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2024/06/02

横浜トリエンナーレは

 気になっていたのですがもうすぐ会期末なので、慌てて横浜トリエンナーレへ。トリエンナーレなので3年に1回なのですが、会場の横浜美術館が改装のため、前回の2020年から4年経っての開催です。
 用事があって全部はみていないのですが、なんか面白くなかった。テーマが「野草:いま、ここで⽣きてる」。アートディレクターのリウ・ディン(劉鼎)、キャロル・インホワ・ルー(盧迎華)によれば、
「中国の⼩説家である魯迅(1881〜1936年)が中国史の激動期にあたる1924年から1926年にかけて執筆した詩集『野草』(1927年刊⾏)に由来します。」(トリエンナーレ公式サイト)
 と。まず魯迅の詩集『野草』を理解しなくてはいけなのか。そんなのほぼ無理なので、予備知識なく会場をみていくのですが、わくわくしません。メッセージが強い作品も多い。素直にアートを楽しめない。なんか消化不良みたいです。
 まだみていないエリアをみるか、迷ってます。
 難解な横浜トリエンナーレでした。
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