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2025年9月

2025/09/30

『ユダヤ人の歴史』と『福音派』

 少し前に買って積ん読になっていた『ユダヤ人の歴史』(鶴見太郎著)と近刊の『福音派―終末論に引き裂かれるアメリカ社会』(加藤喜之著)を続けて読みました。予測のできない中東情勢を少しでも理解しようと手に取りました。もちろんこの本を読んだだけでは理解できることは一部でしょうが、まずは始めないと。
 そもそも歴史書が苦手で(文化系なのに)、読んでいても理解が難しい。もちろん両書とも文章は難しくはなく、わからないのは自身の頭の悪さによります(苦笑)。
 難しく感じるのは複雑な歴史を単純に理解しようとすること、といまごろ気づきました。この本をきかっけに少しずつ歴史の道を辿れればいいのですが、険しそうです。

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2025/09/29

Eddie Bauerで買い物

 ずっと愛用していたEddie Bauerが日本から撤退して、ウエアに困っていました。が、一昨年の秋から復活し、オンラインストアともに店舗も展開。なかなかいく機会がなかったのですが、やっと日比谷の店で買い物をしました。
 以前と同じ日比谷シャンテにあるのですが、思い込みで3階にいったら「店がない」。そこにはL.L.Beanが。Eddie Bauerは2階でした。前より狭い感じです。でもウエアは揃っていて、パンツとTシャツを購入。
 なんか、安心したEddie Bauerの復活です。

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2025/09/28

みたくない場所なのか、『世界99』

 長らく積ん読にしていた村田沙耶香の『世界99』を読みました。上下巻で860ページをこえる長編小説。主人公・空子の一生を描いたディストピアの物語。
 架空の暗黒世界、自由のない社会のディストピアだから、心地よく読めるわけはありません。上巻は読み進めるのがつらかった(笑)。でも下巻になると、ディストピアの世界に慣れたのか、そんなに苦しくない。読むのが惰性になる感じがあります。
 空子は関わるものたちのこころの動き、考え方、指向などを細かく読み、生きていく。細部に入り込んだ表現はさすがだと思います。恐ろしいディストピアをつくりあげた村田沙耶香の才能にも感嘆します。それでもなお、人の心、ひいては存在はこのようにきっちり分けられるのか。そんな思いもあります。
 これほどのボリュームが必要だったのか、とも感じます。上巻だけの長さだと、より恐ろしい世界が見えたのでは、とも思いました。
 ともあれ、再読する気は当分起こりそうにない小説でした。 

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2025/09/27

セットトップボックスが怪しい

 日経新聞で配信されたニュースが興味深い。<証券口座乗っ取り、家庭のテレビ受信機「STB」経由か 警察が回収>。拡大している証券口座の乗っ取り被害。証券各社は多要素認証の設定を義務化したためか、足元では被害は減っているようですが。
 記事では、
<証券会社の顧客口座が乗っ取られた事件で、口座への不正アクセスに一般家庭のテレビ用受信機が悪用された疑いがあることが捜査関係者への取材で分かった。サイバー犯罪集団のアクセスを経由する「踏み台」となった可能性がある。警察当局は一部の受信機を回収し、実態解明を進める>(9月27日 日経新聞電子版)
 セットトップボックスというとケーブルテレビを契約したとき使うものという認識でしたが、アマゾンでみると外付け4Kチューナーが廉価で売られています。
 不正アクセスはこんなところから忍び寄っている。怖い。

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2025/09/26

欧風カレーボンディ

 Perfumeの公演初日に早めの夕食をと、神保町の欧風カレーの店「ボンディ」に。この店、超人気店で16時過ぎと通常は混んでいない時間帯にいったのですが、店の前の椅子に6,7名が座っていて、立って待つことに。
 でもそんなに待たず、10分ほどで入れました。そもそも欧風カレーとは? 
<「欧風カレー」とは、日本で生まれたカレーの一種で、名前の通り「ヨーロッパ風」を意識したカレーを指します。>(ChatGPT)。
 ボンディのオススメはビーフカレーで、迷わずこれを注文。
 美味しい。家でつくるカレーとは違っていて、レストランのカレーの味。
「ボンディ」は神保町に古書センター2階という古びた場所にあります。ここだけの店舗かと思い込んでいましたが、都内各所に店舗があります。こんどは別な店にいってみよう。

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2025/09/25

ネビュラロマンスのVIP特典

 一昨日のPerfume<Perfume ZO/Z5 Anniversary "ネビュラロマンス" Episode TOKYO DOME> はVIP席のアップグレードでした。アップグレードはファンクラブ会員だけが応募できて抽選。
 VIP席は東京ドームのアリーナの中央のあたりの席になります。今回はB13ブロックでした。
 特典としてグッズがつきます。特製のTシャツ、VIPパス、ロマンスシート。ロマンスシートとは聞き慣れない単語ですが「折りたたみクッション」とか。
 前回、昨年末のネビュラロマンスツアーのVIPグッズではVIPパスはなかった。
 しかし、Tシャツ以外はあまり使わない。折りたたみクッションどこで使うのかな。VIPパスは記念にしまい込みそう。なかなか悩ましい。

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2025/09/24

Perfume、Nextstageへ

<Perfume ZO/Z5 Anniversary "ネビュラロマンス" Episode TOKYO DOME>。「コールドスリープ」前、最後の公演。3年前の8月に有明アリーナで初めてみて、今回でLiveは10回目。ファン歴が長い人にはかなわないけど、充実していた3年間でした。
 ステージは前日と同じ構成で「Game」で幕開け、「再生」へと続きます。今回はVIP席だったので間近でPerfumeをみることができました。Perfumeの最大の魅力は、やはりダンス。
 しなやかで、艶っぽく、そして力強い。あっという間にPerfumeの世界へ連れて行かれます。
 会場は「ポリリズム」「チョコレイト・ディスコ」「My Color」といったヒット曲で大盛り上がり。そして3人はそれぞれに思いをファンに語りかけてくれました。ラストソングの「巡ループ」を歌い、静かにステージから去っていきました。
 またPerfumeに会える日を楽しみにしています。
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2025/09/23

Perfume、ラストlive

 Perfumeの年内で活動休止の発表から1日、<Perfume ZO/Z5 Anniversary "ネビュラロマンス" Episode TOKYO DOME>の1日目に。Perfumeのライブでは珍しく、開演時間から15分遅れの18時45分にスタート。オープニングの「Game」から「再生」へ。『ネビュラロマンス後編』の曲を挟み、「ポリリズム」「チョコレイト・ディスコ」のヒット曲で会場が盛り上がり、恒例のPTAコーナーを挟み、ラストは「巡ループ」。
 終了は21時20分。パフォーマンスの終わり方から、期待していたアンコールはないかもしれない。
 いよいよ今日は、ラストLive。

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2025/09/22

関容子とイッセー尾形

 エッセイストの関容子の「関容子が会いたい人」イッセー尾形が登壇。関容子がゲストと語る90分ほどのトークショーで、イッセー尾形はキャリアから、現在までを語ってくれました。
 まだ無名時代、とある舞台で永六輔に見いだされたこと(このことはウィキペディアに記載されていません)、映画『トニー滝谷』での演技に苦労したこと、過去のネタを再演しないこと、など面白いことをたくさん語ってくれました。
 イッセー尾形をテレビでみて(多分渋谷ジァン・ジァンの映像)、原宿クエストで見続けて、もう30年近くが経ちます。役者になるのは大変なんだな、と感じた素敵なトークショーでした。

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2025/09/21

Perfume、コールドスリーブへ

 Perfumeがファンクラブサイトで、年内いっぱいでの活動休止を発表しました。この発表は少し前に事前告知されていました。ファンは「何?」と気になっていたでしょう。
『音楽と人』のインタビューでかしゆかが気にること言っていました。長いのでそのまま引用はしませんが、
「年齢とともにそれぞれやりたいことや叶えたい夢がでてくる。そのときPerfumeの大事な時期だしと諦めないで、一緒に夢を叶えよう」
 という内容。
「Perfumeは近く、Perfumeとしての活動を止める(解散、休止)のではないか」
 と感じていました。
 また、最近フォンクラブ会員向けに発表された「Perfume in TOKYO DOME」のプレイリスト。本来は最新アルバム『ネビュラロマンス 後篇』の曲中心に構成されるはずですが、ほとんどが以前の楽曲。アルバムからはラストソングに「巡ループ」がある。これにもメッセージがあります。
 明日、あさって東京ドームでのコンサート。Perfumeとしてのラストステージになる可能性があるパフォーマンスを迎えます。

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2025/09/20

新しい建築の当事者たち

 いま参加しているAPK STUDIESでゲスト(講師)をされていた建築家の佐藤健吾さんが出展している「新しい建築の当事者たち」(TOTOギャラリー・間)は、刺激的な空間でした。
<「EXPO 2025 大阪・関西万博」の休憩所他設計業務の公募型プロポーザルにて選ばれた20組の建築家たちによるグループ展です。>(公式サイトより引用)。
 建築家の思考はどのように形成されているのか。万博という場を通して知ることができます。会場には建築の模型、映像、資料から建築家たちの奮闘が伝わってきます。
 大阪・関西万博は行っていませんが、建築という視点でみても、たくさん発見があるに違いない。行きたいが無理かな。
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2025/09/19

体組成計を買いかえる

 体組成計で毎日体の状態を計測していたのですが、もっと詳しいデータが欲しくなり、新しい体組成計を買ってしまいました。タニタの<左右部位別体組成計 インナースキャンデュアル RD-803L>です。単に体組成計にのるだけではダメでバーを握って持ち上げて計測するもの。タニタのサイトには、
<全身と5つの部位ごと(左腕・右腕・左脚・右脚・体幹部)の体脂肪率、筋肉量、筋肉スコアを測定します。>
 とあります。
 これまで使っていたモデルに比べて、計測時間は少し長いです。でも30秒もかからないかな。
 計測したデータをスマホアプリ<HealthPlanet>に転送して、細かな計測値をみることができます。
 計測データはいくつもあるのですが、直近では<全身筋質点数><右脚筋質点数><左脚筋質点数>と<基礎代謝量>が「高い」で、あとは「普通」です。
<全身筋質点数>は60歳代では高いけど、50歳代では普通になる数値。身体を鍛えるの道はまだまだ長い。


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2025/09/18

写真がプリントできない

 とあるグループ展に出展するので写真の作品をつくることに。プリントしようとしたら上手くいきません。Epsonの写真用プリンター(SC-PX5V2)を使っているのですが、一年以上使っていなかった。
 最初プリンターを起動したら案の定、エラーコードがでてNG。これはなんとかEpsonのサイトをみて起動し、テストプリントもできたので安心したのが間違い。
 会期まで1週間を切り、さすがに切羽詰まってきて、昨日作品のデータからプリントしようとしたらダメ。2作品のうち1枚目はできたのですが、2枚目が何回かやってプリント途中で印刷されずに用紙が排出されています。
 作品のデータは、
・Lightroomで画像をセレクトして、画像処理
・これをPhotoshopの作品サイズのA3ノビサイズで設定し、ここに均等に16分割して貼り付ける。
・PhotoshopにプラグインのEpson Print Layout。
 これがダメ。ChatGPTに尋ねると、データ量が大きく、できない可能性が。
 そこでPhotoshopから直接プリントしたらOK。
  いやいや大変だわ。 

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2025/09/17

ネビュラロマンス 後篇が届く

 計算されているのでしょうが、来週22日、23日の直前、ネビュラロマンス 後篇」が届きました。いくつものヴァージョンが用意されていて、基本は既に音楽配信サイトにアップされている音楽アルバム「ネビュラロマンス 後篇」。これにいろんな特典映像を収録ディスクを付けた複数の「初回限定盤」が販売されています。
 前にも書きましたが「"P.T.A."会員限定盤」(ファンクラブ会員だけが購入できる)と「初回限定盤」(一般の販売サイト、店で購入)があり、それぞれにDVDとBlu-rayがあります。
 一般の「初回限定盤」はヨドバシカメラで買ったのですが特典がスマホ画面サイズのステッカー。小さい。安かったのでヨドバシで買ったけど、CDジャケットサイズのクリアファイルが特典のタワレコにすればよかったかも。
 それにしても推しはお金がかかります。ともかくCDがきたので、ガーミンやウォークマンにいれて持ち歩けます。


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2025/09/16

世界陸上のマラソン

 世界陸上では大会の序盤にマラソンが行われています。女子マラソンでは小林香菜が七位入賞の健闘です。早大の一般サークル出身という経歴が話題になっています。
 一方、男子はやはり強かったのは外国勢。アルフォンスフェリックス・シンブ(タンザニア)が2時間9分48秒で優勝。しかしゴールではアマナル・ペトロス(ドイツ)が追い上げ、同タイムで写真判定で決着という珍しいレースでした。珍しいといえば、スタートがフライングがあったので選手が100メートルほど走ってやり直し。こんなのみたことがない。
 また男子マラソンでは「
スタートラインに立った88人中、4分の1の22人がゴールできなかった」(Yahoo!Japan NEWS)と、東京暑さが耐えがたいことを証明。
 一昔前なら9月の開催は絶好の条件だったのでしょうが、いまは選手にとって厳しい東京での世界陸上です。

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2025/09/15

敬老の日

 今日は敬老の日。そもそも敬老の日とは? 「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」と法律に定められている。ChatGPTにきくと、
「公式な「○歳から」という決まりはなく、多くは65歳以上を目安にしつつ、地域や家庭で柔軟に祝っているのが実情です。」
 とのこと。高齢者(65歳以上)が絶対的な基準ではないようです。
 「総人口に占める割合(高齢化率)は0.1ポイント増の29.4%で、比較可能な1950年以降で過去最高を更新した。」(9月15日朝日新聞)
 と日本の高齢化は進んでいます。
 敬ってもらうことはあまりない気がする高齢者が、なにもなく過ごす敬老の日です。

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2025/09/14

ヴァリアツィオーネ:歴史の変奏

 オイリュトミー講座の講師をされている定方まことさんが踊る創作「ヴァリアツィオーネ ~歴史の変奏~」を鑑賞。オイリュトミスト・定方まこととアルバ・ドッピア奏者の渋川美香里、ゲストにリコーダー奏者の浅井愛によるパフォーマンス。
「アルパ・ドッピア(ダブルハープろいう意味のイタリア語)」は、弦が2列または3列あり、半音が弾けるように1500年代にイタリアで改良された楽器。特にバロック音楽の伴奏やソロ演奏に適しています。渋川美香里はアルバ・ドッピアの代表的奏者です。
 定方まことと渋川美香里はMUSICA e DANZAという音楽コラボ企画を行っていて、本パフォーマンスは昨年に続き2回目。
 静けさと力強さが表現される定方の身体とやさしい渋川の演奏が融合し、魅惑の空間でした。

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2025/09/13

YouTubeのPremiere

 少なくない人にとって、いまやYouTubeがなくてはならない時代。 でも、世間の同世代の人に比べても、きっとYouTubeの視聴時間は長くないでしょう、きっと。でも1年前から有料のYouTube Premiumにしてます。
 premiumにしたわけはランニングのコーチがトレーニングの動画をいくつもYouTubeにアップしていて、これを端末(スマホ)にダウンロードして視聴したいからです。iPhoneで動画をみながらトレーニングをしています。
 Premiumのいちばんのメリットは広告がないことでしょう。確かに視聴していて広告で中断されるのは興ざめなので。YouTubeでしかみられない動画もあります。例えば デュア・リパの「Dua Lipa Live from the Royal Albert Hall」はDVDなどで発売されていませんが、YouTubeで公開です。最近はもっぱらマイリー・サイラスのMVをみてます。
 有料ということに抵抗感を示す人もいますが、価値のあるものには対価を払うのが当然です。1年契約なら月1066円。高いかな。Premiumの価値はあると思うのですが、どうなんでしょう。

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2025/09/12

おもちゃ屋さんが浸水被害

 昨日の東京を襲った豪雨は、思いのほか被害がでていました。雷が近くで鳴り、かなりの雨でしたが、近隣では浸水の被害がでていました。最寄りの駅・自由が丘のそばにある「おもちゃのマミー」は浸水被害がNHKニュースで報じられていました。このおもちゃ屋さん、子どもの頃に通っていました。被害が大きくないといいのですが。
 自由が丘駅のあたりは川もあり(覆われて遊歩道になっていますが)、低い土地です。ニュースをみて遠方(大分)の知人が心配して連絡をくれました。幸い我が家は高台なので被害はありませんでした。雨の怖さを再認識しました。

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2025/09/11

咲かない朝顔

 朝顔が咲かないな、と思いながら今朝水をやったら、ひとつ咲いていたのがしぼんでました。8月はじめあたりからほとんど咲いていないのでは。昨年もそうでした。でも10月になって咲きました。
 いまのところ枯れてはいないので、暑さが和らぎ、涼しくなると咲くのか。ChatGPTに尋ねると、
「朝顔は真夏の強烈な暑さが続くと、蕾を付けても開かずに落ちてしまうことがあります。特に夜間も高温が続くと、花芽の形成が抑制されやすいです。」
 とか。
 今年も異常に暑いからな。朝顔も戸惑っているのかも。

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2025/09/10

春風亭昇太独演会 オレスタイル

 先週の「白酒のキモチ」にゲストで出演していた春風亭昇太を昨日は本多劇場での「春風亭昇太独演会 オレスタイル」に。昨年の秋にチケットを買っていたのですが仕事でいけず、やっと拝聴。
 いま、いちばん知名度の高い落語家であろう昇太師匠ですが、独演会を聴くのは初めてです。広い本多劇場で計4日の公演で、この日も満席。さすがの人気です。春風亭柳雀の前座のあと、古典、新作を3席やってくれました。
<演目>
一.オープニングトーク 昇太
一.青菜 柳雀
一.お化け屋敷 昇太
一.僕への手紙(新作)昇太
 お仲入り
一.明烏
「お化け屋敷」は20数年ぶりに演じたそうですが、上手い。笑点だけみていては春風亭昇太師匠のすごさはわかりません。また聴きたい。

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2025/09/09

音楽と人:Perfume特集

 前からPerfumeの特集を組んでいるので誌名は知っていた『音楽と人』という雑誌。9月号でもPerfumeの特集なので買ってみました。この雑誌買えるサイトが少なくAmazonかタワレコオンラインくらいです。
 今号のPerfume特集はもちろん『ネピュラロマンス後編』リリースと今月の東京ドーム公演を中心にメンバーひとろひとり、Perfume3人へのインタビュー。そして『ネピュラロマンス後編』の全曲目をあ~ちゃん、のっち、かしゆかそれぞれが解説。ファンにとっては興味深い内容です。
 音楽を読む、という雑誌ではありますが。面白い。ただ、好きなアーティストの号しか買わないことになってしまう。何部くらい売れているのだろうか。

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2025/09/08

PerfumeのSTAGE SET KIT

 Perfumeのグッズはものすごい種類があります。所属するアミューズが運営しているA!SMARTというグッズ販売サイトがあり、所属タレント(星野元とかサザンとかポルノグラフィティとか)のグッズ、CDなどが買えます。
 2週間後に東京ドームでのコンサートを控えているPerfumeですが、ちょっと面白いものがあり注文、数日前に届きました。「STAGE SET KIT -NEBULA ROMANCE Episode1-」というもの。昨年から今年にわたり行われたNEBULA ROMANCE Episode1-ツアーのステージキット。アクリル製のパーツを組み立てるもので、完成の大きさは<ステージ:縦12.2cm、横15cm、奥行き15.5cm>。
 組み立ては簡単ですが、ひとつまわるい小さなステージを固定する両面テープが剥がしにくく苦労しました。
 ちなみに、価格は6000円。ちょっと高い気もしますが、ファングッズだからね、仕方がないかな。
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2025/09/07

白酒のキモチ

 桃月庵白酒師匠の WEBラジオ「白酒のキモチ」が10周年。これを記念して三人の落語家を招いての落語会「白酒のキモチ。落語会」。これまで瀧川鯉昇、柳家喬太郎がお相手で、今回最後の春風亭昇太との会をききました。春風亭昇太の新作落語「パパは黒人」を白酒が演じます。それに昇太師匠が「幽霊の辻」。二人のおしゃべりを挟んで、白酒師匠が「不動坊」。
 白酒は相変わらずの破天荒ぶりですが、昇太はさすがのうまさです。楽しい落語会でした。

<演目>
パパは黒人 白酒
幽霊の辻 昇太
 仲入り
おしゃべり 白酒 昇太
不動坊 白酒

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2025/09/06

映画の音楽を録音

 撮影が終わった映画のための音楽を録音しました。短い映画なのですが、エンドクレジットと作品の途中に音楽は必要と考えていて、そのために音楽を撮りました。知り合いの音楽家に作曲とチェロの演奏を依頼。昨日、うちのスタジオで録音しました。
 エンドクレジットには音楽をいれるのは自然なやり方ですが、映像の途中に入れるのは難しい。またいまの時点でアイディアでは映画タイトルは映像のはじめにいれようと思っているのですが、ここに音楽もいれようかとも。
 音楽家の方はそれぞれのパートに何パターンも曲を作ってくれて、これからひとつを選ぶという贅沢さ。
 しばらく時間がかかりそうです。

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2025/09/05

ハードルが高いトレーニング

「ONE TOKYOスクール〜Road To 東京マラソン2026〜」のスクールが始まりました。世田谷の総合運動場がトレーニング場所ですが、この日は世界陸上のアメリカ陣が貸切で使っているというので、周辺の公園での練習.
 コーチの方針でそんな距離を走らず、むしろフィジカルトレーニング中心です。初日は「頭の体操」と称して、グーチョキパーのトレーニング。レベルはいくつかあるのですが、例えば「腕はグーパー」「脚はグーチョキパー」で歩く。混乱してできません。子どもは簡単にできるようになるとか。
 そのあとトレーニング用のウォーターバッグを持って走る。これをグループに分かれてリレーで競う。ヘトヘトになります。
 ほんとにハードルが高いトレーニングです。早くも先が思いやられます。

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2025/09/04

商売上手だな、Perfume

 まもなく17日にCDがリリースされるPerfume「ネビュラロマンス 後篇」の<予約購入特典決定!デザイン公開!>という通知がファンクラブメールできて、これに驚きました。CDはファンクラブ会員限定盤と一般の初回限定盤、通常盤とあるのですが、注目は一般向けの「初回限定盤」。
 購入する店によって特典内容が異なります。店は「Amazon」、「タワーレコード」「その他」の3つに分かれ、それぞれ特典が違う。「Amazon」、「タワーレコード」はCDジャケットサイズのクリアファイル(それぞれデザインは異なるようです)。その他はステッカー(スマホサイズ2枚)。
 そもそもファンクラブ会員限定盤と一般の初回限定盤とではBlu-ray、DVDに収められた特典映像が異なります。
 ファンはいくつ買えばいいのか。熱心なファンはきっと全部揃えるだろうな。とてもできません。


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2025/09/03

万歩計を変える

 万歩計とは考えてみると古い言葉です。活動量計というのが最近の表現ですか。ずっと(多分10年以上)オムロンの万歩計を使っていました(ジョグスタイル HJA312)。小型で扱いやすいので使っていたのですが、スマホでデータ管理できないかと思い、タニタのAM-161がアプリで連携できるというので購入。
 活動量計としては少々高価(5000円以上)ですが。タニタのアプリ「Health Planet」でデータを管理できます。管理と言っても、歩数とカロリーだけですが。
 世の中はスマートウォッチやスマホ+アプリで歩数を記録することが多いでしょうから、活動量計をいつも身につけているのは少数派。私もスマートウォッチFitbitを付けているので、活動量計は不要なんですが。習慣はなかなか変えられない。

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2025/09/02

8月は、暑かったので

 8月も暑かったので、過去最高かなとネットで調べるとそうではなかった。日本の平均気温は2023年が過去最高記録でこれには届かなかった。でも、暑かった。なにせほとんどに日が熱帯夜。寝苦しいのはもちろん、朝、気温が下がらない。
 朝、5時半ころから走っていますが、度が過ぎたか、8月中旬に脚を痛めたことは以前、書いた通り。その後、徐々に距離をふやし、筋トレ、水泳もやり、脚の様子をみる毎日。
 結果、8月の走行距離は152キロと目標の200キロには遙か及ばず。
 9月も残暑というか猛暑が続くよう。厳しい。

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2025/09/01

週刊文春、2つの終了

『週刊文春』を先週の木曜日に買ったら、表紙に「和田誠さん、48年間ありがとうございました。来週から表紙が変わります」と。いよいよですね。和田誠さんが没後も、表紙は過去の作品から続けてきたのですが、新しいイラストレーターの登場。
 そしてパラパラをめくって読んでいたら、東海林さだおの「タンマ君」の最終回を迎えていました。1968年1月1日号で始まり、連載回数は計2632回、50年以上続いた連載。残念ですが、東海林さんも87歳。
『週刊文春』も変わるようです。
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