APK STUDIES スタディ4回目
京橋、戸田建設ビルでのAPK STUDIES スタディ4回目は、前回に引き続きゲストは建築家の佐藤研吾さんの「都市について考える」。事前に佐藤さんから課題がでていました。
「自分が訪れた場所で、街の中にある見過ごしがちな小さな隙間や空間が、誰かによって使われているなど、よく観察すると面白い発見がある場所の写真やスケッチ」を送ること。
前回のスタディで佐藤さんが路面の写真を示し「ここに、いくつか所有者や使いたい人がしるしをつけてます」と。言葉ではわかりにくのですが、都会ならではの路面の風景です。
なかなか難しい課題でした。はじめは「超芸術トマソン」かな、と。赤瀬川原平の本を読みましたが、ちょっと違うのでは。「小さな隙間や空間が、誰かによって使われている」というトマソンはほぼありません。「ブラタモリ」かな、という意見もあったのですが、「ブラタモリ」は<地形×歴史>が番組の本質。課題はあくまで現時点での現象を捉えるものだから、違う。
悩みながら写真を撮って、提出したのがこんなのです。まあ、評価を受けるものではないので、提出したことでよしとしなくては。
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