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2024/05/16

テイラー・スウィフト:THE TORTURED POETS DEPARTMENT

 長いアルバム。先月に発売されたテイラー・スィフトの新作『THE TORTURED POETS DEPARTMENT』から2024年5月4日付の米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”でトップ14を独占。この新作はCDとサブスクなどの配信とでは収録曲目が違います。CDの日本版ではボーナストラックを含め17曲ですが配信バージョンでは『THE TORTURED POETS DEPARTMENT: THE ANTHOLOGY』とタイトルされたものもあり、31曲で演奏時間は2時間4分です。
 とにかく聴くのが大変。どんなアルバムだったか、と問われてもなんとも答えようがありません。「THE NEW YORKER」は「Why Normal Music Reviews No Longer Make Sense for Taylor Swift(なぜ通常の音楽レビューがテイラー・スウィフトにとって意味をなさなくなったのか)とタイトルされた記事で、Swiftverse(テイラー・スイフトが生み出した創作世界および彼女のファンダムが共有する文化的空間を指す言葉の意味)という言葉を使い、これを理解しないと、「スウィフトの音楽やテイラー・スウィフト自身のほとんどが意味をなさないでしょう」と書いています。
 なんか難しくなったテイラー・スィフトです。

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