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2025年7月

2025/07/31

ピーター・バラカンナイト

ON A SLOW BOAT TO... 」<ピーター・バラカン's DJ ナイト>に。神保町にある音楽喫茶でのイベント。ピーター・バラカンのDJを生で聴くのは初めて。
 この日のテーマは「Dr.John」。私にとっては馴染みのないアーティストですが、ピーター・バラカンはデビュー前から逝去するまでの音楽作品をたどって、解説してくれます。多くのアルバム、楽曲を残していることを知りました。Dr.Johnはピーター・バラカンも言っていましたが、ザ・バンドの「
ラスト・ワルツ」での「Such a Night」で知りました。でもそれ以外の作品は知りません。
 ピーター・バラカンらしいテーマのセレクトですが、会場はもちろん満席。洋楽に限っても、まだまだ聴いていないアーティストは膨大にいます。これを機にDr.Johnを聴いてみようと思ったバラカンナイトでした。

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2025/07/30

7月の国立能楽堂ショーケース

 国立能楽堂では、今月は通常月に1公演の狂言・能入門編のショーケースが3演目、6公演が開催されています。この中から7月の国立能楽堂ショーケース「蝸牛・船弁慶」を鑑賞しました。

プレトーク:観世喜正(シテ方観世流)
狂言 蝸牛(かぎゅう)若松隆(大蔵流)
能  船弁慶(ふなべんけい):遠藤喜久(観世流)

 ショーケースでは能、狂言についてや、当日の演目についての解説があり、これを聴くと理解が深まります。
 この日の狂言「蝸牛」能「船弁慶」とも有名な演目とのことですが、初心者の私は初めての鑑賞です。事前に予習をしたためか、よくわかり、狂言、能の世界に入り込めました。
「船弁慶」は前シテと後シテが「まったく異なる人物(役)」を演じる、能としては珍しい演目です。前シテでは静御前(生者・現世の人物)、後シテ:平知盛の霊(死者・怨霊)を遠藤喜久(観世流)がひとりで演じます。また源義経を子方が演じるのも興味深い。
 いろいろ収穫があった能楽堂ショーケースでした。

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2025/07/29

曽野綾子『老いの収穫』

 曽野綾子の『老いの収穫』を読みました。本書の帯には「著者逝去後、初のオリジナル箴言集」とあるとおり、曽野綾子の著書、小説、エッセイから一部を抜き出して集めた内容です。
 曽野綾子の箴言集は、これまで何冊も出版されていますが、本書は曽野綾子の没後に編まれたもの。これまで何冊も箴言集を読んできましたが、本書は引用先が書かれていないのが特徴かもしれません。例えば小説『ブリューゲルの家族』の一節が書かれていますが、出典は記されていません。
 読み始めたときは少しだけ戸惑いましたが、読み進めるうちに、これもいいのかな、と思いはじめました。出典は関係がない。書かれた文章に心が動けば、それでいい。
 曽野綾子の著作は、まだまだ読んでいない本がたくさんあります。中には手に入れにくいものもあります。探しているのですが、簡単ではありません。なんとか生きているうちに読破したいのですが、曾野さんのように長生きできないだろうし。「まあ、それもいいでしょう」と曽野綾子さんには言われそう。

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2025/07/28

シェーバーを買い替える

 必要性は高くないのですが、なくてもいい、というわけではないのがシェーバー。きっちりと身だしなみを整えるべき機会はほとんどありませんが、放っておくわけにもいかないひげ剃り。6年使ったパナソニックのシェーバーを買い替えました。いま、メンズシェーバーのメーカーはパナソニック、ブラウン、フィリップスの3つ。
 ヨドバシカメラの売り場へ行って、試してみて、結局パナソニックを買いました。最新機種は6枚刃です。迷っても仕方ないので最上位機種のラムダッシュPRO 6枚刃 ES-L690Uにしました。
 ラムダッシュAIが搭載されていてヒゲの状態に合わせて、 最適なパワーに自動制御。また、ナビLED(より良いシェービングに向けて、シェービング中に、BOOSTモード/SOFTモードをLEDの光でリアルタイムにお知らせ)やナビモニター(一人一人、その日のヒゲの状態に合わせたシェービング結果を確認)という機能も。進んでます。
 とりあえずは快適に使っています。
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2025/07/27

「ルイジ・ギッリ 終わらない風景」など

 久しぶりに東京都写真美術館へ。図書室で調べたいことがあったので、3つの展示をみました。
「ルイジ・ギッリ 終わらない風景」はイタリアの写真家・ルイジ・ギッリ(1943-1992)の個展。イタリアを代表する写真家であり、現代カラー写真のパイオニアの一人とされていますが、初めて作品を拝見。
 色と形の捉え方が独特だなと感じました。
<ギッリにとって写真とは、現実世界の複製ではなく、フレーミングされた「見られた」視覚的断片によって風景を作り出すための手段でした。>(公式サイトより引用)
 写真にとってのフレーミングとは何か、を考えさせられます。

 「被爆80年企画展 ヒロシマ1945」は、
<広島市民、報道機関のカメラマンや写真家の手による広島原爆写真約160点と映像2点を公開します。資料の所蔵や保存・活用に携わってきた報道機関が連携し、原爆写真と映像の展覧会を主催するのは初の試みです。>
 という展示です。
「TOPコレクション トランスフィジカル」は、
<学芸員4名の共同企画によるオムニバス形式>というちょっと変わった展示ですが、面白い。
 写真の広さを感じる3つの企画展でした。
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2025/07/26

KYOBASHI ART WALL Group Exhibition Vol.1

 戸田建設が開催している「KYOBASHI ART WALL―ここから未来をはじめよう」は、2024年11月に開業したTODA BUILDINGの建設現場の仮囲を活用して、アーティストの創作や発表の場を提供するプログラム。このプログラムは、
2021年よりスタートし、2024年までの間半年に1回、全4回にわたり作品を募集、優秀作品及び奨励作品を選出し、TODA BUILDING建設現場の仮囲での展示のほか、各優秀作家の展覧会を開催しました。」(公式サイトより引用)。
 というもの。
 入選作家による展覧会を4回に分けて開催。Vol.1が7月25日から始まりました。今回出展するのは五人の作家。個性豊かな作品が展示されています。

日時
2025年7月25日(金)~8月7日(木)
11:00~19:00(最終日は17:00まで)
※初日は17:00からオープニングレセプションを開催します。

休場
日・月

会場
TODA BUILDING 3F APK ROOM
(東京都中央区京橋1-7-1)

主催
戸田建設株式会社

アーティスト
有馬莉菜、コケシスキー、中井伸治、ネルソン・ホー、BAKKY

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2025/07/25

APK STUDIES スタディ4回目

 京橋、戸田建設ビルでのAPK STUDIES スタディ4回目は、前回に引き続きゲストは建築家の佐藤研吾さんの「都市について考える」。事前に佐藤さんから課題がでていました。
「自分が訪れた場所で、街の中にある見過ごしがちな小さな隙間や空間が、誰かによって使われているなど、よく観察すると面白い発見がある場所の写真やスケッチ」を送ること。
 前回のスタディで佐藤さんが路面の写真を示し「ここに、いくつか所有者や使いたい人がしるしをつけてます」と。言葉ではわかりにくのですが、都会ならではの路面の風景です。
 なかなか難しい課題でした。はじめは「超芸術トマソン」かな、と。赤瀬川原平の本を読みましたが、ちょっと違うのでは。「小さな隙間や空間が、誰かによって使われている」というトマソンはほぼありません。「ブラタモリ」かな、という意見もあったのですが、「ブラタモリ」は<地形×歴史>が番組の本質。課題はあくまで現時点での現象を捉えるものだから、違う。
 悩みながら写真を撮って、提出したのがこんなのです。まあ、評価を受けるものではないので、提出したことでよしとしなくては。
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2025/07/24

愛と悲しみのボレロ:パフォームの道程

 改めて傑作だと感じました。Blu-ray版を手に入れた『愛と悲しみのボレロ』をみました。監督はクロード・ルルーシュ、音楽はフランシス・レイ、ミッシェル・ルグラン。3時間を超える大作。
 この映画を体系的に批評する力は私にはありません。以下、公開当時の映画パンフレットにある荻昌弘の批評「パフォームの道程」を参考にしながら、断片的に感じたことを書きます。
 ルルーシュの映像が特徴的です。荻は”流し撮り”のファンタジストと表現します。カメラの流動性、自由な構図、感情に寄り添うカメラワークで、長い時間をカット割りせず、流し撮りでの映像がいくつも使われています。
 ラストのボレロが奏でられるバレエシーン。魂が揺さぶられる場面です。この序章ともいえるひとつ前のシーンがあります。
 フランス人アンヌは、大戦時に夫とともにナチスドイツにより強制収容所に送られる。途中、生後間もない男の子を、希望を託し、途中の線路に置き去り。戦争が終わり、アンヌは手を尽くし子供を探すが、見つからない。やがてすべての記憶をなくし、精神病院へ。成人し、社会的に成功した子供(ロベール・ブラ)は奇跡的なことで母親のいる病院を突きとめ、再会する。
 この場面、ルルーシュはロングで、それも二人の後ろからカメラをまわします。カットを割らず、3分にもわたる長いシーンです。静かに「ボレロ」が流れます。ここだけでもすごい映像だと思います。

 荻は、ルルーシュは「作品のうえで、ほんらい、”達成”という主題にあまり意を用いない」といいます。
バレエシーンはユニセフと赤十字が主催するチャリティコンサート。映画のエンドロールで赤十字トラックが走る映像が流されます。これを踏まえ、荻はこう書いています。少々長いですが、引用します。
「たとえば今、アフリカの、インドの、南米の巨億の人類が、ユニセフや赤十字を通してもとめ望んでいる“地球の優しさ”とは、この映画の次元のものではない。ルルーシュは、赤十字トラックの長蛇の列を俯瞰しながら、当然、それを最も切実に知りきっている。しかし同時に、その長い長い道のりのパイプを徐々に徐々に埋めてゆくパワーは、非常に迂遠だが結局人間同志の、こういうパフォームの姿勢から出発する以外ないことをも。
達成はありえない。そこにあるのは、道程、だけである。」

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2025/07/23

人間ドックのカウンセリング

 5月に受診した人間ドックの結果をお医者さんにカウンセリングしていただきました。人間ドックの総合判定は「C:要経過観察」でした。昨年は「D」判定だったの、まだましですが、それでの「C」だから。
 結論から言えば、緊急に対処すべきことはありませんでした。問題となった甲状腺低下症の可能性についても、数値を総合的に判断して、すぐにやるべきことはありません。来月あたりに「血液検査をしましょう」ということになりました。血液検査は会員になっているクリニックでできます。
 人間ドックでどこまで病気が見つかるか、という疑問もあるかと思います。でも、簡単な健康診断よりは確実に病気の発見率は高い。例えば国民健康保険(私は国民健康保険ではありませんが)、居住する自治体の健康診断ではどれほど病気が見つかるか。特に高齢者にとっては検査項目が少ないのでは、とも思えます。
 どんなに日々鍛錬していても(月間200キロ走って、毎日のようにスポーツクラブで筋トレとか)、病気には罹ります。大事なのは定期的なチェックです。高齢者は特に(笑)。改めて人間ドックを受けることの大事さを思ったカウンセリングでした。

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2025/07/22

鰻屋のいま

 最寄りの駅のそばにあった鰻屋が閉店しています。2軒あったのですが、1軒は昨年に閉店。もう一軒は、先日前を通りかかったら、なくなっていました。ついに鰻屋のない駅前に。
 その一方でチェーン店の鰻屋は活況のよう。最近広告を見かける「鰻の成瀬」は200店舗以上あるらしい。ここは中国産など外国産を使っているため、リーズナブルな価格。
 土用の丑の日に鰻を食べ損ね、昨日家族が揃ったのでスーパーで鰻をかってきました。冷静に考えると高いです。子供の頃、来客があると鰻重を出前でとっていたけど、いまやそれは夢か。
 3連休の最終日だったせいか、20%オフの鰻を購入。それでも高い(笑)。いまどき安くなったものを探すのは、困難です。嫌な時代になりました。

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2025/07/21

Photoshop と Premiereの Elements

 AdobeのPhotoshopはデジタルで撮影している写真家にとっては必須のソフトウェアです。また、Premiereは動画編集には欠かせないソフトです。プロではないのに、いまPhotoshopとPremiereのproを使っています。Adobeソフトウェアは基本的にサブスクだけになっていて、Adobe Creative Cloudというパッケージでサブスクしています。決して安くなないのだけど。
 例外的にPhotoshop Elementsと Premiereの Elementsは3年版というのがあります。3年間限定で、超えると使えなくなる、という代物。AdobeのソフトウェアはPC1台しか使えないので、どうしようかと迷ってノートPC用にPhotoshop Elements & Premiere Elements 2025 3年版>を購入しました。価格は27,280円。月にすると758円。これは安いのか。
 ともかくAdobeは上手い商売をしています。

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2025/07/20

『愛と哀しみのボレロ』リマスター版を手に入れる

 もう44年前、1981年に公開された映画『愛と哀しみ

のボレロ』は長らくみられる機会がありませんでした。しかし、昨年秋にBunkamuraでリマスター版が公開されましたが、見逃してしまいました。幸運なことに今月Blu-ray版が発売になったことを知り、購入しました。この映画は以前にもBlu-rayででていましたが、買おうとしたときは廃盤になっていて、中古品がかなりの高価で出回っていました。これも中古でDVDを手に入れましたが、なんとなくみる気がおこらず、そのままになっていました。

 手元に81年公開時のパンフレットがあります。それも2冊。何回見たんだろう(笑)。
 パンフレットに映画評論家の荻昌弘が「パフォームの道程」というタイトルで批評を書いています。これが、まさに名文。ひとつの映画への賛辞をこえ、強いメッセージを込めた文章です。
 映画は3時間をこえる大作なので、時間をつくってみたいと思っています。

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2025/07/19

映画撮影がクランクアップ

 今月初めから撮影をしていた映画ですが、昨日クランクアップしました。ちなみにクランクアップは和製英語で、英語では "wrap" や "wrap up"と表現されます。フィルム時代にカメラのクランクを回して撮影していたことに由来しているそうです。
 予定では梅雨の時期、そんなに暑くならない時期に撮ってしまうつもりだってのですが、想定外に気温が高くなり、出演いただいた方は大変でした。なにせ、脚本ではほとんどのシーンが冬の設定です。ほんと申し訳ない。
 この後、粗編集して音楽家に方と打ち合わせて音楽を入れ、最終の編集作業になります。まだ時間はかかりそうです。涼しくなる頃には公開したい、と思っています。

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2025/07/18

今年度の介護保険料

 毎年のことですが、介護保険料の通知書がきました。昨年(2024年)の所得を確定申告して、その金額を元に算出されるので、いつもこの時期です。機械的な作業だからもう少し早くできるのに、といつも思います。1年分の介護保険料を9ヶ月で払う変則の納付になります。保険料は昨年度の1.5倍くらいに増えていました。所得があり、住民税も課税になっているから、当然でしょう。
 悩ましいのは納付です。年金を受給していないので、納付書で払わねばいけないのですが、これがやや面倒。金融機関、コンビニで納付できますが、現金で払うのになぜか抵抗があります。
 結局、d払いの請求書払いにしました。でもこれだとクレジットカード払いはできない。あらかじめ銀行口座からチャージする必要があります。
 介護保険料はどのような方法でもクレジットカード払いができないようです。税金はできるのに、なぜ? 改善して欲しい。

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2025/07/17

サンリオの株主優待が意外にも

 サンリオの株を買って7年ほどが経ちました。今年も株主総会には出られませんが、総会も無事終わったようで、株主優待が送られてきました。毎年、変わらないサンリオテーマパークの優待券です。さらに今年から長期保有制度として「株主様限定アクリルスタンド」も同封されています。これは嬉しい。
 せっかくいただいたテーマパークの優待券ですが、使わないでそのままになってしまうことがほとんどなので、申し訳ないけどメルカリで売っていました。メルカリの相場からは破格の値段で出品していました。
 今回も出品しましたが、NG。なんらかの理由でこの優待券はダメ、とのこと。何があったのか。
 友人、知人に差し上げることもします。きっとこの方がいいのです。株主優待で儲けよう、なんて考えてはいけません。

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2025/07/16

はるふぁんクラブの会員特典

 先月、波瑠 Official Fanclub「はるふぁんクラブ」に入会して、これといってファンクラブ会員という実感がない感じ。先日、波留がインスタライブをやっていたのを知らず、運良くアーカイブがあったのでみました。
 で、会員特典が送られてきました。ファンクラブ会員には月額コースと年額コースがあり、これは年額だけの特典で、キーホルダー。ワンチャンのキーホルダーとメッセージカード。ワンチャンのキーホルダーよりご本人の写真のほうが嬉しいのですが、まあいいか。
 たわいもない話題でした。

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2025/07/15

こまつ座公演『父と暮らせば』

 こまつ座公演『父と暮らせば』(紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA)は井上ひさしによる戯曲。これまで何回も舞台化されています。初演は1994年、2004年には映画化もされています。こまつ座「戦後“命”の三部作」の第1作と位置づけされています。
 原爆投下から3年後の広島を舞台に、父と娘の物語を演じるのは松角洋平と瀬戸さおり。90分にわたる舞台を二人芝居で演じます。喜怒哀楽を十二分に表現した台詞に心を揺り動かされます。
 いい舞台でした。

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2025/07/14

体重の適正値は

 体重が減りません。理想は58kgあたりですが、ここところ60キロ台後半。今朝の計測値は60.8kgまで悪化。体脂肪率は今月の平均で14.66%とひどい数字。ほんと、簡単に太りますね。
 ちなみに、過去1年のグラフをみると、1年前は同じような状態でした。ひょっとしたらいまが正常、と思い込みたくなります。筋肉量も気にしているのですが、過去半年では微増。なかなか増えません。本格的に筋トレやらないと、増えないのはわかっているのですが。
 夏痩せ、なんてこととは無縁なのが、悲しい。

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2025/07/13

選挙は投票日に拘らない

 先月の都議会選挙では投票日に用事もないのに、期日前投票をしました。投票日にいくと、投票所で知り合いのおじさんが管理の役をしていたりして、なにか気恥ずかしい(?)。その点、期日前投票だと知った人にもほぼ会わず、都合のいいときにいける、ということ。
 今回の参議院選挙も期日前投票にしようと、昨日選挙公報を読みました。東京選挙区にはいろんな候補者がいますね。公報が手書きの人とか。ウエブサイトとかアプリで、自分の考えに沿った政党を選んでくれます。これも試してみました。
 投票日まで、あと1週間です。

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2025/07/12

CX-5の新型

 昨日の日経新聞に載っていた記事<マツダ「CX-5」8年ぶり刷新>。車のモデルチェンジが記事になるのは珍しい。記事は、
「マツダは10日、多目的スポーツ車(SUV)「CX-5」を8年ぶりに全面刷新すると発表した。2025年末に欧州から発売する。」(7月11日 日経新聞)
 トランプ関税の影響から米国への輸出が多いマツダは、苦しい状況です。先日、MX-30を点検に出した際、整備の方が「マツダ本体から販売応援がきて、販売を強化しようとしている)と言っていました。
 CX-5は初代モデルに10年乗りました。いいクルマでした。
「24年の世界販売台数では全体の3割弱をしめ、車種別では最多だ」
 新型で起死回生となるか。マツダは正念場にいます。

 

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2025/07/11

APK STUDIES 3回目

 先月から参加しているAPK STUDIESのスタディ03は「都市について考える」。ゲストは建築家の佐藤研吾さん。福島、神奈川、そしてインドといった複数の拠点を往還しながら建築およびその周辺の創作活動を行っているユニークな方です。経歴は、
<一般社団法人コロガロウ/佐藤研吾建築設計事務所主宰。インド・日本で開催する短期デザイン学校In-Field Studio /荒れ地のなかスタジオ代表。福島県大玉村で藍畑を世話する歓藍社所属。アートユニット「野ざらし」ディレクター。>
 と多岐にわたる活動をされていて、私がイメージする建築家の枠を大きくはみだしています。刺激的なレクチャーでした。
 課題があり、次回のスタディで発表です。

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2025/07/10

『坂の上の雲』を読了

 昨年から、NHKでの再放送「坂の上の雲」に合わせ再読していた小説『坂の上の雲』をやっと読み終えました(とっくに番組は終了)。
 多くの司馬遼太郎ファンからはいまさら、とお叱りを受けるでしょうが、すごい作品だと改めて感じます。司馬は準備期間が5年ほど、執筆時間は4年3ヶ月とあとがきで書いています。
 日露戦争での日本という国がどのような生き方を求め、そしてなにを得たのか。司馬の膨大な調査、知識と、そして文章の力で描いた傑作です。

 小説でありながら、時として歴史評論であり、またエッセイとも思えるスタイルで書かれる文章は、司馬遼太郎だけのもの。本人もあとがきで「この作品は、小説であるかどうかじつに疑わしい」と記しています。
 読まれた方も少なくないと思いますが、なぜ坂の上の雲なのかにつながる文章を引用します。
「このながい物語は、その日本史上類のない幸福な楽天家たちの物語である。(中略)楽天家たちは、そのような時代人をしての体質で前をのみ見つめながらあるく。のぼってゆく坂の上の青い天にもし、一朶の白い雲がかがやいているとすれば、それのみをみつめて坂をのぼってゆくであろう」(あとがきより)

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2025/07/09

「アナログ」」をBlu-rayでみる

 昨日、映画の撮影をして、残すところはラストシーンだけになりました。猛暑の中、役者さん、カメラの方には本当に感謝しかありません。
 ラストシーンで少し迷っているところもあり(今更ですが)、参考になるかなと思い出したのが「アナログ」。ビートたけし原作で、二宮和也と波留が主演のラブストーリー。
 なにせ、波留が大好きで一昨年の劇場公開をみています。Blu-rayが出ているので、買ってみました。やはり、いい映画だなと一人悦に入ってます。ラストシーンの表現は、これでいいのか、とも思いますが。
 波留といえば、先月誕生日にOfficial Fanclub「はるふぁんクラブ」ができて、早速入会しました。会員特典はいくつかあるのですが、いまのところほとんど始まっていません。まあ、気長に待ちます。

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2025/07/08

入谷の朝顔まつり

 気がつけば、もうそんな時期なのか。日曜の朝のJ-WAVE、DJ太郎さんの番組で、リスナーのメッセージで「今日、入谷の朝顔まつりにいきます」と。そうだった、もう7月。異常な暑さに圧倒され、初夏の行事も忘れ去っていました。
 暑いんですけど、昨日行ってきました。暑くなる前、午前中だったけど、十分暑い。この日、東京は34.9℃でした。
 ともあれ、沿道に並ぶ朝顔市を見ながら、一鉢買いました。毎年迷うのですが、どの店がいいのかわからない。感じのいいお姉さんのところで買いました。
 猛暑になるであろう今年の夏。朝顔が涼を運んでくれるでしょう。

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2025/07/07

丸山健二「丸山文学の進化と深化を語る」

 ふとしたことから丸山健二の少し読み始めています。とはいってもエッセイを4冊と短編小説集を一冊だけですから、ほんとに丸山健二作品の一部だけです。
 昨日、Zoomでの「丸山文学の進化と深化を語る」に参加しました。丸山健二が作家としてどのように作品をつくってきたかを語る内容です。これが(失礼な言い方かもしれませんが)、とても面白かった。丸山健二という作家のすごさの片鱗に触れることができました。
 丸山健二は81歳のいまも執筆をしています。まだまだ挑戦をしているように思えます。しっかりと丸山健二の作品を読まねばいけない、と改めて思いました。

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2025/07/06

GQ JAPAN クリエイティブ・ウィークエンド

 刺激的なスペースでした。Ginza Sony Parkでの「GQ JAPAN クリエイティブ・ウィークエンド」は7月5日、6日二日間だけのクリエイターたちの作品展示。
 「GQ JAPAN クリエイティブ・ウィークエンド」とは、
<「GQ」が2023年に創設した、アートやファッション、音楽など、あらゆる分野で時代を切り拓く先駆者たちを称えるプロジェクト「GQ クリエイティビティ・アワード(GQ Creativity Awards)」。このアワード受賞者たちの作品展示を実際に見ることができる特別な週末イベント>
 で、昨年に続き2回目。
 今年の「クリエイティビティ・アワード」の受賞者である以下5組の作品が展示。
・アーティスト・大森元貴(Mrs. GREEN APPLE)
・アーティスト・GILLOCHINDOX☆GILLOCHINDAE
・建築コレクティブ・GROUP
・アーティスト・藤倉麻子
・陶芸家・安永正臣

 現代のレベルの高いアートに触れ、楽しかったです。

 来場者は大半が女性です。GQは元々は男性向け雑誌だよね(いまどきジェンダーとか関係ないが)。スポンサーがゲランのせいか。お土産にゲランのパフュームをいただきました。
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2025/07/05

年金積立金の運用収益は良好?

 年金の原資を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が実績を発表しました。
「2024年度の運用収益が1兆7334億円のプラスになったと発表した。24年度が最終年度だった第4期中期目標期間の5年間では累計で約98兆円、資産を増やした。」(2025年6月7月4日 日経新聞)
 そもそも年金の積立金はいくらあるの? 2024年度末(2025年3月31日時点)で約258兆円。これを運用しているわけです。運用の利回りはどれくらい?
「直近10年間の運用利回りは5.66%でした。」(日経新聞記事への井出真吾氏のコメント)
 と好成績です。
 GPIFの投資ポートフォリオを参考にしたほうがいいかも。

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2025/07/04

睡眠科学のパジャマ

 リカバリーウェアを着ている知人がいます。疲労回復に効果があるとのことですが、主立ったメーカーのものをみましたが、かなり高価です。疲労回復より快適に眠れるパジャマを探していたら、ワコールのパジャマをみつけました。「睡眠科学」。パジャマの他にマットレス、枕などもあります。
 まずは少々高いですが、パジャマを買ってみました。2週間ほど試していますが、睡眠に及ぼす効果は劇的にはありません。ただ、ここ数日は睡眠が改善しています。睡眠の状態はスマートウォッチのFutbitでスコアがでます。数日は70点台(100点満点)になっています。これまではだいたい60点台半ばでした。効果があったのか。
 暑い夏を快適な睡眠で過ごしたい。試行錯誤は続きます。

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2025/07/03

映画撮影でハンディカムを使う

 久しぶりに映画の撮影を始めました。映画については素人だけでつくる自主映画で、尺も10分ちょっとのショートムービーです。脚本を読んでいただいて、出演をOKいただいた俳優さんが集まったので、なんとかクランクインにこぎつけました。
 撮影に必要なのはカメラ。これは所有しているソニーのハンディカム、FDR-AX60を引っ張り出してきて、久しぶりに使いました。もう8年前に購入したカメラです。その頃はビデオカメラと言えばハンディカムというほど撮影の主流でした。
 しかしいまや、存在感はほとんどありません。いまどきはミラーレスのレンズ交換式のカメラで高精細の動画が撮れます。そもそもスマホでじっかりした画質の動画が撮影できます。イベントの撮影は、ほとんどスマホでしょう。運動会の前にハンディカムを買う、なんて人は少ないでしょう。
 でもハンディカムのようなビデオカメラは使いやすいです。いつの間にか動画撮影のツールも変わってしまいましたが、撮った動画は変化しているのでしょうか。

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2025/07/02

人気が陰る市民マラソン

 以前から感じていたのですが、いよいよ市民マラソンの運営が岐路を迎えているようです。一昨年の朝日新聞夕刊の一面、「市民マラソン、次の一歩」なる記事が掲載されていました。
 記事の冒頭には(既に報じられていますが)、松本マラソンの「不正な会計処理」のことが書かれています。松本マラソンは、大会が始まった2017年には1万人強、19年には約8300人のエントリーがあったが、参加者がコロナ禍以降減り、23年は定員の半数程度にとどまり、約1500万円の赤字となった。これを受け、<市職員らは「赤字決算はイメージ低下を招き、大会の継続に大きな影響を及ぼす」と懸念し、約74万円の黒字決算のように装ったという>(2025年6月30日朝日新聞)。
運営が厳しいのは、松本マラソンに限りません。原因は参加費の値上げ。
<25年の参加費は神戸マラソンで1万8千円、東京マラソンで1万6500円、福岡マラソンで1万6千円。コロナ禍前の19年から25~60%増となっている。>
 我が国は貧乏だから、この金額では参加を見送る人もいるでしょう。かつて(2010年代)のマラソンブームは去りました。マラソン大会を運営する団体、特に自治体には運営をなんとかして続けて欲しいものです。

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2025/07/01

暑くて、距離が伸びず

 6月は暑かった。「東京の都心は33.2度と6月の13日目の真夏日となり、6月の真夏日の日数としては統計を取り始めてから最多を更新しました。」(NHK NEWS WEB)
 ランニングがきついです。朝、6時台に走っているのですが、気温は25℃くらい。25℃をこえると負担がかかるので、ギリギリです。長い距離を走ることは諦めています。7、8キロ。時間で60分が限度。
 結局、6月の走行距離は163キロ。雨の日もあり、少ない。天気予報ではこの週末には梅雨明けか? と伝えられいます。7月の暑さはどうなんるんだろう。考えたくない。

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