利根山光人の旅
世田谷美術館で「自然と魂 利根山光人の旅 異文化にみた畏敬と創造」を鑑賞。利根山光人を知りませんでした。作品を拝見するのは初めてです。
<利根山はメキシコとの関わりで紹介されることの多い作家ですが、このたび、約5年間にわたりアトリエに遺された厖大な版画やスケッチ、コラージュなどの作品群を調査するなかで、メキシコのみならずインドや中国、中東や欧米、そして日本各地の祭り、とりわけ古墳や遺跡に関心を寄せ、世界中に創作のイメージを求める姿があらためて浮かび上がってきました>(美術館公式サイトより引用)
作家の全体像を捉えることは大変な作業ですが、展示をみていくとカンディンスキーを想起させる作品がいくつかあります。しかし利根山独自の作品世界が広がっています。
じっくりみたい展示です。
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