オリヴィア・ロドリコの初来日コンサート
若く、パワフルなパワーで、会場が一体となった熱いパフォーマンス。いま、アメリカのポップミュージックの中心にいるオリヴィア・ロドリコの初来日ステージをみてきました(9月27日・有明アリーナ)。
オリヴィア・ロドリコはシンガーとしてのオリジナルのアルバムは2枚だけですが(主演したミュージカルのサントラはあります)。2枚ともビルボードのアルバムチャート1位を記録し、アルバムからカットされた「Drivers License」、「Vampire」などはHOT100の1位を獲得しています。
ステージは「Bad Idea Right?」からアンコールの「Get Him Back!」まで全23曲。チェックしてないのですが、2枚のアルバムの曲をほとんど歌ったかな。バックはギター2人、ベース、ドラム、キーボード、2人のコーラスで、すべて女性のロックバンド。
オリヴィアアルバムをApple Musicで聴いたとき、衒いがないな、と感じました。ストレート、ピュアともわずかに違う耳ざわりのミュージック。21歳という若さゆえか、それとも才能があるからなのか。よくわからないのですが。アリアナ・グランデの曲世界とは違う、当たり前だけど。「Vampire」のようなスローテンポな曲もいいけど、「Get Him Back!」みたいなロック曲に惹かれます。いまは若くて可愛いシンガーとして見られているだろうけど、ひょっとすると、とてつもない才能があるのかもしれない。
会場の半分以上は女の子。ミニスカ多し(オリヴィア・ロドリコファッション)。はちきれんばかりの若さがあふれるコンサートでした(陳腐な表現ですいません)。
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