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2025年10月

2025/10/31

「国際芸術祭 あいち2025」をみる

「国際芸術祭 あいち2025」にいってきました。3年ごとに開催される芸術祭をみるのは初めてです。テーマは「灰と薔薇のあいまに」とわかりずらく、あまり期待していなかったのですが、予想以上に刺激があり、面白かった。
 会場は「愛知芸術文化センター(愛知県美術館)」、「愛知県陶磁美術館」、「瀬戸のまちなか」の3カ所。時間がなく、展示エリアが広く散在している「瀬戸のまちなか」は全部みられませんでしたが、後は全部みました。
 展示空間にいると気持ちよくなったり、ざわざわしたり、考え込んだりして、とてもいい感じでした。
 「愛知芸術文化センター(愛知県美術館)」では若者、特に制服姿の女子もいたりして、皆さん展示を楽しんでいるようでした。おすすめ。
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2025/10/30

名古屋でひつまぶし

 久しぶりに名古屋へ。目的は「国際芸術祭 あいち2025」です。この芸術祭のことは後ほど書きますが、名古屋は近いので日帰り。新幹線に乗る前にひつまぶしで夕食。名古屋の名物ですが、人生で数えられるほどしか食べていません。昔、名古屋に住んでいましたが、その時も食べた記憶がありません。
 ひつまぶしを供する店はたくさんあるのでしょうが、よくわからないので名鉄百貨店にある「まるや本店」に。この店、東京にもあります。まだ17時前なのにすでに列ができています。インバウンドの方がグループで並んでます。とはいっても10分くらいで入れました。
 せっかくなのでまずはうまきでビール。そのあとミニひつまぶしをいただきました。ひつまぶしは食べ方にルールがあり、最後はお茶漬けで締める。確かに美味しいのですが、うなぎのお茶漬けって、どうなんだろう、とも思います。
 贅沢をしてしまった名古屋の夕餉でした。

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2025/10/29

KYOBASHI ART WALL Group Exhibition Vol.3

「KYOBASHI ART WALL―ここから未来をはじめよう」の<KYOBASHI ART WALL Group Exhibition Vol.3>の展示が10月28日から始まり、オープニングレセプションに。
 今回は大竹奨次郎、諏訪葵、戸田沙也加3名のアーティストが出展しています。今回は写真、インスタレーション、絵画といくつもの表現形式があり、とても刺激的でした。
 戸田沙也加は現在、横浜美術館で個展「戸田沙也加展 沈黙と花」を開催中です。

日時
2025年10月28日(火)~11月8日(土)
11:00~19:00(最終日は17:00まで)
※初日は17:00からオープニングレセプションを開催します。

休場
日・月

会場
TODA BUILDING 3F APK ROOM
(東京都中央区京橋1-7-1)

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2025/10/28

日経平均が5万円台

 あっという間の5万円台。昨日(10月27日)、日経平均が終値で5万0512円32銭。トランス関税ショックで4月には3万1000円台まで下落したことが嘘みたいです。メディアは5万円をどうみているのか。
<背景には、高市早苗政権に対する期待に加え、旺盛なAI(人工知能)向け需要、それを追い風にした米国市場の株高がある>(10月28日朝日新聞デジタル)
<インフレ定着という日本経済の変化は、値上げと持続的な賃上げを伴う企業業績の拡大への期待を生み「万年割安株」とされた日本株の評価を変えた>(日経新聞電子版)
 今年の年初に5万円台を予想していた専門家は少ない。ChatGPTに調べてもらった限りですが、「東洋経済」での平野憲一氏(4月)、SBI証券の4月のレポートだけのようです。それも5万円台が視野に入った、というもの。
 実体経済とかけ離れている、という指摘もある日経平均の高値。どうなるのだろう。

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2025/10/27

T3 STUDENT PROJECT公開プレゼンテーション

 今日で会期が終了するT3 PHOTO FESTIVAL TOKYO」の中でT3 STUDENT PROJECTがあります。これは、<写真を学ぶ学生たちが一堂に集まり、交流し、互いに刺激を受けながら成長することを目的とした企画です>(公式サイトより引用)。
 プロジェクトの中で公開プレゼンテーション・レビューがあり参加してきました。
<全国・海外17校の美術大学・専門学校から選抜された104名の学生の中から、さらに海外のレビュアーが各校の代表者を選出します。>
 というもので、プレゼンテーションに選ばれたのは17名。
 日本人は3分の1で多くは海外からの留学生です。レビューをするのは、台湾、中国、韓国、英国の大学の先生方。
 プレゼンテーションされた作品は質が高く、充実していました。
 無料ですがピーティックスでの予約が必要。ですが、来場者はほとんどが関係者らしい人ばかりで一般人は私だけのようでした(笑)。

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2025/10/26

芸術新潮の「東京とアート」

 芸術の秋、ということで東京では「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO」 、「東京ビエンナーレ」が開催されています。少しずつ東京でのアート状況が変わっている気がします。
『芸術新潮』の11月号では「東京とアート」が特集。記事ではまず「アートテラー・とに~presents」で<東京アート特別区>として東京のアート5つ注目エリアにフォーカス。
<丸の内><京橋・日本橋><六本木・麻布><天王洲。芝浦><領国・蔵前>とあえて上野エリアは外してます。
 これ以外にも<21世紀版 都内パブリックアートベスト10>とか<Y教授の”東京アートめぐり”週間日記>とかアートをいろいろな視点から楽しめる記事があります。
 東京はアートが溢れています。たまには出かけないといけない。

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2025/10/25

映画の試写会

 自主映画が完成し、出演者、スタッフの方々にご覧に入れる試写会をしました。当日、ご都合の悪い方もおられ、5名の方に参加いただきました。
 10分半ほどの短い映画ですが、製作はそれなりに大変で、出演者、スタッフの方には感謝しかありません。
 せっかくつくったので、もう少し広くご覧いただく機会をもうけたいのですが、YouTubeでの公開はしたくないので、リアルでやりたいのですが・・・・・・。迷い中です。
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2025/10/24

健康診断の受け方

 会社員勤めをしていたときは、年に1回の健康診断があり、嫌々ながら受けていました。健康診断が好きな人って少ないでしょう。結果の数値をみるのが怖かったです。
『総合診療医が徹底解読 健康診断でここまでわかる』(伊藤 大介 著)ではタイトル通り、「一之江駅前ひまわり医院」の院長が健康診断でなにがわかり、結果の数値をどのように理解するかを細かに解説しています。
 また「受けるべき『オプション検査』」が記されていて、とても参考になります。
 高齢者は健診の数値がよくなくて当然と思い込んでいるととても危険。とてもいい本だと思います。

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2025/10/23

荻窪の「春木屋」

 とあるで荻窪の整形外科へ。朝一でいったのにもかなり時間がかかり(待ち時間が長かった)、終わってのが11時。荻窪だし、ラーメン、それも「春木屋」でしょ、老舗だし。
 10年以上前、荻窪で仕事をしていて寄ったことがあります。「春木屋」といえば80年代のラーメンブームで、わざわざ出かけて、列に並んで食べた記憶があります。いまはその頃の熱狂なありませんが、11時過ぎでもほぼ満席です。。
 わんたん麺を美味しくいただきました。

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2025/10/22

段差スロープを買うには

 歩いているとみかけるガレージとか玄関先とは段差があるところに置かれているもの。これをガレージの前に付けようと思い立ち、そもそもなんという商品名なのか。検索に迷い、いろいろ単語をいれてみて、「段差スロープ」か「段差プレート」というのが一般的な呼び名らしいことがわかりました。
 高さがいくつもあり、ガレージ前の段差では4.5センチのものでいいらしい。しかし実物を置いてみないとぴったりなのか心配。で、ヨドバシカメラの通販で売っているのでアイリスオーヤマのものをとりあえず3枚買ってみました。
 設置するとちょうどいい。世の中の段差の規格(?)は決まっているのかも。で、あと2枚追加で購入しました。
 世の中にはいろいろな商品がある、ということを悟った段差スロープの話。

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2025/10/21

10月も下旬、朝顔が咲く

 今朝も朝顔が一輪、咲きました。朝、気温は14度台と涼しいのに、咲く朝顔。AIによれば西洋アサガオや「琉球朝顔」は10月が開花時期とのことですが、うちの朝顔は入谷の朝顔まつりで買った日本朝顔です。
 もう葉はほとんど枯れているのですが、毎朝水をやっているためか、しつこく咲く朝顔。強い生命力を感じます。

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2025/10/20

朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』

 メガチャーチというものを知ったのは先日読んだ『福音派』で書かれていたから。メガチャーチとは信徒数が非常に多いキリスト教会を指し、一度に2000人以上があつまる教会のこと。メガチャーチにひかれて朝井リョウの『イン・ザ・メガチャーチ』を読みました。
 日経新聞に連載され、ファンダム経済を物語を舞台とした長編小説(だから日経新聞なのか)。400ページを超える長編ですが、正直あまり面白くなかった。ファンダムとか推し活にあまり興味がないせいだろう、と思います。Perfumeの推し活みたいなのをやってはいましたが、この3人娘のファンはファンダムとか推し活には当てはまらない感じがします。Perfumeが超メジャーになる前はそうだったかもしれませんが。
 朝井リョウの小説は初めて読みました。おじさん世代としては36歳の感性と才能にはついていけない、というのが本当のところかも。悲しいけど。

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2025/10/19

Premiere proからBlu-rayまで

 近々、製作した映画の上映会をするので、動画の最終仕上げを。オープニングロゴ(「東宝」とか「松竹」とか、映画の初めのロゴ)を入れていなかったので、作成しました。
 ChatGPTに尋ねると、After Effectでつくるのがおすすめと言われますが、まったくできないので、パワーポイントで作成することに。パワーポイントなら簡単と思っていましたが、文字の効果やアニメーションの設定が難しく、なかなか進みません。やっと出来、Premiere proのタイムラインにはると、「小さい」。動画は4K解像度でつくっているので、これに合わせないといけない。
 パワーポイントを4kサイズに変更し(これに手間取る)、やっと完成。その後Premiere proで動画を書き出すのですが、1時間近く時間がかかります。わずか10分ほどなのに。
 上映用にBlu-rayディスクを作成。これはPremiere proではできないので、Power DVDで完成。
 短い作品をつくるのにも、時間がかかります。なかなか大変です。

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2025/10/18

利根山光人の旅

 世田谷美術館で「自然と魂 利根山光人の旅 異文化にみた畏敬と創造」を鑑賞。利根山光人を知りませんでした。作品を拝見するのは初めてです。
<利根山はメキシコとの関わりで紹介されることの多い作家ですが、このたび、約5年間にわたりアトリエに遺された厖大な版画やスケッチ、コラージュなどの作品群を調査するなかで、メキシコのみならずインドや中国、中東や欧米、そして日本各地の祭り、とりわけ古墳や遺跡に関心を寄せ、世界中に創作のイメージを求める姿があらためて浮かび上がってきました>(美術館公式サイトより引用)
 作家の全体像を捉えることは大変な作業ですが、展示をみていくとカンディンスキーを想起させる作品がいくつかあります。しかし利根山独自の作品世界が広がっています。
 じっくりみたい展示です。

 

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2025/10/17

10月の朝顔

 朝顔は夏の風物詩、というのは間違っている? 朝顔は秋の季語です。夏から秋にかけて咲く花であることから、という理由もあるようです。
 今朝も朝顔が咲きました。鉢の葉は枯れかけているのに、小さな朝顔が一輪。いつまで咲いてくれるのかな。

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2025/10/16

スイミングを上達したい

 久しぶりにスイミングを始めました。スポーツクラブのプールでいつでも泳げるのですが、しばらく遠ざかっていて、突然のように再開。ランニングで足、特に左膝を痛め、なかなか改善しません。満足にトレーニングができないので、補強のためのスイミング。
 これまで受けたことのないスポーツクラブでのパーソナルアクア(スイミングのパーソナルトレーニング)を受けながら、週に2,3回自習です。パーソナルアクアでわかったことは、いかの自分勝手な泳ぎ方をしていたか、ということ。
 ほんと、習うことは重要ですね。まだまだですが、少しずつ泳げるようにしたい。

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2025/10/15

天狗の焼き魚定食

 新宿のメディカルサロンに血液検査にいき、10分ほどで終了。空腹時の血液検査ということで、朝メシ抜きだったので、どこかで昼メシを。新宿西口あたりにはたくさん店があり、よくわかりません。結局、何回かいっている新宿郵便局近くの「天狗」へ。
 この天狗ではランチは湊や磯吉食堂といって焼き魚定食の店に。なんとなくヘルシーかな、と。
 お品書きからいちばん上に載っている「湊や3種たべくらべ定食」+「小鉢3種セット(納豆、焼き海苔、生卵)」+ご飯大盛りを注文。ボリュームがあり美味で1390円。
 天狗は大学の時に三田の店によくいきました。その頃から45年以上が経ち、天狗の業態はもちろん変わっています。スタンダードに上場していますが、足元の株価は冴えない。いい店だと思うのですが。すこし応援しなくてはいけないかな。

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2025/10/14

dポイントが帰ってきた

 通知はきていたのですが、突然だったので驚きました。dポイントの家族共有サービス「ポイント共有グループ」が廃止され、ある日ポイントがほとんどなくなってしまいました。うちは女房と息子3人で家族共有となっていて、息子が代表会員になっているようで、ほとんどのポイントが息子の元へ。
 今年の初めころから支払を
メインのdカード PLATINUMに集中してポイントを貯めていました。やっと10万ポイント貯まったのに、手元から消えてしまいました。
 先日、ドコモショップにドコモガスの申し込みにいった際、ポイントの取り戻し方を教えてもらいました。方法は簡単ですが、これは自分ではできない。息子のスマホでしかできません。「dポイントを送る」という方法ですが、毎月の遅れる限度額が3万ポイント。なので、毎月送らねばいけません。一昨日、やっと最初のポイントが送られてきました。
 なんで、こんな制度にしたのでしょうか。

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2025/10/13

T3 PHOTO ASIAに

 開催中のT3 PHOTO FESTIVAL TOKYO」の中で有料のアートフェア「T3 PHOTO ASIA」にいきました。
<T3 PHOTO ASIA(T3PA)は、アジア全域における写真の文化的・創造的な可能性を再考することを目的とした発足された写真フェアです>
 アートフェアは近年増えていますが、写真に特化したアートフェアは少ない。この意味で、ちょっと高いけどみる価値はあるかも。
 写真を扱う国内外のギャラリーが出展していて、刺激的な作品もあります。ただ、人気はいまひとつなのか、来場者は多くはありませんでした。 
「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO」の今回のメインはスティーブン・ショア。やはり独特の魅力があります。
 時間がなく全部をみるこはできなかったので、再訪しようと思っています。
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2025/10/12

介護保険の通知

 介護保険料の通知がきました。10月、11月、12月の分です。今更ながらですが、なぜ納付は月ごとなのか。年金の保険料とか、固定資産税のように年払いできないのか。年金の保険料は確か一括して支払うと、割引になる。介護保険料でもそうして欲しい。
 と文句をいっても、当座は毎月支払うしかないのです。クレジットカード払いできないし、一万円こえる金額をコンビニで払いたくないし。銀行口座振替もできるが、面倒そうなので手続きしていません。
 今回もd払いの請求書払いでやることになりそう。あと半年くらいの辛抱かな。

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2025/10/11

千葉国際芸術祭とは

 参加しているAPK STUDIESのスタディ(毎回の講座のこと)で中田一会さんがゲストで「表現の伝え方を考える」をテーマに。お話とワークがあり、楽しく学びました。スタディの中で中田さんが広報を担当している「千葉国際芸術祭」を知りました。
 千葉国際芸術祭ってききなれない。なんと今年から始まった千葉市の芸術祭です。
<本市では、芸術祭の定期開催化が市の文化芸術の振興に大きな役割を果たしていくことは、市のブランディングに大きく貢献できるものと考え、芸術祭の目的や方針等を定めた「千葉市芸術祭基本構想」を令和5年1月に策定いたしました>(千葉市の公式サイトより引用)
 中田さんによればこの芸術祭は3年に一回の開催だそうです。トリエンナーレです。
 千葉市はかつて千葉映画祭、CHIBA FOTOをやっていました。新たに千葉国際芸術祭を始める。ずっと継続すればいいのに、と思うばかりです。


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2025/10/10

加給年金の減額

 メディアではあまり報道されていませんが、年金の「加給年金」が減額されます。加給年金とは何か、と思う人も多いでしょう。
「加給年金とは、厚生年金の被保険者が65歳に達した際、配偶者や子どもなどを扶養している場合に、老齢厚生年金に追加するかたちで支給される年金を指します」(三菱UFJ銀行サイトより引用)
 年金の配偶者手当ともいわれている加給年金。子供の扶養は18歳までなので、年金受給者では希でしょう。やはり配偶者がポイント。配偶者の加給年金は65歳以上の厚生年金受給者に、65歳未満の年下の夫か妻がいる場合に年金を上乗せする制度です。25年度は受給者の年齢によって年額最大41万5900円を上乗せ支給しています。
 制度の決め事から夫婦で年齢差があるほど有利ですが、これが問題のようで、28年度から約1割減らすとのこと。
 年金制度は夫が働いて、妻は専業主婦という考えで設計されているので、ここを時代に即した制度に変えていくことは必須です。とりあえずは加給年金から、ということでしょうか。

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2025/10/09

ガレージシャッターの使い勝手

 うちの車庫にガレージシャッターをつけました。以前は木製の重い扉で、これがとあることから壊れ、付け替えなくていけなくなり、電動のシャッターを設置。
 使い始めて1ヶ月足らずですが、確かに便利。これまでは木の扉を開け、クルマに乗り、クルマをだして、クルマから降りて扉を閉め、クルマに乗って出発。それが車庫は電動で開き、クルマの乗って出し、リモコンでシャッターを閉める。楽です。
「セルクルーズ」なる車載用自動開閉リモコンを車内のUSBかシガーソケットのつけて電源を供給すると、さらに便利に。自宅にクルマで帰ってきたときには、自動で検知しシャッターが開きます。また、クルマで車庫を離れると自動で閉まる。
 便利ではありますが、設置にはコストがかなりかかります。クルマというのはお金がかかる。

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2025/10/08

10月の古今亭文菊独演会

久々の古今亭文菊独演会、今回は春風亭一花が出演し、華やかな高座に。前座は柳家ひろ馬。

<演目>
一、やかん泥 ひろ馬
一、厩火事 一花
一、三方一両損 文菊
仲入り
一、付き馬

一花の高座は初めてききました。今月の「令和7年度NHK新人落語大賞」に出演する期待の若手。文菊師匠は2009年NHK新人演芸大賞落語部門で大賞を受賞しています。

文菊師匠の「付き馬」は初演。さすがのうまさです。

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2025/10/07

横須賀で山本理顕展

 最近は建築の展覧会をよくみている気がします。建築家たちがどのように建物をつくっているのか。完成された作品(建築物)をみることは容易にできますが、制作の過程を知ることはできにくい。その意味で、展覧会で建築家の設計の思考に触れることは、とても刺激的です。
 横須賀美術館で「山本理顕展 コミュニティーと建築」を鑑賞。横須賀美術館は山本理顕の設計です。昨年プリツカー賞を受賞した山本の「過去最大規模の展覧会」です。
 展示室に置かれている模型と写真をみていくと、横須賀美術館以外の山本理顕作品をほとんど知らないことに気づきました。そして「とがった建築が多い」と感じました。横須賀美術館は緩やかな空間をつくっている優しい建物ですが、これは山本理顕の作品の中では少数派なのかも。
 世界的建築家の神髄に触れる展示です。

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2025/10/06

T3 PHOTOBOOK MARCHE 2025にいく

 T3 PHOTO FESTIVAL TOKYOが始まっています。10月4日から27日まで銀座、京橋、八重洲エリアでの写真展示とイベントが展開される写真祭。展示はこれからみようと思っていますが、4日、5日に開催されていた「T3 PHOTOBOOK MARCHE 2025」にいきました。
 馴染みのギャラリーが出店していて、写真のワークショップに参加していたとき、ご一緒させていただいた作家さんのzine(写真集)が販売されているので、これがお目当て。作家さんもいて、ご自身の作品についてお話をうかがうことができました。
 それにしても、作品を作り続けるパワーは凄い。私にはとてもとてもできません。

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2025/10/05

コンビニで雑誌が買えない

 1年ほど前だったか、最寄り駅の近くにセブンイレブンが開店しました。当初、雑誌棚には多くの雑誌が並んでいましたが、程なくほとんど雑誌がなくなり、置かれているのは「少年ジャンプ」くらい。その代わりメルカリの梱包材が並べられました。
 日経新聞の記事「縮小するコンビニ雑誌棚、セブンイレブンも半減へ 出版流通に迫る危機」はコンビニのこんな状況を伝えています。
<セブン―イレブン・ジャパンは店舗の収益性を上げるため、売れ行きがよくない雑誌棚を半分以下に減らす計画だ>(2025年10月2日 日経新聞電子版)
 この半年でコンビニ向けの出版流津は変わったと伝えられています。
<従来は日販がファミリーマートとローソン、トーハンがセブンイレブンへ主に配送してきたが、23年に日販が採算の悪化していたコンビニ向けの配送から撤退を決めた>
 紙の雑誌の売上はどんどん落ちている現状はありますが、それもで買いたい雑誌はあります。毎週購読している「モーニング」はうちからいちばん近いナチュラルローソンにあるので、買うことができています。それでもいつこの店に置かれなくなるか心配をしています。なんか、寂しいな。

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2025/10/04

黒いあんパン

 昨日、ヨコスカアートセンターにいって、そばにあるパン屋さんに寄りました。「みのり屋」という古くからやっているようなパン屋さんです。店に入ると、黒いパンが並んでいます。異様な感じ。「BIG FRIDAY」のPOP。「そうか、もうそんな時期か」 
 店のおばさんは「竹炭で黒くした」と。いつもと違ってあまり美味しそうではないのですが、チョココロネとこしあんパンを買いました。
 家の帰り着き、冷静に考えたら「BIG FRIDAY」は11月。どうしたんだろう。パン屋さん、何かの勘違いかな。不思議。

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2025/10/03

充実のモーリス・ユトリロ展

 ユトリロという画家にはあまり馴染みがありませんでした。もちろんアーティストの名前は知っているのですが、どんな作品が印象に残っているか、と問われると答えられません(笑)。そんな私にとって「モーリス・ユトリロ展」(SOMPO美術館)はユトリロを知るいい機会です。
<本展は、フランス国立近代美術館(ポンピドゥセンター)の協力のもと、同館所蔵の《モンマニーの屋根》(1906–07年頃)や《ラパン・アジル》(1910年)を含む作品約70点と、アーカイヴを管理するユトリロ協会から提供された資料を通して、その全貌に迫ります。>(美術館公式サイトより)
 出展されているのははポンピドゥセンターの作品をはじめ、国内のミュージアム、個人蔵など。特に八木ファインアートコレクションの作品が多く展示されています。
 街だけを描いた「白の時代」から街と人も表現した「色彩の時代」へ作品世界が変わっています。ただ、どの時代も描かれた空気感は独特です。
 モーリス・ユトリロの魅力を知る展示。
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2025/10/02

薄いTarzanと、雑誌

 先日報じられ集英社の女性誌「MORE」の休刊。1977年創刊ですが、2023年には月刊から年4回の不定期刊行になっていました。
 深層筋の特集を読みたいので久しぶりに「Tarzan」を買いました。パラパラめくっていくと、特集記事のページ数が少ないことに気付きます。以前のTarzanは読み切れないほど記事が続いていたのですが・・・・・・。
 総ページはわずか82ページ。手元にある2022年6月23日号は106ページです。価格も690円→800円になっています。
 雑誌の状況は思っているより悪いのかもしれません。

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2025/10/01

ドコモガスに入る

 ドコモガスに切り替えました。ガス自由化でいくつものメーカーがサービスを行っているなか、遅ればせながら、という感じで6月からサービスを開始したドコモガス。東京ガスエリアであれば料金は変わらない(安くない)が、dポイントの還元がメリット。
 ガスは基本は1%なのですが、うちはドコモでんきに4月から切り替えていて、このポイントが大きいです。いくつかのポイント加算があり、ドコモでんきは初年度14%ポイント還元。ヨドバシカメラのゴールドポイントカードの還元ではなく、クレジットカードです。これは小さくない。
 我が家は温水暖房なので、冬場はガス代がかさみます。なので、ポイント還元は嬉しい。
 これもポイ活か。

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