福岡、大分のミュージアムを駆け足で
2泊3日の大分、福岡旅行は、長年ご無沙汰だった人に会うことが目的で、観光地にはまったくいきませんでした。食事もお目にかかった方がつきあってくれ、地元の店にいったので、人任せ(笑)。
目当てはなかったのですが、ミュージアムを5館巡りました。それぞれの印象を。
・大分県立美術館:2015年開館の新しい美術館。坂茂の設計の建物は、開放的な気持ちのいいスペースを作り出しています。大分駅から徒歩15分ほどの便利なロケーション。現在地元出身の「没後50年 福田平八郎」が開催中。アジア美術館開館25周年記念コレクション展 アジアン・ポップ」を開催中。
・久留米市美術館:ブリヂストン石橋美術館の創業者・石橋正二郎が1956年に創設した石橋美術館が前身。2016年より、石橋美術館の運営を久留米市が引き継ぎ、石橋美術館は久留米市美術館となり現在に至っています。現在、「ちくごist 尾花成春」が開催中。
・九州国立博物館:東京、京都、奈良につぐ4つめの国立博物館で今年開館20年。太宰府天満宮のそばのロケーション。
・福岡市美術館:1979年開館。建物の設計は前川国男。現在、福岡を拠点とするアーティスト・ KYNEの「ADAPTATION - KYNE」が開催中。
久留米市美術館「ちくごist 尾花成春」にいちばん刺激を受けました。初めてみる画家ですが、表現形式を替えながら描く作品はどれも魅力的です。
駆け足だったので、こんどはゆっくり鑑賞したいです。
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