« 愛と悲しみのボレロ:パフォームの道程 | トップページ | KYOBASHI ART WALL Group Exhibition Vol.1 »

2025/07/25

APK STUDIES スタディ4回目

 京橋、戸田建設ビルでのAPK STUDIES スタディ4回目は、前回に引き続きゲストは建築家の佐藤研吾さんの「都市について考える」。事前に佐藤さんから課題がでていました。
「自分が訪れた場所で、街の中にある見過ごしがちな小さな隙間や空間が、誰かによって使われているなど、よく観察すると面白い発見がある場所の写真やスケッチ」を送ること。
 前回のスタディで佐藤さんが路面の写真を示し「ここに、いくつか所有者や使いたい人がしるしをつけてます」と。言葉ではわかりにくのですが、都会ならではの路面の風景です。
 なかなか難しい課題でした。はじめは「超芸術トマソン」かな、と。赤瀬川原平の本を読みましたが、ちょっと違うのでは。「小さな隙間や空間が、誰かによって使われている」というトマソンはほぼありません。「ブラタモリ」かな、という意見もあったのですが、「ブラタモリ」は<地形×歴史>が番組の本質。課題はあくまで現時点での現象を捉えるものだから、違う。
 悩みながら写真を撮って、提出したのがこんなのです。まあ、評価を受けるものではないので、提出したことでよしとしなくては。
20250709-3 20250709-4







| |

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。