『思考の整理学』を再読
先月だったか書店で『新版 知的創造のヒント』を買い、読みましたが、ふとネットで『新版 思考の整理学』も見つけました。どちらも外山滋比古のロングセラーですが、『思考の整理学』は刊行から40年以上経ちまだ読まれていて帯には230万部突破とあります。昨年の2月に新版が出ていて、東大、京大生協では2024年上半期1位とか。新版は再編集し、「東大特別講義 新しい頭の使い方」を新たに加えられています。
やはり名著。著者が情報整理の方法を明かしています。メモ帖、ノート、メタ・ノートを使う方法は、今でも古くありません。いや、むしろ新しい。またコンピューターが登場して、「これからの人間はどう変化していくか」に触れています(本書が刊行されたのは1983年)。コンピューターを生成AIに置き換えると、多くのヒントになる。
外山滋比古の著書を再読しよう。
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