映画撮影でハンディカムを使う
久しぶりに映画の撮影を始めました。映画については素人だけでつくる自主映画で、尺も10分ちょっとのショートムービーです。脚本を読んでいただいて、出演をOKいただいた俳優さんが集まったので、なんとかクランクインにこぎつけました。
撮影に必要なのはカメラ。これは所有しているソニーのハンディカム、FDR-AX60を引っ張り出してきて、久しぶりに使いました。もう8年前に購入したカメラです。その頃はビデオカメラと言えばハンディカムというほど撮影の主流でした。
しかしいまや、存在感はほとんどありません。いまどきはミラーレスのレンズ交換式のカメラで高精細の動画が撮れます。そもそもスマホでじっかりした画質の動画が撮影できます。イベントの撮影は、ほとんどスマホでしょう。運動会の前にハンディカムを買う、なんて人は少ないでしょう。
でもハンディカムのようなビデオカメラは使いやすいです。いつの間にか動画撮影のツールも変わってしまいましたが、撮った動画は変化しているのでしょうか。
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