、昨日4週間ぶりに参加。メニューはまずハー-ドルをつかった股関節周りの強化トレーニング。これがきつい。
 そのあと、ATペース走(ATペース走とは「無酸素性作業閾値(AT値)」の限界に近いペースで走るトレーニングのこと)。この日はトラックをキロ5分30秒で6キロ走る。
 膝の治療後でもあり、サブコーチが別メニューでトレーニングしていただけるのですが、迷ってATペース走をすることにしました。一か月ほどまともに走っていなかったので、6キロの半分の3キロを目標にして、スタート。
 そもそもキロ5分30秒も私にとってはきつい。でもなんとか集団についていき、6キロ走れました。
 結果は5:28 /km。心拍数の平均が150 bpm、最大心拍数が164 bpm。理論値の最大心拍数は151(220-年齢)なので、もうマックスで走っていたかも。
 ランニングのトレーニングはきつい。


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2025/11/20

健康と筋肉

 身体の衰えを感じる高齢者は身体についての本を読みました。まず『筋肉はすごい-健康長寿を支えるマイオカイン』(青井渉 著)。マイオカインに注目し、「人間にとって筋肉がいかに重要か、医学・栄養学・スポーツ科学の見地から解き明かす」(中公新書の公式サイトより引用)。
 そもそもマイオカインとは? 筋肉(骨格筋)が収縮したときに分泌されるホルモン様物質(サイトカイン)の総称で、運動によって分泌されると全身の健康にさまざまな良い影響を与えることが近年で注目されています。
 また『健康寿命と身体の科学 老化を防ぐ、50歳からの「運動・食事・習慣」』( 樋口満 著)はタイトル通り、50歳以降、どのように老化を防ぐかを、運動・食事・習慣の点から論じた本。本書でも運動の重要さが説かれています。
 
 老化を防ぐと書きましたが、それは無理です。老化は誰にでも訪れる。少しでも老化のスピードを遅くするとしかできない。そのためには両書とも運動の大切さを繰り返し説いています。
 ほんと、身体のことってよくわからない。試行錯誤しながらやっていくしかありません。

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2025/11/19

「笑福亭鶴瓶落語会2025」で大笑い

 浅草まで「笑福亭鶴瓶落語会2025」(浅草公会堂)をききにいきました。鶴瓶師匠はテレビでは馴染みがありますが、落語は初めて。内容は落語会といいながら、鶴瓶ワールドでした。前座とかゲストはおらず、釣瓶師匠ひとりで熱演。演目は、
 ・鶴瓶噺
 ・青木先生
  仲入
 ・妾馬(めかうま)
 最初の「鶴瓶噺」はどうってことのない体験を、鶴瓶ならでは話術で観客を魅了。45分ほども話してました。
 古典落語は「妾馬」だけです。名人芸の落語をきく、ということは期待しないほうがいい、という感じでした。
 でも鶴瓶は凄い。ただしゃべっているだけなのに。  

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2025/11/18

PRP療法を受ける

膝の痛みが1ヶ月以上続き、ランニングの量を減らしても改善の兆しがないので、メディカルクリニックで診断してもらい、慶應義塾大学病院スポーツ医学総合センターに紹介をしていただきました。先月、膝の故障を専門とする先生に診断していただき、いくつか選択肢はありましたが、PRP治療を受けることにしました。

PRP治療といっても馴染みのない方も多いと思います。これは、
<PRP医療とは、自己血液を利用した再生医療の一種で、正式には「多血小板血漿療法(Platelet-Rich Plasma Therapy)」と呼ばれます>(ChatGPTの解説)
要は自分の血液を採血して、患部に注射する、という簡単な治療です。再生医療とされる治療ですが、まだ一般的とは言えず、健康保険の適用外です。

治療から3週間は日常生活を逸脱する体の動きは禁じられていました。この期間を過ぎ、再び慶應義塾大学病院で診断を受けました。状態はよくなっているとのことで、ランニングはやってもいいとのこと。3月の東京マラソンに向け、トレーニングをしてもいい。ただ、無理は禁物。
そして重要なのはこの治療が効くのは半年くらい、ということ。その後はどうなるんだろう。考えたくない。

健康保険の適用外なので治療費はかなりの高額です。

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2025/11/17

真空管アンプの使い道

 タンノイのスピーカーと一緒にBUTLER Vacuum 6W MK2もいただきました。これは真空管アンプです。今どき真空管アンプなんてなんか贅沢な感じがします。オーディオに詳しくないのでBUTLERブランドは知りませんでしたが、調べてみると米国のメーカーで、このBUTLER Vacuum 6W MK2は2014年に発売されたらしい。
 いまでもアマゾンや楽天では販売されていて、価格は6万円台が多いです。需要があるのかもしれない。このアンプをどう使うか迷って、とりあえずほとんど使っていないデノンのミニコンポのスピーカーにつなぎました。アンプの入力にはBluetoothオーディオレシーバーを購入して、Bluetoothでスマホから音楽を再生するシステムに。
 なんか、真空管アンプがもったいない。タンノイのスピーカーはどう使うか決まってないし。迷ってます。

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2025/11/16

宮沢賢治の世界

 ライブを何回か拝見している即興演奏Duoのトマソンズ。阪本テツ(アルトサックス/ソプラノサックス/バスクラリネット)とジョヴァンニ・スキアリ(チェロ/ピアノ)のお二人で各所のライブハウスで精力的に活動されています。
 昨日は即興演奏に加え、星野ことりのライブペインティングでの「宮沢賢治の世界」(ギャラリー無有斎)に参加してきました。ライブペインティングって、みる機会が少ないので、とても興味深く拝見しました。4つの章から構成され、それぞれを表現した絵を、星野ことりが演奏に触発されるように絵の具で描いていきます。
 宮沢賢治に疎い私は、「宮沢賢治の世界」はよく理解できなかったですが、ライブペインティングの面白さは感じられました。
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2025/11/15

ライシテからみるフランス美術

 先週のことですが、佐野にいったあと宇都宮美術館に寄りました。開催中の企画展「ライシテからみるフランス美術――信仰の光と理性の光」を鑑賞。そもそも「ライシテ」とは? 教養のない私はここからです。
 ChatGPTにきくと、
「ライシテとは、フランスを中心に発展した国家と宗教を厳格に分離する原則(政教分離) のこと」
 で、さらに
「単なる『宗教と政治の分離』以上に、市民の自由と平等を守るための思想・制度として位置づけられています」
 と教えてくれます。
 本展は、
フランス革命から20 世紀半ばへと至る時代に焦点を当て、優れた作品の数々を、それを生み出した信仰や社会の変化に沿ってご紹介します>(美術館公式サイトより引用)
 という内容です。
 フランスの美術作品をこの視点でみたことはなかったので、展示をみていても知らないことだらけで、本質は理解できていません。フランス美術に限らず、歴史を理解していることが必須、ということを再認識します。
 ともあれ、展示されている作品はどれも質が高い。わざわざ宇都宮までいった価値がありました。

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2025/11/14

クリスティ「春にして君を離れ」

 死ぬまでにできるだけ多く読みたい作家がいます。司馬遼太郎(『街道をゆく』全43巻セットを予約しようかと迷っている)、曽野綾子(特に初期作品)、そしてアガサ・クリスティー。
 クリスティーを初めて読んだのには中学生の時、『オリエント急行殺人事件』。怖かった。それ以降、継続しては読んでいないので、未読の作品も多いですが、何年か前に買って積ん読になっていた『春にして君を離れ』をやっと読みました。
 数あるクリスティー作品の中でも、事件が起きない小説。日経新聞の記事ではこう書かれています。
夫や子供たちの「心を殺す」罪を犯している女性の心模様を鮮やかに描き出した怖い作品だ。>(日経新聞 2025年3月19日)
 原題は『Absent in the Spring』、これを『春にして君を離れ』は名訳。
 クリスティー作品は新訳になっているものも多く、しっかり読み直したいと思ってはいるのですが、なにせ高齢者ゆえ難しそうです。

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2025/11/13

茂田真史 陶芸展-理の表象-

 以前からお付き合いのある陶芸家・茂田真史さんの個展「茂田真史 陶芸展-理の表象-」(三越日本橋本店 アートスクエア)をみてきました。茂田さんは近年、野焼きでの土器をつくっています。陶芸といえば白磁が思い浮かび、野焼きの土器はあまり馴染みがありません。
 でも茂田さんの作品は独自の世界を土器で表現しています。野焼きならでは、ということがあるのでしょうが、素人にはよくわからない、というのが正直なところです。
 ご本人もおられ、久しぶりにお話させていただきました。今回は土器カップも出展されていて、購入しました。新しい作品と出会えた展示でした。

日本橋三越本店・6階アートスクエア
11月12日(水) ~ 2025年11月18日(火) 最終日午後5時終了
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2025/11/12

New York in Art カレンダーの購入

 ここ何年か使っているNew York in Art Wall Calendar」を今年も買いました。このカレンダーはニューヨークのメトロポリタン美術館のカレンダーで、毎月ニューヨークを描いた絵画や写真で構成されるもの。以前はメトロポリタン美術館の通販サイトで買えたのですが、(多分)いまでは日本への配送ができなくなっている。
 それなので米国のAmazonで購入することにしています。日本のアマゾンや楽天にもあるのですが、到着まで3~4週間ほどかかる。アマゾンなどはなぜか「中古品」の表示。
 Amazon.comに注文してから6日で届きました。今回、配達はヤマト。しばらくゆうパックだったのですが、変わったのか。それとも品物によって違うのかも。
 金額は配送費を含め$25.69です。楽天で買うと2,534円だから、ほぼ同額(手持ちのドルは1ドル100円ほどなので)。できれば日本で買いたいんですが、価格を求めるとたまには米国になってしまいます。

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2025/11/11

富裕層ビジネスの現在

 以前から富裕層向けのファイナンシャルプラニングという商売に興味をもっているのですが、いまだ実現にはいたっていません。ファイナンシャルプランナーで富裕層に特化したコンサルティングをしている方がおられるので、なにか新しいビジネスモデルでやらないといけない思ったまま、そのままに。
 先月出た『「新」富裕層ビジネスの教科書』(岸田大輔 著)を読みました。著者はクレディセゾンで富裕層ビジネス責任者をつとめる方です。クレディセゾンはアメックブランドのクレジットカードを発行しています。カードの最上位が「セゾンダイヤモンドアメックス」で、完全招待制のカードです。年会費は242,000円とか。
  本書ではクレディセゾンが展開する富裕層ビジネスが(ほんの一部でしょうが)紹介されています。ちなみに著者は富裕層の定義をあがげています。例えば<金融資産3億円以上><何百億円を保有する富裕層は対象外><「お金を守る富裕層は対象外>とか。
 富裕層って、どんな暮らしをしているのだろう。興味深い。

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2025/11/10

写真美術館:日本の新進作家 vol. 22

  写真美術館で開催中の「総合開館30周年記念 遠い窓へ 日本の新進作家 vol. 22」は多様な表現にであえる展示です。
<人と時代の流れ、場所、風習といった物事との結びつきから生まれる小さな物語に焦点をあてた5名の新進作家の作品を紹介します>(公式より)
 出展作家は、
寺田健人:1991年沖縄県生まれ
スクリプカリウ落合安奈:1992年埼玉県生まれ
甫木元空:1992年埼玉県生まれ
岡ともみ:東京都生まれ(現在、岡山県と二拠点)
呉夏枝:1976年大阪府生まれ
 の5人。
 寺田健人さんは大学のスクーリングの際、アシスタントをされていてお世話になった方。今年の夏に六本木で開催された個展「聞こえないように、見えないように」とは違い、セルフポートレート作品が面白い。
 岡ともみは柱時計を並べた表現で独特なスペースをつくりだしています。呉夏枝の作品は織り生地にサイアノで印画した作品を展開。
 またみたくなる作品ばかりでした。

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2025/11/09

佐野で写真のグループ展をみる

 佐野までいってきました。目的は「WAYS OF SEEING 石田省三郎・岡崎稔・タカザワケンジ展」です。石田さんとタカザワさんを存じ上げていますので、見逃してはいけないと。
 栃木県佐野市、群馬県前橋市、神奈川県茅ヶ崎市。3つの町で3人の作家が撮影した写真作品を展示。会場は「東石スカイテラス ガレリア」。それぞれの街の情景を静かに捉えた作品。時間が切り取られた写真ですが、過去から今へと流れる歴史の刻みを感じます。
 佐野には何回もいっているのですが、「東石スカイテラス ガレリア」は知りませんでした。以前から東石美術館があったのですが、昨年リニューアルオープン。東石美術館とレンタルスペース ガレリアがある心地い空間になっています。ここも注目です。
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2025/11/08

TOP MUSEUM「作家の現在 これまでとこれから」

 恵比寿の東京都写真美術館(TOP MUSEUM)で総合開館30年を記念の「作家の現在 これまでとこれから」を鑑賞。
国内外で活躍が目覚ましい作家の現在の活動を、これまで当館に収蔵された作品等と合わせて紹介します。進行形の作家活動に触れる機会を通し、作品理解を深めるとともに、これからの表現の可能性を探ります>(美術館公式サイトより引用)
 出展作家は、石内都、志賀理江子、金村修、藤岡亜弥、川田喜久治の5人です。
 これまで独自の表現で作品を撮ってきた作家ですから、展示された写真のパワーはものすごく強いです。展示空間にいると圧倒されます。写真という表現のストレートさと面白さを感じました。
 会期が長いので、再訪しようと思っています。
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2025/11/07

日経トレンディのヒット商品

 毎年買ってしまう『日経トレンディ』の<2026ヒット予測100>と<2025ヒット商品ベスト30>特集。気になるのは今年のヒット商品。これを5位までご紹介すると、
1.大阪・関西万博 with ミャクミャク
2.国宝
3.Nintendo Switch2
4. 平成女児売れ
5.せいろブーム
「平成女児売れ」って? 平成に女児だった世代が懐かしさを求めて大散財。たまごっち、セボンスターが大ヒットとか。「せいろブーム」って知りませんでした、まったく。無印良品がブームを押し上げたそう。
知らないのが多い。6位から10位まででも馴染みがあるのは6位の「麻辣湯」くらい。
 流行りものにはまったく弱いです。

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2025/11/06

Japan Mobility Show 2025にいく

 なかなかの熱気でした。Japan Mobility Show 2025」を見てきました。平日なので多くの来場者です。「東京モーターショー」から「Japan Mobility Show」になって2回目は、クルマ産業の大きさを感じる展示でした。
 なんといってもトヨタです。グループのトヨタ、レクサス、ダイハツ、そして新たにブランド化するセンチュリー、大きなスペースにいると、世界でクルマメーカーはトヨタしかないのでは、と思えてくる存在感です。
 トヨタ以外ではホンダに元気を感じました。ジェット機、ロケットも展示され、コンセプトカーもホンダらしいデザイン。マツダのコンセプトカーもいい感じですが、具体的なこれからの道筋はよくわからない。そして日産は活気が感じられない。
 クルマの将来像は、ほんとうにみえません。日本は勝ち残れるのか。
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2025/11/05

プレジデントの健康特集

 タイトルにひかれ買ってしまったプレジデントの特集は<信じてはいけない! 健康診断、医者、クスリ>(2025年11月14日号)。健康診断での検査がどこまで必要か、からヤブ医者、名医の見分け方、クスリの飲み方など内容は幅広い。この雑誌、現役世代をターゲットにしていると思っていましたが、高齢者にも役に立つ記事もあります。
 記事に書いてあること全部をまるごと実践するのは難しいですが、中でも<白内障手術で後悔しない「眼科医の選び方」>は参考になりました。生きていくには健康が欠かせないことを認識させる特集です。

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2025/11/04

Chihiro Yamanaka's Live at blue note

 BLUE NOTEでピアニスト山中千尋のLive「CHIHIRO YAMANAKA NEW YORK TRIO Tour 2025 Autumn」。ジャスは苦手科目なんですが、山中千尋は何枚かアルバムを持っています。多分、ジャケットにひかれて買った(笑)。
 ステージはベース、ドラムと山中千尋のピアノのトリオ。細かな評論などできませんが、いいです。軽快で、力強くて、チャーミングなプレイ。酒と食事を楽しみながらのジャズ。たまにはこんな贅沢もいいかも。

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2025/11/03

麻布十番の更科で飲み会

 大学の先輩から飲み会にお誘いをいただき、麻布十番へ。麻布善福寺の祖母の墓があるので、時々きます。予約をしていただいた店にいくと、「予約は承っていません」という店員さんのつれない返事。LINEで先輩からもらったサイトをみせると「確かにうちです」と。「連絡してみます」と店をででLINEすると、電話がかかってきて「交差点のところにある更科」と。麻布十番には「麻布永坂 更科本店」と「永坂更科 布屋太兵衛 麻布総本店」があります。予約されたのは「麻布永坂 更科本店」。
 で、すぐに到着。この店のほうがお客さんが多い。
 先輩3名と楽しく歓談し、閉店の時間間で居座りました。そばやで飲むのもいいです。
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2025/11/02

TANNOYのスピーカー、T165 CHESTER

 ひょんなことからTANNOYのスピーカーをいただいた。「捨てようとされていた」スピーカーです。T165 CHESTERという機種。オーディオにまったく詳しくないのですが、TANNOYというブランドは知っていました。創業100年近いイギリスのメーカー。
 このスピーカーはいつ販売されて、どれくらいの価値があるものなのか。ネットで調べたら1978年頃の販売で、1台75,000円というのを見つけました。25年以上前だから、なにせ中古です。そんなには高くないでしょう。
 一緒にいただいたケーブルでアンプに接続してみようとしたら、わからいことが。ケーブルの形状が違う。これも調べてみるとバナナケーブルだと判明。知りませんでした。アンプ側はバナナケーブルに対応していたので、無事接続できました。
 でも、いまはDIATONE DS-37B を使っていて、もう1セットスピーカーは要らないのだけど、どうしようかと思ってます。

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2025/11/01

「秒速5センチメートル」をみる

 109シネマのポイントがなくなってしまう最終日に「秒速5センチメートル」をみました。この映画の予備知識もなく、木竜麻生がでてる、ってことで選んだ作品。新海誠によりアニメーションの実写化で、監督は奥山由之。
 いい映画でした。新海誠のアニメーションはみていないので深くはみていないだろうけど。
 主演の松村北斗、高畑充希は好演、最近の高畑充希は、いい。
 爽やかに吹く風を感じる作品。

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