APK STUDIESの2回目
先月から参加しているAPK STUDIESのスタディ02に出席。今回からゲストを招いてのスタディで、今回は菊竹寛さんがゲスト。Yutaka Kikutake Gallery 代表で現在、六本木と京橋にギャラリーを運営しています。
菊竹さんのトークテーマは「作品を取り巻く環境について考える」。ギャラリー運営を通して、現在の我が国のアートが置かれた状況を中心に噺が進みました。
世界のアートマーケットでの売上規模でみると、日本はわずか1%。トップは米国、ついで中国。アートを売り、買うことでは日本は後進国と言えます。また驚いたのは菊竹さんのこんな言葉です。「データの根拠はなくあくまで感覚なんですか、日本でアートを(定期的に)買っているのは300人くらいかなと」。こんなに少ないの?
日本のアートマーケットはまだまだ課題がたくさんある、ということは間違いがないようです。
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