人間ドックのカウンセリング
5月に受診した人間ドックの結果をお医者さんにカウンセリングしていただきました。人間ドックの総合判定は「C:要経過観察」でした。昨年は「D」判定だったの、まだましですが、それでの「C」だから。
結論から言えば、緊急に対処すべきことはありませんでした。問題となった甲状腺低下症の可能性についても、数値を総合的に判断して、すぐにやるべきことはありません。来月あたりに「血液検査をしましょう」ということになりました。血液検査は会員になっているクリニックでできます。
人間ドックでどこまで病気が見つかるか、という疑問もあるかと思います。でも、簡単な健康診断よりは確実に病気の発見率は高い。例えば国民健康保険(私は国民健康保険ではありませんが)、居住する自治体の健康診断ではどれほど病気が見つかるか。特に高齢者にとっては検査項目が少ないのでは、とも思えます。
どんなに日々鍛錬していても(月間200キロ走って、毎日のようにスポーツクラブで筋トレとか)、病気には罹ります。大事なのは定期的なチェックです。高齢者は特に(笑)。改めて人間ドックを受けることの大事さを思ったカウンセリングでした。
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