リビング・モダニティ展
建築の展示をみるのは久しぶり。国立新美術館で開催中の「リビング・モダニティ 住まいの実験 1920s―1970s」は、住む、という機能から建築を考える展示です。
「本展覧会では、20世紀にはじまった住宅をめぐる革新的な試みを、衛生、素材、窓、キッチン、調度、メディア、ランドスケープという、モダン・ハウスを特徴づける7つの観点から再考します。」(公式サイトより引用)。
特に傑作とされる14邸を写真や図面、スケッチ、模型、家具、テキスタイル、食器、雑誌などから考察します。やはり、いい家は住みやすい。改めて思います。
また実際に椅子にすわれるなど家具を体験できる「リビング・モダニティ today」(無料ゾーン)もあります。
住まい、暮らすことを考えさせられる展示です。
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