『愛と哀しみのボレロ』リマスター版を手に入れる
もう44年前、1981年に公開された映画『愛と哀しみのボレロ』は長らくみられる機会がありませんでした。しかし、昨年秋にBunkamuraでリマスター版が公開されましたが、見逃してしまいました。幸運なことに今月Blu-ray版が発売になったことを知り、購入しました。この映画は以前にもBlu-rayででていましたが、買おうとしたときは廃盤になっていて、中古品がかなりの高価で出回っていました。これも中古でDVDを手に入れましたが、なんとなくみる気がおこらず、そのままになっていました。
手元に81年公開時のパンフレットがあります。それも2冊。何回見たんだろう(笑)。
パンフレットに映画評論家の荻昌弘が「パフォームの道程」というタイトルで批評を書いています。これが、まさに名文。ひとつの映画への賛辞をこえ、強いメッセージを込めた文章です。
映画は3時間をこえる大作なので、時間をつくってみたいと思っています。
| 固定リンク | 0



コメント