ふとしたことから丸山健二の少し読み始めています。とはいってもエッセイを4冊と短編小説集を一冊だけですから、ほんとに丸山健二作品の一部だけです。
昨日、Zoomでの「丸山文学の進化と深化を語る」に参加しました。丸山健二が作家としてどのように作品をつくってきたかを語る内容です。これが(失礼な言い方かもしれませんが)、とても面白かった。丸山健二という作家のすごさの片鱗に触れることができました。
丸山健二は81歳のいまも執筆をしています。まだまだ挑戦をしているように思えます。しっかりと丸山健二の作品を読まねばいけない、と改めて思いました。
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