世界陸上のマラソン
世界陸上では大会の序盤にマラソンが行われています。女子マラソンでは小林香菜が七位入賞の健闘です。早大の一般サークル出身という経歴が話題になっています。
一方、男子はやはり強かったのは外国勢。アルフォンスフェリックス・シンブ(タンザニア)が2時間9分48秒で優勝。しかしゴールではアマナル・ペトロス(ドイツ)が追い上げ、同タイムで写真判定で決着という珍しいレースでした。珍しいといえば、スタートがフライングがあったので選手が100メートルほど走ってやり直し。こんなのみたことがない。
また男子マラソンでは「スタートラインに立った88人中、4分の1の22人がゴールできなかった」(Yahoo!Japan NEWS)と、東京暑さが耐えがたいことを証明。
一昔前なら9月の開催は絶好の条件だったのでしょうが、いまは選手にとって厳しい東京での世界陸上です。
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