「蔦屋重三郎の浮世絵師たち」と日本画コレクション
残念ながら雨の中、曇った海をみながら神奈川県立美術館・葉山館へ。企画展はお休みでコレクション展<日本画コレクション再発見と片岡球子「蔦屋重三郎の浮世絵師たち」>と<中西夏之 光の条件>が開催中。
「日本画コレクション再発見」はこれまで公開していなかった「初公開となる作品や、約20年ぶりの出品となる作品」の展示。「蔦屋重三郎の浮世絵師たち」はもちろん「べらぼう」に引っかけた片岡球子の浮世絵師たちを描いた屏風。そして<中西夏之 光の条件>は、
「新収蔵された同シリーズ第2作となる大作《紗幕孔穿》を中心に、〈二ツのリンゴ〉などを当館で初展示し、この画家における絵画の成り立ち、絵画が生む場、その視座を探ります。」(公式サイトより引用)
という展示。
テーマがことなる展示で鑑賞者は視点を整理しにくいかと感じますが、中西夏之は刺激的な展示です。会場に置かれている資料が力作。これを読んでから、再度観るべきかも。また、葉山へいくかな。
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